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JP2000222665A - 緊急通報システム - Google Patents

緊急通報システム

Info

Publication number
JP2000222665A
JP2000222665A JP11026655A JP2665599A JP2000222665A JP 2000222665 A JP2000222665 A JP 2000222665A JP 11026655 A JP11026655 A JP 11026655A JP 2665599 A JP2665599 A JP 2665599A JP 2000222665 A JP2000222665 A JP 2000222665A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
emergency
state
unit
notification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11026655A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenji Yoshioka
岡 健 司 吉
Yasutoshi Nakama
間 保 利 中
Shinji Yamamoto
本 真 嗣 山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP11026655A priority Critical patent/JP2000222665A/ja
Priority to TW089100896A priority patent/TW472221B/zh
Priority to US09/488,525 priority patent/US6337641B1/en
Priority to KR1020000003880A priority patent/KR100343870B1/ko
Priority to DE10003687A priority patent/DE10003687A1/de
Publication of JP2000222665A publication Critical patent/JP2000222665A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Alarm Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 緊急通報システムなどに使用する無線装置の
通信状態を利用者に音や画像で視聴覚的に知らせること
のできる緊急通報システムを提供すること。 【解決手段】 車両に搭載され、該車両に事故が発生し
た場合、無線機等の連絡手段の通信状態、もしくは緊急
連絡システム端末機器から連絡手段に対して行った制御
内容をビープ音、音声合成、LCD、インジケータ等に
より、利用者に伝達する手段を備えた。以上により無線
機の稼働から通信の終了までの間の状況を利用者に伝達
可能とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、緊急通報システム
における車載装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、車の運転中における事故発生時に
自動的に稼働、もしくはドライバーが緊急通報発信釦を
自ら押下することにより稼働し、無線機等の連絡手段を
用いて緊急通報センターを呼び出し、接続後データ通
信、もしくは通話を行う緊急連絡システムが知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、連絡手
段を稼働しデータ通信が正常に終了するまでの過程、及
び通信結果が利用者に伝達されず、事故直後の利用者に
不安を与えるという問題を有していた。本発明は、上記
従来の問題を解決するもので、無線機の稼働から通信の
終了までの間の状況を利用者に伝達する。また、通信が
正常に終了したか否かを利用者に伝達することにより、
利用者がそのままの状態で救助を待てばよいか、もしく
は、別の手段により救助を要請する必要があるかを、利
用者に伝達する事を目的とするシステムが要求されてい
た。
【0004】本発明は、上記従来の問題を解決するもの
で、緊急通報システムなどに使用する無線装置の通信状
態を利用者に音や画像で視聴覚的に知らせることのでき
る緊急通報システムを提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題を解決するため
に本発明は、車両に搭載され、該車両に事故が発生した
場合、無線機等の連絡手段の通信状態、もしくは緊急連
絡システム端末機器から前記連絡手段に対して行った制
御内容をビープ音、音声合成、LCD、インジケータ等
により、利用者に伝達する手段を備えたものである。以
上により無線機の稼働から通信の終了までの間の状況を
利用者に伝達する。また、通信が正常に終了したか否か
を利用者に伝達することにより、利用者がそのままの状
態で救助を待てばよいか、もしくは、別の手段により救
助を要請する必要があるのかを、利用者に伝達できる。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、車両に搭載され、この車両に事故が発生した場合、
緊急通報センターに通報する連絡手段と、車両に搭載さ
れ、前記連絡手段の通信状態を利用者に伝達する通知手
段とを備えるものであり、利用者が車両の事故を緊急通
報センターに通知することができる上、利用者が前記連
絡手段の通信状態を把握できるという作用を有する。
【0007】本発明の請求項2に記載の発明は、請求項
1記載の緊急通報システムにおいて、連絡手段に携帯用
無線端末を用いたことを特徴とし、車両に搭載される緊
急通報システム端末機器と、前記緊急通報システム端末
機器より発信要求があった際、無線通信により緊急通報
センターに接続を行うと共に、発呼開始、もしくは回線
接続、もしくはデータ通信、もしくは通話、もしくは終
話などの通信状態を前記緊急通報システム端末機器に通
知する機能を有する連絡手段と、前記連絡手段と通信事
業者の基地局からの信号を送受信する機能を有する通信
アンテナと、前記緊急通報システム端末機器より、前記
連絡手段の携帯電話における通信状態を緊急通報システ
ム端末機器より受信し、前記通信状態について音声合成
等を用いて利用者に伝達する機能を有する通知手段を備
えるものであり、携帯電話の通信状態を、利用者が把握
できるようになる。また、通信が正常に終了したか否か
を利用者に伝達することにより、利用者がそのままの状
態で救助を待てばよいか、もしくは、別の手段により救
助を要請する必要があるのかを利用者に伝達できるとい
う作用を有する。
【0008】本発明の請求項3に記載の発明は、請求項
1記載の緊急通報システムにおいて、連絡手段の通信状
態のうち、待ち受け状態、呼出状態、通話状態、データ
通信状態、終話状態、リトライ発呼状態、正常な通信状
態、異常な通信状態、又は通信圏外による通信不能状態
からなる群より選ばれた少なくとも1つの状態を利用者
に伝達する手段を備えることを特徴とし、車両に搭載さ
れる緊急通報システム端末機器と、前記緊急通報システ
ム端末機器より発信要求があった際、緊急通報センター
に接続要求を行うと共に、もし相手話中、もしくは回線
混雑により待ち受け状態になった場合、前記待ち受け状
態を前記緊急通報システム端末機器に通知する手段、も
しくは呼出状態になった場合、前記呼出状態を前記緊急
通報システム端末機器に通知する手段、もしくは通話状
態になった場合、前記通話状態を前記緊急通報システム
端末機器に通知する手段、もしくはデータ通信状態にな
った場合、前記データ通信状態を前記緊急通報システム
端末機器に通知する手段、もしくは終話状態になった場
合、前記終話状態を前記緊急通報システム端末機器に通
知する手段、もしくはリトライ発呼状態になった場合、
前記リトライ発呼状態を前記緊急通報システム端末機器
に通知する手段、もしくは正常に通信が行なわれた場
合、前記正常に通信が行なわれたことを前記緊急通報シ
ステム端末機器に通知する手段、もしくは通信の異常が
発生した場合、前記通信の異常を前記緊急通報システム
端末機器に通知する手段を有する連絡手段と、前記連絡
手段と通信事業者の基地局からの信号を送受信する機能
を有する通信アンテナと、前記緊急通報システム端末機
器より、前記連絡手段における待ち受け状態、呼出状
態、通話状態、データ通信状態、終話状態、リトライ発
呼状態、正常な通信状態、異常な通信状態、又は通信圏
外による通信不能状態を音声合成等を用いて利用者に伝
達する機能を有する通知手段を備えるものであり、連絡
手段の待ち受け状態、呼出状態、通話状態、データ通信
状態、終話状態、リトライ発呼状態、正常な通信状態、
異常な通信状態、又は通信圏外による通信不能状態を、
利用者が把握できるようになる。また、利用者がそのま
まの状態で救助を待てばよいか、もしくは、別の手段に
より救助を要請する必要があるのかを利用者に伝達でき
るという作用を有する。
【0009】本発明の請求項4に記載の発明は、請求項
1記載の緊急通報システムにおいて、通知手段にビープ
音などの音、音声合成音などの音、もしくはLCDなど
の表示、インジケータなどの照明を利用したものであ
り、連絡手段における通信状態を緊急通報システム端末
機器より受信し、前記通信状態を予め規定された音色、
もしくは発音回数、もしくは発音パターン、もしくは音
量等を変化させることにより、利用者が把握できるよう
になる。また、利用者がそのままの状態で救助を待てば
よいか、もしくは、別の手段により救助を要請する必要
があるのかを利用者に伝達できるという作用を有する。
【0010】本発明の請求項5に記載の発明は、車両に
搭載され自車両に事故が発生した場合、利用者が手動で
押下し、事故の発生を知らせる緊急通報発信釦と、車両
の衝突を検知する衝突センサ等、もしくは前記緊急通報
発信釦より事故を検知する事故検出手段と、事故発生時
の自車の位置を算出する位置検出手段と、前記位置検出
手段で算出した自車位置を記憶する記憶部と、前記位置
検出手段で算出した自車位置を前記記憶部に記録する制
御を行うと共に、前記事故検出手段が事故を検出した際
連絡手段を用いて、緊急通報システムを統括し、事故処
理、救助等の手配を行う緊急通報センターに発信を開始
すると共に、前記連絡手段が前記緊急通報センターと通
信が可能になった時、前記記憶部より前記自車位置を読
み出し送信すると共に、前記連絡手段の通信状態を通知
手段に通知する制御部と、前記事故検出手段と、前記緊
急通報釦と、前記制御部と、前記位置検出手段と、前記
記憶部を含む緊急通報システム端末機器と、前記緊急通
報システム端末機器より通信発信要求があった際、無線
装置を用いて前記緊急通報センターに接続し、データ通
信及び通話を行う連絡手段と、前記連絡手段と緊急通報
センターもしくは通信事業者の基地局からの信号を送受
信する機能を有する通信アンテナと、前記制御部より前
記連絡手段の通信状態を受信し、前記通信状態について
音声合成等を用いて利用者に伝達する通知手段を備える
ものであり、利用者が前記連絡手段の通信状態、もしく
は制御部から前記連絡手段に対して行った制御内容を利
用者が把握できるようになる。また、通信か正常に終了
したか否かを利用者に伝達することにより、利用者がそ
のままの状態で救助を待てばよいか、もしくは、別の手
段により救助を要請する必要があるのかを利用者に伝達
できるという作用を有する。
【0011】以下、本発明の実施の形態について、図1
を用いて説明する。 (実施の形態1)図1は本発明の第1の実施の形態に係
る緊急通報システムの車載システムの構成を示すブロッ
ク図である。この第1の実施の形態において、緊急通報
システムの車載システムは例えば、自動車事故、急病な
どの場合において警察、もしくは消防の車輌要請を行な
うために用いられるものであり、自動車などの車輌に搭
載される。図1において、1は事故などの緊急事態を通
報する緊急通報システム端末機器、1.1は事故の発生
を検出する事故検出手段、1.2は緊急通報を発信する
ときに操作される緊急通報発信釦、1.3は緊急通報シ
ステム端末機器1の全体動作をコントロールする制御
部、1.4は自動車の現在位置を検出する位置検出手
段、1.5は位置検出手段1.4により検出された自動
車の現在位置を記憶する記憶部、2は事故の発生を緊急
通報センターへ通報する連絡手段、3は無線通信用の電
波を送受信する通信アンテナ、4は連絡手段2の通信状
態を利用者に伝達する通知手段である。
【0012】緊急通報システム端末機器1は事故検出手
段1.1と、緊急通報発信釦1.2と、制御部1.3
と、位置検出手段1.4と、記憶部1.5により構成さ
れる。連絡手段2は前記緊急通報システム機器1より通
信発信要求があった際、無線装置を用いて前記通報セン
タに接続し、データ通信及び通話を行う。通信アンテナ
3は前記連絡手段2と緊急通報センターもしくは通信事
業者の基地局からの信号を送受信する機能を有する。通
知手段4はステータス信号を受信すると、ステータス信
号の内容を利用者に伝達する。
【0013】緊急通報発信釦1.2は事故発生時、もし
くは急病時に利用者が救助を求めるために押下する。事
故検出手段1.1は車両が衝突事故を起こしたとき、車
両の衝突を検知する衝突センサ等、もしくは前記緊急通
報発信釦1.2より事故を検知する。位置検出手段1.
4は事故発生時の自車の位置を特定するために、自車位
置を算出する。記憶部1.5は前記自車位置を記憶す
る。制御部1.3はCPUなどの処理装置から構成され
前記位置検出手段1.4で算出した自車位置を前記記憶
部1.5に記録する制御を行うと共に、前記事故検出手
段1.1が事故を検出した際、連絡手段2を用いて緊急
通報システムを統括する緊急通報センターに発信を開始
すると共に、前記連絡手段2が前記緊急通報センターと
通信が可能となった時、前記記憶部1.5より前記自車
位置を読み出し送信するすると共に、前記連絡手段2の
通信状態を通知手段4に通知する機能を有する。
【0014】したがって実施の形態1における緊急通報
システムの車載システムは、前記事故検出手段1.1
と、前記緊急通報発信釦1.2と、前記制御部1.3
と、前記位置検出手段1.4と、前記記憶部1.5を含
む緊急通報システム端末機器1と、前記緊急通報システ
ム端末機器1より通信発信要求があった際、無線装置を
用いて前記緊急通報センターに接続し、データ通信及び
通話を行う連絡手段2と、前記連絡手段2と緊急通報セ
ンターもしくは通信事業者の基地局からの信号を送受信
する機能を有する通信アンテナ3と、前記制御部1.3
より前記連絡手段2の通信状態を受信し、前記通信状態
についてを音声合成等を用いて利用者に伝達する通知手
段4を備えるものである。
【0015】次に、この実施の形態1の動作について説
明する。図1において、位置検出手段1.4は、GPS
(Global Positioning System)受信機、ジャイロセン
サ、車速センサなどを利用し、自車位置を常時算出す
る。次に制御部1.3は前記位置算出手段1.4が算出
した自車位置データを記憶部1.5に書き込む。
【0016】次に、事故発生時、衝突を検知する衝突セ
ンサ等の衝突検出信号が事故検出手段1.1に入力され
るか、もしくは、利用者が緊急通報釦1.2を押下し、
緊急通報釦押下信号が前記事故検出手段1.1に入力さ
れることにより、前記事故検出手段1.1は事故を検出
し、前記事故検出手段1.1より事故検出信号が前記制
御部1.3に入力される。
【0017】さらに、前記制御部1.3は、連絡手段2
に対して緊急通報センターに無線機を介して無線通信で
接続する接続要求を行う。同時に前記制御部1.3は通
知手段4に対して、前記連絡手段2に接続要求を送信し
たというステータス信号を出力する。さらに前記通知手
段4は、前記ステータス信号を受信すると、前記ステー
タス信号の内容を利用者に伝達する。さらに前記緊急通
報センターと前記連絡手段2との間の無線回線が確立し
通信状態になった場合、前記制御部1.3は、前記記憶
部1.5より前記自車位置を読み出す。
【0018】さらに、前記自車位置を前記連絡手段2に
送信し、前記連絡手段2は前記自車位置を緊急通報セン
ターにデータ通信により送信する。同時に、前記制御部
1.3は通知手段4に対して、前記連絡手段2に前記自
車位置を送信したことを示すステータス信号を出力す
る。さらに前記通知手段4は前記ステータス信号を受信
すると、前記ステータス信号の内容を利用者に伝達す
る。
【0019】また、前記連絡手段2に通信モードから通
話モードへの切り替えが発生した場合、前記制御部1.
3は前記通知手段4に対して、通話モードに切り替わっ
たことを示すステータス信号を出力する。さらに前記ス
テータス信号を受信すると、前記ステータス信号の内容
を利用者に伝達する。
【0020】次に、前記連絡手段2と緊急通報センター
との無線回線が切断された場合、前記制御部1.3は通
知手段4に対して、前記連絡手段2と緊急通報センター
との無線回線が切断したことを示すステータス信号を出
力する。さらに前記通知手段4は前記ステータス信号を
受信すると、利用者に前記ステータス内容を利用者に知
らせる。
【0021】(実施の形態2)この実施の形態は、図1
において、実施の形態1のうち、連絡手段2に携帯用無
線端末を使用するものである。システムの構成及び機能
は実施の形態1に説明したものと同様である。連絡手段
2に携帯用無線端末を用いることを特徴とし、車両に搭
載される緊急通報システム端末機器1と、前記緊急通報
システム端末機器1より発信要求があった際、携帯用無
線端末により緊急通報センターに接続を行うと共に、発
呼開始、もしくは回線接続、もしくはデータ通信、もし
くは通話、もしくは終話などの通信状態を前記緊急通報
システム端末機器1に通知する機能を有する連絡手段2
と、前記連絡手段2と通信事業者の基地局からの信号を
送受信する機能を有する通信アンテナ3と、前記緊急通
報システム端末機器1より、前記連絡手段2の携帯用無
線端末における通信状態を緊急通報システム端末機器1
より受信し、前記通信状態を音声合成等を用いて利用者
に伝達する機能を有する通知手段4を備えるものであ
り、携帯用無線端末の通信状態を、利用者が把握できる
ようになる。また、通信が正常に終了したか否かを利用
者に伝達することにより、利用者がそのままの状態で救
助を待てばよいか、もしくは、別の手段により救助を要
請する必要があるのかを利用者に伝達できる。
【0022】(実施の形態3)この実施の形態は、図1
において、実施の形態1のうち、連絡手段2が緊急通報
センターに接続処理を行なったとき、無線回線が全て別
の通信で占有されている等により、前記連絡手段2が待
ち受け状態となった場合、もしくは緊急通報センターに
接続するため、回線呼出状態である場合、もしくは緊急
通報センターに接続し、前記接続の回線が通話状態であ
る場合、もしくは緊急通報センターに接続し、前記接続
の回線がデータ通信状態である場合、もしくは緊急通報
センターに接続し、前記連絡手段2と前記緊急通報セン
ターとの通信が終了し回線が切断された終話状態の場
合、もしくは緊急通報センターに接続処理を行なったと
き無線回線が全て別の通信で占有されている等により、
前記連絡手段2が待ち受け状態、回線の異常切断などに
よりリトライ処理を実行する場合、もしくは緊急通報セ
ンターに接続し、前記連絡手段2と緊急通報センターと
の通信が終了し回線が切断され、前記緊急通報センター
との通信が正常に終了した状態の場合、もしくは緊急通
報センターに接続を開始する際、もしくは接続後の通信
において、通信圏外となり通信不能となった場合、前記
連絡手段2は、リトライ発呼状態、正常な通信状態、異
常な通信状態、又は通信圏外により通信不能状態からな
る群より選ばれた少なくとも1つの状態を示す信号を制
御部1.3に出力する。次に前記制御部1.3は、通知
手段4に対して前記待ち受け状態をステータス信号とし
て通知し、前記通知手段4は前記連絡手段2が待ち受け
状態であることを、利用者に知らせる。
【0023】(実施の形態4)この実施の形態は、図1
において、実施の形態1のうち、通知手段4にビープ音
などの音、もしくは音声合成音、若しくはLCDなどの
表示装置、もしくはインジケータなどの照明を利用した
もので、制御部1.3から出力された、実施の形態7、
実施の形態8、実施の形態9、実施の形態10、実施の
形態11、実施の形態12、実施の形態13、実施の形
態14、実施の形態15に示すステータス信号を受信し
た時、前記ステータス信号に対応する予め規定された音
色、もしくは発音回数、もしくは音量を変化させる、も
しくは規定された文言の発生、もしくはシンボルマーク
等をLCDに表示、もしくは規定された色、点滅パター
ン、点灯回数、点灯個所の変化等により利用者に知らせ
るものである。
【0024】(実施の形態5)この実施の形態は、図1
において、実施の形態1のうち、通知手段4に音声合成
を利用したもので、制御部1.3から出力された、実施
の形態7、実施の形態8、実施の形態9、実施の形態1
0、実施の形態11、実施の形態12、実施の形態1
3、実施の形態14、実施の形態15に示すステータス
信号を受信した時、前記ステータス信号に対応する予め
規定された文言の発生により、利用者に知らせるもので
ある。
【0025】(実施の形態6)この実施の形態は、図1
において、実施の形態1のうち、通知手段4にLCDな
どの表示装置を利用したもので、制御部1.3から出力
された、実施の形態7、実施の形態8、実施の形態9、
実施の形態10、実施の形態11、実施の形態12、実
施の形態13、実施の形態14、実施の形態15に示す
ステータス信号を受信した時、前記ステータス信号に対
応する予め規定された文言、もしくはシンボルマーク等
をLCDに表示することにより、利用者に知らせるもの
である。
【0026】(実施の形態7)この実施の形態は、図1
において、実施の形態1のうち、通知手段4にインジケ
ータなどの照明を利用したもので、制御部1.3から出
力された、実施の形態7、実施の形態8、実施の形態
9、実施の形態10、実施の形態11、実施の形態1
2、実施の形態13、実施の形態14、実施の形態15
に示すステータス信号を受信した時、前記ステータス信
号に対応する予め規定された色、もしくは点滅パター
ン、もしくは点灯数、もしくは点灯箇所を変化させるこ
と等により利用者に知らせるものである。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、車両に緊急事態
が発生した場合、連絡手段により緊急通報センターに通
信手段を使って通報するとともに、緊急通報システムな
どに使用する無線装置の通信状態を利用者に音や画像で
視聴覚的に知らせるようになっているため、利用者は緊
急通報が正しく行なわれているか否かを知ることがで
き、確実で信頼性のある緊急通報システムが構築される
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による緊急通報システムの実施の形態の
構成を記すブロック図。
【符号の説明】
1 緊急通報システム端末機器 1.1 事故検出手段 1.2 緊急通報発信釦 1.3 制御部 1.4 位置検出手段 2 連絡手段 3 通信アンテナ 4 通知手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 山 本 真 嗣 大阪府門真市大字門真1006番地 松下情報 システム株式会社内 Fターム(参考) 5C087 AA12 AA15 AA23 AA25 AA33 AA34 AA35 AA40 BB20 BB62 BB64 BB74 DD03 DD14 EE05 EE16 FF01 FF04 FF05 FF17 FF30 GG08 GG20 GG23 GG29 GG54 GG66 GG67 GG70 GG83

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搭載した車両に緊急事態が発生した場
    合、通信手段を用いて緊急事態を緊急通報センターに通
    報する通報手段と、この通報手段の通信状態を利用者に
    伝達する伝達手段と、を備えた緊急通報システム。
  2. 【請求項2】 前記通報手段は、携帯用無線端末を用い
    た無線通信手段であることを特徴とする請求項1記載の
    緊急通報システム。
  3. 【請求項3】 前記伝達手段が伝達する前記通信状態
    は、待ち受け状態、呼出状態、データ通信状態、終話状
    態、リトライ発呼状態、正常な通信状態、異常な通信状
    態、又は通信圏外による通信不能状態からなる群より選
    ばれた少なくとも一つであることを特徴とする請求項1
    又は請求項2記載の緊急通報システム。
  4. 【請求項4】 前記伝達手段は、音、音声、表示、又は
    照明からなる群より選ばれた少なくとも一つを用いて伝
    達を行なうことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
    に記載の緊急通報システム。
  5. 【請求項5】 車両に搭載され自車両に事故が発生した
    場合、ユーザが手動で押下し、事故の発生を知らせる緊
    急通報発信釦と、車両の衝突を検知する衝突センサ等、
    もしくは前記緊急通報発信釦より事故を検知する事故検
    出手段と、事故発生時の自車の位置を算出する位置検出
    手段と、前記位置検出手段で算出した自車位置を記憶す
    る記憶部と、前記位置検出手段で算出した自車位置を前
    記記憶部に記録する制御を行うと共に、前記事故検出手
    段が事故を検出した際連絡手段を用いて、緊急通報シス
    テムを統括し、事故処理、救助等の手配を行う緊急通報
    センターに発信を開始すると共に、前記連絡手段が前記
    緊急通報センターと通信が可能になった時、前記記憶部
    より前記自車位置を読み出し送信すると共に、前記連絡
    手段の通信状態を通知手段に通知する制御部と、前記事
    故検出手段と、前記緊急通報釦と、前記制御部と、前記
    位置検出手段と、前記記憶部を含む緊急通報システム端
    末機器と、前記緊急通報システム端末機器より通信発信
    要求があった際、無線装置を用いて前記緊急通報センタ
    ーに接続し、データ通信及び通話を行う連絡手段と、前
    記連絡手段と緊急通報センターもしくは通信事業者の基
    地局からの信号を送受信する機能を有する通信アンテナ
    と、前記制御部より前記連絡手段の通信状態を受信し、
    前記通信状態を音声合成等を用いて利用者に伝達する通
    知手段を備えるものであり、利用者が前記連絡手段の通
    信状態、もしくは制御部から前記連絡手段に対して行っ
    た制御内容を利用者が把握できるようになることを特徴
    とする緊急通報システム。
JP11026655A 1999-01-29 1999-02-03 緊急通報システム Pending JP2000222665A (ja)

Priority Applications (5)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11026655A JP2000222665A (ja) 1999-02-03 1999-02-03 緊急通報システム
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2008117391A1 (ja) * 2007-03-26 2008-10-02 Pioneer Corporation 音響制御装置、音響制御方法、音響制御プログラム、および記録媒体

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