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JP2000218062A - 走行コース - Google Patents

走行コース

Info

Publication number
JP2000218062A
JP2000218062A JP11019541A JP1954199A JP2000218062A JP 2000218062 A JP2000218062 A JP 2000218062A JP 11019541 A JP11019541 A JP 11019541A JP 1954199 A JP1954199 A JP 1954199A JP 2000218062 A JP2000218062 A JP 2000218062A
Authority
JP
Japan
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traveling
lane
course
cross
section
Prior art date
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Pending
Application number
JP11019541A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Asaeda
浩司 朝枝
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamiya Inc
Original Assignee
Tamiya Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamiya Inc filed Critical Tamiya Inc
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Priority to KR1020000003888A priority patent/KR20000071298A/ko
Priority to TW089101521A priority patent/TWI222891B/zh
Priority to CN00101190A priority patent/CN1262139A/zh
Publication of JP2000218062A publication Critical patent/JP2000218062A/ja
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/72Means for accommodating flexible lead within the holder
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H43/00Time or time-programme switches providing a choice of time-intervals for executing one or more switching actions and automatically terminating their operations after the programme is completed
    • H01H43/02Details
    • H01H43/04Means for time setting
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
    • H01R13/66Structural association with built-in electrical component
    • H01R13/70Structural association with built-in electrical component with built-in switch
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01R13/66Structural association with built-in electrical component
    • H01R13/717Structural association with built-in electrical component with built-in light source
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02GINSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G11/00Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts
    • H02G11/02Arrangements of electric cables or lines between relatively-movable parts using take-up reel or drum
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R2103/00Two poles

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 走行面の断面形状を変化させることにより、
従来存在しない玩具用ならではの新規な走行コースを提
供すること 【解決手段】 走行レーン17の進行方向に垂直な断面
形状が湾曲部分または屈曲部分を有する。湾曲部分は円
弧状や楕円の一部であってもよく、また曲率の異なる円
弧の組み合わせであってもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、玩具用走行車両の
走行コースに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のレーシングカーブームの下では、
玩具用走行車両を畳、フローリング、コンクリート等の
上で走行させるに留まらず、マニアの間では専用のレー
シングコースでタイムを競い合うなどの大会が開かれて
いる。
【0003】従来のこの種のレーシングコースは、直進
路ではコース面が水平でフラットであり、コースがカー
ブするところでは遠心力によるコースアウトを避けるた
めに、コース面はフラットのまま内側へ傾斜させるよう
に構成されていた。このようなレーシングコースは例え
ば競輪場やオートレース場の周回コースを単に縮小化し
たものであり、コース自体に目新しさを欠いていた。
【0004】また玩具車両専用にコースの進路に種々の
変化をもたせたものが開発されているが、基本的にはト
ラック状の周回コースを多少複雑化したものに過ぎず、
マニアはこのような周回コースの複雑さにも目新しさを
感じなくなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はこのような背
景に鑑みなされたもので、走行面の断面形状を変化させ
ることにより、従来存在しない玩具用ならではの新規な
走行コースを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の走行コースは、走行レーンの進行
方向に垂直な断面形状が湾曲部分を有することを特徴と
する。
【0007】また請求項2に記載の走行コースは、走行
レーンの進行方向に垂直な断面形状が屈曲部分を有する
ことを特徴とする。また請求項3に記載の走行コース
は、走行レーンの進行方向に垂直な断面形状が湾曲部分
と屈曲部分とを有することを特徴とする。
【0008】また請求項1または3において、前記湾曲
部分は円弧状であってもよい。また請求項1または3に
おいて、前記湾曲部分は楕円の一部であってもよい。ま
た請求項1または3において、前記湾曲部分は曲率の異
なる円弧の組み合わせであってもよい。
【0009】また請求項1において、前記走行レーンの
断面形状が円であってもよい。また請求項1において、
前記走行レーンの断面形状が楕円であってもよい。また
請求項1〜6のいずれかにおいて、前記走行レーンの断
面形状の一部が開放されていてもよい。
【0010】また請求項1〜9のいずれかにおいて、前
記走行コースが周回コースの一部または全部に形成され
ていてもよい。また請求項1〜10のいずれかにおい
て、前記周回コースがスタート地点において少なくとも
第1レーンと第2レーンとを備え、前記第1レーンと第
2レーンとが前記周回コース中で少なくとも1回上下に
交差していてもよい。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照して説明する。図1は本発明の走行コー
ス1の一実施の形態を示す。この走行コース1は直線コ
ース3と、交差部5を含む直線コース7と、これら直線
コース3,7の両端に接続するカーブコース9、11と
を備え、全体としてトラック状の周回コースを構成して
いる。
【0012】この走行コース1はスタート地点12にお
いて第1レーン13と第2レーン15とを備え、第1レ
ーン13は交差部5において第2レーン15と上下に交
差することによりスタート地点12において第2レーン
15となり、また第2レーン15は交差部5において第
1レーン13と交差してスタート地点12において第1
レーン13となる。なお上記説明から明らかなように、
走行コース1は第1レーン13と第2レーン15とが連
続して形成された1本のコースであるが、競技用として
使用する場合にスタート地点12に2台の玩具車両を並
べて配置することができるように、第1レーン13と第
2レーン15とが形成されている。以下これらのレーン
を区別する必要がない場合には単に走行レーン17と称
する。また走行レーンの数は3以上でもよく、各レーン
同士は必ずしも交差している必要はない。
【0013】以下走行コース1の各部の構成について詳
細に説明する。図2の(A)〜(E)及び図5(A)〜
(C)に、図1の各部位での断面形状を示す。図2
(A)、図5(A)は走行コース1の直線コース3での
断面形状を示し、2つの走行レーン17のいずれもが半
円状の路面19を有する。図2(B)、図2(C)及び
図5(B)は、それぞれスタート地点12の直前での断
面形状及びカーブコース11の中間地点での断面形状を
示し、これら2つの走行レーン17はいずれも円周角2
70度に亘って形成される路面19を有する。なお以上
の地点では図2(A)、(B)、(C)にそれぞれ示す
ように、上方または内側上方部分が開放している。この
ような開放部分は、コース内に走行車両を配置する場合
やコース内から走行車両を取り除く場合に車両にアクセ
スするために利用できる。
【0014】また図2(D)は交差部5の終了地点での
断面形状を示し、左側(外側)の走行レーン17Aは円
形断面(図5(C)参照)を有し、右側(内側)の走行
レーン17Bは半円形の路面19の上に平坦な蓋部21
が形成された断面を有する。更に図2(E)は交差部5
の中間地点での断面形状を示し、下側の走行レーン17
Dは円形の上部がやや欠けた断面を有し、上側の走行レ
ーン17Cは半円状の路面19の上に平坦な蓋部21が
形成された断面を有する。
【0015】図2(D)における右側(内側)の走行レ
ーン17Bおよび図2(E)における上側の走行レーン
17Cは連続しており、この部分の間は図3に示すよう
に、外側の走行レーン17Aが内側の走行レーン17B
を乗り越えた後に下降する部分23に相当する。これら
のコース部分に形成された平坦な蓋部21は、走行車両
が上昇部分25で上昇した勢いで上方へ飛び出そうとす
ることを抑制する働きをする。
【0016】図4に示すように、走行コース1の各部は
外側の走行レーン17Aと内側の走行レーン17Bとの
間で連結部27により連結されており、また外側の走行
レーン17Aから外側へ延びる脚部29と内側の走行レ
ーン17Bから内側へ延びる脚部31とにより全体が支
持されている。これら外側の走行レーン17A、内側の
走行レーン17B、連結部27及び両脚部29,31は
各々プラスチック材料により成形され、これを結合して
構成されている。また図面からは明瞭ではないが、走行
コース1はいくつかのパーツを組み合わせることによっ
て構成されており、出荷時や使用しない時には各パーツ
に分割した状態で収納できるようになっている。
【0017】次に上記実施の形態の変形例について説明
する。上記実施の形態では図5(A)(B)(C)に示
すように、走行レーンの進行方向に垂直な断面形状が真
円の一部または全部となるように構成されているが、該
走行レーンの断面形状は図6〜図8に示すように種々の
形状を採ることもできる。
【0018】即ち図6(A)(B)(C)には、それぞ
れ図5(A)(B)(C)に対応した位置において、楕
円の一部または全部を断面形状として有する走行レーン
17が示されている。このような走行レーンの場合、楕
円の長軸と短軸の長さや比は走行コース1に走行させる
車両の大きさや種類によって適宜変えることができる。
またこのような断面形状を1つの走行コース1内の一部
分に適用することもできる。
【0019】また図7(A)(B)(C)には、それぞ
れ図5(A)(B)(C)に対応した位置において、真
円の一部と楕円の一部とを組み合わせた形状の断面を有
する走行レーン17が示されている。このような断面形
状は走行コース1に走行させる車両の大きさや種類によ
って適宜変えることができるし、1つの走行コース1内
の一部分に適用することもできる。
【0020】更に図8(A)(B)(C)(D)には、
真円または楕円の一部と直線とを組み合わせたり、屈曲
部35を含む形状の断面を有する走行レーン17が示さ
れている。なおこれらの走行レーン17は、それぞれ図
5(B)に対応した位置における断面を示すものであ
る。
【0021】図8(A)に示す走行レーン17の断面で
は、レーン右側(レーンの外側に対応する、以下図8
(B)〜(D)に関しても同様)の上方側と下方側とに
それぞれ屈曲部35が形成されており、レーン左側下方
は矩形断面を有し、レーン左側上方は開放している。ま
た図8(B)に示す走行レーン17の断面では、レーン
右側は半円状の断面を有し、レーン左側下方は矩形断面
を有し、レーン左側上方は開放している。更に図8
(C)に示す走行レーン17の断面では、レーン右側上
方は円弧状をなし、レーン右側下方は複数の屈曲部35
を有し、レーン左側下方は矩形断面を有し、レーン左側
上方は開放している。
【0022】更にまた図8(D)に示す走行レーン17
の断面では、レーン右側上方は2つの屈曲部35を有
し、レーン右側下方は楕円の一部を構成し、レーン左側
下方は矩形断面を有し、レーン左側上方は開放してい
る。図5〜8に示す実施の形態以外にも、走行レーンの
断面が曲率の異なる円弧を組み合わせて構成された形状
を有するなど、他の湾曲形状を備えていたり、他の屈曲
形状を備えていてもよい。なお本明細書において「湾曲
形状」とは、曲線によって構成されている形状をいい、
また「屈曲形状」とは、直線同士、曲線同士または直線
と曲線とが接続する部分において角部分が形成されるよ
うな形状をいう。
【0023】次に本発明の走行コース1で走行させる玩
具車両について簡単に説明する。図9は本発明の走行コ
ース1内で走行させることができる2輪走行体41を示
す。この2輪走行体41は、従来の玩具には存在しない
タイプであり、車体43の前側(図9の右側)に前輪4
5が設けられ、後ろ側に後輪47が設けられている。車
体43の中央より後方寄りの上方にはモータ49が搭載
され、車体中央の下方には、モータ49を駆動するため
の2本の電池51が搭載されている。電池51の重心
は、前輪45と後輪47の各車軸53,55を結ぶ線よ
りも下方に位置している。電池51の重量は、2輪走行
体の全重量に対して大きな割合を占めており、電池51
の重心が2輪走行体41の下方に位置していることで、
2輪走行体41は低重心となり、従って安定した走行性
を実現することができる。
【0024】また後輪47には、モータ49から後輪4
7まで延びる後輪駆動系によってモータの駆動力が伝達
されるようになっている。即ち後輪駆動系は、モータ4
9の出力軸に取り付けられたピニオン57に歯合する第
1ギア59と、該第1ギア59に続いてそれぞれ歯合す
る第2ギア61及び後輪47の車軸55に取り付けられ
た第3ギア63から成る。
【0025】一方前輪45には、後輪47の車軸55か
ら前輪45まで延びる前輪駆動系によって駆動力が伝達
されるようになっている。即ち前輪駆動系は、後輪47
の車軸55に取り付けられた駆動プーリ65と、前輪4
5の車軸53に取り付けられた従動プーリ67と、駆動
プーリ65と従動プーリ67との間に巻回された駆動伝
達ベルト69とから構成されている。駆動プーリ65と
従動プーリ67とは同一の径寸法を有するため、モータ
49が駆動されるとき、後輪47と前輪45とは同じ回
転数で回転するようになっている。
【0026】また車体43の後方の両側方には斜め下方
に延びる後側ステイ75が延び、該後側ステイ75の先
端には各々後側補助輪77が回転可能に取り付けられて
いる。後側補助輪77は、2輪走行体41が走行コース
1内で走行中に左右いずれかに傾いたときに路面19に
回転しながら当接して、2輪走行体41が安定走行でき
るような機能を果たす。また補助輪77は2輪走行体4
1の転倒を防止する機能も果たす。
【0027】図10は、2輪走行体41が本発明の走行
コース1の直線コース(図2(A)に示す断面を有する
コース部分)を走行しているときの様子を示す。2輪走
行体41は直線コースでは、断面円弧状の路面19の最
も下の位置(図10に示す位置)を走行する傾向にあ
り、何かの影響で2輪走行体41が左右にずれることが
あっても、断面円弧状の路面19の作用により、常に図
10に示す位置に2輪走行体41は戻ろうとする。従っ
て平坦な路面に比べて安定した走行状態が得られる。
【0028】また図11は、2輪走行体41が本発明の
走行コース1のカーブしたコース(図2(B)に示す断
面を有するコース部分)を走向しているときの様子を示
す。図11に示すようにカーブしたコースでは、2輪走
行体41は走行速度に比例して遠心力の影響を受け、角
度θ(路面の円弧の中心点を通る鉛直線と、該中心点と
2輪走行体の重心とを結ぶ線とのなす角度)だけ路面1
9を遡った状態で走行する。角度θは2輪走行体41の
速度によって変化するため、カーブ内では速度に応じて
2輪走行体41の高さ位置が変化し、従来の平坦な路面
では見られない走行状態となる。
【0029】このように路面1を湾曲させることによ
り、直線コースとカーブコースとで2輪走行体の走行状
態が大きく異なるため、これが競技者の興味をそそり、
おもしろさとなる。
【0030】なお上記実施の形態では本発明の走行コー
ス1を走る玩具として2輪走行体41を例示したが、こ
の他にも従来より玩具車両として知られているオートバ
イ玩具や、4輪車の玩具あるいはミニカーなども走行さ
せることができる。この場合、各玩具車両の幅寸法や高
さ寸法に応じて路面の円弧の曲率半径を適宜設計するよ
うにすればよい。また図1の実施の形態では2つのレー
ンを形成し、各レーンには1台づつの玩具車両を走行さ
せるようにしているが、比較的曲率半径の大きな円弧を
断面とする路面を備える1つのレーンを作成し、該レー
ン内で複数の玩具車両を走行させたり、スピード競技を
させたりすることもできる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、走
行レーンの進行方向に垂直な断面形状が湾曲部分や屈曲
部分を有するから、該走行レーンを走行する玩具車両は
従来の走行レーンとは異なる動きをし、遊技者または競
技者の興味を掻き立てることができる。
【0032】特に垂直な断面形状が湾曲部分や屈曲部分
を有する走行コースのうち直線コースでは、玩具車両は
より低い位置を走行しようとして安定した走行をする
が、カーブ内では玩具車両の速度に応じて遠心力の影響
が変わるため、カーブ内での玩具車両の走行状態は従来
の平坦な路面を傾けただけの路面での走行状態とかなり
異なる。例えば断面が円形の路面であれば、玩具車両が
該円形の路面に沿って1回転するような走行も可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の走行コースの一実施の形態を示す、一
部に交差部分を備えるトラック状の走行コースの上面図
である。
【図2】(A)は図1の走行コースのA−A線で破断し
た断面図であり、(B)は図1の走行コースのB−B線
で破断した断面図であり、(C)は図1の走行コースの
C−C線で破断した断面図であり、(D)は図1の走行
コースのD−D線で破断した断面図であり、(E)は図
1の走行コースのE−E線で破断した断面図である。
【図3】図1の走行コースのうち、交差部を有する直線
コースの側面図である。
【図4】図1の走行コースのカーブ部分の部分斜視図で
ある。
【図5】(A)は図1の走行コースのA−A線で破断し
た一方の路面の断面形状であり、(B)は図1の走行コ
ースのC−C線で破断した一方の路面の断面形状であ
り、(C)は図1の走行コースのD−D線で破断した外
側の路面の断面形状を示す図である。
【図6】図5の(A)〜(C)に対応した位置でのレー
ンの断面形状が、楕円の弧の一部または全部である実施
形態を示す。
【図7】図5の(A)〜(C)に対応した位置でのレー
ンの断面形状が、円と楕円の弧の一部を組み合わせたか
ら成る実施形態を示す。
【図8】レーンの断面形状が、屈曲部と円または楕円と
を組み合わせた形状を有する実施形態を示す。
【図9】本発明の走行コースで走行させる玩具車両の一
例である2輪走行体を示す上面図である。
【図10】本発明の走行コースの直線コースで2輪走行
体が走行している様子を示す後面図である。
【図11】本発明の走行コースのカーブしたコースで2
輪走行体が走行している様子を示す後面図である。
【符号の説明】
1 走行コース 3 直線コース 5 交差部 7 直線コース(交差部を含む) 9、11 カーブコース 13 第1レーン 15 第2レーン 17、17A、17B、17C、17D 走行レーン 19 路面 21 蓋部 23 下降部分 25 上昇部分 27 連結部 29、31 脚部 35 屈曲部 41 2輪走行体 43 車体 45 前輪 47 後輪 49 モータ 51 電池 53、55 車軸 57 ピニオン 59 第1ギア 61 第2ギア 63 第3ギア 65 駆動プーリ 67 従動プーリ 69 伝達ベルト 75 後側ステイ 77 後側補助輪

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行レーンの進行方向に垂直な断面形状
    が湾曲部分を有することを特徴とする走行コース。
  2. 【請求項2】 走行レーンの進行方向に垂直な断面形状
    が屈曲部分を有することを特徴とする走行コース。
  3. 【請求項3】 走行レーンの進行方向に垂直な断面形状
    が湾曲部分と屈曲部分とを有することを特徴とする走行
    コース。
  4. 【請求項4】 前記湾曲部分は円弧状であることを特徴
    とする請求項1または3記載の走行コース。
  5. 【請求項5】 前記湾曲部分は楕円の一部であることを
    特徴とする請求項1または3記載の走行コース。
  6. 【請求項6】 前記湾曲部分は曲率の異なる円弧の組み
    合わせであることを特徴とする請求項1または3記載の
    走行コース。
  7. 【請求項7】 前記走行レーンの断面形状が円であるこ
    とを特徴とする請求項1に記載の走行コース。
  8. 【請求項8】 前記走行レーンの断面形状が楕円である
    ことを特徴とする請求項1に記載の走行コース。
  9. 【請求項9】 前記走行レーンの断面形状の一部が開放
    されていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに
    記載の走行コース。
  10. 【請求項10】 前記走行コースが周回コースの一部ま
    たは全部に形成されていることを特徴とする請求項1〜
    9のいずれかに記載の走行コース。
  11. 【請求項11】 前記周回コースがスタート地点におい
    て少なくとも第1レーンと第2レーンとを備え、前記第
    1レーンと第2レーンとが前記周回コース中で少なくと
    も1回上下に交差していることを特徴とする請求項1〜
    10のいずれかに記載の走行コース。
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Cited By (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003311018A (ja) * 2002-04-19 2003-11-05 Uizu:Kk 格闘型ゲーム用玩具のゲーム台
JP2019518534A (ja) * 2016-10-11 2019-07-04 モノリス インコーポレイテッド 重力を利用した無動力走行を行う競走用車両のトラック

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2003311018A (ja) * 2002-04-19 2003-11-05 Uizu:Kk 格闘型ゲーム用玩具のゲーム台
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