JP2000214791A - ハ―ドコ―トフィルム及び反射防止フィルム - Google Patents
ハ―ドコ―トフィルム及び反射防止フィルムInfo
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Abstract
よるハードコートフィルムの損状を防ぎ、傷付きにくい
ハードコートフィルムの提供。 【解決手段】 透明基材の少なくとも一方の面に、ハー
ドコート層が形成されているハードコートフィルムであ
って、上記ハードコート層が2層以上に形成されてお
り、前記透明基材に最も近く形成されたハードコート層
の弾性率σmが、表層のハードコート層の弾性率σsよ
りも高いことを特徴とするハードコートフィルム。
Description
ドコートフィルム及び反射防止フィルムに関し、特にC
RT、LCD、PDP等のディスプレイの表面に用いら
れるハードコートフィルム及び反射防止フィルムに関す
る。
化の観点からガラス製品と置き換わりつつあるが、表面
の傷付き防止のために耐擦傷性を付与する目的でハード
コートフィルムを貼合して用いる場合が多い。又、従来
のガラス製品に対しても、破損時のガラス片の飛散防止
のためにプラスチックフィルムを貼合する場合が増えて
いるが、該フィルムの表面硬度が不足のため、該フィル
ムの表面にハードコート層を形成するのが殆どである。
が広く普及しており、表示画像の表面を保護するために
ハードコートフィルムを貼合する場合が増えてきてお
り、上記の理由と同様に硬度の増大が要求されると同時
に、ハードコートフィルムを介する表示画面自体の良好
な視認性が要求されている。この表面硬度の欠点を解決
するために設けられるハードコート層は、従来、熱硬化
型樹脂、或いは紫外線硬化型樹脂等の電離放射線硬化型
樹脂を用いて、ベース基材上に塗布及び硬化させて膜厚
3〜10μm程度の塗膜を1層形成する方法が知られて
いる。
形による影響を受け易く、フィルム強度は充分に高いも
のではなかった。一方、ハードコート層の弾性率を上げ
ることにより基材の変形を抑制することはできるが、ハ
ードコート層の割れが生じ易くなり、又、ハードコート
層の硬化収縮によるカールが増大してしまう。それと同
時に、ハードコート層表面に応力が集中してしまうた
め、応力歪みによるクラックが生じ易くなり、結果とし
て、フィルム表面は傷が付き易くなってしまう。単にハ
ードコート層の塗布厚みを厚くしても硬度は向上する
が、ハードコート層の割れや剥れ、カールの発生を防ぐ
ことができない。
−93545号公報や特開平5−8350号公報では、
ハードコート層を2層化し、表層側のハードコート層の
硬度を基材側のそれよりも硬く(弾性率を高く)するこ
とで表面硬度の向上を図っている。このように表層側の
弾性率を高くした場合、確かに鉛筆のような比較的柔ら
かいものに対しては傷付きが防止され、硬度向上の硬化
が得られる。
モンド針のような、それ自身の硬度が高いものに対して
は、ハードコート層の弾性率が高すぎるとその表面に応
力が集中して傷が付いてしまう。この仕様のハードコー
ト層上に蒸着法やスパッタ法で反射防止層(AR層)を
形成したハードコートフィルムの場合、この現象は顕著
に現れ、AR層に応力が集中して損傷を受けてしまうの
が目視で観察できるほどである
上に2層以上からなるハードコート層を形成したハード
コートフィルムとし、表面硬度の向上を図るとともに、
応力集中によるハードコートフィルムの損状を防ぎ、傷
付きにくいハードコートフィルムの提供を目的としてい
る。
するために本発明は、透明基材の少なくとも一方の面
に、ハードコート層が形成されているハードコートフィ
ルムであって、上記ハードコート層が2層以上に形成さ
れており、前記透明基材に最も近く形成されたハードコ
ート層の弾性率σmが、表層のハードコート層の弾性率
σsよりも高いことを特徴とするハードコートフィルム
を提供する。
成されたハードコート層の弾性率σmと前記表層のハー
ドコート層の弾性率σsが3>σm−σs>0であるハ
ードコートフィルム、前記透明基材に最も近く形成され
たハードコート層の弾性率が8mN/μm以上13mN
/μm以下であり、且つ前記表層のハードコート層の弾
性率6mN/μm以上9mN/μm以下であるハードコ
ートフィルム、前記ハードコートフィルムの弾性率σh
と前記表層のハードコート層の弾性率σsが2≧σh−
σs≧0であるハードコートフィルムを提供する。
の表面硬度が鉛筆硬度法で4H以上であり、且つスクラ
ッチ硬度が150g以上であるハードコートフィルム、
少なくとも上記透明基材の最も近くに形成されたハード
コート層が、無機微粒子を20〜80質量百分率含有し
ているハードコートフィルム、少なくとも上記透明基材
の最も近くに形成されたハードコート層の無機微粒子の
含有量が、表層のハードコート層の含有量よりも高いハ
ードコートフィルムを提供する。
00nm以下のシリカ超微粒子であるハードコートフィ
ルム、ハードコート層形成材料が、電離放射線硬化型樹
脂を主体とするハードコートフィルム、ハードコート層
の厚みが、総厚で10μm〜50μmであるハードコー
トフィルム、前記透明基材の表面硬度が、鉛筆硬度法で
HB以下であるハードコートフィルム、前記透明基材
が、厚さ100μm〜300μmのポリエチレンテレフ
タレート(以下単にPETという)フィルムであるハー
ドコートフィルムを提供する。
ルムのハードコート層上に反射防止層が形成されている
ことを特徴とする反射防止フィルム、前記反射防止層
が、スパッタ或いは蒸着により2層以上に形成されてい
る反射防止フィルム、前記反射防止層のうち、ハードコ
ート層に接する層が、金属酸化物の超微粒子で構成され
ている反射防止フィルムを提供する。
本発明を更に詳細に説明する。本発明のハードコートフ
ィルムの基本的な層構成を図1に示す。図1において、
1は透明基材であり、2,2’は異なるハードコート層
形成材料で形成された2層のハードコート層である。
2’)で形成されているが、該ハードコート層は全体と
して10μm〜50μmの厚みであれば3層以上であっ
てもよい。該ハードコート層を2層以上に構成すること
によって外部から与えられる曲げや衝撃等の応力を分散
することができ、厚く形成したハードコート層の割れや
剥れの問題、更にはカールの問題がいっそう改善され
る。
μm〜50μmのハードコート層2,2’を形成し、且
つその一方のハードコート層2に無機微粒子を20〜8
0質量百分率含有させ、且つハードコート層2の弾性率
を、ハードコート層2’よりも高くすることによって、
ハードコート層の割れや剥れ、及びカールを防止しなが
ら、鉛筆硬度4H以上の優れた硬度を有するハードコー
トフィルムを実現した。
おいて、透明基材に最も近く形成されたハードコート層
の弾性率σmが、前記表層のハードコート層の弾性率σ
sよりも高くすることにより、本発明における優れた特
性を得ることができる。更に前記透明基材に最も近く形
成されたハードコート層の弾性率σmと前記表層のハー
ドコート層の弾性率σsが3>σm−σs>0であるこ
とが好ましく、最も好ましくは3>σm−σs>1であ
る。
も近く形成されたハードコート層の弾性率が8mN/μ
m以上13mN/μm以下であることが好ましく、更に
好ましくは8mN/μm以上12mN/μm以下、最も
好ましくは8mN/μm以上10mN/μm以下であ
る。又、前記表層のハードコート層の弾性率が6mN/
μm以上9mN/μm以下であることが好ましく、更に
好ましくは6.5mN/μm以上9mN/μm以下、最
も好ましくは7mN/μm以上8.5mN/μm以下で
ある。更に前記ハードコートフィルムの弾性率σhと前
記表層のハードコート層の弾性率σsが2≧σh−σs
≧0であることが好ましく、更に好ましくは1≧σh−
σs≧0であり、最も好ましくは1>σh−σs>0で
ある。
における透明基材1のハードコート層2,2’側とは反
対側に、ハードコートフィルムを被対象物に貼付させる
ために、従来公知の接着剤からなる接着剤層3を設けて
もよい。又、図2に示すように、ハードコート層2と透
明基材1の間に、それらの接着性を向上させるために、
厚み0.1μm〜3μm程度のプライマー層4を従来公
知のプライマー材料を用いて設けてもよい。
別の層構成例を示し、ハードコート層2’の表面を凹凸
状5にして防眩性を付与したハードコートフィルムを示
す。図4は、本発明のハードコートフィルムの更に別の
層構成例を示し、ハードコートフィルムに反射防止効果
を与えるために、図1のハードコートフィルムのハード
コート層2’上に、更に少なくとも2層の反射防止層
6,6’を設けた反射防止ハードコートフィルム(反射
防止フィルム)の1例を示す。
ものでもよいが、その鉛筆硬度がHB以下であるものが
好ましく、4B以上HB以下のものが更に好ましい。こ
のような透明基材としては、例えば、PETフィルムが
好適に用いられる。ハードコートフィルムが貼付される
被貼付対象物の表面の視認性が要求される場合には、厚
さ100μm〜300μmのPETフィルムが透明基材
として適当である。
は、合計で10〜50μm、好ましくは15〜50μm
とする。厚さが10μm未満では、ハードコート層によ
る透明基材の変形を抑制する効果が小さく、硬度が十分
とはいえず、又、50μmを超える膜厚であると、前述
の割れや剥れ、及びカールが生じていずれも好ましくな
い。
硬化型樹脂、熱硬化型樹脂、熱可塑性樹脂、エンジニア
リングプラスチック等を挙げることができる。電離放射
線硬化型樹脂は透明基材に対して膜形成作業が容易で且
つ鉛筆硬度を所望の値に容易に高めることができるので
好ましい。
射線硬化型樹脂としては、例えば、次の如きものが挙げ
られる。電離放射線硬化型樹脂には、好ましくはアクリ
レート系官能基を持つもの、更に好ましくは、ポリエス
テルアクリレート、或いはウレタンアクリレートであ
る。前記ポリエステルアクリレートは、ポリエステル系
ポリオールのオリゴマーのアクリレート又はメタクリレ
ート(本明細書においては以下アクリレート及び/又は
メタクリレートを(メタ)アクリレートと記載する)或
いはその混合物から構成される。又、前記ウレタン(メ
タ)アクリレートは、ポリオール化合物とジイソシアネ
ート化合物からなるオリゴマーを(メタ)アクリレート
化したものから構成される。
は、メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アク
リレート、ブチル(メタ)アクリレート、2−エチルヘ
キシル(メタ)アクリレート、メトキシエチル(メタ)
アクリレート、ブトキシエチル(メタ)アクリレート、
フェニル(メタ)アクリレート等がある。
能モノマーを併用することができる。例えば、トリメチ
ロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ヘキサンジ
オール(メタ)アクリレート、トリプロピレングリコー
ルジ(メタ)アクリレート、ジエチレングリコールジ
(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メ
タ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メ
タ)アクリレート、1,6−ヘキサンジオールジ(メ
タ)アクリレート、ネオペンチルグリコールジ(メタ)
アクリレート等がある。
とグリコール(エチレングリコール、ポリエチレングリ
コール、プロピレングリコール、ポリプロピレングリコ
ール、ブチレングリコール、ポリブチレングリコール
等)やトリオール(グリセリン、トリメチロールプロパ
ン等)、セバシン酸とグリコールやトリオールとの縮合
生成物であるポリアジペートポリオールや、ポリセバシ
エートポリオール等がある。又、上記脂肪族のジカルボ
ン酸の一部又は全てを他の有機酸で置換することができ
る。例えば、イソフタル酸、テレフタル酸、無水フタル
酸等がハードコート層により優れた硬度を与えるための
構成成分として使用できる。
アネートとポリオールとの付加生成物から得ることがで
きる。例えば、メチレン・ビス(p−フェニレンジイソ
シアネート)、ヘキサメチレンジイソシアネート・ヘキ
サントリオールの付加体、ヘキサメチレンジイソシアネ
ート、トリレンジイソシアネート、トリレンジイソシア
ネート・トリメチロールプロパンのアダクト体、1,5
−ナフチレンジイソシアネート、チオプロピルジイソシ
アネート、エチルベンゼン−2,4−ジイソシアネー
ト、2,4−トリレンジイソシアネート二量体、水添化
キシリレンジイソシアネート、トリス(4−フェニルイ
ソシアネート)チオフォスフェート等から選択したもの
と、次のポリオールとの反応によって得られるものであ
る。
ラメチレングリコール等のポリエーテル系ポリオール、
ポリアジペートポリオール、ポリカーボネートポリオー
ル等のポリエステル系ポリオール、(メタ)アクリル酸
エステル類とヒドロキシエチル(メタ)アクリレートと
のコポリマー等がある。
線硬化型樹脂として使用するときは、これらの中に光重
合開始剤として、アセトフェノン類、ベンゾフェノン
類、ミヒラーベンゾイルベンゾエート、α−アミロキシ
ムエステル、チオキサントン類や、光増感剤としてn−
ブチルアミン、トリエチルアミン、トリn−ブチルホス
フィン等を混合して使用する。
び可撓性に富み、加工性(折り曲げ性)には優れるが、
表面硬度が劣り2H以上の鉛筆硬度のものを得ることが
できない。一方、ポリエステル(メタ)アクリレート
は、ポリエステルの構成成分の選択により、硬度を付与
することができる。可撓性をもつハードコートフィルム
を得るには、ウレタン(メタ)アクリレート60〜90
質量部に対して、ポリエステル(メタ)アクリレート4
0〜10質量部を配合すると、高硬度と可撓性を両立し
たハードコートフィルムが得られる。
の塗工液には、粒径が100nm以下の無機微粒子を2
0〜80質量百分率の割合で加える。この無機粒子の添
加によって、形成されるハードコート層の弾性率が向上
し、又、ハードコート層の厚みを厚くした場合にも、ハ
ードコート層形成材料の硬化時における応力を緩和させ
る効果がある。無機微粒子が20質量百分率未満では十
分な割れ防止、剥離防止及びカール防止効果が得られ
ず、一方、無機微粒子が80質量百分率を超えると得ら
れるハードコートフィルムの透明性が低下し、又、ハー
ドコート層の可撓性が低下して上記と同様に十分な割れ
防止及び剥離防止効果が得られない。尚、表層のハード
コート層2’の形成に際しては、上記無機微粒子を含有
させても、含有させなくてもよいが、含有させる場合に
はハードコート層2の含有量未満であることが好まし
い。
ネシウム、水酸化アルミニウム、硫酸バリウム等を使用
することができる。好ましい無機微粒子の粒径は100
nm以下で、更に好ましくは1nm以上100nm以下
であり、最も好ましくは5nm以上30nm以下であ
る。特に好ましい無機微粒子はシリカ超微粒子である。
これらの無機微粒子は、シランカップリング剤等により
表面処理を施すことによって、ハードコート層形成材料
中への分散性が向上し、形成されるハードコートフィル
ムの透明性や強度が向上するので好ましい。ハードコー
ト層2,2’の塗工の方法は、ロールコート、グラビア
コート、バーコート、押出しコート等により塗料の特性
や塗工量に応じて従来公知の方法で行なってハードコー
ト層2,2’を形成することができる。塗工は2回以上
の複数回に分けて行なって合計のドライの塗工量を10
〜50μmとする。
ト層を2層以上に形成する。図1に示すように、ハード
コート層2と2’とは異なるハードコート層形成材料か
ら形成する。この異なる材料とは、使用する樹脂が同一
系統であっても、例えば、使用する材料がアクリレート
系の材料である場合、そのアクリル当量(平均分子量/
1分子当たりのアクリル基の平均モル数)が異なる樹脂
材料、樹脂材料が同一であっても添加剤が異なる場合に
は、異なるハードコート層形成材料である。
いが、透明基材の変形を抑制するうえでは重要であり、
5μm〜45μmの厚みであることが好ましい。従って
ハードコート層2’の厚みは45μm〜5μmである。
又、ハードコート層2’も無機微粒子を含有してもよい
が、その上限は80質量百分率未満とし、ハードコート
層2の無機微粒子の含有率よりも少なくすることが好ま
しい。ハードコート層2’の無機微粒子の含有量がハー
ドコート層2よりも高いと弾性率が高くなり過ぎ、表面
が脆くなることがあるので好ましくない。
弾性率は、それらの層の形成材料や架橋密度等によって
変化させることができるが、ハードコート層2の架橋密
度が表層のハードコート層2’の架橋密度よりも高くす
ることが好ましい。架橋密度は、例えば、ハードコート
層形成材料が電離放射線硬化型アクリル酸エステル系モ
ノマーやオリゴマーである場合、ハードコート層2の形
成にはアクリル当量の小さい材料を使用し、ハードコー
ト層2’をそれよりアクリル当量の大きい材料を使用す
ることによって達成することができる。
ドコートフィルムのハードコート層2’の上に反射防止
層を設けることによって本発明の反射防止フィルムが得
られる。上記反射防止層は、図4に示す如く、2層
(6,6’)以上の構成であればよく、例えば、2層構
成の場合にはハードコート層に接する層6を高屈折率の
金属酸化物の超微粒子からなる層とし、表面側の層6’
を低屈折率とすれば優れた反射防止効果を発揮する。
り、本発明においては、これらの層を用いて2層以上の
構成とすれば何れの構成であってもよい。 厚み0.1μm程度のMgF2等の極薄膜を反射防止
層とする方法。 金属蒸着膜を形成して反射防止層とする方法。 光の屈折率がハードコート層の屈折率よりも低い材料
の低屈折率層を設けて反射防止層とする方法。 高屈折率層がハードコート層に接し、その上に低屈折
率層を設けて反射防止層とする方法。例えば、反射防止
層におけるハードコート層2’に接する部位に高屈折率
を有する金属酸化物の超微粒子層を偏在させてもよい。 前記の層構成を繰返し積層して設けて反射防止層と
する方法。 中屈折率層、高屈折率層及び低屈折率層を順次積層し
て反射防止層とする方法。
具体的に説明する。 実施例1 透明基材として188μm厚の易接着PETフィルム
(U−42:商品名、東レ(株)製)を用い、その上に
電離放射線硬化型樹脂(KZ7992、JSR(株)
製;188μm厚のPETフィルム上に14μm厚で形
成した時の弾性率は9.2mN/μm)をドライ厚みで
約6μmとなるように塗工し、フュージョンHバルブを
用い、120mJ/cm2の紫外線で硬化し、ハードコ
ート層2を形成した。
硬化型樹脂(EH65、ザ・インクテック(株)製;1
88μm厚のPETフィルム上に14μm厚で形成した
時の弾性率は7.8mN/μm)をドライ厚みで約8μ
mとなるように塗工し、加速電圧175kV及び照射線
量10Mradの電子線で硬化させてハードコート層
2’を形成して本発明のハードコートフィルムを得た。
(U−42:商品名、東レ(株)製)を用い、その上に
表面処理された粒径10nm〜50nmのシリカ超微粒
子を約40質量百分率含有する電離放射線硬化型樹脂
(KZ7992、JSR(株)製;188μm厚のPE
Tフィルム上に14μm厚で形成した時の弾性率は1
1.5mN/μm)をドライ厚みで約6μmとなるよう
に塗工し、フュージョンHバルブを用い、120mJ/
cm2の紫外線で硬化し、ハードコート層2を形成し
た。
硬化型樹脂(EH65、ザ・インクテック(株)製;1
88μm厚のPETフィルム上に14μm厚で形成した
時の弾性率は7.8mN/μm)をドライ厚みで約8μ
mとなるように塗工し、加速電圧175kV及び照射線
量10Mradの電子線で硬化させてハードコート層
2’を形成して本発明のハードコートフィルムを得た。 実施例3 前記実施例2で得られたハードコート層2’のドライ厚
みを約12μmとした以外は実施例2と同様にして本発
明のハードコートフィルムを得た。
ト層2’に反射防止層としてITOを27nm、SiO
2を24nm、ITOを75nm及びSiO2を92nm
の厚みにスパッタリング法にて形成することによって本
発明の反射防止フィルムを得た。
厚のPETフィルム(MC−19:商品名、麗光(株)
製)の一方の面に、ZrO2微粒子コーティング液N
o.1275(ZrO2微粒子15質量部に対しバイン
ダー3質量部よりなるコーティング液:住友大阪セメン
ト(株)製)をドライ厚みで57nmになるように塗工
した。更にその上に表層のハードコート層2’として実
施例2で使用した電離放射線硬化型樹脂(EH65、ザ
・インクテック(株)製)をドライ厚みで約8μmとな
るように塗工し、加速電圧175kV及び照射線量10
Mradの電子線で硬化させた。
接着PETフィルム(U−42:商品名、東レ(株)
製)ハードコート層2として実施例2で用いた超微粒子
含有電離放射線硬化型樹脂(KZ7678、JSR
(株)製)をドライ厚みで約6μmとなるように塗工し
た。その後、その塗工面に、前記のZrO2微粒子層と
表層のハードコート層2’が形成されているフィルムを
ハードコート層2’面を対向させてラミネートした。
10Mradの電子線で該ハードコート層2を硬化させ
た。この硬化体から、表面の厚み50μmのPETフィ
ルムを剥離することによって、ZrO2微粒子で反射防
止層が1層形成されたハードコートフィルムを得た。更
にその上に反射防止層としてITOを105nm及びS
iO2を85nmの厚みにスパッタリング法にて形成す
ることによって本発明の反射防止フィルムを得た。
(U−42:商品名、東レ(株)製)を用い、その上に
電離放射線硬化型樹脂(EH65、ザ・インクテック
(株)製)をドライ厚みで約6μmになるように塗工
し、加速電圧175kV及び照射線量10Mradの電
子線で硬化させることによって比較例1のハードコート
フィルムを得た。
14μmとした以外は比較例1と同様にして比較例2の
ハードコートフィルムを得た。 比較例3 前記比較例1においてハードコート層のドライ厚みを約
20μmとした以外は比較例1と同様にして比較例3の
ハードコートフィルムを得た。
(U−42:商品名、東レ(株)製)を用い、その上に
表面処理された粒径10nm〜50nmのシリカ超微粒
子を約40質量百分率含有する電離放射線硬化型樹脂
(KZ7978、JSR(株)製)をドライ厚みで約6
μmとなるように塗工し、加速電圧175kV及び照射
線量10Mradの電子線で硬化させることによって比
較例4のハードコートフィルムを得た。
14μmとした以外は比較例4と同様にして比較例5の
ハードコートフィルムを得た。 比較例6 透明基材として188μm厚の易接着PETフィルム
(U−42:商品名、東レ(株)製)を用い、その上に
電離放射線硬化型樹脂(EH65、ザ・インクテック
(株)製)をドライ厚みで約8μmになるように塗工
し、フュージョンHバルブを用い、120mJ/cm2
の紫外線で硬化し、ハードコート層2を形成した。
れた粒径10nm〜50nmのシリカ超微粒子を約40
質量百分率含有する電離放射線硬化型樹脂(KZ797
8、JSR(株)製)をドライ厚みで約6μmとなるよ
うに塗工し、加速電圧175kV及び照射線量10Mr
adの電子線で硬化させてハードコート層2’を形成し
て比較例6のハードコートフィルムを得た。
ト層2’に反射防止層としてITOを27nm、SiO
2を24nm、ITOを75nm及びSiO2を92nm
の厚みにスパッタリング法にて形成することによって比
較例7の反射防止フィルムを得た。
コートフィルム或いはハードコート層に対し、以下の各
種測定を行ない、その結果を下記の表1に示した。 弾性率の測定:ハードコート層が形成された樹脂フィル
ム(例えば、188μm厚のPETフィルム)をガラス
板上に接着剤にて固定し、四角錐の先端の対面角度13
6°のダイヤモンド圧子によりハードコート層表面より
徐々に荷重し、押し込み深さが1μmになったときの荷
重から弾性率(単位:mN/μm)を求め、ハードコー
ト層の弾性率とする。実際の測定は、表層のハードコー
ト層、基材に最も近いハードコート層及びハードコート
フィルムについてそれぞれ行なった。
準じて行なう。この測定は5回引っ掻きを行ない、2回
以上の傷等の外観異常が認められなかった場合に使用し
た鉛筆の硬度でハードコートフィルムの硬さを表わす。
例えば、4Hの鉛筆を用いて5回測定を行ない、2回以
上外観異常が生じなければ、そのハードコートフィルム
の鉛筆硬度は4Hと表示する。
仕様のシャープペンシルの先端部を45°に傾けること
により、先端部分の曲面の部分(c)を測定対象物であ
るフィルムに接触させ、荷重をかけながら6.35mm
/秒のスピードでハードコートフィルムの表面を引っ掻
く。荷重は10g刻みで変化させ、判定は目視にて行な
い、外観異常が見られなかった最大の荷重値をそのハー
ドコートフィルムのスクラッチ硬度とする。図5におい
てシャープペンシルの仕様は次の通りである。 型番 ペンテル PD−355又は同等品 チップ先端径 a=0.9±0.06mm チップ肉厚 b=0.2mm チップ先端R c≦0.15mm チップの長さ d≦3.0mm チップの硬度 200±20Hv
フィルムをハードコート面を上にして設置面に密着する
ように置き、23±2℃、50±5%RHの環境下で2
4時間放置し、ハードコートフィルムの四隅部分の設置
面からの浮き上がりの距離を測定し、その最大値 の値
にて評価を行ない、15mm未満であれば○、15〜3
0mmであれば△、30mm超であれば×とした。 密着性の評価:l.5mm角のクロスハッチテストをハ
ードコートフィルムに対して2回実施しハードコート層
が基材から剥離しない個数を表示した。
からなるハードコート層を形成してハードコートフィル
ムとし、透明基材に最も近く形成されたハードコート層
の弾性率を、表層のハードコート層の弾性率よりも高く
することによって、ハードコート層全体の厚みを10〜
50μmに厚くしても、従来技術の如きハードコートの
割れや剥れ、及びカールを防止しながら、鉛筆硬度4H
以上、且つスクラッチ硬度150g以上の優れた硬度を
有するハードコートフィルムを提供することができる。
構成を示す図。
を示す図。
成を示す図。
た構成を示す図。
ンシルの仕様を説明する図。
Claims (15)
- 【請求項1】 透明基材の少なくとも一方の面に、ハー
ドコート層が形成されているハードコートフィルムであ
って、上記ハードコート層が2層以上に形成されてお
り、前記透明基材に最も近く形成されたハードコート層
の弾性率σmが、表層のハードコート層の弾性率σsよ
りも高いことを特徴とするハードコートフィルム。 - 【請求項2】 前記透明基材に最も近く形成されたハー
ドコート層の弾性率σmと前記表層のハードコート層の
弾性率σsが3>σm−σs>0である請求項1に記載
のハードコートフィルム。 - 【請求項3】 前記透明基材に最も近く形成されたハー
ドコート層の弾性率が8mN/μm以上13mN/μm
以下であり、且つ前記表層のハードコート層の弾性率6
mN/μm以上9mN/μm以下である請求項1又は2
に記載のハードコートフィルム。 - 【請求項4】 前記ハードコートフィルムの弾性率σh
と前記表層のハードコート層の弾性率σsが2≧σh−
σs≧0である請求項1〜3の何れか1項に記載のハー
ドコートフィルム。 - 【請求項5】 前記ハードコートフィルムの表面硬度が
鉛筆硬度で4H以上であり、且つスクラッチ硬度が15
0g以上である請求項1〜4の何れか1項に記載のハー
ドコートフィルム。 - 【請求項6】 少なくとも上記透明基材の最も近くに形
成されたハードコート層が、無機微粒子を20〜80質
量百分率含有している請求項1〜5の何れか1項に記載
のハードコートフィルム。 - 【請求項7】 前記透明基材の最も近くに形成されたハ
ードコート層の無機微粒子の含有量が、表層のハードコ
ート層の含有量よりも高い請求項1〜6の何れか1項に
記載のハードコートフィルム。 - 【請求項8】 前記無機微粒子が、粒径100nm以下
のシリカ超微粒子である請求項6又は7に記載のハード
コートフィルム。 - 【請求項9】 ハードコート層形成材料が、電離放射線
硬化型樹脂を主体とする請求項1〜8の何れか1項に記
載のハードコートフィルム。 - 【請求項10】 ハードコート層の厚みが、総厚で10
μm〜50μmである請求項1〜9の何れか1項に記載
のハードコートフィルム。 - 【請求項11】 前記透明基材の表面硬度が、鉛筆硬度
法でHB以下である請求項1〜10の何れか1項に記載
のハードコートフィルム。 - 【請求項12】 前記透明基材が、厚さ100μm〜3
00μmのポリエチレンテレフタレートフィルムである
請求項1〜11の何れか1項に記載のハードコートフィ
ルム。 - 【請求項13】 前記請求項1〜12の何れか1項に記
載のハードコートフィルムのハードコート層上に反射防
止層が形成されていることを特徴とする反射防止フィル
ム。 - 【請求項14】 前記反射防止層が、スパッタ或いは蒸
着により2層以上に形成されている請求項13に記載の
反射防止フィルム。 - 【請求項15】 前記反射防止層のうち、ハードコート
層に接する層が、金属酸化物の超微粒子で構成されてい
る請求項14に記載の反射防止フィルム。
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