JP2000278041A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
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Landscapes
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
を取り付けられるようにする。 【解決手段】 上面1aに電子部品が取り付けられた絶
縁基板1と、絶縁基板1の上面1aに取り付けられ、一
方の面に開口部を有する箱形のシールドカバー2とを有
し、シールドカバー2は金属板と絶縁板と外部接続用の
接続端子3とを有し、その内壁面2bが金属板で、外壁
面2cが絶縁板でそれぞれ構成され、外壁面2cに接続
端子3が取り付けられ、シールドカバー2を電子部品を
覆った状態で接続端子2を絶縁基板1に半田付けする。
Description
関する。
従って説明する。電圧制御発振器は絶縁基板31と、絶
縁基板31の上面をを覆う箱形のシールドカバー32と
から構成される。
電圧制御発振回路の電子部品(図示せず)が設けられて
いる。そして、絶縁基板31の端面31bには、絶縁基
板31を上下方向に切り欠いて形成した溝部33が設け
られている。ここで、溝部33はその内壁面に、例え
ば、無電解メッキによって導体層(図示せず)が形成さ
れている。また、絶縁基板31は、その端面31bの四
隅を上下方向に溝状に切り欠いて形成した第一乃至第四
の切欠部34、35、36、37が形成されている。そ
して、第一乃至第四の切欠部34、35、36、37の
内壁面には、例えば、無電解メッキによって導体層(図
示せず)が形成されている。そして、第一乃至第四の切
欠部34、35、36、37のそれぞれの絶縁基板31
の上面31a側の端部34a、35a、36a、37a
が電圧制御発振回路を構成する電子部品に接続される。
する下面(図示せず)と、上面32aと、四つの側面3
2bとを有している。そして、側面32bのそれぞれに
は下面方向に突出して形成した凸部32cと、隣り合う
側面32b同士の接続部の下面側の四隅を切り欠いて形
成した凹部32dとが設けられている。そして、シール
ドカバー32は、四つの側面32bの下端32eが絶縁
基板31の上面31aに当接するとともに、凸部32c
を絶縁基板31に設けた溝部33にはめ込んで絶縁基板
31の上面31aに設けた電圧制御発振回路を覆うよう
にして取り付けられる。そして、シールドカバー32の
側面32bに設けた凸部32cは絶縁基板31に設けた
溝部33の導体層に半田付けされる。なお、シールドカ
バー32は、凹部32dによって第一乃至第四の切欠部
34、35、36、37の導体層とシールドカバー32
とが接触しないようになっている。
器を、例えば、携帯電話機の送受信ユニットのマザー基
板38に取り付ける場合には、絶縁基板31を下にして
マザー基板38に載置する。そして、絶縁基板31の端
面31bに形成した溝部33の導体層の下面側の端部3
3a及び絶縁基板31の四隅に形成した第一乃至第四の
切欠部34、35、36、37の導体層の下面側の端部
34b、35b、36b、37bをマザー基板38の上
面38aに設けた半田付けランド(図示せず)に当接
し、半田付けする。そして、溝部33の導体層が半田付
けされた半田付けランドを接地することで、シールドカ
バー32が接地されるようにしている。また、第一乃至
第四の切欠部34、35、36、37の導体層が半田付
けされた半田付けランドは、それぞれが、例えば、電源
や周波数変換器等に接続される。
制御発振器においては、上述のようにシールドカバー3
2を、絶縁基板31に設けた接地された溝部33の導体
層に凸部32cを半田付けして接地及び取り付けている
ので、溝部33を必要とする。ところが、絶縁基板31
にシリコン基板やガラス基板を使用した場合には、溝部
33を形成することが難しく、その加工の際に絶縁基板
を破損してしまうという問題があった。
で、その目的は、絶縁基板を加工することなくシールド
カバーを取り付けられるようにすることにある。
の第一の解決手段として、上面に電子部品が取り付けら
れた絶縁基板と、絶縁基板の上面に取り付けられ、一方
の面に開口部を有する箱形のシールドカバーとを有し、
シールドカバーは金属板と絶縁板と外部接続用の接続端
子の三層からなり、その内壁面が金属板で、外壁面が絶
縁板でそれぞれ構成され、外壁面に接続端子が取り付け
られ、シールドカバーを電子部品を覆った状態で接続端
子を絶縁基板に半田付けするようにした。
シールドカバーの上面まで導出し、シールドカバーの上
面を下にして、半田付けランドが上面に形成されたマザ
ー基板に接続端子と半田付けランドが当接するように載
置するとともに、接続端子と半田付けランドとを半田付
けするようにした。
バーの開口部を有する面を囲む四方の面の下部を前記シ
ールドカバーの内側に折り込み、折り込んだ部分が絶縁
基板に接触しないようにした。
至図7に従って説明する。ここで、図1は本発明の電圧
制御発振器の斜視図を示し、図2は本発明の電圧制御発
振器を形成するシールドカバー及び絶縁基板の斜視図を
示し、図3は本発明のシールドカバーと絶縁基板との接
続部の要部拡大図を示し、図4は本発明の電圧制御発振
器をマザー基板に取り付けるときの斜視図を示し、図5
は本発明の電圧制御発振器をマザー基板に取り付けたと
きの斜視図を示し、図6は本発明の電圧制御発振器のシ
ールドカバーを構成する合板の斜視図を示し、図7は本
発明の電圧制御発振器のシールドカバーの展開図を斜視
図で示している。
図5に従って説明する。本発明の電圧制御発振器は、絶
縁基板1と、下面に開口部(図示せず)を有し、絶縁基
板1の上面1aを覆う箱形のシールドカバー2とから構
成されている。絶縁基板1は、その上面1aに電圧制御
発振回路(図示せず)を構成する電子部品(図示せず)
と、後述する接続端子が半田付けされる複数個の端子取
付部1bとが設けられている。そして、電圧制御発振回
路を構成する電子部品(図示せず)は、それぞれが各端
子取付部1bに接続される。
その内壁面2bがアルミ等の金属部材で形成されてお
り、外壁面2cが絶縁性を有するエポシキ等の樹脂部材
で形成されている。なお、内壁面2bを形成する金属部
材は、絶縁基板1の上面1aに設けた電圧制御発振回路
から信号が外部に漏れないように設けられており、外壁
面2cを形成する樹脂部材は、後述する接続端子が内壁
面2bを形成する金属部材と電気的に接続されないよう
に設けられている。
dには、例えば、銅箔を帯状に形成した複数個の接続端
子3が設けられている。そして、各接続端子3は、それ
ぞれがシールドカバー2の側面2dの上端2eから下端
2fに至るように形成されている。そして、各接続端子
3のそれぞれの一端3aがシールドカバー2の上面2a
に延出されている。そして、シールドカバー2の四つの
側面2dの下端2fは、図3に示すように、シールドカ
バー2の内側方向に向かって折り込まれる。
ように、絶縁基板1の上面1aにシールドカバーの側面
の下端をシールドカバー2の内側に折り込んだ後の側面
2dの下端2gが当接するとともに、絶縁基板1の上面
1aに形成した端子取付部1bと接続端子3とが当接
し、シールドカバー2が電圧制御発振回路を覆うように
取り付けられる。そして、シールドカバー2の側面2d
に設けられた各接続端子3と絶縁基板1の上面1aに設
けた各端子取付部1bとを半田付けすることによって電
気的に接続する。ここで、図3に示すように、シールド
カバー2の側面2dの下端2fをシールドカバー2の内
側に折り込んでいるので、シールドカバー2の側面2d
と絶縁基板1との当接部分の隙間からシールドカバー2
の内側方向に半田が流れ込んでも、シールドカバー2の
側面2dの内壁面2bを形成する金属板2bが半田と接
続されるのを防止している。
ば、携帯電話機の送受信ユニットのマザー基板4に取り
付ける取付方法について図4及び図5に従って説明す
る。電圧制御発振器をマザー基板4に取り付ける場合に
は、シールドカバー2の上面2aとマザー基板4の上面
4aとが当接するように載置して取り付ける。
器の接続端子3を取り付けるための半田付けランド5
と、シールドカバー2の内壁面を形成する金属部材2b
と接続するための接地用ランド6とが設けられており、
半田付けランド5とシールドカバー2の側面2dから上
面2aに延出して形成した接続端子3とが当接するよう
にシールドカバー2の上面2aをマザー基板4の上面4
aに載置する。そして、半田付けランド5と接続端子3
とを半田付けして電気的に接続する。なお、シールドカ
バー2の側面2dに形成した接続端子3をシールドカバ
ー2の上面2aまで延出しているので、シールドカバー
2の側面2dのみに接続端子3を形成した場合に比べて
半田付けランド5との当接面が広いので、より確実に半
田付けランド5と接続端子3とを接続することが出来
る。
の上端とマザー基板4の上面4aに形成した接地用ラン
ド6との接続点の近傍の樹脂部材2cの一部を切り欠い
て、内壁面である金属部材2bの一部が剥き出しになる
ように切欠部7を形成しておく。そして、切欠部7を形
成することによって剥き出しになった金属部材2bの一
部と接地用ランド6とを半田付けし、接地用ランド6を
接地することで金属部材2bが接地され、電圧制御発振
回路から信号が漏れないようになっている。
カバー2の製作方法について図6及び図7に従って説明
する。シールドカバー2は、図6に示すように、厚さ6
0μm程度に形成した樹脂部材2cの上面に、厚さ30
μm程度の板状に形成した銅箔8を張り付け、樹脂部材
2cの下面に、厚さ0.1mm程度の板状に形成した金
属部材2bを張り付けた厚さ0.2mm程度の合板から
製作される。そして、シールドカバー2は合板を図6に
示すように、互いに直交する切断線S1、S2に沿っ
て、切断線S1とS2との交点Aまで切断する。そし
て、図7に示すように、切断線S1、S2に沿って金属
部材2bが内壁面となるように折り曲げてシールドカバ
ー2の上面2aと側面2dとを形成する。さらに、シー
ルドカバー2の側面2dの下端2fをシールドカバー2
の内側方向へ折り曲げる。そして、隣り合う側面2d同
士を接続することで、シールドカバー2が作成される。
そして、樹脂部材2cの上面に板状に形成した銅箔8を
エッチィング加工によって、帯状に接続端子3を形成す
る。
は、第一の解決手段として、上面に電子部品が取り付け
られた絶縁基板と、絶縁基板の上面に取り付けられ、一
方の面に開口部を有する箱形のシールドカバーとを有
し、シールドカバーは金属板と絶縁板と外部接続用の接
続端子の三層からなり、その内壁面が金属板で、外壁面
が絶縁板でそれぞれ構成され、外壁面に接続端子が取り
付けられ、シールドカバーを電子部品を覆った状態で接
続端子を絶縁基板に半田付けするようにしたことで、絶
縁基板を加工することなくシールドカバーの取付及び接
地をすることができるので、シリコン基板やガラス基板
等の加工しづらい絶縁基板を用いた電圧制御発振器を提
供することが出来る。
続端子をシールドカバーの上面まで導出し、シールドカ
バーの上面を下にして、半田付けランドが上面に形成さ
れたマザー基板に接続端子と半田付けランドが当接する
ように載置するとともに、接続端子と半田付けランドと
を半田付けするようにしたことで、シールドカバーの側
面のみに接続端子を形成した場合に比べて半田付けラン
ドとの当接面が広いので、より確実に半田付けランドと
接続端子とを接続することが出来る。
ールドカバーの開口部を有する面を囲む四方の面の下部
を前記シールドカバーの内側に折り込み、折り込んだ部
分が絶縁基板に接触しないようにした構成としたこと
で、接続端子を絶縁基板に半田付けするときに、シール
ドカバーの側面の下端と絶縁基板との間の隙間からシー
ルドカバーの内側方向に半田が流れ込んでも、シールド
カバーの側面の内壁を形成する金属板が半田によって絶
縁基板の上面に形成した電圧制御発振回路の電子部品と
電気的に接続されるのを防止することができる。
ールドカバー及び絶縁基板の斜視図である。
縁基板との接続部の要部拡大図である。
けるときの斜視図である。
けたときの斜視図である。
成する合板の斜視図である。
開図の斜視図である。
ー及び絶縁基板の斜視図である。
端 3 接続端子 3a 接続端子の一端 4 マザー基板 4a マザー基板の上面 5 半田付けランド 6 接地用ランド 7 切欠部 8 銅箔
Claims (3)
- 【請求項1】 上面に電子部品が取り付けられた絶縁基
板と、該絶縁基板の上面に取り付けられ、一方の面に開
口部を有する箱形のシールドカバーとを有し、該シール
ドカバーは金属板と絶縁板と外部接続用の接続端子の三
層からなり、その内壁面が前記金属板で、外壁面が前記
絶縁板でそれぞれ構成され、該外壁面に前記接続端子が
取り付けられ、前記シールドカバーを前記電子部品を覆
った状態で前記接続端子を前記絶縁基板に半田付けする
ようにしたことを特徴とする電圧制御発振器。 - 【請求項2】 前記接続端子を前記シールドカバーの上
面まで導出し、該シールドカバーの上面を下にして、半
田付けランドが上面に形成されたマザー基板に前記接続
端子と前記半田付けランドが当接するように載置すると
ともに、前記接続端子と前記半田付けランドとを半田付
けするようにしたことを特徴とする請求項1記載の電圧
制御発振器。 - 【請求項3】 前記シールドカバーの前記開口部を有す
る面を囲む四方の面の下部を前記シールドカバーの内側
に折り込み、前記折り込んだ部分が前記絶縁基板に接触
しないようにしたことを特徴とする請求項1または請求
項2記載の電圧制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078297A JP2000278041A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11078297A JP2000278041A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 電圧制御発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000278041A true JP2000278041A (ja) | 2000-10-06 |
Family
ID=13658004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11078297A Pending JP2000278041A (ja) | 1999-03-23 | 1999-03-23 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000278041A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1332446C (zh) * | 2003-05-20 | 2007-08-15 | 恩益禧电子股份有限公司 | 半导体器件封装 |
| JP2008206173A (ja) * | 2008-03-21 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波モジュールとその製造方法 |
| CN107771021A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-03-06 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 移动终端、电路板组件及其屏蔽罩 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794619A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-07 | Hitachi Ltd | 混成集積回路装置 |
| JPH09107186A (ja) * | 1995-10-12 | 1997-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品とその製造方法 |
-
1999
- 1999-03-23 JP JP11078297A patent/JP2000278041A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0794619A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-07 | Hitachi Ltd | 混成集積回路装置 |
| JPH09107186A (ja) * | 1995-10-12 | 1997-04-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子部品とその製造方法 |
Cited By (3)
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| CN1332446C (zh) * | 2003-05-20 | 2007-08-15 | 恩益禧电子股份有限公司 | 半导体器件封装 |
| JP2008206173A (ja) * | 2008-03-21 | 2008-09-04 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 高周波モジュールとその製造方法 |
| CN107771021A (zh) * | 2017-09-26 | 2018-03-06 | 广东欧珀移动通信有限公司 | 移动终端、电路板组件及其屏蔽罩 |
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Legal Events
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