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JP2000264820A - 発毛促進用組成物 - Google Patents

発毛促進用組成物

Info

Publication number
JP2000264820A
JP2000264820A JP11074637A JP7463799A JP2000264820A JP 2000264820 A JP2000264820 A JP 2000264820A JP 11074637 A JP11074637 A JP 11074637A JP 7463799 A JP7463799 A JP 7463799A JP 2000264820 A JP2000264820 A JP 2000264820A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
weight
hair growth
hair
parts
composition
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11074637A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Takatori
正治 高取
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pola Orbis Holdings Inc
Original Assignee
Pola Chemical Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pola Chemical Industries Inc filed Critical Pola Chemical Industries Inc
Priority to JP11074637A priority Critical patent/JP2000264820A/ja
Publication of JP2000264820A publication Critical patent/JP2000264820A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、安全性が高く、優れた発毛促進作
用を有し、加齢変化等に伴う脱毛の改善に対して有効で
ある医薬品、化粧料などの発毛促進用組成物を提供する
ことを課題とする。 【解決手段】硫酸基を有するムコ多糖類から選ばれる1
種乃至は2種以上と発毛促進剤と多価アルコールとを含
有させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、安全性が高く発毛
促進効果に優れた、医薬品、化粧料などの発毛促進用組
成物に関する。
【0002】
【従来の技術】何時までも豊富で黒い髪の毛を維持する
と言うことは、若く見せるために老若男女誰しもが願う
ところである。しかしながら、加齢現象や遺伝的素因、
更には社会的ストレス等が原因となり、徐々に髪の毛が
脱落していき薄毛や禿の原因となっている。こう言った
脱毛症を防ぐため各種メーカーが凌ぎを削って育毛剤の
開発に力を入れてきた。これまでに開発されたものとし
て、ヨクイニン、イチョウ、ショウガ等の生薬抽出エキ
ス、ビタミンBやアロキサジン、アデノシンー3’、
5’ーサイクリックモノフォスフェート(c−AMP)
等の育毛剤がある。
【0003】しかしながら、これまで開発されてきた育
毛剤は、発毛促進作用が今一つであったり、皮膚刺激等
の副作用を引き起こす場合があり、今のところ十分に効
果があり安全であるようなものが得られていないのが現
状であった。それ故、発毛促進作用に優れ、且つ、安全
性が高い育毛剤が望まれていた。
【0004】一方、保湿作用、血流改善作用及び抗炎症
作用がある物質として、既に皮膚外用組成物中に含有さ
れているものにコンドロイチンポリ硫酸やケタランポリ
硫酸等のヘパリン類似物質がある。しかし、この様なヘ
パリン類似物質と発毛促進剤と多価アルコールとを含有
する発毛促進用組成物は全く知られておらず、更に、こ
の様な成分を含む発毛促進用組成物が加齢変化、遺伝的
素因や社会的ストレスに伴う髪の毛の脱落の阻止、薄毛
の防止や発毛促進に有効で、更に、若々しい髪の毛を保
つのに有効であることも全く知られていなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、この様な状
況下為されたものであり、安全性が高く、優れた発毛促
進作用を有し、加齢変化等に伴う脱毛の改善に対して有
効である医薬品、化粧料などの発毛促進用組成物を提供
することを課題とする。
【0006】
【課題の解決手段】本発明者らは、この様な状況に鑑み
て、安全性が高く、優れた発毛促進作用を有し、加齢変
化等に伴う脱毛の改善に対して有効である化粧料などの
発毛促進用組成物を求めて鋭意研究努力を重ねた結果、
硫酸基を有するムコ多糖類から選ばれる1種乃至は2種
以上と発毛促進剤と多価アルコールとを含有する発毛促
進用組成物に於いて、この様な作用を見い出し、発明を
完成させるに至った。以下、本発明について、実施の形
態を中心に詳細に説明を加える。
【0007】
【発明の実施の形態】(1)本発明の発毛促進用組成物
の必須成分である硫酸基を有するムコ多糖類 本発明の発毛促進用組成物は、硫酸基を有するムコ多糖
類から選ばれる1種乃至は2種以上を含有することを特
徴とする。硫酸基を有するムコ多糖類としては、例え
ば、コンドロイチン硫酸とその塩、デルマタン硫酸とそ
の塩等のコンドロイチン硫酸類、ヘパリン類、ケタラン
硫酸とその塩やコンドロイチン多硫酸、ケタラン多硫酸
とその塩等のヘパリン類似物質を含有することが好まし
い。本発明で言うヘパリン類似物質とは、コンドロイチ
ン多硫酸等の多硫酸化ムコ多糖の総称を意味する。この
様なヘパリン類似物質は、ムコ多糖を硫酸化することに
より得ることもできるし、ウシなどの動物の気管支を含
む内臓より水性担体を用いて抽出・精製し得ることもで
きる。この様なヘパリン類似物質は、医薬・化粧品原料
として開発されているため、この様な市販品を利用する
こともできる。この様なヘパリン類似物質として最も好
ましいものは、三共ファルマ株式会社より販売されてい
る、ウシの気管支を含む肺臓抽出・精製物であるヘパリ
ノイド(登録商標)を使用することである。このものは
優れた保湿作用を有していることが知られている。本発
明の発毛促進用組成物に於いては、これら硫酸基を有す
るムコ多糖類は唯1種を含有させることもできるし、2
種以上を組み合わせて含有させることも可能である。こ
れら硫酸基を有するムコ多糖類の好ましい含有量は、
0.001〜10重量%であり、更に好ましくは、0.
05〜5重量%である。これは多すぎても効果が頭打ち
になり、少なすぎると効果がでなくなる場合があるから
である。
【0008】(2)本発明の発毛促進用組成物の必須成
分である発毛促進剤 本発明の発毛促進用組成物は、発毛促進剤を1種乃至は
2種以上を必須成分として含有することを特徴とする。
本発明で言う発毛促進剤は、単独で又は適宜必要なもの
を組み合わせ混合することにより化粧料、医薬品とする
ことが出来る。発毛促進剤とは、脱毛の防止又は改善、
発毛の促進する作用を有する化合物や生薬抽出物等の総
称を意味する。この様な成分として、例えば、ビタミン
Eニコチネート、エチニルエストラジオール、エクジス
テロイド、チョレイエキス、ブクリョウエキス、サンザ
シエキス、サンシャエキス、ミノキシジル等が好ましく
例示でき、これらの中では、チョレイエキス、ブクリョ
ウエキス、サンザシエキス、サンシャエキスが特に好ま
しく例示できる。尚、本発明で言うエキスとは、植物体
それ自身、植物体を乾燥、粉砕などした加工物、植物体
やその加工物に、アルコール類、エステル類、ハロゲン
化炭化水素類、多価アルコール類、ケトン類、水等の溶
媒を加え抽出した抽出物、抽出物より溶媒を除去した抽
出物の溶媒除去物、これを分画した分画物の総称であ
る。抽出物及び/又はその溶媒除去物が好ましく、溶媒
としては、水、アルコール類及び多価アルコール類から
選ばれる1種乃至は2種以上が好ましく例示できる。こ
れは、これらの溶剤が安全性上好ましいからである。本
発明の発毛促進剤の含有量は、0.001〜10重量%
が好ましく、更に好ましい含有量は、0.01〜5重量
%である。含有量が上記範囲を下回ると充分な発毛効果
が期待できず、また上回ると効果が頭打ちとなり経済的
ではないからである。
【0009】(3)本発明の発毛促進用組成物の必須成
分である多価アルコール 本発明の発毛促進用組成物は、多価アルコールを1種乃
至は2種以上を必須成分として含有することを特徴とす
る。ここで言う多価アルコールとしては、具体的には、
エチレングリコール、ポリエチレングリコール、グリセ
リン、プロピレングリコール、ジプロピレングリコー
ル、ジグリセリン、1、3ーブチレングリコール、イソ
プレングリコール、エリスリトール、ジエチレングリコ
ール、ペンチルグリコール、ネオペンチルグリコール等
が好ましく例示でき、中でもポリエチレングリコール2
00〜1000、1、3ーブチレングリコール、イソプ
レングリコールが特に好ましい。本発明の発毛促進用組
成物に於ける該多価アルコールの好ましい含有量は、
0.1〜70重量%であり、更に好ましくは、5〜30
重量%である、これは、多すぎると皮膚刺激などの副作
用が生じる場合があり、少なすぎると発毛促進作用が弱
くなってしまう場合があるからである。
【0010】(4)本発明の発毛促進用組成物 本発明の発毛促進用組成物は、硫酸基を有するムコ多糖
類から選ばれる1種乃至は2種以上と発毛促進剤が1種
乃至は2種以上と多価アルコールが1種乃至は2種以上
とを含有することを特徴とする。本発明で言う発毛促進
組成物とは、脱毛等の予防効果、薄毛や禿の改善効果を
有する発毛促進用の組成物であって、化粧料や医薬組成
物などの総称を意味する。本発明の発毛促進用組成物の
剤形としては、毛髪への発毛、育毛促進作用が期待でき
るものであれば特に限定されるものではなく、例えば、
ヘアトニック、シャンプー、リンス、ポマード、ヘアロ
ーション、ヘアクリーム、ヘアトリートメント等の通常
化粧料として用いられるものが挙げられる。本発明の発
毛促進用組成物は、上記必須成分以外に通常皮膚外用組
成物で使用される任意成分を含有することが出来る。か
かる任意成分として、例えば、ワセリンやマイクロクリ
スタリンワックス等のような炭化水素類、ホホバ油やゲ
イロウ等のようなエステル類、牛脂やオリーブ油等のト
リグリセライド類、セタノールやオレイルアルコール等
の高級アルコール、ステアリン酸やオレイン酸等の脂肪
酸類、非イオン界面活性剤類、アニオン界面活性剤類、
カチオン界面活性剤類、両性界面活性剤類、エタノー
ル、カーボポール等の増粘剤類、防腐剤類、紫外線吸収
剤類、抗酸化剤類、色素類、粉体類等が好ましく例示で
きる。これらの成分を常法に従って処理することによ
り、本発明の発毛促進用組成物を製造することが出来
る。
【0011】更に、本発明の発毛促進用組成物の適用者
であるが、円形のような局部的又は頭全体の脱毛、薄
毛、無毛に悩むものであれば特段の限定を受けずに対象
となり得る。これらの対象者の内で好ましく適用される
のは、慢性的なもので、具体的には、通常の脱毛、薄
毛、無毛である。即ち本発明の発毛促進用組成物は、円
形脱毛症のような急性のヘアサイクルの異常に起因する
脱毛、薄毛、無毛にも優れた作用を発揮するが、通常の
脱毛、薄毛、無毛には、更に優れた作用を発揮する。
【0012】
【実施例】以下に実施例を挙げて本発明について更に詳
細に説明を加えるが、本発明がこれら実施例のみに限定
を受けないことは言うまでもない。
【0013】<実施例1〜10>下記処方に従って、単
純系の発毛促進用組成物を作製した。即ち、処方成分を
室温で撹拌し、可溶化してローションを得た。 ポリエチレングリコール200 20 重量部 ヘパリン類似物質* 0.5重量部 発毛促進剤* 1 重量部 水 78.5重量部 *詳細は表1に記載
【0014】
【表1】
【0015】<実施例11> 発毛促進作用 上記実施例1〜10及び下記比較例について発毛促進作
用を調べた。試験動物は、C3H系マウス(雄性、7週
齢)10匹を1群として、各種の動物について背部の2
cm×3cmの範囲をバリカンにて剃毛し試験に供し
た。剃毛部に1日1回,0.2ml各サンプルを塗布し
20日後の被検部の毛の成長の程度を対照群に対して肉
眼により下記の6段階で評価し、その結果を表2に示し
た。 −− :発毛が全く認められない。 − :少しうぶ毛が発毛している。 ± :硬毛が生えそろっている。 + :硬毛が正常の約50%生えている。 ++ :硬毛が正常の約75%生えている。 +++:硬毛が正常の約100%生えている。 比較例1として実施例1のチョレイエキスを水に置換し
たもの、比較例2として実施例2のチョレイエキスを水
に置換したもの、比較例3として実施例1のヘパリノイ
ドを水に置換したもの、比較例4として実施例3のヘパ
リノイドを水に置換したもの比較例5として実施例5の
ヘパリノイドを水に置換したもの、比較例6として実施
例7のヘパリノイドを水に置換したもの、比較例7とし
て実施例9のヘパリノイドを水に置換したもの、比較例
8として実施例1のポリエチレングリコール200を水
に置換したもの、比較例9として実施例2のポリエチレ
ングリコール200を水に置換したもの、比較例10と
して実施例3のポリエチレングリコール200を水に置
換したもの、比較例11として実施例4のポリエチレン
グリコール200を水に置換したもの、比較例12とし
て実施例5のポリエチレングリコール200を水に置換
したもの、比較例13として実施例6のポリエチレング
リコール200を水に置換したもの、比較例14として
実施例7のポリエチレングリコール200を水に置換し
たもの、比較例15として実施例8のポリエチレングリ
コール200を水に置換したもの、比較例16として実
施例9のポリエチレングリコール200を水に置換した
もの、比較例17として実施例10のポリエチレングリ
コール200を水に置換したもの、及び対照群として実
施例1のヘパリノイドとチョレイエキスとポリエチレン
グリコールを水に置換したものを用いた。結果を得点と
して、表2に示す。これにより、本発明の発毛促進用組
成物であるローションは発毛を促進していることがわか
る。
【0016】
【表2】
【0017】<実施例11>下記処方に従って、ヘアロ
ーションを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、
可溶化してヘアローションを得た。 ポリエチレングリコール200 10 重量部 サンシャエキス 1 重量部 ヘパリノイド 0.3重量部 L−メントール 0.2重量部 エタノール 50 重量部 ビタミンE 0.1重量部 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 メチルパラベン 0.1重量部 香料 1 重量部 水 37.2重量部
【0018】<実施例12>下記処方に従って、ヘアロ
ーションを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、
可溶化してヘアローションを得た。 ポリエチレングリコール200 10 重量部 エクジステロン 1 重量部 ヘパリノイド 0.3重量部 L−メントール 0.2重量部 エタノール 50 重量部 ビタミンE 0.1重量部 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 メチルパラベン 0.1重量部 香料 1 重量部 水 37.2重量部
【0019】<実施例13>下記処方に従って、ヘアロ
ーションを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、
可溶化してヘアローションを得た。 イソプレングリコール 10 重量部 ミノキシジル 1 重量部 ヘパリノイド 0.3重量部 L−メントール 0.2重量部 エタノール 50 重量部 ビタミンE 0.1重量部 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 メチルパラベン 0.1重量部 香料 1 重量部 水 37.2重量部
【0020】<実施例14>下記処方に従って、ヘアト
ニックを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、可
溶化してヘアトニックを得た。 ポリエチレングリコール400 10 重量部 ビタミンEニコチネート 1 重量部 コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 トウガラシチンキ 0.2重量部 エタノール 55 重量部 塩酸ジフェンヒドラミン 0.1重量部 プラセンタエキス 0.1重量部 塩化ベンザルコニウム 0.1重量部 香料 0.5重量部 水 32.7重量部
【0021】<実施例15>下記処方に従って、ヘアト
ニックを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、可
溶化してヘアトニックを得た。 ポリエチレングリコール400 10 重量部 17−ヒドロキシエクジステロン 1 重量部 コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 トウガラシチンキ 0.2重量部 エタノール 55 重量部 塩酸ジフェンヒドラミン 0.1重量部 プラセンタエキス 0.1重量部 塩化ベンザルコニウム 0.1重量部 香料 0.5重量部 水 32.7重量部
【0022】<実施例16>下記処方に従って、ヘアト
ニックを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、可
溶化してヘアトニックを得た。 ポリエチレングリコール400 10 重量部 サンシャエキス 1 重量部 コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 トウガラシチンキ 0.2重量部 エタノール 55 重量部 塩酸ジフェンヒドラミン 0.1重量部 プラセンタエキス 0.1重量部 塩化ベンザルコニウム 0.1重量部 香料 0.5重量部 水 32.7重量部
【0023】<実施例17>下記処方に従って、ヘアト
ニックを作製した。即ち、処方成分を室温で撹拌し、可
溶化してヘアトニックを得た。 ポリエチレングリコール400 10 重量部 サンシャエキス 1 重量部 ヘパリノイド 0.3重量部 トウガラシチンキ 0.2重量部 エタノール 55 重量部 塩酸ジフェンヒドラミン 0.1重量部 プラセンタエキス 0.1重量部 塩化ベンザルコニウム 0.1重量部 香料 0.5重量部 水 32.7重量部
【0024】<実施例18>下記に示す処方に従ってヘ
アクリームを得た。イとロを80℃に加熱しロをイに徐
々に加え撹拌しながら乳化し、最後にハを加えて冷却撹
拌後ヘアクリームを得た。 イ ワセリン 7 重量部 ビーズワックス 8 重量部 流動パラフィン 37 重量部 POE(20)ベヘニルエーテル 3 重量部 グリセリルモノステアレート 2 重量部 ロ ヘパリノイド 0.3重量部 1、3ーブチレングリコール 10 重量部 ミノキシジル 1 重量部 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 塩酸ジフェミンヒドラミン 0.1重量部 ヒビテングルコネート 0.1重量部 水 31.3重量部 ハ 香料 0.1重量部
【0025】<実施例19>下記に示す処方に従ってヘ
アクリームを得た。イとロを80℃に加熱しロをイに徐
々に加え撹拌しながら乳化し、最後にハを加えて冷却撹
拌後ヘアクリームを得た。 イ ワセリン 7 重量部 ビーズワックス 8 重量部 流動パラフィン 37 重量部 POE(20)ベヘニルエーテル 3 重量部 グリセリルモノステアレート 2 重量部 ロ コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 1、3ーブチレングリコール 10 重量部 エチニルエストラジオール 1 重量部 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 塩酸ジフェミンヒドラミン 0.1重量部 ヒビテングルコネート 0.1重量部 水 31.3重量部 ハ 香料 0.1重量部
【0026】<実施例20>下記に示す処方に従ってヘ
アクリームを得た。イとロを80℃に加熱しロをイに徐
々に加え撹拌しながら乳化し、最後にハを加えて冷却撹
拌後ヘアクリームを得た。 イ ワセリン 7 重量部 ビーズワックス 8 重量部 流動パラフィン 37 重量部 POE(20)ベヘニルエーテル 3 重量部 グリセリルモノステアレート 2 重量部 ロ コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 1、3ーブチレングリコール 10 重量部 ブクリョウエキス 1 重量部 グリチルリチン酸ジカリウム 0.1重量部 塩酸ジフェミンヒドラミン 0.1重量部 ヒビテングルコネート 0.1重量部 水 31.3重量部 ハ 香料 0.1重量部
【0027】<実施例21>下記に示す処方に従ってヘ
アトリートメントを得た。イとロを80℃に加熱しロを
イに徐々に加え撹拌しながら乳化し、最後にハを加えて
冷却撹拌後ヘアトリートメントを得た。 イ 流動パラフィン 2 重量部 メチルポリシロキサン(10c.s.) 2 重量部 ベヘニルアルコール 4 重量部 ロ ヘパリノイド 0.3重量部 イソプレングリコール 10 重量部 サンザシエキス 1 重量部 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 3.5重量部 水 76.7重量部 ハ 香料 0.5重量部
【0028】<実施例22>下記に示す処方に従ってヘ
アトリートメントを得た。イとロを80℃に加熱しロを
イに徐々に加え撹拌しながら乳化し、最後にハを加えて
冷却撹拌後ヘアトリートメントを得た。 イ 流動パラフィン 2 重量部 メチルポリシロキサン(10c.s.) 2 重量部 ベヘニルアルコール 4 重量部 ロ コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 イソプレングリコール 10 重量部 チョレイエキス 1 重量部 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 3.5重量部 水 76.7重量部 ハ 香料 0.5重量部
【0029】<実施例23>下記に示す処方に従ってヘ
アトリートメントを得た。イとロを80℃に加熱しロを
イに徐々に加え撹拌しながら乳化し、最後にハを加えて
冷却撹拌後ヘアトリートメントを得た。 イ 流動パラフィン 2 重量部 メチルポリシロキサン(10c.s.) 2 重量部 ベヘニルアルコール 4 重量部 ロ コンドロイチンポリ硫酸 0.3重量部 ポリエチレングリコール200 10 重量部 サンシャエキス 1 重量部 塩化ステアリルトリメチルアンモニウム 3.5重量部 水 76.7重量部 ハ 香料 0.5重量部
【0030】<実施例24> 薄毛に対する使用テスト 実施例16に示したヘアトニックを用いて、使用テスト
を行い発毛促進作用を確認した。即ち、薄毛に悩むパネ
ラー5名に実施例16のヘアトニックを3カ月使用して
もらったところ、3名に硬毛が生じ著しい改善効果が認
められ、2名にフケが消失し明らかな改善効果が認めら
れた。これにより、本発明の発毛促進用組成物は薄毛に
対する改善効果があることがわかる。
【0031】<実施例25> 円形脱毛症に対する使用
テスト 実施例16に示したヘアトニックを用いて、使用テスト
を行い発毛促進作用を確認した。即ち、円形脱毛症に悩
むパネラー5名に実施例16のヘアトニックを3カ月使
用してもらったところ、2名に硬毛が生じ、著しい改善
効果が認められ、2名にうぶ毛が生じ明らかな改善効果
が認められた。これにより、本発明の発毛促進用組成物
は円形脱毛症のような急性の脱毛にも効果があることが
わかる。
【0032】
【発明の効果】本発明は、安全性が高く発毛促進効果に
優れた、化粧料などの発毛促進用組成物を提供すること
が出来る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 31/575 A61K 31/575 4C090 31/715 610 31/715 610 4C091 618 618 4C206 31/77 31/77 35/78 35/78 H 35/84 35/84 A 45/06 45/06 // C07D 405/12 C07D 405/12 C07J 7/00 C07J 7/00 9/00 9/00 C08B 37/08 C08B 37/08 Z 37/10 37/10 Fターム(参考) 4C063 AA01 BB08 CC79 DD12 EE01 4C083 AA072 AA082 AA111 AA112 AC012 AC022 AC072 AC102 AC111 AC112 AC121 AC122 AC182 AC392 AC482 AC552 AC692 AC852 AD041 AD042 AD152 AD311 AD312 AD342 AD491 AD492 AD532 AD661 AD662 CC33 CC37 DD27 DD32 DD33 EE22 4C084 AA22 MA63 NA05 NA06 NA07 ZA362 ZA892 ZA921 ZA922 ZB112 ZC082 ZC292 4C086 AA01 AA02 BC19 DA09 DA10 EA26 EA27 FA02 GA02 GA08 MA03 MA63 NA05 NA06 NA07 ZA92 4C088 AA04 AB51 MA02 MA03 MA05 MA63 NA05 NA06 NA07 ZA92 4C090 AA08 AA09 BA66 BA68 DA23 DA26 4C091 AA01 BB03 BB04 BB07 BB20 CC01 DD01 DD03 DD13 EE04 FF01 FF04 FF14 GG01 HH01 JJ01 JJ03 KK01 LL01 LL03 LL09 MM03 NN01 PA02 PA03 PA05 PA09 PB02 PB05 QQ01 4C206 AA01 AA02 CA05 MA03 MA83 NA05 NA06 NA07 ZA92

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】硫酸基を有するムコ多糖類から選ばれる1
    種乃至は2種以上と発毛促進剤と多価アルコールとを含
    有することを特徴とする、発毛促進用組成物。
  2. 【請求項2】硫酸基を有するムコ多糖類として、ヘパリ
    ン類似物質を含有することを特徴とする、請求項1に記
    載の発毛促進用組成物。
  3. 【請求項3】発毛促進剤が、ビタミンEニコチネート、
    エチニルエストラジオール、エクジステロイド、チョレ
    イエキス、ブクリョウエキス、サンザシエキス、サンシ
    ャエキスから選ばれる1種乃至は2種以上を含有してな
    ることを特徴とする、請求項1又は2に記載の発毛促進
    用組成物。
  4. 【請求項4】多価アルコールがポリエチレングリコール
    200〜1000、1、3ーブチレングリコール、イソ
    プレングリコールから選ばれる1種乃至は2種以上を含
    有してなることを特徴とする、請求項1〜3の何れか一
    項に記載の発毛促進用組成物。
  5. 【請求項5】化粧料であることを特徴とする、請求項1
    〜4の何れか一項に記載の発毛促進用組成物。
  6. 【請求項6】医薬品であることを特徴とする、請求項1
    〜4の何れか一項に記載の発毛促進用組成物。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2001076542A1 (fr) * 2000-04-06 2001-10-18 Taisho Pharmaceutical Co., Ltd. Compositions stimulant la pousse des cheveux
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