JP2000342039A - 乗用型芝刈機 - Google Patents
乗用型芝刈機Info
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- JP2000342039A JP2000342039A JP11159272A JP15927299A JP2000342039A JP 2000342039 A JP2000342039 A JP 2000342039A JP 11159272 A JP11159272 A JP 11159272A JP 15927299 A JP15927299 A JP 15927299A JP 2000342039 A JP2000342039 A JP 2000342039A
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Abstract
態で昇降操作自在に連結できるとともに昇降操作機構な
どが構造面などで有利に得られる乗用型芝刈り機を得
る。 【解決手段】 走行車体10に、左右一対の前揺動リン
ク31,31と、左右一対の後揺動リンク32,32と
を介して芝刈り装置10のモーアデッキ21を連結して
ある。左右の前揺動リンク31,31は、走行車体10
の左側の車体フレーム部11aと右側の車体フレーム部
11aとに各別に上下揺動自在に支持されている。左右
の後揺動リンク32,32は、左側の車体フレーム部1
1aと右側の車体フレーム部11aとにわたって支持さ
れるとともに運転座席4の下方に位置する1本の回転支
軸16によって支持されている。
Description
在な前車輪及び駆動自在な後車輪と、運転座席とを備え
る走行車体の前後輪間に芝刈り装置を連結してある乗用
型芝刈機に関する。
えば図6に示すものがあった。すなわち、前車輪1と後
車輪2とを備える走行車体の前後輪間に、車体によって
上下揺動自在に支持される前揺動リンク31及び後揺動
リンク32を設け、前揺動リンク31が一体揺動自在に
備えているアーム部と、後揺動リンクが一体揺動自在に
備えているアーム部とにわたって連動杆Rを連結すると
ともに、前揺動リンク31及び後揺動リンク32の遊端
側をチェーンCを介して芝刈り装置20のモアーデッキ
21に連結したものがあった。つまり、前揺動リンク3
1又は後揺動リンク32を揺動操作することにより、前
揺動リンク31と後揺動リンク32とが連動杆Rによる
連動作用のために連動して揺動し、芝刈り装置20が走
行車体に対して昇降するものでる。
り、走行停止するなどの際、前揺動リンクや後揺動リン
クを芝刈り装置に連結しているチェーンのために芝刈り
装置が走行車体に対して前後や左右方向に揺れ動きやす
くなっていた。このため、芝刈り装置が前後や左右に揺
れ動いても前輪や後輪に当たらないように、前後輪の間
隔を芝刈り装置の大きさの割りには大にする必要があっ
た。本発明の目的は、前揺動リンクや後揺動リンクの揺
動操作によって芝刈り装置を昇降操作できながら、前後
輪間隔を芝刈り装置の大きさの割りには狭くでき、さら
に、芝刈り装置を昇降操作する機構や運転部を強度面や
構造面で有利に得られる芝刈機を提供することにある。
成、作用、効果はつぎのとおりである。
駆動自在な後車輪と、運転座席とを備える走行車体の前
後輪間に芝刈り装置を連結してある乗用型芝刈機におい
て、前記走行車体の左右一対の車体フレーム部の一方と
他方とに各別に上下揺動自在に支持される左右一対の前
揺動リンク、前記左右一対の車体フレーム部の一方と他
方とにわたって回動自在に支持されるとともに運転座席
の下方に位置する車体横向きの1本の回転支軸に支持さ
れる左右一対の後揺動リンクを備えるとともに、前記左
右一対の前揺動リンクの遊端側に前記芝刈り装置の前端
側を、前記左右一対の後揺動リンクの遊端側に前記芝刈
り装置の後端側をそれぞれ相対回動自在に連結してあ
る。
後揺動リンクと芝刈り装置とが四連リンク機構を構成す
る。これにより、前揺動リンクと後揺動リンクとの一方
を車体フレーム部に対して揺動操作すれば、他方も連動
して揺動し、芝刈り装置が走行車体に対して上昇したり
下降する。しかも、芝刈り装置と揺動リンクとの連結部
やその他の連結部における融通などに起因して芝刈り装
置が車体フレーム部に対して前後や左右に揺れ動くこと
があっても、その揺れ動きは従来の連結チェーンによる
揺れ動きよりも小さくなるようにして、芝刈り装置を走
行車体に昇降自在に連結できる。
は、運転者の足元付近に位置する。このため、左右の車
体フレーム部の一方と他方とにわたって1本の支軸を支
持させ、この支軸によって左右の前揺動リンクを支持さ
せると、その支軸が足元の下方を車体横方向に通り、足
置きスペースの形状が支軸のために複雑になりやすい。
支軸の上方に床板を設ける場合でも、床板の上面形状が
支軸のために複雑になりやすい。すなわち、足置きスペ
ースや床面が足を置きにくいとか歩行しにくいなど使用
しにくいものになりやすい。これに対し、左右の前揺動
リンクが左右の車体フレーム部に各別に支持されるもの
だから、左の前揺動リンクのための支軸と、右の前揺動
リンクのための支軸とを別々の支軸にして左右の車体フ
レーム部に各別に支持させ、足元や床板の下方を車体横
方向に通る支軸を無くし、足置きスペースや床板を簡素
な形状のものにしながら左右の前揺動リンクを車体に揺
動自在に支持させられる。
と右の車体フレーム部とにわたって支持される1本の回
転支軸によって支持されるものだから、左右用別々の支
軸で左の車体フレーム部と右の車体フレーム部とに各別
に支持させるに比し、支軸が左と右の両側の車体フレー
ム部に支持されて後揺動リンクを強固に支持するように
しながら後揺動リンクを車体フレーム部に揺動自在に支
持させられる。また、芝刈り装置を車体に対して昇降操
作するための操作機構を回転支軸に連結することによ
り、操作機構の操作力が回転支軸によって左右の後揺動
リンクに伝達され、左の揺動リンクの動きと右の後揺動
リンクの動きにズレが出ないようにしながら左右の後揺
動リンクを一挙に揺動操作し、芝刈り装置を左右に傾斜
するとかこじれたりする作動不良が発生しないようにス
ムーズに昇降させられる。回転支軸は運転座席の下方に
位置するものだから、この回転支軸のための足置きスペ
ースや床板が複雑な形状になることを防止しながらでき
る。
揺動リンクを揺動操作することによって芝刈り装置を車
体に対して昇降操作できる。しかも、芝刈り装置を従来
よりも前後や左右に揺れ動きにくくして前後輪間隔を芝
刈り装置の大きさの割りには小さくし、芝刈機全体を運
転しやすいとか取扱やすいようにコンパクト化できる。
その上、運転部を足が置きやすいとか歩行しやすいなど
使用しやすい状態に形成し、運転や乗り降りなどを行い
やすくできる。さらに、後揺動リンクが車体に強固に支
持されて芝刈り装置が強固に支持されるように耐久性の
面でも優れた状態に得られるとともに、後揺動リンクの
回転支軸に操作機構を連結するだけの比較的簡単な操作
構造によって芝刈り装置をスムーズに昇降操作できるよ
うに構造面や操作面でも優れた状態に得られる。
つぎのとおりである。
て、前記左右一対の前揺動リンク及び後揺動リンクそれ
ぞれと、前記芝刈り装置との一方に、芝刈り装置が揺動
リンクに対して車体上下方向に移動することを許容する
状態で揺動リンクと芝刈り装置とを連結する連結用長孔
を備えてある。
り装置が隆起部に乗り上がるとかして芝刈り装置に押し
上げ力が作用すると、芝刈り装置が連結用長孔のための
揺動リンクに対して上昇し、芝刈り装置に地面側から掛
かる衝撃力の緩和を図りながら作業できる。
してそれに掛かる衝撃力が緩和され、芝刈り装置が前後
や左右に揺れ動きにくいものでありながら、芝刈り装置
の衝突による変形や破損が回避しやすくなる。
つぎのとおりである。
において、前記回転支軸に昇降操作機構を連結するとと
もに、この昇降操作機構によって回転支軸を回転操作し
て左右一対の後揺動リンクを揺動操作することにより、
左右一対の前揺動リンクを後揺動リンクと共に揺動させ
て芝刈り装置を走行車体に対して昇降操作するように構
成してある。
支軸が回転して左右の後揺動リンクを両揺動リンクの動
きにズレが出ないように一挙に揺動操作し、左右の前揺
動リンクが芝刈り装置を介して後揺動リンクに連動して
いることによって後揺動リンクと共に揺動し、芝刈り装
置が上昇したり下降するものである。
転支軸に連結するだけの比較的簡単な操作構造により、
左右の後揺動リンク及び前揺動リンクを揺動操作して芝
刈り装置をスムーズに昇降操作できる。
つぎのとおりである。
る発明の構成において、前記後揺動リンクに上昇付勢力
を与える付勢手段を前記回転支軸に取り付けてある。
勢手段によって回転支軸を介して左右の後揺動リンクに
上昇付勢力を与えてこの付勢力を上昇操作のための補助
力とし、昇降操作機構によって加える上昇操作力の軽減
化を図りながら上昇操作するものである。
り、付勢手段による付勢力を補助力として楽に上昇操作
できる。
つぎのとおりである。
る発明の構成において、前記左右一対の前揺動リンク
に、この前揺動リンクの車体フレーム部に対する連結点
と、芝刈り装置に対する連結点との間隔を変更する長さ
調節部を備えてある。
長さ調節部を調節すると、各前揺動リンクの車体フレー
ム部に対する連結点と、芝刈り装置に対する連結点との
間隔が変化し、芝刈り装置が後揺動リンクに対する連結
点を揺動中心として車体に対して上下に揺動して芝刈り
装置の車体に対する連結姿勢が変化する。後揺動リンク
に長さ調節部を備えさせ、この長さ調節部を調節して後
揺動リンクの連結点間隔を調節することによっても、芝
刈り装置が前揺動リンクに対する連結点を揺動中心とし
て車体に対して上下に揺動し、芝刈り装置の車体に対す
る連結姿勢が変化するが、後揺動リンクの付近には後輪
フェンダーなど、長さ調節部を操作する際の障害物にな
りやすい車体用部品が存在することが多く、調節操作が
行いにくくなる。これに対し、前揺動リンクの場合には
その付近に存在する車体用部品が比較的少ないことか
ら、長さ調節部を比較的容易かつ楽に操作して芝刈り装
置の連結姿勢を調節できる。
差があるとか作業や格納上の都合とかによって芝刈り装
置の連結姿勢に不具合が発生したり、連結姿勢の変更が
必要になった場合、前揺動リンクの連結点間隔を変更し
て芝刈り装置の連結姿勢を所望のものに変更し、芝刈り
装置をガタ付きやこじれのないようにスムーズに昇降す
るとか所望どおりの連結姿勢になって上昇するように調
節できる。しかも、この調節を行うに当たり、長さ調節
部を操作障害の受けにくい車体前部で容易かつ楽に操作
して迅速に行える。
一対の前車輪1,1を前端部に遊転自在に備え、左右一
対の後車輪2,2を後端側に駆動自在に備える走行車体
10の後部に、後車輪2の車軸芯よりもやや後側に位置
するエンジン3を有する原動部を設け、前記走行車体1
0の原動部よりも前側に、後車輪2の車軸芯よりもやや
前側に位置する運転座席4、走行車体10の前端側に支
持される運転部床板6などを有する運転部を設け、前記
走行車体10の前後輪間に、モーアデッキ21などを備
える芝刈り装置20をリンク式連結機構30を介して昇
降操作するように連結するとともに、左右後輪2,2の
間に位置する伝動装置6から回転軸7を介して芝刈り装
置20に回転動力を伝達するように構成して、乗用型芝
刈機を構成してある。
キ21の他に、このモーアデッキ21の内部に車体横方
向に並んで位置する複数枚の回転刈り刃22、モーアデ
ッキ21の前後側に取り付けたゲージ輪23を備えてあ
る。すなわち、リンク式連結機構30の下降操作によっ
て芝刈り装置20を走行車体10に対して下降作業状態
にして車体を走行させる。すると、前記複数枚の回転刈
り刃22それぞれがエンジン3からの駆動力によって車
体上下向きの軸芯まわりで回動し、ゲージ輪23のモー
アデッキ21に対する取り付け高さ、あるいは、芝刈り
装置20の走行車体10による吊り上げ高さによって決
まる刈り高さで芝刈りを行っていく。
は、左右一対の車体前後向きの車体フレーム部11a,
11a、この左右の車体フレーム部11a,11aの前
端部どうしを連結している前連結フレーム部11b、前
記左右一対の車体フレーム部11a,11aの後端部ど
うしを連結している後連結フレーム部11cのそれぞれ
を備える前部車体フレーム11と、この前部車体フレー
ム11の前記後連結フレーム部11cに前端側が連結し
ている左右一対の車体前後向きの後部メインフレーム部
12a,12a、及び、この左右の後部メインフレーム
部12a,12aの前端部どうしにわたって架設した座
席支持フレーム部12bなどを備える後部車体フレーム
12とによって構成してある。前部車体フレーム11の
左右の車体フレーム部11aは、車体上下方向視で両端
側部分が車体前後向きになり、中間部分が車体横向きに
なるように屈曲成形した溝型板金材の端側部分で作成
し、前部車体フレーム11の後連結フレーム部11c
は、前記屈曲溝型板金材の中間部分で作成してある。後
部車体フレーム12の左右の後部メインフレーム部12
aは、横幅方向が車体上下方向に、板厚方向が車体横幅
方向にそれぞれなるように配置した平板形状の板金材で
作成し、座席支持フレーム部12bは、溝型や平板形状
の板金材を組み合わせて作成してある。
持体13が一端側に、前記右前輪1を遊転自在に支持す
る前輪支持体13が他端側にそれぞれ連結していること
によって、左前輪1を一端側に、右前輪1を他端側にそ
れぞれ遊転自在に支持する前輪支持フレーム14の中間
部を、前記前部車体フレーム11の前記前連結フレーム
部11bに連結してある。左前輪1の方の前記前輪支持
体13も、右前輪1の方の前記前輪支持体13も、前輪
支持フレーム14のボス部14aに前車輪1の車軸芯1
aに対して水平方向に位置ずれしたキャスタ軸芯13a
のまわりで自由に回動するように連結してある。これに
より、左右前輪1,1は、前輪支持体13及び前輪支持
フレーム14を介して走行車体10の前端部に支持され
ているとともに、前輪支持フレーム14に対する取り付
け向きがキャスタ軸芯13aのまわりで自由に変化する
キャスタ車輪になっている。
を左後輪2と右後輪2とに各別に伝達する一対の無段変
速装置を備えてある。左後輪2に動力伝達する無段変速
装置も、右後輪2に動力伝達する無段変速装置も、エン
ジン3によって駆動される油圧ポンプと、この油圧ポン
プからの圧油によって駆動されて後輪2に回転動力を出
力する油圧モータとで成る静油圧式の無段変速装置に構
成してあり、油圧ポンプの斜板角を変更操作することに
より、後輪2を前進側や後進側に駆動したり、動力伝達
を断って後輪駆動を停止したりするとともに、前進側と
後進側のいずれに駆動する場合も、伝達回動力を無段階
に変速できる。すなわち、後輪2を前進側に駆動する場
合も、後進側に駆動する場合も、無段階に変速して駆動
できる。
段変速装置の操作部に連係させた左走行レバー8aと、
右後輪2の前記無段変速装置の操作部に連係させた右走
行レバー8bとを、運転部の運転座席4の前端側の左横
側と右横側とに振り分けて設けてある。すなわち、左走
行レバー8aを車体前後方向に揺動操作して無段変速装
置を変速操作することによって左後輪2を前進側や後進
側に駆動及び変速操作したり、停止操作し、右走行レバ
ー8bを車体前後方向に揺動操作して無段変速装置を変
速操作することによって右後輪2を前進側や後進側に駆
動及び変速操作したり、停止操作する。このように左走
行レバー8aと右走行レバー8bを操作して左右後輪
2,2を前進側又は後進側に等速度で駆動するとともに
変速すると、左右前輪1,1が接地と後輪2による推進
とのために直進前進又は直進後進の取り付け向きにな
り、車体が前進側又は後進側に直進するとともに変速走
行する。そして、左右後輪2,2を前進側又は後進側に
異なる速度で駆動したり、左右後輪2,2の一方を前進
側で他方を後進側に駆動すると、左右前輪1,1が接地
と後輪2による推進とのためにキャスタ軸芯13aのま
わりで回動して横向き走行の取り付け向きになり、車体
が左右後輪2,2の速度差や駆動方向によって決まる方
向に、その速度差や駆動方向によって決まる旋回半径で
向き変更する。尚、左右の走行レバー8a,8bは、運
転者が運転座席4に着座するとか、運転座席4から離れ
る際に座席4の前方を開放するように、図3に二点鎖線
で示す如く運転座席4の前方から横外側に退避させられ
る。
機構30は、走行車体10の前記前部車体フレーム11
の前端部の両横外側に別れて位置する左右一対の前揺動
リンク31,31と、前記前部車体フレーム11の後端
部の両横外側に別れて位置する左右一対の後揺動リンク
32,32とによって構成してある。
一対の前揺動リンク31,31それぞれの基端側に筒体
を溶接して作成したボス部31aを備えさせ、それぞれ
の遊端側にヨークを溶接して作成した連結部31bを備
えさせてある。そして、左側の前揺動リンク31の基端
側のボス部31aは、前部車体フレーム11の前記左右
一対の車体フレーム部11a,11aのうちの左側の車
体フレーム部11aの前端部に筒体を溶接して作成した
ボス部11dに、両ボス部31a,11dを挿通する車
体横向きの連結軸15によって相対回動自在に連結して
ある。左側の前揺動リンク31の遊端側の連結部31b
は、芝刈り装置20の前記モーアデッキ21の上面側の
前端部に立設された左右一対の前連結ブラケット24,
24のうちの左側の前連結ブラケット24に、この連結
ブラケット24と連結部31bとを挿通する車体横向き
の前連結ピン33によって相対回転自在に連結してあ
る。右側の前揺動リンク31の基端側のボス部31a
は、前部車体フレーム11の前記左右一対の車体フレー
ム部11a,11aのうちの右側の車体フレーム部11
aの前端部に筒体を溶接して作成したボス部11dに、
両ボス部31a,11dを挿通する車体横向きの連結軸
15によって相対回動自在に連結してある。右側の前揺
動リンク31の遊端側の連結部31bは、芝刈り装置2
0の前記モーアデッキ21の前記左右一対の前連結ブラ
ケット24,24のうちの右側の前連結ブラケット24
に、この連結ブラケット24と連結部31bとを挿通す
る車体横向きの前連結ピン33によって相対回転自在に
連結してある。左側の前揺動リンク31を左側の車体フ
レーム部11aに連結している連結軸15と、右側の前
揺動リンク31を右側の車体フレーム部11aに連結し
ている連結軸15とは別々の連結軸に作成してある。左
右一対の後揺動リンク32,32それぞれの基端側に筒
体を溶接して作成したボス部32aを備えさせ、それぞ
れの遊端側にヨークを溶接して作成した連結部32bを
備えさせてある。そして、左側の後揺動リンク32の基
端側のボス部32aは、前部車体フレーム11の前記左
右一対の車体フレーム部11a,11aのうちの左側の
車体フレーム部11aの後端部に筒体を溶接して作成し
たボス部11eと、右側の車体フレーム部11aの後端
部に筒体を溶接して作成したボス部11eとにわたって
相対回転自在に取り付けるとともに運転座席4の前端部
の下方に位置するように配置した車体横向きの1本の回
転支軸16の左側の車体フレーム部11aのボス部11
eから車体横外側に突出する支軸端部に外嵌するととも
に連結ボルトによって一体回転するように、かつ、抜け
止めされるように係止させてある。左側の後揺動リンク
32の遊端側の連結部32bは、芝刈り装置20の前記
モーアデッキ21の上面側の後端部に立設された左右一
対の後連結ブラケット25,25のうちの左側の後連結
ブラケット25に、この連結ブラケット25と連結部3
2bとを挿通する車体横向きの後連結ピン34によって
相対回転自在に連結してある。右側の後揺動リンク32
の基端側のボス部32aは、前記回転支軸16の前記右
側の車体フレーム部11aのボス部11eから車体外側
に突出する軸端部分に外嵌するとともに連結ボルトによ
って一体回転するように、かつ、抜け止めされるように
係止させてある。右側の後揺動リンク32の遊端側の連
結部32bは、芝刈り装置20の前記モーアデッキ21
の前記左右一対の後連結ブラケット25,25のうちの
右側の後連結ブラケット25に、この連結ブラケット2
5と連結部32bとを挿通する車体横向きの後連結ピン
34によって相対回転自在に連結してある。
一対の前揺動リンク31,31は、走行車体10の左側
の車体フレーム部11aの前端部と右側の車体フレーム
部11aの前端部とに各別に別々の前記連結軸15を支
軸として上下揺動自在に支持されていて、芝刈り装置2
0のモーアデッキ21の前端側を前部車体フレーム11
に昇降自在に連結しており、左右一対の後揺動リンク3
2,32は、走行車体10の左右一対の車体フレーム部
11a,11aの後端部どうしによって1本の回転支軸
16を介して上下揺動自在に支持されていて、芝刈り装
置20のモーアデッキ21の後端側を前部車体フレーム
11に昇降自在に連結している。したがって、走行車体
10の前部車体フレーム11と、前揺動リンク31と、
後揺動リンク32と、芝刈り装置20のモーアデッキ2
1とが四連リンク機構を構成している。
記右側の車体フレーム部11aよりも車体内側に位置す
る部分に一体回転するように連結した扇型の支軸ギヤ4
1と、この支軸ギヤ41に噛み合っている扇型のレバー
ギヤ42と、このレバーギヤ42に一端側が一体回転自
在に連結していてレバーギヤ42を支持している支軸4
3の他端側に基端部が一体回転自在に連結しているとと
もに運転部の右横側に位置する昇降レバー44とによ
り、芝刈り装置20を走行車体10に対して昇降操作す
る昇降操作機構40を構成してある。前記操作レバー4
4がこの操作レバー44の稈身方向に摺動自在に支持し
ているロックピン45と、このロックピン45が係脱す
る複数個の切欠き部46aを備えているとともに前記前
部車体フレーム11の車体フレーム部11aに支持され
ているロック部材46とによって操作レバー44を所定
の操作位置に固定するロック機構を、前記昇降操作機構
40に備えさせてある。
基端部が一体回動自在に連結している操作アーム47の
遊端側と、前記後部車体フレーム12の左右の後部メイ
ンフレーム部12a,12aどうしにわたって連結して
いる連結フレーム12cが支持するスプリング受け具4
8とにわたってガススプリング49を取り付けてある。
このガススプリング49は、前記スプリング受け具48
に一端側が相対回動自在に連結しているシリンダチュー
ブ49aと、このシリンダチューブ49aに一端側が摺
動自在に内嵌するとともに他端側が前記操作アーム47
に相対回動自在に連結しているシリンダロッド49bと
を備えるとともに、前記シリンダチューブ49aの内部
に充填してあるガスなどを備えており、この充填ガスが
シリンダロッド49bをシリンダチューブ49aから突
出する側に摺動付勢し、この付勢力により回転支軸16
を回転付勢することによって左右の後揺動リンク32,
32を芝刈り装置20が走行車体10に対して上昇する
側に揺動付勢している。芝刈り装置20を走行車体10
に対して下降操作する際、ガススプリング49のシリン
ダロッド49bがシリンダチューブ49aに対して入り
込む側に摺動操作される。これにより、ガススプリング
49は、芝刈り装置20の下降操作を可能にする。
に対して昇降操作するに当たり、操作レバー44の頭部
から突出しているロック解除ボタン45aを押し操作す
ることにより、ロックピン45がロック部材46の切欠
き部46aから抜け外れて長孔部46bに入り込み、ロ
ック機構がロック解除状態になる。このようにロック機
構をロック解除状態に操作しながら、操作レバー44
を、前記支軸43を回転自在に支持する部材に兼用して
ある前記ロック部材46に対して支軸43の軸芯まわり
で揺動操作する。すると、このレバー操作力のためにレ
バーギヤ42が支軸43の軸芯まわりで回動し、支軸ギ
ヤ41がレバーギヤ42によって回動操作されて回転支
軸16を回転操作することによって左右の後揺動リンク
32,32を車体フレーム部11aに対して下降側や上
昇側に揺動操作する。すると、左右の前揺動リンク3
1,31がモーアデッキ21を介して後揺動リンク32
に連動していることから、後揺動リンク32と共に後揺
動リンク32と同じ方向に揺動し、芝刈り装置20が走
行車体10に対して上昇したり下降する。芝刈り装置2
0を上昇操作する際、前記ガススプリング49による上
昇付勢力によって上昇操作が補助され、操作レバー44
に加える操作力を比較的軽く済ませながら操作できる。
芝刈り装置20が所定の上昇位置や下降位置になると、
ロック解除ボタン45aの押し操作を解除し、ロックピ
ン45を操作レバー44の内部に位置するロックバネ4
5bの操作力によってロック部材46の前記複数個の切
欠き部46aのいずれか一つに入り込ませる。すると、
ロック機構が操作レバー44を芝刈り装置20の重量に
よって下降側に操作されないように固定するロック作用
状態になり、このレバーロックのために、芝刈り装置2
0を操作した持ち上げ高さにロックできる。
の前揺動リンク31,31それぞれの基端側に、長さ調
節部35を備えてある。この長さ調節部35は、前揺動
リンク31のうちの前記ボス部31aを備える車体側リ
ンク部にねじ筒体を溶接して作成したねじ筒部35a
と、前揺動リンク31のうちの前記連結部31bを備え
る芝刈り側リンク部に備えさせたねじ軸部35bとによ
って構成してある。すなわち、ねじ軸部35bとねじ筒
部35aとを相対回転させて、ねじ軸部35bがねじ筒
部35aに入り込んで連結する長さを調節することによ
り、前揺動リンク31の長さを変更し、前揺動リンク3
1の車体フレーム部11aに対する連結点としての前記
連結軸15の軸芯と、芝刈り装置20のモーアデッキ2
1に対する連結点としての前記前連結ピン33の軸芯と
の間隔Dを変更する。前記ねじ軸部35bには、前揺動
リンク31の調節した長さを振動などで変化しないよう
に固定するロックナット36を備えてある。
それぞれの長さ調節部35を操作してそれぞれの前記連
結点間隔Dを変更することにより、モーアデッキ21が
後揺動リンク32に対する連結点を揺動中心として車体
に対して上下に揺動し、芝刈り装置20の車体に対する
連結姿勢を調節できる。
アデッキ21が備える前記左右一対の前連結ブラケット
24,24及び前記左右一対の後連結ブラケット25,
25のそれぞれに連結用長孔24a,25aを備えてあ
る。各連結用長孔24a,25aは、前記連結ピン3
3,34を摺動自在に入り込ませており、芝刈り装置2
0が前揺動リンク31や後揺動リンク32に対して連結
用長孔24a,25aの長さによって決まるストローク
範囲で車体上下方向に昇降することを許容しながら、モ
ーアデッキ21と前揺動リンク31や後揺動リンク32
とを連結している。
凹入部に入り込むとか芝刈り装置20の前記ゲージ輪2
3やモーアデッキ21の前端側に備えてある障害物乗り
越えローラ26が隆起部などに乗り上がるとかして芝刈
り装置20に押し上げ力が作用しても、芝刈り装置20
が前連結ブラケット24や後連結ブラケット25の連結
長孔24a,25aのために前揺動リンク31や後揺動
リンク32に対して上昇して芝刈り装置20に地面側か
ら掛かる衝撃力の緩和を図りながら作業できる。
連結ブラケット25の方に連結用長孔24a,25aを
設けるに替え、前揺動リンク31や後揺動リンク32の
連結部31bの方に連結ピン33,34が摺動自在に入
り込む連結用長孔を設けて実施してもよい。この場合
も、芝刈り装置20に地面側から操作力が作用した際、
芝刈り装置20が前揺動リンク31や後揺動リンク32
に対して上昇し、芝刈り装置20に掛かる衝撃力の緩和
を図りながら作業できる。
プリングや、コイルスプリングとガススプリングとを併
用したものを採用して後揺動リンク32を芝刈り装置2
0の上昇側に揺動付勢するように構成して実施してもよ
いのであり、これらガススプリング49やコイルスプリ
ングなどを総称して付勢手段49と呼称する。
Claims (5)
- 【請求項1】 左右一対の遊転自在な前車輪及び駆動自
在な後車輪と、運転座席とを備える走行車体の前後輪間
に芝刈り装置を連結してある乗用型芝刈機であって、 前記走行車体の左右一対の車体フレーム部の一方と他方
とに各別に上下揺動自在に支持される左右一対の前揺動
リンク、前記左右一対の車体フレーム部の一方と他方と
にわたって回動自在に支持されるとともに運転座席の下
方に位置する車体横向きの1本の回転支軸に支持される
左右一対の後揺動リンクを備えるとともに、前記左右一
対の前揺動リンクの遊端側に前記芝刈り装置の前端側
を、前記左右一対の後揺動リンクの遊端側に前記芝刈り
装置の後端側をそれぞれ相対回動自在に連結してある乗
用型芝刈機。 - 【請求項2】 前記左右一対の前揺動リンク及び後揺動
リンクそれぞれと、前記芝刈り装置との一方に、芝刈り
装置が揺動リンクに対して車体上下方向に移動すること
を許容する状態で揺動リンクと芝刈り装置とを連結する
連結用長孔を備えてある請求項1記載の乗用型芝刈機。 - 【請求項3】 前記回転支軸に昇降操作機構を連結する
とともに、この昇降操作機構によって回転支軸を回転操
作して左右一対の後揺動リンクを揺動操作することによ
り、左右一対の前揺動リンクを後揺動リンクと共に揺動
させて芝刈り装置を走行車体に対して昇降操作するよう
に構成してある請求項1又は2記載の乗用型芝刈機。 - 【請求項4】 前記後揺動リンクに上昇付勢力を与える
付勢手段を前記回転支軸に取り付けてある請求項1〜3
のいずれか1項に記載の乗用型芝刈機。 - 【請求項5】 前記左右一対の前揺動リンクに、この前
揺動リンクの車体フレーム部に対する連結点と、芝刈り
装置に対する連結点との間隔を変更する長さ調節部を備
えてある請求項1〜4のいずれか1項に記載の乗用型芝
刈機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15927299A JP3608981B2 (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 乗用型芝刈機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15927299A JP3608981B2 (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 乗用型芝刈機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342039A true JP2000342039A (ja) | 2000-12-12 |
| JP3608981B2 JP3608981B2 (ja) | 2005-01-12 |
Family
ID=15690165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15927299A Expired - Fee Related JP3608981B2 (ja) | 1999-06-07 | 1999-06-07 | 乗用型芝刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3608981B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007000110A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Kubota Corp | 草刈機 |
| JP2007222154A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-09-06 | Kubota Corp | 乗用型草刈機 |
| JP2020078270A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
| CN118252012A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-06-28 | 宁波市威优特电器有限公司 | 操作组件及其割草机构、割草机 |
-
1999
- 1999-06-07 JP JP15927299A patent/JP3608981B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
| JP2007000110A (ja) * | 2005-06-27 | 2007-01-11 | Kubota Corp | 草刈機 |
| JP2007222154A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-09-06 | Kubota Corp | 乗用型草刈機 |
| JP2020078270A (ja) * | 2018-11-13 | 2020-05-28 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
| JP7023215B2 (ja) | 2018-11-13 | 2022-02-21 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
| CN118252012A (zh) * | 2024-03-25 | 2024-06-28 | 宁波市威优特电器有限公司 | 操作组件及其割草机构、割草机 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3608981B2 (ja) | 2005-01-12 |
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