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JP2000219024A - 自動車用補助空調装置 - Google Patents

自動車用補助空調装置

Info

Publication number
JP2000219024A
JP2000219024A JP11021315A JP2131599A JP2000219024A JP 2000219024 A JP2000219024 A JP 2000219024A JP 11021315 A JP11021315 A JP 11021315A JP 2131599 A JP2131599 A JP 2131599A JP 2000219024 A JP2000219024 A JP 2000219024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
unit case
opening
vehicle
blowing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11021315A
Other languages
English (en)
Inventor
Masami Nohara
正美 野原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP11021315A priority Critical patent/JP2000219024A/ja
Publication of JP2000219024A publication Critical patent/JP2000219024A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 部品点数が少なく、低コストでコンパクトで
あり、通気抵抗と騒音とが小さい自動車用補助空調装置
を提供する。 【解決手段】 ユニットケース3の一端側に温風吹出し
用開口13を配置し、ユニットケース3の他端側に冷風
吹出し用開口12を配置し、空気導入口9のすぐ下流に
切換ドア8を設け、切換ドア8の切換によって温風吹出
し用開口13と冷風吹出し用開口12とのいずれか一方
へ空気を送ることができるようにし、冷房モードと暖房
モードとを切り換えるようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、主にいわゆるミ
ニバンタイプの車両の後席側に搭載される自動車用補助
空調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自動車用空調システムとして、主
空調装置と補助空調装置とを組み合わせて構成されたも
のがある。この空調システムでは、例えば夏期や冬期に
主空調装置の空調能力が不足したとき、不足分を補助空
調装置で補う。
【0003】このような空調システムは、広い車室に多
数の座席を配置したことにより前席と後席との間で温度
差が大きくなり易い、いわゆるミニバンタイプの車両に
用いられる。
【0004】従来の補助空調装置には、それぞれ独立し
た冷房装置と暖房装置とを後席側に搭載し、必要に応じ
ていずれかを稼働させるようにしたものがある(従来技
術1)。
【0005】この補助空調装置では、冷房装置はエバポ
レータとブロアとブロア駆動用モータとを備え、暖房装
置はヒータコアとブロアとブロア駆動用モータとを備え
ている。
【0006】これに対し、エバポレータ、ヒータコア、
ブロア、ブロア駆動用モータ、エアミックスドア、及び
モード切換ドアを同一のユニットケースに収容した補助
空調装置がある(従来技術2)。
【0007】この補助空調装置では、温風と冷風との混
合割合をエアミックスドアによって調整し、モード切換
ドアによって冷風吹出し(冷房モード)と温風吹出し
(暖房モード)とのモード切換を行う。
【0008】冷風は冷風吹出し用開口から吹き出され、
温風は温風吹出し用開口から吹き出される。温風吹出し
用開口及び冷風吹出し用開口はいずれもユニットケース
の一端側に形成されている。モード切換ドアもユニット
ケースの一端側に配置されている。ブロアはユニットケ
ースの他端側に配置されている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来技術1
の補助空調装置の場合、上述のように冷房装置と暖房装
置とがそれぞれ独立のユニットであるので、各装置がブ
ロアと駆動用モータとをそれぞれ備えている。したがっ
て、補助空調装置としては部品点数が多く、コストが高
くなる上に、搭載のスペース効率も悪かった。
【0010】これに対し、従来技術2の補助空調装置の
場合、エアミックスドアとモード切換ドアとを備えてい
るので、ユニットケースが大型になり、スペース効率が
悪かった。
【0011】冷風吹出し用開口には冷風用ダクトが、温
風吹出し用開口には温風用ダクトがそれぞれ接続され
る。冷風用ダクトは冷風がルーフから吹き下ろされるよ
うに引き回され、温風用ダクトは温風が後席の乗員の足
元に吹き出されるように引き回されるが、両開口を後席
の乗員の足元へ向けて配置すると、冷風用ダクトをケー
ス一端側から他端側(車両前方側から後方側)へ折り返
さなければならず、大きなスペースが必要になるだけで
なく、ダクトの通路長も大きくなるので、通気抵抗が大
きくなり、風量が低下するとともに、騒音も大きくな
る。
【0012】この発明はこのような事情に鑑みてなされ
たもので、その課題は、部品点数が少なく、低コストで
コンパクトであり、通気抵抗と騒音とが小さい自動車用
補助空調装置を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め請求項1記載の発明の自動車用補助空調装置は、ユニ
ットケースと、前記ユニットケースのほぼ中間に位置
し、ブロアからの空気を前記ユニットケース内に導入す
る空気導入口と、前記ユニットケースの一端側に配置さ
れた温風吹出し用開口と、前記ユニットケースの他端側
に配置された冷風吹出し用開口と、前記空気導入口の下
流に設けられ、前記ユニットケース内に導入された空気
の供給先として前記温風吹出し用開口と前記冷風吹出し
用開口のいずれか一方を選択する切換部材と、前記温風
吹出し用開口の上流に設けられ、前記空気導入口から導
入された空気を加熱する加熱用熱交換器と、前記冷風吹
出し用開口の上流に設けられ、前記空気導入口から導入
された空気を冷却する冷却用熱交換器とを備えているこ
とを特徴とする。
【0014】切換部材の切換によって温風吹出し用開口
と冷風吹出し用開口とのいずれか一方へだけ空気を供給
することができる。ブロアと駆動用モータとがそれぞれ
1つで足り、エアミックスドアは不要になる。
【0015】また、温風吹出し用開口をユニットケース
の一端側に配置し、冷風吹出し用開口をユニットケース
の他端側に配置したので、温風吹出し用開口を車両前方
側へ配置したとしても、冷風吹出し用開口に接続される
ルーフダクトをユニットケースの一端側から他端側(車
両前方側から後方側)へ折り返す必要がなくなり、ルー
フダクトの通路長が小さくなる。
【0016】更に、空気導入口をユニットケースのほぼ
中間に配置したので、ブロアをユニットケースのほぼ中
間に配置することができ、ブロアの吸込口前方に大きな
吸込空間を確保することができ、空気の吸込抵抗が小さ
くなる。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、この発明を図面に基づいて
説明する。
【0018】図1はこの発明の一実施形態に係る自動車
用補助空調装置を示す断面図であって、同図(a)は暖
房モード状態を示す図、同図(b)は冷房モード状態を
示す図である。図2(a)は図1の自動車用補助空調装
置をブロア側から見た図、同図(b)は同図(a)のA
矢視図である。
【0019】自動車用補助空調装置1は、ユニットケー
ス3、ブロア4、電動モータ5、エバポレータ(冷却用
熱交換器)6、ヒータコア(加熱用熱交換器)7及び切
換ドア(切換部材)8等で構成されている。
【0020】ユニットケース3には、空気導入口9、温
風吹出し用開口13及び冷風吹出し用開口12が形成さ
れている。空気導入口9はユニットケース3のほぼ中間
に位置し、温風吹出し用開口13はユニットケース3の
一端側に位置し、冷風吹出し用開口12はユニットケー
ス3の他端側に位置する。温風吹出し用開口13と冷風
吹出し用開口12とはユニットケース3の長手方向に互
いに対向している。
【0021】温風吹出し用開口13と空気導入口9との
間には温風通路11が、冷風吹出し用開口12と空気導
入口9との間には冷風通路10が、それぞれ形成されて
いる。
【0022】ブロア4はユニットケース3の空気導入口
9が形成された側面に装着され、電動モータ5によって
回転駆動される。空気導入口9をユニットケース3のほ
ぼ中間に形成したので、ブロア4をユニットケース3の
ほぼ中間に装着することができた。空気はブロア4の吸
込口4aから図2(b)の矢印14で示すように吸い込
まれ、空気導入口9を介してユニットケース3内に導入
される。
【0023】エバポレータ6は冷風通路190の途中に
設けられている。ヒータコア7は温風通路11の途中に
設けられている。
【0024】切換ドア8は空気導入口のすぐ下流に設け
られている。切換ドア8は暖房モード位置(図1(a)
に示す位置)と冷房モード位置(図1(b)に示す位
置)との間で移動し、この切換動作によってユニットケ
ース3内に導入された空気の供給先(温風吹出し用開口
13又は冷風吹出し用開口12)が選択される。切換ド
ア8が暖房モード位置にあるとき、切換ドア8によって
冷風通路10が遮断されるとともに温風通路11が開放
される。切換ドア8が冷房モード位置にあるとき、切換
ドア8によって温風通路11が遮断されるとともに冷風
通路10が開放される。
【0025】図3は車両に搭載された自動車用補助空調
装置を示す斜視図、図4は後席の乗員と自動車用補助空
調装置との関係を説明するための図である。
【0026】図3、図4に示すように、自動車用補助空
調装置1を右リヤウインドウ16側のフロアに設置し、
温風吹出し用開口13を車両前方へ、冷風吹出し用開口
12を車両後方へ向けた。リヤウインドウ16はCピラ
ー17とDピラー18との間に設けられている。
【0027】温風吹出し用開口13には足元ダクト19
が接続されている。足元ダクト19はリヤホイールハウ
ス20の位置で車幅方向へ屈曲し、そのままフロア面に
沿って延びる。足元ダクト19には車幅方向へ沿って複
数の吹出し口23が設けられている。
【0028】冷風吹出し用開口12にはルーフダクト2
4が接続されている。ルーフダクト24は車室の後壁2
5に沿って立ち上がり、ルーフで車幅方向へ屈曲し、そ
のままルーフ面に沿って延びる。ルーフダクト24には
車幅方向へ沿って複数の吹出し口27が設けられてい
る。
【0029】切換ドア8が図1(a)に示す暖房モ−ド
位置に移動すると、切換ドア8によって冷風通路10が
遮断されるとともに温風通路11が開放される。ブロア
4によって空気導入口9からユニットケース3内に導入
された空気は、温風通路11を通ってヒータコア7を通
過し、温風吹出し用開口13から吹き出される。
【0030】空気はヒータコア7を通過するときに加熱
されるため、温風吹出し用開口13からは温風が吹き出
される。温風は足元ダクト19内を進み、吹出し口23
から車室内へ吹き出される。その結果、後席の乗員28
の足元に温風が吹き付けられ、この車両2に搭載された
図示しない自動車用主空調装置の暖房能力が補われる。
【0031】これに対し、切換ドア8が図1(b)に示
す冷房モード位置に移動すると、切換ドア8によって温
風通路11が遮断されるとともに冷風通路10が開放さ
れる。空気導入口9からユニットケース3内に導入され
た空気は、冷風通路10を通ってエバポレータ6を通過
し、冷風吹出し用開口12から吹き出される。
【0032】空気はエバポレータ6を通過するときに冷
却されるため、冷風吹出し用開口12からは冷風が吹き
出される。冷風はルーフダクト24内を進み、吹出し口
27から車室内へ吹き出される。その結果、後席の乗員
28の頭上に吹き下ろされ、自動車用主空調装置の冷房
能力が補われる。
【0033】上述の切換ドア8の切換動作は図示しない
制御装置からの命令によって行われる。制御装置には各
種センサからの信号が入力され、車室の温度や湿度など
から設定条件に対する自動車用主空調装置の空調能力の
過不足が判断され、切換ドア8が駆動される。
【0034】この実施形態によれば、ブロア4と駆動用
モータ5とがそれぞれ1つで足りるので、部品点数を少
なくしてコストを下げ、併せて省スペース化を図ること
ができる。また、1つの切換ドア8で足り、エアミック
スドアが不要になるから、ユニットケース3を小型化す
ることができる。また、温風吹出し用開口13をユニッ
トケース3の一端側に、冷風吹出し用開口12をユニッ
トケース3の他端側に配置したので、温風吹出し用開口
13を車両前方側へ配置したとしても、ルーフダクト2
4をユニットケース3の一端から他端側へ折り返す必要
がなくなり、ルーフダクト24の通路長が小さくなる。
その結果、通気抵抗が小さくなり、風量の低下を抑制す
ることができるとともに、騒音も小さくなる。
【0035】また、上述のように空気導入口9をユニッ
トケース3のほぼ中間に形成したので、ブロア4をユニ
ットケース3のほぼ中間に装着することができ、ブロア
4の吸込口4aの前方に大きな吸込空間29を確保する
ことができ、空気の吸込抵抗が小さくなり、風量が増加
するとともに、空気の流速が下がり、騒音も低減され
る。
【0036】なお、風量低下を補うためにブロア4と電
動モータ5とを大型化する必要がないから、これに伴う
装置の大型化、スペース効率の低下、バッテリの消耗及
び騒音増大なども避けられる。
【0037】
【発明の効果】以上に説明したように請求項1記載の発
明の自動車用補助空調装置によれば、ブロアと駆動用モ
ータとがそれぞれ1つで足りるので、部品点数を少なく
してコストを下げ、併せて省スペース化を図ることがで
きる。また、エアミックスドアが不要になるから、ユニ
ットケースを小型化することができる。また、温風吹出
し用開口を車両前方側へ配置したとき、冷風吹出し用開
口は車両前後方側へ配置されることになるので、温風吹
出し用開口に接続されるルーフダクトをユニットケース
の一端から他端側へ折り返す必要がなくなり、ルーフダ
クトの通路長が小さくなり、その結果、通気抵抗が小さ
くなり、風量の低下を抑制することができるとともに、
騒音も小さくなる。
【0038】また、ユニットケースのほぼ中間にブロア
を装着することができ、ブロアの吸込口前方に大きな吸
込空間を確保することができるので、吸込抵抗が小さく
なって風量が増加するととともに、空気の流速が下がっ
て騒音も低減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1はこの発明の一実施形態に係る自動車用補
助空調装置を示す断面図であり、同図(a)は暖房モー
ド状態を示す図、同図(b)は冷房モード状態を示す図
である。
【図2】図2(a)は図1の自動車用補助空調装置をブ
ロア側から見た図、同図(b)は同図(a)のA矢視図
である。
【図3】図3は車両に搭載された自動車用補助空調装置
を示す斜視図である。
【図4】図4は後席の乗員と自動車用補助空調装置との
関係を説明するための図である。
【符号の説明】
1 自動車用補助空調装置 3 ユニットケース 4 ブロア 5 電動モータ 6 エバポレータ 7 ヒータコア 8 切換ドア 9 空気導入口 10 冷風通路 11 温風通路 12 冷風吹出し用開口 13 温風吹出し用開口

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ユニットケースと、 前記ユニットケースのほぼ中間に位置し、ブロアからの
    空気を前記ユニットケース内に導入する空気導入口と、 前記ユニットケースの一端側に配置された温風吹出し用
    開口と、 前記ユニットケースの他端側に配置された冷風吹出し用
    開口と、 前記空気導入口の下流に設けられ、前記ユニットケース
    内に導入された空気の供給先として前記温風吹出し用開
    口と前記冷風吹出し用開口のいずれか一方を選択する切
    換部材と、 前記温風吹出し用開口の上流に設けられ、前記空気導入
    口から導入された空気を加熱する加熱用熱交換器と、 前記冷風吹出し用開口の上流に設けられ、前記空気導入
    口から導入された空気を冷却する冷却用熱交換器とを備
    えていることを特徴とする自動車用補助空調装置。
JP11021315A 1999-01-29 1999-01-29 自動車用補助空調装置 Pending JP2000219024A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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EP1457369A1 (de) * 2003-03-12 2004-09-15 Behr France S.A.R.L. Zusatzklimaanlage für ein Kraftfahrzeug
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