JP2000228188A - 電極シートの巻き取り方法及びそれに使用できる巻き取り装置 - Google Patents
電極シートの巻き取り方法及びそれに使用できる巻き取り装置Info
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- JP2000228188A JP2000228188A JP11027952A JP2795299A JP2000228188A JP 2000228188 A JP2000228188 A JP 2000228188A JP 11027952 A JP11027952 A JP 11027952A JP 2795299 A JP2795299 A JP 2795299A JP 2000228188 A JP2000228188 A JP 2000228188A
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- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Battery Electrode And Active Subsutance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】電極シートの端部の位置を矯正する電極シート
の巻き取り方法及び巻き取り装置を提供する。 【解決手段】活物質層を備えた長尺状をなす電極シート
1を走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする電極
シート1の巻き取るものである。走行する電極シート1
にあてがわれる中間ロール4を用い、走行する電極シー
ト1の幅方向の端部1xの位置を検知し、端部1xの位
置が正規の位置から変位したときに、電極シート1の走
行方向に対する中間ロール4の軸芯の角度を変化させ、
走行する電極シート1の幅方向の端部1xの位置を矯正
する。
の巻き取り方法及び巻き取り装置を提供する。 【解決手段】活物質層を備えた長尺状をなす電極シート
1を走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする電極
シート1の巻き取るものである。走行する電極シート1
にあてがわれる中間ロール4を用い、走行する電極シー
ト1の幅方向の端部1xの位置を検知し、端部1xの位
置が正規の位置から変位したときに、電極シート1の走
行方向に対する中間ロール4の軸芯の角度を変化させ、
走行する電極シート1の幅方向の端部1xの位置を矯正
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、長尺状をなす電極
シートを走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする
電極シートの巻き取り方法及び巻き取り装置に関する。
シートを走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする
電極シートの巻き取り方法及び巻き取り装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、電池やキャパシタなどの給電
源においては、活物質層を備えた長尺状をなす電極シー
トをロール状に巻き取って形成した巻回型の電極体が使
用されている。巻回型の電極体においては、電極シート
の幅方向の端部が揃っていることが好ましい。
源においては、活物質層を備えた長尺状をなす電極シー
トをロール状に巻き取って形成した巻回型の電極体が使
用されている。巻回型の電極体においては、電極シート
の幅方向の端部が揃っていることが好ましい。
【0003】そこで特開平9−208093号公報に
は、電極シートを送る掛軸と、電極シートをロール状に
巻き取る巻き取り軸と、電極シートの幅方向の端部の位
置を検出する検出器と、掛軸の位置を電極シートの幅方
向に沿って移動させる駆動部とを用い、掛軸から供給さ
れた電極シートを巻き取り軸に巻き取る方式が開示され
ている。電極シートの幅方向の端部の位置が幅方向にお
いて正規の位置から変位したとき、駆動部により掛軸を
電極シートの幅方向に沿って移動させることにより、電
極シートの幅方向の端部の変位を調整する。
は、電極シートを送る掛軸と、電極シートをロール状に
巻き取る巻き取り軸と、電極シートの幅方向の端部の位
置を検出する検出器と、掛軸の位置を電極シートの幅方
向に沿って移動させる駆動部とを用い、掛軸から供給さ
れた電極シートを巻き取り軸に巻き取る方式が開示され
ている。電極シートの幅方向の端部の位置が幅方向にお
いて正規の位置から変位したとき、駆動部により掛軸を
電極シートの幅方向に沿って移動させることにより、電
極シートの幅方向の端部の変位を調整する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記したよ
うに掛軸を電極シートの幅方向に沿って移動させる方式
とは異なる方式を採用することにより、電極シートの端
部の位置を矯正する電極シートの巻き取り方法及びそれ
に使用できる巻き取り装置を提供することを課題とする
にある。
うに掛軸を電極シートの幅方向に沿って移動させる方式
とは異なる方式を採用することにより、電極シートの端
部の位置を矯正する電極シートの巻き取り方法及びそれ
に使用できる巻き取り装置を提供することを課題とする
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係る電極シート
の巻き取り方法は、活物質層を備えた長尺状をなす電極
シートを走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする
電極シートの巻き取り方法であって、走行する電極シー
トにあてがわれる中間ロールを用い、走行する電極シー
トの幅方向の端部の位置を検知し、端部の位置が正規の
位置から変位したときに、電極シートの走行方向に対す
る中間ロールの軸芯の角度を変化させ、走行する電極シ
ートの幅方向の端部の位置を矯正することを特徴とする
ものである。
の巻き取り方法は、活物質層を備えた長尺状をなす電極
シートを走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする
電極シートの巻き取り方法であって、走行する電極シー
トにあてがわれる中間ロールを用い、走行する電極シー
トの幅方向の端部の位置を検知し、端部の位置が正規の
位置から変位したときに、電極シートの走行方向に対す
る中間ロールの軸芯の角度を変化させ、走行する電極シ
ートの幅方向の端部の位置を矯正することを特徴とする
ものである。
【0006】本発明に係る電極シートの巻き取り装置
は、上記した方法を実施するものであり、活物質層を備
えた長尺状をなす電極シートを走行させつつ巻き取り、
巻回型の電極体とする電極シートの巻き取り装置であっ
て、走行する電極シートにあてがわれる中間ロールと、
走行する電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸
芯の角度を調整するロール角度調整手段と、走行する電
極シートの幅方向の端部の位置が正規の位置から変位し
たことを検知するシート変位検知手段と、シート変位検
知手段による検知に基づいて、電極シートの走行方向に
対する中間ロールの軸芯の角度を変化させ、走行する電
極シートの幅方向の端部の位置を矯正するコントローラ
とを具備していることを特徴とするものである。
は、上記した方法を実施するものであり、活物質層を備
えた長尺状をなす電極シートを走行させつつ巻き取り、
巻回型の電極体とする電極シートの巻き取り装置であっ
て、走行する電極シートにあてがわれる中間ロールと、
走行する電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸
芯の角度を調整するロール角度調整手段と、走行する電
極シートの幅方向の端部の位置が正規の位置から変位し
たことを検知するシート変位検知手段と、シート変位検
知手段による検知に基づいて、電極シートの走行方向に
対する中間ロールの軸芯の角度を変化させ、走行する電
極シートの幅方向の端部の位置を矯正するコントローラ
とを具備していることを特徴とするものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明方法及び装置によれば、活
物質層を備えた長尺状をなす電極シートを用いる。電極
シートは、一般的には、シート状の集電板に活物質層を
積層して形成できる。電極シートは一般的には電池やキ
ャパシタ等の給電源に使用されるものである。活物質層
は、集電板の片面のみに積層されていても良いし、集電
板の両面に積層されていても良い。活物質層は、電池や
キャパシタ等の給電源の給電機能を奏するための成分を
備えているものである。
物質層を備えた長尺状をなす電極シートを用いる。電極
シートは、一般的には、シート状の集電板に活物質層を
積層して形成できる。電極シートは一般的には電池やキ
ャパシタ等の給電源に使用されるものである。活物質層
は、集電板の片面のみに積層されていても良いし、集電
板の両面に積層されていても良い。活物質層は、電池や
キャパシタ等の給電源の給電機能を奏するための成分を
備えているものである。
【0008】中間ロールは、走行する電極シートにあて
がわれるものである。中間ロールは、非回転構造でも良
いし、走行する電極シートによって従動回転する構造で
も良い。本発明方法によれば、走行する電極シートの幅
方向の端部の位置を検知する。検知にあたっては、シー
ト変位検知手段を用いて検知しても良いし、作業者が肉
眼で検知しても良い。シート変位検知手段としては、電
極シートに接触して電極シートの端部の位置の変位を検
知する接触式とすることもできるし、あるいは、電極シ
ートに非接触状態で電極シートの端部の位置の変位を検
知する非接触式とすることもできる。シート変位検知手
段が接触式である場合には、マイクロスイッチ等を採用
できる。シート変位検知手段が非接触式である場合に
は、光センサ、静電センサなど形成できる。光センサの
場合には、レーザビームなどの光を照射する照射部と、
レーザビームなどの光を受光する受光部とを利用して形
成できる。
がわれるものである。中間ロールは、非回転構造でも良
いし、走行する電極シートによって従動回転する構造で
も良い。本発明方法によれば、走行する電極シートの幅
方向の端部の位置を検知する。検知にあたっては、シー
ト変位検知手段を用いて検知しても良いし、作業者が肉
眼で検知しても良い。シート変位検知手段としては、電
極シートに接触して電極シートの端部の位置の変位を検
知する接触式とすることもできるし、あるいは、電極シ
ートに非接触状態で電極シートの端部の位置の変位を検
知する非接触式とすることもできる。シート変位検知手
段が接触式である場合には、マイクロスイッチ等を採用
できる。シート変位検知手段が非接触式である場合に
は、光センサ、静電センサなど形成できる。光センサの
場合には、レーザビームなどの光を照射する照射部と、
レーザビームなどの光を受光する受光部とを利用して形
成できる。
【0009】そして、走行する電極シートの幅方向の端
部の位置が幅方向において正規の位置から変位したとき
には、電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸芯
の角度を変化させる。これにより電極シートをこれの幅
方向に移動させ、電極シートの幅方向の端部の位置を矯
正する。中間ロールの軸芯の角度を変化させるにあたっ
ては、走行する電極シートの走行方向に対する中間ロー
ルの軸芯の角度を調整するロール角度調整手段を設け、
電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸芯の角度
をロール角度調整手段により調整するようにできる。あ
るいは、作業者が中間ロールの軸芯の角度を調整するよ
うにしても良い。
部の位置が幅方向において正規の位置から変位したとき
には、電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸芯
の角度を変化させる。これにより電極シートをこれの幅
方向に移動させ、電極シートの幅方向の端部の位置を矯
正する。中間ロールの軸芯の角度を変化させるにあたっ
ては、走行する電極シートの走行方向に対する中間ロー
ルの軸芯の角度を調整するロール角度調整手段を設け、
電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸芯の角度
をロール角度調整手段により調整するようにできる。あ
るいは、作業者が中間ロールの軸芯の角度を調整するよ
うにしても良い。
【0010】上記したロール角度調整手段としては、中
間ロールを旋回させる機構をもつアクチュエータ部を用
いて形成できる。アクチュエータ部としては歯車機構、
リンク機構を用いて形成できる。アクチュエータ部の駆
動源としてはモータ機構やシリンダ機構を採用できる。
モータ機構としては、例えば、入力パルスの数に応じて
駆動量が規定されるパルスモータを利用して構成でき
る。シリンダ機構として、油圧式、空圧式のいずれでも
良い。
間ロールを旋回させる機構をもつアクチュエータ部を用
いて形成できる。アクチュエータ部としては歯車機構、
リンク機構を用いて形成できる。アクチュエータ部の駆
動源としてはモータ機構やシリンダ機構を採用できる。
モータ機構としては、例えば、入力パルスの数に応じて
駆動量が規定されるパルスモータを利用して構成でき
る。シリンダ機構として、油圧式、空圧式のいずれでも
良い。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。説明の便宜上、本実施例に係る装置から説明す
る。図1に示すように本実施例に係る装置は、活物質層
12を備えた長尺状をなす電極シート1を走行させつつ
巻き取り、巻回型の電極体1Mとする電極シート巻き取
り装置である。
する。説明の便宜上、本実施例に係る装置から説明す
る。図1に示すように本実施例に係る装置は、活物質層
12を備えた長尺状をなす電極シート1を走行させつつ
巻き取り、巻回型の電極体1Mとする電極シート巻き取
り装置である。
【0012】本装置においては、連続するシート形状を
なす金属製の集電板10(アルミ系)を搬送するローラ
10a,10cが装備されている。塗布手段として機能
できるコータ2が設けられている。コータ2により、集
電板10に活物質材料を塗布することにより活物質層1
2を集電板10に被覆する。これにより電極シート1が
形成される。
なす金属製の集電板10(アルミ系)を搬送するローラ
10a,10cが装備されている。塗布手段として機能
できるコータ2が設けられている。コータ2により、集
電板10に活物質材料を塗布することにより活物質層1
2を集電板10に被覆する。これにより電極シート1が
形成される。
【0013】従って電極シート1は、連続するシート形
状をなす集電板10と、集電板10に被覆された活物質
層12とで構成されている。電極シート1は、図2
(A)に示すように、集電板10の一方の片面のみに活
物質層12(12A)を被覆した形態でも良いし、図2
(B)に示すように、集電板10の双方の片面に活物質
層12(12A,12B)を被覆した形態でも良い。
状をなす集電板10と、集電板10に被覆された活物質
層12とで構成されている。電極シート1は、図2
(A)に示すように、集電板10の一方の片面のみに活
物質層12(12A)を被覆した形態でも良いし、図2
(B)に示すように、集電板10の双方の片面に活物質
層12(12A,12B)を被覆した形態でも良い。
【0014】更に本実施例においては、図1に示すよう
に、電極シート1の走行方向(矢印A1方向)に沿っ
て、乾燥炉3、金属製の中間ロール4、金属製のテンシ
ョンロール5、巻き取り軸6が装備されている。乾燥炉
3は、電極シート1の活物質層12を乾燥させるもので
あり、コータ2の近傍に設けられている。巻き取り軸6
は、電極シート1の走行方向(矢印A1方向)の終端に
位置しており、電極シート1をロール状に巻き取るもの
である。
に、電極シート1の走行方向(矢印A1方向)に沿っ
て、乾燥炉3、金属製の中間ロール4、金属製のテンシ
ョンロール5、巻き取り軸6が装備されている。乾燥炉
3は、電極シート1の活物質層12を乾燥させるもので
あり、コータ2の近傍に設けられている。巻き取り軸6
は、電極シート1の走行方向(矢印A1方向)の終端に
位置しており、電極シート1をロール状に巻き取るもの
である。
【0015】中間ロール4は、走行する電極シート1に
あてがわれるものである。図3に示すように、中間ロー
ル4は、外周面をもつ大径部40と、大径部40の端部
に同軸的に連接された小径部42と、小径部42の軸長
方向の一端部42aを枢支して中間ロール4を旋回可能
とする枢支軸44と、小径部42の軸長方向の他端部4
2cに設けられた突状をなす係合部42wと、係合部4
2wを案内する案内溝46aをもつ案内部46とを備え
ている。
あてがわれるものである。図3に示すように、中間ロー
ル4は、外周面をもつ大径部40と、大径部40の端部
に同軸的に連接された小径部42と、小径部42の軸長
方向の一端部42aを枢支して中間ロール4を旋回可能
とする枢支軸44と、小径部42の軸長方向の他端部4
2cに設けられた突状をなす係合部42wと、係合部4
2wを案内する案内溝46aをもつ案内部46とを備え
ている。
【0016】中間ロール4は、これの周方向に回転しな
い非回転構造とされている。図1に示すテンションロー
ル5は、走行する電極シート1に張力を与えるものであ
る。テンションロール5は、これの周方向に電極シート
1との摩擦力により従動回転する従動回転構造とされて
いる。中間ロール4の軸長、テンションロール5の軸長
は、電極シート1の幅方向よりも大きい。
い非回転構造とされている。図1に示すテンションロー
ル5は、走行する電極シート1に張力を与えるものであ
る。テンションロール5は、これの周方向に電極シート
1との摩擦力により従動回転する従動回転構造とされて
いる。中間ロール4の軸長、テンションロール5の軸長
は、電極シート1の幅方向よりも大きい。
【0017】更に図3に示すように、ロール角度調整手
段7が設けられている。ロール角度調整手段7は、中間
ロール4の小径部42の他端部42cの係合部42wを
矢印X1,X2方向に移動させる機能をもつ。この機能
より中間ロール4の軸芯Paを傾け、電極シート1の走
行方向(矢印A1方向)に対する中間ロール4の軸芯P
aの角度を調整する。
段7が設けられている。ロール角度調整手段7は、中間
ロール4の小径部42の他端部42cの係合部42wを
矢印X1,X2方向に移動させる機能をもつ。この機能
より中間ロール4の軸芯Paを傾け、電極シート1の走
行方向(矢印A1方向)に対する中間ロール4の軸芯P
aの角度を調整する。
【0018】ロール角度調整手段7は、中間ロール4の
他端部42cを矢印X1,X2方向に移動させるアクチ
ュエータ部72と、アクチュエータ部72を作動させる
モータ74と、モータ74を駆動させる駆動回路76と
を備えている。図3に示すように、中間ロール4の近傍
にはシート変位検知手段8(8R,8L)が設けられて
いる。シート変位検知手段8は、走行する電極シート1
の幅方向の端部1xの位置が幅方向において正規の位置
から変位したことを検知するものである。走行する電極
シート1の幅方向の端部1xの位置が正規の位置から図
示右方に変位したとき、これを検知したシート変位検知
手段8Rは検知信号MRをコントローラ85に入力す
る。
他端部42cを矢印X1,X2方向に移動させるアクチ
ュエータ部72と、アクチュエータ部72を作動させる
モータ74と、モータ74を駆動させる駆動回路76と
を備えている。図3に示すように、中間ロール4の近傍
にはシート変位検知手段8(8R,8L)が設けられて
いる。シート変位検知手段8は、走行する電極シート1
の幅方向の端部1xの位置が幅方向において正規の位置
から変位したことを検知するものである。走行する電極
シート1の幅方向の端部1xの位置が正規の位置から図
示右方に変位したとき、これを検知したシート変位検知
手段8Rは検知信号MRをコントローラ85に入力す
る。
【0019】また、走行する電極シート1の幅方向の端
部1xの位置が幅方向において正規の位置から図示左方
に変位したとき、これを検知したシート変位検知手段8
Lは検知信号MLをコントローラ85に入力する。検知
信号MRがコントローラ85に入力されると、検知信号
MRに基づいた制御信号MBをコントローラ85は駆動
回路76に入力する。これによりモータ74が制御さ
れ、アクチュエータ部72により中間ロール4を矢印X
1方向に傾ける。
部1xの位置が幅方向において正規の位置から図示左方
に変位したとき、これを検知したシート変位検知手段8
Lは検知信号MLをコントローラ85に入力する。検知
信号MRがコントローラ85に入力されると、検知信号
MRに基づいた制御信号MBをコントローラ85は駆動
回路76に入力する。これによりモータ74が制御さ
れ、アクチュエータ部72により中間ロール4を矢印X
1方向に傾ける。
【0020】また検知信号MLがコントローラ85に入
力されると、検知信号MLに基づいた制御信号MBをコ
ントローラ85は駆動回路76に入力する。これにより
モータ74が制御され、アクチュエータ部72により中
間ロール4を矢印X2方向に傾ける。このようにして本
実施例においては、電極シート1の走行方向(矢印A1
方向)に対する中間ロール4の軸芯Paの角度を調整す
る。
力されると、検知信号MLに基づいた制御信号MBをコ
ントローラ85は駆動回路76に入力する。これにより
モータ74が制御され、アクチュエータ部72により中
間ロール4を矢印X2方向に傾ける。このようにして本
実施例においては、電極シート1の走行方向(矢印A1
方向)に対する中間ロール4の軸芯Paの角度を調整す
る。
【0021】使用の際には、図1から理解できるよう
に、連続するシート形状をなす金属製の集電板10に活
物質層12がコータ2により塗布被覆され、電極シート
1が形成される。電極シート1の活物質層12は乾燥炉
3で乾燥され、活物質層12に含まれている溶媒が乾燥
して除去される。乾燥処理を経た電極シート1は、中間
ロール4、テンションロール5を経て、巻き取り軸6に
至り、巻き取り軸6にロール状に巻回され、巻回型の電
極体1Mとなる。
に、連続するシート形状をなす金属製の集電板10に活
物質層12がコータ2により塗布被覆され、電極シート
1が形成される。電極シート1の活物質層12は乾燥炉
3で乾燥され、活物質層12に含まれている溶媒が乾燥
して除去される。乾燥処理を経た電極シート1は、中間
ロール4、テンションロール5を経て、巻き取り軸6に
至り、巻き取り軸6にロール状に巻回され、巻回型の電
極体1Mとなる。
【0022】図3に示すように、走行する電極シート1
の端部1xの位置が幅方向において正規の位置のときに
は、中間ロール4の軸芯Paは電極シート1の幅方向に
相応しており、中間ロール4の小径部42の係合部42
wは中立位置CAにある。しかしながら、図4に示すよ
うに、走行する電極シート1の端部1xの位置が正規の
位置から幅方向において図示右方(図示R方向)にα1
ぶん変位することがある。このときにはシート変位検知
手段8Rがこれを検知し、シート変位検知手段8Rから
検知信号MRがコントローラ85に入力される。検知信
号MRがコントローラ85に入力されると、検知信号M
Rに基づいた制御信号MBがコントローラ85により駆
動回路76に入力される。
の端部1xの位置が幅方向において正規の位置のときに
は、中間ロール4の軸芯Paは電極シート1の幅方向に
相応しており、中間ロール4の小径部42の係合部42
wは中立位置CAにある。しかしながら、図4に示すよ
うに、走行する電極シート1の端部1xの位置が正規の
位置から幅方向において図示右方(図示R方向)にα1
ぶん変位することがある。このときにはシート変位検知
手段8Rがこれを検知し、シート変位検知手段8Rから
検知信号MRがコントローラ85に入力される。検知信
号MRがコントローラ85に入力されると、検知信号M
Rに基づいた制御信号MBがコントローラ85により駆
動回路76に入力される。
【0023】これにより図5に示すように、中間ロール
4の係合部42wを案内部46の案内溝46aに沿って
矢印X1方向に、つまり乾燥炉3側つまり移動させる。
よって中間ロール4の軸芯Paが角度θ1傾く。この結
果、電極シート1が図示左方(図示L方向)に次第に移
動し、矯正される。図6に示すように、中間ロール4が
電極シート1を引っ張る力F1は、垂直分力F2と水平
分力F3とに分けて考えることができる。電極シート1
の幅方向の端部1xの位置が矯正されるのは、水平分力
F3の影響であると推察される。
4の係合部42wを案内部46の案内溝46aに沿って
矢印X1方向に、つまり乾燥炉3側つまり移動させる。
よって中間ロール4の軸芯Paが角度θ1傾く。この結
果、電極シート1が図示左方(図示L方向)に次第に移
動し、矯正される。図6に示すように、中間ロール4が
電極シート1を引っ張る力F1は、垂直分力F2と水平
分力F3とに分けて考えることができる。電極シート1
の幅方向の端部1xの位置が矯正されるのは、水平分力
F3の影響であると推察される。
【0024】上記したように矯正を終え、電極シート1
の端部1xの位置が正規の位置に戻ったら、アクチュエ
ータ部72により中間ロール4の係合部42wが中立位
置CAに戻るとともに、中間ロール4の軸芯Paが元の
位置に戻る。また、走行する電極シート1の端部1xの
位置が幅方向に正規の位置から図示左方(図示L方向)
に変位したときには、シート変位検知手段8Lがこれを
検知し、シート変位検知手段8Lから検知信号MLがコ
ントローラ85に入力され、検知信号MLに基づいた制
御信号MBがコントローラ85により駆動回路76に入
力される。これにより中間ロール4の係合部42wを案
内部46の案内溝46aに沿って矢印X2方向に、つま
り乾燥炉3側から遠ざける向きに移動させる。この結
果、電極シート1がこれの幅方向に移動し、変位が矯正
される。
の端部1xの位置が正規の位置に戻ったら、アクチュエ
ータ部72により中間ロール4の係合部42wが中立位
置CAに戻るとともに、中間ロール4の軸芯Paが元の
位置に戻る。また、走行する電極シート1の端部1xの
位置が幅方向に正規の位置から図示左方(図示L方向)
に変位したときには、シート変位検知手段8Lがこれを
検知し、シート変位検知手段8Lから検知信号MLがコ
ントローラ85に入力され、検知信号MLに基づいた制
御信号MBがコントローラ85により駆動回路76に入
力される。これにより中間ロール4の係合部42wを案
内部46の案内溝46aに沿って矢印X2方向に、つま
り乾燥炉3側から遠ざける向きに移動させる。この結
果、電極シート1がこれの幅方向に移動し、変位が矯正
される。
【0025】ところで本実施例によれば、中間ロール4
は非回転構造であるため、電極シート1が走行すると
き、中間ロール4の大径部40の外周面40eと電極シ
ート1との間には、中間ロール4の周方向における相対
的動きが存在する。そのため、中間ロール4の大径部4
0の外周面40eと電極シート1との摩擦形態は、動摩
擦係数が作用する形態となる。動摩擦係数は静摩擦係数
よりも小さい。故に、電極シート1はこれの幅方向に移
動させて矯正させ易くなると推察される。
は非回転構造であるため、電極シート1が走行すると
き、中間ロール4の大径部40の外周面40eと電極シ
ート1との間には、中間ロール4の周方向における相対
的動きが存在する。そのため、中間ロール4の大径部4
0の外周面40eと電極シート1との摩擦形態は、動摩
擦係数が作用する形態となる。動摩擦係数は静摩擦係数
よりも小さい。故に、電極シート1はこれの幅方向に移
動させて矯正させ易くなると推察される。
【0026】本実施例においては、当初は、図2(A)
に示すように集電板10の一方の片面にのみ活物質層1
2(12A)を塗布して被覆した電極シート1を用い、
この電極シート1を乾燥炉3で乾燥させた後に巻き取り
軸6に巻き取る。その後、図2(B)に示すように、集
電板10の他方の片面にも活物質層12(12B)を塗
布したサンドイッチ構造の電極シート1を用い、このサ
ンドイッチ構造の電極シート1を乾燥炉3で乾燥させた
後に巻き取り軸6に巻き取ることにしている。
に示すように集電板10の一方の片面にのみ活物質層1
2(12A)を塗布して被覆した電極シート1を用い、
この電極シート1を乾燥炉3で乾燥させた後に巻き取り
軸6に巻き取る。その後、図2(B)に示すように、集
電板10の他方の片面にも活物質層12(12B)を塗
布したサンドイッチ構造の電極シート1を用い、このサ
ンドイッチ構造の電極シート1を乾燥炉3で乾燥させた
後に巻き取り軸6に巻き取ることにしている。
【0027】上記したサンドイッチ構造の電極シート1
を製造する過程において、一方の活物質層12(12
A)と他方の活物質層12(12B)とが電極シート1
の幅方向でずれるおそれがある。この場合には、電池や
キャパシタなどの給電源の目標性能が発揮できにくいお
それがある。この点本実実施例においては、上記したよ
うに電極シート1の巻き取りに際して、幅方向の端部1
xを揃えることができるため、上記したサンドイッチ構
造の電極シート1において、一方の活物質層12(12
A)と他方の活物質層12(12B)とを幅方向で一致
させるの有利となる。よって、電池やキャパシタなどの
給電源の目標性能を発揮するのに貢献できる。
を製造する過程において、一方の活物質層12(12
A)と他方の活物質層12(12B)とが電極シート1
の幅方向でずれるおそれがある。この場合には、電池や
キャパシタなどの給電源の目標性能が発揮できにくいお
それがある。この点本実実施例においては、上記したよ
うに電極シート1の巻き取りに際して、幅方向の端部1
xを揃えることができるため、上記したサンドイッチ構
造の電極シート1において、一方の活物質層12(12
A)と他方の活物質層12(12B)とを幅方向で一致
させるの有利となる。よって、電池やキャパシタなどの
給電源の目標性能を発揮するのに貢献できる。
【0028】更に本実施例においては、図7に示すよう
に、巻き取り軸6、巻き取り軸6を回転させる巻き取り
モータ62を可動台64に載せている。可動台64は案
内部66にそって電極シート1の幅方向に沿って移動可
能とされている。電極シート1がこれの幅方向に大きく
変位したときには、可動台64は駆動源68により電極
シート1の幅方向に沿って移動される。これにより電極
シート1が幅方向に大きく変位したときであっても、変
位の影響を抑えつつ電極シート1を巻き取るのに有利と
なる。そのため本実施例においては、電極シート1の端
部1xを揃えつつ巻き取るのに一層良好となる。
に、巻き取り軸6、巻き取り軸6を回転させる巻き取り
モータ62を可動台64に載せている。可動台64は案
内部66にそって電極シート1の幅方向に沿って移動可
能とされている。電極シート1がこれの幅方向に大きく
変位したときには、可動台64は駆動源68により電極
シート1の幅方向に沿って移動される。これにより電極
シート1が幅方向に大きく変位したときであっても、変
位の影響を抑えつつ電極シート1を巻き取るのに有利と
なる。そのため本実施例においては、電極シート1の端
部1xを揃えつつ巻き取るのに一層良好となる。
【0029】上記した実施例では、中間ロール4の軸長
方向の一端を回転中心として他端を移動させることで中
間ロール4の軸芯角度を調整したが、これに限らず、図
8に示す他の実施例のように、中間ロール4の軸長方向
の両端を矢印X1,X2方向に協働させて軸長方向の中
央部44kを回転中心として中間ロール4の角度を調整
することもできる。この場合には電極シート1にかかる
テンションの変化が小さくなるという利点が得られる。
方向の一端を回転中心として他端を移動させることで中
間ロール4の軸芯角度を調整したが、これに限らず、図
8に示す他の実施例のように、中間ロール4の軸長方向
の両端を矢印X1,X2方向に協働させて軸長方向の中
央部44kを回転中心として中間ロール4の角度を調整
することもできる。この場合には電極シート1にかかる
テンションの変化が小さくなるという利点が得られる。
【0030】
【発明の効果】本発明方法によれば、巻き取り途中にお
いて、電極シートの幅方向の端部の位置が幅方向に変位
したときであっても、端部の位置を矯正することができ
る。そのため電極シートの幅方向の端部の位置が揃った
巻回型の電極体を得るの有利となる。
いて、電極シートの幅方向の端部の位置が幅方向に変位
したときであっても、端部の位置を矯正することができ
る。そのため電極シートの幅方向の端部の位置が揃った
巻回型の電極体を得るの有利となる。
【0031】本発明装置によれば、上記した方法を実施
することができる。即ち、巻き取り途中において、電極
シートの幅方向の端部の位置が幅方向に変位したときで
あっても、電極シートの端部の位置を矯正することがで
きる。そのため電極シートの幅方向の端部の位置が揃っ
た巻回型の電極体を得るの有利となる。
することができる。即ち、巻き取り途中において、電極
シートの幅方向の端部の位置が幅方向に変位したときで
あっても、電極シートの端部の位置を矯正することがで
きる。そのため電極シートの幅方向の端部の位置が揃っ
た巻回型の電極体を得るの有利となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】装置全体の側面図である。
【図2】電極シートの断面図である。
【図3】中間ロールが中立位置にある状態を示す要部の
平面図である。
平面図である。
【図4】中間ロールが中立位置にある状態において、電
極シートが幅方向に変位した状態を示す要部の平面図で
ある。
極シートが幅方向に変位した状態を示す要部の平面図で
ある。
【図5】幅方向に変位した電極シートを矯正する状態を
示す要部の平面図である。
示す要部の平面図である。
【図6】幅方向に変位した電極シートを矯正する状態を
示す主要部の拡大平面図である。
示す主要部の拡大平面図である。
【図7】巻き取り軸付近の平面図である。
【図8】他の実施例に係り、中間ロールが中立位置にあ
る状態を示す要部の平面図である。
る状態を示す要部の平面図である。
図中、1は電極シート、1xは端部、10は集電板、1
2は活物質層、4は中間ロール、6は巻き取り軸、7は
ロール角度調整手段、8はシート変位検知手段を示す。
2は活物質層、4は中間ロール、6は巻き取り軸、7は
ロール角度調整手段、8はシート変位検知手段を示す。
Claims (2)
- 【請求項1】活物質層を備えた長尺状をなす電極シート
を走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする電極シ
ートの巻き取り方法であって、 走行する前記電極シートにあてがわれる中間ロールを用
い、 走行する前記電極シートの幅方向の端部の位置を検知
し、前記端部の位置が正規の位置から変位したときに、
前記電極シートの走行方向に対する中間ロールの軸芯の
角度を変化させ、走行する前記電極シートの幅方向の端
部の位置を矯正することを特徴とする電極シートの巻き
取り方法。 - 【請求項2】活物質層を備えた長尺状をなす電極シート
を走行させつつ巻き取り、巻回型の電極体とする電極シ
ートの巻き取り装置であって、 走行する前記電極シートにあてがわれる中間ロールと、 走行する前記電極シートの走行方向に対する前記中間ロ
ールの軸芯の角度を調整するロール角度調整手段と、 走行する前記電極シートの幅方向の端部の位置が正規の
位置から変位したことを検知するシート変位検知手段
と、 前記シート変位検知手段による検知に基づいて、前記電
極シートの走行方向に対する前記中間ロールの軸芯の角
度を変化させ、走行する前記電極シートの幅方向の端部
の位置を矯正するコントローラとを具備していることを
特徴とする電極シートの巻き取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027952A JP2000228188A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 電極シートの巻き取り方法及びそれに使用できる巻き取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11027952A JP2000228188A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 電極シートの巻き取り方法及びそれに使用できる巻き取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000228188A true JP2000228188A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12235242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11027952A Pending JP2000228188A (ja) | 1999-02-04 | 1999-02-04 | 電極シートの巻き取り方法及びそれに使用できる巻き取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000228188A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006120906A1 (ja) * | 2005-05-09 | 2006-11-16 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 電極合剤ペーストの塗布方法および装置 |
| EP1887641A4 (en) * | 2005-05-09 | 2009-12-02 | Panasonic Corp | METHOD AND DEVICE FOR ATTACHING AN ELECTRODE MIXING PASTE |
| WO2010089664A1 (en) * | 2009-02-09 | 2010-08-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Electrode manufacturing apparatus and electrode manufacturing method |
| JP2012009281A (ja) * | 2010-06-24 | 2012-01-12 | Toyota Motor Corp | 電池の製造方法および電池の製造装置 |
| JP2012102442A (ja) * | 2010-11-12 | 2012-05-31 | Duplo Seiko Corp | 湿紙の脱水装置及び古紙再生処理装置 |
| JP2016015199A (ja) * | 2014-06-30 | 2016-01-28 | エリーパワー株式会社 | 二次電池の電極積層体における余剰セパレータの処理装置 |
| CN105977445A (zh) * | 2015-03-11 | 2016-09-28 | 株式会社思可林集团 | 基材处理装置及方法、涂膜形成系统、涂膜形成方法 |
| KR102007423B1 (ko) * | 2018-05-08 | 2019-08-05 | 주식회사 엠플러스 | 이차전지용 자동 극판 장력 균일화 조정기구 |
| KR20210067055A (ko) * | 2019-11-29 | 2021-06-08 | 현대자동차주식회사 | 집전체 이탈을 최소화하는 리튬이온 이차전지 제조 시스템 및 방법 |
-
1999
- 1999-02-04 JP JP11027952A patent/JP2000228188A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8119190B2 (en) | 2005-05-09 | 2012-02-21 | Panasonic Corporation | Method for applying electrode mixture paste and application apparatus |
| CN100555714C (zh) * | 2005-05-09 | 2009-10-28 | 松下电器产业株式会社 | 电极合剂浆料的涂布方法及装置 |
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| US8142837B2 (en) | 2005-05-09 | 2012-03-27 | Panasonic Corporation | Method and apparatus for applying electrode mixture paste |
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| KR20210067055A (ko) * | 2019-11-29 | 2021-06-08 | 현대자동차주식회사 | 집전체 이탈을 최소화하는 리튬이온 이차전지 제조 시스템 및 방법 |
| KR102884635B1 (ko) * | 2019-11-29 | 2025-11-10 | 현대자동차주식회사 | 집전체 이탈을 최소화하는 리튬이온 이차전지 제조 시스템 및 방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040601 |