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JP2000300574A - 喉頭手術装置 - Google Patents

喉頭手術装置

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JP2000300574A
JP2000300574A JP11117416A JP11741699A JP2000300574A JP 2000300574 A JP2000300574 A JP 2000300574A JP 11117416 A JP11117416 A JP 11117416A JP 11741699 A JP11741699 A JP 11741699A JP 2000300574 A JP2000300574 A JP 2000300574A
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JP
Japan
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endoscope
forceps
rod
laryngeal
insertion portion
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JP11117416A
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Keiji Itou
慶時 伊藤
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Pentax Corp
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Asahi Kogaku Kogyo Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】鉗子片を喉頭鉗子の先端にどのような向きにセ
ットした場合でも、鉗子片からの照明光の反射によるフ
レアーが発生しない状態にすることができ、良質な内視
鏡画像観察下に喉頭手術を行うことができる喉頭手術装
置を提供すること。 【解決手段】内視鏡の挿入部31を手元側で軸線周りに
回転させることにより、それに追従して挿入部先端32
が軸線周りに回転するように、内視鏡の挿入部31を軸
線周りに回転自在にロッド11に沿わせた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、内視鏡で観察し
ながら喉頭手術を行うことができるようにした喉頭手術
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】人の喉頭部分に刺さった魚骨等の異物を
取り除く手術や、声帯ポリープの切除手術等を行う際に
喉頭鉗子類が広く用いられており、そのような手術は鉗
子とは別に挿入された内視鏡観察下に行われている。
【0003】しかし、助手がいない開業医等が手術を行
う場合には、鉗子操作と内視鏡の把持、操作を一人で行
うため、一回に一本の鉗子しか用いることができず、手
術に時間がかかって患者に苦痛を与える。
【0004】そこで本発明者は、先端に観察窓と照明窓
が並設された内視鏡の挿入部を喉頭鉗子のロッドに沿っ
て取り付け、喉頭鉗子の鉗子片を臨む位置に内視鏡の観
察窓と照明窓を配置することにより、術者が、喉頭鉗子
と内視鏡を片手で持つと同時に、もう一方の手で第二の
喉頭鉗子を持てるようにし、一人で内視鏡観察下に喉頭
手術を容易に行うことができる喉頭手術装置を発明し、
先に特許出願してある(特願平10−314196
号)。
【0005】その喉頭手術装置においては、先端に観察
窓と照明窓が並設された内視鏡の挿入部が喉頭鉗子のロ
ッドに沿って取り付けられ、ロッドの先端部分がその軸
線周りに回転自在に構成されて鉗子片の開閉方向を自由
に変えることができるようになっている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】鉗子片の開閉状態が内
視鏡により観察されるようにするためには、内視鏡の挿
入部先端が鉗子片の側部に位置する必要があるのでの
で、症例の状態に応じて鉗子片の開閉方向を変えるため
にロッドの先端部分を回転させると、それと共に内視鏡
の挿入部先端がロッドの軸線周りに回転する。
【0007】それに伴って、鉗子片に対する観察窓と照
明窓の位置が変化するため、図21に示されるように、
鉗子片12と観察窓32aとの間に照明窓32bが位置
する状態になることがある。
【0008】すると、照明窓32bから放射された照明
光のうち鉗子片12によって反射された光が多量に観察
窓32a内に侵入して、観察画面にフレアーが発生し、
観察画像の品質が非常に低下する場合がある。
【0009】そこで本発明は、鉗子片を喉頭鉗子の先端
にどのような向きにセットした場合でも、鉗子片からの
照明光の反射によるフレアーが発生しない状態にするこ
とができ、良質な内視鏡画像観察下に喉頭手術を行うこ
とができる喉頭手術装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明の喉頭手術装置は、先側の半部が湾曲して形
成された細長い硬性のロッドの先端部分に鉗子片が設け
られて、上記ロッドの手元側端部に設けられた操作部か
らの遠隔操作により上記鉗子片を動作させるようにした
喉頭鉗子の上記ロッドに沿って、先端に観察窓と照明窓
が並設された内視鏡の挿入部が取り付けられ、上記ロッ
ドの先端部分がその軸線周りに上記内視鏡の挿入部先端
と共に回転自在に構成された喉頭手術装置において、上
記内視鏡の挿入部を手元側で軸線周りに回転させること
により、それに追従して上記挿入部先端が軸線周りに回
転するように、上記内視鏡の挿入部を軸線周りに回転自
在に上記ロッドに沿わせたことを特徴とする。
【0011】なお、上記内視鏡の挿入部が軸線周りに3
60°回転自在に上記ロッドに沿って配置されていても
よく、上記内視鏡が上記ロッドに沿って着脱自在に取り
付けられていてもよい。
【0012】そして、上記内視鏡の挿入部を回転自在に
挿通保持する挿入部保持環が上記ロッドに突設されてい
てもよく、上記喉頭鉗子が、一対の鉗子片のうちの一方
だけが開閉動作する片開き鉗子であってもよい。
【0013】
【発明の実施の形態】図面を参照して本発明の実施の形
態を説明する。図1は喉頭手術装置を示しており、患者
の口から喉に挿入して喉頭部分の手術を行うための喉頭
鉗子10に、喉頭手術の状態を観察するための内視鏡3
0が着脱自在に取り付けられて両者が一体化されてい
る。
【0014】図2は、喉頭鉗子10を示しており、患者
の口から挿入されるロッド11は剛体であり、先端を喉
頭に位置させ易いように先側の半部が円弧状に90°近
く湾曲して形成されている。
【0015】ロッド11の先端には、嘴状に開閉自在な
一対の鉗子片12が配置されている。この実施の形態の
鉗子片12は、可動鉗子片12aと固定鉗子片12bか
らなるいわゆる片開き式である。
【0016】この喉頭鉗子10はいわゆる万能型喉頭鉗
子であり、一対の鉗子片12が取り付けられた先端取付
軸112が手動の締め付けナット111を緩めることに
よって軸線周りに360°自由に回転し、締め付けナッ
ト111を締め付ければ先端取付軸112がロッド11
に対して固定された状態になる。
【0017】ロッド11の手元側端部には、グリップ1
3aとピストルの引き金状の操作レバー13bとからな
る操作部13が形成されている。そして、ロッド固定ナ
ット14を緩めることにより、ロッド11が軸線周りに
360°回転自在になり、ロッド固定ナット14を締め
付けることによって、ロッド11がグリップ13aに対
して固定された状態になる。
【0018】13cは、操作レバー13bを待機位置に
戻すための戻し板バネである。グリップ13aの背部に
取り付けられた内視鏡保持部50については、図1に基
づいて後述する。
【0019】操作レバー13bは、ロッド11内に通さ
れた操作ワイヤ(図示せず)を介して可動鉗子片12a
と連結されていて、待機状態においては後述する図13
に示されるように鉗子片12が開いており、操作レバー
13bをグリップ13a側に引く操作を行うと、可動鉗
子片12aが作動して鉗子片12が閉じる。
【0020】ロッド11の中間部分と先端取付軸112
には、内視鏡30の挿入部31を挿通保持するための挿
入部保持環20が取り付けられている。挿入部保持環2
0はバネ性のある部材によって、図3に示されるよう
な、8字状の中央部分と一端が抜けた形状に形成されて
いる。
【0021】挿入部保持環20は喉頭鉗子10に対して
着脱自在であり、図4は、二つの挿入部保持環20が喉
頭鉗子10から取り外された状態を示している。ロッド
11と先端取付軸112は、挿入部保持環20が取り付
けられる部分が各々隣接部より少し細く形成されてい
て、挿入部保持環20の外面が喉頭鉗子10から殆ど出
っ張らないようになっている。
【0022】そして、図2のV−V断面及びVI−VI断面
を示す図5及び図6に示されるように、ロッド11と先
端取付軸112の各細径部に対して、挿入部保持環20
がバネが効いた状態で嵌め込まれている。
【0023】したがって、挿入部保持環20は軸線方向
へは移動できず、ロッド11及び先端取付軸112の軸
線周りには、バネ力による摩擦抵抗が作用する状態で回
転させることができる。なお、挿入部保持環20は必ず
しも喉頭鉗子10から外れなくてもよい。
【0024】図7は内視鏡30を示しており、挿入部3
1は公知の可撓管によって外装されていて、あらゆる方
向に自由に撓むことができる。挿入部31の外皮は、例
えばポリウレタン樹脂製チューブである。
【0025】挿入部31の先端に連結された先端部本体
32の先端面には、観察窓と照明窓が並んで配置されて
いて、先端部本体32の前方(軸線の延長線方向)の被
写体を照明して観察することができる。
【0026】先端部本体32内には、対物光学系が内蔵
されており、そこで結像された被写体の像は、挿入部3
1内に挿通されたイメージガイドファイババンドルによ
って挿入部31の手元側に伝達され、接眼部33を通し
て拡大して観察される。
【0027】挿入部31の手元側端部と接眼部33との
間に設けられた支持部34からは、ライトガイドケーブ
ル36が側方に突出している。照明用ライトガイドファ
イババンドルは、挿入部31内からライトガイドケーブ
ル36内の全長にわたって挿通配置されていて、その射
出端部は先端部本体32の照明窓部分にあり、入射端部
は、ライトガイドケーブル36の先端に取り付けられた
ライトガイドコネクタ37に位置している。39は圧力
調整弁である。
【0028】したがって、図示されていない外部光源装
置にライトガイドコネクタ37を接続することにより、
先端部本体32前方の被写体を照明することができる。
なお、ライトガイドファイババンドルの入射端部を支持
部34に配置して、そこに着脱自在に設けた豆電球等か
ら照明光を供給してもよい。その場合には、ライトガイ
ドケーブル36とライトガイドコネクタ37は不要であ
る。
【0029】挿入部31の中間部分の挿入部保持環20
との係合部は、ステンレス鋼等の金属製カラー35によ
って外装されている。挿入部保持環20と係合する先端
部本体32も、同様にステンレス鋼等の金属製である。
【0030】先端部本体32と金属製カラー35は、内
視鏡30を単体で使用する際に粘膜面等に引っ掛からな
いように、隣接する挿入部31の表面に対して大きな凹
凸のない寸法形状に形成されている。
【0031】図1に戻って、内視鏡30の挿入部31
は、喉頭鉗子10のロッド11に沿う状態に曲げて配置
されて、VIII−VIII断面を示す図8とIX−IX断面を示す
図9に示されるように、二つの挿入部保持環20内に締
め付けられない程度に通されている。したがって、手元
側で内視鏡30の支持部34を軸線周りに回転させる
と、その回転が挿入部31を介して先端部本体32に伝
えられ、先端部本体32が軸線周りに回転する。
【0032】X−X断面を示す図10にも示されるよう
に、内視鏡30の支持部34は内視鏡保持部50の内視
鏡保持枠54に緩く保持されていて、支持部34より少
し細く形成されたねじ受け部38に対して手動ねじ51
を締め付けることにより、その保持状態が維持されてい
る。
【0033】そして、手動ねじ51を緩めれば、支持部
34が軸線周りに回転自在になり、挿入部31を介して
先端部本体32を軸線周りに回転させることができる。
なお、手動ねじ51を緩めることにより軸線方向にも多
少(例えば10mm程度)移動可能である。
【0034】内視鏡保持枠54はグリップ13aに固定
された支持腕52をサンドイッチ状に挟んだ状態になっ
ており、摘まみ付きネジ53がその両部材を貫通して裏
側でナット55と螺合している。
【0035】したがって、摘まみ付きネジ53を緩めれ
ば、支持腕52と内視鏡保持枠54とを、摘まみ付きネ
ジ53を中心にして回動させることができ、術者は、自
分が行う手術の状態等に合わせて、喉頭鉗子10に対す
る接眼部33の取り付け角度を調整して使用することが
できる。
【0036】図1に示されるように、先端部本体32は
喉頭鉗子10の鉗子片12のすぐ後方に位置していて、
矢視Aを示す図11にも示されるように、鉗子片12が
開閉する状態を側方から観察する向きに、挿入部保持環
20によって位置決めされている。
【0037】観察窓32aと照明窓32bは、鉗子片1
2を臨むように先端部本体32の先端面に配置されてお
り、図1及び図11に示される状態においては、図12
に示されるように、鉗子片12が観察画面100に下方
から突出する状態に観察される。
【0038】そして、締め付けナット111を緩めて先
端取付軸112を回転させ、図13に示されるように可
動鉗子片12aが前方に開くようにすると、図14に示
されるように、鉗子片12が観察画面100に右方から
突出する状態に観察される。
【0039】また、さらに締め付けナット111を緩め
て先端取付軸112を回転させ、図15に示されるよう
に鉗子片12が図1とは反対方向に開くようにすると、
図16に示されるように、鉗子片12が観察画面100
に上方から突出する状態に観察される。
【0040】ただし、この状態では挿入部31が大きく
捩じれるので、図17に示されるように、ロッド11の
中間部分に取り付けられている挿入部保持環20をロッ
ド11周りに回転させて、挿入部31が滑らかに変位す
るようにするとよい。こうすると、口からの挿入時の引
っ掛かりが減って、挿入も容易になる。
【0041】締め付けナット111を緩めて先端取付軸
112を回転させ、鉗子片12が図13とは反対の方向
に開くようにすると、図18に示されるように、鉗子片
12が観察画面100に左方から突出する状態に観察さ
れる。
【0042】すると、図21に示されるように、鉗子片
12と観察窓32aとの間に照明窓32bが位置する状
態になり、照明窓32bから放射された照明光のうち鉗
子片12で反射された光が多量に観察窓32a内に入っ
て、フレアーが発生してしまう。
【0043】そこで、手動ねじ51を緩めて、図19に
示されるように内視鏡30の支持部34を軸線周りに例
えば90°回転させると、その回転が挿入部31を介し
て先端部本体32に伝達され、図20に示されるよう
に、照明窓32bが鉗子片12と観察窓32aとの間に
位置する状態から外れる状態になる。
【0044】そこで、手動ねじ51を締め込んでこの状
態を固定することにより、フレアーの発生しない良好な
内視鏡画像観察下に、喉頭手術装置による処置を行うこ
とができる。
【0045】なお、本発明は上記実施の形態に限定され
るものではなく、例えば内視鏡30は、観察画像を固体
撮像素子で撮像して電気信号として伝達する電子内視鏡
であってもよい。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、内視鏡の挿入部を手元
側で軸線周りに回転させることにより、それに追従して
挿入部先端が軸線周りに回転するので鉗子片を喉頭鉗子
の先端にどのような向きにセットした場合でも、鉗子片
からの照明光の反射により観察画像にフレアーが発生し
ない状態にすることができ、良質な内視鏡画像観察下に
喉頭手術を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態の喉頭手術装置の側面図で
ある。
【図2】本発明の実施の形態の喉頭鉗子の側面図であ
る。
【図3】本発明の実施の形態の挿入部保持環の正面図で
ある。
【図4】本発明の実施の形態の喉頭鉗子の側面図であ
る。
【図5】本発明の実施の形態の図2におけるV−V断面
図である。
【図6】本発明の実施の形態の図2におけるVI−VI断面
図である。
【図7】本発明の実施の形態の内視鏡の側面図である。
【図8】本発明の実施の形態の図1におけるVIII−VIII
断面図である。
【図9】本発明の実施の形態の図1におけるIX−IX断面
図である。
【図10】本発明の実施の形態の図1におけるX−X断
面図である。
【図11】本発明の実施の形態の図1における矢視Aに
よる正面図である。
【図12】本発明の実施の形態の内視鏡観察画像を例示
する略示図である。
【図13】本発明の実施の形態の喉頭手術装置の側面図
である。
【図14】本発明の実施の形態の内視鏡観察画像を例示
する略示図である。
【図15】本発明の実施の形態の喉頭手術装置の側面図
である。
【図16】本発明の実施の形態の内視鏡観察画像を例示
する略示図である。
【図17】本発明の実施の形態の喉頭手術装置の側面図
である。
【図18】本発明の実施の形態の内視鏡観察画像を例示
する略示図である。
【図19】本発明の実施の形態の喉頭手術装置の背面図
(接眼側から見た図)である。
【図20】本発明の実施の形態の動作を示す矢視Aに相
当する正面図による動作説明図である。
【図21】従来及び本発明の実施の形態の喉頭手術装置
のフレアーが発生する状態の正面図である。
【符号の説明】
10 喉頭鉗子 11 ロッド 12 鉗子片 13 操作部 20 挿入部保持環 30 内視鏡 31 挿入部 32 先端部本体 32a 観察窓 32b 照明窓 50 内視鏡保持部 51 手動ねじ 111 締め付けナット 112 先端取付軸

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】先側の半部が湾曲して形成された細長い硬
    性のロッドの先端部分に鉗子片が設けられて、上記ロッ
    ドの手元側端部に設けられた操作部からの遠隔操作によ
    り上記鉗子片を動作させるようにした喉頭鉗子の上記ロ
    ッドに沿って、先端に観察窓と照明窓が並設された内視
    鏡の挿入部が取り付けられ、上記ロッドの先端部分がそ
    の軸線周りに上記内視鏡の挿入部先端と共に回転自在に
    構成された喉頭手術装置において、 上記内視鏡の挿入部を手元側で軸線周りに回転させるこ
    とにより、それに追従して上記挿入部先端が軸線周りに
    回転するように、上記内視鏡の挿入部を軸線周りに回転
    自在に上記ロッドに沿わせたことを特徴とする喉頭手術
    装置。
  2. 【請求項2】上記内視鏡の挿入部が軸線周りに360°
    回転自在に上記ロッドに沿って配置されている請求項1
    記載の喉頭手術装置。
  3. 【請求項3】上記内視鏡が上記ロッドに沿って着脱自在
    に取り付けられている請求項1又は2記載の喉頭手術装
    置。
  4. 【請求項4】上記内視鏡の挿入部を回転自在に挿通保持
    する挿入部保持環が上記ロッドに突設されている請求項
    1、2又は3記載の喉頭手術装置。
  5. 【請求項5】上記喉頭鉗子が、一対の鉗子片のうちの一
    方だけが開閉動作する片開き鉗子である請求項1、2、
    3又は4項記載の喉頭手術装置。
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