JP2000266799A - プリント基板検査装置 - Google Patents
プリント基板検査装置Info
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Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プリント基板検査装置において、被検査プリン
ト基板上の検査対象のポイントの密度が高い場合でも検
査を行うこと。 【解決手段】 下部検査治具2Bには、基板4の配線パ
ターンの検査ポイントの数に応じた本数の検査プローブ
ピンPBが植設さている。このプローブピンPBは、基
部PB’と電気的に接触しており、プローブピンPBあ
るいは基部PB’にバネが内蔵され、プローブピンPB
の先端が保護板の表面に露出するに充分な長さのものと
なっている。そして、プローブピンの先端部の分布密度
は根元部の分布密度より小さくなっている。
ト基板上の検査対象のポイントの密度が高い場合でも検
査を行うこと。 【解決手段】 下部検査治具2Bには、基板4の配線パ
ターンの検査ポイントの数に応じた本数の検査プローブ
ピンPBが植設さている。このプローブピンPBは、基
部PB’と電気的に接触しており、プローブピンPBあ
るいは基部PB’にバネが内蔵され、プローブピンPB
の先端が保護板の表面に露出するに充分な長さのものと
なっている。そして、プローブピンの先端部の分布密度
は根元部の分布密度より小さくなっている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリント基板検査装置
に関し、特に、被検査プリント基板(以下単に基板と略
称する。)上の検査対象のポイントの密度が高い場合で
も検査を行える装置に関するものである。
に関し、特に、被検査プリント基板(以下単に基板と略
称する。)上の検査対象のポイントの密度が高い場合で
も検査を行える装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、検査治具に立設したガイドピ
ンを、基板に設けたガイド孔に挿通することによって、
検査治具と基板との位置を合わせることが行われていた
が、ますます高密度化するプリント基板に対応するに
は、更に正確な位置合わせを、迅速にすることが必要と
成ってきた。そこで、カメラと画像処理の技術を用い
て、上部検査治具と基板との相対的な位置のずれを検出
し、XYθ軸の可動テーブルによって微調節することの
できる装置が、特開平1−184473号や実開平1−
180780号の各公報に開示されている。
ンを、基板に設けたガイド孔に挿通することによって、
検査治具と基板との位置を合わせることが行われていた
が、ますます高密度化するプリント基板に対応するに
は、更に正確な位置合わせを、迅速にすることが必要と
成ってきた。そこで、カメラと画像処理の技術を用い
て、上部検査治具と基板との相対的な位置のずれを検出
し、XYθ軸の可動テーブルによって微調節することの
できる装置が、特開平1−184473号や実開平1−
180780号の各公報に開示されている。
【0003】また、特願平9−162955号において
は、上部検査治具と基板との位置ずれの補正を行うとき
に、位置ずれを計測した状態から基板が微動だにしない
ように基板を保持する手段を備えた検査装置が提案され
ている。本発明は、上記発明によって提案された位置ず
れ補正技術を、更に高密度の基板の検査にも適用する技
術を提供することを目的として、本発明はなされたもの
である。
は、上部検査治具と基板との位置ずれの補正を行うとき
に、位置ずれを計測した状態から基板が微動だにしない
ように基板を保持する手段を備えた検査装置が提案され
ている。本発明は、上記発明によって提案された位置ず
れ補正技術を、更に高密度の基板の検査にも適用する技
術を提供することを目的として、本発明はなされたもの
である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1では、
被検査プリント基板に形成された配線パターンに、治具
に保持されたプローブピンを押圧手段によって押圧する
ことで電気的に接触させて、前記被検査プリント基板に
形成された配線パターンの導通/非導通の検査を行うよ
うに構成されたプリント基板検査装置において、前記被
検査プリント基板とプローブピンの先端との位置合わせ
をするべく調節機構を備えると共に、前記被検査プリン
ト基板と前記治具との間には前記押圧状態において前記
被検査プリント基板と密着する保護板が介装され、前記
プローブピンの先端は前記保護板を挿通して被検査プリ
ント基板に電気的に接触するべく配設され、前記保護板
面の一部におけるプローブピンの先端の分布密度は、前
記治具面におけるプローブピンの根元部分の分布密度よ
り大なるように構成されている。請求項2においては、
前記押圧力より弱い付勢力で、前記プリント基板を前記
治具から離間させる方向に付勢する第1付勢手段を備え
ている。請求項3においては、前記押圧力より弱い付勢
力で、前記保護板を前記治具から離間させる方向に付勢
する第2付勢手段を備えている。請求項4においては、
請求項1、2、または3に記載のプリント基板検査装置
に、被検査プリント基板の表面画像を撮像する撮像手段
と、撮像された画像データから被検査プリント基板とプ
ローブピンの先端との相対的な位置ずれを検出する検出
手段と、を備え、調節機構は、前記検出された位置ずれ
に基づいて前記被検査プリント基板とプローブピンの先
端との位置合わせをするように構成されている。請求項
5においては、請求項1、2、または3に記載のプリン
ト基板検査装置に、被検査プリント基板とプローブピン
の先端との間に介装された異方性導電ゴムを備えている
ことを特徴とする。請求項6においては、請求項1、
2、または3に記載のプリント基板検査装置に、被検査
プリント基板に形成された配線パターンの所定領域に電
気的に接触する面接触手段を備えていることを特徴とす
る。請求項7においては、請求項1、2、または3に記
載のプリント基板検査装置に、被検査プリント基板に形
成された配線パターンとの間で電磁結合によって検査信
号の供給もしくは検出をするように構成された電磁結合
手段を備えていることを特徴とする。
被検査プリント基板に形成された配線パターンに、治具
に保持されたプローブピンを押圧手段によって押圧する
ことで電気的に接触させて、前記被検査プリント基板に
形成された配線パターンの導通/非導通の検査を行うよ
うに構成されたプリント基板検査装置において、前記被
検査プリント基板とプローブピンの先端との位置合わせ
をするべく調節機構を備えると共に、前記被検査プリン
ト基板と前記治具との間には前記押圧状態において前記
被検査プリント基板と密着する保護板が介装され、前記
プローブピンの先端は前記保護板を挿通して被検査プリ
ント基板に電気的に接触するべく配設され、前記保護板
面の一部におけるプローブピンの先端の分布密度は、前
記治具面におけるプローブピンの根元部分の分布密度よ
り大なるように構成されている。請求項2においては、
前記押圧力より弱い付勢力で、前記プリント基板を前記
治具から離間させる方向に付勢する第1付勢手段を備え
ている。請求項3においては、前記押圧力より弱い付勢
力で、前記保護板を前記治具から離間させる方向に付勢
する第2付勢手段を備えている。請求項4においては、
請求項1、2、または3に記載のプリント基板検査装置
に、被検査プリント基板の表面画像を撮像する撮像手段
と、撮像された画像データから被検査プリント基板とプ
ローブピンの先端との相対的な位置ずれを検出する検出
手段と、を備え、調節機構は、前記検出された位置ずれ
に基づいて前記被検査プリント基板とプローブピンの先
端との位置合わせをするように構成されている。請求項
5においては、請求項1、2、または3に記載のプリン
ト基板検査装置に、被検査プリント基板とプローブピン
の先端との間に介装された異方性導電ゴムを備えている
ことを特徴とする。請求項6においては、請求項1、
2、または3に記載のプリント基板検査装置に、被検査
プリント基板に形成された配線パターンの所定領域に電
気的に接触する面接触手段を備えていることを特徴とす
る。請求項7においては、請求項1、2、または3に記
載のプリント基板検査装置に、被検査プリント基板に形
成された配線パターンとの間で電磁結合によって検査信
号の供給もしくは検出をするように構成された電磁結合
手段を備えていることを特徴とする。
【0005】なお、検査対象の基板の上下両面に配線パ
ターンが形成されている場合には、上下一対の治具を備
えるとともに、前記保護板もプリント基板の両面にそれ
ぞれ備えている。また、押圧手段としては、第1付勢手
段によって保護板と基板とが離間した状態と、第1付勢
手段に抗して押圧することによって保護板と基板とが密
着した状態と、第2付勢手段に抗して押圧された状態の
3つの状態に作動するとよい。
ターンが形成されている場合には、上下一対の治具を備
えるとともに、前記保護板もプリント基板の両面にそれ
ぞれ備えている。また、押圧手段としては、第1付勢手
段によって保護板と基板とが離間した状態と、第1付勢
手段に抗して押圧することによって保護板と基板とが密
着した状態と、第2付勢手段に抗して押圧された状態の
3つの状態に作動するとよい。
【0006】
【実施の形態】以下に本発明のプリント基板検査装置
を、その実施の形態を示した図面に基づいて詳細に説明
する。図1において、12A,12Bは撮像手段として
のCCDカメラ、2Aは上部検査治具、2Bは下部検査
治具、3A,3Bは保護板、4は基板、8Aは上部調節
機構、8Bは下部調節機構である。7は制御装置であ
り、前記CCDカメラからの画像に基づいて位置ずれを
検出する検出手段と、位置ずれに基づいて前記上部調節
機構及び下部調節機構を制御する位置制御手段と、各プ
ローブピンと接続された電気的検査手段とを内蔵してい
る。
を、その実施の形態を示した図面に基づいて詳細に説明
する。図1において、12A,12Bは撮像手段として
のCCDカメラ、2Aは上部検査治具、2Bは下部検査
治具、3A,3Bは保護板、4は基板、8Aは上部調節
機構、8Bは下部調節機構である。7は制御装置であ
り、前記CCDカメラからの画像に基づいて位置ずれを
検出する検出手段と、位置ずれに基づいて前記上部調節
機構及び下部調節機構を制御する位置制御手段と、各プ
ローブピンと接続された電気的検査手段とを内蔵してい
る。
【0007】6は下部検査治具2Bを駆動する主プレス
である。上部調節機構8Aは、上側のベース61Aを駆
動するようにベース62Aに取り付けられている。下部
調節機構8Bは、下側のベース61Bを駆動するように
ベース62Bに取り付けられている。
である。上部調節機構8Aは、上側のベース61Aを駆
動するようにベース62Aに取り付けられている。下部
調節機構8Bは、下側のベース61Bを駆動するように
ベース62Bに取り付けられている。
【0008】ベース61A,61Bに固定された治具底
板6A,6Bに取り付けられたカメラ12A,12B
は、光軸上に45度の角度の屈曲面を備えた直角プリズ
ムを備えたCCD撮像素子で構成され、光軸の周囲に配
設された複数の光ファイバーの終端から照明用の光が光
軸に沿って照射される。
板6A,6Bに取り付けられたカメラ12A,12B
は、光軸上に45度の角度の屈曲面を備えた直角プリズ
ムを備えたCCD撮像素子で構成され、光軸の周囲に配
設された複数の光ファイバーの終端から照明用の光が光
軸に沿って照射される。
【0009】基板4には、両面に配線パターンが形成さ
れているとともに、位置決め用のガイド孔が穿設されて
いる。上部検査治具2A、下部検査治具2Bには、基板
4の配線パターンの検査ポイントの数に応じた本数の検
査プローブピンPA,PBが植設さている。このプロー
ブピンPA,PBは、基部PA’,PB’と電気的に接
触しておりプローブピンPA,PBあるいは基部P
A’,PB’にバネが内蔵され、プローブピンPA,P
Bの先端が保護板の表面に露出するに充分な長さのもの
となっている。
れているとともに、位置決め用のガイド孔が穿設されて
いる。上部検査治具2A、下部検査治具2Bには、基板
4の配線パターンの検査ポイントの数に応じた本数の検
査プローブピンPA,PBが植設さている。このプロー
ブピンPA,PBは、基部PA’,PB’と電気的に接
触しておりプローブピンPA,PBあるいは基部P
A’,PB’にバネが内蔵され、プローブピンPA,P
Bの先端が保護板の表面に露出するに充分な長さのもの
となっている。
【0010】以下においては、便宜上、16本のプロー
ブピンが図2の(A)のようにa(mm)×a(mm)の範
囲に4(本)×4(列)に配設されている場合を例示し
て説明する。即ちこの例では、プローブピンの間隔はa
/3(mm)となっている。保護板3A、3Bは絶縁性の
撓みにくい板体、例えばガラスエポキシ板等によって形
成され、プローブピンの先端が挿通されてその先端が基
板側の面に露出するように配設されているとともに、前
記16本のプローブピンの先端は、図2の(B)のよう
に前記より狭いb(mm)×b(mm)の範囲に16本のプ
ローブピンの先端が配設されている。即ちこの例では、
プローブピンの先端の最小間隔はc(mm)となってい
る。ここで、c<a/3であり、プローブピンの先端部
の分布密度は根元部の分布密度より小さくなっている。
従って、従来のプローブピンを用いて高密度の配線パタ
ーンを検査することができるのである。
ブピンが図2の(A)のようにa(mm)×a(mm)の範
囲に4(本)×4(列)に配設されている場合を例示し
て説明する。即ちこの例では、プローブピンの間隔はa
/3(mm)となっている。保護板3A、3Bは絶縁性の
撓みにくい板体、例えばガラスエポキシ板等によって形
成され、プローブピンの先端が挿通されてその先端が基
板側の面に露出するように配設されているとともに、前
記16本のプローブピンの先端は、図2の(B)のよう
に前記より狭いb(mm)×b(mm)の範囲に16本のプ
ローブピンの先端が配設されている。即ちこの例では、
プローブピンの先端の最小間隔はc(mm)となってい
る。ここで、c<a/3であり、プローブピンの先端部
の分布密度は根元部の分布密度より小さくなっている。
従って、従来のプローブピンを用いて高密度の配線パタ
ーンを検査することができるのである。
【0011】5Aは上側の基準板であり、支柱38Aに
よって上側のベース62Aに取り付けられている。5B
は下側の基準板であり、支柱38Bによって下側のベー
ス62Bに取り付けられている。31はガイドピンであ
り、前記基準板5Bに立設され、プリント基板4に設け
られたガイド孔に先端が挿入されることによって、プリ
ント基板4と基準板5A,5Bとの相対的な位置を決定
する。そして、支柱38A,38Bによって前記基準板
5A,5Bはそれぞれベース62A,62Bに対して相
対的な位置が決定されている。
よって上側のベース62Aに取り付けられている。5B
は下側の基準板であり、支柱38Bによって下側のベー
ス62Bに取り付けられている。31はガイドピンであ
り、前記基準板5Bに立設され、プリント基板4に設け
られたガイド孔に先端が挿入されることによって、プリ
ント基板4と基準板5A,5Bとの相対的な位置を決定
する。そして、支柱38A,38Bによって前記基準板
5A,5Bはそれぞれベース62A,62Bに対して相
対的な位置が決定されている。
【0012】35Bは第1付勢手段としてのサポートピ
ンであり、基部は基準板5Bに固定され、内装されたバ
ネによって、先端が当接しているプリント基板4を保護
板3Bから離間させる方向に付勢している。36Bは第
2付勢手段としての保護板ガイドピンであり、基部は上
部支持板22Bおよび下部支持板21Bに固定され、内
装されたバネによって、先端が固定されているプリント
保護板3Bを基準板5Bから離間させる方向に付勢して
いる。34Bは保護板支持ピンであり、治具2Bに立設
され、先端は保護板3Bに固定されることによって、保
護板3Bと治具2Bとの相対的な位置を決定する。40
Bは、保護板3Bを基準板5Bから離間させるために付
勢するバネである。
ンであり、基部は基準板5Bに固定され、内装されたバ
ネによって、先端が当接しているプリント基板4を保護
板3Bから離間させる方向に付勢している。36Bは第
2付勢手段としての保護板ガイドピンであり、基部は上
部支持板22Bおよび下部支持板21Bに固定され、内
装されたバネによって、先端が固定されているプリント
保護板3Bを基準板5Bから離間させる方向に付勢して
いる。34Bは保護板支持ピンであり、治具2Bに立設
され、先端は保護板3Bに固定されることによって、保
護板3Bと治具2Bとの相対的な位置を決定する。40
Bは、保護板3Bを基準板5Bから離間させるために付
勢するバネである。
【0013】37Bは基準ピンであり、基部は治具底板
6Bに固定され、さらに、治具2B、下部支持板21B
に挿通されて、上端は上部支持板22Bに固定されてい
る。この基準ピン37Bによって、前記治具底板6Bと
治具2Bと21B22Bの水平方向の相対的な位置関係
が固定され、前記保護板支持ピン34Bによってさらに
22Bと保護板3Bとの水平方向の相対的な位置関係も
固定されることになる。そして、前記ベース61Bに固
定された治具底板6Bと、ベース62Bの水平方向の相
対的な位置は、下部調節機構8Bによって微調整され
る。従って、前記下部調節機構8Bを制御することによ
って、プリント基板4とプローブピンPBの先端との位
置関係は微調整されるのである。
6Bに固定され、さらに、治具2B、下部支持板21B
に挿通されて、上端は上部支持板22Bに固定されてい
る。この基準ピン37Bによって、前記治具底板6Bと
治具2Bと21B22Bの水平方向の相対的な位置関係
が固定され、前記保護板支持ピン34Bによってさらに
22Bと保護板3Bとの水平方向の相対的な位置関係も
固定されることになる。そして、前記ベース61Bに固
定された治具底板6Bと、ベース62Bの水平方向の相
対的な位置は、下部調節機構8Bによって微調整され
る。従って、前記下部調節機構8Bを制御することによ
って、プリント基板4とプローブピンPBの先端との位
置関係は微調整されるのである。
【0014】なお、以上の説明においては、数字符号に
付加した「B」は、プリント基板4の下側の構成要素に
付した符号であって、プリント基板4の上側にも同様の
構成要素が配設されている。対応する上側の構成要素に
は、必要に応じて、同じ数字符号に「A」を付して示し
た。特に説明の必要がないものは説明及び図示を省略し
た。
付加した「B」は、プリント基板4の下側の構成要素に
付した符号であって、プリント基板4の上側にも同様の
構成要素が配設されている。対応する上側の構成要素に
は、必要に応じて、同じ数字符号に「A」を付して示し
た。特に説明の必要がないものは説明及び図示を省略し
た。
【0015】以上の構成のプリント基板検査装置におい
て、実際のプリント基板を検査する場合を以下に説明す
る。まず、主プレス6によって前記下部検査治具2Bを
降ろし、搬送機構(図示せず)よって基板4を搬送し
て、図1に示したように、下部検査治具2Bに立設され
たガイドピン31を基板4のガイド孔に挿通してセット
する。
て、実際のプリント基板を検査する場合を以下に説明す
る。まず、主プレス6によって前記下部検査治具2Bを
降ろし、搬送機構(図示せず)よって基板4を搬送し
て、図1に示したように、下部検査治具2Bに立設され
たガイドピン31を基板4のガイド孔に挿通してセット
する。
【0016】次に、主プレス6によって下部検査治具2
Bを上昇させると、プリント基板4は上下の保護板3
A,3Bによって押圧され始め、まず、サポートピン3
5Bのバネが縮んで保護板3A,3Bで基板4を上下か
ら挟持して保持する。下側で説明すると、続いて、保護
板ガイドピン36Bに内蔵されたバネと前記バネ40B
が縮んで、プリント基板4と保護板3Bと基準板5Bと
が密着した状態となる。このとき、上部検査治具2Aと
下部検査治具2Bの検査プローブピンPA,PBの先端
は、プリント基板4の裏表の配線パターン等の検査ポイ
ントに押し当てられて電気的に接触する。この状態で、
上側のCCDカメラ12Aと下側のCCDカメラ12B
によって上下の検査治具2A,2Bに設けられた基準孔
と基板4の裏表に形成された基準マークを撮像して、制
御装置7によって上部検査治具2Aと基板4との相対的
な位置ずれを算出すると共に、各配線パターンの所定の
位置に接触している検査プローブピンPA,PB間の電
気的な導通/非導通の検査を行う。なお、前記CCDカ
メラの光軸上の各板には、それぞれ孔が設けられている
ことは当然である。
Bを上昇させると、プリント基板4は上下の保護板3
A,3Bによって押圧され始め、まず、サポートピン3
5Bのバネが縮んで保護板3A,3Bで基板4を上下か
ら挟持して保持する。下側で説明すると、続いて、保護
板ガイドピン36Bに内蔵されたバネと前記バネ40B
が縮んで、プリント基板4と保護板3Bと基準板5Bと
が密着した状態となる。このとき、上部検査治具2Aと
下部検査治具2Bの検査プローブピンPA,PBの先端
は、プリント基板4の裏表の配線パターン等の検査ポイ
ントに押し当てられて電気的に接触する。この状態で、
上側のCCDカメラ12Aと下側のCCDカメラ12B
によって上下の検査治具2A,2Bに設けられた基準孔
と基板4の裏表に形成された基準マークを撮像して、制
御装置7によって上部検査治具2Aと基板4との相対的
な位置ずれを算出すると共に、各配線パターンの所定の
位置に接触している検査プローブピンPA,PB間の電
気的な導通/非導通の検査を行う。なお、前記CCDカ
メラの光軸上の各板には、それぞれ孔が設けられている
ことは当然である。
【0017】電気的な検査が不合格の場合には、検査プ
ローブピンPA,PBが所定の位置に正確に接触してい
ない事情が考えられるので、位置ずれの補正を行う。位
置ずれの補正をするときは、主プレス6を作動させて、
下部検査治具2Bを降ろして上下の保護板3A,3Bと
上下の基準板5A,5Bとを離間させ、さらに、プリン
ト基板4と上下の保護板3A,3Bとを離間させ、保護
板3A,3Bと基準板5A,5Bとが相対的に移動でき
るようにしておく。なお、この場合には、保護板ガイド
ピン36Bのバネおよび前記バネ40Bが伸びて保護板
3Bと基準板5Bとを離間させ、サポートピン35Bで
プリント基板4を保護板3Bから離間させた状態で保持
する。即ち、プリント基板4は上下のサポートピン35
A,35Bで上下の保護板3A,3Bから離間した状態
で支持されているのである。従って、この状態において
も、プリント基板4は上下のサポートピン35A,35
Bによって上下から挟まれているので、プリント基板4
がずれたり撓んだりすることは防止され、正確な位置決
めが可能となるのである。
ローブピンPA,PBが所定の位置に正確に接触してい
ない事情が考えられるので、位置ずれの補正を行う。位
置ずれの補正をするときは、主プレス6を作動させて、
下部検査治具2Bを降ろして上下の保護板3A,3Bと
上下の基準板5A,5Bとを離間させ、さらに、プリン
ト基板4と上下の保護板3A,3Bとを離間させ、保護
板3A,3Bと基準板5A,5Bとが相対的に移動でき
るようにしておく。なお、この場合には、保護板ガイド
ピン36Bのバネおよび前記バネ40Bが伸びて保護板
3Bと基準板5Bとを離間させ、サポートピン35Bで
プリント基板4を保護板3Bから離間させた状態で保持
する。即ち、プリント基板4は上下のサポートピン35
A,35Bで上下の保護板3A,3Bから離間した状態
で支持されているのである。従って、この状態において
も、プリント基板4は上下のサポートピン35A,35
Bによって上下から挟まれているので、プリント基板4
がずれたり撓んだりすることは防止され、正確な位置決
めが可能となるのである。
【0018】即ち、治具を昇降させても、プリント基板
はサポートピン35A,35Bによってベース62Bを
基準とした初期の位置に保持されていることが、上記構
成の特徴である。サポートピン35A,35Bは治具と
ともにベース62Bに固定されているので、治具の昇降
や位置ずれ補正のための微調整によっても、基板4と検
査機本体即ちベース62Bとの水平方向の相対的な位置
は変化しないような構成が実現されているのである。
はサポートピン35A,35Bによってベース62Bを
基準とした初期の位置に保持されていることが、上記構
成の特徴である。サポートピン35A,35Bは治具と
ともにベース62Bに固定されているので、治具の昇降
や位置ずれ補正のための微調整によっても、基板4と検
査機本体即ちベース62Bとの水平方向の相対的な位置
は変化しないような構成が実現されているのである。
【0019】制御装置7に内蔵された検出手段は、画像
処理技術によって、カメラ12Aで得られた基準孔回り
における基板4のずれのデータと、図示しない左側のカ
メラで得られた基準孔回りにおける基板4のずれのデー
タとから、上部検査治具2Aと基板4とのずれ成分(X
a,Ya,θa)を算出する。このずれ成分に基づいて
上部調節機構8Aをコントロールして上部検査治具2A
を微動させて、上部検査治具2と基板4とを正確に位置
合わせする。
処理技術によって、カメラ12Aで得られた基準孔回り
における基板4のずれのデータと、図示しない左側のカ
メラで得られた基準孔回りにおける基板4のずれのデー
タとから、上部検査治具2Aと基板4とのずれ成分(X
a,Ya,θa)を算出する。このずれ成分に基づいて
上部調節機構8Aをコントロールして上部検査治具2A
を微動させて、上部検査治具2と基板4とを正確に位置
合わせする。
【0020】同様に、CCDカメラ12Bと図示しない
左側のCCDカメラによって下部検査治具2Bに設けら
れた基準孔と基板上の基準マークを撮像して画像処理装
置によって相対的な位置ずれを算出し、下部調節機構8
Bをコントロールして下部検査治具2Bを微動させて、
下部検査治具2Bと基板4との相対的な位置ずれも補正
する。このようにして、上部検査治具2A(保護板3
A),下部検査治具2B(保護板3B),基板4の三者
は、相互に正確に位置合わせされるのである。ここで用
いる位置合わせの方法としては、特願平3−23119
7において提案した技術を利用することもできる。
左側のCCDカメラによって下部検査治具2Bに設けら
れた基準孔と基板上の基準マークを撮像して画像処理装
置によって相対的な位置ずれを算出し、下部調節機構8
Bをコントロールして下部検査治具2Bを微動させて、
下部検査治具2Bと基板4との相対的な位置ずれも補正
する。このようにして、上部検査治具2A(保護板3
A),下部検査治具2B(保護板3B),基板4の三者
は、相互に正確に位置合わせされるのである。ここで用
いる位置合わせの方法としては、特願平3−23119
7において提案した技術を利用することもできる。
【0021】このようにして、位置ずれを補正した後
に、再度電気的な検査を行う。検査終了後は、再び、主
プレスを大きく降下させることによって、基板4から保
護板も治具も離し、搬送機構を用いて良品基板のストッ
ク部,不良品基板のストック部にそれぞれ搬送してスト
ックする。
に、再度電気的な検査を行う。検査終了後は、再び、主
プレスを大きく降下させることによって、基板4から保
護板も治具も離し、搬送機構を用いて良品基板のストッ
ク部,不良品基板のストック部にそれぞれ搬送してスト
ックする。
【0022】このプリント基板検査装置によれば、サポ
ートピン35A,35Bによって基板を挟持したままの
状態で、治具のプローブピンPA,PBを基板から離し
て、治具と基板との相対的な位置ずれを補正するので、
基板の位置が、位置ずれを算出した状態からずれること
は防止されるのである。よって、位置ずれを算出してそ
の結果に基づいて微調整する度に、基板と治具との相対
的な位置は正確に一致するように補正される、近年の高
密度のプリント基板であっても、プローブピンを所定の
位置に正確に接触させることが可能となる。加えて、プ
ローブピンの構造上からの制限によって、治具に高密度
で配設することが困難であっても、プローブピンの先端
を近づけて高密度の配線パターンの検査も可能になった
のである。
ートピン35A,35Bによって基板を挟持したままの
状態で、治具のプローブピンPA,PBを基板から離し
て、治具と基板との相対的な位置ずれを補正するので、
基板の位置が、位置ずれを算出した状態からずれること
は防止されるのである。よって、位置ずれを算出してそ
の結果に基づいて微調整する度に、基板と治具との相対
的な位置は正確に一致するように補正される、近年の高
密度のプリント基板であっても、プローブピンを所定の
位置に正確に接触させることが可能となる。加えて、プ
ローブピンの構造上からの制限によって、治具に高密度
で配設することが困難であっても、プローブピンの先端
を近づけて高密度の配線パターンの検査も可能になった
のである。
【0023】なお、上記構成における治具を取り外し
て、従来の治具(例えば、特願平9−162955号の
実施例の治具)と交換することも可能である。また、基
板が片面のみに配線パターンが形成されたものである場
合には、プローブピンが植設された治具は上下何れか一
方のみでよい。しかし、サポートピン35A,35Bは
基板を挟むために、上下2枚備える必要がある。また、
位置ずれの補正は自動で行ってもよいが、手動によって
行ってもよい。なお、搬送機構には、特願平3−346
654,特願平4−214333等において提案した技
術を利用することができる。また、治具としては、特願
平2−196566,特願平3−245676,特願平
3−346654等に於いて提案した技術を用いること
も出来る。
て、従来の治具(例えば、特願平9−162955号の
実施例の治具)と交換することも可能である。また、基
板が片面のみに配線パターンが形成されたものである場
合には、プローブピンが植設された治具は上下何れか一
方のみでよい。しかし、サポートピン35A,35Bは
基板を挟むために、上下2枚備える必要がある。また、
位置ずれの補正は自動で行ってもよいが、手動によって
行ってもよい。なお、搬送機構には、特願平3−346
654,特願平4−214333等において提案した技
術を利用することができる。また、治具としては、特願
平2−196566,特願平3−245676,特願平
3−346654等に於いて提案した技術を用いること
も出来る。
【0024】図3は、本発明の請求項5のプリント基板
検査装置の構成を示す構成図であり、異方性導電ゴム7
2A,72Bとピッチ変換基板71A,71Bが保護板
とプリント基板との間に介装されている。図4は、本発
明の請求項6のプリント基板検査装置の構成を示す構成
図であり、面接触手段としてのショートゴム91がシリ
ンダー9の先端に備えられている。CPU等のLSIの
装着面のように多数の検査ポイントが密集している部分
に前記ショートゴム91を接触させて、複数の検査ポイ
ントを短絡させるように構成してもよい。図5は、本発
明の請求項7のプリント基板検査装置の構成を示す構成
図であり、電磁結合手段としての非接触センサー92を
備え、プリント基板のパターン供給された微弱な交流信
号による電磁界または電磁波等を電磁結合によって非接
触で検出するように構成してもよい。また、非接触セン
サーに代えて接触センサーによって電磁結合させてもよ
い。更には、カメラを用いずに、各プローブピンとプリ
ント基板上の特定パターンとの電気的接触によって得ら
れる電気的特性に基づいて位置ずれを検出して補正する
ように構成してもよい。いずれにせよ、本発明の特許請
求の範囲に記載された構成を備えてプリント基板の電気
的検査をする技術はすべて本発明の技術的範囲に属する
ものである。
検査装置の構成を示す構成図であり、異方性導電ゴム7
2A,72Bとピッチ変換基板71A,71Bが保護板
とプリント基板との間に介装されている。図4は、本発
明の請求項6のプリント基板検査装置の構成を示す構成
図であり、面接触手段としてのショートゴム91がシリ
ンダー9の先端に備えられている。CPU等のLSIの
装着面のように多数の検査ポイントが密集している部分
に前記ショートゴム91を接触させて、複数の検査ポイ
ントを短絡させるように構成してもよい。図5は、本発
明の請求項7のプリント基板検査装置の構成を示す構成
図であり、電磁結合手段としての非接触センサー92を
備え、プリント基板のパターン供給された微弱な交流信
号による電磁界または電磁波等を電磁結合によって非接
触で検出するように構成してもよい。また、非接触セン
サーに代えて接触センサーによって電磁結合させてもよ
い。更には、カメラを用いずに、各プローブピンとプリ
ント基板上の特定パターンとの電気的接触によって得ら
れる電気的特性に基づいて位置ずれを検出して補正する
ように構成してもよい。いずれにせよ、本発明の特許請
求の範囲に記載された構成を備えてプリント基板の電気
的検査をする技術はすべて本発明の技術的範囲に属する
ものである。
【0025】
【発明の効果】このようにして、本発明のプリント基板
検査装置によれば、高密度の配線パターンを正確に検査
できる治具を、従来のプローブピンを用いて実現するこ
とができるのである。
検査装置によれば、高密度の配線パターンを正確に検査
できる治具を、従来のプローブピンを用いて実現するこ
とができるのである。
【図1】本発明のプリント基板検査装置の構成を示す構
成図である。
成図である。
【図2】本発明のプリント基板検査装置の要部を説明す
る説明図である。
る説明図である。
【図3】本発明の請求項5のプリント基板検査装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図4】本発明の請求項6のプリント基板検査装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図5】本発明の請求項7のプリント基板検査装置の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
12A CCDカメラ 12B CCDカメラ 2A 上部検査治具 2B 下部検査治具 31 ガイドピン 34B 保護板支持ピン 35B サポートピン 36B 保護板ガイドピン 3A 保護板 3B 保護板 4 被検査プリント基板 5A 基準板 5B 基準板 6 主プレス 6A (上部)治具底板 6B (下部)治具底板 8A 上部調節機構 8B 下部調節機構 PA プローブピン PB プローブピン PA’ プローブピンの基部 PB’ プローブピンの基部
Claims (7)
- 【請求項1】被検査プリント基板に形成された配線パタ
ーンに、治具に保持されたプローブピンを押圧手段によ
って押圧することで電気的に接触させて、前記被検査プ
リント基板に形成された配線パターンの導通/非導通の
検査を行うように構成されたプリント基板検査装置にお
いて、前記被検査プリント基板とプローブピンの先端と
の位置合わせをするべく調節機構を備えると共に、前記
被検査プリント基板と前記治具との間には前記押圧状態
において前記被検査プリント基板と密着する保護板が介
挿され、前記プローブピンの先端は前記保護板を挿通し
て被検査プリント基板に電気的に接触するべく配設さ
れ、前記保護板面の一部におけるプローブピンの先端の
分布密度は、前記治具面におけるプローブピンの根元部
分の分布密度より大なることを特徴とするプリント基板
検査装置。 - 【請求項2】前記押圧手段による押圧力より弱い付勢力
で、前記プリント基板を前記治具から離間させる方向に
付勢する第1付勢手段を備えていることを特徴とする請
求項1に記載のプリント基板検査装置。 - 【請求項3】前記押圧手段による押圧力より弱い付勢力
で、前記保護板を前記治具から離間させる方向に付勢す
る第2付勢手段を備えていることを特徴とする請求項1
に記載のプリント基板検査装置。 - 【請求項4】被検査プリント基板の表面画像を撮像する
撮像手段と、撮像された画像データから被検査プリント
基板とプローブピンの先端との相対的な位置ずれを検出
する検出手段と、を備え、調節機構は、前記検出された
位置ずれに基づいて前記被検査プリント基板とプローブ
ピンの先端との位置合わせをするように構成されている
請求項1、2、または3に記載のプリント基板検査装
置。 - 【請求項5】被検査プリント基板とプローブピンの先端
との間に介装された異方性導電ゴムを備えていることを
特徴とする請求項1、2、または3に記載のプリント基
板検査装置。 - 【請求項6】被検査プリント基板に形成された配線パタ
ーンの所定領域に電気的に接触する面接触手段を備えて
いることを特徴とする請求項1、2、または3に記載の
プリント基板検査装置。 - 【請求項7】被検査プリント基板に形成された配線パタ
ーンとの間で電磁結合によって検査信号の供給もしくは
検出をするように構成された電磁結合手段を備えている
ことを特徴とする請求項1、2、または3に記載のプリ
ント基板検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068980A JP2000266799A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | プリント基板検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11068980A JP2000266799A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | プリント基板検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266799A true JP2000266799A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13389335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11068980A Pending JP2000266799A (ja) | 1999-03-15 | 1999-03-15 | プリント基板検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000266799A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005116670A1 (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Jsr Corporation | 回路基板の検査装置および回路基板の検査方法 |
| JP2006343197A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Nhk Spring Co Ltd | 検査装置 |
| JP2011203280A (ja) * | 2011-07-21 | 2011-10-13 | Nidec-Read Corp | 基板検査用治具 |
| JP2018189458A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | 株式会社日本マイクロニクス | 電気的接続装置及びその製造方法 |
-
1999
- 1999-03-15 JP JP11068980A patent/JP2000266799A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005116670A1 (ja) * | 2004-05-28 | 2005-12-08 | Jsr Corporation | 回路基板の検査装置および回路基板の検査方法 |
| JP2006343197A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Nhk Spring Co Ltd | 検査装置 |
| JP2011203280A (ja) * | 2011-07-21 | 2011-10-13 | Nidec-Read Corp | 基板検査用治具 |
| JP2018189458A (ja) * | 2017-05-01 | 2018-11-29 | 株式会社日本マイクロニクス | 電気的接続装置及びその製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080208 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080219 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080701 |