JP2000273231A - 軟質ポリウレタン発泡体とプラスチック発泡体の製造方法 - Google Patents
軟質ポリウレタン発泡体とプラスチック発泡体の製造方法Info
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- JP2000273231A JP2000273231A JP11080686A JP8068699A JP2000273231A JP 2000273231 A JP2000273231 A JP 2000273231A JP 11080686 A JP11080686 A JP 11080686A JP 8068699 A JP8068699 A JP 8068699A JP 2000273231 A JP2000273231 A JP 2000273231A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 軟質ポリウレタン発泡体に竹炭粉末を均一に
分散混合する。 【解決手段】 空気を吹き込んで樹脂材料を混合かきま
ぜする際に、空気とともに竹炭粉末を樹脂材料中に吹き
込んだのち、発泡させる。
分散混合する。 【解決手段】 空気を吹き込んで樹脂材料を混合かきま
ぜする際に、空気とともに竹炭粉末を樹脂材料中に吹き
込んだのち、発泡させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、布団や枕などの寝
具関係、壁材や床材などの建材関係などに広く用いるこ
とができるプラスチック発泡体とくに軟質ポリウレタン
発泡体とその製造方法に関する。
具関係、壁材や床材などの建材関係などに広く用いるこ
とができるプラスチック発泡体とくに軟質ポリウレタン
発泡体とその製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】有用性のある炭材としては、竹炭(もう
そう竹)、木炭(くぬぎなど)、備長炭(うまめ樫)が
挙げられる。これら炭材は、いずれも微細孔を有し、炭
素を主成分としている。
そう竹)、木炭(くぬぎなど)、備長炭(うまめ樫)が
挙げられる。これら炭材は、いずれも微細孔を有し、炭
素を主成分としている。
【0003】このうち竹炭は、これの断面を走査電子顕
微鏡で観察すると、水分を通す導管が炭化されたときに
空洞化し、この空洞部分が整然と配列されており、微細
孔が他の炭材に比べて2倍以上存する。かつ、前記空洞
には、カリウムと塩素の原子からなる物質の結晶物が柝
出していることが知られている。そして竹炭を水に溶出
させて、イオンクロマトグラフィーで分析すると、竹炭
の溶出成分は、陽イオンではカリウムイオン、陰イオン
では炭酸イオン、リン酸イオン、塩化物イオンを主とし
ていること、竹炭は木炭や備長炭に比べて酸素、窒素、
カリウム、リンおよび珪素の含有量が高い点に特徴があ
ること、これらの事実が徳島大学地域共同研究センター
の佐竹弘、同センターの小野昭絋、徳島県の阿南竹炭共
同組合の岡川雄洋の三氏による「竹炭の組成分析とその
溶出挙動」と題する研究レポートに認められる。
微鏡で観察すると、水分を通す導管が炭化されたときに
空洞化し、この空洞部分が整然と配列されており、微細
孔が他の炭材に比べて2倍以上存する。かつ、前記空洞
には、カリウムと塩素の原子からなる物質の結晶物が柝
出していることが知られている。そして竹炭を水に溶出
させて、イオンクロマトグラフィーで分析すると、竹炭
の溶出成分は、陽イオンではカリウムイオン、陰イオン
では炭酸イオン、リン酸イオン、塩化物イオンを主とし
ていること、竹炭は木炭や備長炭に比べて酸素、窒素、
カリウム、リンおよび珪素の含有量が高い点に特徴があ
ること、これらの事実が徳島大学地域共同研究センター
の佐竹弘、同センターの小野昭絋、徳島県の阿南竹炭共
同組合の岡川雄洋の三氏による「竹炭の組成分析とその
溶出挙動」と題する研究レポートに認められる。
【0004】一方、竹炭を含む炭材は、多数の微細孔を
有することから、吸湿性(調湿性)、脱(吸)臭性、遠
赤外線放射による温熱効果、蓄熱性を有する。これらの
特性はとくに竹炭が通常の木炭や備長炭よりも遙に優れ
ていることが知られている。また、竹炭の場合は殺菌作
用を有する特性も持ち合わせている。
有することから、吸湿性(調湿性)、脱(吸)臭性、遠
赤外線放射による温熱効果、蓄熱性を有する。これらの
特性はとくに竹炭が通常の木炭や備長炭よりも遙に優れ
ていることが知られている。また、竹炭の場合は殺菌作
用を有する特性も持ち合わせている。
【0005】そこで畳床、建材床、壁材に竹炭を細かく
砕いて挟み込んだり、敷き詰めることが実用化されてい
る。また、先のイオン効果により、寝具類のマット(布
団)や枕の中に竹炭粒子を詰め入れておくと、青竹林に
居るが如き感になり、心地良い睡眠を促すとも評されて
おり、室内環境への応用などが検討されつつある。
砕いて挟み込んだり、敷き詰めることが実用化されてい
る。また、先のイオン効果により、寝具類のマット(布
団)や枕の中に竹炭粒子を詰め入れておくと、青竹林に
居るが如き感になり、心地良い睡眠を促すとも評されて
おり、室内環境への応用などが検討されつつある。
【0006】しかし、従来は竹炭を含む炭材を粉砕して
単独で使用しており、これが移動しないようにする必要
があり、そのため通気性の袋に詰めた状態で挟み込んだ
り、敷き詰めており、手間を要して高価につくところに
難があった。
単独で使用しており、これが移動しないようにする必要
があり、そのため通気性の袋に詰めた状態で挟み込んだ
り、敷き詰めており、手間を要して高価につくところに
難があった。
【0007】そこで本発明は、竹炭を最良とする炭材を
粉末化しながらも、プラスチック発泡体に含ませること
にある。その際に、本発明は原料樹脂中に炭材粉末を確
実にかつ容易に均一分散させることのできるプラスチッ
ク発泡体の製造方法を提供するにある。
粉末化しながらも、プラスチック発泡体に含ませること
にある。その際に、本発明は原料樹脂中に炭材粉末を確
実にかつ容易に均一分散させることのできるプラスチッ
ク発泡体の製造方法を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】すなわち本発明は、空気
を吹き込みながら原料樹脂を混合し、起泡させて所定形
状に発泡させたプラスチック発泡体の製造方法におい
て、先の混合かきまぜ工程で原料樹脂中に空気とともに
炭材粉末が吹き込まれるようにしたものである。
を吹き込みながら原料樹脂を混合し、起泡させて所定形
状に発泡させたプラスチック発泡体の製造方法におい
て、先の混合かきまぜ工程で原料樹脂中に空気とともに
炭材粉末が吹き込まれるようにしたものである。
【0009】具体的には、プラスチック発泡体が軟質ポ
リウレタン発泡体であって、炭材に竹炭粉末を用いて3
〜25重量%混入する。竹炭粉末の平均粒径は0.01〜
35mmにすることが望まれる。更に好ましくは、微細な
連続気泡を有する軟質ポリウレタン発泡体とし、これ自
体が圧縮特性、屈曲疲労特性、断熱性、裁断やキルティ
ングなどの加工の容易性、吸音性などを備えたものにす
る。
リウレタン発泡体であって、炭材に竹炭粉末を用いて3
〜25重量%混入する。竹炭粉末の平均粒径は0.01〜
35mmにすることが望まれる。更に好ましくは、微細な
連続気泡を有する軟質ポリウレタン発泡体とし、これ自
体が圧縮特性、屈曲疲労特性、断熱性、裁断やキルティ
ングなどの加工の容易性、吸音性などを備えたものにす
る。
【0010】本発明のプラスチック発泡体は、従来公知
の通常の発泡成形法によってつくられる。例えば軟質ポ
リウレタン発泡体では、ポリエステルまたはポリエーテ
ルとイソシアネートとの反応によって生成し、反応時の
炭酸ガスで発泡させ、イソシアネートで架橋する。ワン
ショット法とプリポリマー法のいずれかで発泡形成して
もよい。成形型を用いて定形形状(多くは角形のボード
状)に形成してもよい。厚手の広幅にしてエンドレスの
ボード状に発泡形成したのち、用途に応じて所要長さに
切断するようにしてもよい。
の通常の発泡成形法によってつくられる。例えば軟質ポ
リウレタン発泡体では、ポリエステルまたはポリエーテ
ルとイソシアネートとの反応によって生成し、反応時の
炭酸ガスで発泡させ、イソシアネートで架橋する。ワン
ショット法とプリポリマー法のいずれかで発泡形成して
もよい。成形型を用いて定形形状(多くは角形のボード
状)に形成してもよい。厚手の広幅にしてエンドレスの
ボード状に発泡形成したのち、用途に応じて所要長さに
切断するようにしてもよい。
【0011】
【作用】プラスチック発泡体としては、天井材や壁材な
どに適したABS発泡体、建材のサンドイッチ材などに
適したアクリル発泡体、断熱材などに適したシリコーン
発泡体、畳床などに適したポリスチレン発泡体、靴の中
敷用などに適したエチレン−酢酸ビニル共重合発泡体、
はき物底や床材マットなどに適したポリエチレン発泡
体、建材用などに適したユリア樹脂発泡体などが挙げら
れる。
どに適したABS発泡体、建材のサンドイッチ材などに
適したアクリル発泡体、断熱材などに適したシリコーン
発泡体、畳床などに適したポリスチレン発泡体、靴の中
敷用などに適したエチレン−酢酸ビニル共重合発泡体、
はき物底や床材マットなどに適したポリエチレン発泡
体、建材用などに適したユリア樹脂発泡体などが挙げら
れる。
【0012】このうち特に、軟質ポリウレタン発泡体を
寝具関係に用いるとき、柔軟な圧縮性(弾性、じん性)
を前提にして、屈曲疲労特性すなわち繰り返し疲労強度
が特に問題になる。この種の機能的強度は発泡倍熱で制
御できることではあるが、炭材(竹炭)の粉末が混入し
ていると、混入量との関係を考慮しなければならない。
竹炭粉末を用いての試作によれば、原料樹脂中に3〜3
0重量%好ましくは15〜25重量%にする必要があ
る。すなわち30重量%、無難には25重量%を越えて
混入すると、成形品が脆くなり、その混入量が3重量
%、より確実には15重量%以上に設定しなければ、多
用途の適用に際して竹炭の本来の特性が有効に発揮し切
れなくなるからである。その際の竹炭の粉末は、平均粒
径を経験値から0.01〜35mmとし、成形物の表面に竹
炭粉末が臨出しても、ボロボロと離脱しないようにする
とともに、均一分散させて上記の混合量を確保できるよ
うにしている。
寝具関係に用いるとき、柔軟な圧縮性(弾性、じん性)
を前提にして、屈曲疲労特性すなわち繰り返し疲労強度
が特に問題になる。この種の機能的強度は発泡倍熱で制
御できることではあるが、炭材(竹炭)の粉末が混入し
ていると、混入量との関係を考慮しなければならない。
竹炭粉末を用いての試作によれば、原料樹脂中に3〜3
0重量%好ましくは15〜25重量%にする必要があ
る。すなわち30重量%、無難には25重量%を越えて
混入すると、成形品が脆くなり、その混入量が3重量
%、より確実には15重量%以上に設定しなければ、多
用途の適用に際して竹炭の本来の特性が有効に発揮し切
れなくなるからである。その際の竹炭の粉末は、平均粒
径を経験値から0.01〜35mmとし、成形物の表面に竹
炭粉末が臨出しても、ボロボロと離脱しないようにする
とともに、均一分散させて上記の混合量を確保できるよ
うにしている。
【0013】
【発明の効果】本発明に係る竹炭粉末入りの軟質ポリウ
レタン発泡体によれば、軟質ポリウレタン発泡体が持つ
本来の特性に加えて、竹炭粉末の特性を備えているの
で、布団、マット、枕などの寝具関係に用いて好適であ
る。
レタン発泡体によれば、軟質ポリウレタン発泡体が持つ
本来の特性に加えて、竹炭粉末の特性を備えているの
で、布団、マット、枕などの寝具関係に用いて好適であ
る。
【0014】本発明に係るプラスチック発泡体の製造方
法によれば、混合かきまぜ工程において、空気を吹き込
む際に、空気とともに竹炭などの炭材の粉末を樹脂原料
中に混入させるので、その後の発泡工程において炭材粉
末が発泡体中に均一分散し、継粉(ままこ)状にならな
い。加えて炭材粉末の混入量は30重量%以下に設定し
てあるので、とくに屈曲疲労特性などの点で多方面の用
途に供して優れたものが得られる利点を有する。
法によれば、混合かきまぜ工程において、空気を吹き込
む際に、空気とともに竹炭などの炭材の粉末を樹脂原料
中に混入させるので、その後の発泡工程において炭材粉
末が発泡体中に均一分散し、継粉(ままこ)状にならな
い。加えて炭材粉末の混入量は30重量%以下に設定し
てあるので、とくに屈曲疲労特性などの点で多方面の用
途に供して優れたものが得られる利点を有する。
【0015】
【発明の実施の形態】(実施例1)ポリエーテル、イソ
シアネート、触媒、発泡剤を材料とし、この液体材料に
空気を平均粒径が1.0mmの竹炭粉末とともに吹き込むこ
とにより、該樹脂材料を混合してかきまぜ、発泡させた
のち、幅2m、厚さ4cmでエンドレスのボード状に取り
出して、図1に示すごとく軟質ポリウレタン発泡体1を
つくった。図1において、その発泡体1には竹炭粉末2
が点在状に均一分散されていた。次に、軟質ポリウレタ
ン発泡体を長方形状に裁断し、これを内部に包み込んだ
寝具用の敷布をつくった。
シアネート、触媒、発泡剤を材料とし、この液体材料に
空気を平均粒径が1.0mmの竹炭粉末とともに吹き込むこ
とにより、該樹脂材料を混合してかきまぜ、発泡させた
のち、幅2m、厚さ4cmでエンドレスのボード状に取り
出して、図1に示すごとく軟質ポリウレタン発泡体1を
つくった。図1において、その発泡体1には竹炭粉末2
が点在状に均一分散されていた。次に、軟質ポリウレタ
ン発泡体を長方形状に裁断し、これを内部に包み込んだ
寝具用の敷布をつくった。
【0016】(実施例2)図2に示すように、実施例1
の軟質ポリウレタン発泡体1を加熱加圧下で半分の厚み
に圧縮して、軟質ポリウレタン発泡圧縮体1aをつくっ
た。この圧縮体1aによれば、厚み方向の両外表面に熱
溶融による薄皮膜3が形成されており、圧縮性(弾性)
が一部阻害される反面、機械的強度に優れ、薄皮膜3で
竹炭粉末2が外表面に露出せず、従って外表面の竹炭粉
末2の脱落がよく防止できるとともに、手で触れても竹
炭粉末が手で黒く汚れることのないものが得られた。同
時に、圧縮比率に応じて、厚さ当たりの竹炭粉末の混入
量を増加することができた。次に、この軟質ポリウレタ
ン発泡圧縮体1aを所定形状に裁断して、壁材をつくっ
た。
の軟質ポリウレタン発泡体1を加熱加圧下で半分の厚み
に圧縮して、軟質ポリウレタン発泡圧縮体1aをつくっ
た。この圧縮体1aによれば、厚み方向の両外表面に熱
溶融による薄皮膜3が形成されており、圧縮性(弾性)
が一部阻害される反面、機械的強度に優れ、薄皮膜3で
竹炭粉末2が外表面に露出せず、従って外表面の竹炭粉
末2の脱落がよく防止できるとともに、手で触れても竹
炭粉末が手で黒く汚れることのないものが得られた。同
時に、圧縮比率に応じて、厚さ当たりの竹炭粉末の混入
量を増加することができた。次に、この軟質ポリウレタ
ン発泡圧縮体1aを所定形状に裁断して、壁材をつくっ
た。
【図1】実施例1で得られた軟質ポリウレタン発泡体の
一部破断斜視図
一部破断斜視図
【図2】実施例2で得られた圧縮型の軟質ポリウレタン
発泡体の断面図
発泡体の断面図
1 軟質ポリウレタン発泡体 1a 軟質ポリウレタン発泡圧縮体 2 竹炭粉末 3 薄皮膜
Claims (5)
- 【請求項1】 竹炭の粉末が3〜25重量%混入されて
ボード状に形成された軟質ポリウレタン発泡体。 - 【請求項2】 空気を吹き込みながら原料樹脂を混合す
る混合かきまぜ工程において、原料樹脂中に空気ととも
に炭材の粉末が吹き込まれるようにしたことを特徴とす
るプラスチック発泡体の製造方法。 - 【請求項3】 原料樹脂がポリウレタンである請求項2
記載のプラスチック発泡体の製造方法。 - 【請求項4】 炭材が竹炭であり、原料樹脂中に3〜3
0重量%混入されている請求項2又は3記載のプラスチ
ック発泡体の製造方法。 - 【請求項5】 竹炭粉末の平均粒径が0.01〜35mmで
ある請求項4記載のプラスチック発泡体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080686A JP2000273231A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 軟質ポリウレタン発泡体とプラスチック発泡体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080686A JP2000273231A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 軟質ポリウレタン発泡体とプラスチック発泡体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000273231A true JP2000273231A (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=13725235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11080686A Pending JP2000273231A (ja) | 1999-03-25 | 1999-03-25 | 軟質ポリウレタン発泡体とプラスチック発泡体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000273231A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010078866A (ko) * | 2001-05-03 | 2001-08-22 | 최영배 | 숯이 함유된 스폰지의 제조방법 |
| WO2002031279A1 (fr) * | 2000-10-10 | 2002-04-18 | Otsuka Kagaku Kabushiki Kaisya | Materiau de construction d'interieur a activite desodorisante |
| JP3453108B2 (ja) | 2000-07-14 | 2003-10-06 | 義則 川北 | 炭入り発泡コンクリート製壁材 |
| US6699917B2 (en) | 2000-08-01 | 2004-03-02 | Hisato Takashima | Low impact resilience polyurethane form that contains carbon powder, and producing thereof |
| CN102226035A (zh) * | 2011-05-03 | 2011-10-26 | 浙江省林业科学研究院 | 保健型竹炭复合粉半硬质聚氨酯泡沫生产方法 |
| CN105219112A (zh) * | 2015-10-23 | 2016-01-06 | 缙云县鸿瑞电子科技有限公司 | 一种环保竹炭纤维板及其改造制作工艺 |
| EP3478768A4 (en) * | 2016-06-29 | 2020-02-26 | Proprietect L.P. | FOAMED ISOCYANATE-BASED POLYMER |
-
1999
- 1999-03-25 JP JP11080686A patent/JP2000273231A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3453108B2 (ja) | 2000-07-14 | 2003-10-06 | 義則 川北 | 炭入り発泡コンクリート製壁材 |
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| WO2002031279A1 (fr) * | 2000-10-10 | 2002-04-18 | Otsuka Kagaku Kabushiki Kaisya | Materiau de construction d'interieur a activite desodorisante |
| US7604853B2 (en) | 2000-10-10 | 2009-10-20 | Otsuka Kagaku Kabushiki Kaisya | Building material for interiors having odor elilinating property and interior structure of building using the same |
| US7955472B2 (en) | 2000-10-10 | 2011-06-07 | Otsuka Kagaku Kabushiki Kaisya | Interior construction material having deodorizing activity |
| KR20010078866A (ko) * | 2001-05-03 | 2001-08-22 | 최영배 | 숯이 함유된 스폰지의 제조방법 |
| CN102226035A (zh) * | 2011-05-03 | 2011-10-26 | 浙江省林业科学研究院 | 保健型竹炭复合粉半硬质聚氨酯泡沫生产方法 |
| CN102226035B (zh) * | 2011-05-03 | 2012-08-15 | 浙江省林业科学研究院 | 保健型竹炭复合粉半硬质聚氨酯泡沫生产方法 |
| CN105219112A (zh) * | 2015-10-23 | 2016-01-06 | 缙云县鸿瑞电子科技有限公司 | 一种环保竹炭纤维板及其改造制作工艺 |
| EP3478768A4 (en) * | 2016-06-29 | 2020-02-26 | Proprietect L.P. | FOAMED ISOCYANATE-BASED POLYMER |
| US12098235B2 (en) | 2016-06-29 | 2024-09-24 | Proprietect L.P. | Foamed isocyanate-based polymer |
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|---|---|---|---|
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|
| A977 | Report on retrieval |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
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