JP2000039628A - 半導体表示装置 - Google Patents
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Abstract
型半導体表示装置を提供すること。 【解決手段】 本発明の半導体表示装置は、画素マトリ
クス回路、データ線駆動回路、および走査線駆動回路を
有しており、これらの構成要素が多結晶TFTによって
同一基板上に形成される。また、その製造方法におけ
る、触媒元素を用いた結晶性の助長化プロセス、および
触媒元素のゲッタリングプロセスによって、小型にもか
かわらず、高精細・高解像度・高画質の半導体表示装置
が提供される。
Description
表示装置に関する。特に、表示媒体に液晶を用いたアク
ティブマトリクス型液晶表示装置に関する。ただし、本
発明の半導体表示装置には、その表示媒体に、印加電圧
に応答して光学的特性が変調され得るその他のいかなる
表示媒体(例えば、エレクトロルミネセンス素子等)を
用いることもできる。
成した半導体装置、例えば薄膜トランジスタ(TFT)
を作製する技術が急速に発達してきている。その理由
は、アクティブマトリクス型液晶表示装置(液晶パネ
ル)の需要が高まってきたことによる。
トリクス状に配置された数十〜数百万個もの画素領域に
それぞれ画素TFTが配置され(この回路をアクティブ
マトリクス回路という)、各画素電極に出入りする電荷
をTFTのスイッチング機能により制御するものであ
る。
板上に形成されたアモルファスシリコンを利用した薄膜
トランジスタによって構成されている。
素膜でもって薄膜トランジスタを作製するアクティブマ
トリクス型液晶表示装置も実現されている。この場合、
画素TFTを駆動する周辺駆動回路も、アクティブマト
リクス回路と同一基板上に形成することができる。
ることにより、ガラス基板上に結晶性珪素膜を用いた薄
膜トランジスタを作製する技術も知られている。この技
術を利用すると、ガラス基板にアクティブマトリクス回
路と周辺駆動回路とを集積化することができる。
置がノート型のパーソナルコンピュータに多用されてき
ている。パーソナルコンピュータにおいては、複数のソ
フトウエアを同時に起動したり、デジタルカメラからの
映像を取り込んで加工したりと、多階調の液晶表示装置
が要求されている。
ルコンピュータ、カーナビゲイションなどの普及に伴
い、小型で、高精細・高解像度・高画質なアクティブマ
トリクス型液晶表示装置が求められている。
ティブマトリクス型液晶表示装置を提供するためには、
画素ピッチを小さくし、かつ階調表示がどこまで細かく
できるかが重要となる。画素ピッチを小さくするために
は、画素TFTのサイズを小さくしなければならず、こ
れには困難が伴う。また、細かな階調表示を行うために
は、性能の良い駆動回路が用いられなければならず、従
来の技術では、外付けのIC回路によってでしかこれを
実現することはできなかった。
好な階調表示を行える、小型化が可能な高精細・高解像
度の半導体表示装置、特にアクティブマトリクス型液晶
表示装置を提供することを課題とする。
以下に示すような半導体表示装置が挙げられる。
ス状に配置された複数の画素TFTを有するアクティブ
マトリクス回路と、前記アクティブマトリクス回路を駆
動する、複数のTFTを有するデータ線駆動回路および
走査線駆動回路と、を有する半導体表示装置であって、
前記複数の画素TFTおよび前記複数のTFTの活性層
は、触媒元素によって結晶性化が助長され、かつ前記触
媒元素は、ゲッタリング用の元素によって選択的にゲッ
タリングされることを特徴とする半導体表示装置が提供
される。このことによって上記目的が達成される。
u、Rh、Pd、Os、Ir、Pt、Cu、Auから選
ばれた一種または複数種のものが用いられてもよい
選ばれた一種または複数種のものが用いられてもよい。
られてもよい。
As、Sb、Biから選ばれた一種または複数種のもの
が用いられてもよい。
は、図9あるいは図10に示される最大動作周波数を有
するものであってもよい。
射または強光の照射によって前記ゲッタリニグ用の元素
が活性化されるようにしてもよい
装置を説明する。なお、本発明の半導体表示装置は、以
下の実施例に限定されるわけではない。
示装置である、アクティブマトリクス型液晶表示装置の
ブロック図を示す。
クス回路であり、画素TFT100−1、液晶100−
2、補助容量100−3などから構成される画素がマト
リクス状に配置されている。ここでは、本実施例のアク
ティブマトリクス型液晶表示装置は、1920×480
画素(縦640×RGB×横480)であり、VGA規
格に対応している。なお、Rは赤の画像に対応する画
素、緑は緑の画像に対応する画素、Bは青の画像に対応
する画素を示す。なお、画素数はこれに限定されるわけ
ではない。
線駆動回路101は、シフトレジスタ101−1、レベ
ルシフタ101−2、バッファ101−3を有してい
る。なお、データ線駆動回路101に入力される信号と
しては、図1に示されるように、CLK(クロック)、
CLKb(反転クロック)、SP(スタートパルス)、
Vdd(+2V電源)、VddH(+8V電源)、Vs
s(−8V電源)がある。
03は走査線駆動回路(右)である。102および10
3は、同じ構造を有しており、入力される信号も同じで
ある。これは、走査線を左右両側から同時に駆動しやる
ことによって、走査信号のなまりを解消してやるととも
に、どちらか片側の走査線駆動回路が動作しなくなった
場合にも対応できるようにするためである。走査線駆動
回路102は、シフトレジスタ102−1、レベルシフ
タ102−2、バッファ102−3を有しており、走査
線駆動回路103は、シフトレジスタ103−1、レベ
ルシフタ103−2、バッファ103−3を有してい
る。なお、走査線駆動回路(左)102および走査線駆
動回路(右)103に入力される信号としては、CLK
(クロック)、SP(スタートパルス)、Vdd(+2
V電源)、VddH(+8V電源)、Vss(−8V電
源)がある。
基づいて、ビデオ入力信号線からのビデオ信号が画素に
印加されるようになっている。本実施例では、ビデオ入
力信号線は、RGB各4本づつから構成されている。こ
れは、本実施例では、シリアルなビデオデータを外部の
分割回路で4分割し、4つのパラレルな画像データに変
換しているためである。なお、本実施例では、ビデオデ
ータの4分割を行っているが、ビデオデータの分割数は
これに限定されるわけではない。例えば、シリアルなビ
デオデータをn分割(nは2以上の自然数)する場合に
は、ビデオ入力信号線は、RGB各n本(合計3n本)
となる。
を外部に設けた分割回路によって行っているが、アクテ
ィブマトリクス回路100、データ線駆動回路101、
走査線駆動回路(左)102、走査線駆動回路(右)1
03などと同一基板上に形成されるようにしてもよい。
例のデータ線駆動回路101の回路図が示されている。
図2に示されるように、シフトレジスタ101−1は、
その構成要素であるSR1、SR2、・・・、SR16
0を有しており、各構成要素は、インバータ101−1
−2、クロックドインバータ101−1−3を有してい
る。101−1−1は、スタートパルスをバッファする
インバータである。
R1、SR2、・・・、SR160から供給されるタイ
ミング信号は、NAND回路(NAND1、NAND
2、・・・、NAND160)を通り、レベルシフタ1
01−2に供給される。シフトレジスタ101−1およ
びNAND回路に入出力されるタイミング信号は10V
であるが、レベルシフタ101−2によって16Vに引
き上げられる。
ルが16Vに引き上げられたタイミング信号は、バッフ
ァ101−3によってバッファされ、アナログスイッチ
101−5を動作させる。アナログスイッチ101−5
は、バッファ101−5からのタイミング信号により動
作し、ビデオ入力信号線104(図示せず)からのビデ
オ信号を各画素の画素TFTに供給する。本実施例で
は、NAND回路から供給されるタイミング信号によっ
てRGB各4本のデータ線に同時にビデオ信号を供給す
る(駆動する)。これは、外部の分割回路によってシリ
アルなビデオデータが、パラレルな4つのビデオデータ
に分割されるからである。図2において、R1〜R4、
G1〜G4、B1〜B4とは、RGB各色に対応するデ
ータ線の番号を指す。本実施例では、RGB各640本
のデータ線があることは上述した内容から理解される。
分割される場合は、NAND回路から供給されるタイミ
ング信号によってRGB各n本のデータ線に同時にビデ
オ信号が供給されることになる。
に説明しないが、アナログスイッチを有しない点や駆動
周波数が低い点など以外は、回路構成についてデータ線
駆動回路と差はない。
液晶表示装置の作成方法の一実施例を説明する。なお、
これより説明する作製方法は、本発明のアクティブマト
リクス型液晶表示装置を実現する一つの手段に過ぎず、
他の作製方法によっても本発明のアクティブマトリクス
型液晶表示装置が実現される。
ス基板301(例えばコーニング1737ガラス基板)
を用意する。そしてこのガラス基板301上に、TEO
Sを原料としたプラズマCVD法により、酸化珪素膜3
02を200nmの厚さに形成する。勿論この厚さは、
必要とする厚さとすればよい。この酸化珪素膜302
は、ガラス基板側から不純物が半導体膜に拡散したりす
るのを防止する下地膜として機能する。
素膜303(アモルファスシリコン膜)の成膜を行う
(図3(A))。ここでは、プラズマCVD法を用いる
が、減圧熱CVD法を用いるのでもよい。なお、非晶質
珪素膜303の厚さは、550Åとする。勿論この厚さ
は、必要とする厚さとすればよい。次にUV光を非晶質珪
素膜303の表面に照射することにより薄い酸化膜を形
成する(図示せず)。
ト法により非晶質珪素膜303の表面に塗布する。前記
酸化膜はNi(ニッケル)酢酸塩304が膜表面に均質
に塗布されるために付けられている。Ni元素は、非晶
質珪素膜が結晶化する際に結晶化を助長する触媒元素と
して機能する(図3(B))。
00℃(本実施例では500℃)の温度で1時間保持す
ることにより、非晶質珪素膜中の水素を離脱させる。こ
れは、非晶質珪素膜中に不対結合手を意図的に形成する
ことにより、後の結晶化に際してのしきい値エネルギー
を下げるためである。そして窒素雰囲気中において、5
50℃〜600℃(本実施例では550℃)、4〜8時
間(本実施例では4時間)の加熱処理を施すことによ
り、非晶質珪素膜を結晶化させる。この結晶化の際の温
度を550℃とすることができたのは、ニッケル元素の
作用によるものである。上記加熱処理中、Ni元素は珪
素膜中を移動しながら、該珪素膜の結晶化を促進する。
こうして、600度以下の温度で、ガラス基板上に多結
晶珪素膜405を得ることができる(図3(C))。さ
らに、結晶性を上げるためにレーザーで多結晶珪素膜を
アニールする。
性を上げることに、RTAを用いてもよい。RTAは、
RAPID THERMAL ANNEALING の略語である。RTAでは、
ハロゲンランプに代表される赤外光を主に発する強光を
光源とし、基板表面につけられた膜のみを短時間で加熱
することを可能とする。なお、RTAに関しては、詳し
くは、実施例3で述べる。
の全面に塗布したが、マスク等を用いて、ニッケルを非
晶質珪素膜上に選択的に添加し、結晶成長させてもよ
い。この場合、結晶は主に横方向に成長してゆく。
Ru、Rh、Pd、Os、Ir、Pt 、Cu、Auか
ら選ばれた一種または複数種のものが用いられてもよ
い。
Snから選ばれた一種または複数種のものが用いられて
もよい。
う。まず、酸化膜でなるマスク306〜307を100
nm〜130nm(本実施例では130nm)の厚さで
形成する。本マスクはリン(P)のドーピングを選択的
に行うために配置される。この状態でリンのドーピング
を行う。すると、多結晶珪素膜305の上記マスク30
6〜308で覆われていない部分309〜312のみに
リンがドーピングされる(これらの領域をリン添加領域
とする)(図3(D))。このとき、ドーピングの加速
電圧と、酸化膜で成るマスクの厚さを最適化し、リンが
マスク306〜308を実質的に突き抜けないようにす
る。上記マスク306〜308は必ずしも酸化膜でなく
てよいが、酸化膜は活性層に直接触れても汚染の原因に
ならないので都合がよい。
015ions/cm2 程度がよかった。本実施例では、5×
1014ions/cm2 のドーズをイオンドーピング装置を
用いた。
kVとした。10KVの加速電圧であれば、リンは100n
mの酸化膜マスクをほとんど全く通過することができな
い。
2時間(本実施例では12時間)熱アニールし、ニッケ
ル元素のゲッタリングを行った(図4(A))。こうす
ることによって、ニッケルがリンに吸い寄せられて、リ
ンの添加領域309〜312からニッケルが実質的にな
くなってしまう。つまりリンがゲッタリング用の元素と
して働く。600度の温度のもとでは、リン原子は膜中
をほとんど動かないが、ニッケル原子は数100μm程
度またはそれ以上の距離を移動することができる。この
ことからリンがニッケルのゲッタリングに最も適した元
素の1つであることが理解できる。
ングする。このとき、リンの添加領域309〜312す
なわちニッケルがゲッタリングされた領域が残らないよ
うにする。このようにして、ニッケル元素をほとんど含
まない多結晶珪素膜313〜315が得られた(図4
(B))。得られた多結晶珪素膜313〜315が後に
TFTの活性層となる。
N、As、Sb、Biから選ばれた一種または複数種の
ものが用いられてもよい。
実施例では、ゲイト絶縁膜316としてプラズマCVD
法により、酸化珪素膜(SiO2 )を150nmに形成
した(図4(C))。
する金属膜を形成する。本実施例では2wt%のスカン
ジウムを含有したアルミニウム膜を用いる(図4
(D))。
呈した表面に陽極酸化膜318を形成する。317は前
記金属膜のうち陽極酸化されなかった部分である(図4
(D))。
〜323を形成する。そして、陽極酸化膜318および
金属膜317をパターンニングし、ゲイト電極の原形を
作製する。次に、公知の陽極酸化技術により多孔性の陽
極酸化膜324〜332を形成する(図5(A))。
性の陽極酸化膜334〜338、およびゲイト電極33
9〜343を形成する(図5(B))。
陽極酸化膜324〜332をマスクとしてゲイト絶縁膜
316をエッチングする。そして、多孔性の陽極酸化膜
324〜332を除去して図5(C)の状態を得る。な
お、図5(C)において344〜348で示されるのは
加工後のゲイト絶縁膜である。
加工程を行う。不純物元素としてはNチャネル型ならば
P(リン)またはAs(砒素)、P型ならばB(ボロ
ン)またはGa(ガリウム)を用いれば良い。
ネル型のTFTを形成するための不純物添加をそれぞれ
2回の工程に分けて行う。
ための不純物添加を行う。まず、1回目の不純物添加
(本実施例ではP(リン)を用いる)を高加速電圧90
keV程度で行い、 n- 領域を形成する。このn- 領域
は、Pイオン濃度が1×1018atoms/cm3 〜1
×1019atoms/cm3 となるように調節する。
10ke V程度で行い、n+ 領域を形成する。この時
は、 加速電圧が低いので、ゲイト絶縁膜がマスクとして
機能する。また、このn+ 領域は、シート抵抗が500
Ω以下(好ましくは300Ω以下)となるように調節す
る。
トマスク(図示せず)を設け、P型を付与する不純物イ
オン(本実施例ではボロンを用いる)の添加を行う。
2回に分けて行うが、Nチャネル型をPチャネル型に反
転させる必要があるため、前述のPイオンの添加濃度の
数倍程度の濃度のB(ボロン)イオンを添加する。
びPチャネル型TFTの活性層が形成される(図5
(D))。なお、349〜353はそれぞれ、チャネル
形成領域となる。
ーネスアニール、レーザーアニール、ランプアニール等
の組み合わせによって不純物イオンの活性化を行う。そ
れと同時に添加工程で受けた活性層の損傷も修復され
る。
(250Å)と酸化珪素膜(9000Å)との積層膜を
形成し、コンタクトホールを形成した後、ソース電極3
55〜357、およびドレイン電極358ならびに35
9を、Ti/Al/Tiの3層構造の金属膜によって形
成して図6(A)に示す状態を得る。なお、層間絶縁膜
354として有機性樹脂膜を用いることもできる。
縁膜360を0.5〜3μmの厚さに形成する。本実施
例では、第1の層間絶縁膜には、ポリイミドを用いた。
有機性樹脂膜としては、ポリイミド、アクリル、ポリイ
ミドアミド等が用いられる。有機性樹脂膜の利点は、成
膜方法が簡単である点、容易に膜厚を厚くできる点、比
誘電率が低いので寄生容量を低減できる点、平坦性に優
れている点などが挙げられる。なお、上述した以外の有
機性樹脂膜を用いることもできる。
を有する膜でなるブラックマスク361を200nmの
厚さに形成する。なお、本実施例では、ブラックマスク
361としてチタン膜を用いるが、黒色顔料を含む樹脂
膜等を用いることもできる。
用いる場合には、 駆動回路や他の周辺回路部の配線の一
部をチタンによって形成することができる。このチタン
の配線は、ブラックマスク361の形成時に、同時に形
成され得る。
の層間絶縁膜362としてポリイミド膜を形成する。な
お、ポリイミドや他の有機性樹脂膜の代わりに、酸化珪
素膜、窒化珪素膜いずれかまたはそれらの積層膜を0.
1μm〜0.3μmの厚さに形成する。そして第1の層
間絶縁膜360および第2の層間絶縁膜362にコンタ
クトホールを形成し、画素電極363を120nmの厚
さに形成する。なお、本実施例は透過型のアクティブマ
トリクス液晶表示装置の例であるため画素電極363を
構成する導電膜としてITO等の透明導電膜を用いた
(図6(B))。
1〜2時間加熱し、素子全体の水素化を行うことで膜中
(特に活性層中)のダングリングボンド(不対結合手)
を補償する。以上の工程を経て同一基板上にNチャネル
型TFTとPチャネル型TFTとから成るCMOS回路
および画素TFTを作製することができる。このように
して、本実施例のアクティブマトリクス型液晶表示装置
のアクティブマトリクス基板が作製される。なお、図示
されるように、本実施例では、画素TFTはトリプルゲ
イト電極構造を有している。こうすることによって、画
素TFTのOFF電流を小さくすることができる。
ティブマトリクス基板をもとに、アクティブマトリクス
型液晶表示装置を作製する工程を説明する。
基板に配向膜364を形成する。本実施例では、配向膜
364には、ポリイミドを用いた。次に、対向基板を用
意する。対向基板は、ガラス基板365、透明導電膜3
66、配向膜364とで構成される。
子が基板に対して平行に配向するようなポリイミド膜を
用いた。なお、配向膜形成後、ラビング処理を施すこと
により、液晶分子がある一定のプレチルト角を持って平
行配向するようにした。
クス基板と対向基板とを公知のセル組み工程によって、
シール材やスペーサ(共に図示せず)などを介して貼り
合わせる。その後、両基板の間に液晶366を注入し、
封止剤(図示せず)によって完全に封止する。よって、
図6(C)に示すような透過型のアクティブマトリクス
型液晶表示装置が完成する。
イストネマチック)モードによって表示を行うようにし
た。そのため、1対の偏光板(図示せず)がクロスニコ
ル(1対の偏光板が、それぞれの偏光軸を直交させるよ
うな状態)で、アクティブマトリクス型液晶表示装置を
挟持するように配置された。
たTFTのSEM写真を示す。
れたTFTの特性を示す。図8を参照する。図8には、
本実施例の作製方法によって作製されたTFTのId−
Vg曲線(ドレイン電流−ゲイト電圧曲線)が示されて
いる。801はNチャネル型TFTの特性を示す曲線で
あり、802はPチャネル型TFTの特性を示す曲線で
ある。
FTいずれのTFTも、しきい値の小さな特性を示して
いる。なお、以下の表1には、Nチャネル型TFTおよ
びPチャネル型TFTそれぞれの特性が示されている。
IoffはOFF電流、Vthはしきい値電圧、SはS
値、μは移動度、L/Wはチャネル長/チャネル幅、L
DDは低濃度不純物領域(n- あるいはp- 領域)、G
Iはゲイト絶縁膜の厚さを示す。
および図10には、本実施例のアクティブマトリクス型
液晶表示装置を本実施例の作製方法で作製した時のシフ
トレジスタ101−1の動作周波数特性が示されてい
る。図9には、シフトレジスタ101−1を構成するP
チャネル型TFTおよびNチャネル型TFTのチャネル
長が4μmの場合が、図10には、1.5μmの場合が
示されている。
最大約0.5MHz、4Vの時には最大約2MHz、5
Vの時には最大約5MHz、6Vの時には最大約9MH
z、7Vの時には最大約11MHz、8Vの時には最大
約13MHz、9Vの時には最大約16MHzで動作す
ることが示されている。
は最大約20数MHz、5Vの時には最大約40数MH
z、6Vの時には最大約60数MHz、7Vの時には最
大約70数MHz、8Vの時には最大約80数MHz、
8.5Vの時には最大約100MHz近くで動作するこ
とが示されている。よって、本実施例のアクティブマト
リクス型液晶表示装置は、本実施例の作製方法による
と、高速駆動が実現されてることがわかる。
液晶表示装置のデータ線駆動回路101のパターン写真
図を図11に示す。シフトレジスタ101−1,NAN
D回路、レベルシフタ101−2、バッファ101−3
が形成されていることが理解される。
リクス型液晶表示装置の表示例が示されている。4.5
インチという小型なアクティブマトリクス型液晶表示装
置であるにもかかわらず、VGAという高解像度が達成
されている。
ブマトリクス型液晶表示装置の消費電力は、39.9m
Wであり、従来のアクティブマトリクス型液晶表示装置
の約半分(アモルファスシリコンのアクティブマトリク
ス型液晶表示装置の約6分の1)の消費電力が達成され
ている。
型液晶表示装置は、小型でありながら、高精細・高解像
度・高画質を実現し、かつ消費電力を従来と比較して、
かなり小さくすることができる。
て、図3(D)の工程において、マスクを取り除き、活
性層膜中のリンの活性化を行うためにレーザー照射を行
った。
マレーザーを使用した。エキシマレーザーには線状に加
工されたビームをもつものを使い、加工速度をあげた。
具体的には、0.5 mm幅、12cm長のレーザービーム
をKrF エキシマレーザーと所定のレンズ群で形成し、線
状ビームの幅方向にそのビームを基板に対して相対的に
走査させることにより、基板全面にレーザー照射を行っ
た。
ば、XeClエキシマレーザーを用いても効果は同様であっ
た。また、線状に加工されていないレーザービームを使
用しても効果は同様であった。このようにして活性化さ
れたリンのシート抵抗は2KΩ/□程度であった。
化しているので、その電気的な力でニッケルなどの触媒
元素のゲッタリング能力が改善され高くなっている。そ
して、一方で、ニッケルは、リンを活性化させる際のエ
ネルギーを受けてニッケルシリサイドとして膜中に拡散
するので、ニッケルはよりゲッタリングされやすい状態
となっている。
善するレーザー照射の工程を、RTAで置き換えたもの
を本実施例で示す。
語である。RTAでは、ハロゲンランプに代表される赤
外光を主に発する強光を光源とし、基板表面につけられ
た膜のみを短時間で加熱することを可能とする。
を短くすることができない、波長領域が主に赤外領域で
ある(エキシマレーザー光は紫外光である)等の原因
で、基板もやや加熱される。
ギーを膜に与えることは難しいが、エネルギーはレーザ
ーよりも安定しているので、より均質なアニールができ
る。また、RTAは本実施例で必要とするエネルギーを
充分、活性層に与える能力を持っている。
プを有したものである。本実施例で使用するRTAは線
状に加工されたビーム状の光線を有しており、加工効率
を上げている。加工法法は線状レーザーを使用する方法
とほぼ同様である。しかしながら、レーザーと違い加工
時間がややかかるので基板が急激な温度変化に耐えられ
ず割れることがある。よって、処理前に基板温度を上げ
ておく必要がある。
50度にまで加熱しておき、それからハロゲンランプを
レーザーと同様な方法で、基板に対し走査させながら照
射した。
ても効果は同様であった。また、RTAの光線は必ずし
も線状に加工される必要はない。実施例1で示した作成
法でレーザー照射の工程のみをRTA工程に置き換え、
得た膜のシート抵抗は5kΩ/□であった。後は、実施
例1と同様の手順で工程を踏めばよい。本実施例で示し
た方法で作成されたは実施例1で得たものとほぼ同等の
特性を備えていた。
ップゲイト型のTFTによって本発明のアクティブマト
リクス型液晶表示装置が作製されたが、本発明のアクテ
ィブマトリクス型液晶表示装置は、逆スタガー型のTF
Tによってこうせいされてもよい。
液晶を用いたTNモードが本発明のアクティブマトリク
ス型液晶表示装置の表示モードとして用いられている
が、電界制御複屈折を利用したモード、液晶と高分子と
の混合層、いわゆる高分子分散モードなども用いること
ができる。
マトリクス型液晶表示装置には、TN液晶以外にも様々
な液晶を用いることが可能である。例えば、1998, SID,
"Characteristics and Driving Scheme of Polymer-St
abilized Monostable FLCD Exhibiting Fast Response
Time and High Contrast Ratio with Gray-Scale Capab
ility" by H. Furue et al.や、1997, SID DIGEST, 84
1, "A Full-Color Thresholdless Antiferroelectric L
CD Exhibiting Wide Viewing Angle with FastResponse
Time" by T. Yoshida et al.や、1996, J. Mater. Che
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ity in liquid crystals and its application to disp
lays" by S. Inui et al.や、米国特許第5594569 号に
開示された液晶を用いることが可能である。
電性液晶を用いて、本発明のアクティブマトリクス型液
晶表示装置を構成してもよい。
を反強誘電性液晶という。反強誘電性液晶を有する混合
液晶には、電場に対して透過率が連続的に変化する電気
光学応答特性を示す、無しきい値反強誘電性混合液晶と
呼ばれるものがある。この無しきい値反強誘電性混合液
晶は、V字型の電気光学応答特性を示すものがあり、そ
の駆動電圧が約±2.5V程度(セル厚約1μm〜2μ
m)のものも見出されている。
きい値反強誘電性混合液晶の印加電圧に対する光透過率
の特性を示す例を図14に示す。図14に示すグラフの
縦軸は透過率(任意単位)、横軸は印加電圧である。な
お、液晶表示装置の入射側の偏光板の透過軸は、液晶表
示装置のラビング方向にほぼ一致する無しきい値反強誘
電性混合液晶のスメクティック層の法線方向とほぼ平行
に設定されている。また、出射側の偏光板の透過軸は、
入射側の偏光板の透過軸に対してほぼ直角(クロスニコ
ル)に設定されている。
きい値反強誘電性混合液晶を用いると、低電圧駆動かつ
階調表示が可能となることがわかる。
電性混合液晶をアナログドライバを有する液晶表示装置
に用いた場合には、画像信号のサンプリング回路の電源
電圧を、例えば、5V〜8V程度に抑えることが可能と
なる。よって、ドライバの動作電源電圧を下げることが
でき、液晶表示装置の低消費電力化および高信頼性が実
現できる。
反強誘電性混合液晶をデジタルドライバを有する液晶表
示装置に用いた場合にも、D/A変換回路の出力電圧を
下げることができるので、D/A変換回路の動作電源電
圧を下げることができ、ドライバの動作電源電圧を低く
することができる。よって、液晶表示装置の低消費電力
化および高信頼性が実現できる。
値反強誘電性混合液晶を用いることは、比較的LDD領
域(低濃度不純物領域)の幅が小さなTFT(例えば、
0nm〜500nmまたは0nm〜200nm)を用い
る場合においても有効である。
液晶は自発分極が大きく、液晶自体の誘電率が高い。こ
のため、無しきい値反強誘電性混合液晶を液晶表示装置
に用いる場合には、画素に比較的大きな保持容量が必要
となってくる。よって、自発分極が小さな無しきい値反
強誘電性混合液晶を用いるのが好ましい。また、液晶表
示装置の駆動方法を線順次駆動とすることにより、画素
への階調電圧の書き込み期間(ピクセルフィードピリオ
ド)を長くし、保持容量が小くてもそれを補うようにし
てもよい。
合液晶を用いることによって低電圧駆動が実現されるの
で、液晶表示装置の低消費電力が実現される。
有する液晶であれば、いかなるものも本発明のアクティ
ブマトリクス型液晶表示装置の表示媒体として用いるこ
とができる。
電圧に応答して光学的特性が変調され得るその他のいか
なる表示媒体を用いてもよい。例えば、エレクトロルミ
ネセンス素子などを用いても良い。
々な用途がある。本実施例では、本発明の半導体表示装
置を組み込んだ半導体装置について説明する。
ラ、スチルカメラ、プロジェクタ、ヘッドマウントディ
スプレイ、カーナビゲーション、パーソナルコンピュー
タ、携帯情報端末(モバイルコンピュータ、携帯電話な
ど)などが挙げられる。それらの一例を図13に示す。
01、音声出力部1302、音声入力部1303、半導
体表示装置1304、操作スイッチ1305、アンテナ
1306で構成される。
1307、半導体表示装置1308、音声入力部130
9、操作スイッチ1310、バッテリー1311、受像
部1312で構成される。
り、本体1313、カメラ部1314、受像部131
5、操作スイッチ1316、半導体表示装置1317で
構成される。
イであり、本体1318、半導体表示装置1319、バ
ンド部1320で構成される。
精細・高解像度・高画質の半導体表示装置が提供され
る。また、その消費電力も、従来と比較して、かなり小
さい値を達成できる。
クティブマトリクス型液晶表示装置のブロック図であ
る。
クティブマトリクス型液晶表示装置のデータ線駆動隘路
の回路図である。
クティブマトリクス型液晶表示装置の一作製方法の工程
図である。
クティブマトリクス型液晶表示装置の一作製方法の工程
図である。
クティブマトリクス型液晶表示装置の一作製方法の工程
図である。
クティブマトリクス型液晶表示装置の一作製方法の工程
図である。
クティブマトリクス型液晶表示装置を構成するTFTの
断面図である。
クティブマトリクス型液晶表示装置を構成するTFTの
特性を示すグラフである。
クティブマトリクス型液晶表示装置のシフトレジスタの
動作特性を示すグラフである。
アクティブマトリクス型液晶表示装置のシフトレジスタ
の動作特性を示すグラフである。
アクティブマトリクス型液晶表示装置のデータ線駆動回
路のパターン図である。
アクティブマトリクス型液晶表示装置の表示例である。
装置の例を示す図である。
電圧−透過率特性を示すグラフである。
Claims (8)
- 【請求項1】マトリクス状に配置された複数の画素TF
Tを有するアクティブマトリクス回路と、 前記アクティブマトリクス回路を駆動する、複数のTF
Tを有するデータ線駆動回路および走査線駆動回路と、
を有する半導体表示装置であって、 前記複数の画素TFTおよび前記複数のTFTの活性層
は、触媒元素によって結晶性化が助長され、かつ前記触
媒元素は、ゲッタリング用の元素によって選択的にゲッ
タリングされることを特徴とする半導体表示装置。 - 【請求項2】前記触媒元素には、Ni、Fe、Co、R
u、Rh、Pd、Os、Ir、Pt、Cu、Auから選
ばれた一種または複数種のものが用いられることを特徴
とする請求項1に記載の半導体表示装置。 - 【請求項3】前記触媒元素には、Ge、Pb、In、S
nから選ばれた一種または複数種のものが用いられるこ
とを特徴とする請求項1乃至2に記載の半導体表示装
置。 - 【請求項4】前記ゲッタリング用の元素には、Pが用い
られることを特徴とする請求項1乃至2に記載の半導体
表示装置。 - 【請求項5】前記ゲッタリング用の元素には、P、N、
As、Sb、Biから選ばれた一種または複数種のもの
が用いられることを特徴とする請求項1乃至3に記載の
半導体表示装置。 - 【請求項6】前記データ線駆動回路のシフトレジスタ
は、図9あるいは図10に示される最大動作周波数を有
する請求項4に記載の半導体表示装置。 - 【請求項7】請求項1乃至6のいずれか一において、レ
ーザー光の照射または強光の照射によって前記ゲッタリ
ニグ用の元素が活性化されることを特徴とする半導体表
示装置。 - 【請求項8】請求項1乃至7のいずれか一において、表
示媒体には、無しきい値反強誘電性混合液晶が用いられ
ることを特徴とする半導体表示装置。
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