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JP2000202051A - 使い捨て式防じんマスク - Google Patents

使い捨て式防じんマスク

Info

Publication number
JP2000202051A
JP2000202051A JP11010555A JP1055599A JP2000202051A JP 2000202051 A JP2000202051 A JP 2000202051A JP 11010555 A JP11010555 A JP 11010555A JP 1055599 A JP1055599 A JP 1055599A JP 2000202051 A JP2000202051 A JP 2000202051A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
face
mask
cushion
nose
filter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11010555A
Other languages
English (en)
Inventor
Eitaro Tanaka
田中  栄太郎
Nobuya Horiguchi
展也 堀口
Nobuyuki Hosaka
信行 保坂
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koken Co Ltd
Koken Ltd
Original Assignee
Koken Co Ltd
Koken Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koken Co Ltd, Koken Ltd filed Critical Koken Co Ltd
Priority to JP11010555A priority Critical patent/JP2000202051A/ja
Publication of JP2000202051A publication Critical patent/JP2000202051A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 顔に対するマスクのフィット性および装着感
を向上し、かつ、防塵性能および他のマスクとしての必
要な性能を高める。 【解決手段】 鼻部及び口部を覆うように略半球状に成
形したフィルタ部1と、このフィルタ部1の全外周縁部
から中央へ延び、鼻部,口部に位置する部分に開口2a
を有する接顔クッション2とからなる使い捨て式防じん
マスクにおいて、接顔クッション2を顔の起伏に沿うよ
うな凹凸を有する立体形状とする。特に、顔の起伏に沿
う凹凸として、主に鼻梁部と接する部分4および顎部と
接する部分5を他の部分より凹んだ形状とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、鼻部及び口部を覆
うように略半球状に成形したフィルタ部と、該フィルタ
部の全外縁から中央へ延び、鼻部,口部に位置する部分
に開口を有する接顔クッションとからなる使い捨て式防
じんマスクに関するものである。
【0002】
【従来の技術】防じんマスクには、大きく分けて、使用
後の集塵能力が低下したろ過材を交換するろ過材取り替
え式の防じんマスクと、フィルタ部材からなるマスク全
体を廃棄する使い捨て式防じんマスクの2種類がある。
前者は、ろ過材,吸気弁,面体及び締紐からなってい
て、ろ過材の取り替えが可能であり、後者は、フィルタ
部材,面体及び締紐が一体となっている。
【0003】また、使い捨て式防じんマスクには、接顔
クッションなし型と接顔クッション付き型の2種類があ
り、接顔クッション付き型の方が長所が多い。
【0004】接顔クッションなし型は、全体が不織布を
複数枚積層したフィルタ部材から構成され、装着時にフ
ィルタ部材の内面が顔に接する。したがって、フィルタ
部材の顔への接触線より外側の部分はフィルタとして寄
与せず、フィルタとしての有効面積が小さくなるので、
粉塵捕集性能は低下する。また、吸気抵抗が上昇する等
の欠点がある。
【0005】また、図5に示したような、不織布からな
るフィルタ部材を、鼻部及び口部を覆うように略半球状
に成形したフィルタ部21を用いたマスクにおいては、
締紐22を締めることによってフィルタ部を顔の起伏に
追従して変化させるようにするが、素材が不織布である
ため弾力性に乏しく、したがって、フィルタ部材の顔に
対する接触部分が、顔の起伏に十分追従できないため、
フィット感が悪くなったり、顔面、特に鼻梁部とマスク
の間から粉じんの漏れが生ずる。この漏れを極力少なく
するために、ノーズクリップ23を付ける等の方法もあ
る。しかし、この方法でも、鼻梁部とマスクの間からの
漏れは減少するものの、その他の欠点は解消されない。
【0006】そこで、これら接顔クッションなし型の問
題点を解決するために、マスク本体の全外周縁部から内
側方向に延設した柔軟性及び弾力性を有する接顔クッシ
ョンを有する使い捨て式防じんマスクが提案されている
(実公平7−36669号公報参照)。
【0007】図3および図4は、この接顔クッション付
き型の使い捨て式防じんマスクを示したものである。図
3,図4において、11は、鼻部及び口部を覆うように
略半球状に成形したフィルタ部、12は、フィルタ部1
1の全外縁から中央へ延び、鼻部,口部に位置する部分
に開口12aを有する接顔クッション、13はマスクの
両側から延びた弾性を有する締紐である。
【0008】この構成のものは、フィルタ部11が直接
顔面に触れないため、フィルタ面積が100%有効利用
できる。また、接顔クッション12がマスクと顔の接す
る面積を増やし、さらに柔軟性及び弾力性があるので、
顔の起伏に沿ってある程度変形し、フィット感が向上す
る。さらに、フィルタ部11が直接肌に触れないため汗
による吸湿がなく、吸湿により生ずるフィルタの性能劣
化が少ないといった長所もある。このように、接顔クッ
ション付き型マスクは、接顔クッションなし型マスクに
比較して多くのメリットを有している。
【0009】ここで、フィット感,装着感について説明
する。フィット感,装着感がよい、あるいはフィットす
る、の意味は、 マスクを装着したときに、マスクと
顔面との接触面にかかる圧力に偏りがなく、 顔面と
マスクが密着している、つまり顔面とマスクの間からの
粉じんの漏れ込みが少ないことをいう。そして、一般的
に、マスクを装着した際のフィット感および装着感は重
要である。何故ならば、フィット感および装着感が悪い
と、顔面にかかる圧力の偏りによって、装着者に部分的
な痛みおよび不快感を与えることになり、また、マスク
と顔面との間に隙間ができ、そこから多量の粉じんが漏
れ込むからである。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の接顔クッション付き型マスクは、図3,図4から分
かるように、接顔クッション12として平板状のものが
使用されているため、その形状が顔の起伏と大きく異な
っている。したがって、顔面にフィットさせるにはかな
りの変形や湾曲を伴う必要がある。また、装着時には最
初に接顔クッションが鼻梁部と顎部に当たり、その当接
部を支点として折り曲げるようにして顔に装着すること
になる。しかし、略半球状のフィルタ部が柔軟性をあま
り持っていないため、折り曲げても顔の起伏にフィット
せず、ある程度の隙間が生ずる。そのため、接顔クッシ
ョン付き型マスクを完全に顔にフィットさせるには、以
下の方法が考えられるが、いずれの場合も、フィット感
は向上するものの、フィット感以外のマスクとして必要
な要素を犠牲にしなければならない。
【0011】(1) フィルタ部に柔軟性を持たせるこ
とにより顔の形に変形し易くする。この場合、フィット
感は問題ないが、フィルタ部が柔らか過ぎるとフィルタ
部に凹凸等の変形が生じ易くなり、保形維持性が低下し
てマスクの外観を損なうことになる。
【0012】(2) 締紐の張力を強くする。この場
合、締紐の張力でマスクを強制的に変形または湾曲させ
てフィット感を向上させようとすると、フィット感は向
上するものの、締紐の張力で強制的に顔の形状に合わせ
ることになるので、顔とマスクの形状が合っていない部
分があると、装着時にマスクから顔にかかる圧力に大き
な偏りが生じて、大きな圧力がかかる部分に痛みおよび
圧迫感が生じる。また、締紐の張力を強くするので、締
紐が当たる部分にも大きな力がかかり、痛み等を生じて
装着感が悪くなる。
【0013】(3) ノーズクリップを使用する。図5
に示したように、従来の接顔クッションなし型マスクで
採用されているノーズクリップ等の部品を付ければよい
が、その場合、部品点数が多くなり、コストが高くなる
という欠点が生ずる。
【0014】また、フィット感の他に、従来品には次の
ような問題点がある。すなわち、前述のように、フィル
タ部が硬いと、マスクが顔の形に追従し難くなり、フィ
ット感が悪くなる。そして、無理に追従させようとする
と、顔の起伏に合っていない形状の部分に圧力がかか
り、痛みおよび圧迫感を生じる。また、柔らか過ぎる
と、マスクの外観を損ねてしまう。そのため、フィルタ
部の硬さの自由度が小さい。
【0015】また、接顔クッションの形状が顔の起伏と
かなり異なる形状をしているため、顔面にフィットさせ
るにはかなりの変形や湾曲を伴う必要がある。その結
果、保形維持特性の低下および、締紐の張力がある程度
必要となり、締紐の当たる部分に痛み等を生ずる問題が
ある。
【0016】本発明は、上記従来技術の問題点を解決し
ようとするもので、マスクのフィット感がよく、さらに
フィット感以外のマスクとしての必要な要素および問題
点についても、従来の接顔クッション付き型マスクと同
等以上の性能を有する使い捨て式防じんマスクを提供す
ることを目的とする。
【0017】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の使い捨て式防じんマスクは、鼻部及び口部
を覆うように略半球状に成形したフィルタ部と、該フィ
ルタ部の全外周縁部から中央へ延び、鼻部,口部に位置
する部分に開口を有する接顔クッションとからなる使い
捨て式防じんマスクにおいて、前記接顔クッションを顔
の起伏に沿うような凹凸を有する立体形状としたことを
特徴とするものである。
【0018】特に、顔の起伏に沿う凹凸として、主に鼻
梁部と顎部を他の部分より凹んだ形状とする。
【0019】上記構成によれば、接顔クッションが顔の
起伏に沿った立体形状になっているので、接顔クッショ
ンの全体が、略均一な圧力で顔面に接するようになり、
したがって、接顔クッションを少し変形または湾曲させ
る程度でマスクが顔にフィットすることになる。
【0020】その結果、顔面における部分的な痛みや圧
迫感あるいは違和感がなくなるとともに、顔面と接顔ク
ッションの気密がとれて、粉じんの漏れ込みが少なくな
る。また、装着時のマスクの変形および湾曲が小さいの
で、型くずれが起きにくくなり、保形維持特性が向上す
る。さらに、弱い力で締紐を締めて装着するだけで顔に
フィットするので、締紐の締付による痛みも少なくな
る。また、接顔クッションが顔の起伏に沿った形状であ
るため、フィルタ部を硬くしても、部分的な痛みや違和
感が生じにくくなり、したがって、フィルタ部の硬さの
自由度が広がる。
【0021】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て、図面を参照しながら詳細に説明する。図1および図
2は、本発明の一実施の形態における使い捨て式防じん
マスクを示したものである。1はフィルタ部、2は接顔
クッション、3は締紐である。フィルタ部1は、鼻部及
び口部を覆うように略半球状に成形されている。接顔ク
ッション2は、フィルタ部1の全外周縁部から中央へ延
び、鼻部,口部に位置する部分に開口2aを有し、弾力
性または伸縮性を有している。
【0022】この接顔クッション2は、顔の起伏に沿う
ような凹凸を有する立体形状となっており、特に、鼻梁
部と接する部分4および顎部と接する部分5が他の部分
より凹んでいる。そして、接顔クッション2の外周にお
いて、鼻梁部と顎部の最も凹んだ点を含む面Aから最も
突出した点Bまでの垂直方向の距離を5〜40mm、好
ましくは10〜30mmの範囲とする。
【0023】以上のように構成された本実施の形態にお
ける使い捨て式防じんマスクは、次のような利点を有す
る。
【0024】(1) マスクの接顔クッションが顔の起
伏に沿った立体形状になっているため、装着時に呼吸を
する鼻部,口部を取り巻くように顔に密接し、接顔クッ
ションと顔面との間にほとんど隙間ができず、したがっ
て、粉じん等が漏れ込むのが少なくなる。
【0025】(2) 接顔クッションが顔の起伏に沿っ
た立体形状になっているため、締紐の張力が小さくても
顔によくフィットし、また、締紐の張力が小さいと、顔
に痛みや違和感を生ずることがなく、装着感がよい。
【0026】(3) 装着時のマスクの変形あるいは湾
曲が小さいので、保形維持特性がよく、外観を損なうこ
とがない。
【0027】(4) 締紐の張力が小さくてもマスクが
顔にフィットするので、フィルタ部を多少硬くしても、
顔における部分的な痛みや違和感を生ずることがなく、
フィルタ部の硬さの自由度も広がる。
【0028】(5) ノーズクリップのような部品を使
用しないので、従来の接顔クッション付きマスクと同じ
部品点数で、フィット感を向上することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使い捨て式防じんマスクにおける接顔クッションを、顔
の起伏に沿った凹凸を有する立体形状とすることによ
り、マスクのフィット性および装着感を向上するととも
に、防塵性能および他のマスクとしての必要な性能を高
めることができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における使い捨て式防じ
んマスクの構成を示す側面図および斜視図
【図2】本発明の一実施の形態における使い捨て式防じ
んマスクの正面図および顔との対比を示す図
【図3】従来例の構成を示す側面図および斜視図
【図4】従来例の正面図および顔との対比を示す図
【図5】他の従来例を示す図
【符号の説明】
1 フィルタ部 2 接顔クッション 2a 開口 3 締紐 4 鼻梁部と接する部分 5 顎部と接する部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 保坂 信行 東京都千代田区四番町7番地 興研株式会 社内 Fターム(参考) 2E185 AA07 BA04 CA03 CB07 CB16 CC33

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鼻部及び口部を覆うように略半球状に成
    形したフィルタ部と、該フィルタ部の全外周縁部から中
    央へ延び、鼻部,口部に位置する部分に開口を有する接
    顔クッションとからなる使い捨て式防じんマスクにおい
    て、前記接顔クッションを顔の起伏に沿うような凹凸を
    有する立体形状としたことを特徴とする使い捨て式防じ
    んマスク。
  2. 【請求項2】 顔の起伏に沿う凹凸として、主に鼻梁部
    と顎部が他の部分より凹んでいることを特徴とする請求
    項1記載の使い捨て式防じんマスク。
  3. 【請求項3】 接顔クッションの外周において、鼻梁部
    と顎部に接する部分の最も凹んだ点を含む面から最も突
    出した点までの垂直方向の距離が5〜40mmであるこ
    とを特徴とする請求項2記載の使い捨て式防じんマス
    ク。
JP11010555A 1999-01-19 1999-01-19 使い捨て式防じんマスク Pending JP2000202051A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008049194A (ja) * 2007-11-09 2008-03-06 Koken Ltd 使い捨て式防じんマスク
JP2012010973A (ja) * 2010-06-30 2012-01-19 Koken Ltd 簡易マスク

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008049194A (ja) * 2007-11-09 2008-03-06 Koken Ltd 使い捨て式防じんマスク
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