JP2000228165A - 電子線装置 - Google Patents
電子線装置Info
- Publication number
- JP2000228165A JP2000228165A JP11030807A JP3080799A JP2000228165A JP 2000228165 A JP2000228165 A JP 2000228165A JP 11030807 A JP11030807 A JP 11030807A JP 3080799 A JP3080799 A JP 3080799A JP 2000228165 A JP2000228165 A JP 2000228165A
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- electron
- signal
- sample
- light
- divider
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光学像とノイズのない良好な反射電子像を同
時に表示させることができる電子線装置を提供するこ
と。 【解決手段】 試料上で電子線が2次元的に走査される
と、試料から反射電子が発生し、その反射電子は反射電
子検出器6で検出される。反射電子検出器6の出力信号
である反射電子信号は増幅器8で適当に増幅された後、
割算器9に送られる。割算器9には、光源11で発生し
た光を電圧に変換した電圧信号が光−電圧変換手段19
から送られており、割算器9は、前記反射電子信号をそ
の電圧信号で割る処理を行い、その結果を制御装置18
に送る。割算器9で、光源で発生した光の光量の変動に
よる信号が除去され、陰極線管21の画面上には、光学
像とノイズのない良好な反射電子像が同時に表示され
る。
時に表示させることができる電子線装置を提供するこ
と。 【解決手段】 試料上で電子線が2次元的に走査される
と、試料から反射電子が発生し、その反射電子は反射電
子検出器6で検出される。反射電子検出器6の出力信号
である反射電子信号は増幅器8で適当に増幅された後、
割算器9に送られる。割算器9には、光源11で発生し
た光を電圧に変換した電圧信号が光−電圧変換手段19
から送られており、割算器9は、前記反射電子信号をそ
の電圧信号で割る処理を行い、その結果を制御装置18
に送る。割算器9で、光源で発生した光の光量の変動に
よる信号が除去され、陰極線管21の画面上には、光学
像とノイズのない良好な反射電子像が同時に表示され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、電子プローブマ
イクロアナライザなどの電子線装置に関する。
イクロアナライザなどの電子線装置に関する。
【0002】
【従来の技術】 電子プローブマイクロアナライザは、
試料に電子線を照射し、その電子線の照射により試料か
ら発生した特性X線を検出し、検出した特性X線に基づ
いて試料の定性及び定量分析を行う装置である。
試料に電子線を照射し、その電子線の照射により試料か
ら発生した特性X線を検出し、検出した特性X線に基づ
いて試料の定性及び定量分析を行う装置である。
【0003】この電子プローブマイクロアナライザは、
試料の光学的な像を得る光学顕微鏡と、試料の組成分布
を示す反射電子像を得る構成を備えており、オペレータ
は、同じ視野像でもその様子が異なる光学像と反射電子
像からX線分析位置を指定している。
試料の光学的な像を得る光学顕微鏡と、試料の組成分布
を示す反射電子像を得る構成を備えており、オペレータ
は、同じ視野像でもその様子が異なる光学像と反射電子
像からX線分析位置を指定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】 ところで、光学像と
反射電子像を同時に表示させれば、オペレータにとって
X線分析位置の指定は行いやすくなるが、実際には、反
射電子像を表示させる時には光学顕微鏡の光源の電源は
切られている。これは、反射電子検出器は反射電子の他
に光源で発生した光も検出してしまうため、光源で発生
した光の光量の変動がノイズとなって反射電子像に現れ
てしまうためである。本発明はこのような点に鑑みて成
されたもので、その目的は、光学像とノイズのない良好
な反射電子像を同時に表示させることができる電子線装
置を提供することにある。
反射電子像を同時に表示させれば、オペレータにとって
X線分析位置の指定は行いやすくなるが、実際には、反
射電子像を表示させる時には光学顕微鏡の光源の電源は
切られている。これは、反射電子検出器は反射電子の他
に光源で発生した光も検出してしまうため、光源で発生
した光の光量の変動がノイズとなって反射電子像に現れ
てしまうためである。本発明はこのような点に鑑みて成
されたもので、その目的は、光学像とノイズのない良好
な反射電子像を同時に表示させることができる電子線装
置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】 この目的を達成する本
発明の電子線装置は、光源からの光を試料に照射して、
試料から反射した光に基づいて試料像を得る光学顕微鏡
を備え、電子線照射により試料から放出された信号を検
出手段で検出して試料像を表示するようにした電子線装
置において、前記検出手段の出力信号から、前記光源で
発生した光の光量の変動による信号を除去する信号処理
手段を備えたことを特徴とする。
発明の電子線装置は、光源からの光を試料に照射して、
試料から反射した光に基づいて試料像を得る光学顕微鏡
を備え、電子線照射により試料から放出された信号を検
出手段で検出して試料像を表示するようにした電子線装
置において、前記検出手段の出力信号から、前記光源で
発生した光の光量の変動による信号を除去する信号処理
手段を備えたことを特徴とする。
【0006】
【発明の実施の形態】 以下、図面を用いて本発明の実
施の形態について説明する。
施の形態について説明する。
【0007】図1は、本発明の電子線装置の一例として
示した、電子プローブマイクロアナライザの概略図であ
る。
示した、電子プローブマイクロアナライザの概略図であ
る。
【0008】図1において、1は電子銃であり、電子銃
1で発生した電子線は、集束レンズ2と対物レンズ3に
よって試料4上に集束される。5は、対物レンズ3の上
段に配置された偏向器である。
1で発生した電子線は、集束レンズ2と対物レンズ3に
よって試料4上に集束される。5は、対物レンズ3の上
段に配置された偏向器である。
【0009】試料4に電子線が照射されると、試料4か
ら反射電子や特性X線などが発生するが、反射電子は試
料の直上に配置された反射電子検出器6で検出され、一
方、特性X線は反射電子検出器6の近くに配置された特
性X線検出装置7で検出される。反射電子検出器6の出
力信号は増幅器8で増幅され、増幅器8の出力信号は信
号処理手段である割算器9に送られる。
ら反射電子や特性X線などが発生するが、反射電子は試
料の直上に配置された反射電子検出器6で検出され、一
方、特性X線は反射電子検出器6の近くに配置された特
性X線検出装置7で検出される。反射電子検出器6の出
力信号は増幅器8で増幅され、増幅器8の出力信号は信
号処理手段である割算器9に送られる。
【0010】10は光学顕微鏡の対物レンズであり、対
物レンズ10は、上述した電子線を集束させる対物レン
ズ3と反射電子検出器6の間に配置されている。この対
物レンズ10は、光源11で発生し、集光レンズ12、
光源分岐用ミラー13、ハーフミラー14、反射鏡15
を経た光を試料4上に集束する。試料4から反射した光
は、対物レンズ10により結像され、反射鏡15、ハー
フミラー14、接眼レンズ16を介してTVカメラ17
の結像面に投影される。このTVカメラ17によって得
られた信号は制御装置18に送られる。なお、前記対物
レンズ10と反射鏡15は電子線の光路上に配置される
ため、それらには電子線通過用の開口が設けられてい
る。
物レンズ10は、上述した電子線を集束させる対物レン
ズ3と反射電子検出器6の間に配置されている。この対
物レンズ10は、光源11で発生し、集光レンズ12、
光源分岐用ミラー13、ハーフミラー14、反射鏡15
を経た光を試料4上に集束する。試料4から反射した光
は、対物レンズ10により結像され、反射鏡15、ハー
フミラー14、接眼レンズ16を介してTVカメラ17
の結像面に投影される。このTVカメラ17によって得
られた信号は制御装置18に送られる。なお、前記対物
レンズ10と反射鏡15は電子線の光路上に配置される
ため、それらには電子線通過用の開口が設けられてい
る。
【0011】前記光源分岐用ミラー13は、光源11で
発生した光の一部を光−電圧変換手段19に供給するも
のであり、光−電圧変換手段19の出力信号は前記割算
器9に送られる。割算器9の出力信号は前記制御装置1
8に送られる。
発生した光の一部を光−電圧変換手段19に供給するも
のであり、光−電圧変換手段19の出力信号は前記割算
器9に送られる。割算器9の出力信号は前記制御装置1
8に送られる。
【0012】20は前記偏向器5を制御する偏向器制御
手段、21は陰極線管であり、それらは前記制御装置1
8により制御される。22は光源11の電源である。
手段、21は陰極線管であり、それらは前記制御装置1
8により制御される。22は光源11の電源である。
【0013】以上、図1の構成について説明したが、以
下にこのような構成の動作を説明する。
下にこのような構成の動作を説明する。
【0014】まず、光学像の表示について説明すると、
光源11の電源が入れられて光源11で光が発生する
と、その光は、集光レンズ12、光源分岐用ミラー1
3、ハーフミラー14、反射鏡15を経て対物レンズ1
0に入射し、対物レンズ10により試料4上に集束され
る。この光が照射された部分の試料の形状は前記TVカ
メラ17の結像面に投影され、その像はTVカメラ17
によって撮影される。そして、TVカメラ17で得られ
た信号は制御装置18に送られ、陰極線管21の画面上
に試料4の光学像が表示される。
光源11の電源が入れられて光源11で光が発生する
と、その光は、集光レンズ12、光源分岐用ミラー1
3、ハーフミラー14、反射鏡15を経て対物レンズ1
0に入射し、対物レンズ10により試料4上に集束され
る。この光が照射された部分の試料の形状は前記TVカ
メラ17の結像面に投影され、その像はTVカメラ17
によって撮影される。そして、TVカメラ17で得られ
た信号は制御装置18に送られ、陰極線管21の画面上
に試料4の光学像が表示される。
【0015】次に、このようにして光学像を表示させた
状態で、試料の反射電子像を前記陰極線管21に同時に
表示させる場合について説明する。
状態で、試料の反射電子像を前記陰極線管21に同時に
表示させる場合について説明する。
【0016】その場合、電子銃1で発生した電子線は集
束レンズによって試料4上に集束され、また、電子線は
偏向器5により2次元的に偏向される。この結果、試料
4は細く絞られた電子線で2次元的に走査され、試料4
から反射電子が発生する。この反射電子は反射電子検出
器6で検出され、反射電子検出器6の出力信号である反
射電子信号は増幅器8で増幅された後、割算器9に送ら
れる。
束レンズによって試料4上に集束され、また、電子線は
偏向器5により2次元的に偏向される。この結果、試料
4は細く絞られた電子線で2次元的に走査され、試料4
から反射電子が発生する。この反射電子は反射電子検出
器6で検出され、反射電子検出器6の出力信号である反
射電子信号は増幅器8で増幅された後、割算器9に送ら
れる。
【0017】割算器9には、光源11で発生した光を電
圧に変換した電圧信号が光−電圧変換手段19から送ら
れており、割算器9は、前記反射電子信号をその電圧信
号で割る処理を行い、その結果を制御装置18に送る。
圧に変換した電圧信号が光−電圧変換手段19から送ら
れており、割算器9は、前記反射電子信号をその電圧信
号で割る処理を行い、その結果を制御装置18に送る。
【0018】さて、図2(a)は割算器9に入力される
前記電圧信号を示し、図2(b)は割算器9に入力され
る前記反射電子信号を示し、そして図2(c)は割算器
9の出力信号を示したものであり、それぞれ縦軸に強
度、横軸に時間をとって表示している。
前記電圧信号を示し、図2(b)は割算器9に入力され
る前記反射電子信号を示し、そして図2(c)は割算器
9の出力信号を示したものであり、それぞれ縦軸に強
度、横軸に時間をとって表示している。
【0019】図2(a)における信号P1,P2は、光源
11で発生した光の光量の変動によるものであり、図2
(b)からわかるように、この変動が反射電子信号に信
号P 1’,P2’として現れている。しかしながら、割算
器9は、反射電子信号を電圧信号で割る処理を行うた
め、図2(c)に示すように、その光量の変動による信
号P1’,P2’は割算器9で除去される。
11で発生した光の光量の変動によるものであり、図2
(b)からわかるように、この変動が反射電子信号に信
号P 1’,P2’として現れている。しかしながら、割算
器9は、反射電子信号を電圧信号で割る処理を行うた
め、図2(c)に示すように、その光量の変動による信
号P1’,P2’は割算器9で除去される。
【0020】このように、割算器9の出力には、光源で
発生した光の光量の変動による信号が含まれておらず、
前記制御装置18の制御により、陰極線管21の画面上
には、光学像とノイズのない良好な反射電子像が同時に
表示される。
発生した光の光量の変動による信号が含まれておらず、
前記制御装置18の制御により、陰極線管21の画面上
には、光学像とノイズのない良好な反射電子像が同時に
表示される。
【0021】なお、反射電子像と光学像を同時に表示さ
せる時には、反射電子検出器は光も検出しているので、
その出力強度は反射電子のみを検出する時、すなわち光
源の電源を切っている時よりも高いので、増幅器8の直
流オフセットレベルは光源の電源のオンオフに応じてオ
ンの時にオフの時よりも下げるように制御されるのが好
ましい。
せる時には、反射電子検出器は光も検出しているので、
その出力強度は反射電子のみを検出する時、すなわち光
源の電源を切っている時よりも高いので、増幅器8の直
流オフセットレベルは光源の電源のオンオフに応じてオ
ンの時にオフの時よりも下げるように制御されるのが好
ましい。
【0022】また、上記例における反射電子検出器6の
代わりに2次電子検出器を設ければ、光学像と、光源で
発生した光の光量の変動の影響を受けない良好な2次電
子像を同時に表示させることができる。
代わりに2次電子検出器を設ければ、光学像と、光源で
発生した光の光量の変動の影響を受けない良好な2次電
子像を同時に表示させることができる。
【図1】 本発明の電子線装置の一例として示した、電
子プローブマイクロアナライザの概略図である。
子プローブマイクロアナライザの概略図である。
【図2】 割算器9への入力信号と、割算器9の出力信
号を説明するために示した図である。
号を説明するために示した図である。
1…電子銃、2…集束レンズ、3…対物レンズ、4…試
料、5…偏向器、6…反射電子検出器、7…特性X線検
出装置、8…増幅器、9…割算器、10…対物レンズ、
11…光源、12…集光レンズ、13…光源分岐用ミラ
ー、14…ハーフミラー、15…反射鏡、16…接眼レ
ンズ、17…TVカメラ、18…制御装置、19…光−
電圧変換手段、20…偏向器制御手段、21…陰極線
管、22…電源
料、5…偏向器、6…反射電子検出器、7…特性X線検
出装置、8…増幅器、9…割算器、10…対物レンズ、
11…光源、12…集光レンズ、13…光源分岐用ミラ
ー、14…ハーフミラー、15…反射鏡、16…接眼レ
ンズ、17…TVカメラ、18…制御装置、19…光−
電圧変換手段、20…偏向器制御手段、21…陰極線
管、22…電源
Claims (2)
- 【請求項1】 光源からの光を試料に照射して、試料か
ら反射した光に基づいて試料像を得る光学顕微鏡を備
え、電子線照射により試料から放出された信号を検出手
段で検出して試料像を表示するようにした電子線装置に
おいて、前記検出手段の出力信号から、前記光源で発生
した光の光量の変動による信号を除去する信号処理手段
を備えたことを特徴とする電子線装置。 - 【請求項2】 信号処理手段は、検出手段の出力信号
と、光源で発生した光の信号の比を求めることを特徴と
する請求項1記載の電子線装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030807A JP2000228165A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 電子線装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11030807A JP2000228165A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 電子線装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000228165A true JP2000228165A (ja) | 2000-08-15 |
Family
ID=12313970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11030807A Pending JP2000228165A (ja) | 1999-02-09 | 1999-02-09 | 電子線装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000228165A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011108042A1 (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-09 | 株式会社 日立ハイテクノロジーズ | 電子顕微鏡画像と光学画像を重ねて表示する方法 |
| JP2012015010A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Topcon Corp | 電子線装置、及びその観察方法 |
-
1999
- 1999-02-09 JP JP11030807A patent/JP2000228165A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011108042A1 (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-09 | 株式会社 日立ハイテクノロジーズ | 電子顕微鏡画像と光学画像を重ねて表示する方法 |
| JP2011187192A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Hitachi High-Technologies Corp | 電子顕微鏡画像と光学画像を重ねて表示する方法 |
| JP2012015010A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Topcon Corp | 電子線装置、及びその観察方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060425 |