JP2000281268A - ロ−ル状被印字媒体 - Google Patents
ロ−ル状被印字媒体Info
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Abstract
にするとともに、適正な印字情報を印字装置に供給する
ことができるロール状被印字媒体を提供する。 【解決手段】 巻芯に巻回されるとともに印字装置に装
填されるロール状被印字媒体であって、固有の情報を記
憶した非接触ICユニットを巻芯の内包に設けたことを
特徴とするロール状被印字媒体。
Description
に係わり、特に被印字媒体装填時の装填ミスによる誤っ
た印字発行を防止すると共に、装填された被印字媒体に
適した印字エネルギー、印字フォームなどの印字制御情
報を与えて印字装置が適正な制御指定を可能とするロー
ル状被印字媒体に関する。
としては、帯状台紙上に複数枚のラベル片を仮着したラ
ベル連続体、あるいは粘着剤層を持たない厚紙から成る
タグ連続体などがある。こうした被印字媒体は、巻芯に
ロール状に巻回して印字装置の装填機構、たとえば被印
字媒体を回転可能に装填されるようにした供給軸に装填
されることが一般的である。
(長さ)や幅、あるいは被印字媒体の使用者の社名、店
名或いは工程管理票における管理札、運輸配送票におけ
る配送票やラベルなどのプレ印刷内容又は色等々の異な
る被印字媒体に印字を行うことができるものが一般的で
あり、この場合、正しい種類の被印字媒体を装填しない
と、装填された被印字媒体の適正印字方式や大きさなど
の種類が印字内容に適合していないため、印字不鮮明や
印字範囲の以外に印字したり、或いは適正な指定印字位
置に印字しない。その結果として印字した被印字媒体が
無駄となる場合があった。上記被印字媒体の種類のう
ち、被印字媒体の送り方向については、印字装置に配置
した光学センサーなどにより検出を行う印字装置が多
く、ピッチ間違いの場合には印字装置自体で印字操作前
の判別が可能である。
名、店名印刷および予め商品別指定や納入先指定を表す
印刷色などの情報については従来簡単に判別する機構ま
たは制御がなかった。しかも、こうした装填ミスは、印
字操作開始後ないしは終了後に判明する場合が多く、何
らかの対策が望まれていた。もちろん、上述のような装
填ミスに気がつかない場合には、誤った形式の被印字媒
体に印字をして被着商品などに取付けたままこれを使用
することになるので、事後の処理における他の問題を引
き起こしかねない。
ルを貼付したり、また磁気印刷をしておき、そのバーコ
ードを印字装置の装填機構に設けたスキャナーで読み取
り、印字媒体の幅、店名印刷、印刷色などのデータを符
号化して判断手段により判断することが知られている。
しかしながら、印字したバーコードのデータ量には限度
があり、バーコードの情報量では、限られた情報しか判
断できなかった。また、予め定めた固定情報についても
少量のデータしか得られず、固定情報のデータにも限度
があった。
諸問題にかんがみなされたもので、被印字媒体の装填操
作において、被印字媒体の固有の情報又は印字適正に必
要な各種の情報を大量のデータとして記憶できるように
し、印字内容とは適合しない種類の異なる被印字媒体を
装填することがないロール状被印字媒体を提供する。
印字すべき固定情報など、その被印字媒体の情報として
大量のデータを記憶できるよにしたので、被印字媒体を
装填した印字装置の表示部または、この印字装置へ印字
データを送出する外部制御装置の表示部へ、装着した被
印字媒体の用紙サイズ、プレ印刷、印字フォームなどの
照合すると共に、操作者の入力操作を軽減させるロール
状被印字媒体を提供する。
の判定を行うもので、印字装置に必要な印字エネルギー
の適正値も自動的に設定することが可能なロール状被印
字媒体を提供する。
回する巻芯に、記憶素子を取り付けることに着目したも
ので、巻芯に巻回されるとともに印字装置の装填部にさ
れるロール状被印字媒体であって、電磁誘導コイルのア
ンテナとICチップからなり、固有の情報を記憶した非
接触ICユニットを前記巻芯の内包に設けたことを特徴
とするロール状被印字媒体である。
されてあることを特徴とするロール状被印字媒体であ
る。
制御情報を記憶されてあることを特徴とするロール状被
印字媒体である。
などの非金属体からなることを特徴とするロール状被印
字媒体である。
ニットの設ける部位は、巻芯の内包とするしたので、巻
芯を印字装置などに装填する際に作業性がよく、また巻
芯に巻回した被印字媒体の種類、とくにその幅、罫線、
店名および印刷色なを固有のコードで大量のデータを記
憶できるとともに、この記憶された情報を印字装置の装
填部に設けられた読取装置によって、固有のコード内容
を読み取り、装填された被印字媒体の種類データ、読み
取るとともに、判別を行うことができ、装填ミスによる
印字不適合を防止する。
た装填機構を装備した印字装置の全体概略図であって、
この印字装置2は、装置フレーム3と、帯状の台紙4上
に多数のラベル片5を仮着したラベル連続体(被印字媒
体)6をロール状にしたロール状ラベル連続体(ロール
状被印字媒体)を回転可能に装填するラベル連続体供給
軸(装填機構)7と、サーマル印字ヘッド8およびプラ
テン9を有する印字機構10と、剥離板11を有する剥
離機構12と、台紙巻取り部13と、熱転写用のカーボ
ンリボン14のカーボンリボン供給部15と、カーボン
リボン巻取部16と、回転駆動モータ17と、ラベル連
続体6のセンサー18と、リーダー部20と、データ管
理部21と、ヘッド駆動回路22と、警報発生回路23
と、被印字媒体種類データ入力機構の機能を備えた印字
内容入力機構24とを有している。
たラベル連続体6は、紙類またはプラスチックなどの材
質からなる中空部を形成した円柱状の巻芯25に巻回し
てロール状ラベル連続体と成すものであるが、後述する
非接触ICユニット(以下ICユニット)30を巻芯2
5の内包に設けておくものである。すなわち、巻芯25
の内面および外面の何れの面にも露呈しないように設け
るものである。また、ICユニット30には、巻回され
るべくラベル連続体6のラベル片5のラベルサイズ、ラ
ベルの種類(材質など)、ヘッドに与える印字エネルギ
ー、固定印字情報・印刷色等々の各種データが符号化さ
れ予め記憶させておくことができる。
もでき、その種類は任意にこれを選択する。無論、印字
内容入力機構24として従来のキーボードを採用可能で
あり、あるいはこれをパーソナルコンピュータ(外部制
御装置)28からインターフェイス制御27を介して、
所定の印字データとともに当該指定ラベル連続体6の種
類データを伝送するようにしてもよい。
体は、その先端部を引き出され所定の移送路を経て印字
機構10に移送される。一方、カーボンリボン供給部1
5から引き出されたカーボンリボン14は、所定の移送
路を経て印字機構10移送される。印字機構10では、
ラベル連続体6の上面にカーボンリボン14が重なると
ともに、プラテンローラ9とサーマルヘッド8に挟持さ
れ、サーマルヘッド8への印字信号の供給により、ラベ
ル片5上にカーボンリボン14のインクを転写して所定
の印字を施す。尚、符号19はカーボンリボンのエンド
を検出するセンサー19である。
分で台紙4のみが後方に転向し、ラベル片5が台紙4か
ら剥離される。そして、ラベル片5が剥離された台紙4
は、台紙巻取り部13により巻き取られるとともに、熱
転写用のカーボンリボンは巻取部16に巻き取られる。
上述の動作は、プラテンローラ9,台紙巻取り部13お
よびカーボンリボン巻取部16の各々に回転駆動モータ
17の駆動によって、回転駆動するようにしてある。
る要部斜視図であって、その巻芯25の内包には、IC
ユニットが設けてある。(図2参照)ICユニット30
には、後述する不揮発生メモリ(記憶手段)40を有し
ており、この記憶手段40に所定の情報として、前述し
た被印字媒体の種類、とくにラベルサイズ、ラベルの種
類(材質など)、ヘッドに与える印字エネルギー、固定
印字情報、印刷色等々の種類が記憶されている。
ット30を読みとる電磁誘導式リーダー部20が組み込
まれてある。リーダー部20は、ICユニット30に対
して離間した状態で読み取りが可能に微弱な電波で伝送
するものである。
復調器とを有して微弱な電波をICユニット30に発信
することにより、ICユニット30のデータを読み取る
ようにしてある。リーダー部20で受けたデータは、デ
ータ管理部21に格納される。CPU(中央制御部)2
6は、メモリー、データ管理部21、サーマルヘッド8
の印字エネルギーなどをコントロールするプリンタ制御
部22、警報発生器23、印字装置備えたキーボードな
どの入力部24さらにインターフェイス27を管理する
ものである。
る。薄型の非接触ICユニット30は、IC回路を内蔵
している本体33を、PET樹脂素材のフィルムまたは
紙類などで覆った構成とされている。IC回路は、整流
回路34、電導レギュレータ35、クロック再生回路
(ロジック生成)36、復調器37、変調器38、通信
ロジック39、不揮発性メモリ40及びコンデンサ41
を備えている。なお、図中符号32Aは、コイル(アン
テナ)を示している。不揮発性メモリ40としては、た
とえばEEROMが用いられている。このEEROMは
電気的に書き換え可能なROMである。
側からの微弱な電波で呼び出しが行われる。この呼び出
しは、たとえば数十MHzの周波数を信号情報によっ
て、オン/オフするASK変調方式が用いられる。こう
して発生した誘導磁界にICユニット30がかざされる
と、コイル32A(アンテナ)に起電力が発生する。コ
イル32A(アンテナ)に発生した起電力は、整流回路
34に接続されている電源レギュレータ35によって調
整され、内部電源とされる。
取込まれた信号は、クロック再生回路36によって再生
された後、復調器37によって復調される。復調された
信号に基づき、通信ロジック39によって不揮発性メモ
リ40の情報が読みとられる。読みとられた情報は、変
調器38によって変調された後、コイル32A(アンテ
ナ)から出力される。このときの周波数は、たとえば数
百KHzである。また、出力された情報はリーダー部2
0によって読み取られる。
ル連続体6の巻芯25をラベル連続体供給軸7に装填し
たのち、回転駆動モータ17を回転することにより印字
操作を開始させようとすると、固定状態のリーダー部2
0によって、回転し始めた巻芯25の内包にあるICラ
ベル30に記憶された情報が読みとられ、データ管理部
21に入力される。このリーダー部20による読み取り
操作は、わずかの移送距離ですむため、ラベル連続体6
のセンサー18によりラベル連続体6のピッチを検出す
る移送距離で十分に読み取り操作を完了することができ
る。
力機構(入力部)24や外部制御装置28からの印字デ
ータ又は印字装置2に記憶されている印字フォーマット
を呼出して、ラベル情報としてのデータの内容と、リー
ダー部20で読み取った情報とを比較し、いま装填され
ているラベル連続体6のラベルサイズ(幅及びピッ
チ)、ラベルの種類(材質など)、ヘッドに与える印字
エネルギー、固定情報等々の各種データと、その種類が
印字内容と適合するものであるか否かを判断する。この
判断の結果、適合していれば、通常の印字操作を開始さ
せ、適合していれば、警報発生機23によりアラームを
出すとともに表示部(図示せず)にメッセージを表示さ
せる。また、ヘッド駆動回路22を介して印字機構10
ににおける印字動作を停止させる。
から読み取ることにより、その被印字媒体(ラベル片)
の最適な印字エネルギーを与えることができる。また、
固定情報をICユニット30から読み取ることにより、
プリンタ内部に予め記憶されている印字情報としての印
字フォーマットのデータを少なくてもよく、印字装置2
のメモリー容量を少なくてもよい。さらに、外部制御装
置からの印字データの伝送を少なくなるので、印字発行
の処理が向上するとともに、これら上述から操作者の入
力も軽減することができる。
ームにより、装填すべきラベル連続体6の幅またはピッ
チあるいは紙の種類が間違っていたことを確認し、正し
い種類のラベル連続体6を装填し直すことができる。
30を巻芯25の内包に設けることができるとともに、
従来より大量のデータを記憶しておくことができるの
で、印字データ、適正な印字濃度、印字速度や印字媒体
のデータ、印字フォーム、印刷色など記憶することがで
きるので、適正な印字を可能とし、印字媒体の無駄を防
止するものである。
内包に設けた例で説明したが、印字媒体の情報をICユ
ニットにより印字装置に読み取るものであれば、何れの
方法であってもよいものである。また、被印字媒体をラ
ベル連続体で説明したが、これに限定されることなく、
長尺状の厚紙からなるタグなど印字できるものであれば
何れでもよい。
芯の内包にICユニットを設けたので各種の被印字媒体
の情報、印字データ、印字フォーマットなど大量のデー
タを記憶させておくことができるので、適正な印字をす
ることができるとともに印字媒体の無駄を防止すること
ができる。また、操作者の入力操作を軽減させることが
できる。またICユニットを巻芯の内包に設けたことに
より装填時の作業性が向上する。
Claims (4)
- 【請求項1】 巻芯に巻回されるとともに印字装置
の装填部に装填されるロール状被印字媒体であって、 前記被印字媒体の固有の情報を記憶した非接触ICユニ
ットを前記巻芯の内包に設けたことを特徴とするロール
状被印字媒体。 - 【請求項2】 前記非接触ICユニットには、印字
情報を記憶されてあることを特徴とする請求項1記載の
ロール状被印字媒体。 - 【請求項3】 前記非接触ICユニットには、印字
装置の印字制御情報を記憶されてあることを特徴とする
請求項1記載のロール状被印字媒体。 - 【請求項4】 前記巻芯は紙又はプラスチックなど
の非金属体からなることを特徴とする請求項1記載のロ
ール状被印字媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089663A JP2000281268A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ロ−ル状被印字媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11089663A JP2000281268A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ロ−ル状被印字媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000281268A true JP2000281268A (ja) | 2000-10-10 |
Family
ID=13977000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11089663A Pending JP2000281268A (ja) | 1999-03-30 | 1999-03-30 | ロ−ル状被印字媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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