JP2000145649A - 流体噴出装置 - Google Patents
流体噴出装置Info
- Publication number
- JP2000145649A JP2000145649A JP10341122A JP34112298A JP2000145649A JP 2000145649 A JP2000145649 A JP 2000145649A JP 10341122 A JP10341122 A JP 10341122A JP 34112298 A JP34112298 A JP 34112298A JP 2000145649 A JP2000145649 A JP 2000145649A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ejection
- storage chamber
- fluid
- fluid storage
- elastic member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Surgical Instruments (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
ように噴出用流体を吸入及び吐出する噴出系ユニットの
着脱を可能とした流体噴出装置において、シール構成部
の簡素化と操作性の向上を実現する流体噴出装置を提供
すること。 【解決手段】 噴出用流体を加圧する圧力コンバート部
を備えた流体噴出装置において、噴出用流体を実際に吸
入及び吐出する噴出系ユニットが、前記圧力コンバータ
部から着脱可能に配設され、かつ、上部開口部を備えた
袋状の弾性部材と、吸入弁及び吐出弁を備え前記開口部
に係止されるた密閉手段とで構成し、弾性部材のシール
部を一ヶ所とした。
Description
た噴出用流体に外部から振動圧力を伝達して流体を噴射
させる流体噴射装置に関するものであり、特に、圧力コ
ンバータ部に使用される噴出系ユニットの改良に関する
ものである。
のが使用されているが、貯留室に満たされた流体に対し
て、外部から加圧と減圧を交互に繰り返す振動圧力を伝
達し、貯留室への流体の吸入と貯留室からの吐出とを連
続的に行える噴出装置が知られている。
バータ部を備えた流体噴出装置の代表的なものは、ハウ
ジング内部に隔膜用の膜板としてダイアフラムを配設し
てハウジング内部に2つの貯留室を形成し、一方の貯留
室には流入口と排出口とを設けて内部に噴出用の流体を
満たし、他方の貯留室に駆動用流体を満たして、ここに
振動圧力を与え、ダイアフラムを介して噴出用の流体の
貯留室に伝達することにより、噴出用流体の吸入と吐出
を行うダイアフラムポンプである。
内部における噴出用の流体を満たす貯留室を構成する噴
出系ユニットが密閉されており、医療用ポンプあるいは
化学用ポンプとして使用した場合には洗浄及び滅菌処理
等のために頻繁な分解・組立処理作業に多数の手間と時
間がかかっていた。
う流体噴出装置を特願平8−137438号で開示し
た。この流体噴出装置は、噴出流体に対する接液壁部を
略円筒形弾性部材で構成した噴出系ユニットとして独立
させ、圧力コンバータ部に対して容易に着脱可能とし分
解・組立処理作業を改善したものであった。
は、略円筒形弾性部材の両端部に噴出流体の吸入口側と
吐出口側とを別々に設けてあり、吸入弁機構部及び吐出
弁機構部をそれぞれ配設している。
ホース等の配管で接続され、内部には噴出用流体を流入
させるときのみに開く一方弁(又は、逆止弁)を備えて
いる。このため、噴出系ユニットが減圧された際には、
この一方弁が開放されて噴出流体供給源から内部に流体
が流入し、逆に、噴出系ユニットが加圧された際にはこ
の一方弁が閉じられ、内部からの液体の流出を抑えてい
る。
にホース等の配管で接続され、内部には噴出系ユニット
から噴出用流体を吐出させるときのみに開く一方弁(又
は、逆止弁)を備えている。このため、噴出系ユニット
が加圧された際には、この一方弁が開放されて内部から
噴射部に流体が吐出され、逆に、噴出系ユニットが減圧
された際にはこの一方弁は閉じられ、内部への液体の流
入(又は、逆流)を抑えている。
構部は、略円筒形弾性部材の両端部に吸入口または吐出
口を備えたエンド部材を介して係止され、それぞれシー
ル部材により液漏れがないようにシールしている構造と
していた。
液漏れの原因となる個所が複数となり、しかも部品数が
多く組立工数がかかり、組立て手順も煩雑であった。
けたので、噴出系ユニットの着脱時に弁機構部が圧力コ
ンバータ部の駆動流体貯留室の円筒形内壁部を通過する
時の障害となり、スムーズに脱着作業が行われない場合
もあった。
されたものであり、噴出流体の接液部の交換等が容易に
行えるように噴出系ユニットの着脱を可能とした流体噴
出装置の噴出系ユニットの改良発明であり、シール構成
部の簡素化と操作性の向上を実現した流体噴出装置を提
供することを目的とする。
め、請求項1に記載の発明に係る流体噴出装置は、噴出
用流体を貯留する噴出流体貯留室と駆動用流体を貯留す
る駆動流体貯留室とを隣接させて配設した圧力コンバー
タ部と、前記駆動用流体に振動圧力を与える加圧手段と
を備え、前記振動圧力を前記噴出流体貯留室と駆動用流
体貯留室との隣接部を介して伝達することにより、前記
噴出流体貯留室に噴出用流体を吸入させると共に該噴出
用流体を前記噴出流体貯留室から吐出させる流体噴出装
置において、前記噴出流体貯留室を備えた噴出系ユニッ
トが、前記圧力コンバータ部から着脱可能に配設され、
前記噴出流体貯留室の外壁部を構成し一端部が開口した
有底容器形の弾性部材と、前記噴出流体貯留室と吸入弁
及び吐出弁とを連通する流路を備えて前記弾性部材の開
口部に係止される密閉手段と、から成ることを特徴とす
る流体噴出装置。
出装置は、前記噴出系ユニットの内部に、前記有底容器
形の弾性部材の対称軸位置に配設される支柱部材を備え
たことを特徴とする請求項1に記載の流体噴出装置。
と独立させた有底容器型の袋状弾性部材を採用し、さら
に、密閉手段として、その開口部に吸入弁及び吐出弁と
も備えたエンド部材を取り付けたため、弾性部材のシー
ル部が一ヶ所となり、着脱可能の構成をいかしたまま液
漏れの原因を減少でき、かつ、部品点数が削減できる。
のまま使い捨てできるため、医療分野における滅菌消毒
等の安全性の問題によるディスポーザブル化の要請にも
合い、安全性の点で優れ、しかも廃棄部品点数を削減し
たため費用面でもコストダウン化が可能となった。
い弾性部材のみで形成されているゆえ、圧力コンバータ
部での着脱もスムーズにできる。加えて、従来装置では
下部に配置していた吸入口が上部に配置されたため、圧
力コンバータ内部を通過させる必要がなく吸入口を常に
衛生的に保てる構造となった。
で、袋状の略円筒形状で噴出系ユニットの側面部と半円
球状底面部を構成する弾性部材の剛性を保つことができ
るようになった。
噴出流体貯留室としてのスペースを形成して配設され、
その下部は、弾性部材の半円球状底面部形状に合わせた
形状とし、有底円筒状容器の形状を維持させながら弾性
部材の軸方向の曲げに対して剛性を持たせている。従っ
て、着脱時に噴出系ユニット単体で取り扱う場合には、
弾性部材全体が折れ曲がったりしない。
部材の対称軸位置に配設されているので、弾性部材自体
が歪んで変更したり、内部での圧力分布が不均一になる
のを防止している。
る弾性部材の弾性変形の度合いを、弾性部材が元の状態
に戻ろうとする弾性回復力を生じる範囲内に制限するこ
とができるため、弾性部材自体の損傷を防げるわけであ
る。
を図面を用いて説明する。ここでは、本願の発明にかか
る圧力コンバータ並びに噴出系ユニットをウォータジェ
ットメスに応用した装置を例にとって説明する。
ンバータ部の概略断面図である。図1において、圧力コ
ンバータ1は流体噴出装置としてのウォータジェットメ
スの一部を構成する部材であり噴出系ユニット20を圧
力コンバータ1の内部に組み込んだ状態を示している。
る有底円筒形のゴムチューブ4と外殻容器2との間の空
間で構成される駆動流体貯留室3を備えており、シール
部材7により上部が密閉されている。更に、外殻容器2
の上部には、噴出系ユニット20の保持手段を構成する
割型押えプレート5が設けられている。
有底円筒形のシリコンチューブ21と、その上端部に吸
入及び吐出機構部を構成する密閉手段として設けられた
エンド部材であるキャップアダプタ22、外部カラー2
3及びマニホールド24,さらに、吸入弁27と吐出弁
28とを有しており、これらにより閉鎖された空間で噴
出流体貯留室25が形成されている。
底面部を備えた袋形状であり、その側面部で噴出流体貯
留室25の外壁部を構成している。開口しているシリコ
ンチューブ21の上部は、キャップアダプタ22と外部
カラー23とで挟持されて保持されている。この挟持部
において、シリコンチューブ21の開口先端部分を、キ
ャップアダプタ22の下部外周部に連続して形成された
溝部に嵌め込み、かつ、該溝部よりさらに下部のキャッ
プアダプタ22外周部に周突起部を形成し、噴出流体貯
留室25への流体の吸入及び吐出に際して、密閉性及び
保持性をより強固な構造としている。
シリコンチューブ21の底面部の形状に合わせた半円球
形状の下部26aと支柱部26bを備えた支柱部材26
がシリコンチューブ21の対称軸位置に設けられてい
る。支柱部26bの上部には、キャップアダプタ22内
部に形成された流路を介して噴出流体貯留室25と吸入
口及び吐出口とを連通するように支柱連通孔29が備え
られている。すなわち、この支柱連通孔29を通して流
体が噴出流体貯留室25に吸入されたり、噴出流体貯留
室25から吐出されたりするわけである。
ルド24を接続する。マニホールド24の内部にはキャ
ップアダプタ22内部の流路と連通する吸入側連通孔3
1aと吐出側連通孔31bが設けられている。それぞれ
の連通孔には、チェックボールを備えた吸入弁27ある
いは同じく別のチェックボールを備えた吐出弁28がそ
れぞれ配置されており、外部の噴出流体供給源や噴射部
とホースを介してそれぞれ接続される。
ーブ4は同心位置に配設されているので、駆動流体貯留
室3は中空円柱形状になっており、噴出系ユニット20
噴出流体貯留室25から隔離して圧力コンバータ1の本
体内部に設けられている。この中空部の内壁(側壁)が
弾性部材であるゴムチューブ4で構成されており、駆動
流体貯留室3の圧力伝達部となっている。
を配置し、ゴムチューブ4の開口部を内側と上部側から
外殻容器2側に押しつけるように保持し、外殻容器2と
の間を閉鎖する構成としているため、駆動流体貯留室3
は密封状態になっている。
20の外部カラー23の外形とほぼ等しい挿通孔が設け
られており、この挿通孔が噴出系ユニット20の本体部
への挿脱のための挿通部を構成している。
型の円環部材を二つに割った概略形状を有しており、ボ
ルト9で外殻容器2に取り付けられている。割型押えプ
レート5はボルト9を中心として軸方向に回動可能に構
成され、閉鎖状態で内部に挿着した噴出系ユニット20
を固定しながら保持し、開放状態で噴出系ユニット20
を圧力コンバータ1内から取り出したり、圧力コンバー
タ1内に挿着できるようになっている。
挿着時には、圧力コンバータ1の軸心部位に設けられた
中空部に、噴出系ユニット20が同心状態に位置するも
のであり、噴出流体貯留室25の外壁を構成するシリコ
ンチューブ21と、駆動流体貯留室3の内壁を構成する
ゴムチューブ4とが互いに対向する様になっている。つ
まり、圧力コンバータ1の駆動流体貯留室3と、噴出系
ユニット20の噴出流体貯留室25とは、各々の側壁を
構成するゴムチューブ4及びシリコンチューブ21を介
して隣接配置されるようになっている。
ない時にはゴムチューブ4とシリコンチューブ21との
間には、若干の間隙が形成されるようになっている。こ
れによって、噴出系ユニット21を圧力コンバータ1に
着脱する際に、弾性部材同士が接して抵抗が大きくなっ
たり、着脱作業が煩雑になることを防止している。
は、駆動流体貯留室3に駆動流体を満たして加圧するこ
とで、ゴムチューブ4を内側に向かって膨張させ、ゴム
チューブ4とシリコンチューブ21とを密着させること
で、相互の隔壁が重なりあって一体化した密着部とな
り、この密着部を介して圧力伝達が可能となる。
としてのウォータジェットメスについて図2を用いて説
明する。
た連通孔2aには、加圧装置201が接続されており、
駆動流体貯留室3内に駆動用流体としての作動油が供給
されると共に、駆動流体貯留室3内に満たされた作動油
に対して、加圧と減圧とを交互に繰り返す振動圧力が伝
達されている。
により連続的に前進と後退を繰り返すピストン手段20
3等が設けられており、上記のような振動圧力を発生さ
せる。さらに、容積可変手段205により適当な量の作
動油を駆動流体貯留室3内に供給し、駆動流体貯留室3
を作動油で満たすと共に、隔壁であるゴムチューブ4と
シリコンチューブ21との間の間隙の調整を行い密着さ
せ、加圧装置201からの振動圧力を伝達可能とする。
体供給源となる生理食塩水の輸液パック210が輸液管
212を介して接続され、吐出口には噴射部となるハン
ドピース200が輸液管214を介して接続される。
た振動圧力が、ゴムチューブ4とシリコンチューブ21
との密着部を圧力伝達部として、噴出流体貯留室25に
伝達され、生理食塩水の吸入と吐出を連続して行う。つ
まり、加圧時には、ゴムチューブ4がシリコンチューブ
21と密着したままシリコンチューブ21を軸に向かっ
て(半径方向に)押圧して変形(収縮)し、噴出系ユニ
ット20のシリコンチューブ21内が加圧されて吐出弁
28を通して生理食塩水が吐出され、ハンドピース20
0から噴射される。逆に、減圧時にはシリコンチューブ
21が軸から離れるように膨張し、噴出流体貯留室25
内に負圧が生じ、吸入弁27を通して生理食塩水をシリ
コンチューブ21内部に貯留する。
すことにより、ほぼ連続した一定の噴出圧力を持つ噴出
流体が得られるので、ウォータジェットメス用の流体噴
射装置(ポンプ)として使用できる。
を使用したジェットメスに応用したものを例にとって説
明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、噴
出流体としてスラリー状の流体や他の薬液を使用した加
圧噴出装置にも応用できるものである。
従来の利点である噴出系ユニットのみの着脱や交換によ
る洗浄や滅菌さらに補修等の容易な作業性及び安全性を
維持しながら、液漏れの原因を減少することで品質の向
上が可能となり、かつ、部品点数の削減による製品のコ
ストダウン化にも効果があるものとなった。
ットの上部一ヶ所に集中して配設させたため、噴出系ユ
ニットの下部は障害物のない弾性部材のみで形成してお
り、圧力コンバータ部での噴出系ユニットの着脱がスム
ーズにできるようになった。加えて、吸入口を圧力コン
バータ内部を通過させる必要もないため、吸入口を常に
衛生的に保てるようにもなった。
円筒形状で噴出系ユニットの側面部と底面部を構成する
弾性部材の剛性を保つことができるようになった。
トの概略構成断面図である。
トの適用例である。
Claims (2)
- 【請求項1】 噴出用流体を貯留する噴出流体貯留室と
駆動用流体を貯留する駆動流体貯留室とを隣接させて配
設した圧力コンバータ部と、前記駆動用流体に振動圧力
を与える加圧手段とを備え、前記振動圧力を前記噴出流
体貯留室と駆動用流体貯留室との隣接部を介して伝達す
ることにより、前記噴出流体貯留室に噴出用流体を吸入
させると共に該噴出用流体を前記噴出流体貯留室から吐
出させる流体噴出装置において、前記噴出流体貯留室を
備えた噴出系ユニットが、前記圧力コンバータ部から着
脱可能に配設され、前記噴出流体貯留室の外壁部を構成
し一端部が開口した有底容器形の弾性部材と、前記噴出
流体貯留室と吸入弁及び吐出弁とを連通する流路を備え
て前記弾性部材の開口部に係止される密閉手段と、から
成ることを特徴とする流体噴出装置。 - 【請求項2】 前記噴出系ユニットの内部に、前記有底
容器形の弾性部材の対称軸位置に配設される支柱部材を
備えたことを特徴とする請求項1に記載の流体噴出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10341122A JP2000145649A (ja) | 1998-11-13 | 1998-11-13 | 流体噴出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10341122A JP2000145649A (ja) | 1998-11-13 | 1998-11-13 | 流体噴出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000145649A true JP2000145649A (ja) | 2000-05-26 |
Family
ID=18343469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10341122A Pending JP2000145649A (ja) | 1998-11-13 | 1998-11-13 | 流体噴出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000145649A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221159A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-09 | Sugino Mach Ltd | 流体噴出装置 |
| JP2006516317A (ja) * | 2003-01-17 | 2006-06-29 | メディ−フィジックス・インコーポレイテッド | 超偏極ガスを移送するためのポンプシステムおよび方法 |
| JP2007303402A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Iwaki Co Ltd | チューブフラムポンプ |
| JP2009299690A (ja) * | 2009-09-18 | 2009-12-24 | Seiko Epson Corp | 脈動発生装置および流体噴射装置 |
| US8337452B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-12-25 | Seiko Epson Corporation | Fluid injection device |
| EP2851019A1 (en) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | Seiko Epson Corporation | Liquid injection device and medical device |
-
1998
- 1998-11-13 JP JP10341122A patent/JP2000145649A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002221159A (ja) * | 2001-01-23 | 2002-08-09 | Sugino Mach Ltd | 流体噴出装置 |
| JP2006516317A (ja) * | 2003-01-17 | 2006-06-29 | メディ−フィジックス・インコーポレイテッド | 超偏極ガスを移送するためのポンプシステムおよび方法 |
| JP2007303402A (ja) * | 2006-05-12 | 2007-11-22 | Iwaki Co Ltd | チューブフラムポンプ |
| US8337452B2 (en) | 2006-09-26 | 2012-12-25 | Seiko Epson Corporation | Fluid injection device |
| US8652091B2 (en) | 2006-09-26 | 2014-02-18 | Seiko Epson Corporation | Fluid injection device |
| US9073069B2 (en) | 2006-09-26 | 2015-07-07 | Seiko Epson Corporation | Fluid injection device |
| US9555423B2 (en) | 2006-09-26 | 2017-01-31 | Seiko Epson Corporation | Fluid injection device |
| JP2009299690A (ja) * | 2009-09-18 | 2009-12-24 | Seiko Epson Corp | 脈動発生装置および流体噴射装置 |
| EP2851019A1 (en) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | Seiko Epson Corporation | Liquid injection device and medical device |
| CN104434267A (zh) * | 2013-09-19 | 2015-03-25 | 精工爱普生株式会社 | 液体喷射装置以及医疗设备 |
| US9610090B2 (en) | 2013-09-19 | 2017-04-04 | Seiko Epson Corporation | Liquid injection device and medical device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12108941B2 (en) | Tubing assemblies and methods for fluid delivery | |
| US5288467A (en) | Cleaning and disinfecting machine for medical equipment and instruments, anesthetic tubes, catheters, and endoscopes | |
| US9555423B2 (en) | Fluid injection device | |
| JP4124959B2 (ja) | 無菌の接続装置 | |
| JPH0824279A (ja) | デンタルジェット装置および同装置用マウスピース | |
| US20070201993A1 (en) | Disposable pumping apparatus based on flexible vessels in pressurized containers | |
| JP2000145649A (ja) | 流体噴出装置 | |
| JP2004306496A (ja) | インクジェット記録装置およびインクカートリッジ | |
| JP2000145648A (ja) | 液状食品圧送用ポンプ装置 | |
| KR100583984B1 (ko) | 챔버를 소독하기 위한 장치 | |
| JP7156254B2 (ja) | コネクタ洗浄装置 | |
| CN217462453U (zh) | 一种流体泵及口腔清洁装置 | |
| JP6986311B2 (ja) | 薬液注入用チューブのエンドキャップ | |
| JP6028888B2 (ja) | ポンプ、及び、流体噴射装置 | |
| JP2009045166A (ja) | 流体噴射装置 | |
| JP3345705B2 (ja) | 流体噴出装置及びこれに用いる圧力コンバータ並びに噴出系ユニット | |
| JP2000288069A (ja) | 消毒液ボトル | |
| CN116600836A (zh) | 乳房护罩和乳房护罩单元 | |
| JP2002221159A (ja) | 流体噴出装置 | |
| JP2010077949A (ja) | 流体噴射装置、配管部材の成形方法、流体噴射ユニット、及び手術装置 | |
| KR102284875B1 (ko) | 오토 드립 챔버 | |
| CN213526768U (zh) | 一种多功能冲洗装置 | |
| JP3454344B2 (ja) | ディスペンサ洗浄用アダプタ | |
| JPH01285681A (ja) | バイモルフ式ポンプ | |
| JP2019000421A (ja) | 液体供給装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20041110 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041119 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070601 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070705 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070903 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071031 |