JP2000208200A - 防水コネクタ - Google Patents
防水コネクタInfo
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- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 4
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/46—Bases; Cases
- H01R13/52—Dustproof, splashproof, drip-proof, waterproof, or flameproof cases
- H01R13/5205—Sealing means between cable and housing, e.g. grommet
- H01R13/5208—Sealing means between cable and housing, e.g. grommet having at least two cable receiving openings
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 シール性が低下することなく、組立が容易で
ある防水コネクタを提供する。 【解決手段】 本発明の防水コネクタ1は、箱状電気接
触部5が有る雌型端子4がハウジング2の端子収容室3
内に装着され、複数の電線シール用の挿通孔7が有るマ
ットシール6が端子収容室3後端に装着される。この雌
型端子4の箱状電気接触部5の四角断面形における一組
の対向した辺の一方の辺の長さが他方の辺の長さより短
い変形角断面形状に形成されている。また、ハウジング
2と共にマットシール6を挟持するマットシールカバー
13の複数の端子用挿通孔14が変形角断面形状より少
し大きい変形角断面形状の類似形に形成されている。
ある防水コネクタを提供する。 【解決手段】 本発明の防水コネクタ1は、箱状電気接
触部5が有る雌型端子4がハウジング2の端子収容室3
内に装着され、複数の電線シール用の挿通孔7が有るマ
ットシール6が端子収容室3後端に装着される。この雌
型端子4の箱状電気接触部5の四角断面形における一組
の対向した辺の一方の辺の長さが他方の辺の長さより短
い変形角断面形状に形成されている。また、ハウジング
2と共にマットシール6を挟持するマットシールカバー
13の複数の端子用挿通孔14が変形角断面形状より少
し大きい変形角断面形状の類似形に形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コネクタハウジン
グの端子収容室内への接続端子の誤挿着を防止できると
共に、防水性能を確保できる防水コネクタに関する。
グの端子収容室内への接続端子の誤挿着を防止できると
共に、防水性能を確保できる防水コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から防水コネクタに関しては種々な
ものが知られている。例えば、実開平4−81469号
公報に開示された防水コネクタを一例に説明する。図6
に示した防水コネクタ51は、箱状電気接触部55を有
する雌型端子54がハウジング52の端子収容室53内
に挿着され、複数の電線シール用の挿通孔57を有する
マットシール56が端子収容室53後端に装着される。
上記雌型端子54は、図7に示したように前部の四角断
面状の箱状電気接触部55の一面上に誤挿着を防止する
ための突起部58が設けられている。また、後部には電
線Wの被覆部と芯線部を固着するための圧着部59が設
けられている。なお、端子収容室53には上記突起部5
8を収容するための収容空間が設けられている。
ものが知られている。例えば、実開平4−81469号
公報に開示された防水コネクタを一例に説明する。図6
に示した防水コネクタ51は、箱状電気接触部55を有
する雌型端子54がハウジング52の端子収容室53内
に挿着され、複数の電線シール用の挿通孔57を有する
マットシール56が端子収容室53後端に装着される。
上記雌型端子54は、図7に示したように前部の四角断
面状の箱状電気接触部55の一面上に誤挿着を防止する
ための突起部58が設けられている。また、後部には電
線Wの被覆部と芯線部を固着するための圧着部59が設
けられている。なお、端子収容室53には上記突起部5
8を収容するための収容空間が設けられている。
【0003】また、上記マットシール56は、図8に示
したように中空円筒状の骨格部材60の後半部にシール
部材61が形成されている。このシール部材61はコッ
プ形状であって、筒部62は骨格部材60の外筒部を覆
い、外周面は上記ハウジング52の内壁を押圧してシー
ルする波形断面62aが形成されている。また、円底部
63は骨格部材60の後端内壁部を覆っていると共に、
複数の電線シール用の挿通孔57が軸方向に形成されて
いる。この挿通孔57の内周面は波形断面57aが形成
されており、上記電線Wの外面を押圧してシールする。
したように中空円筒状の骨格部材60の後半部にシール
部材61が形成されている。このシール部材61はコッ
プ形状であって、筒部62は骨格部材60の外筒部を覆
い、外周面は上記ハウジング52の内壁を押圧してシー
ルする波形断面62aが形成されている。また、円底部
63は骨格部材60の後端内壁部を覆っていると共に、
複数の電線シール用の挿通孔57が軸方向に形成されて
いる。この挿通孔57の内周面は波形断面57aが形成
されており、上記電線Wの外面を押圧してシールする。
【0004】上記構成の防水コネクタ51における組立
手順は3通りあり、第1の手順は、先ず端部に雌型端子
54が圧着された電線Wをマットシール56の前方から
挿通孔57に挿通させる。次に、雌型端子54がハウジ
ング52の端子収容室53内に挿入されてから、マット
シール56がハウジング52後方から装着される。この
とき、雌型端子54には突起部58があるので誤装着さ
れることはない。第2の手順は、先ず電線Wがマットシ
ール56後方から挿通孔57に挿通され、電線端部に雌
型端子54を圧着した後、雌型端子54がマットシール
56と共にハウジング52後方から端子収容室53内に
装着される。このときも、雌型端子54には突起部58
があるので誤装着されることはない。第3の手順は、先
ずマットシール56がハウジング52後方から装着され
た後、電線W端部に圧着された雌型端子54がマットシ
ール56の後方から挿通孔57に挿通される。
手順は3通りあり、第1の手順は、先ず端部に雌型端子
54が圧着された電線Wをマットシール56の前方から
挿通孔57に挿通させる。次に、雌型端子54がハウジ
ング52の端子収容室53内に挿入されてから、マット
シール56がハウジング52後方から装着される。この
とき、雌型端子54には突起部58があるので誤装着さ
れることはない。第2の手順は、先ず電線Wがマットシ
ール56後方から挿通孔57に挿通され、電線端部に雌
型端子54を圧着した後、雌型端子54がマットシール
56と共にハウジング52後方から端子収容室53内に
装着される。このときも、雌型端子54には突起部58
があるので誤装着されることはない。第3の手順は、先
ずマットシール56がハウジング52後方から装着され
た後、電線W端部に圧着された雌型端子54がマットシ
ール56の後方から挿通孔57に挿通される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の防水コネク
タ51の組立手順においては、先ず上述した第1の手順
で組み立てる場合、電線Wの長さが長いとマットシール
への挿通作業が面倒であり、作業効率が低下するという
問題があった。また、第2の手順で組み立てる場合、電
線Wをマットシール56の挿通孔57に挿通してから雌
型端子54を圧着するので、作業性が悪く、作業効率面
で問題があった。
タ51の組立手順においては、先ず上述した第1の手順
で組み立てる場合、電線Wの長さが長いとマットシール
への挿通作業が面倒であり、作業効率が低下するという
問題があった。また、第2の手順で組み立てる場合、電
線Wをマットシール56の挿通孔57に挿通してから雌
型端子54を圧着するので、作業性が悪く、作業効率面
で問題があった。
【0006】また、第3の手順で組み立てる場合、雌型
端子54の突起部58が挿通孔57に挿通されるとき、
波形断面57aの表面が傷付き易く、シール性が低下す
るという問題があった。さらに、上述した3通りの手順
全てにおいて、組立完了後の防水コネクタ51の電線W
が軸方向に対して直角な方向に引っ張られた場合、挿通
孔57の波形断面57aの形状が弾性変形してシール性
が低下するという問題があった。
端子54の突起部58が挿通孔57に挿通されるとき、
波形断面57aの表面が傷付き易く、シール性が低下す
るという問題があった。さらに、上述した3通りの手順
全てにおいて、組立完了後の防水コネクタ51の電線W
が軸方向に対して直角な方向に引っ張られた場合、挿通
孔57の波形断面57aの形状が弾性変形してシール性
が低下するという問題があった。
【0007】本発明の課題は、上記問題点に鑑みてなさ
れたものであり、シール性が低下することなく、組立が
容易である防水コネクタを提供することである。
れたものであり、シール性が低下することなく、組立が
容易である防水コネクタを提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる上記課題
は、箱状電気接触部を有する雌型端子がハウジングの端
子収容室内に装着され、複数の電線シール用の挿通孔を
有するマットシールが前記端子収容室後端に装着された
防水コネクタにおいて、前記箱状電気接触部の四角断面
形における一組の対向した辺の一方の辺の長さを他方よ
り短くした変形角断面状に形成すると共に、コネクタハ
ウジングと共に前記マットシールを挟持するマットシー
ルカバーの複数の端子用挿通孔を前記変形角断面より少
し大きい類似形に形成されていることを特徴とする防水
コネクタによって解決することができる。
は、箱状電気接触部を有する雌型端子がハウジングの端
子収容室内に装着され、複数の電線シール用の挿通孔を
有するマットシールが前記端子収容室後端に装着された
防水コネクタにおいて、前記箱状電気接触部の四角断面
形における一組の対向した辺の一方の辺の長さを他方よ
り短くした変形角断面状に形成すると共に、コネクタハ
ウジングと共に前記マットシールを挟持するマットシー
ルカバーの複数の端子用挿通孔を前記変形角断面より少
し大きい類似形に形成されていることを特徴とする防水
コネクタによって解決することができる。
【0009】上記構成の防水コネクタによれば、前記箱
状電気接触部の四角断面形における一組の対向した辺の
一方の辺の長さを他方の辺の長さより短くした変形角断
面状に形成されている。従って、箱状電気接触部の断面
形状が角部を有する四角形ではなく、電線Wの断面形状
と類似した形状となる。よって、雌型端子がマットシー
ルの挿通孔に挿通されても、箱状電気接触部がマットシ
ールの挿通孔内面を傷付けることはなく、シール性が損
なわれることはない。また、マットシールの挿通孔の後
方から雌型端子を挿通させるため、作業効率を向上させ
ることができる。
状電気接触部の四角断面形における一組の対向した辺の
一方の辺の長さを他方の辺の長さより短くした変形角断
面状に形成されている。従って、箱状電気接触部の断面
形状が角部を有する四角形ではなく、電線Wの断面形状
と類似した形状となる。よって、雌型端子がマットシー
ルの挿通孔に挿通されても、箱状電気接触部がマットシ
ールの挿通孔内面を傷付けることはなく、シール性が損
なわれることはない。また、マットシールの挿通孔の後
方から雌型端子を挿通させるため、作業効率を向上させ
ることができる。
【0010】さらに、コネクタハウジングと共にマット
シールを挟持するマットシールカバーの複数の端子用挿
通孔が箱状電気接触部の断面形状より少し大きい類似形
に形成されている。従って、雌型端子の上下方向を反対
に挿入するようなことはなく、誤挿入を確実に防止する
ことができる。また、マットシールカバーがマットシー
ルより後方に配置されるので、電線が軸方向に対して直
角な方向に引っ張られても、マットシールの挿通孔の波
形断面形状が弾性変形することはない。従って、シール
性が損なわれることはなく、信頼性の高い防水コネクタ
を得ることができる。
シールを挟持するマットシールカバーの複数の端子用挿
通孔が箱状電気接触部の断面形状より少し大きい類似形
に形成されている。従って、雌型端子の上下方向を反対
に挿入するようなことはなく、誤挿入を確実に防止する
ことができる。また、マットシールカバーがマットシー
ルより後方に配置されるので、電線が軸方向に対して直
角な方向に引っ張られても、マットシールの挿通孔の波
形断面形状が弾性変形することはない。従って、シール
性が損なわれることはなく、信頼性の高い防水コネクタ
を得ることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の防水コネクタの一
実施形態を図1乃至図5に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明の防水コネクタの一実施形態を示す分解斜視
図、図2は図1における組立縦断面図、図3は図2にお
ける後方からの正面図、図4は図1における雌型端子の
正面図、図5は図1における作動説明図である。
実施形態を図1乃至図5に基づいて詳細に説明する。図
1は本発明の防水コネクタの一実施形態を示す分解斜視
図、図2は図1における組立縦断面図、図3は図2にお
ける後方からの正面図、図4は図1における雌型端子の
正面図、図5は図1における作動説明図である。
【0012】図1乃至図4に示すように防水コネクタ1
は、ハウジング2の端子収容室3内に挿入され、箱状電
気接触部5を有する雌型端子4と、端子収容室3後端に
装着され、複数の電線シール用の挿通孔7を有するマッ
トシール6とを備えている。この雌型端子4は、図4に
示すように前部の四角断面状の箱状電気接触部5の天井
面の横幅aは誤装着を防止するために底面の横幅bより
小さく設定されており、突起部5aを有する変形角断面
形状をしている。また、後部には電線Wの被覆部と芯線
部を固着するための加締部9が設けられている。なお、
図5に示すように端子収容室3は突起部5aのみ収容可
能な小空間3aを備えている。
は、ハウジング2の端子収容室3内に挿入され、箱状電
気接触部5を有する雌型端子4と、端子収容室3後端に
装着され、複数の電線シール用の挿通孔7を有するマッ
トシール6とを備えている。この雌型端子4は、図4に
示すように前部の四角断面状の箱状電気接触部5の天井
面の横幅aは誤装着を防止するために底面の横幅bより
小さく設定されており、突起部5aを有する変形角断面
形状をしている。また、後部には電線Wの被覆部と芯線
部を固着するための加締部9が設けられている。なお、
図5に示すように端子収容室3は突起部5aのみ収容可
能な小空間3aを備えている。
【0013】さらに詳しくは、ハウジング2の前方から
はパッキン11を有するパッキンホルダ10が被せら
れ、前方からの防塵及び防水性を確保している。また、
ハウジング2の側面からはサイドスペーサ12が挿入さ
れ、ストッパ12aが箱状電気接触部5の後端面を押さ
えて、雌型端子4の後抜けを防止する。また、マットシ
ール6の挿通孔7の内外面には波形状のシール部7aが
設けられており、電線Wの外周部と端子収容室3の後端
部をシールする。
はパッキン11を有するパッキンホルダ10が被せら
れ、前方からの防塵及び防水性を確保している。また、
ハウジング2の側面からはサイドスペーサ12が挿入さ
れ、ストッパ12aが箱状電気接触部5の後端面を押さ
えて、雌型端子4の後抜けを防止する。また、マットシ
ール6の挿通孔7の内外面には波形状のシール部7aが
設けられており、電線Wの外周部と端子収容室3の後端
部をシールする。
【0014】また、ハウジング2の後端面には、マット
シール6の後方から該マットシールを押圧するマットシ
ールカバー13が装着される。このマットシールカバー
13には、複数の端子用挿通孔14が設けられており、
図5(a)に示すように、突起部5aを有する変形角断
面形状より少し大きめに設定された変形角断面形状と類
似形をしている。さらに、ハウジング2の後部上面には
相手コネクタと嵌合するまでロック機構を覆うランスカ
バー15が装着される。
シール6の後方から該マットシールを押圧するマットシ
ールカバー13が装着される。このマットシールカバー
13には、複数の端子用挿通孔14が設けられており、
図5(a)に示すように、突起部5aを有する変形角断
面形状より少し大きめに設定された変形角断面形状と類
似形をしている。さらに、ハウジング2の後部上面には
相手コネクタと嵌合するまでロック機構を覆うランスカ
バー15が装着される。
【0015】上記構成の防水コネクタ1においては、先
ずハウジング2の前方からパッキングホルダ10が装着
された後、端子収容室3の後方からマットシール6が挿
着される。その後、マットシール6後方からマットシー
ルカバー13がハウジング2後端に仮係止される。
ずハウジング2の前方からパッキングホルダ10が装着
された後、端子収容室3の後方からマットシール6が挿
着される。その後、マットシール6後方からマットシー
ルカバー13がハウジング2後端に仮係止される。
【0016】次に、加締部9に電線Wを固着した雌型端
子4がハウジング2後端のマットシールカバー13後方
から端子用挿通孔14及びマットシール6の挿通孔7を
貫通して端子収容室3内に挿入される。その後、マット
シール6後方からマットシールカバー13がハウジング
2前方に押圧されることで本係止されるので、マットシ
ール6は弾性変形して強固なシール性を実現する。
子4がハウジング2後端のマットシールカバー13後方
から端子用挿通孔14及びマットシール6の挿通孔7を
貫通して端子収容室3内に挿入される。その後、マット
シール6後方からマットシールカバー13がハウジング
2前方に押圧されることで本係止されるので、マットシ
ール6は弾性変形して強固なシール性を実現する。
【0017】このとき、図5(a)に示すように、端子
用挿通孔14の形状が箱状電気接触部5の変形角断面形
状よりも少し大きめの変形角断面形状と類似した形状に
形成されているので、雌型端子4が正規な向きに挿入さ
れれば問題はないが、図5(b)に示すように、上下逆
向き又は90°回転させた向きに挿入しようとすると干
渉部分が生じて端子用挿通孔14から挿入できない状態
となる。従って、雌型端子4は必ず正規な向きで端子収
容室3内に挿入され、誤挿入を確実に防止することがで
きる。
用挿通孔14の形状が箱状電気接触部5の変形角断面形
状よりも少し大きめの変形角断面形状と類似した形状に
形成されているので、雌型端子4が正規な向きに挿入さ
れれば問題はないが、図5(b)に示すように、上下逆
向き又は90°回転させた向きに挿入しようとすると干
渉部分が生じて端子用挿通孔14から挿入できない状態
となる。従って、雌型端子4は必ず正規な向きで端子収
容室3内に挿入され、誤挿入を確実に防止することがで
きる。
【0018】また、図5(a)に示すように、箱状電気
接触部5の断面形状は突起部5aが在っても電線Wの断
面形より一部逸脱しているが一部は引っ込んでいるとこ
ろも在って略類似した形状である。従って、箱状電気接
触部5がマットシール6の挿通孔7を通過する時、波形
状のシール部7aを損傷するようなことはなく、防塵及
び防水性を損なうようなことはない。
接触部5の断面形状は突起部5aが在っても電線Wの断
面形より一部逸脱しているが一部は引っ込んでいるとこ
ろも在って略類似した形状である。従って、箱状電気接
触部5がマットシール6の挿通孔7を通過する時、波形
状のシール部7aを損傷するようなことはなく、防塵及
び防水性を損なうようなことはない。
【0019】次に、雌型端子4が端子収容室3内に収容
された後、サイドスペーサ12がハウジング2の側面か
ら挿入されることで、ストッパ12aが箱状電気接触部
5の後端面に配置される。これにより、端子収容室3内
のハウジングランス2aが箱状電気接触部5の底板に設
けられたランス穴5bを係止することと相まって雌型端
子4が二重係止され、雌型端子の後抜けが確実に防止さ
れる。そして、ハウジング2の後部上面にランスカバー
15が被せられる。
された後、サイドスペーサ12がハウジング2の側面か
ら挿入されることで、ストッパ12aが箱状電気接触部
5の後端面に配置される。これにより、端子収容室3内
のハウジングランス2aが箱状電気接触部5の底板に設
けられたランス穴5bを係止することと相まって雌型端
子4が二重係止され、雌型端子の後抜けが確実に防止さ
れる。そして、ハウジング2の後部上面にランスカバー
15が被せられる。
【0020】上述した構成の防水コネクタ1において
は、箱状電気接触部5の四角断面形における一組の対向
した辺の一方の辺の長さaを他方の辺の長さbより短く
した変形角断面形状に形成されているので、箱状電気接
触部5の断面形の外形は電線Wの断面形状と殆ど変わら
ない。従って、電線Wが圧着された雌型端子4がマット
シール6の挿通孔7後方から挿通されても、箱状電気接
触部5が挿通孔7内面を傷付けるようなことはなく、シ
ール性が損なわれることがないから高い信頼性を確保す
ることができる。また、電線Wが圧着された雌型端子4
をマットシール6の挿通孔7後方から挿通させるので、
組み立て時の作業効率を向上することができる。
は、箱状電気接触部5の四角断面形における一組の対向
した辺の一方の辺の長さaを他方の辺の長さbより短く
した変形角断面形状に形成されているので、箱状電気接
触部5の断面形の外形は電線Wの断面形状と殆ど変わら
ない。従って、電線Wが圧着された雌型端子4がマット
シール6の挿通孔7後方から挿通されても、箱状電気接
触部5が挿通孔7内面を傷付けるようなことはなく、シ
ール性が損なわれることがないから高い信頼性を確保す
ることができる。また、電線Wが圧着された雌型端子4
をマットシール6の挿通孔7後方から挿通させるので、
組み立て時の作業効率を向上することができる。
【0021】さらに、ハウジング2と共にマットシール
6を挟持するマットシールカバー13の複数の端子用挿
通孔14が変形角断面形状より少し大きい類似形に形成
されているので、雌型端子4が誤挿入されることはな
い。また、マットシールカバー14がマットシール6後
方に在るので、電線Wが軸方向に対して直角な方向に引
っ張られても、マットシール6の挿通孔7のシール部7
aの形状が崩れることはない。よって、防水コネクタ1
の高いシール性が確保され、信頼性の高い防水コネクタ
を得ることができる。
6を挟持するマットシールカバー13の複数の端子用挿
通孔14が変形角断面形状より少し大きい類似形に形成
されているので、雌型端子4が誤挿入されることはな
い。また、マットシールカバー14がマットシール6後
方に在るので、電線Wが軸方向に対して直角な方向に引
っ張られても、マットシール6の挿通孔7のシール部7
aの形状が崩れることはない。よって、防水コネクタ1
の高いシール性が確保され、信頼性の高い防水コネクタ
を得ることができる。
【0022】なお、本発明は上述した実施形態に限定さ
れるものでなく、適宜な変更を行うことにより他の形態
でも実施することができる。例えば、本実施形態におい
ては、箱状接触部5の天井部に突起部5aが設けられて
いたが、底板部や側板部に設けられていても良く、端子
収容室3内の形状及びマットシールカバー13の端子用
挿通孔14が対応していれば差し支えない。
れるものでなく、適宜な変更を行うことにより他の形態
でも実施することができる。例えば、本実施形態におい
ては、箱状接触部5の天井部に突起部5aが設けられて
いたが、底板部や側板部に設けられていても良く、端子
収容室3内の形状及びマットシールカバー13の端子用
挿通孔14が対応していれば差し支えない。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように本発明の防水コネク
タによれば、箱状電気接触部の四角断面形における一組
の対向した辺の一方の辺の長さが他方の辺の長さより短
い変形角断面形状に形成されているので、箱状電気接触
部の断面形の外形は電線の断面形状と殆ど変わらない。
従って、電線が固着された雌型端子がマットシールの挿
通孔の後方から挿通されても、箱状電気接触部が挿通孔
内面を傷付けることはなく、シール性が損なわれること
がないから防水コネクタの信頼性を向上させることがで
きる。また、電線が固着された雌型端子をマットシール
の電線用の挿通孔の後方から挿通させることができるか
ら組み立て時の作業効率を向上させることができる。
タによれば、箱状電気接触部の四角断面形における一組
の対向した辺の一方の辺の長さが他方の辺の長さより短
い変形角断面形状に形成されているので、箱状電気接触
部の断面形の外形は電線の断面形状と殆ど変わらない。
従って、電線が固着された雌型端子がマットシールの挿
通孔の後方から挿通されても、箱状電気接触部が挿通孔
内面を傷付けることはなく、シール性が損なわれること
がないから防水コネクタの信頼性を向上させることがで
きる。また、電線が固着された雌型端子をマットシール
の電線用の挿通孔の後方から挿通させることができるか
ら組み立て時の作業効率を向上させることができる。
【図1】本発明の防水コネクタの一実施形態を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1における組立縦断面図である。
【図3】図2における後方からの正面図である。
【図4】図1における雌型端子の前方からの正面図であ
る。
る。
【図5】図1における作動説明図である。
【図6】従来の防水コネクタの一例を示す縦断面図であ
る。
る。
【図7】図6における雌型端子の斜視図である。
【図8】図6におけるマットシールの斜視図である。
1 防水コネクタ 2 ハウジング 3 端子収容室 4 雌型端子 5 箱状電気接触部 6 マットシール 7 挿通孔 13 マットシールカバー 14 端子用挿通孔 W 電線
Claims (1)
- 【請求項1】 箱状電気接触部を有する雌型端子がハウ
ジングの端子収容室内に装着され、複数の電線シール用
の挿通孔を有するマットシールが前記端子収容室後端に
装着された防水コネクタにおいて、 前記箱状電気接触部の四角断面形における一組の対向し
た辺の一方の辺の長さを他方より短くした変形角断面状
に形成すると共に、コネクタハウジングと共に前記マッ
トシールを挟持するマットシールカバーの複数の端子用
挿通孔を前記変形角断面より少し大きい類似形に形成さ
れていることを特徴とする防水コネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006743A JP2000208200A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 防水コネクタ |
| DE10000971A DE10000971C2 (de) | 1999-01-13 | 2000-01-12 | Wasserdichter Steckverbinder |
| US09/481,516 US6217394B1 (en) | 1999-01-13 | 2000-01-12 | Waterproof connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11006743A JP2000208200A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 防水コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000208200A true JP2000208200A (ja) | 2000-07-28 |
Family
ID=11646701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11006743A Pending JP2000208200A (ja) | 1999-01-13 | 1999-01-13 | 防水コネクタ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6217394B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000208200A (ja) |
| DE (1) | DE10000971C2 (ja) |
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- 2000-01-12 DE DE10000971A patent/DE10000971C2/de not_active Expired - Lifetime
- 2000-01-12 US US09/481,516 patent/US6217394B1/en not_active Expired - Lifetime
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| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
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