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JP2000288155A - トレーディングカードゲーム「ザ・ミラクルオブザ・ゾーン」のゲーム方法 - Google Patents

トレーディングカードゲーム「ザ・ミラクルオブザ・ゾーン」のゲーム方法

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Publication number
JP2000288155A
JP2000288155A JP11096839A JP9683999A JP2000288155A JP 2000288155 A JP2000288155 A JP 2000288155A JP 11096839 A JP11096839 A JP 11096839A JP 9683999 A JP9683999 A JP 9683999A JP 2000288155 A JP2000288155 A JP 2000288155A
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JP
Japan
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card
cards
summoner
game
combo
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP11096839A
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English (en)
Inventor
Hiroaki Hara
裕朗 原
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BIRTHDAY KK
Original Assignee
BIRTHDAY KK
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Filing date
Publication date
Application filed by BIRTHDAY KK filed Critical BIRTHDAY KK
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Publication of JP2000288155A publication Critical patent/JP2000288155A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キャラクターの魅力や世界観、ストーリー性
を楽しむことができるトレーディングカードゲーム「ザ
・ミラクル オブ ザ・ゾーン」のゲーム方法に関す
る。 【解決手段】 召喚師カード、召喚獣カード、補助カー
ドを事前に決めたルールで適宜組み合わせ、これらカー
ドを「場」に出すことでゲームを進行させ、各カードに
示されたパワーの数値を競うことで勝敗を決めるもので
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はトレーディングカー
ドゲーム「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーン」と称せら
れるカードゲームのゲーム方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、トランプや花札などのカードを使
用するゲーム(以下、単に「カードゲーム」という)が
知られている。このカードゲームは、ゲーム用の装置を
準備しなくても、カードだけを準備すればゲームを行う
ことができるので、比較的手軽に楽しむことができ、人
気のあるゲームである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
カードゲームは、そのゲーム方法が比較的シンプルであ
ったり、キャラクターの魅力や世界観、ストーリー性も
ないため、RPGゲームに慣れ親しんでいる子供達には
馴染みにくい感があった。
【0004】従って、本発明の目的は上記従来技術が有
する問題を解消し、キャラクターの魅力と世界観を楽し
むことができるトレーディングカードゲーム「ザ・ミラ
クルオブ ザ・ゾーン」のゲーム方法を提供することを
目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の課題を解決する
ための手段として、まず請求項1記載のものは、異世界
ゾーンから強大なパワーを持った召喚獣を呼びよせる力
を持つ召喚師カードと、この召喚師カードによって呼び
出される強大な力を秘めた召喚獣カードと、召喚師カー
ドや召喚獣カードをパワーアップさせたり、相手にダメ
ージを与えたりする補助カードとからなり、全カードの
中から召喚師カードは5枚、その他のカードは任意に組
み合わせて50枚として合計55枚のカードを自分用と
相手用として2セット準備し、各自が保有する5枚の召
喚師カードの出動順番を決定し、出動順番の1番が最上
段に来るように5枚の召喚師カードを裏返しにして各自
の「召喚師カード置場」に置き、また召喚獣カードと補
助カードを組み合わせた合計50枚のカードをシャッフ
ルした後、これを各自の「山札置場」に置き、この「山
札置場」の最上段のカードから順次7枚のカードを引い
て各自の手札とし、前記「召喚師カード置場」の最上段
の召喚師カードを両者同時に出し、両者の召喚師カード
の先行決定(抜き手)数字を比べて当該数字の大きい方
を先手とし、先手から交互に1枚づつ「山札置場」から
最上段のカードを引いて手札を合計8枚にした後、この
8枚の手札の中から任意の1枚のカードを選んで、召喚
師カードの「天」、「左」、「右」、「下」の4辺の中
のいずれか1辺に沿わせてカードを出し、その後、出さ
れた召喚獣カードの合計パワーを比べて合計パワーの大
きい方を勝ちとして召喚師勝負を決し、両者から出され
て「場」に存在する召喚師カード以外の勝負に使用した
カードを1枚につき1ポイントと数え、この計算結果が
50ポイントを先取する迄上記の手順を繰り返してゲー
ムの最終勝敗を決することを特徴としたトレーディング
カードゲーム「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーン」のゲ
ーム方法である。
【0006】本発明によれば、補助カードを出すことで
召喚師カードや召喚獣カードのパワーをアップさせた
り、相手にダメージを与えたりすることができ、途中ま
で負けているゲームでも、補助カードでゲームを逆転す
ることもできる。この結果、スリリングなゲーム展開を
十分に楽しむことができる。
【0007】請求項2は、前記召喚師カードの「天」、
「左」、「右」の3辺には、「火」、「水」、「大
地」、「大気」、「森」、「光」、「闇」、「機械」、
「黄金」、「貝」、「オールマイティ」等の複数種類の
属性マーク中の任意の属性マークが記され、3辺に記さ
れた属性マークと同じ属性の召喚獣カードを該3辺に沿
って出すことを特徴とする。
【0008】このように、属性マークを記すことによ
り、自分が選んだ召喚師カードとシャッフルした山札の
中にある、当該召喚師カードに合わせた召喚獣カードや
補助カードが、狙ったとおりにひけるかどうかの判断要
因が増え、この結果、ゲームの内容が高度になり、一層
スリリングなゲーム展開を楽しめることとなる。
【0009】請求項3は、helpの「場」にカードが
表向きで出されている状態で、前記召喚師カードの
「天」、「左」、「右」の3辺を、全て同じ属性の召喚
獣カードで囲こむ状態のことをフラッシュコンボとい
い、このフラッシュコンボを完成させることで相手より
も召喚獣カードのパワーが低くても最終勝敗を勝ちとす
ることを特徴とする。
【0010】このようにコンボを完成させることで、負
けているゲームを逆転することができるので、さらにス
リリングなゲーム展開を十分に楽しむことができる。
【0011】請求項4は、前記コンボには、フラッシュ
コンボ以外に、貝竜コンボ、−100ハリケーンコン
ボ、100ドラゴンコンボ、フラッシュハリケーンコン
ボ、ドラゴンコンボ、貝獣コンボ、セクシーコンボ、ハ
リケーンコンボ、アニマルコンボの序列で強さの異なる
ものがあり、両者がコンボの場合には、上記序列の強い
方のコンボを勝ちとし、同序列コンボの場合には、パワ
ーの大きい方を勝ちとすることを特徴とする。
【0012】このように複数種類のコンボを用意し、各
々のコンボの強さを異なるように決めることにより、カ
ードを出すときに思考する要因が増え、その結果、ゲー
ムの内容が高度になり、召喚獣のパワー勝負だけでな
く、パワーで負けていても逆転が可能となる技(コン
ボ)により、一層スリリングなゲーム展開を十分に楽し
むことができるようになる。
【0013】請求項5は、勝負を逆転に導く一発逆転の
可能性を秘めたカードとしてSPカードや、helpカ
ードとしてもSPカードとしても使えるhelp&SP
カードや、召喚獣カードを復活させるRカードや、召喚
獣カードとセットで使うChカードを用いることを特徴
とする。
【0014】上記の特別なカードを用いることにより、
さらにゲームの意外性や、ゲームの大逆転等の思いもよ
らない展開を楽しむことが可能となる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下添付図に基づいて、本発明に
係るトレーディングカードゲーム「ザ・ミラクル オブ
ザ・ゾーン」のゲーム方法の一実施の形態を詳説す
る。本発明に係るトレーディングカードゲーム「ザ・ミ
ラクル オブ ザ・ゾーン」のカードは、図1に示す
「召喚師カード」1と、図3に示す「召喚獣カード」2
0と、図4〜図8に示す「補助カード」30、40、5
0、60、70とから構成されている。なお、図中
(召)の文字で示された部分は、召喚獣を意味してい
る。
【0016】図1に示す召喚師カード1は、中央に召喚
師2の姿が描かれ、この召喚師カード1の「天」、
「左」、「右」の3辺1a、1b、1cの各辺には、1
辺につき最小1〜最大3ケの「属性マーク」3i、3
h、3cが配置してあり、この召喚師カード1の下辺1
dには、当該召喚師2の名前4が記されており、この名
前4の下の特徴エリア5には、当該召喚師2の特徴、能
力、召喚獣(後述する)との相性6が記され、特徴エリ
ア5の左辺5aには「抜き手」7が記され、特徴エリア
5の右辺5bには当該召喚師2のレベル8、性別9及び
年齢10が記されており、特徴エリア5の下辺5cには
「+修正」11の内容が記されている。なお、「属性マ
ーク」3i、3h、3cは図2で説明する。
【0017】ここで召喚師2とは、異世界ゾーンから強
大なパワーを持った召喚獣を呼びよせる力を持つ人々の
ことである。この召喚師2にはレベル1〜レベル7の7
段階のレベルがあり、レベルの高い召喚師ほど、いろい
ろな属性の召喚獣を呼び出すことができる。しかしデメ
リットもあり、このゲームの面白いところは絶対的強さ
とか、完全な強さというものがなく、必ずなにかしらの
弱点を有している。
【0018】図2に示すように、各「属性マーク」とし
ては、「火」3a、「水」3b、「大地」3c、「大
気」3d、「森」3e、「光」3f、「闇」3g、「機
械」3h、「黄金」3i、「貝」3jの10種類があ
る。前述したように、召喚師カード1の「天」、
「左」、「右」の各3辺1a、1b、1cには、一例と
して「属性マーク」3i、3h、3cが記されている。
この属性マーク3a〜3jの他に、「無属性マーク」3
kや「オールマイティーマーク」3mが表示されること
もある。このオールマイティーマーク3mは、属性を関
係なく、いかなるマークのカードであっても出せるもの
である。
【0019】前記「抜き手」7には、先手・後手を決め
る数字が記されており、その数字の大きい方が先手とな
る。なお、図1に示されたカードの「抜き手」7の数値
は3と表示されている。「+修正」11の欄には、
「場」(後述する)に出ている「召喚獣カード」20の
中で、該当する召喚獣のパワーにプラスすることができ
る召喚師2のプラス能力が記されている。すなわち、図
1に示すように、「+修正」11が「黄金すべてに+1
0」と表示されている場合には、属性「黄金」に該当す
る召喚獣のパワーが60パワーであれば、当該召喚獣の
パワーは60+10となり70パワーになることを意味
する。
【0020】図3に示す召喚獣カード20は、その中央
に召喚獣22の姿が描かれており、その召喚獣カード2
0の下辺22aには当該召喚獣22の名前23が記さ
れ、その名前23の下方の特徴エリア24には当該召喚
獣22の特徴が記され、その特徴エリア24の右辺24
aには属性マーク3cやパワーの数値25が記されてい
る。
【0021】この召喚獣22は、召喚師2によって呼び
出される強大な力を秘めたモンスターのことであり、1
1種類の属性(「火」3a、「水」3b、「大地」3
c、「大気」3d、「森」3e、「光」3f、「闇」3
g、「機械」3h、「黄金」3i、「貝」3j、「無属
性」3k)に大別される。そして、それぞれの属性には
弱小な召喚獣から強大な召喚獣まで数多くの召喚獣がひ
しめいている。
【0022】特徴エリア24には、召喚獣22の紹介
と、召喚師2やヘルプカード(後述する)から受ける影
響の内容、又は相手の召喚獣、召喚師に及ぼす効力や受
けるダメージが記されている。パワーの数値25は、召
喚獣22の強さを数値で記したもので、数値が大きいほ
どパワーが大きいことになる。召喚獣カード20の中に
は、主な属性の他に、もう1つの属性を持つものがあ
る。ここで言う、もう1つの属性としては、「竜」、
「獣」、「魚」、「鳥」、「虫」、「貝」、「男」、
「女」の8種類があるが、この属性は必要に応じて随時
増やすことができる。
【0023】召喚獣22の中には、ブロックマンやパワ
ーバキューマーがいる。ブロックマンは相手の召喚獣を
ガードすることで召喚獣のパワーを0化する(即ち、パ
ワーを消滅させる)もので、パワーバキューマーは召喚
獣のパワーを吸い取ることで召喚獣のパワーを0化する
ものである。ここで0化とは、相手のパワーを0にする
ことを意味し、その他の呼び方として、ガード、ブロッ
ク、無効等とも言う。なお、ブロックマンについては図
23、図27、図28で説明し、パワーバキューマーに
ついては図25、図26で説明する。
【0024】図4〜図8に示す補助カードは、「ヘルプ
カード(以下、「helpカード」という)」30と、
「スペシャルカード(以下、「SPカード」という)」
40と、「help&SPカード」50と、「リバース
カード(以下、「Rカード」という)」60と、「属性
チェンジカード(以下、「Chカード」という)」70
とからなる。
【0025】図4に示すhelpカード30は、召喚師
カード1の下方の「場」(後述する)に出すカードであ
り、例えば、helpカードには「属性援護カード」3
0aや「召喚師移動カード」30bがある。属性援護カ
ード30aは、指定された召喚師2や召喚獣22をパワ
ーアップさせるカードであり、召喚師移動カード30b
は、「場」に出ている召喚師カード1以降に控えている
召喚師カード1の順番を自由に入れ替えることができる
カードのことである。なお、helpカード30はコン
ボ(後述する)の完成にも必要なカードである。
【0026】図5に示すSPカード40は、最後のスペ
シャル勝負(以下、「SP勝負」という)に使うカード
であり、勝負を大逆転に導く一発逆転の可能性を秘めた
カードである。SPカード40には強さの順番があり、
1番は「SP天災(強制ドロー)カード」40a、2番
は「SP悪魔の所業カード」40b、3番は「SP天の
奇跡カード」40c、4番は「その他のSPカード」4
0dである。SP天災(強制ドロー)カード40a、S
P悪魔の所業カード40b、SP天の奇跡カード40c
については優先的にその効力が実行され、その他のSP
カード40dについては先手より実行する。
【0027】SP悪魔の所業カード40bは、相手の召
喚師カード1、召喚獣カード20、helpカード3
0、SPカード40の特殊効力をすべて無効化できるカ
ードである。したがって、SP悪魔の所業カード40b
が出た時点で、他のSPカード40、helpカード3
0、help&SPカード50をすべて無効化すること
ができる。ただし、(回復不能)と明示したものは除か
れる。
【0028】その他のSPカード40dには、例えば、
「SPチェンジ(同属交換)カード」41a、「SPチ
ェンジ(属性無視)カード」41bがある。なお、SP
チェンジ(同属交換)カード41aの効力については、
図24、図29で詳しく説明し、SPチェンジ(属性無
視)カード41bの効力については、図25〜図28で
詳しく説明する。
【0029】図6に示すhelp&SPカード50は、
helpカード30としてもSPカード40としても使
える便利なカードであり、例えば、help&SPカー
ド50には「helpカード&SP天災(大津波)カー
ド」50aや「helpカード&SP神の障壁カード」
50bがある。helpカード&SP天災(大津波)カ
ード50aは、このカードを出した時点で、「場」に出
ているカードをすべて流す(強制的にドローにする)こ
とができるカードである。ドローの場合には、そのポイ
ントは次の勝負に持ち越しとなる。helpカード&S
P神の障壁カード50bは、カードに表示された相手の
召喚獣のパワーを0化すること(これを、「ガード」と
いう)ができるカードである。
【0030】図7に示すRカード60は、ホール(後述
する)に送られた召喚獣カード20を復活させることが
できるカードであり、自分の手札(後述する)に出せる
カードがない場合に使うカードである。もちろん、復活
させる召喚獣カード20は、召喚師カード1の3辺1
a、1b、1cに表示された属性マークと合っていなけ
ればならない。このため、Rカード60を有効に使うた
めには、ホールに送った召喚獣カード20をよく覚えて
おくことが重要である。なお、ホールに送られた召喚獣
カード20は、Rカード60を使うとき以外、見ること
はできない。
【0031】図8に示すChカード70は、召喚獣カー
ド20とセットで使うカードあり、召喚師カード1の3
辺1a、1b、1cに表示された属性マークを変えるこ
とができるカードである。Chカード70を出すときに
は、Chカード70とそれに該当する召喚獣カード20
を2枚一緒に出すことになる。また、Chカード70で
召喚師カード1の3辺1a、1b、1cのいずれかの召
喚属性に表示された属性マークを変えてから、Rカード
60を使うこともできる。例えば、Chカード70で召
喚師カード1のいずれかの属性を「火」の属性に変えて
から、「火」のRカード60で「火」の召喚獣カード2
0をホールから復活させることもできる。
【0032】次に、この「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームの手順を説明する。図9は「ザ・ミラク
ル オブ ザ・ゾーン」のカード配置エリアの説明図で
ある。「召喚師カード置場」85は、自分が所有するカ
ード55枚のうちの、召喚師カード1を5枚をまとめた
山83を裏向きに置くエリアである。「山札置場」86
は、自分が所有するカード55枚のうちの、召喚獣カー
ド20及び補助カード30〜70を適宜組み合わせて5
0枚をまとめた山84(以下、このことを「ゾーン」8
4という)を裏向きに置くエリアである。
【0033】「場」88は、手札(後述する)から召喚
獣カード20や補助カード30〜70を出すエリアであ
り、「場」88の中央88aは、山83の最上位の召喚
師カード1を出すエリアである。「ホール」(墓場)9
0は、「山札置場」86の上方に位置し、1枚目の召喚
師カード1のゲームが終わった後、「場」88に残され
た召喚師カード1以外のカードを裏向きにして横向きに
置くエリアである。「使用済みの召喚師カード置場」9
2は、「山札置場」86の下方に位置し、対戦を終えた
召喚師カード1を表向きに置くエリアである。なお、符
号94はゲームがドローで保留になった際のカードを表
向きに置くエリアである。
【0034】第1ステップ 図10に示すように、ゲームは自分80と相手82との
1対1(すなわち、2人対戦)で行う。先ず、好みの組
み合わせにした(以下、このことを「チューニングし
た」という)自分80のカード(以下、これを「デッ
キ」という)55枚を、5枚の召喚師カード1の山83
と、50枚の召喚獣カード20及び補助カード30〜7
0のゾーン84とに分ける。
【0035】ここで、5枚の召喚師カード1は、下記の
表1に示すように、レベル1〜2の召喚師カードから必
ず1枚以上を選び、レベル3〜4の召喚師カードから必
ず1枚以上を選び、レベル5の召喚師カードから0又は
1枚を選び、レベル6の召喚師カードから0又は1枚を
選び、レベル7の召喚師カードから0又は1枚を選ぶ
が、レベル5〜7の召喚師カードを選ぶ場合には、夫々
のレベルで1枚しか選べない。したがって、下記の表2
のような選択をすることはできるが、表3のような選択
をすることはできない。
【0036】
【表1】
【0037】
【表2】
【0038】
【表3】
【0039】また、50枚の召喚獣カード20及び補助
カード30〜70の組み合わせは、下記の表4に示すよ
うに選択する。すなわち、召喚獣カード20の中の10
0パワーのドラゴンを違う種類で5枚まで、「help
&SP天災(強制ドロー)カード」50aを1枚、「S
P悪魔の所業カード40b」を1枚、「SP天の奇跡カ
ード40c」を1枚、「SPチェンジ(属性無視)カー
ド」41bを1枚、「SPチェンジ(同属交換)カード
41a」を1枚、「送還(墓場送り)カード」を1枚、
「神の障壁・ブロックマンカード」を合わせて3枚ま
で、「SP封じカード」は合わせて2枚までとする。な
お、「召喚獣カード」20と「補助カード」30〜70
との枚数の割合は任意であるが、30:20が好まし
い。
【0040】
【表4】
【0041】山83とゾーン84とに分けた後、山83
の召喚師カード1の5枚の出動順番を決めて、出動順番
の1番が最上位にくるように各々の召喚師カード1を裏
返しにして「召喚師カード置場」85に置く。次いで、
ゾーン84の50枚のカードを十分にシャッフル(トラ
ンプのようにきること)した後、さらに相手82に自分
80のカードをシャッフルしてもらい、ゾーン84を自
分の「山札置場」86に裏返しにして置く。
【0042】第2ステップ 図11に示すように、「山札置場」86のゾーン84の
最上段からカードを7枚引いて、7枚のカードを自分8
0の手札87とする。このとき、相手82に自分80の
手札87を見られないように手札87を確認する。次
に、「召喚師カード置場」85の最上段の召喚師カード
1を、お互いに同時に「場」88の中央88aに出し、
自分80の召喚師2の名前を相手82に伝える。
【0043】次いで、お互いに特徴エリア5に記された
召喚師2同士の相性を読み上げて、相性のある場合はそ
れを実行する。召喚師2には特定の属性を援護できる能
力があるので、それに合う召喚獣カード20を「場」8
8に出した場合、召喚獣カード20の召喚獣22のパワ
ーに「+修正」をプラスして、その合計を召喚獣22の
パワーとする。なお、「+修正」が2つある召喚師カー
ド1のときは、その両方に該当する召喚獣22であれば
両方をプラスすることができる。続いて、自分80と相
手82の「抜き手」7(図1参照)の数字を比べて数字
の大きい方を先手とする。以下の手順を自分80が先手
として説明する。
【0044】第3ステップ 図12に示すように、先手は、ゾーン84の最上段のカ
ードを1枚引き、手札87を8枚にする。次に、8枚の
手札87の中から、召喚師カード1の「天」、「左」、
「右」、「下」の4辺1a、1b、1c、1dの中の1
辺の「場」88に出すための1枚のカードを選ぶ。
【0045】ここで、召喚獣カード20は、召喚師カー
ド1の「天」、「左」、「右」についている属性マーク
3a〜3mに合えば、どこの「場」88でも出すことが
できる。また、helpカード30やhelp&SPカ
ード50は、召喚師カード1の下辺1dの「場」88に
出すことができる。例えば、召喚師カード1の「天」の
属性マークが「黄金」3iとすると、8枚の手札87の
中から、属性マークが「黄金」3iの召喚獣カード20
を選ぶ。なお、出すカードと出す場所に順番はなく、任
意に出すことができる。したがって、例えばhelpカ
ード30を召喚師カード1の下辺1dの「場」88に、
1手目として出すことも可能である。また何も「場」に
出せないときは、カードを裏出しする。なお、控えの召
喚師カード1(山83)はいつでも見ることができる。
【0046】第4ステップ 図13に示すように、召喚師カード1の「天」に選んだ
召喚獣カード20を出す。このとき、召喚獣カード20
の召喚獣22の名前23と特徴エリア24の特徴を相手
82にはっきりと伝える。また、召喚師カード1の「+
修正」11に該当する場合は、召喚獣パワーの数値25
の具体例(90)に修正分を加える。
【0047】ここで、「+修正」11には「黄金に+1
0」と記されているから、1手目に出した黄金属性の召
喚獣22のパワーの数値が90パワーなので、召喚獣2
2が召喚師カード1の「+修正」10パワーを加えて、
現在合計パワーは90+10=100パワーとなる。な
お、手札87中に召喚師カード1の属性に合うカードが
ないときや、補助カード30〜70もないときは、手札
87中の1枚のカードを裏にして「場」88に出す。こ
のとき、相手82方にカードを見せる必要はない。先手
が1手目を出してカードの指示を実行後、後手も先手と
同じようにプレイする。
【0048】第5ステップ 図14に示すように、後手が1手目を出し終えたら、ゾ
ーン84の最上段から1枚のカードをとり、そのカード
を手札87に加えてから、1手目を出したときと同じよ
うに「場」88に2手目のカードを出す。ここで、召喚
師カード1の「左」の属性マーク「機械」3hに合わせ
るとすると、8枚の手札87の中から、属性マークが
「機械」3hの召喚獣カード20を選び、召喚師カード
1の「左」の「場」88に出す。
【0049】2手目に出した機械属性の召喚獣22のパ
ワーの数値は30パワーである。この召喚獣22は召喚
師カード1からの「+修正」11を受けないので、召喚
獣パワー30パワーだけを、基礎点100パワーに加算
して、現在合計パワーは130パワーとなる。万一、手
札87からカードを出した後で、ゾーン84からカード
を引き忘れたことに気付いても、途中でカードを引いて
補充することはできない。したがって、その場合には、
手札87が減ったままの状態でゲームを続ける。なお、
helpカード30の中には、手札87を補充すること
ができるカードがあるので、そのカードを使用した時の
み、手札87を補充することができる。
【0050】第6ステップ 図15に示すように、後手が2手目のカードを出し終え
たところで、先手がゾーン84の最上段から1枚のカー
ドを取り、そのカードを手札87に加えた後、2手目を
出したときと同じように「場」88に手札87から3手
目のカードを出す。ここで、召喚師カード1の「右」の
属性マーク「大地」3cに合わせるとすると、8枚の手
札87の中から、属性マークが「大地」3cの召喚獣カ
ード20を選び、召喚師カードの「右」の「場」88に
出す。
【0051】3手目に出した大地属性の召喚獣22のパ
ワーの数値は50パワーである。この召喚獣22は召喚
師カード1からの「+修正」11を受けないので、召喚
獣パワー50パワーを、基礎点130パワーに加算し
て、現在合計パワーは180パワーとなる。
【0052】万一、対戦中に、自分80に勝ち目がない
と判断したとき、できるだけ少ない失点で負ける技とし
て「ゲームをおりる」ことができる。ゲームをおりる場
合は、いつでも好きなときにおりることができる。但
し、ゾーン84からカードを引いていた場合は、「場」
88にカードを1枚出してからおりなければならない。
なお、勝利ポイントが50になるまでにおりられるのは
1回だけであり、相手82もしくは自分80が4枚目の
カードを引いた場合はおりることができないことになっ
ている。
【0053】第7ステップ 図16に示すように、後手が3手目のカードを出し終え
たところで、先手がゾーン84の最上段から1枚のカー
ドを取り、そのカードを手札87に加えた後、3手目を
出したときと同じように「場」88に4手目のカードを
出す。ここで、例えば3手目を出したとき、自分80の
召喚獣パワーが相手の召喚獣パワーより10パワー負け
ているときに、helpカード30でそれを逆転するこ
とができる。helpカード30は召喚師カード1の召
喚師2や召喚獣カード20の召喚獣22をパワーアップ
したり、相手をパワーダウンさせることができる有効な
カードである。
【0054】例えば、召喚師カード1の下方に出したh
elpカード30が「大地」3c属性の召喚獣22にプ
ラス30パワーの援護をすることができるカードである
とすると、属性マーク「大地」3cの召喚獣カード20
の召喚獣22のパワーの数値は50パワーから80パワ
ーになる。したがって、現在合計パワーは、基礎点18
0パワーに30パワーを加算して210パワーとなる。
互いに、4手目のカードを出し終えたところで召喚獣の
合計パワーを比べて、召喚獣パワーの合計値の高い方を
勝ちとする。ただし、この段階で負けていても、SP勝
負で逆転する可能性がまだ残っている。
【0055】第8ステップ 図17は先手及び後手の両者が4手目を終了した状態を
示す。この状況は後手の出した4枚目のカードによっ
て、また先手が逆転されてしまい、現在後手のパワーは
250パワー、先手のパワーは210パワーになったと
ころである。すなわち、先手は40パワー負けている。
このとき、最後の5手としてSP勝負がある。SPカー
ド40は、お互いに4手目までカードを出し終えていな
ければ出すことができない。なお、SPカード40を出
す前にゾーン84からカードを引くことはできないの
で、カードを出すことによって手札87は減るが、ゲー
ムはそのまま続行される。このカードを出す、出さない
は自由に選択できるので、スリリングなかけひきを楽し
むことができる。
【0056】第9ステップ 図18で自分80のみSP勝負をした場合を説明する。
後手の逆転により、先手は40パワー負けているので、
先手はSP勝負をすることにして、SPカード「悪魔の
天秤−100t」40を、下辺1dの「場」88の手前
側の「SPの場」に出す(図18参照)。SPカード
「悪魔の天秤−100t」40は、相手82の合計パワ
ー値からマイナス100パワーできるカードなので、後
手の合計パワーは250パワーから150パワーにな
る。したがって、先手の合計パワーの数値210パワー
より低くなり、先手は逆転勝利を収めることができる。
万一、お互いにSP勝負をする場合は、SPカード40
を同時に「SPの場」に出す。このとき、そのカードが
お互いに同じだったときはSPカード40の効力はお互
いに消滅する。
【0057】第10ステップ 図19に基づいて勝利ポイントの計算の方法を説明す
る。1枚目の召喚師カード1同士の勝負がついたところ
で勝利ポイントの計算するが、その勝利ポイントとは、
「場」88と「SPの場」に残っている召喚師カード1
以外のカードを1枚につき1ポイントとして数える。こ
のとき、自分80の「場」88と「SPの場」のカード
だけでなく、相手82の「場」88と「SPの場」のカ
ードも含めて数える。なお、ゲーム中にRカード60や
Chカード70を使っていたら、そのカードもポイント
として数えることとなる。
【0058】例えば、図19の場合は、相手82の
「場」88と「SPの場」のカードは5枚、自分80の
「場」88と「SPの場」のカードも5枚となるから、
その勝利ポイントは10になる。なお、使った召喚師カ
ード1の枚数に関係なく、勝利ポイントを先に50ポイ
ント獲得した者がゲームの勝者になり、この時点でゲー
ムは終了する。ところで、トレーディングカードゲーム
「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーン」のゲームには、他
のゲームにはない「コンボ」という魅力的な技がある。
このコンボには、貝竜コンボ、−100ハリケーンコン
ボ、100ドラゴンコンボ、フラッシュハリケーンコン
ボ、ドラゴンコンボ、貝獣コンボ、セクシーコンボ、ハ
リケーンコンボ、アニマルコンボ及びフラッシュコンボ
の10種類があり、図20で「フラッシュコンボ」につ
いて説明する。このコンボの種類は、必要に応じて随時
増やすことができる。
【0059】図20に示すように、「フラッシュコン
ボ」は、召喚師カード1の「天」、「左」、「右」の3
辺1a、1b、1cとも全て同じ属性(一例として
「光」3fの属性)の召喚獣カード20で囲こむ技をい
う。この場合、helpカード30を含めて全てのカー
ドが表出しになっていなければならない。全てのカード
を表で出すことを「コンプリート」という。コンボを完
成させると、相手82よりも合計パワーが低くても勝ち
になる。
【0060】下記の表5に示すように、コンボの技に合
わせて勝利ポイントが倍化される。すなわち、貝竜コン
ボや−100ハリケーンコンボの場合は勝利ポイントが
6倍になり、100ドラゴンコンボやフラッシュハリケ
ーンコンボの場合は勝利ポイントが5倍になり、ドラゴ
ンコンボ、貝獣コンボ、セクシーコンボやハリケーンコ
ンボの場合は勝利ポイントが4倍になり、アニマルコン
ボの場合は勝利ポイントが3倍になり、フラッシュコン
ボの場合は勝利ポイントが2倍になる。
【0061】
【表5】
【0062】なお、お互いが違うコンボを完成させた場
合には、コンボの強さで勝敗が決まり、お互いが同じコ
ンボを完成させた場合には、従来どおり、召喚獣カード
20の合計パワーの高い方が勝ちになる。
【0063】第11ステップ 図21に基づいて、1枚目の召喚師カード1のゲームが
終わった後の処理を説明する。1枚目の召喚師カード1
のゲームが終わったら、「場」88と「SPの場]に残
った召喚師カード1以外の自分80のカードを裏向きに
してゾーン84の上方のホール90に横向きに置く。ま
た、対戦を終えた召喚師カード1はゾーン84の下方に
表向きにして置く。そして、手札87はそのまま継続し
て使用する。SP勝負をしたり引き忘れて手札87が減
っても補充することはできない。
【0064】次に、互いの山83の最上段から2枚目の
召喚師カード1を出して、2枚目のゲームを開始する。
以降の流れは1枚目の召喚師カード1のゲームのときと
同じである。「抜き手」7の数字を見て先手を決め、2
枚目の召喚師カード1の対戦にうつる。山83の最下段
(5枚目)の召喚師カード1までこの流れで進行する。
【0065】第12ステップ 図22に基づいて、1巡目(5枚目の召喚師カード1が
終わった状態)のゲームが終わった後の処理を説明す
る。5枚目の召喚師カード1が終わっても、まだ勝負が
ついていない場合(すなわち、両者が勝利ポイント50
を獲得していない場合)には、前記5枚の召喚師カード
1を新たに組み直して、ゲームを再開する。
【0066】この場合は、1巡目のスタートのときとは
違い、手札87に合わせて召喚師カード1の順番を決め
ることができる。これでより作戦がたてやすくなる。召
喚師カード1の順番を新たにして準備ができたら、1巡
目のスタートのときと同じように、山83の最上段の召
喚師カード1をお互いに同時に裏向きにして「場」88
の中央88aに出す。ここからの流れはこれまでと全く
同じである。
【0067】なお、残っている手札87はそのままの状
態でゲームを続ける。SPカード40やその他の補助カ
ード30〜70を使用して手札87が減っても補充する
ことなく、減ったままでゲームを続ける。そして、全て
の召喚師カード1を使わなくても勝利ポイントが50に
達したらその時点でゲームを終了する。
【0068】次に、本発明に係る「ザ・ミラクル オブ
ザ・ゾーン」ゲームの主な特徴を図23〜図29に基
づいて説明する。図23(a)、(b)はブロックマン
の効力の説明図である。図23(a)に示すように、相
手82がブロックマン(召喚獣カード)20cを出すこ
とによって、自分80の「場」の召喚獣カード20a、
20bがガードされる。ここで、図23(b)に示すよ
うに、自分80の「場」にブロックマン(召喚獣カー
ド)20dを出すことにより、相手82のブロックマン
20c及び召喚獣カード20eをガードして、自分80
の召喚獣カード20a、20bを生き返らせることがで
きる。
【0069】図24(a)、(b)はSPチェンジ(同
属交換)カード41aの効力の説明図である。SPチェ
ンジ(同属交換)カード41aは、相手82の「場」の
召喚獣カード20と自分80の「場」の召喚獣カード2
0が同じ属性なら、そのカードを交換することができ
る。また、サブ属性が同じときにもカードを交換するこ
とができる。但し、相手も同じSPチェンジ(同属交
換)カード41aを出したときは効力は消滅する。
【0070】例えば、サブ属性が同じ場合、図24
(a)に示すように、SPチェンジ(同属交換)カード
41aを出すことで、自分80の召喚獣カード20aと
相手82の召喚獣カード20bとを交換することができ
る。これにより、図24(b)に示すように、相手82
のコンボを崩して、逆に自分80がコンボを完成させる
ことができる。
【0071】以下、図25〜図28でSPチェンジ(属
性無視)カード41bの効力を説明する。SPチェンジ
(属性無視)カード41bは、召喚獣カード20の属性
を無視して、相手の「場」の「上」、「左」、「右」に
ある召喚獣カード20のどれか1枚と自分の「場」の
「上」、「左」、「右」にある召喚獣カード20のどれ
か1枚とを交換することができる。但し、相手も同じS
Pチェンジ(属性無視)カード41bを出したときは効
力は消滅する。
【0072】図25(a)、(b)はSPチェンジ(属
性無視)カード41bの効力の第1例の説明図である。
図25(a)に示すように、SPチェンジ(属性無視)
カード41bを出すことで、自分80の召喚獣カード2
0cと相手82の召喚獣カード(バキューマー)20b
とを交換することができる。これにより、図25(b)
に示すように、バキューマー20bの効力は消滅し、パ
ワーを吸い取られていた自分80の召喚獣カード20a
を生き返らせることができる。
【0073】図26(a)、(b)はSPチェンジ(属
性無視)カード41bの効力の第2例の説明図である。
図26(a)に示すように、SPチェンジ(属性無視)
カード41bを出すことで、相手82の召喚獣カード
(バキューマー)20bと、召喚獣カード(バキューマ
ー)20bによってパワーを吸い取られていた自分80
の召喚獣カード20aとを交換することができる。これ
により、図26(b)に示すように、自分80の召喚獣
カード20aはパワーが吸い取られたまま相手82の
「場」88に移動するので、相手82は移動した召喚獣
カード20aのパワーを加算することはできない。
【0074】図27(a)、(b)はSPチェンジ(属
性無視)カード41bの効力の第3例の説明図である。
図27(a)に示すように、SPチェンジ(属性無視)
カード41bを出すことで、相手82の召喚獣カード
(ブロックマン)20dと、自分80の召喚獣カード2
0aとを交換することができる。これにより、図27
(b)に示すように、相手82の召喚獣カード(ブロッ
クマン)20dの効力は消滅する。すなわち、自分80
の「場」88の左右の2枚の召喚獣カード20b、20
cが生き返るのである。
【0075】図28(a)、(b)はSPチェンジ(属
性無視)カード41bの効力の第4例の説明図である。
図28(a)に示すように、SPチェンジ(属性無視)
カード41bを出すことで、相手82の召喚獣カード
(ブロックマン)20dと、自分80の召喚獣カード2
0cとを交換することができる。これにより、図28
(b)に示すように、相手82の召喚獣カード(ブロッ
クマン)20dの効力は消滅する。すなわち、自分80
の「場」88の「左」の1枚の召喚獣カード20bが生
き返る。このとき、自分80の「場」88の召喚獣カー
ド20cのパワー数値は0パワーのまま相手の「場」8
8に移動する。
【0076】図29(a)、(b)はSPチェンジ(同
属交換)カードの効力の説明図である。図29(a)に
示すように、SPチェンジ(同属交換)カード41aを
出すことで、自分の召喚獣カード20aを相手の召喚獣
カード20bと交換することができる。これにより図2
9(b)に示すように、自分80の召喚獣カード20b
と召喚獣カード20cとの召喚獣相性が発生し、図29
(c)に示すように、自分80の召喚獣カード20dが
相手の召喚獣カード20aをガードすることになる。
【0077】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1による「ザ
・ミラクル オブ ザ・ゾーン」のゲーム方法によれ
ば、召喚師カードや召喚獣カードをパワーアップさせる
補助カードを備えた。したがって、補助カードを出すこ
とで召喚師カードや召喚獣カードのパワーをアップさせ
ることが可能となり、途中まで負けているゲームでも、
補助カードでゲームを逆転することもできる。この結
果、スリリングなゲーム展開を十分に楽しむことができ
る。
【0078】請求項2は、召喚師カードの「天」と
「左」、「右」の3辺に、「火」、「水」、「大地」、
「大気」、「森」、「光」、「闇」、「機械」、「黄
金」、「貝」の属性マーク中の任意の属性マークが記
し、その3辺に記された属性マークと同じ属性の召喚獣
カードを3辺に沿って出すことにした。したがって、属
性マークを記すことにより、カードを出すときに思考す
る要因が増え、ゲームの内容が高度になり、さらにスリ
リングなゲーム展開を十分に楽しむことができる。
【0079】請求項3は、コンボを完成させることで、
相手よりも召喚獣カードのパワーが低くても勝つことが
できるようにした。したがって、コンボを完成させるこ
とで、負けているゲームを逆転することができるので、
さらにスリリングなゲーム展開を十分に楽しむことがで
きる。
【0080】請求項4は、コンボの強さの序列をつけ、
自分と相手との両者がコンボを成立させた場合、強い方
のコンボが勝つこととした。したがって、カードを出す
ときに思考する要因が増え、ゲームの内容が高度にな
り、さらにスリリングなゲーム展開を十分に楽しむこと
ができる。
【0081】請求項5は、特種のカードを使用すること
により、さらにゲームの意外な展開を楽しむことがで
き、カードを出すときに思考する要因が増え、ゲームの
内容が高度になり、さらにスリリングなゲーム展開を十
分に楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する召喚師カードの平面図である。
【図2】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する属性マークの説明図である。
【図3】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する召喚獣カードの平面図である。
【図5】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図6】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図7】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図8】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図9】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のカード配置エリアの説明図である。
【図10】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第1ステップ説明図である。
【図11】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第2ステップ説明図である。
【図12】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第3ステップ説明図である。
【図13】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第4ステップ説明図である。
【図14】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第5ステップ説明図である。
【図15】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第6ステップ説明図である。
【図16】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第7ステップ説明図である。
【図17】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第8ステップ説明図である。
【図18】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第9ステップ説明図である。
【図19】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第10ステップ説明図である。
【図20】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームのコンボの説明図である。
【図21】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第11ステップ説明図である。
【図22】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第12ステップ説明図である。
【図23】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するブロックマンの効力の説明図
である。
【図24】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(同属交換)カ
ードの効力の説明図である。
【図25】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第1例の説明図である。
【図26】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第2例の説明図である。
【図27】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第3例の説明図である。
【図28】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第4例の説明図である。
【図29】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(同属交換)カ
ードの効力の説明図である。
【符号の説明】
1…召喚師カード 1a、1b、1c…召喚師カードの「天」、「左」、
「右」の3辺 1d…召喚師カードの「下」の1辺 2…召喚師 3a〜3j…属性マーク 20…召喚獣カード 22…召喚獣 30、40、50、60、70…補助カード 80…自分 82…相手 85…召喚師カード置場 86…山札置場 87…手札
【手続補正書】
【提出日】平成11年5月19日(1999.5.1
9)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する召喚師カードの平面図である。
【図2】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する属性マークの説明図である。
【図3】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する召喚獣カードの平面図である。
【図4】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図5】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図6】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図7】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図8】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のゲームに使用する補助カードの平面図である。
【図9】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
ン」のカード配置エリアの説明図である。
【図10】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第1ステップ説明図である。
【図11】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第2ステップ説明図である。
【図12】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第3ステップ説明図である。
【図13】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第4ステップ説明図である。
【図14】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第5ステップ説明図である。
【図15】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第6ステップ説明図である。
【図16】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第7ステップ説明図である。
【図17】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第8ステップ説明図である。
【図18】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第9ステップ説明図である。
【図19】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第10ステップ説明図である。
【図20】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームのコンボの説明図である。
【図21】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第11ステップ説明図である。
【図22】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲーム方法の第12ステップ説明図である。
【図23】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するブロックマンの効力の説明図
である。
【図24】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(同属交換)カ
ードの効力の説明図である。
【図25】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第1例の説明図である。
【図26】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第2例の説明図である。
【図27】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第3例の説明図である。
【図28】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(属性無視)カ
ードの効力の第4例の説明図である。
【図29】本発明に係る「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾ
ーン」のゲームに使用するSPチェンジ(同属交換)カ
ードの効力の説明図である。
【符号の説明】 1…召喚師カード 1a、1b、1c…召喚師カードの「天」、「左」、
「右」の3辺 1d…召喚師カードの「下」の1辺 2…召喚師 3a〜3j…属性マーク 20…召喚獣カード 22…召喚獣 30、40、50、60、70…補助カード 80…自分 82…相手 85…召喚師カード置場 86…山札置場 87…手札

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 異世界ゾーンから強大なパワーを持った
    召喚獣を呼びよせる力を持つ召喚師カードと、この召喚
    師カードによって呼び出される強大な力を秘めた召喚獣
    カードと、召喚師カードや召喚獣カードをパワーアップ
    させたり、相手にダメージを与えたりする補助カードと
    からなり、全カードの中から召喚師カードは5枚、その
    他のカードは任意に組み合わせて50枚として合計55
    枚のカードを自分用と相手用として2セット準備し、各
    自が保有する5枚の召喚師カードの出動順番を決定し、
    出動順番の1番が最上段に来るように5枚の召喚師カー
    ドを裏返しにして各自の「召喚師カード置場」に置き、
    また召喚獣カードと補助カードを組み合わせた合計50
    枚のカードをシャッフルした後、これを各自の「山札置
    場」に置き、この「山札置場」の最上段のカードから順
    次7枚のカードを引いて各自の手札とし、前記「召喚師
    カード置場」の最上段の召喚師カードを両者同時に出
    し、両者の召喚師カードの先行決定(抜き手)数字を比
    べて当該数字の大きい方を先手とし、先手から交互に1
    枚づつ「山札置場」から最上段のカードを引いて手札を
    合計8枚にした後、この8枚の手札の中から任意の1枚
    のカードを選んで、召喚師カードの「天」、「左」、
    「右」、「下」の4辺の中のいずれか1辺に沿わせてカ
    ードを出し、その後、出された召喚獣カードの合計パワ
    ーを比べて合計パワーの大きい方を勝ちとして召喚師勝
    負を決し、両者から出されて「場」に存在する召喚師カ
    ード以外の勝負に使用したカードを1枚につき1ポイン
    トと数え、この計算結果が50ポイントを先取する迄上
    記の手順を繰り返してゲームの最終勝敗を決することを
    特徴としたトレーディングカードゲーム「ザ・ミラクル
    オブ ザ・ゾーン」のゲーム方法。
  2. 【請求項2】 前記召喚師カードの「天」、「左」、
    「右」の3辺には、「火」、「水」、「大地」、「大
    気」、「森」、「光」、「闇」、「機械」、「黄金」、
    「貝」、「オールマイティ」等の複数種類の属性マーク
    中の任意の属性マークが記され、3辺に記された属性マ
    ークと同じ属性の召喚獣カードを該3辺に沿って出すこ
    とを特徴とした請求項1記載のトレーディングカードゲ
    ーム「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーン」のゲーム方
    法。
  3. 【請求項3】 helpの「場」にカードが表向きで出
    されている状態で、前記召喚師カードの「天」、
    「左」、「右」の3辺を、全て同じ属性の召喚獣カード
    で囲こむ状態のことをフラッシュコンボといい、このフ
    ラッシュコンボを完成させることで相手よりも召喚獣カ
    ードのパワーが低くても最終勝敗を勝ちとすることを特
    徴とする請求項2記載のトレーディングカードゲーム
    「ザ・ミラクルオブ ザ・ゾーン」のゲーム方法。
  4. 【請求項4】 前記コンボには、フラッシュコンボ以外
    に、貝竜コンボ、−100ハリケーンコンボ、100ド
    ラゴンコンボ、フラッシュハリケーンコンボ、ドラゴン
    コンボ、貝獣コンボ、セクシーコンボ、ハリケーンコン
    ボ、アニマルコンボの序列で強さの異なるものがあり、
    両者がコンボの場合には、上記序列の強い方のコンボを
    勝ちとし、同序列コンボの場合には、パワーの大きい方
    を勝ちとすることを特徴とする請求項3記載のトレーデ
    ィングカードゲーム「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾー
    ン」のゲーム方法。
  5. 【請求項5】 勝負を逆転に導く一発逆転の可能性を秘
    めたカードとしてSPカードや、helpカードとして
    もSPカードとしても使えるhelp&SPカードや、
    召喚獣カードを復活させるRカードや、召喚獣カードと
    セットで使うChカードを用いることを特徴とする請求
    項1乃至請求項4のいずれか1項に記載のトレーディン
    グカードゲーム「ザ・ミラクル オブ ザ・ゾーン」の
    ゲーム方法。
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