JP2000245770A - 関節部用のサポータと、サポータ用の弾性体 - Google Patents
関節部用のサポータと、サポータ用の弾性体Info
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- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 膝や手首、足首等の関節部を保持する関節用
のサポータにおいて、サポータ本体に付加される弾性体
を改良して、使用感の向上と保持機能の向上とを図る。 【解決手段】サポータ本体1と、これに装着される弾性
体2とからなる。弾性変形可能なプラスチック製のモノ
フィラメントの端部どうしを接続して、無端環状のリン
グ体2aを形成する。このリング体2aをサポータ本体
1に対して、レース場のトラックパターン状に止め付け
て弾性体2を構成する。弾性体2は、全方位へ弾性変形
できるので、関節部の屈伸動作に抵抗なく追随でき、圧
迫感や窮屈感を生じない。リング体2aを一筆書き状に
配置して弾性体2とするので、関節部の広い範囲を保持
できる。
のサポータにおいて、サポータ本体に付加される弾性体
を改良して、使用感の向上と保持機能の向上とを図る。 【解決手段】サポータ本体1と、これに装着される弾性
体2とからなる。弾性変形可能なプラスチック製のモノ
フィラメントの端部どうしを接続して、無端環状のリン
グ体2aを形成する。このリング体2aをサポータ本体
1に対して、レース場のトラックパターン状に止め付け
て弾性体2を構成する。弾性体2は、全方位へ弾性変形
できるので、関節部の屈伸動作に抵抗なく追随でき、圧
迫感や窮屈感を生じない。リング体2aを一筆書き状に
配置して弾性体2とするので、関節部の広い範囲を保持
できる。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】この発明は、膝、肘、足首、
手首、肩、腰等の人体の関節部に適用されるサポータ
と、この種のサポータに付加されて、関節部を自己の弾
性で保持する弾性体に関する。
手首、肩、腰等の人体の関節部に適用されるサポータ
と、この種のサポータに付加されて、関節部を自己の弾
性で保持する弾性体に関する。
【0002】
【従来の技術】この種のサポータとして、筒型のサポー
タ(実用平1−17285号公報、特公昭62−401
3号公報)と、巻き付け型のサポータ(特開平10−1
27674号)とがある。いずれのサポータにおいて
も、関節部を保持するための弾性体を併用することがあ
る。弾性体としては、密巻きしたコイルばねを押し潰し
て帯状に形成したものが多用される。また、並列配置し
た数本のモノフィラメントを芯材にして、これらの周囲
を組み紐状に編んだ表地で覆って、直線帯状に形成した
ものが市販されている。
タ(実用平1−17285号公報、特公昭62−401
3号公報)と、巻き付け型のサポータ(特開平10−1
27674号)とがある。いずれのサポータにおいて
も、関節部を保持するための弾性体を併用することがあ
る。弾性体としては、密巻きしたコイルばねを押し潰し
て帯状に形成したものが多用される。また、並列配置し
た数本のモノフィラメントを芯材にして、これらの周囲
を組み紐状に編んだ表地で覆って、直線帯状に形成した
ものが市販されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように直線帯状
に形成した弾性体は、厚み方向へは容易に弾性変形する
が、幅方向へは殆んど弾性変形できない。そのため、こ
の種の弾性体を用いたサポータでは、弾性体によって関
節部の動きが抑制されることがあり、とっさの場合に転
倒するなどの弊害を避けられない。関節部を曲げた状態
において、弾性体が浮き上がり変形して人体にフィット
しにくいうえ、無理に曲げられた弾性体が突っ張り力を
生じて、使用者に違和感を与えやすい。サポータが突っ
張り力を受ける側へずれ動くこともある。
に形成した弾性体は、厚み方向へは容易に弾性変形する
が、幅方向へは殆んど弾性変形できない。そのため、こ
の種の弾性体を用いたサポータでは、弾性体によって関
節部の動きが抑制されることがあり、とっさの場合に転
倒するなどの弊害を避けられない。関節部を曲げた状態
において、弾性体が浮き上がり変形して人体にフィット
しにくいうえ、無理に曲げられた弾性体が突っ張り力を
生じて、使用者に違和感を与えやすい。サポータが突っ
張り力を受ける側へずれ動くこともある。
【0004】弾性体が直線帯状に形成してあるので、弾
性体で保持し、あるいは捕捉できる範囲が、弾性体の幅
範囲に限られ、関節部の保持範囲が線状にしかならない
欠点もある。複数個の弾性体を用いて、より広い範囲を
保持することは容易であるが、サポータの全体コストが
高く付くうえ、先に述べた弊害を助長する点で実用性に
欠ける。
性体で保持し、あるいは捕捉できる範囲が、弾性体の幅
範囲に限られ、関節部の保持範囲が線状にしかならない
欠点もある。複数個の弾性体を用いて、より広い範囲を
保持することは容易であるが、サポータの全体コストが
高く付くうえ、先に述べた弊害を助長する点で実用性に
欠ける。
【0005】この発明の目的は、サポータを人体に対し
て確実にフィットでき、しかも装着時に圧迫感や窮屈感
などの違和感を生じることがなく、関節部を屈伸する場
合のサポータ本体のずれ動きも確実に防止できる、関節
用のサポータを提供することにある。この発明の他の目
的は、関節部の動きに応じて全方位へ抵抗なく追随変形
でき、しかも関節部を広い範囲にわたって確りと保持で
きる、関節部用のサポータに好適な補強体を提供するこ
とにある。
て確実にフィットでき、しかも装着時に圧迫感や窮屈感
などの違和感を生じることがなく、関節部を屈伸する場
合のサポータ本体のずれ動きも確実に防止できる、関節
用のサポータを提供することにある。この発明の他の目
的は、関節部の動きに応じて全方位へ抵抗なく追随変形
でき、しかも関節部を広い範囲にわたって確りと保持で
きる、関節部用のサポータに好適な補強体を提供するこ
とにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明のサポータは、
サポータ本体1と、サポータ本体1に装着されて関節部
を自己の弾性で保持する弾性体2とを備えている。弾性
体2は、弾性変形可能な線状体20をサポータ本体1に
環状に止め付けて形成する。以って、弾性体2が関節部
の屈伸動作に追随して全方位へ弾性変形できることを特
徴とする。
サポータ本体1と、サポータ本体1に装着されて関節部
を自己の弾性で保持する弾性体2とを備えている。弾性
体2は、弾性変形可能な線状体20をサポータ本体1に
環状に止め付けて形成する。以って、弾性体2が関節部
の屈伸動作に追随して全方位へ弾性変形できることを特
徴とする。
【0007】サポータ本体1に弾性体2の装着パターン
を規定する保持部21を設ける。線状体20は、保持部
21に対してその端部23,23どうしが隣接し重合す
るように装着して、関節部の屈伸動作に追随して、端部
23,23どうしが互いに逆向に遊動できるようにす
る。
を規定する保持部21を設ける。線状体20は、保持部
21に対してその端部23,23どうしが隣接し重合す
るように装着して、関節部の屈伸動作に追随して、端部
23,23どうしが互いに逆向に遊動できるようにす
る。
【0008】弾性体2は、線状体20の端部どうしを接
続して形成した無端環状のリング体2aをサポータ本体
1に止め付けて形成する。
続して形成した無端環状のリング体2aをサポータ本体
1に止め付けて形成する。
【0009】上記の線状体20は弾性変形可能なプラス
チック製のモノフィラメントで形成する。サポータ本体
1の屈曲中心部を間に挟んで、弾性体2をサポータ本体
1の一端寄りから他端寄りにわたってトラックパターン
状に形成する。屈曲中心部で分けられる第1保持部6と
第2保持部7の湾曲パターンを異る形状に設定する。サ
ポータ本体1は編み生地で筒形に形成する。線状体20
の端部23、23のそれぞれは球状に丸める。
チック製のモノフィラメントで形成する。サポータ本体
1の屈曲中心部を間に挟んで、弾性体2をサポータ本体
1の一端寄りから他端寄りにわたってトラックパターン
状に形成する。屈曲中心部で分けられる第1保持部6と
第2保持部7の湾曲パターンを異る形状に設定する。サ
ポータ本体1は編み生地で筒形に形成する。線状体20
の端部23、23のそれぞれは球状に丸める。
【0010】この発明のサポータ用の弾性体は、主とし
て布地で形成したサポータ本体1に装着されて、関節部
を自己の弾性で保持する。弾性体2は全方位へ弾性変形
可能な線状体20で形成されていて、サポータ本体1に
対して所定の装着パターンで止め付けることができる。
て布地で形成したサポータ本体1に装着されて、関節部
を自己の弾性で保持する。弾性体2は全方位へ弾性変形
可能な線状体20で形成されていて、サポータ本体1に
対して所定の装着パターンで止め付けることができる。
【0011】上記の弾性体は、線状体20の端部23、
23どうしを隣接重合して、両端部23、23が逆向き
に遊動できるよう環状の装着パターンで止め付け形成す
る。
23どうしを隣接重合して、両端部23、23が逆向き
に遊動できるよう環状の装着パターンで止め付け形成す
る。
【0012】線状体20の端部どうしを接続して無端環
状のリング体2aを形成し、このリング体2aをサポー
タ本体1に止め付けて弾性体2を構成する。線状体20
は弾性変形可能なプラスチック製のモノフィラメントで
形成する。
状のリング体2aを形成し、このリング体2aをサポー
タ本体1に止め付けて弾性体2を構成する。線状体20
は弾性変形可能なプラスチック製のモノフィラメントで
形成する。
【0013】
【作用および発明の効果】弾性変形可能な線状体20
を、サポータ1に環状に止め付けて弾性体2とするの
で、関節を弾性体2で保持できるのはもちろん、関節部
の屈伸動作に追随して、弾性体2を抵抗なく全方位へ弾
性変形させることができる。このように、変形し得る方
向に制約がない弾性体2によれば、関節部の屈伸状態の
如何に拘らずサポータ本体1を人体に対してフィットさ
せることができるうえ、常に一定の保持力を発揮して、
装着時に圧迫感や窮屈感などの違和感が生じるのを解消
できる。
を、サポータ1に環状に止め付けて弾性体2とするの
で、関節を弾性体2で保持できるのはもちろん、関節部
の屈伸動作に追随して、弾性体2を抵抗なく全方位へ弾
性変形させることができる。このように、変形し得る方
向に制約がない弾性体2によれば、関節部の屈伸状態の
如何に拘らずサポータ本体1を人体に対してフィットさ
せることができるうえ、常に一定の保持力を発揮して、
装着時に圧迫感や窮屈感などの違和感が生じるのを解消
できる。
【0014】端部23、23どうしを保持部21内で隣
接重合させ、互いに逆向に遊動できるようにした弾性体
2によれば、関節部の屈伸動作に追随してサポータ本体
1が伸縮するとき、この動きに応じて端部23、23を
すれ違い遊動させることができるので、弾性体2を人体
に対してさらに自然にフィットさせることができ、弾性
体2が大きく屈曲変形される場合に、変形抵抗が増し、
突っ張り感を生じることも解消できる。弾性体2の止め
付けパターンや、サポータのサイズが異る場合にも、線
状体20の切断長さを変更するだけで支障なく対応でき
る。
接重合させ、互いに逆向に遊動できるようにした弾性体
2によれば、関節部の屈伸動作に追随してサポータ本体
1が伸縮するとき、この動きに応じて端部23、23を
すれ違い遊動させることができるので、弾性体2を人体
に対してさらに自然にフィットさせることができ、弾性
体2が大きく屈曲変形される場合に、変形抵抗が増し、
突っ張り感を生じることも解消できる。弾性体2の止め
付けパターンや、サポータのサイズが異る場合にも、線
状体20の切断長さを変更するだけで支障なく対応でき
る。
【0015】線状体20の端部どうしを接続して無端環
状のリング体2aを形成し、これをサポータ本体1に環
状に止め付けて弾性体2としたサポータによれば、弾性
体2の変形応力をリング体2aの周方向において均一化
できる。
状のリング体2aを形成し、これをサポータ本体1に環
状に止め付けて弾性体2としたサポータによれば、弾性
体2の変形応力をリング体2aの周方向において均一化
できる。
【0016】弾性体2は例えばトラックパターン状に装
着されて、関節部の両側を広い範囲にわたって保持で
き、同時にサポータ本体1のずれ動きも規制できる。従
って、従来の弾性体2に比らべて、関節部の保持力が向
上されたサポータをより安価に製造できるうえ、保持個
所が増えているにも拘らず、弾性体2によって関節部の
動きが抑制されたり、サポータ本体1が弾性体2によっ
て突っ張り力を受けるなどの弊害を一掃して、関節部用
のサポータ機能の向上と使用感の向上とを同時に実現で
きる。
着されて、関節部の両側を広い範囲にわたって保持で
き、同時にサポータ本体1のずれ動きも規制できる。従
って、従来の弾性体2に比らべて、関節部の保持力が向
上されたサポータをより安価に製造できるうえ、保持個
所が増えているにも拘らず、弾性体2によって関節部の
動きが抑制されたり、サポータ本体1が弾性体2によっ
て突っ張り力を受けるなどの弊害を一掃して、関節部用
のサポータ機能の向上と使用感の向上とを同時に実現で
きる。
【0017】リング体2aは、弾性変形可能なプラスチ
ック成形品で形成できるが、弾性変形可能な線状体2
0、例えば撚り線ワイヤーやプラスチック製のモノフィ
ラメントなどを素材にして、それらの端部どうしを接続
して形成すると、他の場合に比らべてリング体2aを低
コストで形成でき、その分だけサポータを安価に提供で
きる。
ック成形品で形成できるが、弾性変形可能な線状体2
0、例えば撚り線ワイヤーやプラスチック製のモノフィ
ラメントなどを素材にして、それらの端部どうしを接続
して形成すると、他の場合に比らべてリング体2aを低
コストで形成でき、その分だけサポータを安価に提供で
きる。
【0018】例えば、実施例に示す膝用のサポータにお
いては、弾性体2の装着パターンを上腿側の第1保持部
6と下腿側の第2保持部7とで異る湾曲形状に設定す
る。このように、両保持部6、7の装着パターンを異ら
せることにより、各保持部6、7による保持力や保持範
囲を大小に変更して、サポータの装着部位に応じて保持
力等に過不足のない好適な弾性体2を構成できる。
いては、弾性体2の装着パターンを上腿側の第1保持部
6と下腿側の第2保持部7とで異る湾曲形状に設定す
る。このように、両保持部6、7の装着パターンを異ら
せることにより、各保持部6、7による保持力や保持範
囲を大小に変更して、サポータの装着部位に応じて保持
力等に過不足のない好適な弾性体2を構成できる。
【0019】
【実施例】(実施例1)図1ないし図4にこの発明を膝
用のサポータに適した実施例を示す。図1においてサポ
ータは、伸縮糸を筒状に編み上げて形成したサポータ本
体1と、サポータ本体1の左右両側に配置した一対の弾
性体2、2とからなる。サポータ本体1は、太さの異る
上腿と下腿に対応して、上腿側の開口径が下腿側の開口
径より大きく形成してあり、上下中途部の前面中央に膝
蓋保護部3を長円状に形成してなる。膝蓋保護部3は他
の部位と異る伸縮糸を用いて、しかも他の部位と異る編
み組織によって形成されていて、膝蓋骨を完全に覆い込
んで、体温熱によって膝関節の痛みを和らげることがで
きる。サポータ本体1の上下端は、それぞれ筒内面側へ
折り返した後、縫い止めてバンド部4としてある。バン
ド部4は他の部位に比らべて緊縛力が強いので、サポー
タ本体1がずれ動くのを防ぐのに役立つ。
用のサポータに適した実施例を示す。図1においてサポ
ータは、伸縮糸を筒状に編み上げて形成したサポータ本
体1と、サポータ本体1の左右両側に配置した一対の弾
性体2、2とからなる。サポータ本体1は、太さの異る
上腿と下腿に対応して、上腿側の開口径が下腿側の開口
径より大きく形成してあり、上下中途部の前面中央に膝
蓋保護部3を長円状に形成してなる。膝蓋保護部3は他
の部位と異る伸縮糸を用いて、しかも他の部位と異る編
み組織によって形成されていて、膝蓋骨を完全に覆い込
んで、体温熱によって膝関節の痛みを和らげることがで
きる。サポータ本体1の上下端は、それぞれ筒内面側へ
折り返した後、縫い止めてバンド部4としてある。バン
ド部4は他の部位に比らべて緊縛力が強いので、サポー
タ本体1がずれ動くのを防ぐのに役立つ。
【0020】弾性体2は、弾性変形可能な無端環状のリ
ング体2aを、サポータ本体1に対して図2に示す装着
パターンで止め付けて構成する。リング体2aは弾性変
形可能なプラスチック製の断面円形のモノフィラメント
を素材にして形成する。長尺のモノフィラメントを所定
の長さに切断した後、切断片の両端どうしをチューブ状
の連結片5を介して接続することにより無端環状に形成
するのである(図3参照)。モノフィラメントは、靭性
に優れていて折れ曲がりにくく、しかもくせ付けしにく
い、例えばポリアミド樹脂や、ポリカーボネイト、ポリ
アセタール等で形成してある。
ング体2aを、サポータ本体1に対して図2に示す装着
パターンで止め付けて構成する。リング体2aは弾性変
形可能なプラスチック製の断面円形のモノフィラメント
を素材にして形成する。長尺のモノフィラメントを所定
の長さに切断した後、切断片の両端どうしをチューブ状
の連結片5を介して接続することにより無端環状に形成
するのである(図3参照)。モノフィラメントは、靭性
に優れていて折れ曲がりにくく、しかもくせ付けしにく
い、例えばポリアミド樹脂や、ポリカーボネイト、ポリ
アセタール等で形成してある。
【0021】自由状態におけるリング体2aはほぼ円形
であるが、これを所定の装着パターンでサポータ本体1
に止め付けるために、図4に示すようにサポータ本体1
の内面に当て布12を縫着している。つまり、当て布1
2で形成される袋状の溝によって、リング体2aを所定
のパターンに保持している。
であるが、これを所定の装着パターンでサポータ本体1
に止め付けるために、図4に示すようにサポータ本体1
の内面に当て布12を縫着している。つまり、当て布1
2で形成される袋状の溝によって、リング体2aを所定
のパターンに保持している。
【0022】図2に示すように、弾性体2は、サポータ
本体1の屈曲中心部、即ち膝蓋保護部3の上下中央付近
を通る横断面位置を間に挟んで、これより上方の第1保
持部6と、これより下方の第2保持部7とでレース場の
トラックパターン状に形成する。詳しくは、両保持部
6、7は、、膝蓋保護部3に隣接する緩かな前湾曲部8
と、これより膝裏側に位置する曲率半径が小さな後湾曲
部9とを介して上下に連続しており、それぞれが前後の
湾曲部8、9の上下端に連続する反転屈曲部10、11
を備えている。上腿側の第1保持部6における反転屈曲
部10の曲率半径値は、下腿側の第2保持部7における
反転屈曲部11の屈曲半径値より大きく設定する。弾性
体2による保持力と保護範囲とを、第1保持部6の側で
大きくし、第2保持部7の側で小さくするためである。
各反転屈曲部10、11は、膝蓋保護部3の上下端より
上方および下方へ突出するように設けられて、それぞれ
の屈曲線が上部および下部のバンド部4、4に近接して
いる。このように、弾性体2の全体を膝裏側へ向って湾
曲させると、膝を屈伸する際の弾性体2の反発力を弱め
ることができるうえ、弾性体2を脚に密着させ、十分に
なじんだ状態でフィットさせることができる。
本体1の屈曲中心部、即ち膝蓋保護部3の上下中央付近
を通る横断面位置を間に挟んで、これより上方の第1保
持部6と、これより下方の第2保持部7とでレース場の
トラックパターン状に形成する。詳しくは、両保持部
6、7は、、膝蓋保護部3に隣接する緩かな前湾曲部8
と、これより膝裏側に位置する曲率半径が小さな後湾曲
部9とを介して上下に連続しており、それぞれが前後の
湾曲部8、9の上下端に連続する反転屈曲部10、11
を備えている。上腿側の第1保持部6における反転屈曲
部10の曲率半径値は、下腿側の第2保持部7における
反転屈曲部11の屈曲半径値より大きく設定する。弾性
体2による保持力と保護範囲とを、第1保持部6の側で
大きくし、第2保持部7の側で小さくするためである。
各反転屈曲部10、11は、膝蓋保護部3の上下端より
上方および下方へ突出するように設けられて、それぞれ
の屈曲線が上部および下部のバンド部4、4に近接して
いる。このように、弾性体2の全体を膝裏側へ向って湾
曲させると、膝を屈伸する際の弾性体2の反発力を弱め
ることができるうえ、弾性体2を脚に密着させ、十分に
なじんだ状態でフィットさせることができる。
【0023】図1にサポータの使用状態を示している。
使用状態においては、膝蓋骨の外面を膝蓋保護部3です
っぽりと覆って、体温熱によって膝関節の痛みを和らげ
ることができる。弾性体2は、膝関節を左右側面から支
えて、歩行時や屈伸時の膝関節の捩れや横振れを抑止
し、同時にサポータ本体1のずり落ちやずり上りを防
ぐ。膝関節を屈伸する場合には、前後の各湾曲部8、9
が弾性変形して、関節の動きに抵抗なく追随する。従っ
て、膝関節を確りと保持した状態を維持しながら、サポ
ータ本体1を装着部分にフィットさせることができ、膝
関節を折り曲げた状態においても、弾性体2の反発力に
よって圧迫感や窮屈感を生じることがない。トラックパ
ターン状に配置した弾性体2で膝関節を保持するので、
帯状に形成された従来の弾性体に比らべて、膝関節のよ
り広い範囲を弾性保持して、弾性体2による補強作用を
効果的に発揮できるにも拘らず、膝関節の動きが弾性体
2によって制約されることはない。
使用状態においては、膝蓋骨の外面を膝蓋保護部3です
っぽりと覆って、体温熱によって膝関節の痛みを和らげ
ることができる。弾性体2は、膝関節を左右側面から支
えて、歩行時や屈伸時の膝関節の捩れや横振れを抑止
し、同時にサポータ本体1のずり落ちやずり上りを防
ぐ。膝関節を屈伸する場合には、前後の各湾曲部8、9
が弾性変形して、関節の動きに抵抗なく追随する。従っ
て、膝関節を確りと保持した状態を維持しながら、サポ
ータ本体1を装着部分にフィットさせることができ、膝
関節を折り曲げた状態においても、弾性体2の反発力に
よって圧迫感や窮屈感を生じることがない。トラックパ
ターン状に配置した弾性体2で膝関節を保持するので、
帯状に形成された従来の弾性体に比らべて、膝関節のよ
り広い範囲を弾性保持して、弾性体2による補強作用を
効果的に発揮できるにも拘らず、膝関節の動きが弾性体
2によって制約されることはない。
【0024】(実施例2)図5、6および7は、この発
明を足首用のサポータに適用した実施例を示す。そこで
は、伸縮糸を素材にして甲部15、脛部16、および踵
部17を一体に編み上げてサポータ本体1とし、その足
首の前部と対向する部位に弾性体2を配置した。弾性体
2は、脛部16側に設けられる第1保持部6と、甲部1
5側に設けられる第2保持部7とで、レース場のトラッ
クパターン状に形成してあり、各保持部6、7をトンネ
ル断面状(Fig5b)に形成する点が先の実施例と異
る。この場合の弾性体2も、円形のリング体2aを所定
のパターンでサポータ本体1に止め付けて構成する。他
は実施例と同じであるので、同一部材に同じ符号を符し
て説明を省略する。
明を足首用のサポータに適用した実施例を示す。そこで
は、伸縮糸を素材にして甲部15、脛部16、および踵
部17を一体に編み上げてサポータ本体1とし、その足
首の前部と対向する部位に弾性体2を配置した。弾性体
2は、脛部16側に設けられる第1保持部6と、甲部1
5側に設けられる第2保持部7とで、レース場のトラッ
クパターン状に形成してあり、各保持部6、7をトンネ
ル断面状(Fig5b)に形成する点が先の実施例と異
る。この場合の弾性体2も、円形のリング体2aを所定
のパターンでサポータ本体1に止め付けて構成する。他
は実施例と同じであるので、同一部材に同じ符号を符し
て説明を省略する。
【0025】(実施例3)図8ないし図10は、弾性体
2の構造を変更した実施例を示す。そこでは、サポータ
本体1を実施例1と同様に形成した。但し、膝蓋保護部
3は省略して、その部分も他の部位と同じ編み組織で形
成した。弾性体2も実施例1で説明した弾性体と同様
に、第1保持部6と第2保持部7とでトラックパターン
状に形成するが、線状体20のサポータ本体に対する止
め付け方が異る。
2の構造を変更した実施例を示す。そこでは、サポータ
本体1を実施例1と同様に形成した。但し、膝蓋保護部
3は省略して、その部分も他の部位と同じ編み組織で形
成した。弾性体2も実施例1で説明した弾性体と同様
に、第1保持部6と第2保持部7とでトラックパターン
状に形成するが、線状体20のサポータ本体に対する止
め付け方が異る。
【0026】詳しくは、サポータ本体1に対して弾性体
2の装着パターンを規定する保持部21を予め設けてお
く。保持部21は当て布12をサポータ本体1の外面に
トラックパターン状に縫い止めて形成する。但し、保持
部21の始終端22を含む端部は未縫着のままとしてお
く。この保持部21にトラックパターンの周回長さより
長めに切断した線状体20を差し込んで弾性体2とす
る。
2の装着パターンを規定する保持部21を予め設けてお
く。保持部21は当て布12をサポータ本体1の外面に
トラックパターン状に縫い止めて形成する。但し、保持
部21の始終端22を含む端部は未縫着のままとしてお
く。この保持部21にトラックパターンの周回長さより
長めに切断した線状体20を差し込んで弾性体2とす
る。
【0027】図8に示すように、線状体20は前湾部8
の上下中途部で隣接し、重合するように当て布12内に
装填して、関節部が屈伸するとき、その動作に追随して
線状体20の端部23、23どうしが逆向きに遊動でき
るようになっている。両端部23、23の重合範囲を図
8に符号Rで示している。端部23が遊動する際に、当
て布12の内面に引っ掛るのを防ぐために、図10に示
すように、各端部23の先端に球状に丸められた滑り部
24を形成している。滑り部24は、線状体20を加熱
し、半ば溶融させた後、固化することで形成でき、球状
の丸みは固化時の収縮作用によって形成される。線状体
20を装填した後、保持部21の始終端22を縫い止め
てサポータを完成する。
の上下中途部で隣接し、重合するように当て布12内に
装填して、関節部が屈伸するとき、その動作に追随して
線状体20の端部23、23どうしが逆向きに遊動でき
るようになっている。両端部23、23の重合範囲を図
8に符号Rで示している。端部23が遊動する際に、当
て布12の内面に引っ掛るのを防ぐために、図10に示
すように、各端部23の先端に球状に丸められた滑り部
24を形成している。滑り部24は、線状体20を加熱
し、半ば溶融させた後、固化することで形成でき、球状
の丸みは固化時の収縮作用によって形成される。線状体
20を装填した後、保持部21の始終端22を縫い止め
てサポータを完成する。
【0028】この実施例では、保持部21に囲まれる側
部25をサポータ本体1とは別の伸縮生地で形成した。
詳しくは、遠赤外線を放射するセラミックス糸を含む伸
縮生地で側部25を形成して、膝関節を側面から保温で
きるようにした。なお、実施例2のサポータにおいて
も、この実施例と同様に弾性体2を端が遊動できるよう
に構成することができる。
部25をサポータ本体1とは別の伸縮生地で形成した。
詳しくは、遠赤外線を放射するセラミックス糸を含む伸
縮生地で側部25を形成して、膝関節を側面から保温で
きるようにした。なお、実施例2のサポータにおいて
も、この実施例と同様に弾性体2を端が遊動できるよう
に構成することができる。
【0029】上記の実施例から理解できるように、弾性
体2の使用個数は、サポータの適用個所の違いや適用目
的の違いによって1個以上の任意個数を選定できる。弾
性体2のサポータ本体1に対する装着パターンも必要に
応じて自由に変更でき、例えば長円やだ円、あるいは木
の葉形状、花びら形状のように、パターン途中に凹部や
突部を備えていてもよい。サポータは巻付け型であって
もよい。リング体2aは、射出成形品で形成することが
できる。この場合には、リング体2aの内外に保持片を
枝分かれ状に突設することができる。モノフィラメント
に代えて、テニス用や、バドミントン用のガット、ある
いは、撚り線、ステンレスワイヤ等を線状体20に適用
し、あるいはリング体2aを形成することができる。
体2の使用個数は、サポータの適用個所の違いや適用目
的の違いによって1個以上の任意個数を選定できる。弾
性体2のサポータ本体1に対する装着パターンも必要に
応じて自由に変更でき、例えば長円やだ円、あるいは木
の葉形状、花びら形状のように、パターン途中に凹部や
突部を備えていてもよい。サポータは巻付け型であって
もよい。リング体2aは、射出成形品で形成することが
できる。この場合には、リング体2aの内外に保持片を
枝分かれ状に突設することができる。モノフィラメント
に代えて、テニス用や、バドミントン用のガット、ある
いは、撚り線、ステンレスワイヤ等を線状体20に適用
し、あるいはリング体2aを形成することができる。
【図1】サポータの使用状態を示す側面図である。
【図2】サポータを左右に折りたたんだ状態の側面図で
ある。
ある。
【図3】リング体の正面図である。
【図4】図2におけるA−A線断面図である。
【図5】サポータの別の実施例を示す側面図である。
【図6】図5におけるC−C線断面図である。
【図7】サポータを前後扁平に折りたたんだ状態の正面
図である。
図である。
【図8】膝用サポータの別の実施例を示す図2と同等の
側面図である。
側面図である。
【図9】図8におけるB−B線断面図である。
【図10】線状体の端部形状を示す正面図である。
1 サポータ本体 2 弾性体 2a リング体 3 膝蓋保護部 4 バンド部 5 連結片 6 第1保持部 7 第2保持部 8 前湾曲部 9 後湾曲部 10 反転屈曲部(上) 11 反転湾曲部(下) 12 当て布 15 甲部 16 脛部 17 踵部 20 線状体 21 保持部 22 始終端 23 端部 24 滑り部 25 側部 R 重合範囲
Claims (11)
- 【請求項1】 サポータ本体1と、サポータ本体1に装
着されて関節部を自己の弾性で保持する弾性体2とを備
えており、 弾性体2は、弾性変形可能な線状体20をサポータ本体
1に環状に止め付けて形成されており、 弾性体2が関節部の屈伸動作に追随して全方位へ弾性変
形できることを特徴とする関節部用のサポータ。 - 【請求項2】 サポータ本体1に弾性体2の装着パター
ンを規定する保持部21が設けられており、 線状体20は、保持部21に対してその端部23,23
どうしが隣接し重合するように装着されており、 関節部の屈伸動作に追随して、端部23,23どうしが
互いに逆向に遊動できる請求項1記載の関節部用のサポ
ータ。 - 【請求項3】 弾性体2が、線状体20の端部どうしを
接続して形成した無端環状のリング体2aをサポータ本
体1に止め付けて形成してある請求項1記載の関節部用
のサポータ。 - 【請求項4】 線状体20が弾性変形可能なプラスチッ
ク製のモノフィラメントで形成してある請求項1、2、
または3記載の関節部用のサポータ。 - 【請求項5】 サポータ本体1の屈曲中心部を間に挟ん
で、弾性体2がサポータ本体1の一端寄りから他端寄り
にわたってトラックパターン状に形成されており、 屈曲中心部で分けられる第1保持部6と第2保持部7の
湾曲パターンが異っている請求項1、2、3、または4
記載の関節部用のサポータ。 - 【請求項6】 サポータ本体1が編み生地で筒形に形成
してある請求項1、2、3、4、または5記載の関節部
用のサポータ。 - 【請求項7】 線状体20の端部23、23のそれぞれ
が球状に丸められている請求項1、2、4、5、または
6記載の関節部用のサポータ。 - 【請求項8】 主として布地で形成したサポータ本体1
に装着されて、関節部を自己の弾性で保持する弾性体2
であって、 弾性体2は全方位へ弾性変形可能な線状体20で形成さ
れていて、サポータ本体1に対して所定の装着パターン
で止め付けることができるサポータ用の弾性体。 - 【請求項9】 線状体20の端部23、23どうしを隣
接重合して、両端部23、23が逆向きに遊動できるよ
う環状の装着パターンで止め付けてある請求項8記載の
サポータ用の弾性体。 - 【請求項10】 線状体20の端部どうしを接続して無
端環状のリング体2aを形成し、このリング体2aをサ
ポータ本体1に止め付けて弾性体2を構成した、請求項
8記載のサポータ用の弾性体。 - 【請求項11】 線状体20が弾性変形可能なプラスチ
ック製のモノフィラメントで形成してある請求項8、
9、または10記載のサポータ用の弾性体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11235719A JP2000245770A (ja) | 1998-12-28 | 1999-08-23 | 関節部用のサポータと、サポータ用の弾性体 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-377113 | 1998-12-28 | ||
| JP37711398 | 1998-12-28 | ||
| JP11235719A JP2000245770A (ja) | 1998-12-28 | 1999-08-23 | 関節部用のサポータと、サポータ用の弾性体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000245770A true JP2000245770A (ja) | 2000-09-12 |
Family
ID=26532286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11235719A Pending JP2000245770A (ja) | 1998-12-28 | 1999-08-23 | 関節部用のサポータと、サポータ用の弾性体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000245770A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178618A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Kyoraku Co Ltd | 関節用サポータ用の中空弾発部材およびその製造方法 |
| JP6184568B1 (ja) * | 2016-08-24 | 2017-08-23 | 宇都宮 哲 | 膝用のクッション体とこのクッション体を備えるサポータ |
-
1999
- 1999-08-23 JP JP11235719A patent/JP2000245770A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008178618A (ja) * | 2007-01-26 | 2008-08-07 | Kyoraku Co Ltd | 関節用サポータ用の中空弾発部材およびその製造方法 |
| JP6184568B1 (ja) * | 2016-08-24 | 2017-08-23 | 宇都宮 哲 | 膝用のクッション体とこのクッション体を備えるサポータ |
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