[go: up one dir, main page]

JP2000114228A - 基板処理装置および基板処理システム - Google Patents

基板処理装置および基板処理システム

Info

Publication number
JP2000114228A
JP2000114228A JP10277904A JP27790498A JP2000114228A JP 2000114228 A JP2000114228 A JP 2000114228A JP 10277904 A JP10277904 A JP 10277904A JP 27790498 A JP27790498 A JP 27790498A JP 2000114228 A JP2000114228 A JP 2000114228A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
processing
chamber
pure water
liquid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10277904A
Other languages
English (en)
Inventor
Yusuke Muraoka
祐介 村岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd filed Critical Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Priority to JP10277904A priority Critical patent/JP2000114228A/ja
Publication of JP2000114228A publication Critical patent/JP2000114228A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)
  • Weting (AREA)
  • Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 浸漬処理および乾燥処理が施される基板に対
するウォーターマークの発生を防止する。 【解決手段】 チャンバ210に処理液供給口211、
処理液排出口213およびガス導入口241を設けると
ともに、チャンバ210内の回転ドラム230を回転す
る機構を設ける。これにより、チャンバ210内に各種
薬液や純水を供給することができ、チャンバ210内の
処理液に浸漬される基板9に各種薬液処理、通常の洗浄
処理、および最終の洗浄処理を施すことができる。さら
に、最終の洗浄処理後にチャンバ210内の純水を排出
するとともに不活性ガスをガス導入口241から供給し
て基板9を回転させて基板9に乾燥処理を施すことがで
きる。その結果、最終の洗浄処理後に基板9を大気雰囲
気中で搬送する必要がなく、基板9に対するウォーター
マークの発生を防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体装置製造
用の基板、液晶表示器等の製造用のガラス基板、フォト
マスク製造用の基板等の精密パターン形成用基板(以
下、「基板」という。)に所定の処理を施す基板処理装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、基板に所定の処理を施す装置
として、処理槽に処理液である純水や薬液を貯留し、こ
の処理液に基板を浸漬して処理を行う方法がある。
【0003】図9はこのような浸漬処理を行う従来の基
板処理システムの一例を示す図である。基板処理システ
ム910は基板9をキャリア91に格納して載置してお
くインデクサ部911、基板9に浸漬処理を行う浸漬処
理部912、基板9に乾燥処理を行う乾燥部913、お
よびこれらの構成間で基板9を搬送する搬送ロボット9
14を有している。
【0004】浸漬処理部912は処理槽915に複数種
類の薬液や純水を切り替えて貯留することができ、処理
槽915内の処理液に浸漬された基板9には各種薬液処
理、通常レベルの洗浄処理、および最終の高レベルの洗
浄処理が行われる。
【0005】最終の洗浄処理を終えた基板9は乾燥部9
13へと搬送され、高速に回転されることで基板9に付
着している純水が取り除かれ、一連の処理が終了する。
【0006】図10は浸漬処理を行う従来の基板処理シ
ステムの他の例を示す図である。基板処理システム92
0では未処理の基板9をキャリア91に格納して載置し
ておく搬入部921、それぞれが所定の薬液にて浸漬処
理を行う複数の薬液処理部922、薬液処理部922で
の処理の後に洗浄処理を行う複数のリンス部923、乾
燥処理直前の最終の洗浄処理を行う最終リンス部92
4、乾燥処理を行う乾燥部925、処理後の基板9をキ
ャリア91に格納して載置しておく搬出部926、およ
び各構成間にて基板9を搬送する搬送ロボット927を
有している。
【0007】このような構成により、基板9は搬入部9
21から薬液処理部922およびリンス部923へと順
に搬送されて複数種類の薬液処理が施され、最終リンス
部924にて最終の洗浄処理が施され、さらに乾燥部9
25にて基板9が高速に回転されて乾燥処理が施され、
搬出部926へと導かれる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】図9および図10を用
いて説明したように、薬液処理を終えた基板9は乾燥処
理の直前に最終の洗浄処理が施され、乾燥部913、9
25へと搬送される。このとき、基板9は純水が付着し
た状態で大気中を搬送されるため、基板9の表面に不要
な自然酸化膜がウォーターマークとして発生する。発生
したウォーターマークは乾燥処理では取り除かれないも
のであり、ウォーターマークは処理後の基板9に残存す
る。その結果、基板9に形成されるデバイスの歩留まり
の低下を招いてしまう。
【0009】一方、最終の洗浄処理が行われる洗浄槽の
上方を密閉空間とし、最終の洗浄処理を終えた基板9を
純水から引き上げて密閉空間内にてIPA蒸気を用いて
乾燥させるという手法もある。しかし、回転式の乾燥処
理に比べて時間を要し、多量の基板9の製造には適さな
い。
【0010】そこで、この発明は上記課題に鑑みなされ
たものであり、回転式の乾燥処理の長所を維持しつつウ
ォーターマークの発生を防止することができる基板処理
装置および基板処理システムを提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、基板
に処理を施す基板処理装置であって、基板を収容するチ
ャンバと、前記チャンバ内にて基板を保持する保持手段
と、前記保持手段と共に保持される基板を回転する回転
手段と、前記チャンバに処理液を供給して前記チャンバ
に処理液を貯留させる供給手段と、前記チャンバから処
理液を排出する排出手段とを備え、前記チャンバに貯留
された処理液に基板を浸漬して浸漬処理を行うとともに
処理液排出後に基板を回転させて乾燥処理を行う。
【0012】請求項2の発明は、請求項1に記載の基板
処理装置であって、前記供給手段が、前記チャンバへ供
給される処理液を複数の種類の処理液の間で切り替える
手段を有する。
【0013】請求項3の発明は、請求項1に記載の基板
処理装置であって、前記処理液が純水である。
【0014】請求項4の発明は、請求項1ないし3のい
ずれかに記載の基板処理装置であって、前記排出手段
が、前記チャンバ上部から溢れ出る処理液を排出する手
段を有する。
【0015】請求項5の発明は、請求項1ないし4のい
ずれかに記載の基板処理装置であって、前記チャンバが
密閉可能なチャンバであり、前記乾燥処理の際に密閉状
態の前記チャンバ内のガスを排気して減圧する強制排気
手段をさらに備える。
【0016】請求項6の発明は、純水を貯留する洗浄槽
に基板を浸漬して洗浄処理を行う洗浄装置と、請求項3
に記載の基板処理装置とを備える。
【0017】請求項7の発明は、請求項6に記載の基板
処理システムであって、前記洗浄装置による洗浄処理後
の基板に対して前記基板処理装置が最終洗浄処理および
乾燥処理を行う。
【0018】
【発明の実施の形態】<1. 第1の実施の形態>図1
はこの発明に係る基板処理装置を処理部200として有
する基板処理システム100の全体を示す縦断面図であ
る。基板処理システム100は水平姿勢の基板9を上下
方向に複数配列して収容するキャリア91を載置してお
くインデクサ部110、インデクサ部110上の基板9
を1枚ずつ取り出す搬送ロボット120、並びに基板9
に浸漬処理および乾燥処理を施す処理部200を有す
る。
【0019】処理部200は水平姿勢の基板9を上下方
向に複数配列した状態で格納するチャンバ210、チャ
ンバ210の上部の扉としての機能を有する蓋部220
を有し、蓋部220はボールネジあるいはシリンダを利
用した昇降駆動源221により上下に移動可能とされて
いる。
【0020】また、蓋部220は基板9をチャンバ21
0内で保持する回転ドラム230と接続されており、蓋
部220が上昇するとチャンバ210内の基板9が上昇
してチャンバ210外へと導かれる。
【0021】インデクサ部110においてもボールネジ
あるいはシリンダを利用した昇降駆動源111によりキ
ャリア91が上下方向に移動可能とされており、搬送ロ
ボット120がキャリア91中の任意の基板9をハンド
121を用いて出し入れ可能となっている。
【0022】図2は処理部200の構成を示す縦断面図
である。なお、図2では細部において断面を示す平行斜
線を省略している。
【0023】チャンバ210は上部が開口し、垂直方向
に中心軸を向ける円筒形状の容器となっており、内側面
には多数の処理液供給口211が形成されている。処理
液供給口211は弁211aを介して処理液供給源21
2に接続されており、処理液供給源212からチャンバ
210内へと様々な薬液や純水が処理液として導かれ
る。
【0024】また、チャンバ210の内側面には処理液
排出口213も形成されており、処理液排出口213か
ら排出される処理液は弁213aを介してチャンバ21
0外の排液部214へと導かれる。
【0025】チャンバ210上部には排出管215が接
続されており、チャンバ210内に貯留される処理液は
排出管215から溢れ出るようにされている。したがっ
て、チャンバ210内には処理液が排出管215の接続
位置まで貯留される。また、排出管215は弁215a
を介して気体・液体を分離する分離器215bに接続さ
れており、分離器215bから液体は排液部214へと
導かれ、気体は排気部216へと導かれる。
【0026】チャンバ210の下部にも排出管217が
接続されており、排出管217から液体が排出される際
には三方弁217aを介して排液部214へと導かれ、
気体が強制排気される際には三方弁217aから排気ポ
ンプ218を介して排気部216へと導かれる。
【0027】また、チャンバ210の上部にはガス導入
口241が形成されており、ガス導入口241は弁24
1aを介してガス供給源242に接続される。これによ
り、チャンバ210内へ窒素ガスやIPAガス等が適宜
供給可能とされている。
【0028】蓋部220はチャンバ210の上方の開口
部を覆うように配置され、中空構造となっている。図2
に示すように蓋部220が下降した状態ではチャンバ2
10は密閉される。また、図3に示すように昇降駆動源
221(図1参照)により蓋部220が上昇すると基板
9は蓋部220とともにチャンバ210外へと取り出さ
れる。
【0029】蓋部220はチャンバ210内へと延びる
回転軸222を有しており、回転軸222は軸受224
により回転自在に支持される。また、回転軸222はプ
ーリおよびベルトを介してモータ223に接続され、モ
ータ223を駆動すると回転軸222が回転を行う。
【0030】なお、蓋部220下部の回転軸222が貫
通する部位においてラビリンスパッキン225が蓋部2
20の内部空間と外部(チャンバ210が閉じられてい
る場合にはチャンバ210内部)とを隔離している。す
なわち、軸受224とラビリンスパッキン225との間
の間隙226に弁226aを介して窒素ガス供給源22
7から窒素ガスが供給され、供給された窒素ガスが軸受
224を介して蓋部220内へと流れるとともにラビリ
ンスパッキン225を介して外部(チャンバ210内)
へと流れるようにしている。これにより、蓋部220が
チャンバ210を閉じる状態においても回転軸222を
回転自在に支持しつつチャンバ210内への外気の進入
を防止している。
【0031】また、蓋部220内には保持駆動源228
が設けられており、保持駆動源228からは操作軸22
8aがチャンバ210側へと延びている。操作軸228
aは保持駆動源228により上下動および軸周りの回動
を行い、回転ドラム230における基板9の保持の操作
を行う。
【0032】回転軸222の下端は1対の回転板232
の一方に接続されており、1対の回転板232は上下方
向を向く複数の保持桿231により一体とされて回転ド
ラム230を構成する。保持桿231には基板9を水平
姿勢にて上下方向に複数保持することができるように溝
が形成されており、保持桿231が基板9を保持した状
態でモータ223が作動すると基板9が回転軸222を
中心に回転する。
【0033】複数の保持桿231のうち1つの保持桿
(図2および図3にて符号231aを付す)は保持桿2
31aの軸から外れた位置を中心として回動可能とされ
ており、この回動動作は操作軸228aが回動中心の部
材と係合した後に回動することにより行われる。これに
より、図3に示すように保持桿231aが基板9から離
れた状態に回動すると、搬送ロボット120が基板9を
回転ドラム230に対して出し入れ可能な状態となり、
逆に、保持桿231aが基板9に接するように回動する
と基板9が回転ドラム230に対して固定される。
【0034】図4は処理液供給源212の構成および処
理部200の制御系を示す図である。
【0035】処理液供給源212はチャンバ210内に
種々の薬液や純水を切り替えて供給するものであり、弁
211aに接続された混合器212aには弁212bを
介して純水供給源212cが接続されており、弁212
dを介して種々の薬液供給源212eが接続されてい
る。このような構成により、薬液供給源212eから薬
液の原液が供給されつつ純水供給源212cから純水が
供給されると混合器212aにて薬液の原液が純水によ
り希釈されて薬液となってチャンバ210へと供給され
る。また、薬液の原液の供給を行わずに純水が混合器2
12aに供給されるとチャンバ210には純水が供給さ
れる。
【0036】したがって、チャンバ210に薬液が貯留
された状態にて純水のみが処理液供給口211(図2参
照)からチャンバ210に供給されるとともに処理液排
出口213や排出管215からチャンバ210内の液が
排出されると、チャンバ210内の薬液は徐々に純水に
置換される。また、逆にチャンバ210内に純水が貯留
された状態からチャンバ210内に薬液が供給される
と、チャンバ210内の純水は徐々に薬液に置換され
る。さらに、チャンバ210内に供給される薬液の種類
を切り替えることにより、チャンバ210内の薬液は種
々の薬液に切り替えられる。なお、排出管215から処
理液をオーバーフローさせることにより、処理液の液面
に浮遊している汚染物質の除去も行われる。
【0037】次に、基板処理システム100の全体動作
および処理部200の動作について説明する。図4に示
すように処理部200の各弁並びに昇降駆動源221、
モータ223および保持駆動源228は制御部250に
接続されており、以下の動作説明のうち処理部200に
関する動作は制御部250からの命令により実現され
る。
【0038】まず、基板処理システム100には図1に
示すようにキャリア91に格納された状態で基板9が搬
入される。基板9の搬入は作業者または自動搬送装置に
より行われる。
【0039】基板9が搬入されると、インデクサ部11
0の昇降駆動源111がキャリア91から取り出すべき
基板9の高さを搬送ロボット120のハンド121の高
さに合わせる。一方、処理部200側においても昇降駆
動源221が蓋部220を上昇させ、保持桿231の溝
のうち基板9を取り込む溝の高さをハンド121の高さ
に合わせる。この状態で、搬送ロボット120がキャリ
ア91から基板9を1枚取り出し、取り出した基板9を
保持桿231の溝に挿入する(図3参照)。
【0040】キャリア91から保持桿231への基板9
の移載を繰り返し行い、保持桿231には複数の基板9
が水平姿勢にて配置される。なお、1つのキャリア91
が空になると、次のキャリア91が準備されて保持桿2
31には複数のキャリア91分の基板9が配列される。
【0041】保持桿231の各溝に基板9が挿入される
と保持駆動源228が操作軸228aを用いて保持桿2
31aを回動し、複数の基板9が回転ドラム230に固
定される(図3参照)。その後、昇降駆動源221が下
降して基板9がチャンバ210内に予め貯留されている
薬液に浸漬され、図2に示す状態となる。
【0042】基板9が処理液に浸漬されると、図4に示
す制御部250が弁212dを制御してチャンバ210
内の処理液を各種薬液や純水に切り替え、基板9に各種
薬液処理および洗浄処理を施す。また、このとき、排出
管215から処理液がオーバーフローされ、排液部21
4へと導かれる。
【0043】例えば、半導体基板に対する拡散前洗浄処
理を行う場合には、硫酸・過酸化水素水混合液による処
理、純水による洗浄処理、フッ化水素水による処理、純
水による洗浄処理、塩酸・過酸化水素水混合液による処
理、および純水による洗浄処理が順次行われる。なお、
これらの処理における純水による洗浄処理は次の処理に
影響が生じない程度の通常レベルの洗浄処理である。ま
た、窒化膜除去処理の場合にはリン酸による処理後に純
水による洗浄処理が行われ、酸化膜エッチング処理の場
合にはバッファードフッ酸(HF+NH4F+H2O)に
よる処理後に純水による洗浄処理が行われ、ライトエッ
チング処理の場合にはフッ酸による処理の後に純水によ
る洗浄処理が行われる。
【0044】上記例に示したような薬液を用いた処理お
よび洗浄処理が完了すると、基板9にはさらに純水によ
る高レベルの洗浄処理(最終洗浄処理)が行われる。こ
れにより、基板9の処理に必要な全ての浸漬処理が完了
する。
【0045】次に、弁213aが開かれるとともに三方
弁217aが排液部214側に接続され、チャンバ21
0内の純水が排出される。また、このときチャンバ21
0内にはガス供給源242から窒素ガス等の不活性ガス
が適宜供給される。不活性ガスを供給するのは基板9に
付着する純水と大気中の酸素とが反応して基板9の表面
に不要な自然酸化膜が発生することを防止するためであ
る。なお、純水の排出時には水平姿勢の基板9上に純水
が盛られた状態とし、次工程の回転時に基板9上の純水
を一度に除去する。これにより、基板9上に微小な液滴
が残存することを避けることができる。
【0046】チャンバ210内の純水の排出が完了する
と、排出管215および処理液排出口213の弁215
a、213aが閉じられ、三方弁217aが排気ポンプ
218側に接続される。これにより、チャンバ210内
のガスが排気されて減圧される。
【0047】チャンバ210内が減圧されるとモータ2
23が駆動され、基板9が回転軸222を中心にして高
速に回転し、基板9に付着していた純水が飛散し基板9
に乾燥処理が施される。なお、チャンバ210内の減圧
後においてもガス供給源242からは(高温)窒素ガ
ス、IPA蒸気、水蒸気等の乾燥を促進するガスが供給
される。また、三方弁217aから排気ポンプ218に
至る経路においても分離器(図示省略)が設けられてお
り、排出管217から排出される純水は適宜排液部21
4へと導かれる。
【0048】乾燥処理が完了するとモータ223の回転
が停止する。また、三方弁217aが閉じられてチャン
バ210内のガスの排気も停止し、チャンバ210内が
常圧に戻される。さらに、昇降駆動源221が蓋部22
0を上昇させて基板9がチャンバ210から取り出され
る。
【0049】その後、基板9がチャンバ210内に導か
れた動作と逆の動作により基板9が回転ドラム230か
らインデクサ部110のキャリア91へと搬送される。
すなわち、回転ドラム230の保持桿231aが操作軸
228aの動作により移動し、搬送ロボット120が基
板9を1枚ずつ保持桿231からキャリア91へと搬送
する。
【0050】基板9がキャリア91に全て格納されると
基板9がインデクサ部110から基板処理システム10
0外へと搬出される。
【0051】以上、この発明の第1の実施の形態に係る
基板処理システム100の構成および動作について説明
してきたが、この基板処理システム100の処理部20
0ではチャンバ210内に処理液を貯留して浸漬処理を
行うことができるとともにチャンバ210内にて基板9
を回転して乾燥処理も行うことができるので、基板9に
施すべき浸漬処理および乾燥処理を1つの処理部200
にて行うことができる。その結果、従来の基板処理シス
テム100のように最終洗浄処理後の基板を大気雰囲気
中にて乾燥部へと搬送する必要がないので、基板の表面
におけるウォーターマークの発生を防止することができ
る。
【0052】また、搬送に要する時間の節約も図ること
ができるので、基板処理システムのスループットの向上
を図ることができる。
【0053】さらに、浸漬処理を行う処理部と乾燥部と
を別途配置する必要がないことから、基板処理システム
全体の小型化を図ることもできる。
【0054】<2. 第2の実施の形態>図5はこの発
明に係る基板処理装置300の構成を示す縦断面図であ
る。なお、基板処理装置300も第1の実施の形態と同
様に基板処理システムの1つの処理部として利用され
る。また、図5では細部において断面に付す平行斜線を
省略している。
【0055】基板処理装置300は第1の実施の形態に
係る処理部200において基板9を起立姿勢にて保持す
るようにしたものであり、処理内容は第1の実施の形態
と同様である。
【0056】基板処理装置300は中心軸を水平方向に
向ける円筒形状の容器であるチャンバ310を有してお
り、チャンバ310の上部には開閉自在な蓋部310a
が設けられている。チャンバ310の下部にはチャンバ
310に対して処理液を供給および排出する処理液供給
・排出口311が多数形成されており、処理液供給・排
出口311は三方弁311aを介して処理液供給源31
2および排液部314に接続されている。処理液供給源
312は第1の実施の形態と同様に、純水や各種薬液を
チャンバ310内に切り替えて供給することができる。
【0057】チャンバ310の上部には排出管315が
第1の実施の形態と同様に形成されており、排出管31
5は三方弁315aを介して分離器315bおよび排気
ポンプ318に接続されている。このような構成によ
り、浸漬処理時に三方弁315aが分離器315bに接
続されてチャンバ310から溢れ出す処理液がガスと共
に分離器315bへと導かれ、液体は排液部314へと
排出されるとともに気体は排気部316へと排出され
る。一方、乾燥処理時には三方弁315aが排気ポンプ
318に接続されてチャンバ310内のガスが強制排気
され、チャンバ310内部が減圧される。
【0058】また、チャンバ310上部にはガス導入口
341が形成されており、弁341aを介してガス供給
源342からチャンバ310内へと適宜窒素ガスやIP
Aガスが供給可能とされている。
【0059】チャンバ310内には基板9を保持するた
めの回転ドラム330が配置されており、回転ドラム3
30は水平方向(円筒形状のチャンバ310の中心軸方
向)を向く回転軸322により回転可能に支持されてい
る。
【0060】回転ドラム330は第1の実施の形態と同
様の構成となっており、1対の回転板332が複数の保
持桿331により連結されている。また、1つの保持桿
331aが基板9の出し入れのために回動可能となって
いる。
【0061】チャンバ310の側方には第1の実施の形
態における蓋部220と同様の構成の回転駆動部320
が配置されている。すなわち、回転軸322を回転させ
るためのモータ323および保持桿331aを回動させ
る操作軸328aを駆動する保持駆動源328が回転駆
動部320に設けられている。
【0062】回転軸322は対向するチャンバ310側
壁に設けられた軸受324により回転自在に支持されて
おり、支持箇所ではラビリンスパッキン325によりチ
ャンバ310内部と外部とが隔離される。
【0063】図6は回転軸322の支持箇所を拡大して
示す断面図である。ラビリンスパッキン325の穴側部
材には2つの流路325a、325bが形成されてお
り、ラビリンスパッキン325と軸受324との間の隙
間は流路325cとなっている。そして、流路325
a,325cには純水供給源326aから純水が供給さ
れ、ラビリンスを流れた純水は流路325bから排液部
326bへと導かれる。このような構成により、軸受3
24からチャンバ310外部の気体や汚染物質がチャン
バ310内へと進入することが防止されつつ、回転軸3
22がチャンバ310に回転自在に支持される。なお、
基板9を減圧乾燥する際には純水の供給は停止される
が、流路325cに適宜窒素ガスが供給されるようにな
っていてもよい。
【0064】以上説明してきた構成により、この基板処
理装置300においても第1の実施の形態と同様に浸漬
処理および乾燥処理が1つの装置にて行うことができ
る。すなわち、処理液供給源312からチャンバ310
内へと各種薬液や純水を切り替えながら供給しつつ余剰
の処理液を排出管315からオーバーフローさせて排出
することにより、チャンバ310内の処理液に浸漬され
る基板9には各種薬液処理および通常レベルの洗浄処理
が施される。さらには、一連の処理の最後に行われる最
終の高レベルの洗浄処理も行われる。
【0065】そして、三方弁311aを排液部314側
に切り替えてチャンバ310内の純水を排出するととも
にガス供給源342から窒素ガスをチャンバ310内に
供給し、三方弁315aを排気ポンプ318側に接続し
てチャンバ310内を減圧する。その後、基板9を回転
軸322を中心に回転するとともにガス供給源342か
ら窒素ガスやIPAガスを適宜供給し、基板9に乾燥処
理を施す。
【0066】なお、第1の実施の形態では基板9が1枚
ずつ保持桿231の溝に挿入されて回転ドラム230に
保持されるが、この基板処理装置300では蓋部310
aから起立姿勢で保持される複数の基板9が一度に回転
ドラム330へと導かれてチャンバ310内に収容さ
れ、保持桿331aを回動させて基板9が保持される。
【0067】以上、この発明の第2の実施の形態である
基板処理装置300の構成および動作について説明した
が、この基板処理装置300においても基板9に対する
浸漬処理および乾燥処理を行うことができるので、純水
が付着した基板9を乾燥部まで搬送する間に基板9にウ
ォーターマークが発生するという従来の基板処理システ
ムにおける問題が生じない。
【0068】また、処理部間で基板9を搬送する必要が
ないことから、スループットの向上を図ることができ、
さらに、基板処理システム全体の小型化を図ることがで
きる。
【0069】<3. その他の実施の形態>第1および
第2の実施の形態では、1つの処理部200(基板処理
装置300)が薬液による浸漬処理、通常レベルの洗浄
処理、高レベルの最終の洗浄処理、および乾燥処理を行
うと説明したが、この基板処理装置を高レベルの最終の
洗浄処理および乾燥処理の専用の装置として利用するこ
ともできる。この場合、図2や図5に示した処理液供給
源212、312は純水供給源としての機能のみを有す
る。
【0070】図7は最終の洗浄処理および乾燥処理を行
う基板処理装置を処理部500として有する基板処理シ
ステム400の構成を示す図である。
【0071】基板処理システム400はキャリア91に
格納された未処理の基板9を載置しておく搬入部41
0、薬液による浸漬処理を行う複数の薬液処理部42
0、純水による通常レベルの洗浄処理を行う複数のリン
ス部430、基板9に最終の高レベルの洗浄処理および
乾燥処理を行う処理部500、処理済の基板9をキャリ
ア91に格納して載置しておく搬出部440、およびこ
れらの構成の間において基板9を搬送する搬送ロボット
450を有する。なお、図7では起立姿勢の複数の基板
9に対して最終の洗浄処理および乾燥処理を行う処理部
500を模式的に示しており、詳細な構造は図5に示し
た基板処理装置300において処理液供給源312を純
水供給源としたものである。
【0072】基板処理システム400では、複数の起立
姿勢の基板9が搬送ロボット450により薬液処理部4
20およびリンス部430へと交互に搬送され、各種薬
液による薬液処理および純水による通常レベルの洗浄処
理が交互に行われる。そして、一連の処理が完了した基
板9は処理部500へと搬送されて最終の高レベルの洗
浄処理および乾燥処理が行われる。その後、基板9は処
理部500から搬出部440へと搬送される。
【0073】基板処理システム400では、最終の洗浄
処理および乾燥処理が1つの処理部500で行われる。
これにより、最終の洗浄処理から乾燥処理に至る間に基
板9が大気中を搬送されるということはなく、一連の処
理の最終段階において基板9にウォーターマークが発生
してしまうことを防止することができる。
【0074】また、最終の洗浄処理と乾燥処理とを個別
の処理部として設ける場合に比べて処理部の数が減少す
るため、基板処理システムの小型化およびスループット
の向上を図ることができる。
【0075】図8は図7に示した処理部500と同様の
処理部を有する他の基板処理システム600の構成を示
す図である。基板処理システム600は、基板9をキャ
リア91に格納された状態で載置しておくインデクサ部
610、処理槽内の処理液を各種薬液や純水に置換可能
な第1および第2浸漬処理部620、630、基板9に
最終の洗浄処理および乾燥処理を施す処理部500、お
よびこれらの構成の間で基板9の搬送を行う搬送ロボッ
ト640を有している。
【0076】基板処理システム600では、インデクサ
部610から取り出された基板9が第1浸漬処理部61
0にて各種薬液による薬液処理や純水による洗浄処理が
行われ、次に、第2浸漬処理部620にて処理槽内で循
環される高温の薬液による薬液処理および純水による洗
浄処理が行われる。
【0077】薬液、純水による浸漬処理を終えた基板9
は処理部500へと搬送されて、高レベルの洗浄処理お
よび乾燥処理が施され、インデクサ部610へと戻され
る。
【0078】この基板処理システム600においても、
最終の高レベルの洗浄処理および乾燥処理が1つの処理
部500において行われるので、最終の洗浄処理後に基
板9の表面にウォーターマークが発生することを防止す
ることができる。
【0079】<4. 変形例>以上、この発明に係る基
板処理装置および基板処理システムについて説明してき
たが、この発明は上記実施の形態に限定されるものでは
なく様々な変形が可能である。
【0080】例えば、上記第1の実施の形態では処理部
200に基板9を1枚ずつ搬送しているが、第2の実施
の形態と同様に複数枚の基板9が一度に回転ドラム23
0へと搬送されてもよい。
【0081】また、複数枚の基板9を枠体で一括保持
し、枠体ごと処理部200のチャンバ210内に搬送し
保持されてもよい。
【0082】また、図1、図7、図8に示す基板処理シ
ステムでは浸漬処理(最終洗浄処理)および乾燥処理を
行う処理部を1つだけ記載しているが、複数設けられて
いてもよい。
【0083】また、上記実施の形態では乾燥処理の際に
チャンバ内を減圧しているが、常圧下における乾燥処理
であってもよい。また、回転式の乾燥処理は短時間で液
滴を除去することが可能であることから、基板9に悪影
響を及ぼす程度のウォーターマークを防止することがで
きるのであるならば、チャンバ内に不活性ガスを供給し
なくてもよい。
【0084】また、上記実施の形態では単に純水を用い
て基板9に通常レベルの洗浄処理を施すと説明したが、
洗浄の際には超音波振動子による超音波洗浄が併用され
てもよく、さらには、アンモニア水・過酸化水素水混合
液中にて超音波洗浄が行われてもよい。また、洗浄処理
後の処理液を急速に排水する専用の排水路が設けられて
いてもよい。
【0085】また、上記実施の形態では半導体基板の処
理を例に説明しているが、ガラス基板、その他の精密パ
ターン形成用の基板であっても利用可能である。
【0086】
【発明の効果】請求項1ないし7に記載の発明では、浸
漬処理および乾燥処理を1つの基板処理装置にて行うこ
とができるので、乾燥処理の直前に基板を大気雰囲気下
にて搬送する必要がなく、基板にウォーターマークが発
生することを防止することができる。また、基板処理装
置を有する基板処理システムの小型化やスループットの
向上を図ることができる。
【0087】また、請求項2に記載の発明では、複数の
種類の処理液による浸漬処理および乾燥処理を行うこと
ができ、請求項3に記載の発明では、純水による洗浄処
理および乾燥処理を行うことができる。
【0088】また、請求項4に記載の発明では、処理液
に浮遊する汚染物質を除去することができ、請求項5に
記載の発明では、乾燥処理を促進することができる。
【0089】また、請求項6および7に記載の発明で
は、基板処理システムの小型化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態に係る基板処理シ
ステムの構成を示す縦断面図である。
【図2】この発明に係る基板処理装置である処理部の内
部構成を示す縦断面図である。
【図3】図2に示す処理部へ基板を搬送する際の様子を
示す図である。
【図4】図2に示す処理部の処理液供給源の構成および
制御系を示す図である。
【図5】この発明の第2の実施の形態に係る基板処理装
置の内部構成を示す縦断面図である。
【図6】図5に示す基板処理装置の回転軸の支持箇所の
様子を示す拡大図である。
【図7】この発明に係る他の基板処理システムの構成を
示す図である。
【図8】この発明に係るさらに他の基板処理システムの
構成を示す図である。
【図9】従来の基板処理システムの構成の一例を示す図
である。
【図10】従来の基板処理システムの構成の他の例を示
す図である。
【符号の説明】
9 基板 200、500 処理部 210、310 チャンバ 211 処理液供給口 212、312 処理液供給源 212a 混合器 212b、212d 弁 212c 純水供給源 212e 薬液供給源 213 処理液排出口 214、314 排液部 215、217、315 排出管 218、318 排気ポンプ 223、323 モータ 230、330 回転ドラム 231、331 保持桿 300 基板処理装置 311 処理液供給・排出口 400、600 基板処理システム 430 リンス部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) F26B 5/08 F26B 5/08 H01L 21/306 H01L 21/306 J Fターム(参考) 3B201 AA02 AA03 AB23 AB44 BB02 BB03 BB04 BB05 BB93 BB94 BB96 BB99 CB12 CC01 CC12 CC13 CD11 CD22 3L113 AA04 AB08 AC24 AC28 AC45 AC46 AC48 AC49 AC57 AC60 AC63 AC67 AC75 AC76 AC77 AC79 AC90 BA34 CA16 DA14 DA19 DA24 DA30 5F043 BB27 DD05 DD12 DD23 DD30 EE03 EE08 EE27 EE32 EE35 EE36 EE37 EE40 GG10

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基板に処理を施す基板処理装置であっ
    て、 基板を収容するチャンバと、 前記チャンバ内にて基板を保持する保持手段と、 前記保持手段と共に保持される基板を回転する回転手段
    と、 前記チャンバに処理液を供給して前記チャンバに処理液
    を貯留させる供給手段と、 前記チャンバから処理液を排出する排出手段と、を備
    え、 前記チャンバに貯留された処理液に基板を浸漬して浸漬
    処理を行うとともに処理液排出後に基板を回転させて乾
    燥処理を行うことを特徴とする基板処理装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の基板処理装置であっ
    て、 前記供給手段が、 前記チャンバへ供給される処理液を複数の種類の処理液
    の間で切り替える手段、を有することを特徴とする基板
    処理装置。
  3. 【請求項3】 請求項1に記載の基板処理装置であっ
    て、 前記処理液が純水であることを特徴とする基板処理装
    置。
  4. 【請求項4】 請求項1ないし3のいずれかに記載の基
    板処理装置であって、 前記排出手段が、 前記チャンバ上部から溢れ出る処理液を排出する手段、
    を有することを特徴とする基板処理装置。
  5. 【請求項5】 請求項1ないし4のいずれかに記載の基
    板処理装置であって、 前記チャンバが密閉可能なチャンバであり、 前記乾燥処理の際に密閉状態の前記チャンバ内のガスを
    排気して減圧する強制排気手段、をさらに備えることを
    特徴とする基板処理装置。
  6. 【請求項6】 純水を貯留する洗浄槽に基板を浸漬して
    洗浄処理を行う洗浄装置と、 請求項3に記載の基板処理装置と、を備えることを特徴
    とする基板処理システム。
  7. 【請求項7】 請求項6に記載の基板処理システムであ
    って、 前記洗浄装置による洗浄処理後の基板に対して前記基板
    処理装置が最終洗浄処理および乾燥処理を行うことを特
    徴とする基板処理システム。
JP10277904A 1998-09-30 1998-09-30 基板処理装置および基板処理システム Pending JP2000114228A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10277904A JP2000114228A (ja) 1998-09-30 1998-09-30 基板処理装置および基板処理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10277904A JP2000114228A (ja) 1998-09-30 1998-09-30 基板処理装置および基板処理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2000114228A true JP2000114228A (ja) 2000-04-21

Family

ID=17589920

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10277904A Pending JP2000114228A (ja) 1998-09-30 1998-09-30 基板処理装置および基板処理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2000114228A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1164023A2 (en) 2000-06-16 2001-12-19 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording apparatus utilizing solid semiconductor element
JP2003257923A (ja) * 2002-03-01 2003-09-12 Tokyo Electron Ltd 液処理装置および液処理方法
JP2013248564A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Daihatsu Motor Co Ltd 脱脂システム
CN114164470A (zh) * 2020-09-11 2022-03-11 铠侠股份有限公司 半导体装置的制造方法及衬底处理装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1164023A2 (en) 2000-06-16 2001-12-19 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording apparatus utilizing solid semiconductor element
EP1726438A2 (en) 2000-06-16 2006-11-29 Canon Kabushiki Kaisha Ink jet recording apparatus utilizing solid semiconductor element
JP2003257923A (ja) * 2002-03-01 2003-09-12 Tokyo Electron Ltd 液処理装置および液処理方法
JP2013248564A (ja) * 2012-05-31 2013-12-12 Daihatsu Motor Co Ltd 脱脂システム
CN114164470A (zh) * 2020-09-11 2022-03-11 铠侠股份有限公司 半导体装置的制造方法及衬底处理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN1149633C (zh) 清洗装置和清洗方法
KR100385037B1 (ko) 세정장치및세정방법
JP2024111009A (ja) 基板処理システム、及び基板処理方法
US7171973B2 (en) Substrate processing apparatus
JP4401285B2 (ja) 基板処理装置
JP2000068355A (ja) 基板処理装置
US12397326B2 (en) Substrate processing method and substrate processing apparatus
JP2000114228A (ja) 基板処理装置および基板処理システム
US20020174882A1 (en) Substrate processing apparatus and substrate processing method
JP3866130B2 (ja) 基板処理装置および基板処理方法
JPH10340875A (ja) 処理装置及び処理方法
JP2004283803A (ja) 基板処理装置
JP3035436B2 (ja) 基板処理装置
KR20230098469A (ko) 기판 처리 장치 및 기판 처리 방법
TWI871664B (zh) 基板處理裝置
US20250046631A1 (en) Substrate treating apparatus and substrate treating method
KR100930823B1 (ko) 습식세정장치 및 기판처리방법
KR20020016077A (ko) 습식 세정 장치의 건조 시스템 및 건조 방법
US20250187044A1 (en) Apparatus for treating substrate
JP2009218617A (ja) 基板処理装置および基板処理方法
JPH1027770A (ja) 基板処理装置
JPH11330193A (ja) 基板処理装置
JP3804932B2 (ja) 基板処理装置および基板処理方法
JP2002289574A (ja) 基板処理装置
CN120033063A (zh) 处理衬底的设备和方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20031226

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040406

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040531

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20050419

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050613

A911 Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20050617

A912 Removal of reconsideration by examiner before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20050805

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20070807