[go: up one dir, main page]

JP2000268134A - メモリカード - Google Patents

メモリカード

Info

Publication number
JP2000268134A
JP2000268134A JP11073057A JP7305799A JP2000268134A JP 2000268134 A JP2000268134 A JP 2000268134A JP 11073057 A JP11073057 A JP 11073057A JP 7305799 A JP7305799 A JP 7305799A JP 2000268134 A JP2000268134 A JP 2000268134A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base plate
sub
sides
plate
concave portion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11073057A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Aritake
利行 有竹
Yuichi Shimizu
裕一 清水
Masayoshi Sekiyama
正義 関山
Tatsuya Hayashi
林  達也
Takeshi Abe
健 阿部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Plastics Industries Ltd
Priority to JP11073057A priority Critical patent/JP2000268134A/ja
Publication of JP2000268134A publication Critical patent/JP2000268134A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】 【課題】 汎用性及び取り扱い性を向上させたメモリカ
ードを提供すること。 【解決手段】 メイン・ベース板3の凹部3Aは、開放
されており、この開放部分から、サブ・ベース板4が挿
抜可能に保持される。凹部3Aの底部分は金属板6から
なる。サブ・ベース板4の片側の一端部寄りには、円弧
状の突起11が形成され、メイン・ベース板3の凹部3
Aの片側の前記突起11に対応する部分には、円弧状の
凹み12が形成されている。サブ・ベース板4の装着終
了時に、凹み12に突起11が嵌合されるので、その際
に、抵抗感が消滅し、操作者にクリック感が得られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、メモリカードに関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、サイズ、構造等が異なった複数種
の小型のメモリカードが知られており、それらは、例え
ば、コンパクトフラッシュ、スマートメディア等と呼ば
れている。このような小型のメモリカードは、例えば、
デジタル・カメラ等に装填して撮影画像等のデータを記
憶する。また、このような小型のメモリカードは、例え
ば、いわゆるノート型のパーソナルコンピュータのカー
ドスロットに対応するカード型アダプタに装着し、この
カード型アダプタを前記カードスロットに挿入接続する
ことによって前記パーソナルコンピュータとの間でデー
タを授受することも行なわれている。さらに、このよう
な小型のメモリカードは、携帯情報機器に挿入接続して
同機器との間でデータを授受することも提案されてい
る。
【0003】図13は上述した小型のメモリカードの一
例を示す平面図であり、プラスチック製のベース板1の
片側の所定の位置には、メモリICのチップおよびこの
チップを固着した同メモリICの外部端子を構成する複
数個(例えば、22個)の接触型端子2Aを有する端子
板2が埋め込まれており、この端子板2がベース板1の
片側面上に配置され端子板2の裏側にメモリICのチッ
プが位置している(すなわち、メモリICのチップは外
側からは見えない)。したがって、ベース板とメモリI
Cのチップとは、一体不可分となっている。そして、こ
のようなメモリカードを相手方の機器(例えば、デジタ
ル・カメラ、カード型アダプタ等)の所定の個所に装着
して、端子板2の端子を相手方の機器の所定の箇所の接
触型接続部に接触させることによって、メモリICと相
手方の機器との間の電気的な接続が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したようなメモリ
カードは、そのサイズが決められている。たとえば、ス
マートメディアは、幅約37mm、高さ約45mm、厚み約0.7m
m となっている。
【0005】したがって、このようなメモリカードは、
その用途が限定されてしまう。すなわち、たとえば、ス
マートメディアに関しては、相手方の機器は、スマート
メディアを装着することが可能な機器か、または、アダ
プタを介してスマートメディアに接続することができる
機器に限られてしまい、それ以外の機器はスマートメデ
ィアを接続することができない。また、例えば携帯電話
機等のような非常に小さな機器にはスマートメディアを
装着することは困難である。
【0006】そこで、本発明は、以上のような問題に鑑
みてなされたもので、ベース板と分離可能な構造とする
ことによって、より小さな機器にも装着可能なメモリカ
ードを提供することを目的とする。
【0007】また本発明は、ベース板に対して確実に着
脱することができるメモリカードを提供することを目的
とする。
【0008】さらに本発明は、ベース板に分離可能に装
着することによって種々のメモリカード規格に対応する
ことができるメモリカードを提供することを目的とす
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解消するた
め、請求項1の発明は、メモリチップと前記メモリチッ
プの外部端子とを一体化したメモリチップ板と、前記メ
モリチップ板を固定したサブ・ベース板と、電子機器に
接続可能な所定のサイズを有し且つ所定の位置に前記サ
ブ・ベース板を挿抜可能に保持するメイン・ベース板と
を具え、前記メイン・ベース板は、前記所定の位置に、
当該メイン・ベース板の一側端において開放され当該開
放部分から前記サブ・ベース板を挿抜するための凹部を
有し、前記凹部の底部分はその片面又は両面がコーティ
ングされた金属板からなり、前記サブ・ベース板の両側
の少なくとも一方または前記凹部の両側の少なくとも一
方に、突起が形成されていることを特徴とする。
【0010】また請求項2の発明は、請求項1におい
て、前記コーティングは、熱可塑性樹脂および熱硬化性
樹脂の一方であるか又は両方の組合せであることを特徴
とする。
【0011】さらに請求項3の発明は、メモリチップと
前記メモリチップの外部端子とを一体化したメモリチッ
プ板と、前記メモリチップ板を固定したサブ・ベース板
と、電子機器に接続可能な所定のサイズを有し且つ所定
の位置に前記サブ・ベース板を挿抜可能に保持するメイ
ン・ベース板とを具え、前記メイン・ベース板は、前記
所定の位置に、当該メイン・ベース板の一側端において
開放され当該開放部分から前記サブ・ベース板を挿抜す
るための凹部を有し、前記凹部の底部分は金属板からな
り、前記サブ・ベース板の両側の少なくとも一方または
前記凹部の両側の少なくとも一方に、突起が形成されて
いることを特徴とする。
【0012】さらに請求項4の発明は、請求項1〜3の
いずれかにおいて、前記凹部の両側または前記サブ・ベ
ース板の両側の前記突起に対応する部分は、凹んでいる
ことを特徴とする。
【0013】さらに請求項5の発明は、請求項1〜4の
いずれかにおいて、前記凹部の両側は、前記サブ・ベー
ス板の両側をガイドするためのガイド溝になっているこ
とを特徴とする。
【0014】さらに請求項6の発明は、請求項1のメモ
リチップ板およびサブ・ベース板からなるメモリカード
を特徴とする。
【0015】
【発明の実施の形態】図1は本発明の一実施形態を示す
斜視図であって、サブ・ベース板をメイン・ベース板に
装着する前の状態を示す。図2は同実施形態を示す別の
斜視図であって、サブ・ベース板をメイン・ベース板に
装着し保持した後の状態を示す。本実施形態は、スマー
トメディアと呼ばれるメモリカードに適用したものであ
る。
【0016】図1に示すように、3はメイン・ベース板
であって、その所定箇所に形成されたほぼ長方形状の凹
部3Aは、このメイン・ベース板3の一側端において開
放されており、この開放部分から、前記凹部3Aとほぼ
同サイズのサブ・ベース板4が図1の矢印方向に挿入さ
れ保持される。また、図2に示すように、メイン・ベー
ス板3から矢印A方向にサブ・ベース板4を抜き取るこ
とによって、メイン・ベース板3からサブ・ベース板4
を取り外すことができる。
【0017】サブ・ベース板4は、プラスチック製であ
り、その中央部に孔が形成され(図8〜10参照)、こ
の孔の周辺部にメモリチップ板5の周辺部を接着剤等に
よって固着してある。メモリチップ板5は、その裏側に
ICのメモリチップを電気的接続してから封止固着等
し、その表側に前記メモリチップの外部端子を構成する
22個の接触型端子5Aを配置してある。
【0018】メイン・ベース板3の所定箇所に形成され
た凹部3Aの底部分は補強用の金属板(例えば、ステン
レス鋼鈑)6からなる。この金属板6は、その片面又は
両面が絶縁用にコーティングされている(以降に説明す
る各実施形態においても同様)。なお、必要に応じて、
コーティングしない金属板でも本発明は適用される。
【0019】前記コーティングは、熱可塑性樹脂および
熱硬化性樹脂の一方であるか又は両方の組合せであり、
熱可塑性樹脂としては、例えば、ポリオレフィン、ナイ
ロン、ポリエステル、ポリエーテルイミド等があり、熱
硬化性樹脂としては、例えば、エポキシ、ポリエステル
等がある。また、この金属板6は、図4に示すように、
メイン・ベース板3の裏側の一部に接着剤で固着してあ
り、しかも、この裏側の残りの部分と同一平面となるよ
うに、前記裏側の一部は、金属板6の厚みだけ凹んでい
る。
【0020】図1および図12(図2の矢印B方向の部
分断面図)に示すように、メイン・ベース板3の所定箇
所に形成された凹部3Aの両側は、ガイド溝7になって
いる。すなわち、凹部3Aの両側は、上端から底部に向
かって斜めに切り欠かれており、サブ・ベース板4の両
側は、前記ガイド溝7に対向するように上端から下端に
向かって傾斜しており(この傾斜部を図12に8で示
す)、凹部3Aに対するサブ・ベース板4の挿入時に、
サブ・ベース板4の両側の傾斜部8は、凹部3Aの両側
のガイド溝7に接触する。すなわち、サブ・ベース板4
は凹部3Aに嵌合した状態になる。したがって、メイン
・ベース板3の所定箇所に形成された凹部3Aに対して
サブ・ベース板4を挿抜する際に、サブ・ベース板4の
両側の傾斜部分が凹部3Aの両側のガイド溝7に沿って
スライドする(ガイドされる)ので、サブ・ベース板4
の挿抜がスムーズに行われる。
【0021】なお、メイン・ベース板3に対してサブ・
ベース板4を挿抜する際には、サブ・ベース板4の一端
部を指で挟持するが、サブ・ベース板4の表側の一端部
寄りには、2個の凹み9が形成されており、この凹み9
が指の表面に対して抵抗を与えるので、サブ・ベース板
4が指に確実に挟持され前記挿抜が一層確実に行われ
る。また,サブ・ベース板4の他端部のいずれか一方の
側には、斜めの切り欠き10が形成されており、これに
対応するようにメイン・ベース板3の凹部3Aの他側端
の一方の側は傾斜しているので、サブ・ベース板4を挿
抜する際にその表裏および挿入方向を間違えることはな
い。
【0022】図1に示すように、サブ・ベース板4の片
側の一端部寄りには、円弧状の突起11が形成されてお
り、また、図1および図3に示すように、メイン・ベー
ス板3の凹部3Aの片側の前記突起11に対応する部分
には、円弧状の凹み12が形成されている。
【0023】以上のような構成によれば、メイン・ベー
ス板3の凹部3Aに、サブ・ベース板4を挿入する際に
は、サブ・ベース板4は、その両側の傾斜部分が凹部3
Aの両側ガイド溝7に接触するので、スムーズに挿入が
行われる。そして、メイン・ベース板3の凹部3Aに、
サブ・ベース板4が完全に装着される(図2の状態)直
前には、凹部3Aの開放部分の片側にサブ・ベース板4
の突起11が当たるので、挿入操作者に抵抗感が生じ、
さらに、挿入を進めると、サブ・ベース板4は凹部3A
の片側部分から相対的に押し返されることになって、操
作者は一定の抵抗感が持続する。そして、凹部3Aの片
側の凹み12にサブ・ベース板4の突起11が到達、す
なわち、凹み12に突起11が嵌合した瞬間に、サブ・
ベース板4に対する凹部3Aの片側部分からの押し返し
圧力が消滅するので、その際に、サブ・ベース板4の挿
入操作をしている者は、いわゆるクリック感が得られ、
メイン・ベース板3の凹部3Aに、サブ・ベース板4が
完全に装着されたことを確実に知ることができる。ま
た、この突起11があることによって、サブ・ベース板
4はメイン・ベース板3から抜け止めされる。
【0024】なお、凹部3Aに凹み12を形成しなくて
も、メイン・ベース板3の凹部3Aに、サブ・ベース板
4が完全に装着される(図2の状態)直前には、凹部3
Aの開放部分の片側にサブ・ベース板4の突起11が当
たって、挿入操作者に抵抗感が生じるので、操作者はサ
ブ・ベース板4の挿入終了を確認することができ、ま
た、サブ・ベース板4のメイン・ベース板3からの抜け
止め効果も得られる。また、前述した突起11および凹
み12は、サブ・ベース板4およびメイン・ベース板3
の両側に形成してもよい。
【0025】図5は他の実施態様を示す斜視図であっ
て、サブ・ベース板をメイン・ベース板に装着する前の
状態を示す。図6は同実施形態を示す別の斜視図であっ
て、サブ・ベース板をメイン・ベース板に装着し保持し
た後の状態を示す。本実施形態は、スマートメディアと
呼ばれるメモリカードに適用したものである。
【0026】この実施形態では、サブ・ベース板4の片
側の他端部寄りには、円弧状の凹み13が形成されてお
り、また、図5および図7に示すように、メイン・ベー
ス板3の凹部3Aの片側の前記凹み13に対応する部分
には、円弧状の突起14が形成されている。
【0027】以上のような構成によっても、図1〜図3
に示した実施形態と同様の効果が得られる。すなわち、
メイン・ベース板3の凹部3Aに、サブ・ベース板4を
挿入する際には、サブ・ベース板4は、その両側の傾斜
部分が凹部3Aの両側ガイド溝7に接触するので、スム
ーズに挿入が行われる。そして、メイン・ベース板3の
凹部3Aに、サブ・ベース板4が完全に装着される(図
6の状態)直前には、凹部3Aの片側の突起14にサブ
・ベース板4の挿入先端が当たるので、挿入操作者に抵
抗感が生じ、さらに、挿入を進めると、サブ・ベース板
4は突起14から相対的に押し返されることになって、
操作者は一定の抵抗感が持続する。そして、凹部3Aの
片側の突起14にサブ・ベース板4の凹み13が到達、
すなわち、凹み13に突起14が嵌合した瞬間に、サブ
・ベース板4に対する凹部3Aの片側部分からの押し返
し圧力が消滅するので、その際に、サブ・ベース板4の
挿入操作をしている者は、いわゆるクリック感が得ら
れ、メイン・ベース板3の凹部3Aに、サブ・ベース板
4が完全に装着されたことを確実に知ることができる。
また、この突起14があることによって、サブ・ベース
板4はメイン・ベース板3から抜け止めされる。
【0028】なお、サブ・ベース板4に凹み13を形成
しなくても、メイン・ベース板3の凹部3Aに、サブ・
ベース板4が完全に装着される(図6の状態)直前に
は、凹部3Aの突起14にサブ・ベース板4の挿入先端
が当たって、挿入終了まで操作者に抵抗感が生じるの
で、操作者はサブ・ベース板4の挿入終了を確認するこ
とができ、また、サブ・ベース板4のメイン・ベース板
3からの抜け止め効果も得られる。また、前述した凹み
13および突起14は、サブ・ベース板4およびメイン
・ベース板3の両側に形成してもよい。
【0029】図8〜図10は、サブ・ベース板4自体の
他の態様を示すものであって、その挿抜操作時に操作者
の指に抵抗感を与える構造に各々特徴を有するものであ
る。すなわち、図8は、その表側の一端部に円弧上の窪
み15を形成したものであり、図9は、その表側の一端
部に摩擦係数の高い表面を持つテープ16を貼り付けた
ものであり、図10は、その表側表面をシボ加工面17
にしたものであり、これらはいずれも、操作者の指に十
分に抵抗感を与えることができる。
【0030】図11は、メイン・ベース板3の金属板固
着に関する他の態様を示すものであって、この態様で
は、金属板6の周辺(凹部3Aの開放部分の端部を除
く)に折り曲げ部6Aを形成し、この金属板6を金型に
入れて樹脂を充填する。これによって、金属板6は樹脂
部分に固着一体化し、前述した接着剤により固着したも
のと同等のものが得られる。
【0031】なお、以上の説明は、スマートメディアを
例にしたが、他のどのような形態のメモリカードについ
ても本発明は適用することができる。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
メイン・ベース板と分離可能な構造とすることによっ
て、より小さな機器にも装着可能なメモリカードを提供
することができる。
【0033】また本発明によれば、メイン・ベース板に
対して確実に着脱することができるメモリカードを提供
することができる。
【0034】さらに本発明によれば、メイン・ベース板
に分離可能に装着することによって種々のメモリカード
規格に対応することができるメモリカードを提供するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】同実施形態を示す別の斜視図である。
【図3】同実施形態におけるメイン・ベース板の斜視図
である。
【図4】メイン・ベース板の裏側を示す図である。
【図5】本発明の他の実施形態を示す斜視図である。
【図6】同実施形態を示す別の斜視図である。
【図7】同実施形態におけるメイン・ベース板の斜視図
である。
【図8】サブ・ベース板自体の他の態様を示す図であ
る。
【図9】サブ・ベース板自体のさらに他の態様を示す図
である。
【図10】サブ・ベース板自体のさらに他の態様を示す
図である。
【図11】メイン・ベース板3の金属板固着に関する他
の態様を示す部分断面図である。
【図12】メイン・ベース板の凹部の両側の開放部分に
位置する各端部の一つを示す部分断面図である。
【図13】従来のメモリカードの一例を示す正面図であ
る。
【符号の説明】
3 メイン・ベース板 3A 凹部 4 サブ・ベース板 5 メモリチップ板 6 金属板
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 関山 正義 神奈川県平塚市真土2480番地 三菱樹脂株 式会社平塚工場内 (72)発明者 林 達也 神奈川県平塚市真土2480番地 三菱樹脂株 式会社平塚工場内 (72)発明者 阿部 健 神奈川県平塚市真土2480番地 三菱樹脂株 式会社平塚工場内 Fターム(参考) 5B058 KA40

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 メモリチップと前記メモリチップの外部
    端子とを一体化したメモリチップ板と、前記メモリチッ
    プ板を固定したサブ・ベース板と、電子機器に接続可能
    な所定のサイズを有し且つ所定の位置に前記サブ・ベー
    ス板を挿抜可能に保持するメイン・ベース板とを具え、 前記メイン・ベース板は、前記所定の位置に、当該メイ
    ン・ベース板の一側端において開放され当該開放部分か
    ら前記サブ・ベース板を挿抜するための凹部を有し、前
    記凹部の底部分はその片面又は両面がコーティングされ
    た金属板からなり、前記サブ・ベース板の両側の少なく
    とも一方または前記凹部の両側の少なくとも一方に、突
    起が形成されていることを特徴とするメモリカード。
  2. 【請求項2】 請求項1において、 前記コーティングは、熱可塑性樹脂および熱硬化性樹脂
    の一方であるか又は両方の組合せであることを特徴とす
    るメモリカード。
  3. 【請求項3】 メモリチップと前記メモリチップの外部
    端子とを一体化したメモリチップ板と、前記メモリチッ
    プ板を固定したサブ・ベース板と、電子機器に接続可能
    な所定のサイズを有し且つ所定の位置に前記サブ・ベー
    ス板を挿抜可能に保持するメイン・ベース板とを具え、 前記メイン・ベース板は、前記所定の位置に、当該メイ
    ン・ベース板の一側端において開放され当該開放部分か
    ら前記サブ・ベース板を挿抜するための凹部を有し、前
    記凹部の底部分は金属板からなり、前記サブ・ベース板
    の両側の少なくとも一方または前記凹部の両側の少なく
    とも一方に、突起が形成されていることを特徴とするメ
    モリカード。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかにおいて、 前記凹部の両側または前記サブ・ベース板の両側の前記
    突起に対応する部分は、凹んでいることを特徴とするメ
    モリカード。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかにおいて、 前記凹部の両側は、前記サブ・ベース板の両側をガイド
    するためのガイド溝になっていることを特徴とするメモ
    リカード。
  6. 【請求項6】 請求項1のメモリチップ板およびサブ・
    ベース板からなるメモリカード。
JP11073057A 1999-03-18 1999-03-18 メモリカード Pending JP2000268134A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11073057A JP2000268134A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 メモリカード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11073057A JP2000268134A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 メモリカード

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000268134A true JP2000268134A (ja) 2000-09-29

Family

ID=13507362

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11073057A Pending JP2000268134A (ja) 1999-03-18 1999-03-18 メモリカード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000268134A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5563400A (en) Multi-applications portable card for personal computer
TWI269161B (en) Memory device
JP3173438B2 (ja) メモリカード及び装着装置
EP1503464B1 (en) Connector
KR100694604B1 (ko) 카드접속용 어댑터
AU2004209776B2 (en) Adaptor device for electronic device
EP1355267B1 (en) Ic card and ic card adaptor
JP3078197B2 (ja) Icカード読取書込装置
US6421246B1 (en) PC card that receives chip card
JP2001160458A (ja) カードコネクタ
JP2002117922A (ja) カードコネクタ
WO2000013126A1 (en) Pcmcia smart card reader
JPH09147068A (ja) Icカード読取書込装置
JPH09185975A (ja) カードイン形シールドコネクタ
JP2001135385A (ja) カードコネクタ構造
JP2002279377A (ja) プラグイン型icカード用アダプタ
JP2000268134A (ja) メモリカード
JP3807719B2 (ja) Icカード
JP2000268135A (ja) メモリカード
CN101243457A (zh) 包含数据传送步骤的电子产品的制作方法及所制得的成品
JP2000298709A (ja) メモリカード
JP2000331140A (ja) メモリカード
JP3396451B2 (ja) カードコネクタ
JP2001256466A (ja) メモリカード装着システム
JP2001167232A (ja) カードコネクタ