JP2000278990A - モータの制御装置 - Google Patents
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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Abstract
必要とせずに負荷を接続した状態におけるモータの周波
数特性を短時間で測定することを目的とする。 【解決手段】 ホワイトノイズ生成手段8と、速度指令
2とホワイトノイズ生成手段8の出力とを切り替える速
度指令切り替え手段9と、速度制御手段10と、予め設
定した周期でモータ3または負荷4の速度をサンプリン
グする速度検出手段13と、速度指令データ11と速度
データ14をフーリエ変換する第1のフーリエ変換手段
15と、第1のフーリエ変換手段15の出力データに基
づき速度指令11から速度14までの周波数特性を求め
る第1の周波数特性演算手段16とを備える。
Description
性を測定する機能を備えたモータの制御装置に関するも
のである。
振の解析、あるいは、制御の応答性、安定性の解析など
を目的として、負荷を接続した状態においてモータの周
波数特性を測定することが広く行われている。
従来の方法としては、例えば図12に示す構成をとる場
合が多い。図12において、モータ駆動装置1は指令入
力に従ってモータ3とこの駆動軸に接続された負荷4を
駆動制御するものである。指令入力は速度あるいは位置
とするものが一般的であるが、ここでは速度指令2であ
るものとして説明する。サーボアナライザ5は正弦波信
号を発生する発振器を内部に備えたもので、その正弦波
信号出力がモータ駆動装置1の速度指令2となるように
接続されており、また速度検出器6が検出するモータ3
の速度7が入力接続されている。
速度指令2として正弦波信号を出力する。モータ駆動装
置1はこの速度指令2に従ってモータ3及び負荷4を駆
動するため、その動きは図13に示すような正弦波状と
なる。この状態においてサーボアナライザは、速度指令
2と速度7の振幅比であるゲインと、速度指令2と速度
7の位相差を検出しており、徐々に速度指令2の周波数
を上昇させていきながらこの検出を続けることで、速度
指令2から速度7までの周波数特性を測定する。この測
定結果はボード線図として表示するのが一般的である。
では、周波数特性を測定する計測器であるサーボアナラ
イザ5を必要とする。このため、負荷4が大きな機械設
備であって動かすことができない場合には、サーボアナ
ライザ5の方をその機械の設置されている場所に運び込
まなければならないが、一般にサーボアナライザ5は携
帯性に欠く計測器であるため極めて不便であった。ま
た、速度指令2の周波数を所望の測定帯域の最低周波数
から開始して最高周波数まで徐々に上昇させていくため
に、測定時間が長いという問題があった。ノイズ等の影
響を抑え測定精度を上げるためには、速度指令2の振幅
をある程度大きくする必要があるが、このような振幅が
大きい状態で測定時間が長いとモータ3と負荷4に与え
る負担は大きくなり、場合によってはモータ3の過熱破
壊や負荷4である機械設備の破壊に至ることがあった。
ボアナライザ5のような特別な計測器を必要とせずに負
荷4を接続した状態におけるモータ3の周波数特性を短
時間で測定できるモータの制御装置を提供することを目
的とするものである。
に、本発明のモータの制御装置は、モータ駆動装置の内
部に配設したホワイトノイズ生成手段と、通常動作時の
速度指令と前記ホワイトノイズ生成手段の出力とを切り
替える速度指令切り替え手段と、速度指令切り替え手段
の出力を速度指令としてモータを制御する速度制御手段
と、予め設定した周期でモータまたは負荷の速度をサン
プリングする速度検出手段と、前記速度制御手段に与え
る速度指令データと前記速度検出手段から得られる速度
データをフーリエ変換する第1のフーリエ変換手段と、
第1のフーリエ変換手段の出力データに基づき速度指令
から速度までの周波数特性を求める第1の周波数特性演
算手段とを備えている。
をモータの制御装置に含んでいるため特別な計測器を必
要としない。また、全ての周波数成分を均一に含んだホ
ワイトノイズを速度指令とすることで、従来のように周
波数を徐々に上昇させる必要がなく、短時間で測定を行
うことができる。
明のモータの制御装置は、モータ駆動装置の内部に配設
したホワイトノイズ生成手段と、通常動作時の速度指令
と前記ホワイトノイズ生成手段の出力とを切り替える速
度指令切り替え手段と、速度指令切り替え手段の出力を
速度指令としてモータを制御する速度制御手段と、予め
設定した周期でモータまたは負荷の速度をサンプリング
する速度検出手段と、前記速度制御手段に与える速度指
令データと前記速度検出手段から得られる速度データを
フーリエ変換する第1のフーリエ変換手段と、第1のフ
ーリエ変換手段の出力データに基づき速度指令から速度
までの周波数特性を求める第1の周波数特性演算手段と
を備えたものである。
をモータの制御装置に含んでいるため特別な計測器を必
要としない。また、全ての周波数成分を均一に含んだホ
ワイトノイズを速度指令とすることで、従来のように周
波数を徐々に上昇させる必要がなく、短時間で測定を行
うことができる。
差演算手段と、速度指令と速度偏差演算手段から得られ
る速度偏差をフーリエ変換する第2のフーリエ変換手段
と、第2のフーリエ変換手段の出力データに基づき速度
指令から速度偏差までの周波数特性を求める第2の周波
数特性演算手段と、第1の周波数特性演算手段と第2の
周波数特性演算手段の出力結果に基づき速度制御の一巡
伝達関数の周波数特性を求める第3の周波数特性演算手
段とを備えたものである。
ワイトノイズ生成手段と、通常動作時の速度指令と前記
ホワイトノイズ生成手段の出力とを切り替える速度指令
切り替え手段と、速度指令切り替え手段の出力を速度指
令としてモータを制御する速度制御手段と、予め設定し
た周期でモータまたは負荷の速度をサンプリングする速
度検出手段と、速度指令と速度の差を求める速度偏差演
算手段算手段と、速度偏差演算手段から得られる速度偏
差データと速度検出手段から得られる速度データをフー
リエ変換する第3のフーリエ変換手段と、第3のフーリ
エ変換手段の出力データに基づき速度制御の一巡伝達関
数の周波数特性を求める第4の周波数特性演算手段とを
備えたものである。
一巡伝達関数の周波数特性を得ることができ、制御の安
定性の判断や、負荷の共振特性等を詳細に調べるのに利
用することができる。
れる周波数特性から応答周波数を検出する応答周波数検
出手段と、速度制御手段の制御ゲイン値と応答周波数に
基づきイナーシャの推定演算を行うイナーシャ推定手段
とを備えたものである。
値と応答周波数の関係からモータと負荷のイナーシャを
推定することができる。
る共振周波数検出手段と、共振周波数に基づき速度制御
手段が含有するノッチフィルタの特性を設定するノッチ
フィルタ特性設定手段とを備えたものである。
ッチ周波数が一致するようにノッチフィルタの特性を自
動設定することで、モータを駆動するトルクから共振を
励起する周波数成分が除去され、共振を抑制することが
できる。
ワイトノイズ生成手段と、通常動作時の位置指令と前記
ホワイトノイズ生成手段の出力とを切り替える位置指令
切り替え手段と、位置指令切り替え手段の出力を位置指
令としてモータを制御する位置制御手段と、予め設定し
た周期でモータまたは負荷の位置をサンプリングする位
置検出手段と、前記位置制御手段に与える位置指令デー
タと前記位置検出手段から得られる位置データをフーリ
エ変換する第4のフーリエ変換手段と、第4のフーリエ
変換手段の出力データに基づき位置指令から位置までの
周波数特性を求めるものである。
ず簡便に負荷を接続した状態でのモータの位置指令応特
性を測定することができる。
データ記憶手段と、データ記憶手段のデータを伝送する
データ伝送手段とを備え、ホワイトノイズ生成手段と速
度指令切り替え手段と速度制御手段と速度検出手段とデ
ータ記憶手段とをモータ駆動装置の内部に配設し、他を
モータ駆動装置とは独立した外部処理装置の内部に配設
し、モータ駆動装置と外部処理装置の間をデータ伝送手
段で接続したものである。
データ記憶手段と、データ記憶手段のデータを伝送する
データ伝送手段とを備え、ホワイトノイズ生成手段と位
置指令切り替え手段と位置制御手段と位置検出手段とデ
ータ記憶手段とをモータ駆動装置の内部に配設し、他を
モータ駆動装置とは独立した外部処理装置の内部に配設
し、モータ駆動装置と外部処理装置の間をデータ伝送手
段で接続したものである。
を一旦蓄えることでサンプリング周期を短くした場合に
処理が間に合わなくなるのを防止でき、さらに、フーリ
エ変換処理と周波数特性演算処理をモータ駆動装置とは
独立した外部処理装置で行う構成とすることで、モータ
駆動装置の処理の軽減を図ることができる。
値信号とし、データ記憶手段が記憶するデータとデータ
伝送手段が伝送するデータの少なくとも一方のデータ
を、データ中の1つのビットを速度指令に、他のビット
を速度に割り付けた複合データ構成としたものである。
値信号とし、データ記憶手段が記憶するデータとデータ
伝送手段が伝送するデータの少なくとも一方のデータ
を、データ中の1つのビットを位置指令に、他のビット
を位置に割り付けた複合データ構成としたものである。
は、位置指令と位置の2つのデータが1つになり、デー
タ量が半減できる。これによりデータ記憶手段の記憶容
量を半減することができ、さらに、モータ駆動装置から
外部処理装置へのデータの伝送時間を短縮できる。
しながら順に説明する。
装置における第1の実施例を示すブロック図である。ホ
ワイトノイズ生成手段8をモータ駆動装置1の内部に配
設しており、この出力と速度指令2のいずれかが速度指
令切り替え手段9によって選択され速度制御手段10の
速度指令11となるように構成している。モータ3には
ロータリエンコーダ12が取り付けてあり、この検出信
号によって速度検出手段13がモータ3の速度14をサ
ンプリングするようになっている。速度制御手段10は
速度指令11と速度14が一致するようにモータ3を制
御するものである。速度指令11と速度14は第1のフ
ーリエ変換手段15を介して第1の周波数特性演算手段
16にデータが渡るように構成している。
御する場合には、速度指令切り替え手段9が速度指令2
を選択して、これが速度制御手段10の速度指令11と
なるようにする。これにより、モータ3及び負荷4は速
度指令2に従って動作する。次に周波数特性を測定する
場合には、まず、速度指令切り替え手段9がホワイトノ
イズ生成手段8の出力を選択して速度指令11がホワイ
トノイズとなるようにする。これにより、モータ3及び
負荷4はホワイトノイズを速度指令として動作する。こ
の動作中における速度指令11と速度14の時間領域の
データを第1のフーリエ変換手段15が周波数領域のデ
ータに置換し、さらにこのデータに基づいて第1の周波
数特性演算手段16が速度指令11から速度14までの
周波数特性であるゲインと位相を求める。すなわち、モ
ータ3の速度指令応答特性が求まる。
に周波数特性を得るための構成を含んでいるため、従来
要していた特別な計測器を必要としない。したがって、
簡便に負荷4を接続した状態でのモータ3の周波数特性
を測定することができる。また、全ての周波数成分を均
一に含んだホワイトノイズを速度指令とすることで、従
来のように周波数を徐々に上昇させる必要がなくなり、
短時間で測定を行うことができる。測定精度を上げるた
めに速度指令の振幅を大きくした場合であっても、測定
が短時間で終了するため、モータ3と負荷4に与える負
担を小さく抑えることができる。さらに、すべてをソフ
トウェアで容易に構成できるものであり、そのようにソ
フトウェアで実現すれば従来の構成に対するコストの上
昇がほとんど無い利点を有する。
難であるため、これを広く一般に利用されている疑似ラ
ンダム信号であるM系列信号などにすれば、ホワイトノ
イズ生成手段8の構成を簡単にすることができる。ま
た、ホワイトノイズに含まれる周波数成分の均一性が十
分に高ければ速度指令11のゲイン特性は周波数によら
ず一定となるので、速度14データのみのフーリエ変換
結果をもって周波数特性を求める構成としてもよい。ま
た、図1ではモータ3に取り付けたロータリエンコーダ
12によりモータ3の速度を検出する構成としている
が、これを負荷4に速度を検出するセンサを取り付けて
負荷4の速度を検出する構成としてもよい。こうすれ
ば、速度指令2に対する負荷4の応答周波数特性が得ら
れ、モータ3と負荷4の連結機構の特性からこの2つの
動きに差が生じる場合に真の負荷4の挙動がわかり有効
である。また、第1のフーリエ変換手段15が変換処理
するデータ数を2のべき乗にすれば、従来から広く知ら
れている高速フーリエ変換アルゴリズムが適用でき、一
連の処理の高速化を図ることができる。さらに、得られ
る周波数特性の最高周波数は速度14データのサンプリ
ング周期により決まるため、サンプリング周期を変更し
て測定した周波数特性結果をいくつか重ねることで広い
帯域の結果を得る構成としてもよい。
を示すブロック図であり、図1における速度指令11と
速度14からの処理を示したもので、共通部分について
は省略している。ただし、第1のフーリエ変換手段15
と第1の周波数特性演算手段16は図1に示すものと同
一であるが、説明のため省略せずに図示している。速度
偏差演算手段17は速度指令11と速度14の差を求め
速度偏差18として出力するものであり、速度指令11
とこの速度偏差18が第2のフーリエ変換手段19を介
して第2の周波数特性演算手段20にデータが渡るよう
に構成している。さらに、第1の周波数特性演算手段1
6の出力と第2の周波数特性演算手段20の出力が第3
の周波数特性演算手段21に渡る構成としている。
る場合に、モータ3及び負荷4はホワイトノイズを速度
指令として動作し、第1の周波数特性演算手段16が速
度指令11から速度14までの周波数特性を求めること
については実施例1と同じである。本実施例ではこれに
加え、速度指令11と速度偏差18の時間領域のデータ
を第2のフーリエ変換手段19により周波数領域のデー
タに置換し、さらにこのデータから第2の周波数特性演
算手段20が速度指令11から速度偏差18までの周波
数特性であるゲインと位相を求める。第3の周波数特性
演算手段は第1の周波数特性演算手段16で得られたゲ
インを第2の周波数特性演算手段20で得られたゲイン
で除すことで、速度偏差18から速度14までのゲイン
特性、すなわち速度制御の一巡伝達関数のゲイン特性を
求め、また、第1の周波数特性演算手段16で得られた
位相と第2の周波数特性演算手段20で得られた位相と
の差を求めることで速度制御の一巡伝達関数の位相特性
を求める。
偏差演算手段17と第2のフーリエ変換手段19と第2
の周波数特性演算手段20と第3の周波数特性演算手段
21という構成要素を付加しただけで、速度制御の一巡
伝達関数の周波数特性を得ることができる。一巡伝達関
数の周波数特性は、速度制御手段10が行う速度フィー
ドバック制御の安定性を判断するのに利用することがで
きる。また、速度制御手段10内部の補償器の特性は既
知であるから、一巡伝達関数からはモータ3と負荷4の
伝達関数も容易に求めることができ、これにより負荷4
の共振特性などを詳細に調べることができる。一般にこ
のような負荷4の伝達特性を調べる際は、モータ3に印
加するトルクに対し指令を与えて速度を検出する方法を
とる場合が多いが、この場合、モータ3及び負荷4の速
度は制御されていないために定まらず、安全面において
問題があった。これに対し、本実施例では速度制御をか
けた状態で測定を行うため、安全性が高い。
を示すブロック図であり、図1における速度指令11と
速度14からの処理を示したもので、共通部分について
は省略している。速度偏差演算手段17は実施例2と同
様に速度指令11と速度14の差を求め速度偏差18と
して出力するものである。この速度偏差18と速度14
が第3のフーリエ変換手段22を介して第4の周波数特
性演算手段23にデータが渡るように構成している。
る場合に、モータ3及び負荷4はホワイトノイズを速度
指令として動作し、これと同時に、速度偏差18と速度
14の時間領域のデータを第3のフーリエ変換手段22
により周波数領域のデータに置換し、さらにこのデータ
から第4の周波数特性演算手段20が速度偏差18から
速度14までの周波数特性を求める。すなわち、速度制
御の一巡伝達関数の周波数特性が得られる。
構成で速度制御の一巡伝達関数の周波数特性を得ること
ができる。
を示すブロック図であり、図1における第1の周波数特
性演算手段16からの処理を示したもので、他は図1と
共通であるため省略している。第1の周波数特性演算手
段16で得た周波数特性が応答周波数検出手段24に伝
えられて応答周波数25が検出され、この応答周波数2
5と速度制御手段10の制御ゲイン値Kとをイナーシャ
推定手段26に伝える構成としている。
性演算手段16で得られたモータ3の速度指令応答特性
から、図5に示すようにゲイン特性が3dB低下する周
波数を応答周波数25として検出する。この応答周波数
25と制御ゲイン値Kに基づいてイナーシャ推定手段2
6はモータ3と負荷4のイナーシャを求める。図6は速
度制御手段10による速度制御のブロック図を表したも
のである。ここで、Kは制御ゲイン値、Jはモータ3と
負荷4のイナーシャの合計値、sはラプラス演算子であ
る。このブロック図の速度指令11から速度14までの
伝達関数は時定数がJ/Kの一次遅れ特性を示すもので
あり、このことから応答周波数25は時定数の逆数であ
るK/Jで表すことができる。この関係によりイナーシ
ャJは制御ゲイン値Kを応答周波数25で除算すること
で求めることができる。イナーシャ推定手段26はこの
演算を行うことでモータ3と負荷4のイナーシャの合計
値を推定する。
パラメータであるモータ3と負荷4のイナーシャを容易
に推定することができる。イナーシャの値が推定される
ことにより、所望の応答特性を得るための制御ゲインの
値が決まるため、自動的に速度制御手段10の制御ゲイ
ンKを設定することも可能である。
を示すブロック図である。周波数特性27は実施例1の
構成で得られる速度指令応答特性もしくは実施例2及び
実施例3の構成で得られる速度制御の一巡伝達特性であ
り、このデータが共振周波数検出手段28に伝えられて
共振周波数29が検出され、これをノッチフィルタ特性
設定手段30に伝える。速度制御手段10による速度制
御のブロック図は図6で示したものと異なり、モータ3
と負荷4との連結機構の剛性が低く、共振を有する場合
として示している。ここで、Jmはモータ3のイナーシ
ャ、Jlは負荷4のイナーシャ、Kfはバネ定数、Cf
は粘性摩擦係数、sはラプラス演算子である。さらに、
制御ゲイン値Kのブロックの後段にノッチフィルタ31
を挿入しており、このノッチフィルタ31の特性をノッ
チフィルタ特性設定手段30によって設定する構成とし
ている。ωnはノッチ周波数、αはノッチ幅を決めるパ
ラメータである。
から、図8(a)に示すようにゲイン特性の傾きが正か
ら負に急変するピーク周波数を共振周波数29として検
出する。ノッチフィルタ特性設定手段30は、図8
(b)に示すようにこの共振周波数29にノッチ周波数
ωnがほぼ一致するようにノッチフィルタ31の特性を
設定する。これにより、モータ3を駆動するトルクから
共振を励起する周波数成分が除去されるため、共振を抑
制することができる。
負荷4の共振特性に合わせて自動的にノッチフィルタの
特性を設定することにより、共振を抑制することができ
る。
急変することを利用して行ってもよい。また、ノッチフ
ィルタ31の特性の設定はノッチ周波数だけでなく、た
とえばノッチ幅も得られた共振特性に合わせて設定する
ようにすると、さらに共振の抑制効果を高めることがで
きる。
を示すブロック図である。図9において、ホワイトノイ
ズ生成手段8の出力と位置指令32のいずれかが位置指
令切り替え手段33によって選択され、位置制御手段3
4の位置指令35となるように構成している。モータ3
に取り付けたロータリエンコーダ12の出力信号によっ
て位置検出手段36がモータ3の位置37をサンプリン
グするようになっている。位置制御手段34は位置指令
35と位置37が一致するようにモータ3を制御するも
のである。位置指令35と位置37は第4のフーリエ変
換手段38を介して第5の周波数特性演算手段39にデ
ータが渡るように構成している。
する場合には、位置指令切り替え手段33が位置指令3
2を選択して位置制御手段34の位置指令35となるよ
うにする。これにより、モータ3及び負荷4は位置指令
32に従って動作する。次に周波数特性を測定する場合
には、まず、位置指令切り替え手段33がホワイトノイ
ズ生成手段8を選択して位置指令35がホワイトノイズ
となるようにする。これにより、モータ3及び負荷4は
ホワイトノイズを位置指令として動作する。このとき同
時に、位置指令35と位置37の時間領域のデータを第
4のフーリエ変換手段38により周波数領域のデータに
置換し、さらにこのデータから第5の周波数特性演算手
段39が位置指令35から位置37までの周波数特性で
あるゲインと位相を求める。すなわち、モータ3の位置
指令応答特性が求まる。
せずに、簡便に負荷4を接続した状態でのモータ3の位
置指令応答特性を測定することができる。また、全ての
周波数成分を均一に含んだホワイトノイズを位置指令と
することにより短時間で測定を行うことができること、
また、これによりモータ3と負荷4に与える負担が小さ
いこと、また、すべてをソフトウェアで容易に実現でき
るものであるためコストの上昇がほとんど無いこと、な
どの実施例1と同様の効果を有する。
り付けて負荷4の位置を検出する構成としてもよく、モ
ータ3と負荷4の連結機構の特性からこの2つの動きに
差が生じる場合に真の負荷4の挙動がわかり有効であ
る。
例を示すブロック図である。実施例1を示す図1とほぼ
同様の構成であるが、速度指令11と速度14のデータ
がデータ記憶手段40とデータ伝送手段41を介して第
1のフーリエ変換手段15に伝えられる点が異なる。ま
た、ホワイトノイズ生成手段8、速度指令切り替え手段
9、速度制御手段10、速度検出手段13、データ記憶
手段40はモータ駆動装置1の内部に配設し、第1のフ
ーリエ変換手段15と第1の周波数特性演算手段16は
外部処理装置42の内部に配設し、モータ駆動装置1と
外部処理装置42とはデータ伝送手段41で接続してい
る。
場合には、ホワイトノイズを速度指令11として与える
測定動作中において、速度指令11と速度14のデータ
が一旦RAM等のデータ記憶手段40に蓄えられる。そ
して、測定動作が終了した後に速度指令11と速度14
のデータをデータ記憶手段40から取り出し、データ伝
送手段41により第1のフーリエ変換手段にデータを渡
す。この他の動作は実施例1と同様である。
度14のデータのサンプリング周期は短くするほど高い
周波数帯域の周波数特性が得られる。これに対し一般に
フーリエ変換処理は時間を要する演算処理であるため、
高い周波数帯域の周波数特性を得たい場合には処理が間
に合わなくなる。本実施例によれば、このようにサンプ
リング周期を短くした場合であっても、データ記憶手段
40によって速度指令11と速度14のデータを一旦蓄
えることにより処理時間の差を吸収でき、さらに、フー
リエ変換処理と周波数特性演算処理をモータ駆動装置1
とは独立した例えばパーソナルコンピュータ等の外部処
理装置42で行う構成とすることで、モータ駆動装置1
の処理の軽減を図ることができる。また、周波数特性は
ボード線図などのグラフ表示をすると解りやすく、さら
にこのグラフをスムージングなどの平滑化処理を行え
ば、ノイズ成分が除去されてより解析しやすくすること
ができるが、こういった処理をモータ駆動装置1で行う
のは処理能力の不足や表示器が必要などの理由により困
難である。しかし、本実施例の構成をとりグラフ表示処
理を外部処理装置42で行うようにすれば、これを容易
に実現することができる。
た速度制御の一巡伝達特性の測定、及び、実施例6で示
した位置制御の応答特性の測定にも、データ記憶手段4
0あるいはデータ伝送手段41が扱うデータを位置指令
や位置あるいは速度偏差などに変更することにより同様
に適用できるものである。
例における、データ記憶手段40及びデータ伝送手段4
1が扱うデータの構成図である。他の構成については実
施例7で示した図10と同様である。
生成出力する信号は前述のM系列信号としており、2値
信号である。したがって、周波数特性を測定するときの
速度指令11であるホワイトノイズをWとすると、この
信号は0と1の基準信号データREFとホワイトノイズ
Wの振幅AMPとオフセットOFSとを用いて、W=
(2×REF−1)×AMP+OFSの関係式で表すこ
とができる。振幅AMPとオフセットOFSのデータは
一定であるから、周波数特性を測定する際にサンプリン
グする速度指令11データは基準信号データREFのみ
をデータ記憶手段40に蓄えても、後で、振幅AMPと
オフセットOFSのデータから速度指令11であるホワ
イトノイズWを再生することができる。このことを利用
して、データ記憶手段40及びデータ伝送手段41が扱
うデータの構成を、図11に示すようにビット0すなわ
ちLSBを速度指令11の基準信号データREFとし、
残りの上位ビットを速度14データとして割り付けた複
合データとしている。そして、このデータを外部処理装
置42が受け取った後に、データを分離し、さらに、速
度指令11であるホワイトノイズWの再生を行う。
4の2つのデータを1つにするため、データ量を半減で
きる。これにより記憶手段40の記憶容量も半減するこ
とができ、また、モータ駆動装置1から外部処理装置4
2へのデータの伝送時間も大幅に短縮できる。
ータREFを割り付け、残りの上位ビットを速度14デ
ータとするデータ構成としたのは、基準信号データRE
Fを取り出すには上位ビットをマスクすることで、ま
た、速度14データを取り出すには算術右シフトするこ
とで速度14データの符号を壊すことなく簡単に行うこ
とができるためであるが、特にこの割り付けでなくても
構わない。また、ホワイトノイズは2値信号であればよ
く、M系列信号以外であってもよい。さらに、本構成は
位置制御の周波数特性の測定にも、速度データを位置デ
ータとすることにより同様に適用できるものである。
に、請求項1記載の発明によれば、モータの制御装置の
中に周波数特性を得るための構成を含んでいるため、特
別な計測器を必要とせず簡便に負荷を接続した状態での
モータの周波数特性を測定することができる。また、全
ての周波数成分を均一に含んだホワイトノイズを速度指
令とすることで、短時間に測定を行うことができ、モー
タと負荷に与える負担を小さく抑えることができる。
項1記載の構成に若干の構成要素を付加しただけで、速
度制御をかけた状態にて一巡伝達関数の周波数特性を得
ることができ、制御の安定性の判断や負荷の共振特性な
どを詳細に調べるのに利用することができる。
項2記載の構成よりもさらに簡単な構成で速度制御の一
巡伝達関数の周波数特性を得ることができる。
周波数検出手段を設けたことにより、イナーシャと制御
ゲイン値と応答周波数の関係からモータと負荷のイナー
シャを推定することができる。
した共振周波数にノッチ周波数が一致するようにノッチ
フィルタの特性を自動設定することにより、モータを駆
動するトルクから共振を励起する周波数成分が除去さ
れ、共振を抑制することができる。
な計測器を必要とせず簡便に負荷を接続した状態でのモ
ータの位置指令応特性を測定することができる。
よれば、データ記憶手段でデータを一旦蓄えることによ
って、サンプリング周期を短くした場合に処理が間に合
わなくなるのを防止でき、さらに、フーリエ変換処理と
周波数特性演算処理をモータ駆動装置とは独立した外部
処理装置で行う構成とすることで、モータ駆動装置の処
理の軽減を図ることができる。
によれば、速度指令と速度、あるいは、位置指令と位置
の2つのデータを1つにするため、データ量を半減でき
る。これによりデータ記憶手段の記憶容量も半減するこ
とができ、また、モータ駆動装置から外部処理装置への
データの伝送時間を短縮できる。
例を示すブロック図
測定方法を示すブロック図
Claims (10)
- 【請求項1】モータ駆動装置の内部に配設したホワイト
ノイズ生成手段と、通常動作時の速度指令と前記ホワイ
トノイズ生成手段の出力とを切り替える速度指令切り替
え手段と、速度指令切り替え手段の出力を速度指令とし
てモータを制御する速度制御手段と、予め設定した周期
でモータまたは負荷の速度をサンプリングする速度検出
手段と、前記速度制御手段に与える速度指令データと前
記速度検出手段から得られる速度データをフーリエ変換
する第1のフーリエ変換手段と、第1のフーリエ変換手
段の出力データに基づき速度指令から速度までの周波数
特性を求める第1の周波数特性演算手段とを備えたモー
タの制御装置。 - 【請求項2】速度指令と速度の差を求める速度偏差演算
手段と、速度指令と速度偏差演算手段から得られる速度
偏差をフーリエ変換する第2のフーリエ変換手段と、第
2のフーリエ変換手段の出力データに基づき速度指令か
ら速度偏差までの周波数特性を求める第2の周波数特性
演算手段と、第1の周波数特性演算手段と第2の周波数
特性演算手段の出力結果に基づき速度制御の一巡伝達関
数の周波数特性を求める第3の周波数特性演算手段とを
備えた請求項1記載のモータの制御装置。 - 【請求項3】モータ駆動装置の内部に配設したホワイト
ノイズ生成手段と、通常動作時の速度指令と前記ホワイ
トノイズ生成手段の出力とを切り替える速度指令切り替
え手段と、速度指令切り替え手段の出力を速度指令とし
てモータを制御する速度制御手段と、予め設定した周期
でモータまたは負荷の速度をサンプリングする速度検出
手段と、速度指令と速度の差を求める速度偏差演算手段
算手段と、速度偏差演算手段から得られる速度偏差デー
タと速度検出手段から得られる速度データをフーリエ変
換する第3のフーリエ変換手段と、第3のフーリエ変換
手段の出力データに基づき速度制御の一巡伝達関数の周
波数特性を求める第4の周波数特性演算手段とを備えた
モータの制御装置。 - 【請求項4】第1の周波数特性演算手段から得られる周
波数特性から応答周波数を検出する応答周波数検出手段
と、速度制御手段の制御ゲイン値と応答周波数に基づき
イナーシャの推定演算を行うイナーシャ推定手段とを備
えた請求項1記載のモータの制御装置。 - 【請求項5】周波数特性から共振周波数を検出する共振
周波数検出手段と、共振周波数に基づき速度制御手段が
含有するノッチフィルタの特性を設定するノッチフィル
タ特性設定手段とを備えた請求項1〜3のいずれか1項
記載のモータの制御装置。 - 【請求項6】モータ駆動装置の内部に配設したホワイト
ノイズ生成手段と、通常動作時の位置指令と前記ホワイ
トノイズ生成手段の出力とを切り替える位置指令切り替
え手段と、位置指令切り替え手段の出力を位置指令とし
てモータを制御する位置制御手段と、予め設定した周期
でモータまたは負荷の位置をサンプリングする位置検出
手段と、前記位置制御手段に与える位置指令データと前
記位置検出手段から得られる位置データをフーリエ変換
する第4のフーリエ変換手段と、第4のフーリエ変換手
段の出力データに基づき位置指令から位置までの周波数
特性を求める第5の周波数特性演算手段とを備えたモー
タの制御装置。 - 【請求項7】速度指令と速度のデータを記憶するデータ
記憶手段と、データ記憶手段のデータを伝送するデータ
伝送手段とを備え、ホワイトノイズ生成手段と速度指令
切り替え手段と速度制御手段と速度検出手段とデータ記
憶手段とをモータ駆動装置の内部に配設し、他をモータ
駆動装置とは独立した外部処理装置の内部に配設し、モ
ータ駆動装置と外部処理装置の間をデータ伝送手段で接
続したたことを特徴とする請求項1〜5のいずれか1項
記載のモータの制御装置。 - 【請求項8】位置指令と位置のデータを記憶するデータ
記憶手段と、データ記憶手段のデータを伝送するデータ
伝送手段とを備え、ホワイトノイズ生成手段と位置指令
切り替え手段と位置制御手段と位置検出手段とデータ記
憶手段とをモータ駆動装置の内部に配設し、他をモータ
駆動装置とは独立した外部処理装置の内部に配設し、モ
ータ駆動装置と外部処理装置の間をデータ伝送手段で接
続したたことを特徴とする請求項6記載のモータの制御
装置。 - 【請求項9】ホワイトノイズ生成手段の出力を2値信号
とし、データ記憶手段が記憶するデータとデータ伝送手
段が伝送するデータの少なくとも一方のデータを、デー
タ中の1つのビットを速度指令に、他のビットを速度に
割り付けた複合データ構成としたことを特徴とする請求
項7記載のモータの制御装置。 - 【請求項10】ホワイトノイズ生成手段の出力を2値信
号とし、データ記憶手段が記憶するデータとデータ伝送
手段が伝送するデータの少なくとも一方のデータを、デ
ータ中の1つのビットを位置指令に、他のビットを位置
に割り付けた複合データ構成としたことを特徴とする請
求項8記載のモータの制御装置。
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