JP2000297178A - テレフタル酸ジメチルの回収方法 - Google Patents
テレフタル酸ジメチルの回収方法Info
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Abstract
トとの混合物から、効率よくテレフタル酸ジメチルとア
ルキレングリコールとを回収する方法を提供すること。 【解決手段】 塩素含有樹脂とポリアルキレンテレフタ
レートとの混合物を、テレフタル酸ジメチル並びに亜鉛
化合物の存在下に、275〜400℃の温度下で溶融さ
せ、生成した塩化メチルを除去した後、メタノール解重
合を行ってテレフタル酸ジメチルとアルキレングリコー
ルとを回収する。
Description
リアルキレンテレフタレートとの混合物からテレフタル
酸ジメチルとアルキレングリコールとを回収する方法に
関し、更に詳しくは、該混合物を前処理して塩素含有樹
脂に起因する塩素原子を塩化メチルとして除去した後、
メタノール解重合してテレフタル酸ジメチルとアルキレ
ングリコールとを回収する方法に関する。
化学的安定性が優れていることから、繊維、フイルム、
樹脂などの生活関連資材、飲料水、炭酸飲料用ボトル等
の食品分野などでの使用が急速に増大している。
に伴って大量に発生する、使用済みポリアルキレンテレ
フタレート、あるいはポリアルキレンテレフタレート製
造段階で発生する品質不適格品(以下、廃ポリアルキレ
ンテレフタレートと称することもある。)の処理は、大
きな社会問題となっている。
キレンテレフタレートをモノマーに変換し、このモノマ
ーを原料にして再度重合反応によってポリアルキレンテ
レフタレートを製造し再利用する、いわゆるケミカルリ
サイクルが検討されている。この方法は基本的にロスの
無い、化合物の循環再使用が可能であり、資源の再利用
が可能となる。
レートは、一般にメタノールと反応させ、同時に蒸留し
てテレフタル酸ジメチル(以下、DMTと略称すること
がある。)およびアルキレングリコールとして回収され
ており、この方法によって資源の有効利用が行われると
ともに、廃ポリアルキレンテレフタレートのリサイクル
トータルコストの低下にもつながっている。
レートはポリアルキレンテレフタレート以外の異物を含
有する場合が多く、異物としてポリ塩化ビニル、ポリ塩
化ビニリデン等の塩素含有樹脂を含有する場合には、原
料モノマーを回収する際に該樹脂が熱分解して塩化水素
を生じ、反応装置を腐食させたり、反応性が低下した
り、回収する原料モノマー内に分散してしまい品質的に
大きな問題が生じる。
04122号明細書には、塩素含有樹脂が熱分解して発
生した塩化水素をアルカリ化合物を加えて捕捉し、その
後ポリアルキレンテレフタレートをメタノール分解し原
料モノマーを回収する方法が開示されている。
塩素含有樹脂と廃ポリアルキレンテレフタレートとの混
合物をアルカリ化合物の存在下にて加水分解してテレフ
タル酸とエチレングリコール(以下、EGと称すること
もある。)とを回収する方法が提案されているが、同じ
くアルカリ化合物を加え塩素含有樹脂が熱分解して発生
した塩化水素を捕捉する方法を採用している。
はテレフタル酸とエチレングリコールとを回収するとい
う目的は達成しているものの、いずれもアルカリ化合物
によって捕捉した塩素化合物を取り除く必要があり、該
塩素化合物を取り除くためには蒸留、水洗やイオン交換
といった追加の工程が必要になり、工程的に煩雑になる
という欠点があった。
含有樹脂とポリアルキレンテレフタレートとの混合物か
ら、塩素化合物を含まないDMTとアルキレングリコー
ルとを簡便に回収する方法を提供することにある。
来技術に鑑み鋭意検討を重ねた結果、特定の化合物を存
在させ、且つ特定の温度条件下にて、塩素含有樹脂とポ
リアルキレンテレフタレートとの混合物を溶融させれ
ば、塩素原子を効果的に系内から除去できることを見出
し、本発明を完成するに至った。
リアルキレンテレフタレートとの混合物から、メタノー
ル解重合によりテレフタル酸ジメチルを回収するに際
し、該混合物から、メタノール解重合に先立って、該混
合物をテレフタル酸ジメチル並びに亜鉛化合物の存在
下、275〜400℃の温度下で溶融させ、生成する塩
化メチルを除去することを特徴とする、テレフタル酸ジ
メチルの回収方法により達成される。
らかじめ塩素含有樹脂とポリアルキレンテレフタレート
との混合物から、塩素含有樹脂に起因する塩素原子を系
内から除去・分離する。該除去・分離方法としては、先
ず、塩素含有樹脂とポリアルキレンテレフタレートとの
混合物を、DMT並びに亜鉛化合物の存在下、275〜
400℃の温度下にて溶融させる必要がある。
らの塩素脱離が充分行われず、混合物からの塩素除去効
果が少ない。一方、該温度が高すぎると、使用するエネ
ルギーが多くなり、コスト的に好ましくない。該溶融温
度は、280〜350℃であることが好ましい。
いることができるが、就中、亜鉛化合物が、酢酸亜鉛、
酸化亜鉛、水酸化亜鉛、炭酸亜鉛、シュウ酸亜鉛、塩化
亜鉛、硝酸亜鉛、硫酸亜鉛、および、硫化亜鉛からなる
群から選ばれた少なくとも1種以上の化合物を用いるこ
とが、その触媒能の高さの面から特に好ましい。
原子とDMTとから塩化メチルが生成され、該塩化メチ
ルは気相状態であるので、容易に系外へ除去することが
可能となる。なお、塩素含有樹脂とポリアルキレンテレ
フタレートとの混合物を溶融させる際には、該混合物を
攪拌することが好ましい。
の存在量を、塩素含有樹脂を基準として、0.01〜1
重量倍の範囲とすることが好ましい。該添加量が上記の
範囲にある時には、塩素原子の除去効果とコストとの兼
ね合いが更に良好なものとなる。該存在量は、0.05
〜0.8当量の範囲であることが特に好ましい。
せるDMTは、ポリアルキレンテレフタレートを解重合
して、その溶融粘度を下げる働きと、塩素含有樹脂が熱
分解して発生する塩化水素と反応して塩化メチルを形成
する。
に含まれる塩素原子量を基準として、0.1〜10倍モ
ル、或いはポリアルキレンテレフタレートを基準として
0.01〜10重量倍の範囲とすることが好ましい。上
記の範囲にある時には、ポリアルキレンテレフタレート
の溶融粘度低下が更に進みやすくなると共に、存在させ
る亜鉛化合物の系内での分散性も向上し、また、塩素含
有樹脂に含まれる塩素原子の塩化メチルへの転換も一段
と向上する。
混合物から生じたガス状態の塩化メチルは、メタノー
ル、エタノール、エチレングリコール等のアルコール、
クロロホルム等の塩素化合物、水、ベンゼン等に溶解さ
せて捕捉除去するか、或いは水酸化ナトリウム、水酸化
カリウム等のアルカリ水溶液を用いて、アルカリ加水分
解するが、塩化メチルはその沸点が−24℃程度である
ため、溶融混合物からの除去が非常に容易であり、効率
的な塩素原子除去が可能となる。
ールとともに反応器内へ導入してメタノール解重合し、
生成したDMTおよびアルキレングリコール、並びに未
反応のメタノールを各々分別回収することによって、各
々の成分として再利用することができる。
法をいずれも採用することができ、例えば、DMTの場
合には、蒸留、遠心分離および濾過操作を行えばよく、
未反応のメタノール、EGの場合には蒸留操作を行えば
よい。
フタレートとの混合物内にDMT並びに亜鉛化合物を存
在させて溶融する際の圧力としては、特に限定するもの
でなく、加圧下、大気圧下、減圧下のいずれでも構わな
いが、特別な設備を採用する必要の無い大気圧下で行う
ことが好ましい。
は、回分式でも連続式でも、どちらでも問題無く採用す
ることができ、その際に、溶融させた混合物の系内での
滞留時間または平均滞留時間については、該滞留時間が
長いほど塩素除去効果は上がるが、一方、エネルギー損
失の増大及び設備効率の低下ともなるので、両者の兼ね
合いを考慮して0.1〜8時間程度であればよく、1〜
5時間であることが好ましい。
じた有機塩素化合物を分離・除去した後の残留物内に存
在するポリアルキレンテレフタレートをメタノールを用
いて解重合する際の反応条件としては、公知の反応条件
をいずれも採用することができ、例えば、メタノールの
使用量は、該有機塩素化合物を除去した後のポリアルキ
レンテレフタレートを基準として1〜10重量倍程度で
あればよく、特に2〜5重量倍程度であることが好まし
い。
しては、200〜300℃の範囲とすることが好まし
く、この範囲にある際には、生成したDMTおよびアル
キレングリコールとメタノールとの同伴蒸発も十分に行
われる。更に、解重合反応の反応圧力としては、0〜3
0kg/cm2Gの範囲とすることが好ましく、この範
囲にある際には、解重合反応が十分に行われる。なお、
解重合時間は、30分〜4時間とすることが好ましい。
に説明するが、本発明はこれにより何等限定を受けるも
のではない。
めておいた、混合物中の塩素含有樹脂に含まれる塩素原
子量を基準として、有機塩素化合物を捕捉した溶媒(メ
タノール)中に含まれる塩素原子量を微量塩素分析装置
(三菱化学製 TNCL02)にて測定し、捕捉した塩
素原子量の割合を算出した。
中に含まれる塩素原子量を微量塩素分析装置(三菱化学
製 TNCL02)を用いて測定した。
予め求めておいた、混合物中の塩素含有樹脂に含まれる
塩素原子量を基準として、蛍光X線分析装置(理学電機
システム製 3270 クロム管球使用)を用いて、溶
融混合物中に含まれる塩素原子量を測定し、含有してい
る塩素原子量の割合を算出した。
DMT中に含まれる塩素原子量を蛍光X線分析装置(理
学電機システム製 3270 クロム管球使用)を用い
て測定した。
240g、DMT160gおよび亜鉛化合物としての酢
酸亜鉛2gを冷却管、攪拌機、温度計の三者を備えた5
00mlの三つ口フラスコ中にて300℃で溶融させ充
分攪拌混合した後、DMT16gとポリ塩化ビニル4g
とを添加して300℃で5時間溶融しつつ、窒素を50
ml/minの流量にてフラスコ内に流通させ、フラス
コから排出されたガスは塩化メチルを捕捉するためメタ
ノール溶液に通過させた。溶融終了後、添加したポリ塩
化ビニル中に含まれる塩素原子量を基準として、ガス成
分中と溶融物中の塩素量割合を求めたところそれぞれ9
6.1%および3.9%であった。該溶融混合物100
gとメタノール640gとをオートクレーブ中にて26
5℃、5kg/cm2Gで2時間反応させて粗生成物を
得た。DMTとEGへの解重合はほぼ定量的に進行し、
これら得られた生成物を蒸留分離し、得られたDMTの
含有塩素量を測定したところ0.28ppmであった。
また、EGの含有塩素量を測定したところ14.6pp
mであった。
ビニルを20gに変更したこと以外は同様の操作を行な
った。溶融終了後、添加したポリ塩化ビニル中に含まれ
る塩素原子量を基準として、ガス成分中と溶融物中の塩
素量割合を求めたところそれぞれ98.8%および1.
2%であった。該溶融混合物100gとメタノール64
0gとをオートクレーブ中に入れて265℃、5kg/
cm2Gで2時間反応させて粗生成物を得た。DMTと
EGへの解重合はほぼ定量的に進行し、これら得られた
生成物を蒸留分離し、DMTの含有塩素量を測定したと
ころ0.44ppmであった。また、EGの含有塩素量
を測定したところ22.5ppmであった。
物として、酢酸亜鉛から代えて酸化亜鉛を添加したこと
以外は同様の操作を行なった。溶融終了後、添加したポ
リ塩化ビニル中に含まれる塩素原子量を基準として、ガ
ス成分中と溶融物中に含まれる塩素量割合を求めたとこ
ろそれぞれ95.3%および4.7%であった。該溶融
混合物100gとメタノール640gをオートクレーブ
中にて265℃、5kg/cm2Gで2時間反応させて
粗生成物を得た。DMTとEGへの解重合はほぼ定量的
に進行し、これら得られた生成物を蒸留分離し、DMT
の含有塩素量を測定したところ0.34ppmであっ
た。また、EGの含有塩素量を測定したところ17.4
ppmであった。
物としての酢酸亜鉛を添加しないこと以外は同様の操作
を行った。溶融終了後、添加したポリ塩化ビニル中に含
まれる塩素原子量を基準として、ガス成分中と溶融物中
との塩素量割合を求めたところそれぞれ14.0%及び
86.0%であった。該溶融混合物100gとメタノー
ル640gとをオートクレーブ中に入れて265℃、5
kg/cm2Gで2時間反応させて粗生成物を得た。こ
れら得られた生成物を蒸留分離し、DMTの含有塩素量
を測定したところ6.3ppmであった。また、EGの
含有塩素量を測定したところ321.1ppmであっ
た。
レンテレフタレートの量を400gとし、DMTを添加
しないこと以外は同様の操作を行った。溶融終了後、添
加したポリ塩化ビニル中に含まれる塩素原子量を基準と
して、ガス成分中と溶融物中との塩素量割合を求めたと
ころそれぞれ0.5%及び99.5%であった。該溶融
混合物100gとメタノール640gとをオートクレー
ブ中に入れて265℃、5kg/cm2Gで2時間反応
させて粗生成物を得た。これら得られた生成物を蒸留分
離し、DMTの含有塩素量を測定したところ7.2pp
mであった。また、EGの含有塩素量を測定したところ
369.1ppmであった。
を250℃にすること以外は同様の操作を行った。溶融
終了後、添加したポリ塩化ビニル中に含まれる塩素原子
量を基準として、ガス成分中と溶融物中の塩素量割合を
求めたところそれぞれ0.0%および100.0%であ
った。該溶融混合物100gとメタノール640gとを
オートクレーブ中にて265℃、5kg/cm2Gで2
時間反応させて粗生成物を得た。これら得られた生成物
を蒸留分離し、DMTの含有塩素量を測定したところ
7.3ppmであった。また、EGの含有塩素量を測定
したところ374.2ppmであった。
脂を含んだポリアルキレンテレフタレートをケミカルリ
サイクルするに際し、塩素含有樹脂から発生する塩素化
合物の影響を受けることなく、DMTとアルキレングリ
コールとを簡便に、効率よく回収することができる。
Claims (8)
- 【請求項1】 塩素含有樹脂とポリアルキレンテレフタ
レートとの混合物から、メタノール解重合によりテレフ
タル酸ジメチルを回収するに際し、 該混合物から、メタノール解重合に先立って、該混合物
をテレフタル酸ジメチル並びに亜鉛化合物の存在下、2
75〜400℃の温度下で溶融させ、生成する塩化メチ
ルを除去することを特徴とする、テレフタル酸ジメチル
の回収方法。 - 【請求項2】 ポリアルキレンテレフタレートがポリエ
チレンテレフタレートである、請求項1記載の回収方
法。 - 【請求項3】 塩素含有樹脂がポリ塩化ビニルである、
請求項1記載の回収方法。 - 【請求項4】 塩素含有樹脂がポリ塩化ビニリデンであ
る、請求項1記載の回収方法。 - 【請求項5】 亜鉛化合物を、酢酸亜鉛、酸化亜鉛、水
酸化亜鉛、炭酸亜鉛、シュウ酸亜鉛、塩化亜鉛、硝酸亜
鉛、硫酸亜鉛、および、硫化亜鉛からなる群から選ばれ
た少なくとも1種以上の化合物とする、請求項1記載の
回収方法。 - 【請求項6】 亜鉛化合物の存在量を、塩素含有樹脂の
重量を基準として、0.01〜1重量倍とする、請求項
1記載の回収方法。 - 【請求項7】 テレフタル酸ジメチルの存在量を、塩素
含有樹脂中に含まれる塩素原子量を基準として0.1〜
10倍モルとする、請求項1記載の回収方法。 - 【請求項8】 テレフタル酸ジメチルの存在量を、ポリ
アルキレンテレフタレートを基準として0.01〜10
重量倍とする、請求項1記載の回収方法。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10534199A JP3866876B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | テレフタル酸ジメチルの回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (2)
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| JP2000297178A true JP2000297178A (ja) | 2000-10-24 |
| JP3866876B2 JP3866876B2 (ja) | 2007-01-10 |
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ID=14405044
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|---|---|---|---|
| JP10534199A Expired - Fee Related JP3866876B2 (ja) | 1999-04-13 | 1999-04-13 | テレフタル酸ジメチルの回収方法 |
Country Status (1)
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| JP (1) | JP3866876B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005054082A (ja) * | 2003-08-05 | 2005-03-03 | Matsushita Electric Works Ltd | プラスチックの分解・回収方法 |
| JP2006131652A (ja) * | 2004-11-02 | 2006-05-25 | Shinshu Univ | 含塩素樹脂を含む廃棄プラスチック混合物の無害化方法 |
| WO2022254815A1 (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-08 | 三菱重工業株式会社 | 分離システム及び分離方法 |
-
1999
- 1999-04-13 JP JP10534199A patent/JP3866876B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| WO2022254815A1 (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-08 | 三菱重工業株式会社 | 分離システム及び分離方法 |
| JP2022184117A (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-13 | 三菱重工業株式会社 | 分離システム及び分離方法 |
| JP7377834B2 (ja) | 2021-05-31 | 2023-11-10 | 三菱重工業株式会社 | 分離システム及び分離方法 |
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