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JP2000222363A - コンテンツ管理システムおよび記録媒体 - Google Patents

コンテンツ管理システムおよび記録媒体

Info

Publication number
JP2000222363A
JP2000222363A JP2245099A JP2245099A JP2000222363A JP 2000222363 A JP2000222363 A JP 2000222363A JP 2245099 A JP2245099 A JP 2245099A JP 2245099 A JP2245099 A JP 2245099A JP 2000222363 A JP2000222363 A JP 2000222363A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
content
management table
terminal
user
registered
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2245099A
Other languages
English (en)
Inventor
Keisuke Mizuno
恵介 水野
Masahiro Yanagawa
雅裕 柳川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
PFU Ltd
Original Assignee
PFU Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by PFU Ltd filed Critical PFU Ltd
Priority to JP2245099A priority Critical patent/JP2000222363A/ja
Publication of JP2000222363A publication Critical patent/JP2000222363A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • Computer And Data Communications (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】店舗や家庭などの分散拠点にデジタル権利ボッ
クスを設けて権利管理を代行させて通信コストの低減を
図ると共に不正使用を防止する。 【解決手段】利用者端末からコンテンツ利用許諾要求が
あったときにコンテンツ管理テーブルに登録されている
コンテンツ利用条件を満し、かつ端末管理テーブルに端
末IDあるいは利用者IDが登録されていたときに、コ
ンテンツ利用の許可および必要な場合には暗号キーをコ
ンテンツ利用許諾要求元に返送するコンテンツ管理手段
と、立ち上げ時あるいは随時に回線を介してセンタに接
続してコンテンツ管理テーブルおよび端末管理テーブル
のダウンロードを受けて保管すると共に、随時回線を介
してセンタに、コンテンツ利用管理テーブルの内容をア
ップロードする手段とを分散拠点システム内に備えるよ
うに構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンテンツを管理
するコンテンツ管理システムおよび記録媒体に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、音楽などのコンテンツの利用・管
理を行う場合、店舗や家庭に設置したシステムだけで運
用すると、コンテンツの権利に関する管理が行えず、権
利者が正当な収益を得ることが困難となる。このため、
コンテンツ権利集中管理センタなどを設けて、店舗や家
庭に設置したシステムと電話回線で接続し、当該コンテ
ンツ権利集中管理センタで集中してコンテンツの使用許
諾や使用料の収集を行うようにしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、店舗や
家庭から直接にコンテンツ権利集中管理センタに接続
し、所望のコンテンツのダウンロードを受けて利用する
と共にコンテンツ権利集中管理センタでその使用料を管
理して収集を行ったのでは、コンテンツを利用する毎に
コンテンツ権利集中管理センタと直接に回線接続しかつ
使用するコンテンツの一覧を受けてその中から選択した
コンテンツのダウンロードを受ける必要などがあり、コ
ンテンツ権利集中管理センタと店舗あるいは家庭との間
のデータ転送量が増え、通信コストが高くなると共に多
くの時間が必要となってしまうなどの問題があった。
【0004】本発明は、これらの問題を解決するため、
店舗や家庭などの分散拠点にデジタル権利ボックスを設
けて権利管理を代行させて通信コストの低減を図ると共
に不正使用の可能性が検出されると当該デジタル権利ボ
ックスの機能を自動停止させて不正使用を防止すること
を目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】図1および図4を参照し
て課題を解決するための手段を説明する。図1および図
4において、分散拠点システム11は、店舗や家庭に設
けたコンピュータシステムであって、デジタル権利ボッ
クス12および端末21などから構成されるものであ
る。
【0006】デジタル権利ボックス12は、センタ1と
必要に応じて回線で接続するものであり、ここでは、コ
ンテンツ管理テーブル13、コンテンツ利用管理テーブ
ル14、端末管理テーブル15、コンテンツ管理手段1
6、およびサーバ連携手段17などから構成されるもの
である。
【0007】コンテンツ管理テーブル13は、コンテン
ツの利用条件を登録して管理するものである。コンテン
ツ利用管理テーブル14は、端末IDあるいは利用者I
Dに対応づけて使用許諾したコンテンツとその使用許諾
した内容を登録して管理するものである。
【0008】端末管理テーブル15は、使用許諾する端
末IDあるいは利用者IDを登録して管理するものであ
る。コンテンツ管理手段16は、利用者端末からコンテ
ンツ利用許諾要求があったときにコンテンツ管理テーブ
ル13に登録されているコンテンツ利用条件を満し、か
つ端末管理テーブル15に端末IDあるいは利用者ID
が登録されていたときに、コンテンツ利用の許可および
必要な場合には暗号キーをコンテンツ利用許諾要求元に
返送するものである。
【0009】サーバ連携手段17は、分散拠点システム
11の立ち上げ時あるいは随時に回線を介してセンタ1
に接続してコンテンツ管理テーブル13および端末管理
テーブル15のダウンロードを受けて保管したり、随時
回線を介してセンタ1に、コンテンツ利用管理テーブル
14の内容をアップロードしたりなどするものである。
【0010】次に、動作を説明する。コンテンツ管理手
段16が利用者端末からコンテンツ利用許諾要求があっ
たときにコンテンツ管理テーブル13に登録されている
コンテンツ利用条件を満し、かつ端末管理テーブル15
に端末IDあるいは利用者IDが登録されていたとき
に、コンテンツ利用の許可および必要な場合には暗号キ
ーをコンテンツ利用許諾要求元に返送し、サーバ連携手
段17が分散拠点システム11の立ち上げ時あるいは随
時に回線を介してセンタ1に接続してコンテンツ管理テ
ーブル13および端末管理テーブル15のダウンロード
を受けて保管すると共に、随時回線を介してセンタ1
に、コンテンツ利用管理テーブル14の内容をアップロ
ードするようにしている。
【0011】この際、不正防止手段19が回線を介して
センタ1に接続したときに、稼動状況をチェックして不
正利用状態と判明したときに動作を自動停止させるよう
にしている。
【0012】また、分散拠点システム11と所定時間の
間、センタ1との通信が正常に行われなかったとき、分
散拠点システム11に不正アクセスが所定回数続いたと
き、あるいは分散拠点システム11内の各種テーブルに
第三者が不正にアクセスしたとき、不正利用状態と判定
し、動作を停止させるようにしている。
【0013】従って、店舗や家庭などの分散拠点にデジ
タル権利ボックス12を設けて権利管理を代行させて通
信コストの低減を図ると共に不正使用の可能性が検出さ
れると当該デジタル権利ボックス12の機能を自動停止
させて不正使用を防止することが可能となる。
【0014】
【実施例】次に、図1から図5を用いて本発明の実施の
形態および動作を順次詳細に説明する。
【0015】図1は、本発明のシステム構成図を示す。
図1において、センタ1は、コンテンツを集中管理する
ものであって、ここでは、デジタル権利ボックス連携手
段2、コンテンツ管理テーブル3、コンテンツ利用管理
テーブル4、端末管理テーブル5、およびコンテンツ管
理手段6などから構成されるものである。
【0016】デジタル権利ボックス連携手段2は、回線
7を介して接続した複数の分散拠点システム11との間
で連携してコンテンツを管理するものであって、後述す
る図2のフローチャートに示すように、分散拠点システ
ム11内に設けたデジタル権利ボックス12と連携して
コンテンツを管理するものである。
【0017】コンテンツ管理テーブル3は、コンテンツ
の利用条件などを管理するものであって、分散拠点シス
テム11にダウンロードするコンテンツ管理テーブル1
3を統括管理するものである(図3の(a)参照)。
【0018】コンテンツ利用管理テーブル4は、コンテ
ンツの利用状況を管理するものであって、分散拠点シス
テム11からアップロードされた全てのコンテンツ利用
管理テーブル14を統括管理するものである(図3の
(c)参照)。
【0019】端末管理テーブル5は、コンテンツの使用
許諾を許可する全ての端末IDあるいは利用者IDを管
理するものである(図3の(b)参照)。コンテンツ管
理手段6は、分散拠点システム11と連携してコンテン
ツの使用状況を統括管理するものである。
【0020】分散拠点システム11は、店舗や家庭に設
けたコンピュータシステムであり、センタ1と必要に応
じて回線を介して接続して各種データの授受を行うもの
であって、ここでは、デジタル権利ボックス12と端末
21、あるいはデジタル権利ボックス12のみを設けて
回線あるいはLANを介して端末21を接続したもので
ある。
【0021】デジタル権利ボックス12は、コンテンツ
の使用許諾や使用状況を分散して管理するものであっ
て、ここでは、コンテンツ管理テーブル13、コンテン
ツ利用管理テーブル14、端末管理テーブル15、コン
テンツ管理手段16、およびサーバ連携手段17などか
ら構成されるものである。
【0022】コンテンツ管理テーブル13は、コンテン
ツの利用条件などを管理するものであって、後述する図
3の(a)に示すように、コンテンツIDに対応づけて
利用条件(複製、試聴、BGMなどの利用条件)を予め
登録してセンタ1からダウンロードを受けて保管したも
のである。
【0023】コンテンツ利用管理テーブル14は、コン
テンツの利用状況を登録して管理するものであって、後
述する図3の(c)に示すように、端末IDあるいは利
用者IDに対応づけて利用したコンテンツID、および
利用結果(例えばCDを試聴、媒体へ複製して販売)、
利用日時、利用者名、売上げなどを登録して管理するも
のである。コンテンツ利用管理テーブル14の内容は、
定期的あるいは逐次、センタ1に回線を介して、センタ
側のコンテンツ利用管理テーブル4に登録して一括管理
する。
【0024】端末管理テーブル15は、コンテンツを利
用する端末IDあるいは利用者IDを予め登録するもの
であって、後述する図3の(b)に示すように、コンテ
ンツの使用を許可する資格のある端末IDあるいは利用
者IDを予め登録したものである。この端末管理テーブ
ル15の内容は、後述する図2のS1でセンタ1からデ
ジタル権利ボックスS12内の当該端末管理テーブル1
4にダウンロードされて登録されるものである。
【0025】コンテンツ管理手段16は、コンテンツの
利用を管理するものであって、端末21からコンテンツ
利用許諾要求があったときにコンテンツ管理テーブル1
3に登録されているコンテンツ利用条件を満し、かつ端
末管理テーブル15に端末IDあるいは利用者IDが登
録されていたときに、コンテンツ利用の許可および必要
な場合には暗号キーをコンテンツ利用許諾要求元に返送
したり、利用許諾した内容を登録して管理したりなどす
るものである。
【0026】サーバ連携手段17は、分散拠点システム
11の立ち上げ時あるいは随時に回線を介してセンタ1
に接続してコンテンツ管理テーブル13および端末管理
テーブル15のダウンロードを受けて保管したり、随時
回線を介してセンタ1に、コンテンツ利用管理テーブル
14の内容をアップロードしたりなどするものである。
【0027】端末21は、デジタル権利ボックス12に
接続してコンテンツの使用許諾要求を通知し、コンテン
ツのダウンロードを受けて利用者が当該コンテンツを使
用(利用)したりなどするものであって、コンテンツ利
用手段22、処理手段23、入力装置24、および出力
装置25などから構成されるものである。
【0028】コンテンツ利用手段22は、デジタル権利
ボックス12にコンテンツ使用許諾要求を行い、使用許
諾が許可されてコンテンツと暗号キーのダウンロード、
あるいは端末21内にセットした予めは配布されたCD
から復号する暗号キーのみのダウンロードを受け、暗号
キーで復号したコンテンツを利用(例えば音楽を試聴)
したりなどするものである。
【0029】処理手段23は、各種処理を行うものであ
って、暗号キーをもとに復号して利用できるコンテンツ
を復元したりなどするものである。入力装置24は、各
種データや指示を入力するものであって、例えばコンテ
ンツ一覧を出力装置25の画面上に表示し、当該一覧か
ら利用するコンテンツを1つ選択(例えばマウスで1つ
をクリックして選択)したりなどするものである。
【0030】出力装置25は、コンテンツの一覧などを
表示する表示装置や、コンテンツが音楽の場合には音楽
を発声するスピーカや、音楽をカセットテープに録音す
る録音装置などの各種出力装置である。
【0031】次に、図2のフローチャートの順番に従
い、図1の構成の動作を詳細に説明する。図2は、本発
明の動作説明フローチャートを示す。
【0032】図2において、S1は、コンテンツ管理テ
ーブルおよび端末管理テーブルを転送する。これは、図
1のセンタ1のデジタル権利ボックス連携手段2がコン
テンツ管理テーブル3および端末管理テーブル5の内容
を、回線7を介して分散拠点システム11内のデジタル
権利ボックス12に転送する。
【0033】S2は、コンテンツ管理テーブルおよび端
末管理テーブルを受信し、蓄積する。これは、デジタル
権利ボックス12が受信したコンテンツ管理テーブルお
よび端末管理テーブルの内容を、自身のコンテンツ管理
テーブル13および端末管理テーブル15に登録して蓄
積する。これにより、分散拠点システム11内に設けた
デジタル権利ボックス12内のコンテンツ管理テーブル
13および端末管理テーブル15が初期化(内容がセン
タ1からダウンロードされて登録され初期化)されて使
用できる状態にされたこととなる。
【0034】S3は、稼動状況をチェックする。これ
は、S2でセンタ1から受信して蓄積したことを契機
に、当該デジタル権利ボックス12の稼動状況をチェッ
クし、不正使用されていると判明した場合・例えば2日
間、センタ1と通信が正常に行われなく、不正使用状態
と判定された場合・デジタル権利ボックス12に外部か
ら回線を介して不正のアクセスが所定回数続いた場合・
デジタル権利ボックス12内の各種テーブルに許可のな
い不正アクセスがあった場合などには、動作を自動停止
して使用できなくし、一方、不正使用されていないと判
明した場合には、以降のS6などの処理を行い、コンテ
ンツの使用許諾などを行う。
【0035】S4は、端末21が利用するコンテンツの
選択(例えば試聴するCDの選択)を行う。これは、図
1の端末21を利用者が操作し、画面上にコンテンツ一
覧を表示し、試聴したいコンテンツを1つ選択する。
【0036】S5は、コンテンツの利用申請(試聴する
旨の申告)をデジタル権利ボックス12に通知する。S
6は、S5の通知を受けたデジタル権利ボックス12が
コンテンツの権利管理を行う。これは、デジタル権利ボ
ックス12を構成するコンテンツ管理手段16が試聴要
求の通知を受けたコンテンツについて、後述する図3の
(a)のコンテンツ管理テーブル13を参照してここで
は、試聴許可が登録されているので、更に、端末管理テ
ーブル15を参照して当該試聴要求した端末IDあるい
は利用者IDがここでは登録されており試聴資格がある
と判明したので、コンテンツの試聴許可を依頼元の端末
21に返答すると共に、コンテンツ利用状況を記憶す
る。
【0037】S7は、暗号キーの管理を行う。これは、
S6でコンテンツの使用許可(例えばCDの試聴許可)
と決定されたので、コンテンツを復号する暗号キーを依
頼元の端末21に通知する。
【0038】S8は、コンテンツの利用(例えばCDの
試聴)を行う。これは、S6でコンテンツの使用許可を
受信し、S7でコンテンツを復号する暗号キーを受信し
たので、当該端末21内のコンテンツ利用手段22が、
暗号キーを用いてデジタル権利ボックス12からダウン
ロードされた暗号化されたコンテンツあるいは予め配布
されたCDから読み出した暗号化されたコンテンツを復
号して当該コンテンツを使用(例えばCD中の音楽を発
声して試聴)する。
【0039】S9は、コンテンツの利用結果の申告(例
えばCDの試聴結果の申告)を行う。S10は、S9の
端末21からのコンテンツの利用結果の申告を受けたデ
ジタル権利ボックス12が、コンテンツの利用結果の管
理を行う。ここでは、デジタル権利ボックス12内のコ
ンテンツ管理手段16が後述する図3の(c)に示すコ
ンテンツ利用管理テーブル14にコンテンツを利用した
端末ID(あるいは利用者ID)に対応づけて利用した
コンテンツID、利用結果(例えば試聴、複製など)、
利用日時、利用者名、売上げなどを登録して管理する。
【0040】S11は、コンテンツの利用管理テーブル
の送信を行う。これは、随時あるいは定期的にS10で
コンテンツ利用管理テーブル14に登録して管理してい
るコンテンツの利用状況を、まとめてセンタ1に送信す
る。
【0041】S12は、デジタル権利ボックス12内で
稼動状況チェックを行う。これは、S3と同様に、デジ
タル権利ボックス12が不正使用されていないかチェッ
クし、上述した不正使用していると判明した場合には、
自動的にデジタル権利ボックス12の動作を停止し、第
三者による不正使用をできなくする。
【0042】S13は、コンテンツの利用管理テーブル
を受信する。これは、S11で送信されてきたコンテン
ツ利用管理テーブル14の内容を、センタ1側で受信
し、センタ1側のコンテンツ利用管理テーブル4に登録
して統括管理し、月締めなどで集計して各利用者ID
(あるいは端末ID)毎の集金を行うようにする。
【0043】以上によって、店舗や家庭などに分散拠点
システム11を設けてセンタ1とそれぞれ必要に応じて
回線で接続し、当該分散拠点システム11内に設けたデ
ジタル権利ボックス12がセンタ1からコンテンツ管理
テーブルおよび端末管理テーブルの内容の転送を受けて
自身のコンテンツ管理テーブル13および端末管理テー
ブル15に登録して蓄積し、端末21からのコンテンツ
利用許諾要求があったときに、これらコンテンツ管理テ
ーブル13および端末管理テーブル15を参照して要求
のあったコンテンツの利用が許可されており、かつコン
テンツの利用資格が有りのときに、コンテンツ使用許可
および暗号キーを端末21に返答すると共に端末21か
らの利用申告をもとに(あるいは利用許可したときの情
報をもとに)、コンテンツ利用管理テーブル14にコン
テンツの利用結果を登録して管理する。そして、定期的
あるいは逐次、センタ1にコンテンツ利用管理テーブル
14の内容を転送してセンタ1側で一括管理して利用者
毎などにコンテンツの利用結果を集計して課金などを行
うことが可能となる。
【0044】図3は、本発明のテーブル例を示す。図3
の(a)は、コンテンツ管理テーブル例を示す。このコ
ンテンツ管理テーブル13は、図1のデジタル権利ボッ
クス12内に設けて管理するものであって、コンテンツ
のコンテンツIDに対応づけて当該コンテンツの利用条
件などをセンタ1からダウンロードを受けて図示の下記
のよう登録して蓄積したものである。
【0045】 ・コンテンツID:#111 ・利用条件 :複製、試聴、BGMなど ・権利者情報 : ・分配情報 :利用料金を分配するために必要な情報 ・その他 : ここで、権利者情報は、図4の(a−1)に示すような
情報である。分配情報は、権利者に利用料金を分配する
ために必要な情報である。
【0046】図3の(a−1)は、図3の(a)の権利
者情報の詳細(コンテンツ#11)を示す。ここで、横
方向の欄には利用条件(販売、サンプル、プロモーショ
ン、貸与などの利用条件)の区別を示し、縦方向の欄に
は出力(複製、表示、音声出力、印刷などの出力)を示
す。各利用条件(販売、サンプル、プロモーション、貸
与などの利用条件)毎にその出力(例えば複製、表示、
音声出力、印刷などの出力)についてその利用形態の詳
細に予め設定する。例えば利用条件「販売」について、出
力「複製」の場合に「×月×日から」複製を許可するという
ように設定する。これにより、図示のコンテンツ#11
について、×月×日から複製が許可されることとなる。
【0047】図3の(b)は、端末管理テーブル例を示
す。この端末管理テーブル15は、、図示のように、コ
ンテンツをダウンロードあるいは予め配布されたCDか
らコンテンツを利用する資格のある端末IDあるいは利
用者IDをセンタ1からダウンロードして登録したもの
である。
【0048】図3の(c)は、コンテンツ利用管理テー
ブル例を示す。このコンテンツ利用管理テーブル14
は、図1のデジタル権利ボックス12内に設けて管理す
るものであって、端末ID(あるいは利用者ID)に対
応づけて利用したコンテンツのコンテンツIDおよび利
用結果を登録して管理するものである。
【0049】 ・端末ID(利用者ID):#111 ・コンテンツID :#11 ・利用結果 :複製 ・利用日時 : ・利用者名 : ・売上 : ・その他 : 図4は、本発明のデジタル権利ボックス詳細構成図を示
す。これは、図1のデジタル権利ボックス12の詳細構
成図であって、13から17は、図1の同一番号のもの
と同一であるので説明を省略する。
【0050】図4において、コンテンツデータ登録手段
18は、使用許諾したコンテンツのデータ(端末ID、
使用したコンテンツID,利用(使用)結果、利用日
時、利用者名、売上などのデータ)をコンテンツ利用管
理テーブル15に登録したりなどするものである。
【0051】不正防止手段19は、デジタル権利ボック
ス12の不正使用を防止するものであって、例えば既述
した図2のS3、S12のチェックの結果、不正使用と
判明した場合に当該デジタル権利ボックス12の動作を
自動的に停止させ、不正使用を防止するものである。
【0052】暗号管理手段20は、コンテンツを復号す
る暗号キーを管理するものであって、第三者がコンテン
ツを不正に解読して使用(利用)できないように当該暗
号キーを管理するものである。
【0053】図5は、本発明の不正使用防止フローチャ
ートを示す。図5において、S21は、センタからDR
B(デジタル権利ボックス12)へコンテンツ管理テー
ブルおよび端末管理テーブルを転送する。
【0054】S22は、DRBにてコンテンツの利用管
理を行う。これは、S21でセンタ1からコンテンツ管
理テーブルおよび端末管理テーブルの転送を受けた図1
のデジタル権利ボックス12が内部にコンテンツ管理テ
ーブル13および端末管理テーブル15として登録して
その情報を蓄積し、端末21からのコンテンツの使用許
諾要求に対応して、これらコンテンツ管理テーブル13
および端末管理テーブル15を参照してコンテンツの利
用条件を満たし、かつ正当なコンテンツ利用資格を持っ
ていると判明した場合に、コンテンツの利用許諾および
暗号キーを通知してコンテンツの利用を許可すると共
に、コンテンツの利用状況をコンテンツ利用管理テーブ
ル14に登録して管理する。
【0055】S23は、DRBからセンタへコンテンツ
利用管理テーブルを転送する。これは、S22でコンテ
ンツの利用状況を登録して管理するコンテンツ利用管理
テーブル14の内容を、センタ1に転送して当該センタ
1で一括管理し、集金などをまとめて行う。
【0056】S24は、通信エラーか判別する。YES
の場合には、S25に進む。NOの場合には、S23の
デジタル権利ボックス12からセンタ1に正常にコンテ
ンツ利用管理テーブル14の内容が転送できたので、正
常終了する。
【0057】S25は、S24のYESで通信エラーが
発生したと判明したので、更に、エラーが閾値を越えた
か判別する。YESの場合には、デジタル権利ボックス
12とセンタ1との間の通信エラーが閾値を越えて不正
使用されていると判明したので、S26で自己機能停
止、即ちデジタル権利ボックス12が動作停止し、不正
使用を防止する。一方、S25のNOの場合には、S2
7でエラーを記録し、終了する。
【0058】以上によって、デジタル権利ボックス12
からセンタ1にコンテンツ利用管理テーブル14などの
内容を転送などする場合に、通信エラーが続いて所定回
数以上生じたときに、デジタル権利ボックス12が不正
使用されていると判断し、自動的に当該デジタル権利ボ
ックス12が動作を自身で停止し、電源を入れ直した
り、リセットしても再動作しないようにし、不正使用を
自動的に検出して動作を停止することが可能となる。
尚、不正使用と判定するのは、上記した通信エラーが所
定回数続いた場合の他に、既述した図2のS3、S12
で述べたように、デジタル権利ボックス12に回線やネ
ットワークを介して不正アクセスが所定回数続いた場合
に不正使用と判定したり、デジタル権利ボックス12内
の各種テーブルを特定の許可信号なしにアクセスした場
合に不正使用と判定したりし、これらの場合も同様にデ
ジタル権利ボックス12が自身で動作を停止し、電源再
投入やリセットしても再動作しないようにし、不正使用
を防止している。
【0059】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
店舗や家庭などの分散拠点にデジタル権利ボックス12
を設けて権利管理を代行させて通信コストの低減を図る
と共に不正使用の可能性が検出されると当該デジタル権
利ボックス12の機能を自動停止させて不正使用を防止
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のシステム構成図である。
【図2】本発明の動作説明フローチャートである。
【図3】本発明のテーブル例である。
【図4】本発明のデジタル権利ボックス詳細構成図であ
る。
【図5】本発明の不正使用防止フローチャートである。
【符号の説明】
1:センタ 2:デジタル権利ボックス連携手段 3、13:コンテンツ管理テーブル 4、14:コンテンツ利用管理テーブル 5、15:端末管理テーブル 6、16:コンテンツ管理手段 7:回線 11:分散拠点システム 12:デジタル権利ボックス 17:サーバ連携手段 18:コンテンツデータ登録手段 19:不正防止手段 21:端末 22:コンテンツ利用手段 23:処理手段 24:入力装置 25:出力装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5B049 AA05 BB60 CC09 5B085 AE06 BE07 BG06 5B089 GA11 GA21 HA01 JB16 KA13 KA16 KA17 KB04 KB06 KC15 KE02

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】コンテンツを管理するコンテンツ管理シス
    テムにおいて、 コンテンツの利用条件を登録するコンテンツ管理テーブ
    ルと、 使用許諾する端末IDあるいは利用者IDを登録する端
    末管理テーブルと、 使用許諾した端末IDあるいは利用者IDに対応づけて
    使用許諾したコンテンツとその使用許諾した内容を登録
    して管理するコンテンツ利用管理テーブルと、 利用者端末からコンテンツ利用許諾要求があったときに
    上記コンテンツ管理テーブルに登録されているコンテン
    ツ利用条件を満し、かつ上記端末管理テーブルに端末I
    Dあるいは利用者IDが登録されていたときに、コンテ
    ンツ利用の許可および必要な場合には暗号キーをコンテ
    ンツ利用許諾要求元に返送するコンテンツ管理手段と、 立ち上げ時あるいは随時に回線を介してセンタに接続し
    て上記コンテンツ管理テーブルおよび端末管理テーブル
    のダウンロードを受けて保管すると共に、随時回線を介
    してセンタに、上記コンテンツ利用管理テーブルの内容
    をアップロードする手段とを分散拠点システム内に設け
    たことを特徴とするコンテンツ管理システム。
  2. 【請求項2】上記回線を介してセンタに接続したとき
    に、稼動状況をチェックして不正利用状態と判明したと
    きに上記各手段の動作を自動停止させる不正防止手段を
    上記分散拠点システム内に備えたことを特徴とする請求
    項1記載のコンテンツ管理システム。
  3. 【請求項3】上記分散拠点システムと所定日時の間、セ
    ンタとの通信が正常に行われなかったとき、上記分散拠
    点システムに不正アクセスが所定回数続いたとき、ある
    いは上記分散拠点システム内の上記各種テーブルに第三
    者が不正にアクセスしたとき、不正利用状態と判定する
    手段を備えたことを特徴とする請求項2記載のコンテン
    ツ管理システム。
  4. 【請求項4】コンテンツの利用条件をコンテンツ管理テ
    ーブルに登録する手段と、 使用許諾する端末IDあるいは利用者IDを端末管理テ
    ーブルに登録する手段と、 使用許諾した端末IDあるいは利用者IDに対応づけて
    使用許諾したコンテンツとその使用許諾した内容をコン
    テンツ利用管理テーブルに登録して管理する手段と、 利用者端末からコンテンツ利用許諾要求があったときに
    上記コンテンツ管理テーブルに登録されているコンテン
    ツ利用条件を満し、かつ上記端末管理テーブルに端末I
    Dあるいは利用者IDが登録されていたときに、コンテ
    ンツ利用の許可および必要な場合には暗号キーをコンテ
    ンツ利用許諾要求元に返送するコンテンツ管理手段と、 立ち上げ時あるいは随時に回線を介してセンタに接続し
    て上記コンテンツ管理テーブルおよび端末管理テーブル
    のダウンロードを受けて保管すると共に、随時回線を介
    してセンタに、上記コンテンツ利用管理テーブルの内容
    をアップロードする手段として機能させるプログラムを
    記録したコンピュータ読取可能な記録媒体。
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