JP2000301963A - 事故抑止システムおよび方法 - Google Patents
事故抑止システムおよび方法Info
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Abstract
視し、状況に応じて事故抑止のための適切な処理を行う
ことが課題である。 【解決手段】 視線センサ44、ハンドルセンサ45、
および測定器46は、運転者20の状況データを入力
し、観察システム16に送る。観察システム16は、本
人カード15に記録された状況データと受け取った状況
データを比較して、異常を検出し、スピーカ47、振動
装置48等を介して運転者20に警告を発する。また、
状況に応じて、車両を自動的に停止させたり、周囲に通
知したり、救急センターに通報したりする。
Description
作機械のオペレータ等が意識を失ったり、正常に操作で
きなかったときに、車両や機械等による事故発生を低減
させる事故抑止システムおよびその方法に関する。
自動車はなくてはならない存在であり、物流、通勤、レ
ジャー等のあらゆる側面で利用されている。一方で、毎
年、多くの自動車事故が発生しており、効果的な事故防
止の対策が望まれている。
両から同乗者、他の車両、歩行者(小学生、老人等)を
事故に巻き込む例が多く見受けられ、若年、老年の年代
を原因とする事故の発生率が高い傾向にある。対策とし
ては、新人ドライバの若葉マーク、老人用マークを作成
したり、免許証の返上キャンペーンを行うことが考えら
れる。交通事故総合分析センター(institute for traf
fic accident research and data analysis,ITARD
A)による平成7年度の交通事故の分析結果(平成8年
度版)によれば、自動車事故は次の3つの車両のクラス
に分類される。 (1)スポーツ&スペシャリティ、RV(recreational
vehicle):夜間事故、若者の事故、車両単独事故の危
険認知速度の平均値が高い。したがって、危険な状態が
発生した場合の運転者による認知が速い傾向にある。 (2)ファミリー軽乗用車、1BOX:他のクラスに比
べて、夜間事故、車両単独事故の比率が低い。ファミリ
ー軽乗用車は、他の分類に比べて女性運転者の事故が高
い。1BOXでは、30〜49歳の年齢層の事故が多く
なっている。他のクラスに比べて、車両単独事故の危険
認知速度の平均値が低い。したがって、危険な状態が発
生した場合の運転者による認知が遅れる傾向にある。 (3)セダン、ワゴン:上記2つのクラスの中間的な特
徴を示す。
は、飲酒、わき見(注意力散漫)、居眠り、ブレーキと
アクセルを間違える等の操作誤り、心臓麻痺や脳疾患に
よる意識喪失等が挙げられる。また、事故発生時の周囲
の環境としては、運転者からは見えないものや運転者が
判断できないものを含む道路環境、運転者に心因的なス
トレスを与える環境等が挙げられる。
ては、特願平10−960号公報(運転者監視装置)に
記載されたシステムにより、運転者の画像における顔の
傾きから判断することができる。このシステムでは、運
転者が危険な状態になると、運転者に対して警告が発せ
られる。
運転者監視方法には、次のような問題がある。運転者の
顔の傾きに基づく判断では、わき見や居眠りのような状
況を検出することはできるが、それ以外の状況を検出す
ることは極めて困難である。例えば、飲酒、操作誤り、
心臓麻痺、脳疾患等の状況を検出することは難しい。
転者が熟睡していたり、意識を失っていたり、病気等に
より正常な運転ができない状態であれば、事故が発生す
る可能性は必ずしも低減されない。
よび周囲の状況を監視し、状況に応じて事故抑止のため
の適切な処理を行う事故抑止システムおよびその方法を
提供することである。
止システムの原理図である。本発明の第1の原理によれ
ば、事故抑止システムは、センサ手段1、検出手段2、
および処理手段3を備える。センサ手段1は、監視対象
者の状況情報を入力する。検出手段2は、あらかじめ記
録された監視対象者の状況情報と入力された状況情報と
を比較して、異常を検出する。そして、処理手段3は、
異常が検出されたとき、事故を抑止するための適切な処
理を行う。
力すると、検出手段2は、その状況情報に対応する記録
された状況情報を検索し、両者を比較して、入力された
状況情報に異常がないかどうかを調べる。そして、異常
が検出されれば、処理手段3は、状況情報に応じて適切
な処理を行い、事故の抑止を図る。
のオペレータ等の事故を引き起こす可能性のある人であ
り、入力される監視対象者の状況情報とは、健康状態に
関する情報、身体の画像情報、ハンドル等の操作に関す
る情報のように、監視対象者の現在の状況を表す情報で
ある。状況情報の正常値はあらかじめ記録されており、
記録された状況情報と入力された状況情報を比較するこ
とで、異常な状況を検出することができる。
対象者に警告を発したり、監視対象者が操作している車
両や機械を停止させたり、周囲の人に危険発生を通知し
たり、救急等の手配を行ったりする。
機能等についても異常を検出することができ、様々な状
況に応じて事故の防止または軽減を図ることができる。
また、本発明の第2の原理によれば、事故抑止システム
は、センサ手段1、検出手段2、処理手段3、および判
断手段4を備える。センサ手段1は、監視対象者または
周囲の状況情報を入力する。検出手段2は、入力された
状況情報から異常を検出する。判断手段4は、異常が検
出されたとき、監視対象者に警告を発し、その警告に対
する応答に基づいて、監視対象者が危険な状況にあるか
どうかを判断する。そして、処理手段3は、監視対象者
が危険な状況にあるとき、事故を抑止するための適切な
処理を行う。
は周囲の状況情報を入力すると、検出手段2は、入力さ
れた状況情報に異常がないかどうかを調べる。異常が検
出されれば、判断手段4は、監視対象者に警告を発し、
監視対象者からの応答があるかどうか、応答があればそ
の反応速度を調べる。そして、監視対象者が危険な状況
にあると判断すると、処理手段3は、状況情報に応じて
適切な処理を行い、事故の抑止を図る。
者の周囲の温度、湿度、一酸化炭素の量のように、監視
対象者の周囲の現在の状況を表す情報である。監視対象
者の状況情報または周囲の状況情報が異常値を示すと、
監視対象者が危険な状況にある可能性がある。そこで、
判断手段4は、音声や振動を用いて警告を発し、監視対
象者からの応答がなかったり、応答が遅かったりする
と、監視対象者が危険な状況にあると判断する。
危険性を判断することで、監視対象者の意識や身体機能
が正常かどうかを検出することができ、事故の防止また
は軽減を図ることができる。
抑止システムは、センサ手段1、処理手段3、および判
断手段4を備える。センサ手段1は、車両の運転者また
は周囲の状況情報を入力する。判断手段4は、入力され
た状況情報に基づいて、運転者が危険な状況にあるかど
うかを判断する。そして、処理手段3は、運転者が危険
な状況にあるとき、車両を停止させるための適切な処理
を行う。
たは周囲の状況情報を入力すると、判断手段4は、入力
された状況情報を用いて異常値検出、危険判断等の処理
を行う。運転者が危険な状況にあると判断すると、処理
手段3は、状況情報に応じて停止位置までの自動運転、
車両の減速等の適切な処理を行い、車両を停止させるこ
とを図る。車両を自動的に停止させることにより、運転
者が正常に運転できない場合でも、事故の防止または軽
減を図ることができる。
図2の温度センサ12、一酸化炭素センサ13、および
センサシステム14に対応し、検出手段2および判断手
段4は、図2の本人カード15および観察システム16
に対応し、処理手段3は、図2の覚醒装置11、処理シ
ステム17、通報システム18、および通知システム1
9に対応する。
明の実施の形態を詳細に説明する。本実施形態では、運
転者が意識を失ったり、正常に運転できないときに、車
両側で危険を予知し、運転者が運転可能かどうかを判断
する。そして、車両内外の状況に応じて危険回避のため
の適切な処理を行って、事故発生の防止や発生した事故
の規模の低減を図る。
より運転者および車両内外の状況をを監視し、観測値が
通常値から異常値へ変化したときに危険と判断する方法
が用いられる。
器を車両に備えておき、測定値を日常生活における通常
値および運転時における通常値と比較して、異常値を検
出する。これにより、運転者の健康状態を監視すること
ができ、特に、老年の年代に対して効果的に危険を予知
することができる。また、飲酒運転や居眠り運転等につ
いては、例えば、急ハンドル制御等の運転走行状況から
危険を予知することができる。また、危険を回避する方
法としては、以下のような方法が用いられる。 (1)運転者に警告を発して、運転者の危険認知速度を
高める。 (2)自動誘導や自動制御を行って、状況に応じて運転
を止めたり、燃料供給を止めたり、自動減速したり、ア
クセルが機能しなくなるようにする(加速できないよう
にする)。 (3)音声、方向指示器等を用いて、運転者の危険度を
周囲の車両に通知する。 (4)運転者の状況を高速道路センター、警察、消防署
等に通知し、必要に応じて救急手配を行う。 (5)車両の内部環境を自動的に保持する。例えば、室
温が50度以上になったらエアコンの運転を開始した
り、窓を開けたりする。また、一酸化炭素の濃度が一定
値を越えたら、運転者に警告を発したり、周囲の車両、
高速道路センター、警察、消防署等に通知する。
成図である。図2の事故抑止システムは、例えば、コン
ピュータを用いて構成され、覚醒装置11、温度センサ
12、一酸化炭素センサ13、センサシステム14、本
人カード15、観察システム16、処理システム17、
通報システム18、および通知システム19を含む。
し、一酸化炭素センサ13は、車両内の一酸化炭素の量
を測定する。センサシステム14は、運転者20の状況
に関する情報を入力し、本人カード15は、運転者20
の健康や運転に関する特徴を記憶する。観察システム1
6は、温度センサ12、一酸化炭素センサ13、センサ
システム14、および本人カード15からの情報に基づ
いて異常を検出し、処理システム17および通報システ
ム18に通知する。
者20への警告を指示し、覚醒装置11は、音声や振動
等を用いて運転者20の注意を喚起する。また、処理シ
ステム17は、通報システム18に緊急時の通報を指示
し、通報システム18は、高速道路センター、警察、救
急センター等の通報先21に危険発生を通報する。この
とき、通報システム18は、通知システム19に周囲へ
の通知を指示し、通知システム19は、音声や方向指示
器等を用いて、周囲の車両や歩行者等に危険を通知す
る。
ード、パーソナルコンピュータカード(PCカード)等
のカード型記録媒体であり、図3のような構成を持つ。
個人情報と免許証情報31は、運転者20の識別情報
(ID)、血液型、身長、体重等の個人的な情報と、免
許証に記載されている情報とを含む。
において測定された運転者20の血圧、体温、脈拍、呼
吸、脳波等の値を含む。これらのデータは、自宅、病
院、警察等であらかじめ測定し、入力しておく。車両運
転時の通常値33は、例えば、日常生活通常値32の各
項目に関する運転時の正常値の平均値である。また、視
線やハンドル操作等を表すその他のセンサ情報の正常値
の平均値も、車両運転時の通常値33に含まれている。
て病院等の規定で異常を示すと判定される値であり、例
えば、医学書等に記載されているデータに、個人情報と
免許証情報31に含まれる年齢、体型(身長、体重)等
を加味して設定される。また、視線やハンドル操作等を
表すその他のセンサ情報の異常値も、あらかじめ記録さ
れている。
があった場合の記録ログであり、例えば、症状、どうい
う処置を施したか等の情報を含む。現状データ記録36
は、上述の各項目に関してセンサシステム14により得
られた現在の値を含む。
出力を行い、病院や警察等におけるユーザ設定や観察シ
ステム16へのデータ伝送等に用いられる。入出力イン
タフェース37は、有線通信の場合は外部入出力端子を
備え、無線通信の場合は無線装置を備える。
る車両内における装置の配置例を示している。図4にお
いて、運転者20は、座席41に座り、ハンドル42を
操作して、運転を行う。
ドルセンサ45、および測定器46は、図2のセンサシ
ステム14に含まれ、観察システム16と連携して動作
する。視線センサ44は、例えば、バックミラーに取り
付けられ、運転者20の顔の画像を入力する。運転者2
0の目の画像を入力すれば、眠っているかどうかを検出
することができる。ハンドルセンサ45は、ハンドル4
2に取り付けられ、ハンドル42の回転方向、回転角等
を検出する。
手首に装着され、血圧計、体温計等のセンサを含む。そ
して、測定データを無線で車内アンテナ43に送信し、
車内アンテナ43は、受信したデータを無線または有線
で観察システム16に送信する。観察システム16には
本人カード15が挿入され、本人カード15の情報に基
づいて運転者20の状況が監視される。
醒装置11に含まれ、例えば、座席41の内部に取り付
けられる。スピーカ47は、運転者20が居眠りをして
いる可能性があるとき、注意を喚起するためのメッセー
ジを出力する。振動装置48は、座席41を振動させ
て、眠っている運転者20をゆり起こす。
か。起きていましたら、ハンドルスイッチを押して下さ
い。」というようなメッセージを出力する。この場合、
ハンドル42には、図5に示すようなハンドルスイッチ
49が設けられており、メッセージが出力されてから一
定時間内に運転者20がそれを押すと、メッセージが認
識されたものとみなされる。これにより、運転者20の
意識があるかどうかが確認される。
理のフローチャートである。まず、温度センサ12、一
酸化炭素センサ13、およびセンサシステム14は、運
転者20および車両内外の情報を入力し、観察システム
16は、入力情報に基づく監視を行う(ステップS
1)。このとき、図4の測定器46からは、運転者20
の体温、血圧、脈拍、呼吸数等の測定値が入力される。
うなデータを保持する。図7の表では、最高血圧、最低
血圧、脈拍、体温、および呼吸数の各項目について、現
状値、過去の運転時履歴、医学上の正常値の許容範囲、
および過去の異常値が記録されている。このうち、過去
の運転時履歴と医学上の正常値の許容範囲については、
最低値、通常値、および最高値が記録され、過去の異常
値については、最低値と最高値が記録される。
度が入力され、一酸化炭素センサ13からは車両内の一
酸化炭素の量が入力される。温度と一酸化炭素の量の許
容範囲は、あらかじめ観察システム16内に記憶されて
いる。
容範囲を比較し、異常値検出の判定を行う(ステップS
2)。特に、現状値と過去の運転時の通常値との差が所
定値より大きい場合は、異常と判断される。過去の運転
時履歴のデータが未書込みの場合は、代わりに、医学上
の正常値の許容範囲または図3の日常生活通常値32が
用いられる。
の処理を繰り返し、異常値が検出されれば、覚醒装置1
1が運転者20に警告を発する(ステップS3)。ここ
では、例えば、スピーカ47が運転者20をびっくりさ
せるような音を鳴らしたり、振動装置48が座席を振動
させたりする。
る運転者20の反応速度に基づいて、運転者20の意識
障害判断を行い、車両停止の必要性を判定する(ステッ
プS4)。ここでは、運転者20に音声メッセージを出
力し、反応速度が遅かったり、応答がなかったりする場
合は、車両停止の必要があると判断する。
ようなメッセージを出力して、車両停止の必要性を運転
者20に問い合わせる。この場合、「はい」、「いい
え」等の返答用の語句をあらかじめ決めておき、マイク
を用いて返答の音声を入力する。そして、運転者20が
肯定的な返答をするか、決められた語句以外の返答をす
るか、もしくは指定時間内に返答がなければ、車両停止
の必要があると判断する。また、否定的な返答をすれ
ば、車両停止の必要はないと判断する。
いましたら、ハンドルスイッチを押して下さい。」とい
うようなメッセージを出力し、運転者20が図5のハン
ドルスイッチ49を押せば、正常な応答があったものと
みなし、車両停止の必要はないと判断する。また、指定
時間内にハンドルスイッチ49が押されなければ、正常
な応答がなく、車両停止の必要があると判断する。
の手配が必要かどうかを運転者20に問い合わせる(ス
テップS5)。手配不要との返答があれば、覚醒装置1
1が運転者20に警告を発する(ステップS6)。ここ
では、例えば、運転に対する注意、勧告等のメッセージ
を出力し、センサ情報の現状値を異常値として本人カー
ド15に記録する。そして、ステップS1以降の処理を
繰り返す。
る場合は、自動的に車両停止処理を行う(ステップS
7)。ここでは、観察システム16の判断により、減速
処理が開始される。まず、車両停止が可能な位置かどう
かを判断する。
誘導用の電波が常時出力されており、その電波に従っ
て、自動運転により減速停止位置まで誘導が行われる。
このとき、通知システム19は、周辺車両へ方向指示器
と音声で緊急性を通知する。また、一般道においても、
周辺車両へ方向指示器と音声で緊急性が通知される。停
止位置としては、路側帯等が選択され、信号等の下では
止まらないように、路上から電波により誘導する。
者20に問い合わせる(ステップS8)。手配不要との
返答があれば、センサ情報の現状値を異常値として本人
カード15に記録し、車両停止処理を行ったことも合わ
せて記録して(ステップS9)、処理を終了する。
があったか、もしくは指定時間内に返答がなかった場
合、通報システム18は、自動的に通報先21に規定の
データを転送し、救急手配を依頼する(ステップS1
0)。また、転送したデータを本人カード15に記録し
ておく。
ム等が通報先21に含まれ、GPS(global positioni
ng system )からの位置データ、運転者20に関するセ
ンサ情報を含む患者データ、その他の状況データ等が転
送される。通報システム18は、電波発煙筒や従来の移
動システムにおける通報装置を利用することもできる。
9の処理を行って、処理を終了する。また、ステップS
5において、手配必要との返答があったか、もしくは指
定時間内に返答がなかった場合も、ステップS10以降
の処理が行われる。
用いて意識障害判断を行う場合、事故抑止システムは図
8に示すような処理を行う。まず、観察システム16
は、運転者20からの指示に従って、視線センサ44の
設定を行う(ステップS11)。
りしないかどうかが心配なとき、運転者20は、視線セ
ンサ44の起動を指示し、“異常値検出時に警告”また
は“定期的に警告”を設定する。“定期的に警告”の場
合は、警告を発する周期(5分に1回等)を指定するこ
とができ、警告しても運転者20が起きない場合は警告
を継続するように指定することもできる。
6のステップS1〜S10の処理と基本的に同様であ
る。ステップS12においては、測定器46に加えて、
視線センサ44からの画像データが観察システム16に
入力される。観察システム16は、運転者20の目の画
像をあらかじめ記録された画像と比較して、異常値を検
出する。
画像の違いを示している。例えば、正常な目の画像デー
タから抽出された特徴量をあらかじめ本人カード15に
記録しておき、視線センサ44が入力した目の画像デー
タから特徴量を抽出して、正常な特徴量と比較する。そ
して、適当な類似度計算に基づいて、入力された目の画
像データが異常値を示すかどうかを判定する。
瞳の上下方向の長さを認識することで、まぶたの開き具
合を監視することができる。そして、現在の瞳の長さと
正常な瞳の長さの差が所定値以上になると、異常値と判
定する。この状態は、運転者20が眠くなったため、ま
ぶたが閉じてきた状況に対応すると考えられる。
て、異常値が検出されたとき、もしくは指定された周期
が経過したとき、警告を発する必要があると判断し、次
のステップS14以降の処理を行う。設定によっては、
ステップS14の警告は継続して行われる。
メッセージに対する反応速度に加えて、視線センサ44
からの画像データも加味して、車両停止が必要かどうか
を判断する。例えば、目の画像データから抽出された特
徴量が正常値に戻っていれば、運転者20が起きている
ものとみなし、車両停止の必要はないと判断する。
運転者20の状況を監視する場合も、同様の処理が行わ
れる。この場合、正常な運転時のセンサ情報をあらかじ
め本人カード15に記録しておき、観察システム16
は、現在のセンサ情報と記録されたセンサ情報を比較し
て、異常値を検出する。
の運転者およびその周囲の状況を監視するシステムにつ
いて説明したが、工作機械等の他の機器を操作するオペ
レータについても、同様のシステムにより事故防止を図
ることができる。この場合、事故抑止システムは、車両
停止処理の代わりに、機器の動作を停止する処理等を行
う。
10に示すような情報処理装置(コンピュータ)を用い
て構成することができる。図10の情報処理装置は、C
PU(中央処理装置)51、メモリ52、入力装置5
3、出力装置54、外部記憶装置55、媒体駆動装置5
6、およびネットワーク接続装置57を備え、それらは
バス58により互いに接続されている。
y memory)、RAM(random access memory)等を含
み、処理に用いられるプログラムとデータを格納する。
CPU51は、メモリ52を利用してプログラムを実行
することにより、必要な処理を行う。
インティングデバイス、タッチパネル等であり、ユーザ
からの指示や情報の入力に用いられる。出力装置54
は、例えば、ディスプレイ、プリンタ、スピーカ等であ
り、ユーザへのメッセージや処理結果の出力に用いられ
る。
ク装置、光ディスク装置、光磁気ディスク(magneto-op
tical disk)装置等である。情報処理装置は、この外部
記憶装置55に、上述のプログラムとデータを保存して
おき、必要に応じて、それらをメモリ52にロードして
使用することができる。
駆動し、その記録内容にアクセスする。可搬記録媒体5
9としては、メモリカード、フロッピーディスク、CD
−ROM(compact disk read only memory )、光ディ
スク、光磁気ディスク等、任意のコンピュータ読み取り
可能な記録媒体が用いられる。ユーザは、この可搬記録
媒体59に上述のプログラムとデータを格納しておき、
必要に応じて、それらをメモリ52にロードして使用す
ることができる。また、媒体駆動装置56は、本人カー
ド15を可搬記録媒体59として駆動することもでき
る。
トワーク(回線)を介して外部の装置と通信し、通信に
伴うデータ変換を行う。情報処理装置は、必要に応じ
て、ネットワーク接続装置57を介して上述のプログラ
ムとデータを外部の装置から受け取り、それらをメモリ
52にロードして使用することができる。
ラムとデータを供給することのできるコンピュータ読み
取り可能な記録媒体を示している。可搬記録媒体59や
外部のデータベース60に保存されたプログラムとデー
タは、メモリ52にロードされる。そして、CPU51
は、そのデータを用いてそのプログラムを実行し、必要
な処理を行う。
械のオペレータおよび周囲の状況を監視し、状況に応じ
て、車両や機械を停止させたり、周囲の車両や人に危険
を通知する等の処理を行うことが可能になる。したがっ
て、運転者やオペレータの危険な状況を予知し、事故を
防止または軽減することができる。
Claims (8)
- 【請求項1】 監視対象者の状況情報を入力するセンサ
手段と、 あらかじめ記録された前記監視対象者の状況情報と入力
された状況情報とを比較して、異常を検出する検出手段
と、 異常が検出されたとき、事故を抑止するための適切な処
理を行う処理手段とを備えることを特徴とする事故抑止
システム。 - 【請求項2】 監視対象者または周囲の状況情報を入力
するセンサ手段と、 入力された状況情報から異常を検出する検出手段と、 異常が検出されたとき、前記監視対象者に警告を発し、
該警告に対する応答に基づいて、該監視対象者が危険な
状況にあるかどうかを判断する判断手段と、 前記監視対象者が危険な状況にあるとき、事故を抑止す
るための適切な処理を行う処理手段とを備えることを特
徴とする事故抑止システム。 - 【請求項3】 車両の運転者または周囲の状況情報を入
力するセンサ手段と、 入力された状況情報に基づいて、前記運転者が危険な状
況にあるかどうかを判断する判断手段と、 前記運転者が危険な状況にあるとき、前記車両を停止さ
せるための適切な処理を行う処理手段とを備えることを
特徴とする事故抑止システム。 - 【請求項4】 前記処理手段は、前記運転者が危険な状
況にあるとき、前記車両の周囲に危険発生を通知する通
知手段を含むことを特徴とする請求項3記載の事故抑止
システム。 - 【請求項5】 コンピュータのためのプログラムを記録
した記録媒体であって、 あらかじめ記録された監視対象者の状況情報と該監視対
象者の現在の状況情報とを比較して、異常を検出するス
テップと、 異常が検出されたとき、事故を抑止するための適切な処
理を行うステップとを含む処理を前記コンピュータに実
行させるためのプログラムを記録したコンピュータ読み
取り可能な記録媒体。 - 【請求項6】 コンピュータのためのプログラムを記録
した記録媒体であって、 監視対象者または周囲の状況情報から異常が検出された
とき、該監視対象者に警告を発するステップと、 前記警告に対する応答に基づいて、前記監視対象者が危
険な状況にあるかどうかを判断するステップと、 前記監視対象者が危険な状況にあるとき、事故を抑止す
るための適切な処理を行うステップとを含む処理を前記
コンピュータに実行させるためのプログラムを記録した
コンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項7】 コンピュータのためのプログラムを記録
した記録媒体であって、 車両の運転者または周囲の状況情報に基づいて、該運転
者が危険な状況にあるかどうかを判断するステップと、 前記運転者が危険な状況にあるとき、前記車両を停止さ
せるための適切な処理を行うステップとを含む処理を前
記コンピュータに実行させるためのプログラムを記録し
たコンピュータ読み取り可能な記録媒体。 - 【請求項8】 あらかじめ記録された監視対象者の状況
情報と該監視対象者の現在の状況情報とを比較して、異
常を検出し、 異常が検出されたとき、前記監視対象者に警告を発し、 前記警告に対する応答に基づいて、前記監視対象者が危
険な状況にあるかどうかを判断し、 前記監視対象者が危険な状況にあるとき、事故を抑止す
るための適切な処理を行うことを特徴とする事故抑止方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11577699A JP4191313B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 事故抑止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11577699A JP4191313B2 (ja) | 1999-04-23 | 1999-04-23 | 事故抑止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000301963A true JP2000301963A (ja) | 2000-10-31 |
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