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JP2000165202A - 単相−差動変換回路 - Google Patents

単相−差動変換回路

Info

Publication number
JP2000165202A
JP2000165202A JP10334753A JP33475398A JP2000165202A JP 2000165202 A JP2000165202 A JP 2000165202A JP 10334753 A JP10334753 A JP 10334753A JP 33475398 A JP33475398 A JP 33475398A JP 2000165202 A JP2000165202 A JP 2000165202A
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JP
Japan
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circuit
spiral inductor
phase
differential
spiral
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10334753A
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English (en)
Inventor
Yasutoku Miyahara
泰徳 宮原
Shinichiro Ishizuka
慎一郎 石塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Priority to US09/448,442 priority patent/US6259325B1/en
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    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type
    • H01F17/0006Printed inductances
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
    • H03D7/14Balanced arrangements
    • H03D7/1425Balanced arrangements with transistors
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D7/00Transference of modulation from one carrier to another, e.g. frequency-changing
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    • H03D7/1425Balanced arrangements with transistors
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F17/00Fixed inductances of the signal type
    • H01F2017/0093Common mode choke coil
    • HELECTRICITY
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    • H03DDEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
    • H03D2200/00Indexing scheme relating to details of demodulation or transference of modulation from one carrier to another covered by H03D
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    • HELECTRICITY
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    • H03D2200/0084Lowering the supply voltage and saving power

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Networks Using Active Elements (AREA)
  • Semiconductor Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 モノリシックIC内で、チップ面積を小さく
抑えて単相から差動への変換を行うことを可能とする。 【解決手段】 モノリシックICのチップ内に構成され
た送り側の第1の回路11a内にあるスパイラルインダ
クタL1と磁気結合させたスパイラルインダクタL2
を、受け側の第2の回路11bの差動入力端子に接続す
るようにしたので、単相−差動変換回路自体の電力消費
がなく、小さな面積で、同相除去比が大きな変換回路を
得ることが可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、単相(シングル
エンド)信号回路の出力を、差動信号回路で受けるとき
に必要となる単相−差動変換に係り、特にモノリシック
集積回路(IC)内で単相信号から差動信号への変換を
行う単相−差動変換回路に関する。
【0002】
【従来の技術】アナログ回路において、単相信号と差動
信号の間の変換回路は、非常に重要な基本回路である。
図12は、従来より用いられている差動増幅回路を用い
た単相−差動変換回路である。
【0003】この回路は、次のように動作する。すなわ
ち、入力端子から入力される単相の入力信号は、結合コ
ンデンサC1を介してトランジスタQ1のベースに印加
する。一方、トランジスタQ2のベースは、コンデンサ
C1と同容量のコンデンサC2を介して接地する。トラ
ンジスタQ1,Q2は、エミッタ結合トランジスタペア
となっており、トランジスタQ1,Q2のコレクタには
入力信号の差動信号を導出する。
【0004】エミッタ結合ペアのバイアス電流源Ioの
インピーダンスは、実際の回路では無限大にはならない
ので、同相除去比が0にはならない。従って、差動変換
後の正負の出力端子間で同相成分が残り、出力がアンバ
ランスになる、という問題があった。また、十分な特性
を得るために、十分大きなトランジスタを使用し、これ
にバイアス電流を流す必要があるので、チップ面積や消
費電流が増大する、という問題があった。
【0005】また、図13は変成器を用いた従来の単相
−差動変換回路である。この方法は、第1の回路131
と第2の回路132とは別に変成器133を置いて1次
側に単相出力、2次側に差動入力をつないで、単相−差
動変換を行う。
【0006】しかしながら、一般に変成器は集積回路
(IC)に内蔵されたトランジスタや抵抗と比べるとは
るかに面積が大きく、チップ面積も増大するという問題
があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の単相−
差動変換回路では、変換後の同相成分が大きいばかり
か、単相−差動変換を行う回路自体の消費電流やチップ
面積が大きい、という問題があった。
【0008】この発明の目的は、チップ面積を小さく押
えつつ、同相成分が小さい単相−差動変換をモノリシッ
クIC内で行う単相−差動変換回を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、この発明の単相−差動変換回路では、回路素子
がシリコン基板に回路として集積されたモノリシック集
積回路において、前記集積回路内に、該集積回路を形成
する工程で形成した第1のスパイラルインダクタを有す
る第1の回路と、前記集積回路内に形成した差動入力端
子を有する第2の回路と、前記第1のスパイラルインダ
クタと磁気的に結合した第2のスパイラルインダクタ
と、前記第2のスパイラルインダクタの両端を、前記第
2の回路の差動入力端子に接続する手段とからなること
を特徴とする。
【0010】上記した手段によれば、第1の回路内のス
パイラルインダクタ自身を単相−差動変換回路の一部と
して使用できるので、チップ面積や消費電流が増大する
ことなく単相−差動変換をさせることができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
いて、図面を参照しながら詳細に説明する。図1は、こ
の発明の第1の実施の形態について説明するための構成
図である。図1において、11は、回路素子がシリコン
基板に回路として作り込まれる、いわゆるモノリシック
ICであり、このIC11内に第1の回路11aと第2
の回路11bを形成する。L1は、第1の回路11aの
一部品を構成し、第1の回路11aの出力となるスパイ
ラルインダクタである。このスパイラルインダクタL1
と磁気結合する関係の状態に設置されたスパイラルイン
ダクタL2の両端には、スパイラルインダクタL1の両
端の信号が伝達されて現れる。これを第2の回路11b
の差動入力端子in1,in2に接続することにより、
単相−差動変換ができる。
【0012】図2は、図1で用いるスパイラルインダク
タL1,L2の構成例について説明するための模式図で
ある。IC11の例えば配線層に形成されたスパイラル
インダクタL1は一端を接地し、配線を数ターン巻回さ
せたその他端を第1の回路11aの単相入力とする。ス
パイラルインダクタL1に図示しない絶縁層を介して配
置されたICの、例えば配線層に形成されたスパイラル
インダクタL2は、一端から他端まで数ターン巻回させ
て、それら両端を第2の回路11bの差動出力とする。
【0013】このようなスパイラルインダクタL1,L
2は、モノリシックICを形成する過程で作り込まれる
複数の配線層にそれぞれ形成して、磁気結合させた位置
関係に配置する。
【0014】この実施の形態では、スパイラルインダク
タL1は第1の回路11aの回路構成の一部をなす配線
であり、スパイラルインダクタL2も配線層に作り込
み、その両端を単に、第2の回路11bの差動入力端子
in1,in2に接続することで、単相−差動変換が実
現できる。この場合、スパイラルインダクタL1は第1
の回路11aの回路構成の一部品としても兼用できる。
【0015】図3は、この発明の第2の実施の形態につ
いて説明するための構成図である。この実施の形態は、
図1のスパイラルインダクタL1の代わりに、第1の回
路に形成した2つの磁気結合されたスパイラルインダク
タL11,L12を用い、これらに別のスパイラルイン
ダクタL2を磁気結合させたものである。
【0016】その一例として、出力段のトランジスタQ
3のコレクタとエミッタにそれぞれスパイラルインダク
タL11,L12の一端を接続する。これらスパイラル
インダクタL11,L12を磁気結合する、さらにスパ
イラルインダクタL5も磁気結合させ、スパイラルイン
ダクタL2の両端子を第2の回路の入力に接続させ、単
相−差動変換を行う。
【0017】トランジスタQ3のエミッタに接続された
スパイラルインダクタL12は、トランジスタQ3の前
段にある回路とのインピーダンスマッチングを行うため
のものである。スパイラルインダクタL11,L12の
両方の磁束を、スパイラルインダクタL2に鎖交するこ
とになるので、変換利得を大きくできる。
【0018】この実施の形態では、スパイラルインダク
タL12による前段回路とのインピーダンスマッチング
を図りながら、スパイラルインダクタL11との相乗的
な作用により、差動変換される場合の変換利得を増やす
ことができる。
【0019】図4は、この発明の第3の実施の形態につ
いて説明するための構成図である。この実施の形態は、
図1の第1の回路を、コルピッツ型発振回路とし、スパ
イラルインダクタL1を発振回路の共振素子(タンク)
として用いたものである。
【0020】この実施の形態では、スパイラルインダク
タL1を発振回路の共振子とするばかりか、これと磁気
結合された別のスパイラルインダクタL2を設置するこ
とにより、差動信号を取り出すことが可能となる。
【0021】図5は、この発明の第4の実施の形態につ
いて説明するための構成図である。この実施の形態で
は、スパイラルインダクタL2の両端に、それぞれ一端
が接地されたコンデンサC3,C4の他端を接続した部
分の構成が図1と異なる。
【0022】この実施の形態では、スパイラルインダク
タL2とコンデンサC3,C4でLCフィルタを構成で
きるので、周波数選択機能を合わせ持たせた単相−差動
変換回路を得ることができる。また、コンデンサC3,
C4を対接地で用いることにより、同相成分を除去する
効果もある。
【0023】図6は、この発明の第5の実施の形態につ
いて説明するための模式図である。この実施の形態は、
図2のスパイラルインダクタL1,L2を複数の配線層
に置く代わりに、図示しない共通の配線層に入れ子にな
るようそれぞれ置いて、磁気結合させたものである。
【0024】すなわち、第1および第2の導体61,6
2を一対として数ターン巻回させ、第1の導体61の一
端を接地し、第2の導体61,62の一端を単相入力す
る。そして第1および第2の導体61,62のそれぞれ
の他端を差動出力する。
【0025】この実施の形態では、単相−差動変換を行
うためのスパイラルインダクタが同一の配線層で形成で
きるため、構成の簡略化とともに省スペース化を図るこ
とができる。
【0026】図7は、この発明の第6の実施の形態につ
いて説明するための模式図である。この実施の形態は、
図7(a)に示すように、図2のスパイラルインダクタ
L2を、図示しない2層の配線層に分けてそれぞれ直列
に巻いてスパイラルインダクタL2a,L2bを構成
し、これを合わせてスパイラルインダクタL2としたも
のである。この場合、図7(b)の等価回路に示すよう
に、配線層との間に浮遊容量caが発生するが、この値
は小さく単相から差動への変換に支障は少ない。それよ
りも、巻数が増えた分の大きな差動出力を得ることがで
きる。
【0027】この実施の形態のように、2層以上の配線
層に直列に巻いてスパイラルインダクタL2を構成する
ことにより、巻数の増加に伴う変換利得の増やすことが
できる。また、スパイラルインダクタL1を2層以上に
巻くことによっても、同様に変換利得を増やすことがで
きる。
【0028】図8は、この発明の第7の実施の形態につ
いて説明するための模式図である。この実施の形態は、
3層の配線層とし、その中間の配線層にスパイラルイン
ダクタL1を、中間の配線層を挟む2つ配線層に交互に
直列にスパイラルインダクタL2a,L2bを巻き、全
体としてスパイラルインダクタL2を構成したものであ
る。
【0029】この場合、図8(b)の等価回路に示すよ
うに、中間の配線層との間に寄生容量cb,ccが発生
するが、これらは同相除去されて図7よりそれによる影
響がさらに小さくなる。
【0030】この実施の形態は、交互の配線層に巻くこ
とにより、巻数を増やせその分、変換利得を増やすこと
ができる。また、スパイラルインダクタL1,L2間の
寄生容量がスパイラルインダクタL2の両端子において
同程度になるので、同相除去比を大きくできる。
【0031】図9は、この発明の第8の実施の形態につ
いて説明するための図面である。この実施の形態は、図
1のスパイラルインダクタL2に引出し線91をつけ
て、この引出し線91から直流バイアス92を供給した
ものである。
【0032】この実施の形態では、2次側のインダクタ
の中間点から直流バイアス92を供給できるので、バイ
アスを容易に供給できるようになる。
【0033】図10、図11は、この発明を実際の回路
上での使用する例を示したもので、図10の第1の回路
10aとしてロー・ノイズ・アンプ(LNA)を、第2
の回路10bとしてダブルバランスミキサとした場合の
構成例を、図11は、図1の第1の回路11aとしてコ
ルピッツ型の発振回路を、第2の回路11bとしてダブ
ルバランスミキサを使用した場合の構成例を示したもの
である。
【0034】さらに、この発明の使用例としては、上記
したものに限定されるものではなく、ICの同一チップ
内で単相から差動に変換する回路を必要とする部分には
適用可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、この発明の単相−
差動変換回路によれば、送り側の回路内にあるスパイラ
ルインダクタL1と磁気結合させたスパイラルインダク
タL2を、受け側の回路の差動入力端子に接続するよう
にしたので、単相−差動変換回路自体の消費電力がな
く、小面積で同相除去比が大きな変換回路を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施の形態について説明する
ための構成図。
【図2】図1の要部の構成例について説明するための模
式図。
【図3】この発明の第2の実施の形態について説明する
ための構成図。
【図4】この発明の第3の実施の形態について説明する
ための回路図。
【図5】この発明の第4の実施の形態について説明する
ための回路図。
【図6】この発明の第5の実施の形態について説明する
ための模式図。
【図7】この発明の第6の実施の形態について説明する
ための模式図。
【図8】この発明の第7の実施の形態について説明する
ための模式図。
【図9】この発明の第8の実施の形態について説明する
ための構成図。
【図10】この発明の具体的な使用例について説明する
ための回路図。
【図11】この発明の他の具体的な使用例について説明
するための回路図。
【図12】従来の単相−差動変換について説明するため
の回路図。
【図13】従来のもう一つの単相−差動変換について説
明するための回路図。
【符号の説明】
11…モノリシックIC、11a…第1の回路、11b
…第2の回路、L1,L2,L11,L12,L2a,
L2b…スパイラルインダクタ、61…第1の導体、6
2…第2の導体、91…引出し線、92…直流バイア
ス。

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回路素子がシリコン基板に回路として集
    積されたモノリシック集積回路において、 前記集積回路内に、該集積回路を形成する工程で形成し
    た第1のスパイラルインダクタを有する第1の回路と、 前記集積回路内に形成した差動入力端子を有する第2の
    回路と、 前記第1のスパイラルインダクタと磁気的に結合した第
    2のスパイラルインダクタと、 前記第2のスパイラルインダクタの両端を、前記第2の
    回路の差動入力端子に接続する手段とからなることを特
    徴とする単相−差動変換回路。
  2. 【請求項2】 前記第1のスパイラルインダクタと前記
    第2のスパイラルインダクタの組を集積回路の複数の配
    線層を用いて磁気的に結合させたことを特徴とする請求
    項1に記載の単相−差動変換回路。
  3. 【請求項3】 前記第1の回路は発振回路であり、前記
    第1のスパイラルインダクタを共振素子に使用したこと
    を特徴とする請求項1に記載の単相−差動変換回路。
  4. 【請求項4】 前記第2のスパイラルインダクタの両端
    に容量を付加したことを特徴とする請求項1に記載の単
    相−差動変換回路。
  5. 【請求項5】 前記第1および第2のスパイラルインダ
    クタを、巴状に入れ子に巻いて磁気的に結合させたこと
    を特徴とする請求項2に記載の単相−差動変換回路。
  6. 【請求項6】 2層以上の配線層で直列に巻くことを特
    徴とする請求項2に記載の単相−差動変換回路。
  7. 【請求項7】 1次側と2次側で配線層を交互に使用す
    ることを特徴とする請求項6に記載の単相−差動変換回
    路。
  8. 【請求項8】 前記第2のスパイラルインダクタに引出
    し線を設置し、該引出し線に直流バイアスを供給するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の単相−差動変換回路。
  9. 【請求項9】 回路素子がシリコン基板に回路として集
    積されたモノリシック集積回路において、 前記集積回路内に、該集積回路を形成する工程で形成し
    た出力段のトランジスタの高電位側と低電位側の負荷に
    それぞれ第1、第2のスパイラルインダクタを有し、該
    第1および第2のスパイラルインダクタが磁束を強め合
    う方向に磁気的に結合している第1の回路と、 前記集積回路内に形成した差動入力端子を有する第2の
    回路と、 前記第1および第2のスパイラルインダクタと磁気的に
    結合した第3のスパイラルインダクタと、 前記第3のスパイラルインダクタの両端を第2の回路の
    差動入力端子に接続する手段とからなることを特徴とす
    る単相−差動変換回路。
JP10334753A 1998-11-25 1998-11-25 単相−差動変換回路 Withdrawn JP2000165202A (ja)

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