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JP2000289049A - 脆性材料製の実質的に平面形状の成形品のためのマウント及びその製造方法 - Google Patents

脆性材料製の実質的に平面形状の成形品のためのマウント及びその製造方法

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Publication number
JP2000289049A
JP2000289049A JP2000065661A JP2000065661A JP2000289049A JP 2000289049 A JP2000289049 A JP 2000289049A JP 2000065661 A JP2000065661 A JP 2000065661A JP 2000065661 A JP2000065661 A JP 2000065661A JP 2000289049 A JP2000289049 A JP 2000289049A
Authority
JP
Japan
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mount
glass
molded
silicone rubber
mold
Prior art date
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Ceased
Application number
JP2000065661A
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English (en)
Inventor
Michael Muskalla
ムスカラ ミカエル
Bernd Schultheis
シュルトハイス ベルンド
Werner Hottum
ホットゥム ヴェルナー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Carl Zeiss SMT GmbH
Carl Zeiss AG
Original Assignee
Carl Zeiss SMT GmbH
Carl Zeiss AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Carl Zeiss SMT GmbH, Carl Zeiss AG filed Critical Carl Zeiss SMT GmbH
Publication of JP2000289049A publication Critical patent/JP2000289049A/ja
Ceased legal-status Critical Current

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    • B29C45/14336Coating a portion of the article, e.g. the edge of the article
    • B29C45/14434Coating brittle material, e.g. glass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • F24C15/10Tops, e.g. hot plates; Rings
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 脆性材料製の実質的に平面形状の成型品の
ためのマウント及びそのマウントの製造方法を提供す
る。 【解決手段】 マウントは成形品の少なくとも底部及び
側縁部領域を包囲するものであり、成型品の形状に対応
してマウントの形状及び構造を決定する所定形状の少な
くとも2つのキャビティープレートを有する加熱可能な
射出成形用金型内に成型品を挿入し、所定位置に配置す
る工程;射出成型用金型を密閉する工程;付加架橋可能
な2成分系液状シリコーンゴムを加圧下射出する工程;
液状シリコーンゴムの加熱加硫を行い、シリコーンゴム
より形成されるマウントを成型品の少なくとも底部及び
側縁部に直接接合する工程;及びマウントに直接接合さ
れた成型品を金型から取り出す工程からなる方法によっ
て製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、脆性材料から製造
された実質的に平面形状の成形品のためのマウント(取
付部又は取付枠部もしくはシール部)及びその製造方法
に関するものであり、さらに詳しくは、該成形品の少な
くとも底部及び側縁部を包囲しているマウント及びその
製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のマウントは、例えばドイツ特許
出願公開第19703542A1号に開示されているよ
うに公知である。この公報には、フレームが開示されて
おり、このフレームは耐熱性プラスチック反応発泡体か
ら形成され、またホットプレート上に成形されている。
好ましい構成において、このフレームはホットプレート
の上部面と底部面を包囲しており、該フレームは「型枠
嵌め込み法(form-fitting manner)」により支持部に
接合されている。支持部はホットプレートの下面で係合
している。
【0003】発泡プラスチックは、その表面が多孔質の
ため汚れてしまうことが多い。家庭内で使用する場合、
通常使用される洗剤や他の汚れ粒子がしばしば表面の孔
に永久に堆積し、それが汚れの原因となり問題となる。
他の問題として、ドイツ特許出願公開第1970354
2A1号に開示されているような幾つかのプラスチック
材料の場合、耐熱性が非常に悪く、また表面が柔らかす
ぎるといった問題が挙げられる。前記のフレームは機械
的及び熱的負荷により容易に損傷を受けやすい。他の欠
点は、金型中で反応プラスチックフォームを硬化させる
に要する時間が一般に長いことである。このことは製造
時間を短くしたいという要請に反するものである。
【0004】作業面に対して薄い端縁部を形成するよう
にテーパーが設けられた端縁部を有するガラスセラミッ
クホットプレートの取付け用装置は、ドイツ特許出願公
開第19649767A1号に教示されており、ホット
プレートの底部及び側縁部は、中程度の硬度を有する材
料、例えばシリコーンゴムからなり、その材料はホット
プレート表面に直接射出成形されている。
【0005】ガラスセラミック調理用ホブにしっかりと
接合され、また、調理用ホブの底部及び側縁部に接合さ
れるシールは、ドイツ特許第3110087C2号に開
示されている。例えば調理用ホブ上に射出成形された耐
熱性シリコーン製のシールは、調理用ホブの下部に配置
された連結具に直接接合している。
【0006】ドイツ特許出願公開第19525825A
1号は、調理用ホブの製造方法及びその方法により製造
された調理用ホブを開示している。この場合、ガラスセ
ラミックから製造されたプレートと、少なくとも表面を
形成しまたプラスチックによりライニングされた金属部
分は、「型枠嵌め込み法」により、射出金型中で直接射
出成形されて互いに接合されている。そして、プラスチ
ックライニングは完全にプレート端縁部を側面から見る
とC字状に包囲している。プラスチック材料は、ホット
プレートの端縁部から突出しているので、何ら保護しな
いでおくと外部の影響を受けやすいため、金属部分を使
用してプラスチック材料をさらに保護する必要がある。
【0007】さらに、ドイツ特許出願公開第19612
621A1号は、ガラス/ガラスセラミックから製造さ
れた調理面及び少なくとも1つの機能領域を有する調理
用ホブを開示しており、その機能領域も同様にガラス/
ガラスセラミックから製造され、耐熱性の永久弾性を有
するシール接合により調理面に組込まれている。この場
合、調理面及び機能領域は互いに端面部分で接合してい
る。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、脆性
材料から製造された実質的に平面形状の成形品の少なく
とも底部及び側縁部を包囲するマウントの製造方法を提
供することにある。その方法は、数少ない工程からなる
簡単な構成からなり、高水準のオートメーション化を図
ることができ、良好なプロセス制御が容易であり、しか
も簡単に、迅速かつ柔軟性のある方法により、異なる形
状寸法の成形品に適用できるべきである。製法はマウン
トと1つ以上の成形品を直接接合させるべきである。
【0009】本発明の他の目的は、成形品に対応したマ
ウントを見出すことにある。マウントは、所望により成
形品の端縁部を保護するために、成形品上に直接取付け
可能でなければならず、好ましくは成形品の挿入を簡単
なものにするために取付け補助具を有してもよく、ま
た、マウントは掃除がしやすいように滑らかで、連続的
な表面を有するべきである。マウントは、特に家庭で使
用する際の通常の温度に耐えられるものでなければなら
ず、また汚れ及び機械的荷重に耐え得るものでなければ
ならない。さらに、マウントは、容易かつ迅速に、しか
も一定の高品質で製造できねばならない。さらに、マウ
ントは、1つの成形品又は複数の成形品を包囲し、また
同時に、それらをしっかりと接合させるものでなければ
ならない。
【0010】
【課題を解決するための手段】製法に関しては、前記目
的は請求項1に記載された製法により達成される。即
ち、脆性材料から製造された実質的に平面形状の成形品
の少なくとも底部及び側縁部領域を包囲するためのマウ
ントの製造方法であって、成形品の形状に対応してマウ
ントの形状及び構造を決定する所定形状の少なくとも2
つのキャビティープレートを有する加熱可能な射出成形
用金型内に成形品を挿入し、所定位置に配置する工程、
射出成形用金型を密閉する工程、付加架橋可能な(加熱
加硫可能な)2成分系液状シリコーンゴムを加圧下に射
出する工程、液状シリコーンゴムの加熱加硫を行い、そ
の加硫中にシリコーンゴムより形成されるマウントを成
形品の少なくとも底部及び側縁部領域に直接接合する工
程、及びマウントに直接接合された成形品を金型から取
り出す工程からなることを特徴としている。
【0011】マウントに関しては、前記目的は、請求項
15に記載のように、マウントが耐熱性の付加架橋(加
熱加硫)し射出成形された2成分系シリコーンゴムから
形成され、成形品に直接射出成形し、接合することによ
って達成される。本発明のマウントは、成形品の端縁
部、特に側縁部の損傷し易い領域を効果的に、永久に保
護する。
【0012】例えば、ホットプレートの側縁部を断面略
C字状に研削することにより、マウントと成形品とが良
好に接合される。加熱加硫されたシリコーンゴムが良好
に接着することに加えて、断面C字状に研削された成形
品の側縁部における変形はマウントによりなされ、負荷
が加わったときに成形品がマウントから押し出されるこ
とを防いでいる。
【0013】
【発明の実施の形態及び効果】本発明のマウントは、所
望されるような滑らかで、孔のない表面を有しているこ
とにより、洗剤や、例えば家庭内で調理した際に生じる
ような汚れかすが、マウント内に侵入せず、またそれら
がマウント表面に付着することを防止している。公知の
マウントと比較して汚れの可能性を最小限に低減でき
る。さらに、本発明のマウントは、例えば、家庭内で求
められる熱安定性を有する。
【0014】成形品の表面の高さと同じになるように本
発明のマウントを配置することにより、マウントの優秀
な表面特性及びその良好な機械的特性(滑らかさ、孔な
し、柔軟性)が得られ、それにより通常の機械的荷重が
加わっても、例えば、調理器具がマウント上を交差する
ように引きずられても、それに耐えることが保証され
る。
【0015】本発明の方法により、低コストで成形品と
高品質のマウントを一緒に金型により成形することによ
って端縁部を効果的に保護することができ、所望によ
り、取付け補助具をマウントの支持部に埋め込むことが
できる。この方法により、少ない工程で、予め形成され
た成形品のためのマウントを製造することが可能とな
る。本発明の方法は、それ自体公知の射出成形用金型を
用いた通常の射出成形機で実施することができる。高水
準のオートメーション化が可能であり、また効果的な加
工モニタリングシステムを有する通常の射出成形機を、
本発明の製法に用いることは有用なことである。
【0016】既存の高性能の射出成形機に改良を加えた
だけの装置を用いて、本発明の製法を実施することによ
り、本発明のマウントが迅速かつ低コストで製造され
る。マウントの形状寸法に適合したキャビティープレー
トを問題なく使用できることは、本発明の製造方法の有
用な柔軟性を示している。特定の、所定のホットプレー
トを特定の本発明のマウントに接合させるためには、キ
ャビティープレートを単に交換するだけでよい。
【0017】本発明のさらに好ましい態様は、従属請求
項に記載されている。例えば、マウントにとって、複数
の成形品上に直接射出成形し、それらを一体に接合する
ことが有利である。この場合、マウントは1つの成形品
のみを包囲するだけではなく、複数の成形品を同時に包
囲する。それゆえ、例えば複数の成形品をお互いに隣り
合うように配置し、そして本発明のマウントによりしっ
かりと接合させることが可能である。
【0018】取付け補助具を成形品から直角に突出する
ように取付けることも有利である。取付け補助具(従っ
て、マウントが取り付けられた成形品)が取り付けられ
る係合要素は、一般に成形品に対して直角に配置される
ことにより、取付けは極めて簡単になる。好ましくは、
取付け補助具は、ラッチ受け具として設計された係合要
素中に容易にラッチ(掛止)できるように設計されてい
る。取付け補助具を収容するための係合要素は、例え
ば、作業面の切欠き部に直接結合している取付けフレー
ムからなっているため、マウントを取付けた成形品に単
にラッチングすることにより挿入される。
【0019】さらに、取付け補助具はアンカー手段を有
していることが好ましい。これにより、マウントの支持
部と取付け補助具との間で、形状嵌め(嵌合)及び圧力
嵌めの永久接合が保証される。マウントと取付け補助具
の間の形状嵌め連結は、種々の方法によって得られる。
例えば、アンカー手段は支持部に埋め込まれるリブを有
しているか、又はマウントのシリコーンゴムにより包囲
される1つ又は複数の開口を備えていてもよい。最後
に、取付け補助具は湾曲した部分を有していてもよく、
この部分によりシリコーンゴム中にアンカーされる。取
付け補助具をしっかりと固定するために、アンカー手段
は好ましくは取付け補助具にかかる負荷の主たる方向に
対して直行するように、例えば、取付け補助具が成形品
に対して直角に突出している場合、成形品と平行になる
ように延在できる。
【0020】好ましくは、取付け補助具は金属から作製
される。好ましくは、成形品はガラス、特にソーダ石灰
ガラス、ホウ珪酸塩ガラス又はアルミノ珪酸塩ガラスか
ら製造され、ガラスは好ましくは調質されている。成形
品はまた、ガラスセラミック又はセラミック、特にSi
C、Si34、及び/又はAl23を含有するセラミッ
クから製造されている。上記材料から製造された成形品
は、本発明のマウントに永久に接合され、そしてそれら
の端縁部は効果的に保護される。
【0021】特に好ましくは、本発明のマウントは、少
なくともホットプレートと、機能領域とを含み、この場
合、ホットプレート及び機能領域は異なる脆性材料から
製造されている。従って、異なる機能が与えられている
成形部品は、本発明のマウントにより包囲されまた接合
されている。例えば、機能領域は、操作及び/又はディ
スプレイ機能を有する成形部品であってもよい。機能領
域はまた、単純に、道具を置くための表面、あるいは食
べ物を保温するための表面であってもよい。
【0022】本発明のマウントは、好ましくは、直ちに
取付け可能なホットプレート及び/又は機能領域の底部
及び側部フレームを形成するものである。前記の本発明
のマウントの特性より、本発明のマウントを従来のフレ
ームに置き換えることができるので、今まで慣用されて
きた金属及び/又はプラスチックフレームは不用とな
る。好ましくは、本発明のマウントは、例えばガラスセ
ラミック製のホットプレート、例えばセラミック製の調
理領域、例えば商標名ドゥラックス(DURAX)製の調理
用ホブ上面、冷蔵庫の棚、観察窓、ディスプレイガラス
パン及び分離ウェブ、例えば商標名クックイン(Cook-I
n)を含む。
【0023】液状シリコーンゴムは、好ましくは、液体
射出成形(LIM)法を用いた射出成形機を使用するこ
とにより、密閉した射出成形用金型中に射出される。既
存の射出成形機及び公知の射出成形法を使用することに
よっても、上記の利点が得られる。しかしながら、本発
明は既存の射出成形機及び射出成形方法を使用すること
には限定されない。液状シリコーンゴムは、100〜2
00barの圧力及び20〜30℃の温度で射出され
る。次いで、液状シリコーンゴムを、140℃〜200
℃の温度において架橋させる。架橋時間(加硫時間)
は、有利には、マウントの壁厚1ミリメートル当り3〜
7秒である。
【0024】本発明の方法のさらに有利な点は、複数の
成形品を同時にマウントに取付け、そしてマウントによ
り接合できる点にある。
【0025】
【実施例】以下、添付図面に示される幾つかの実施態様
により、本発明についてより詳細に説明する。但し、本
発明は以下の実施例に限定されるものではない。
【0026】図1は、金型上部30及び金型底部31か
らなるキャビティープレートを示している。キャビティ
ープレートには、鎖線によりハッチングされていること
より、本発明のマウント20及びホットプレート10を
容易に理解できるようになっている。金型上部30は、
ホットプレート10の端縁部13の領域においてその上
面11に載置される支持部を有している。ホットプレー
トの残りの領域において、キャビティープレートは、ホ
ットプレートの上面11から後退したところがくぼんで
いるので、この部分がバキュームチャンバー33とな
る。バキュームチャンバー33は、支持部の近くにある
シーリング部材34によりシールされている。バキュー
ムポンプは、金型上部30内の流路32に連結できる。
流路32はバキュームチャンバー33と連通している。
バキュームチャンバー33内の圧力を真空減圧した場
合、ホットプレート10は支持部に押し付けられる。こ
のようにして、ホットプレートは金型内に固定される。
【0027】金型底部31は、ホットプレート10の下
面12の下に配置されている。金型底部31は弾性金型
部材36によりホットプレートの下面12を支持してい
る。ホットプレート10の端縁部13に向かう方向に、
金型部材36から所定距離離間して、金型底部31に受
け部37が設けられており、その中に取付け補助具26
が挿入できるようになっている。液状シリコーンゴム
は、射出ランナー35を介して射出することができる。
液状シリコーンゴムは2成分よりなり、それらは射出ラ
ンナー35に射出する前に混合される。
【0028】例えば、液状シリコーンゴムは、液体射出
成形(LIM)法を用いる射出成形機により射出でき
る。この場合、液状シリコーンゴムは、100〜200
barの圧力及び20〜30℃の温度で射出される。液
状シリコーンゴムの射出に続いて、このゴムを140〜
200℃の温度で架橋させる。架橋時間(加硫時間)
は、好ましくはマウント20の壁厚1ミリメートル当り
3〜7秒である。加硫中、金型内の圧力を400bar
まで上げてもよい。加硫されたシリコーンゴムは、取付
け補助具26と共に、ホットプレート10の端縁部13
を包囲するマウント20を形成する。
【0029】マウント20は支持部24を有しており、
それはホットプレートの下面12で係合している。取付
け補助具26は、アンカー手段25により支持部24内
に埋め込まれている。支持部24は、ショルダー23を
経由して支持面22と合流している。支持面22は、作
業面の開口部にマウント20を固定するために使用でき
る。
【0030】また、図1に示されるように、ホットプレ
ート10の端縁部13は、断面C字状に丸みを帯びてい
る。その結果、抜き勾配14が形成されている。シリコ
ーンゴムは、この抜き勾配14の背後に流れこむように
して充填されるので、結果としてアンダーカットが形成
される。このアンダーカットにより、ホットプレート1
0とマウント20の形状嵌めが成される。それによっ
て、シリコーンゴムが、ホットプレートに対して良好に
接着することに加えて、ホットプレート10に過度の負
荷がかかった場合に、マウントから押し出されることを
防いでいる。
【0031】図2はマウント20の構成の他の態様を示
している。図1に示されるマウント20の場合のよう
に、図2のマウントは1又はそれ以上の取付け補助具2
6を有しており、それに対して装着ユニットを取付けで
きるようになっている。なお、マウントの構成を分かり
やすくするために、装着ユニットは添付した図2への記
載は省略されている。装着ユニットは、例えば加熱要素
を組み込むために使用される。
【0032】図3及び4は、2つの射出成形用金型29
を概略的に示している。これらの図中にもまたホットプ
レート10がそれぞれ示されており、それはキャビティ
ープレート30、31内に挿入されている。キャビティ
ープレート30、31は、ホットプレート10に適合す
るように、異なる形状寸法を有している。特別の所定の
ホットプレート10を本発明の特定のマウント20に接
合させるためには、単に射出成形用金型のキャビティー
プレート30、31を交換する必要がある。
【0033】図5は、射出成形用金型29の他の例を示
している。この図はまたホットプレート10及び機能領
域41を示しており、それらはそれぞれキャビティプレ
ート30、31内に挿入されている。この場合、底部の
キャビティプレート31の形状寸法は、ホットプレート
10及び機能領域41に適合されている。キャビティー
プレートのキャビティー内に射出された加硫シリコーン
ゴムは、取付け補助具と共にマウントを形成し、ホット
プレート10の端縁部及び機能領域41の端縁部を包囲
する。同時に、ホットプレート10と機能領域41が、
しっかりと接合され一体化する。この場合、種々の複数
の成形部品が、所望されるように互いに配置され、そし
てキャビティープレートの形状寸法と、成形部品の形状
寸法及び配置態様により、マウントの形状寸法が決定さ
れる。
【0034】好ましくは、少なくとも1つの機能部材が
ホットプレートの凹部に組み込まれ、そして本発明のマ
ウントによりしっかりと接合される。本発明のさらに他
の構成においては、成形部品の一部のみがマウントによ
り包囲される。例えば、ホットプレートがマウントによ
り包囲されることはなく、マウントにより機能領域をホ
ットプレートの凹部に一体化することも可能である。さ
らに、キャビティープレートを適合させることにより、
本発明のマウントを取り付けた平板状でない成形品を提
供することができる。平板状でないホットプレートは、
例えばドイツ特許出願公開第4333334A1号に開
示されている。
【0035】2成分系液状シリコーンゴムとして、ドイ
ツのバイエル・シリコーンズ社から提供される商標名
「ジロプレン(SILOPREN)」を使用し、また、
商標名「セラン(CERAN)」又は「ドゥラックス
(DURAX)」のホットプレートを本発明のマウント
に接合させるために、クレクナー・デスマ・エラストマ
ーテクニーク社(KLOCKNER DESMA El
astomertechnik)より提供される射出成
形機を用いることが好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】キャビティープレート内に置かれた平面形状ホ
ットプレート形態の成形品にマウントが取り付けられた
状態を示す部分縦断面図である。
【図2】マウント他の構成例を示す部分縦断面図であ
る。
【図3】キャビティープレートを備えた射出成形用金型
内のホットプレートの一態様を示している側面図であ
る。
【図4】キャビティープレートを備えた射出成形用金型
内のホットプレートの他の態様(図3の変形例)を示し
ている側面図である。
【図5】キャビティープレートを備えた射出成形用金型
内のマウントを取り付けた2つの成形部品を示している
側面図である。
【符号の説明】
10 ホットプレート 11 ホットプレート上面 12 ホットプレート下面 13 ホットプレート端縁部 20 マウント 22 支持部表面 24 支持部 26 取付け補助具 30 金型上部 31 金型底部 32 流路 33 バキュームチャンバー 34 シーリング部材 35 射出ランナー 36 弾性金型部材
フロントページの続き (72)発明者 ベルンド シュルトハイス ドイツ連邦共和国、55270 シュワーベン ハイム、ズィルヴァネルヴェーク 2 (72)発明者 ヴェルナー ホットゥム ドイツ連邦共和国、55234 ベッヒェンハ イム、フィヒテンヴェーク 12

Claims (26)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 脆性材料から製造された実質的に平面形
    状の成形品の少なくとも底部及び側縁部領域を包囲する
    ためのマウントの製造方法であって、 成形品の形状に対応してマウントの形状及び構造を決定
    する所定形状の少なくとも2つのキャビティープレート
    を有する加熱可能な射出成形用金型内に成形品を挿入
    し、所定位置に配置する工程、 射出成形用金型を密閉する工程、 付加架橋可能な(加熱加硫可能な)2成分系液状シリコ
    ーンゴムを加圧下に射出する工程、 液状シリコーンゴムの加熱加硫を行い、その加硫中にシ
    リコーンゴムより形成されるマウントを成形品の少なく
    とも底部及び側縁部領域に直接接合する工程、及びマウ
    ントに直接接合された成形品を金型から取り出す工程か
    らなることを特徴とする前記マウントの製造方法。
  2. 【請求項2】 複数の成形品を射出成形用金型内に挿入
    し、所定位置に配置し、所定形状のキャビティプレート
    により、成形品に対応するように並びにそれぞれの成形
    品の互いの配置に対応するようにして、マウントの形状
    及び構造が決定されることを特徴とする請求項1に記載
    の製造方法。
  3. 【請求項3】 液体射出成形(LIM)法を用いた射出
    成形機を使用することにより、液状シリコーンゴムを密
    閉した射出成形用金型中に射出することを特徴とする請
    求項1又は2に記載の製造方法。
  4. 【請求項4】 液状シリコーンゴムを100〜200b
    arの圧力及び20〜30℃の温度で射出することを特
    徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載の製造方
    法。
  5. 【請求項5】 液状シリコーンゴムを140℃〜200
    ℃の温度において、マウントの壁厚1ミリメートル当り
    3〜7秒の架橋時間(加硫時間)で架橋させることを特
    徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の製造方
    法。
  6. 【請求項6】 得られるマウントが成形品の下面に係合
    している支持部を有し、この場合、所望により、取付け
    補助具が得られる支持部に少なくとも部分的に埋め込ま
    れて支持部としっかりと接合されるように、取付け補助
    具がキャビティープレート内に挿入され、所定位置に配
    置されるようにキャビティープレートが設計されている
    ことを特徴とする請求項1〜5のいずれか一項に記載の
    製造方法。
  7. 【請求項7】 取付け補助具が成形品に対して直角に配
    置されていることを特徴とする請求項6に記載の製造方
    法。
  8. 【請求項8】 取付け補助具がアンカー手段を有し、特
    に取付け補助具に加わる負荷の主たる方向に対して直行
    するようにアンカー手段が延在していることを特徴とす
    る請求項6又は7に記載の製造方法。
  9. 【請求項9】 得られるマウントが成形品の端縁部を保
    護するようにキャビティープレートが設計されているこ
    とを特徴とする請求項1〜8のいずれか一項に記載の製
    造方法。
  10. 【請求項10】 ガラス、特にソーダ石灰ガラス、ホウ
    珪酸塩ガラス又はアルミノ珪酸塩ガラスから製造された
    成形品が使用されることを特徴とする請求項1〜9のい
    ずれか一項に記載の製造方法。
  11. 【請求項11】 ガラスセラミックから製造された成形
    品が使用されることを特徴とする請求項1〜10のいず
    れか一項に記載の製造方法。
  12. 【請求項12】 セラミック、特にSiC、Si34
    はAl23を含有するセラミックから製造された成形品
    が使用されることを特徴とする請求項1〜11のいずれ
    か一項に記載の製造方法。
  13. 【請求項13】 ホットプレート、調理領域、調理用ホ
    ブ上部、冷蔵庫の棚、観察窓及びディスプレイガラスパ
    ンが直接マウントに接合されていることを特徴とする請
    求項1〜12のいずれか一項に記載の製造方法。
  14. 【請求項14】 少なくとも1つのホットプレートと、
    少なくとも1つの機能領域が、直接マウントに接合さ
    れ、所望により、機能領域は、操作及び/又はディスプ
    レイ要素を有していることを特徴とする請求項1〜12
    のいずれか一項に記載の製造方法。
  15. 【請求項15】 脆性材料から製造された実質的に平面
    形状の成形品の少なくとも底部及び側縁部を包囲するた
    めのマウントであって、該マウントは耐熱性の付加架橋
    (加熱加硫)し射出成形された2成分系シリコーンゴム
    から形成され、成形品上に直接射出され接合しているこ
    とを特徴とする前記マウント。
  16. 【請求項16】 マウントが複数の成形品上に直接射出
    され、成形品が該マウントによって互いに接合されてい
    ることを特徴とする請求項15に記載のマウント。
  17. 【請求項17】 マウントが成形品の端縁部を保護する
    ことを特徴とする請求項15又は16に記載のマウン
    ト。
  18. 【請求項18】 マウントは支持部を有し、所望によ
    り、取付け補助具を備え、上記支持部が成形品の下面に
    係合していることを特徴とする請求項15〜17のいず
    れか一項に記載のマウント。
  19. 【請求項19】 取付け補助具が成形品から直角に突出
    していることを特徴とする請求項18に記載のマウン
    ト。
  20. 【請求項20】 取付け補助具はアンカー手段を有し、
    特にアンカー手段は取付け補助具にかかる負荷の主たる
    方向に直行するように延在していることを特徴とする請
    求項18又は19に記載のマウント。
  21. 【請求項21】 ガラス、特にソーダ石灰ガラス、ホウ
    珪酸塩ガラス又はアルミノ珪酸塩ガラスから製造された
    少なくとも1つの成形品を包囲していることを特徴とす
    る請求項15〜20のいずれか一項に記載のマウント。
  22. 【請求項22】 ガラスセラミックから製造された少な
    くとも1つの成形品を包囲していることを特徴とする請
    求項15〜21のいずれか一項に記載のマウント。
  23. 【請求項23】 セラミック、特にSiC、Si34
    はAl23を含有するセラミックから製造された少なく
    とも1つの成形品を包囲していることを特徴とする請求
    項15〜22のいずれか1項に記載のマウント。
  24. 【請求項24】 マウントが成形品の取付けフレームを
    形成していることを特徴とする請求項15〜23のいず
    れか一項に記載のマウント。
  25. 【請求項25】 マウントがホットプレート、調理領
    域、調理用ホブ上部、冷蔵庫の棚、観察用窓及びディス
    プレイガラスパンを包囲していることを特徴とする請求
    項15〜24のいずれか一項に記載のマウント。
  26. 【請求項26】 マウントが少なくとも1つのホットプ
    レート及び少なくとも1つの機能領域と接合されてお
    り、所望により機能領域に操作要素及び/又はディスプ
    レイ要素が割り当てられていることを特徴とする請求項
    15〜25のいずれか一項に記載のマウント。
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