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JP2000038764A - 旋回流式落差工 - Google Patents

旋回流式落差工

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Publication number
JP2000038764A
JP2000038764A JP10207894A JP20789498A JP2000038764A JP 2000038764 A JP2000038764 A JP 2000038764A JP 10207894 A JP10207894 A JP 10207894A JP 20789498 A JP20789498 A JP 20789498A JP 2000038764 A JP2000038764 A JP 2000038764A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drop shaft
outlet
swirling flow
drop
resistance plate
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10207894A
Other languages
English (en)
Inventor
Satoshi Kawasaki
聡 川崎
Toshio Nakanishi
敏雄 中西
Tsutomu Yoshimoto
力 吉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IHI Corp
Original Assignee
Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd filed Critical Ishikawajima Harima Heavy Industries Co Ltd
Priority to JP10207894A priority Critical patent/JP2000038764A/ja
Publication of JP2000038764A publication Critical patent/JP2000038764A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 簡略な構成にて空気の混入を抑制することが
でき、且つ流出口からの流出を安定させて摩耗を生じさ
せないようにする。 【解決手段】 上部に集水管が接続され下部に流出口5
が形成された管状のドロップシャフト3を備えてドロッ
プシャフト3の内部に旋回流23を形成するようにして
いる旋回流式落差工14であって、ドロップシャフト3
の下端内部における流出口5の近傍位置に、ドロップシ
ャフト3内を旋回して流出口5に向かう旋回流23に抵
抗を与える抵抗板26を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旋回流式落差工に
関するものであり、より詳しくは、簡略な構成にて空気
の混入を抑制し、且つ流出口からの流出を安定させて摩
耗を生じさせないようにした旋回流式落差工に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】都市部における雨水による浸水被害をな
くすために、豪雨時に降った雨水の一部を一時的に地下
に設けられた大規模な貯留管に溜めさせ、川の水位が低
下したら、貯留管に貯留した水をポンプで汲み上げて川
へ放流するようにする浸水対策用施設が、現在計画され
ている。
【0003】上記浸水対策用施設において、雨水を集め
る集水管と地下深くに設けられる貯留管との間の100
〜200mにも及ぶ高落差を結ぶ管路設備が落差工と呼
ばれており、落差工として、図8、図9に示すような旋
回流式落差工が検討されている。
【0004】図8、図9は螺旋案内板を備えた旋回流式
落差工の一例を示したもので、図示しない分水施設など
で分水された雨水などの水1を送る集水管2を上側部に
接続した垂直管状のドロップシャフト3を設け、該ドロ
ップシャフト3の下端を底板4にて閉塞し、該底板4の
上側におけるドロップシャフト3の側面に、横方向に開
口する流出口5を形成し、該流出口5を横方向に延びる
流出管6を介して地下の貯留管7などの貯留部に接続し
ている。
【0005】ドロップシャフト3内の上部には、上部螺
旋板8と上下端が開口した上部中心筒9とを配設するこ
とにより上部螺旋案内路10を形成すると共に、ドロッ
プシャフト3内の中間部には螺旋板のない中間開放部1
1を形成し、更に、ドロップシャフト3内の下部には下
部螺旋板12を配設して下部螺旋案内路13を形成し、
ドロップシャフト3の内部で旋回流を形成させるように
した旋回流式落差工14を構成している。また、上記し
たようにドロップシャフト3内中間部に螺旋板のない中
間開放部11を形成したもの以外に、ドロップシャフト
3内の全長に亘って螺旋板を形成するようにしたものも
考えられている。
【0006】図8中、15は空気、16は水1の流入量
が少ない時の水面、17は水1の流入量が多い場合の自
由水面、18はドロップシャフト3の軸心位置にできる
中心空気渦、19は自由水面17や水面16にできる空
気吸込渦である。
【0007】又、下部螺旋板12の中心部には、図9に
示すように、中心空気渦18の発生を許容できるように
するための垂直連通路20が形成されている。
【0008】更に、図8に示す流出管6の中途部の内側
上部には、流出管6の流路断面積を減少させるようにし
たオリフィス板21を設けている。
【0009】上記旋回流式落差工14では、図示しない
分水施設などで分水された雨水などの水1が集水管2を
通ってドロップシャフト3へ入ると、先ず、上部螺旋案
内路10で上部螺旋板8によって旋回流を与えられ、続
いて中間開放部11で螺旋板から開放されて自由に旋回
落下され、次に下部螺旋案内路13で下部螺旋板12に
よって旋回流に流れを整えられ余剰のエネルギーを減勢
された後、ドロップシャフト3の下部の流出口5から流
出管6を介して地下の貯留管7へと送られ、貯留され
る。この際、ドロップシャフト3の上端及び上部中心筒
9の上端を開口とすることにより、大気と連通させて、
内部が負圧になるのを防止するようにしている。
【0010】以上述べたように、水1を旋回流にして流
すことにより、落下のエネルギーを減勢させ、ドロップ
シャフト3下端の落下着水部分に衝撃などによる振動や
損傷などを生じさせずに、短時間のうちに大量の水1を
スムーズに流すことができる。
【0011】また、流出管6にオリフィス板21を備え
ているので、流出管6の圧力損失を増大させることがで
き、よって流出管6内の水1に対する空気混入率を低下
させて、空気が貯留管7へ流出するのを抑えることがで
きる。
【0012】即ち、流出管6を流動する水1の流量と空
気混入率との関係を図7に示しているように、オリフィ
ス板を備えていない場合には、図7中線Aのように空気
混入率が増大し、このために空気が混入した水1が貯留
管7に送られてしまうために、前記流出管6或いは貯留
管7に空気抜きのための配管設備等を新たに設置する必
要が生じて設備費が増大するという問題を生じると共
に、抜きとった空気を地上に開放させる部分において異
臭を生じる場合があるといった問題を生じる。
【0013】これに対して、前記したようなオリフィス
板21を流出管6に設置すると、図7中線Bのように空
気混入率を大幅に低減することができて上記した問題の
発生を効果的に防止することができる。
【0014】また、図8、図9に示したように、ドロッ
プシャフト3内部に螺旋板8,12を備えて旋回流を生
じさせるようにした旋回流式落差工14の他に、集水管
2をドロップシャフト3に対して接線方向から接続する
ことによりドロップシャフト3の内部に渦流を生じさせ
るようにした旋回流式落差工も考えられており、渦流式
の場合においても前記と同様に、流出管にオリフィス板
を備えて、流出管の圧力損失を増大させることにより、
空気が水に混入されて貯留管へ流出するのを抑えること
ができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の旋回流式落差工には、以下のような問題があった。
【0016】図10及び図11は、前記図8のドロップ
シャフト3の下端部を透視的に見た斜視図及び平面図で
ある。図10及び図11ではドロップシャフト3の中心
部分に中心管22が備えられており、この点において図
8の構成とは異なっているが、中心管22の有無は旋回
流式落差工14の基本的な作用には影響しないので、図
10及び図11を参照して説明する。
【0017】下部螺旋板12によって形成された旋回流
23は、旋回力を与えられたまま流出口5に向かうよう
に流れ、このために、水流が流出管6の内面に激しく衝
突することになり、従って水中に固形物が混入している
雨水などにより流出管6の内面が著しく損耗するという
問題を有していた。
【0018】また、前記したように、旋回流23が旋回
力を与えられたまま流出口5に向かうように流れるため
に、旋回流23が流出口5に向かう側のコーナ部24に
渦流による空気溜まり25が形成されるようになって、
流出管6内に縮流を形成するので流出管6の実質的な流
路断面積が減少することになり、この流路断面積の減少
分を考慮して流出口5の断面積を大きく形成する必要が
あるために流出管6の構造が大型になるという問題を有
していた。
【0019】更に、前記したように、流出管6にオリフ
ィス板21を設けているために、図12に示すように流
出管6内に縮流が生じることになり、このために、オリ
フィス板21下部を流れる水の流速が更に高速化すると
いう問題があり、また、オリフィス板21の設置により
流出管6内の流路を絞るようにしているために、図13
に示すように、オリフィス板21の下部に所要の断面積
の流路を形成するために流出管6の断面積が大きなもの
となってしまい、このために流出管6等の設備が大型化
してしまうという問題を有していた。
【0020】本発明は、上述の実情に鑑み、簡略な構成
にて空気の混入を抑制することができ、且つ流出口から
の流出を安定させて摩耗を生じさせないようにした旋回
流式落差工を提供することを目的とするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】本発明は、上部に集水管
が接続され下部に流出口が形成された管状のドロップシ
ャフトを備えて該ドロップシャフトの内部に旋回流を形
成するようにしている旋回流式落差工であって、ドロッ
プシャフトの下端内部における流出口の近傍位置に、ド
ロップシャフト内を旋回して流出口に向かう旋回流に抵
抗を与える抵抗板を備えたことを特徴とする旋回流式落
差工、に係るものである。
【0022】更に、ドロップシャフトの下端が底板によ
り閉塞され、底板の上側に横方向に向けて流出口が形成
されている場合には、ドロップシャフトの半径方向内側
に突出する抵抗板を、ドロップシャフトの内面と底板と
に固定するようにし、また、ドロップシャフトの下端に
形成された流出口が横方向に延びる水平管に開口してい
る場合には、ドロップシャフトの半径方向に突出する抵
抗板をドロップシャフトの内面に固定するようにし、ま
た、抵抗板の突出幅は、ドロップシャフト内部に形成さ
れる旋回流の半径方向幅の約40%〜60%程度とす
る。
【0023】上記手段によれば、以下のような作用が得
られる。
【0024】ドロップシャフトの下端内部における流出
口の近傍位置に、ドロップシャフト内を旋回して流出口
に向かう旋回流に抵抗を与えるようにした抵抗板を設け
ているので、抵抗板による圧力損失により空気の混入を
効果的に低減することができる。
【0025】更に、流出口に向かう旋回流が抵抗板に衝
突することによって抵抗板を迂回して流れるようになる
ために、流出口に向かう流速が遅くなって安定した流れ
となり、よって流出口から水が安定して流出するために
流出管に部分的な損耗を生じるようなことがなくなる。
【0026】更に、流出管内を満たして水が安定して流
れることになるために、流出管の断面積を必要最小限の
小型の構成とすることができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
示例と共に説明する。
【0028】図1〜図5は、図10〜図13に示したド
ロップシャフト3の下端部の構成に対応させた本発明の
実施の形態を示したものであり、ドロップシャフト3の
下端内部における流出口5の近傍位置に、ドロップシャ
フト3内を旋回して流出口5に向かう旋回流23に抵抗
を与えるようにした抵抗板26を設けている。
【0029】抵抗板26は、ドロップシャフト3の下部
内面と底板4とに固定されて、ドロップシャフト3の半
径方向内側に突出するように設けられている。
【0030】抵抗板26を設置する位置は、流出口5の
近傍であり、図2に示すように、旋回流23が流出口5
に向かう側のコーナ部24と、流出口5の中心線からド
ロップシャフト3の中心を中心として前記コーナ部24
側に約100゜の角度θだけ隔てた位置との間に設ける
ようにしている。
【0031】また抵抗板26の突出幅は、図2及び図5
に示すように、ドロップシャフト3の内部に形成される
旋回流23の半径方向幅W1の約40%〜60%程度の
幅W2としている。
【0032】更に、抵抗板26の上下方向長さHは、前
記流出口5の高さ寸法と略同程度の長さと、下部螺旋板
12の1ピッチ程度の長さとの間、を目安に選定すると
良い。
【0033】次に、上記形態の作動を説明する。
【0034】旋回流式落差工14の基本的な作動につい
ては図8と同様なので説明を省略する。
【0035】図1〜図5の形態例では、ドロップシャフ
ト3の下端内部における流出口5の近傍位置に、ドロッ
プシャフト3内を旋回して流出口5に向かう旋回流23
に抵抗を与えるようにした抵抗板26を設けているの
で、流出口5に向かう旋回流23は、図1及び図2に示
すように、抵抗板26に衝突して該抵抗板26を迂回す
るように流れることになり、このためにコーナ部24側
から流出口5に向かう流れ23Aの流速が遅くなって安
定すると共に、前記抵抗板26による抵抗によって、抵
抗板26が設置された側とは反対側から流出口5に向か
う流れ23Bも安定して生じるようになり、よって流出
口5から水が安定して流出するので、流出管6に部分的
な損耗を生じるようなことがなく、しかも図3及び図4
に示すように流出管6内を満たして水が安定して流れる
ことになるために、流出管6の断面積を必要最小限の小
型の構成とすることができる。
【0036】更に、前記したような抵抗板26を設置し
たことにより、図7中線Cで示すように、図8のオリフ
ィス板21を設けた場合の線Bと同等か或いはそれ以下
に空気混入率を低下することができた。
【0037】この時、前記抵抗板26の幅W2が小さ過
ぎたり、抵抗板26の長さHが小さ過ぎたりすると、旋
回流23に与える抵抗が小さくなって充分な空気除去効
果や流出口5に向かう流れの安定化が図れなくなり、ま
た抵抗板26の幅W2が大き過ぎたり、抵抗板26の長
さHが大き過ぎたりすると、旋回流23に与える抵抗が
過大となって流出口5に向かう流れに乱れを生じたり或
いはドロップシャフト3の呑込み処理量が減少してしま
う等の問題を生じてしまう。
【0038】このため、抵抗板26を突出させる幅W2
は、図2及び図5に示すように、ドロップシャフト3の
内部に形成される旋回流23の半径方向幅W1の約40
%〜60%程度とすることが好ましく、また、抵抗板2
6の上下方向長さHは、流出口5の高さ寸法と略同程度
の長さと、下部螺旋板12の1ピッチ程度の長さとの
間、を目安に選定すると良い。
【0039】図6は本発明の実施の形態の他の例を示し
たもので、図6では、ドロップシャフト3の下端の流出
口5を、横方向に延びる流出管或いは貯留管等の水平管
27に接続した構成を有しており、上記ドロップシャフ
ト3の下端内部に、半径方向に突出するようにした抵抗
板26を固定している。
【0040】図6の構成においても、抵抗板26の設置
によって空気混入率の低下を抑制することができ、且つ
旋回力を減衰させて水平管27に対する衝撃や損耗の問
題を軽減することができる。
【0041】尚、本発明は上述の実施の形態にのみ限定
されるものではなく、中心管の有無には関係なく適用で
きること、図示例ではドロップシャフト内部に螺旋板を
備えて旋回流を生じさせるようにした旋回流式落差工の
場合について例示したが、集水管をドロップシャフトに
対して接線方向から接続することによりドロップシャフ
トの内部に渦流を生じさせるようにした旋回流式落差工
にも適用することができること、その他本発明の要旨を
逸脱しない範囲内において種々変更を加え得ることは勿
論である。
【0042】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の旋回流式
落差工によれば、ドロップシャフトの下端内部における
流出口の近傍位置に、ドロップシャフト内を旋回して流
出口に向かう旋回流に抵抗を与えるようにした抵抗板を
設けているので、抵抗板による圧力損失により空気の混
入を効果的に低減することができ、更に、流出口に向か
う旋回流が抵抗板に衝突することによって抵抗板を迂回
して流れるようになるために、流出口に向かう流速が遅
くなって安定した流れとなり、よって流出口から水が安
定して流出するために流出管に部分的な損耗を生じるよ
うなことがなくなり、しかも流出管内を満たして水が安
定して流れることになるために、流出管の断面積を必要
最小限の小型の構成とすることができるという優れた効
果を奏し得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を透視して示した斜視図で
ある。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の側面図である。
【図4】図3のIV方向矢視図である。
【図5】抵抗板の正面図である。
【図6】本発明の実施の形態の他の例を示した側面図で
ある。
【図7】オリフィス有と、オリフィス無と、抵抗板を備
えた場合における流出管を流れる流量と空気混入率の関
係を比較して示した線図である。
【図8】現在計画中の落差工の概略全体側断面図であ
る。
【図9】図8の概略部分側断面図である。
【図10】図8のドロップシャフト下部を透視して示し
た斜視図である。
【図11】図10の平面図である。
【図12】図10の側面図である。
【図13】図12のXIII方向矢視図である。
【符号の説明】
2 集水管 3 ドロップシャフト 4 底板 5 流出口 14 旋回流式落差工 23 旋回流 26 抵抗板 27 水平管 W1 半径方向幅 W2 幅
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉本 力 神奈川県横浜市磯子区新中原町1番地 石 川島播磨重工業株式会社技術研究所内 Fターム(参考) 2D063 AA00

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部に集水管が接続され下部に流出口が
    形成された管状のドロップシャフトを備えて該ドロップ
    シャフトの内部に旋回流を形成するようにしている旋回
    流式落差工であって、ドロップシャフトの下端内部にお
    ける流出口の近傍位置に、ドロップシャフト内を旋回し
    て流出口に向かう旋回流に抵抗を与える抵抗板を備えた
    ことを特徴とする旋回流式落差工。
  2. 【請求項2】 ドロップシャフトの下端が底板により閉
    塞され、底板の上側に横方向に向けて流出口が形成され
    ており、ドロップシャフトの半径方向内側に突出する抵
    抗板が、ドロップシャフトの内面と底板とに固定されて
    いることを特徴とする請求項1記載の旋回流式落差工。
  3. 【請求項3】 ドロップシャフトの下端に形成された流
    出口が横方向に延びる水平管に開口しており、ドロップ
    シャフトの半径方向に突出する抵抗板がドロップシャフ
    トの内面に固定されていることを特徴とする請求項1記
    載の旋回流式落差工。
  4. 【請求項4】 抵抗板の突出幅が、ドロップシャフト内
    部に形成される旋回流の半径方向幅の約40%〜60%
    程度であることを特徴とする請求項1又は2又は3記載
    の旋回流式落差工。
JP10207894A 1998-07-23 1998-07-23 旋回流式落差工 Pending JP2000038764A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001107444A (ja) * 1999-10-13 2001-04-17 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd 旋回流管の吐出構造
JP2005315055A (ja) * 2004-03-31 2005-11-10 Sekisui Chem Co Ltd 螺旋案内路付き管
JP2009002412A (ja) * 2007-06-20 2009-01-08 Chugoku Electric Power Co Inc:The 空気混入抑制装置
CN108978835A (zh) * 2018-07-30 2018-12-11 水利部杭州机械设计研究所 带有补气管的旋流截流装置

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