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JP2000114595A - GaN系化合物半導体発光素子 - Google Patents

GaN系化合物半導体発光素子

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Publication number
JP2000114595A
JP2000114595A JP28489998A JP28489998A JP2000114595A JP 2000114595 A JP2000114595 A JP 2000114595A JP 28489998 A JP28489998 A JP 28489998A JP 28489998 A JP28489998 A JP 28489998A JP 2000114595 A JP2000114595 A JP 2000114595A
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Japan
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electrode
light
type layer
bonding
gan
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JP28489998A
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English (en)
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Shusaku Maeda
修作 前田
Kenichi Koya
賢一 小屋
Yoshibumi Uchi
義文 内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electronics Corp
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
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Publication date
Application filed by Matsushita Electronics Corp, Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electronics Corp
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Publication of JP2000114595A publication Critical patent/JP2000114595A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 発光素子の大きさを小さくしてもn側の電極
を広くしてアセンブリを容易にすると同時にマイクロバ
ンプによる接合も省略できる新たな形態の主としてGa
N系半導体化合物を利用した半導体発光素子を提供する
こと。 【解決手段】 光透過性であって絶縁性の基板1aにG
aN系の半導体化合物をn型層2とp型層3の順に積層
し、p型層3の一部を除去してn型層2を露出させた面
をn側電極のコンタクト面2aとし、p型層3の表面に
オーミックのp側電極4を形成する半導体発光素子にお
いて、p側電極4にp側ボンディング電極5を積層し、
コンタクト面2aからp側電極4の表面にかけて絶縁膜
6を形成し、この絶縁膜6の表面であってp側電極4に
覆い被さる領域まで展開させたn側ボンディング電極7
を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、たとえば青色発光
ダイオード等の光デバイスに利用される窒化ガリウム系
化合物を利用した半導体発光素子に係り、特にp側及び
n側の電極の配置及び形態を改良したフリップチップ型
の半導体発光素子に関する。
【0002】
【従来の技術】GaN,GaAlN,InGaN及びI
nGaAlN等の窒化ガリウム(GaN)系化合物の半
導体の製造では、その表面において半導体膜を成長させ
るための結晶基板として、一般的には絶縁性のサファイ
アが利用される。このサファイアのような絶縁性の結晶
基板を用いる場合では、結晶基板側から電極を出すこと
ができないので、半導体層に設けるp,nの電極が結晶
基板と対向する側の一面に形成された半導体発光素子と
なる。
【0003】図7はGaN系の半導体発光素子の従来例
を示す概略図である。図7において、サファイアを用い
た絶縁性の基板51の上面にGaNのn型層52及びp
型層53を有機金属気相成長法によって積層形成し、p
型層53の一部をエッチングしてn型層52を露出さ
せ、これらのn型層52とp型層53のそれぞれにn側
電極52a及びp側光透過性電極53a及びp側ボンデ
ィング電極53bがそれぞれ形成されている。そして、
p型層53の上面であってp側光透過性電極53aをp
側コンタクト面とした場合では、発光素子を図示の姿勢
としてこのp側光透過性電極53a部分を主光取出し面
とし、発光観測面とすることができる。この場合、n側
電極52a及びp側ボンディング電極53bにはそれぞ
れリードフレームや基板等と導通させるためのAuワイ
ヤがボンディングされる。
【0004】一方、光透過性のサファイアを利用した基
板51から光を取り出すようにしたフリップチップ型の
半導体発光素子では、p側光透過性電極を廃止しこのp
側及びn側の電極のそれぞれにマイクロバンプを形成
し、これらのマイクロバンプを基板またはリードフレー
ムのp側及びn側に接続する方式としたものが従来から
知られている。
【0005】図8はフリップチップ型の半導体発光素子
をLEDランプのリードフレームに搭載したときの要部
の縦断面図である。
【0006】発光素子のn側電極52a及びp側ボンデ
ィング電極53bのそれぞれにマイクロバンプ54,5
5が接合され、これらのマイクロバンプ54,55をリ
ードフレーム56のリード56a,56bの搭載面に突
き当てて加熱及び超音波振動等の負荷によって接合して
発光素子が搭載固定されている。リードフレーム56か
らの通電があると、半導体化合物積層膜中のたとえばI
nGaN活性層が発光層となり、この発光層からの光が
サファイアの基板51及びp型層53の表面側の両方向
へ向かう。そして、p型層53の表面のp側ボンディン
グ電極53bを光透過しない反射膜としておくことによ
り、図において基板51の上面を主光取出し面とした半
導体発光装置が得られる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】GaN系の化合物半導
体の発光素子では、先に図7で説明したように、p型層
53の一部をエッチングしてn型層52を部分的に露出
させ、この露出部分にn側電極52aが形成される。こ
の場合、発光域となる活性層はn型層52とp型層53
との間の境界領域なので、エッチングによってp型層5
3の面積が小さくなると発光輝度が下がることになる。
したがって、n型層52の露出部分及びn側電極52a
はできるだけ狭くしたほうが好ましく、エッチングによ
って形成されるn型層52の表面の面積はp側光透過性
電極53aに対して相対的に小さくする必要がある。そ
して、p型層53の表面全体を光反射可能な電極として
図8のように基板51を発光方向側に向けた姿勢とし、
その上面を主光取出し面とするような場合でも、p型層
53の面積を広くしたほうが反射光の回収効率は高くな
るので、発光輝度も向上する。このことからも、p側光
透過性電極53aのほうが面積的にはn側電極52aよ
りも優勢になることが多い。
【0008】一方、基板51の材料として用いるサファ
イアは高価であり、また化合物半導体の積層のための有
機金属気相成長法は旧来の液相成長法と比較すると、大
量生産に適さない面がある。このため、GaPやAlG
aAsを主材料とした発光素子と比較すると、GaN系
の発光素子の価格は数十倍となっているのが現状であ
る。これに対し、GaN系の発光素子の価格を下げるた
めには、1枚のサファイア基板からの発光素子の取れ数
を増やすように操作すれば、コスト改善が図られる。
【0009】ところが、発光素子の大きさを小さくする
につれて、n型層52の露出部分及びn側電極52aが
主光取出し面の中で占める割合は大きくなるので、発光
輝度も低下することになる。この発光輝度を低下させな
いようにするためには、発光素子の大きさの縮小に合わ
せてn型層52の露出部分を小さくしてp型層53の面
積を確保すればよいが、n側電極52aも小さくなって
しまう。この場合、n型層52の露出部分及びn側電極
52aが小さくなると、組み立てる際Auボールとn側
電極52aとの付着力の低下や、Auボールずれによる
p型層53部分へのAuボールずれによる短絡が発生す
る結果となる。
【0010】また、図8に示したような姿勢でリードフ
レーム56に発光素子を搭載するものでは、n側電極5
2a及びp側ボンディング電極53bのいずれにもマイ
クロバンプ54,55を接合するアセンブリとなる。こ
の場合でも、n側電極52aを含むn型層52の露出部
分もその広さが限られる。一方、マイクロバンプ54,
55はワイヤの先端部を溶着するようにして電極側に接
合するという機械的手法に頼るので、n側電極52aの
面積が小さいとアセンブリがしにくくなり、その管理基
準も厳しく設定しなければならない。
【0011】更に、マイクロバンプ54,55は、発光
素子とリードフレーム56との間の導通路を形成するた
めだけでなく、p側及びn側とが短絡しないようにする
ためスペーサとしての役目も果たす。すなわち、発光素
子に形成するn側電極52aやp型層53の表面または
その一部に形成したp側ボンディング電極53bの厚さ
では、スペーサとして十分に使えないので、マイクロバ
ンプ54,55を補完的に使用するというのが従来から
の設計である。
【0012】ところが、先のようにn側電極52aが小
さいと、マイクロバンプ54のアセンブリがしにくいこ
とから組立容易性に対する影響は大きい。更に、n側電
極52aが小さくなるとワイヤーボンド及びマイクロバ
ンプ形成時の機械的衝撃が集中するので、電極のはがれ
や、コンタクト不良等の問題も誘発する。
【0013】本発明において解決すべき課題は、発光素
子の大きさを小さくしてもn側の電極を広くしてアセン
ブリを容易にすると同時に発光輝度も高く維持できるG
aN系化合物半導体発光素子を提供することにある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、光透過性であ
って絶縁性の基板にn型層とp型層とを積層するととも
にその積層体の同一面にn側電極とp側電極とを形成
し、前記基板側を発光観測面側とするGaN系化合物半
導体発光素子において、前記n型層の表面から前記光透
過性の電極の表面の一部にかけて光透過性の絶縁膜を被
膜形成し、前記n側電極を、前記絶縁膜の表面であって
前記p側電極の一部に覆い被さる領域まで展開させてな
ることを特徴とする。
【0015】この構成では、n側電極をn型層のコンタ
クト面に対して適正な接合面積を最小限確保しておくこ
とにより、発光素子サイズの低減が可能となると同時
に、p側電極の領域部分にまで覆い被さる部分の面積が
広くなるので、マイクロバンプの接合のための製造が簡
単になる。また、p型層の一部をエッチングして形成さ
れた段差面から抜ける光をn側電極によって発光素子の
中に反射させて回収できるので、発光輝度も向上する。
【0016】
【発明の実施の形態】請求項1に記載の発明は、光透過
性であって絶縁性の基板にn型層とp型層とを積層する
とともにその積層体の同一面にn側電極とp側電極とを
形成し、前記基板側を発光観測面側とするGaN系化合
物半導体発光素子において、前記n型層の表面から前記
光透過性の電極の表面の一部にかけて光透過性の絶縁膜
を被膜形成し、前記n側電極を、前記絶縁膜の表面であ
って前記p側電極の一部に覆い被さる領域まで展開させ
てなるものであり、n側電極の電極面積の確保とマイク
ロバンプの接合のための製造を簡単にするとともに、発
光輝度を向上させるという作用を有する。
【0017】請求項2に記載の発明は、前記p側電極
は、前記p型層のほぼ全面に形成された光透過性の電極
と、前記光透過性の電極の上にコンタクト形成されたボ
ンディング用の電極とを備え、前記絶縁膜を前記光透過
性の電極の表面にかけて形成してなる請求項1記載のG
aN系化合物半導体発光素子であり、p側のボンディン
グ用の電極による反射光を発光観測面側に回収できると
ともに絶縁膜によりp型層及びn型層の電極の短絡を防
止するという作用を有する。
【0018】請求項3に記載の発明は、前記p側電極
は、前記p型層のほぼ全面に形成された光反射性の電極
と、前記光反射性の電極の上にコンタクト形成されたボ
ンディング用の電極とを備え、前記絶縁膜を前記光反射
性の電極の表面にかけて形成してなる請求項1記載のG
aN系化合物半導体発光素子であり、光反射性の電極に
よって光を発光観測面側に反射させて取り出せるという
作用を有する。
【0019】請求項4に記載の発明は、前記絶縁膜は、
前記光透過性または光反射性の電極とコンタクト形成さ
れたボンディング用の電極との間の一部を残した領域に
形成されてなる請求項2または3記載のGaN系化合物
半導体発光素子であり、p側電極の光透過性または光反
射性の電極の損傷やエッチングダメージが防止されると
ともに、絶縁膜によってボンディング時の衝撃を抑えて
半導体層へのダメージを抑えるという作用を有する。
【0020】請求項5に記載の発明は、前記p側及びn
側の電極は、光反射率が高い材質としてなる請求項1か
ら4のいずれかに記載のGaN系化合物半導体発光素子
であり、発光輝度を向上させるという作用を有する。
【0021】請求項6に記載の発明は、前記n型層の表
面であって前記n側電極を接合するコンタクト面を、素
子外郭の縁部に沿って形成された細長のほぼ長方形の平
面形状としてなる請求項1から5のいずれかに記載のG
aN系化合物半導体発光素子であり、発光素子の中央側
へのコンタクト面の展開を抑えた長方形の平面形状によ
って、p側電極の領域の発光面への干渉を小さくすると
いう作用を有する。
【0022】請求項7に記載の発明は、前記p側電極の
ボンディング用の電極及びn側電極はそれぞれ同じ材質
の金属としてなる請求項2から6のいずれかに記載のG
aN系化合物半導体発光素子であり、p側及びn側のボ
ンディング用の電極の積層形成を同時成形で対応できる
という作用を有する。
【0023】請求項8に記載の発明は、前記p側のボン
ディング用の電極及びn側電極は、表面から前記p型層
の一部を除去した段差より厚く形成され、且つそれぞれ
のボンディング部の表面の突き出し長さをほぼ同一とし
てなる請求項2から7のいずれかに記載のGaN系化合
物半導体発光素子であり、n型層の電極の切れの防止と
p側及びn側の電極をリードフレーム等に直に搭載でき
るという作用を有する。
【0024】請求項9に記載の発明は、前記p側電極の
ボンディング用の電極の大きさは、前記n側電極とほぼ
同じ程度の面積の平面形状としてなる請求項2から8の
いずれかに記載のGaN系化合物半導体発光素子であ
り、ボンディング部を拡げることによってマイクロバン
プの接合加工を簡略にするという作用を有する。
【0025】以下に、本発明の実施の形態の具体例を図
面を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施の形
態による半導体発光素子の縦断面図、図2はその底面図
である。
【0026】発光素子1は絶縁性のサファイアを用いた
基板1aの上にGaN系の化合物半導体を積層したもの
であり、たとえばGaNバッファ層,n型GaN層,I
nGaN活性層,p型AlGaN層及びp型GaN層を
それぞれ順に積層したダブルヘテロ構造とすることがで
きる。このような化合物半導体の積層構造では、通電に
よってInGaN活性層が発光層となり、発光層からの
光が基板1aの主光取出し面(図1において基板1aの
上面)側及び下方側に向かう。
【0027】図1においては、説明を簡単にするため
に、基板1aの上にn型層2及びp型層3が順に積層さ
れたものとして示す。これらのn型層2及びp型層3は
有機金属気相成長法によって積層されるもので、p型層
3は図2に示すようにその右端部がエッチングされて除
去され、平面形状が長方形状のn型層2のコンタクト面
2aを露出させている。
【0028】p型層3のほぼ全面にはオーミック接続可
能な光透過性の金属薄膜を成膜してこれをp側光透過性
電極4とし、このp側光透過性電極4の表面にボンディ
ング用のp側ボンディング電極5を金属蒸着法によって
形成する。このp側ボンディング電極5は、図2に示す
ように、コンタクト面2aと反対側の基板1aの外郭に
沿う領域に長方形状に形成されたものである。そして、
発光層から下に向かう光を主光取出し面側へ向けて反射
させるため、p側ボンディング電極5は光反射率の高い
Al等を利用したものとする。
【0029】p側光透過性電極4とn型層2のコンタク
ト面2aとの間には、シリコン酸化膜やシリコン窒化膜
等を利用した光透過性の絶縁膜6を成膜する。この絶縁
膜6はコンタクト面2aとp型層3及びp側光透過性電
極4との境界部分を含んで、コンタクト面2aの一部の
領域からp側光透過性電極4の表面にかけて形成された
ものである。そして、コンタクト面2aが露出している
部分と絶縁膜6の表面には、n側ボンディング電極7を
金属蒸着法によって形成する。
【0030】n側ボンディング電極7は光反射率の高い
素材であってp側ボンディング電極5と同じ材質とし、
絶縁膜6によって被覆されていないコンタクト面2aに
オーミック接続され、絶縁膜6のほぼ表面全体に一様な
厚さで形成されたものである。すなわち、コンタクト面
2aに接合される部分の基部7aと、p側光透過性電極
4に被さっている部分の絶縁膜6に重合している部分の
ボンディング部7bとによってn側ボンディング電極7
が形成されている。
【0031】基部7aは、図2に示すように、コンタク
ト面2aに含まれる領域に展開するほぼ長方形状の断面
形状を持ち、コンタクト面2aとの接合面積を広くする
ように形成されるとともに、コンタクト面2aを形成す
るためにエッチング除去されたp型層3の層厚面のほぼ
全体に臨んでいる。また、ボンディング部7bは、p側
光透過性電極4の一部に覆い被さる領域まで展開させた
長方形の平面形状であって、p側ボンディング電極5と
ほぼ同じ大きさの面積を持つ。
【0032】p側及びn側のボンディング電極5,7の
材料としては、前述のように、光の反射率が高い材料た
とえばAlなどが好ましい。そして、同一の材料とする
ことで、両方のボンディング電極5,7を同時に形成す
ることができ、p側とn側とを別々に形成する場合に比
べると製造工程が省略される。
【0033】なお、これらの、p側及びn側のボンディ
ング電極5,7の製造方法としては、p型層3がエッチ
ングされて除去された段差より厚くなるようなボンディ
ング電極の厚みを設定し、電子ビーム蒸着等の手法によ
りp側及びn側のボンディング電極5,7を同時に形成
する。そして、フォトリソ工程において、p側及びn側
の電極の形状にパターンニングを行い、エッチングによ
りp側及びn側電極として分離しボンディング電極5,
7を形成すればよい。このような製造方法によれば、p
側及びn側のボンディング電極5,7の断面形状が複雑
であっても支障なく成形できるだけでなく、それぞれの
ボンディング面の表面を同じ高さとすることができる。
【0034】以上の構成において、発光層から下に抜け
る光は、光反射率の高いp側ボンディング電極5とn側
ボンディング電極7のボンディング部7bによって主光
取出し面側に反射されるので、発光輝度の向上が図られ
る。そして、発光層からコンタクト面2a側すなわち発
光層を含む部分までエッチングされた面から側方に出る
光は、n側ボンディング電極7の基部7aによって発光
素子1の内部に反射されるので、この分も含めて主光取
出し面側に回収でき、発光輝度を更に向上させることが
できる。
【0035】図3は本発明の別の実施の形態による発光
素子の例を示す縦断面図、図4はその底面図である。な
お、図1及び図2で示したものと同じ部材については共
通の符号で示しその詳細な説明は省略する。
【0036】この例では、光透過性の絶縁膜6は図4に
示すようにp側光透過性電極4の左端部側を除いて広く
展開して形成され、p側ボンディング電極5はその左端
に偏った部分を基部5aとしてp側光透過性電極4に接
合され、ボンディング部5bとの間に絶縁膜6を拡げて
いる。すなわち、図1及び図2の構成と比較すると、絶
縁膜6をp側ボンディング電極5の下まで潜り込ませる
とともにこのp側ボンディング電極5のボンディング部
5bの面積が拡大されている。これにより、p側及びn
側のボンディング電極5,7のそれぞれのボンディング
部5b,7bをいずれも長方形状であってほぼ等しい面
積として形成することができる。
【0037】また、図3に示すように、p型層3の表面
からコンタクト面2aの表面までの深さをAとし、n側
ボンディング電極7の基部7aの厚さをBとするとき、
A<Bの関係とする。また、p側及びn側のボンディン
グ電極5,7のボンディング部5b,7bはほぼ同じ厚
さCとするとき、A<Cの関係とする。これにより、p
型層3をエッチングした部分のn側ボンディング電極7
の切れを防止することができるとともに、ボンディング
部5b,7bの底面をそのままリードフレームに搭載す
るアセンブリが可能となる。
【0038】発光素子1は、たとえば図8に示したリー
ド56a,56bの上に、基板1aを発光方向に向けた
姿勢として搭載して電気的に導通させる。この場合、従
来例と同様に、p側及びn側のボンディング電極5,7
にそれぞれバンプ電極を形成して搭載する。このような
バンプ電極を利用する場合では、p側及びn側のボンデ
ィング電極5,7のそれぞれのボンディング部5b,7
bの表面を長方形状として広く展開させているので、図
7及び図8の従来例のものに比べるとバンプ電極を接合
する面積が広い。このため、バンプ電極をボンディング
部5b,7bに接合するときの位置決め精度等が比較的
容易になり、アセンブリや品質管理が簡単になる。
【0039】図5はp側電極を光反射性電極とした例を
示す縦断面図、図6はその底面図である。なお、p側電
極を除く構成は図1及び図2に示した例とほぼ同じであ
り同一の構成部材については共通の符号で指示し、その
詳細な説明は省略する。
【0040】図5に示すように、図1の例と同様にp型
層3の表面に光反射性電極8が積層形成されている。こ
の光反射性電極8の材料としては、光反射率が高いAl
やAgが好適である。また、絶縁膜6は図3の例と同様
に、コンタクト面2aから光反射性電極8の表面の全体
に形成され、p側ボンディング電極5の基部5aを光反
射性電極8に導通させるためにスリット6aを形成して
いる。
【0041】この構成においても、p側及びn側のボン
ディング電極5,7のボンディング部5b,7bを広く
形成できるので、バンプ電極等の形成のためのハンドリ
ングが容易になる。また、p型層の一部とエッチングし
て形成された段差面から抜ける光はn側ボンディング電
極7によって反射されて発光素子1の中に取り込まれて
主光取出し面側に回収されることは、先の例と同様であ
る。
【0042】また、p側電極をAlやAg等の光反射性
電極8としたことによって、n型層2とp型層3の接合
部の発光層からの光を主光取出し面側に反射させること
ができる。したがって、先の例のようにp側及びn側の
ボンディング電極5,7を利用した反射だけの場合と比
べると、p型層3のほぼ全面に形成した光反射性電極8
による反射回収率のほうが格段に高くなる。このため、
発光層からコンタクト面2a側の側方に抜ける光の回収
だけでなく、下方へ抜ける光のほぼ全てを主光取出し面
側に回収することができ、発光輝度が更に一層向上す
る。
【0043】
【発明の効果】請求項1の発明では、発光層から発せら
れた光のうちコンタクト面からだけでなくエッチング等
によって除去されたp型層の層厚面部分からの光も含め
て回収できるので、発光輝度を更に向上させることがで
きるとともに、n側電極の電極面積の確保とマイクロバ
ンプの接合のための製造が簡単になり、発光輝度の向上
も図られる。
【0044】請求項2の発明では、p側のボンディング
用の電極による反射光を発光観測面側に回収できるので
発光輝度が向上し、絶縁膜によりp型層及びn型層の電
極の短絡が防止されるので耐久性も改善される。
【0045】請求項3の発明では、光反射性の電極によ
って光を発光観測面側に反射させて取り出せるので、発
光輝度を更に向上させることができる。
【0046】請求項4の発明では、p側電極の光透過性
または光反射性の電極の損傷やエッチングダメージが防
止されるとともに、絶縁膜によってボンディング時の衝
撃を抑えて半導体層へのダメージも抑えられるので、耐
久性が更に向上する。
【0047】請求項5の発明では、p側及びn側の電極
を高反射率の材料とすることによって、発光観測面側へ
の光の回収を促すので、発光輝度が更に一層向上する。
【0048】請求項6の発明では、発光素子の中央側へ
のコンタクト面の展開を抑えた長方形の平面形状によっ
て、p側電極の領域の発光面への干渉を小さくでき、素
子自体が小さくても発光面積を確保でき、発光輝度を高
く維持できる。
【0049】請求項7の発明では、ボンディング電極の
積層形成を同時成形できるので、製造工程が削減され、
製造歩留りが向上する。
【0050】請求項8の発明では、n型層の電極の切れ
の防止とp側及びn側の電極をリードフレーム等に直に
搭載できる。
【0051】請求項9の発明では、ボンディング部を拡
げることによってマイクロバンプの接合加工が簡単にな
り、アセンブリが容易になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態による半導体発光素子の
縦断面図
【図2】図1の発光素子の底面図
【図3】別の実施の形態による半導体発光素子の縦断面
【図4】図3の半導体発光素子の底面図
【図5】p側電極に光反射性電極を形成した半導体発光
素子の縦断面図
【図6】図5の半導体発光素子の底面図
【図7】GaN系化合物半導体発光素子の従来例を示す
概略斜視図
【図8】図7の半導体発光素子をフリップチップ型とし
てリードフレームに実装したときの概略図
【符号の説明】
1 発光素子 1a 基板 2 n型層 2a コンタクト面 3 p型層 4 p側光透過性電極 5 p側ボンディング電極 5a 基部 5b ボンディング部 6 絶縁膜 7 n側ボンディング電極 7a 基部 7b ボンディング部
フロントページの続き (72)発明者 内 義文 大阪府高槻市幸町1番1号 松下電子工業 株式会社内 Fターム(参考) 5F041 CA03 CA40 CA46 CA82 CA91 CA93 DA09

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光透過性であって絶縁性の基板にn型層
    とp型層とを積層するとともにその積層体の同一面にn
    側電極とp側電極とを形成し、前記基板側を発光観測面
    側とするGaN系化合物半導体発光素子において、前記
    n型層の表面から前記光透過性の電極の表面の一部にか
    けて光透過性の絶縁膜を被膜形成し、前記n側電極を、
    前記絶縁膜の表面であって前記p側電極の一部に覆い被
    さる領域まで展開させてなるGaN系化合物半導体発光
    素子。
  2. 【請求項2】 前記p側電極は、前記p型層のほぼ全面
    に形成された光透過性の電極と、前記光透過性の電極の
    上にコンタクト形成されたボンディング用の電極とを備
    え、前記絶縁膜を前記光透過性の電極の表面にかけて形
    成してなる請求項1記載のGaN系化合物半導体発光素
    子。
  3. 【請求項3】 前記p側電極は、前記p型層のほぼ全面
    に形成された光反射性の電極と、前記光反射性の電極の
    上にコンタクト形成されたボンディング用の電極とを備
    え、前記絶縁膜を前記光反射性の電極の表面にかけて形
    成してなる請求項1記載のGaN系化合物半導体発光素
    子。
  4. 【請求項4】 前記絶縁膜は、前記光透過性または光反
    射性の電極とコンタクト形成されたボンディング用の電
    極との間の一部を残した領域に形成されてなる請求項2
    または3記載のGaN系化合物半導体発光素子。
  5. 【請求項5】 前記p側及びn側の電極は、光反射率が
    高い材質としてなる請求項1から4のいずれかに記載の
    GaN系化合物半導体発光素子。
  6. 【請求項6】 前記n型層の表面であって前記n側電極
    を接合するコンタクト面を、素子外郭の縁部に沿って形
    成された細長のほぼ長方形の平面形状としてなる請求項
    1から5のいずれかに記載のGaN系化合物半導体発光
    素子。
  7. 【請求項7】 前記p側電極のボンディング用の電極及
    びn側電極はそれぞれ同じ材質の金属としてなる請求項
    2から6のいずれかに記載のGaN系化合物半導体発光
    素子。
  8. 【請求項8】 前記p側のボンディング用の電極及びn
    側電極は、表面から前記p型層の一部を除去した段差よ
    り厚く形成され、且つそれぞれのボンディング部の表面
    の突き出し長さをほぼ同一としてなる請求項2から7の
    いずれかに記載のGaN系化合物半導体発光素子。
  9. 【請求項9】 前記p側電極のボンディング用の電極の
    大きさは、前記n側電極とほぼ同じ程度の面積の平面形
    状としてなる請求項2から8のいずれかに記載のGaN
    系化合物半導体発光素子。
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