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JP2000038035A - 電気自動車のブレーカボックス取付け構造 - Google Patents

電気自動車のブレーカボックス取付け構造

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Publication number
JP2000038035A
JP2000038035A JP10205674A JP20567498A JP2000038035A JP 2000038035 A JP2000038035 A JP 2000038035A JP 10205674 A JP10205674 A JP 10205674A JP 20567498 A JP20567498 A JP 20567498A JP 2000038035 A JP2000038035 A JP 2000038035A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
battery
breaker
breaker box
stay
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10205674A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiro Shimoyama
義郎 下山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP10205674A priority Critical patent/JP2000038035A/ja
Publication of JP2000038035A publication Critical patent/JP2000038035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries

Landscapes

  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)
  • Battery Mounting, Suspending (AREA)
  • Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
  • Body Structure For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【解決手段】 固定板32,32にブレーカボックス支
持ブラケット25,26を載せ、これらにブレーカボッ
クス24を載せ、このブレーカボックス24が丁度ウイ
ンドボックス40の中央のスペース46に在ることを示
す。 【効果】 底板側にバッテリを載せ、ブレーカボックス
も底板側に取付けたので、ハーネスを含め全てが共通の
バッテリボックスに載っていることとなり、バッテリボ
ックスの取付け、取外し、ハーネスの施工、ブレーカボ
ックスの取付けの全てが容易となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電気自動車のブレー
カボックス取付け構造の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】一般の電気自動車は、車体にバッテリを
常備し、このバッテリからの給電でモータを回転して走
行する。電気自動車に関しては、例えば特開平7−2
12903号公報「電気車両の車体構造」及び特開平
6−344950号公報「電気自動車のブレーカーボッ
クス周シール構造」が提案されている。上記には、同
公報の図2(b)に示されるとおり、バッテリボックス
2(符号は同公報のものを利用)の上部にブレーカ装置
3を取付けたところの、ブレーカ取付け構造が示されて
いる。上記には、同公報の図1に示されるとおり、内
部にバッテリ2を収納したバッテリボックス1の上片1
aにブレーカボックス3を取付け、このブレーカボック
ス3にブレーカ5及び制御手段6を収納した、ブレーカ
5の取付け構造が示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ブレーカは、電気自動
車では、バッテリからモータに至る回路に介設され、必
要に応じて回路を切る(開く)役割を果たす部品であ
り、必然的にブレーカとバッテリとを連結するハーネス
が存在する。上記では、バッテリボックス2は、上下
に分割の箱体であり、上蓋側にブレーカ装置3が付いて
おり、このブレーカ装置3をバッテリにハーネスで連結
すると、簡単に上蓋を下箱から分離することはできな
い。そこで、上蓋を外す前に上蓋からブレーカ装置3を
外し、これから上蓋を外すこととなる。これでは、作業
が極めて煩雑となる。
【0004】上記では、バッテリボックス1は上下分
割可能であるか否か不明であるが、バッテリ2の収納性
を考えると、上下分割箱体にせざるを得ない。上下分割
箱体であれば、上蓋にブレーカボックス3を一体化して
あるため、ハーネスの存在により、上蓋を下箱から簡単
に外すことはできない。そこで、本発明の目的は、ブレ
ーカボックスの取付け位置を見直して、上記課題を解決
することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1は、電気自動車のフロアプレートの下に取付
けるバッテリボックスの底板にステーを立て、このステ
ーにブレーカボックスを取付けたことを特徴とする。ブ
レーカボックスをバッテリボックスの底板側に取付け
た。底板側にバッテリを載せ、ブレーカボックスも底板
側に取付けたので、ハーネスを含め全てが共通のバッテ
リボックスに載っていることとなり、バッテリボックス
の取付け、取外し、ハーネスの施工、ブレーカボックス
の取付けの全てが容易となる。
【0006】請求項2は、ステーを、バッテリの一部を
構成する固定板と、ブレーカボックスを支えるブレーカ
ボックス支持ブラケットとで構成し、このブレーカボッ
クス支持ブラケットを、固定板とともにロングボルトで
底板に固したことを特徴とする。ブレーカボックスを支
えるステーの一部に、バッテリ側の固定板を流用する。
ステーを実質的に軽量、小型にすることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を添付図に基
づいて以下に説明する。なお、本発明のブレーカボック
ス取付け構造は図10以降に示すが、このブレーカボッ
クスを取付けるためのバッテリボックスを図1〜図9で
先に説明する。また、図面は符号の向きに見るものとす
る。「前」、「後」、「左」、「右」は車両の運転者か
ら見た方位を示す。
【0008】図1は本発明に係る電気自動車の冷却構造
の分解斜視図であり、電気自動車の冷却構造は、基本的
にバッテリボックス10とウインドボックス40と送風
ファン50とからなる。バッテリボックス10は、底板
11と、丈の短い周壁(前壁12、後壁13、左壁1
4、右壁15)と、周壁の上に形成したシールフランジ
16と、車体に固定するための取付けフランジ17・・・
と、左右壁14,15の前部に開けた排気口18,18
(手前の18は不図示。)と、バッテリ30・・・を載せ
るためのセンタレール21及び左・右レール22,22
とからなる。
【0009】23,23はエア排出ダクト、24はブレ
ーカボックス、25,26はブレーカボックス支持ブラ
ケット、27・・・は補強フレーム、28・・・は固定ボルト
孔、29・・・はシール締付けボルト孔、53は第3の電
気部品である。
【0010】図2は本発明で使用するバッテリの斜視図
であり、バッテリ30は複数のセル31・・・を並べ、両
端に固定板32,32(左の32は不図示)を添え、セ
ル31・・・、2枚の固定板32,32を一括してベルト
33,33,33で締めつけることで、1個の箱状体化
したものである。固定板32は例えば軽金属を押出し成
形したハニカム構造板であり、軽量であるにも拘らず剛
性は大きい。34はボルト孔である。35・・・は接続
線、36はガス抜き管である。
【0011】図3は本発明に係るウインドボックスの平
面図であり、ウインドボックス40はいわゆる風箱であ
り、隅に送風ファン50に臨ませるエア入口41を設
け、平面視で反時計廻りのUないしは口の字形(略Uと
呼ぶ。)のエア通路42を形成し、エア通路42の末端
にエア出口43,43を設けたものである。44は仕切
板、45は2個のエア出口43,43間に降ろした間仕
切り板、46はエア通路42中央のスペースであり、4
8はこのスペース46に渡した中仕切板である。更に、
51は第1の電気部品(例えばダウンバータ)、52は
第2の電気部品(例えば充電器)、49・・・は取付け金
具である。
【0012】図4(a),(b)は図3の4a−4a線
断面図及び4b−4b線断面図である。 (a)(図3の4a−4a線断面図)に示すとおり、ウ
インドボックス40は中仕切板48で上下に区画したも
のであり、中仕切板48の下方空間をエア通路42、上
方空間を第1の電気部品51の要部の収納部としたもの
である。従って、送風ファン50からのエアはエア入口
41、導風ダクト55を通って、矢印のごとくエア通路
42を流れつつ第1の電気部品51のフィン51Fを冷
却し、末端で図手前へターンする。
【0013】(b)(図3の4b−4b線断面図)に示
すとおり、奥から手前へ進入してきたエアはエア通路4
2を進み第2の電気部品52のフィン52Fを冷却し、
末端のエア出口43,43(奥の43は不図示。)から
下へ吹出す。従って、ウインドボックス40を横から見
たときにはエア入口41とエア出口43がほぼ同じ位置
にあり、エアが行って戻ってきたことになる。
【0014】図5は図3の5−5線断面図であり、エア
通路42に第1・第2の電気部品51,52のフィン5
1F・・・,52F・・・が垂れ下がっていて、効率よく強制
空冷できるよう配置したことを示す。そして、中仕切板
48はエア通路42の天井を構成するとともに、中央の
スペース46を仕切る板でもある。図中、56はパッキ
ン、58はフロアプレート、59はフロアプレート58
に開けた大きな開口である。
【0015】図6は本発明の冷却構造の車体への組付け
要領図であり、車体のフロアプレート58の下面に左右
一対のサイドフレーム61,61及びサイドシル62,
62を取付けたものに、上からウインドボックス40を
載せ、下からバッテリ30・・・搭載済みのバッテリボッ
クス10を取付ける。具体的には、シールフランジ1
6,16をサイドフレーム61,61の下面に当て、ボ
ルト63・・・を捩じ込むことで固定する。64はパッキ
ンである。なお、バッテリ30・・・はセンタレール21
及び左・右レール22に載せ、ロングボルト66・・・で
レール21,22に固定することで、予めバッテリボッ
クス10側に取付けておく。
【0016】図7は本発明の冷却構造を備えた車両の側
面図であり、電気自動車70は、前後に前輪71、後輪
72を備え、前輪71側に駆動用電動モータ73を取付
け、前後輪71,72間にバッテリボックス10及びウ
インドボックス40を取付け、バッテリボックス10か
らハーネス74で電動モータ73へ給電するようにした
ものである。
【0017】一般の車両では、後部乗員の前方視認性を
確保するため、後部シート75を前部シート76より上
げている。この結果、後部シート75の下に高さの余裕
ができるため、そこにウインドボックス40を置き、全
体の配置上のバランスを取ったことを示す。
【0018】図8は本発明の電気自動車の冷却構造の長
手断面図であり、フロアプレート58の下面にバッテリ
ボックス10を取付け、このバッテリボックス10にブ
レーカボックス支持ブラケット25,26を介してブレ
ーカボックス24を取付け(予め取付けておくことを含
む。)、そこへ上からウインドボックス40を被せる如
くに、フロアプレート58の上面にウインドボックス4
0を取付ける。これで、ブレーカボックス24及びメイ
ンスイッチ77はウインドボックス40の中央のスペー
ス46に収納できたことになる。
【0019】図から明らかなようにスペース46の有効
活用が図れたとともに、取扱に注意を要するメインスイ
ッチ77をウインドボックス40で囲ったことになり、
ウインドボックス40がメインスイッチ77及びブレー
カボックス24を囲うガード部材の役割を果たす。
【0020】また、ウインドボックス40のエア出口4
3をバッテリボックス10の一端に臨ませたことを示
す。なお、バッテリ30を支えるレール21,22は車
体前方に向って上り勾配にしてあるため、バッテリ30
・・・は前方ほど高レベルとなる。エア出口43から進入
したエアはバッテリ30・・・を冷却する際に吸熱して暖
まり密度が小さくなり、浮上する。すなわち、エアは前
に進みながら浮上する傾向にあるが、バッテリ30・・・
も前方ほど上になるため、バッテリ30・・・をエアで満
遍なく冷却することができる。
【0021】図9は本発明の電気自動車の冷却構造の長
手断面図であり、バッテリボックス10はバッテリ30
の高さの1/2程度の高さしかなく、上半部は左右のサ
イドフレーム61,61及びフロアプレート58で構成
したことを示す。バッテリボックスを完全な箱体にし
て、フロアプレート58の下面に取付けた場合に比べ、
箱体の上半部が不要になること、地面からバッテリボッ
クス下面まで寸法(地上高H)を大きくすることができ
る。
【0022】しかし、箱体の下半部のみをバッテリボッ
クス10、上半部をサイドフレーム61,61及びフロ
アプレート58としたため、バッテリボックス10とサ
イドフレーム61,61との間の接続及びシール性が問
題となる。バッテリボックスが完全箱体であればその心
配はない。
【0023】そこで、フレーム61,61と接触するフ
ランジを、図1で説明したとおりにシールフランジ16
と取付けフランジ17・・・との混在構造にした。すなわ
ちバッテリ30・・・を主体とした重量は補強フレーム2
7・・・及び取付けフランジ17・・・を介してサイドフレー
ム61,61にボルト結合することで、剛性を確保する
こととした。補強フレーム27・・・及び取付けフランジ
17・・・を丈夫にすれば済み、周壁12〜15を丈夫に
する必要はないのでバッテリボックス10を薄肉化、軽
量化を図ることができる。
【0024】取付けフランジ17・・・以外の部分をシー
ルフランジ16にし、このシールフランジ16はシール
専用であって、剛性をそれほど持たせる必要がないの
で、薄板化可能となり、重量軽減を容易に図ることがで
きる。このように、接続部のフランジをシールフランジ
16と取付けフランジ17・・・との混合構造にしたこと
により、完全なシール性と、バッテリボックス10の軽
量化の双方を達成することができた。
【0025】さらに、バッテリボックス10下面を、サ
イドシル62,62の下端より、δだけ上げたことも構
造的特徴である。このことにより、左右側方から飛来す
る異物(小石、土砂、泥水など)をサイドシル62,6
2でガードさせることができる。また、サイドシル6
2,62が目隠し材となってバッテイリボックス10が
側方から見えることを防止するため、車体下部の見栄え
が良くなる。
【0026】図10は本発明に係るブレーカボックス取
付け構造の分解斜視図であり、バッテリボックス10の
底板11にステー80を介してブレーカボックス24を
取付ける構造とした。詳しくは、ステー80はバッテリ
30の一部を構成する固定板32・・・(6個)と、ブレ
ーカボックス支持ブラケット25,26と、からなり、
このブレーカボックス支持ブラケット25,26を、固
定板32・・・とともにロングボルト66・・・でセンタレー
ル21、すなわち底板11側に固定する構造にしたこと
を特徴とする。このときのロングボルト66は、固定板
32…をセンタレール21に固定するために予め準備し
た部品である。
【0027】ブレーカボックス支持ブラケット25,2
6は次に示す取付けの都合で上下分割可能にした。すな
わち、下方のブレーカボックス支持ブラケット25を固
定板32・・・の上面に添え、6本のロングボルト66・・・
でセンタレール21に共締めする。また、上方のブレー
カボックス支持ブラケット26にブレーカボックス24
を載せ、ビス81・・・にて止める。そして、上下のブレ
ーカボックス支持ブラケット25,26を合せて、ビス
82・・・で結合する。この後、ブレーカボックス24に
付属のハーネス83,84を左列最後尾のバッテリ30
L及び右列最後尾のバッテリ30Rに接続すればよい。
この組立て順序は一例を示したもので、順序を変更する
ことは差支えない。
【0028】図8において、ハーネス83,84(84
は83の奥。)をバッテリ30L,30R(30Rは3
0Lの奥になる。)に連結すれば、左列12個のバッテ
リ30・・・と右列12個のバッテリ30・・・との間にブレ
ーカボックス24を置いたことになり、ブレーカ(回路
を切る)時にかかる総電圧を総バッテリ(全24個)の
半分にすることができる。
【0029】図11は図8の11−11線断面図であ
り、固定板32,32にブレーカボックス支持ブラケッ
ト25,26を載せ、これらにブレーカボックス24を
載せ、このブレーカボックス24が丁度ウインドボック
ス40の中央のスペース46に在ることを示す。さらに
は、ブレーカボックス24が左右列のバッテリ30・・・
の中間に配置でき、図10において、左のバッテリ30
Lまでの距離と右のバッテリ30Rまでの距離が同一に
なるため、ハーネス83,84を十分に短くすることが
できる。
【0030】図12(a),(b)は本発明に係るブレ
ーカボックス取付け構造の別実施例図である。(a)に
示すとおり、ステー80は十文字の脚板85,86を備
え、これらをバッテリ30・・・相互間隙及びセンタレー
ル21の隙間に差込む形で底板11に固定する。,
(b)に示すとおり、左右のバッテリ30,30間に、
且つ所定の高さにブレーカボックス24を保持すること
ができることを示す。従って、ステー80の形状、構造
は任意に決めて差支えない。
【0031】
【発明の効果】本発明は上記構成により次の効果を発揮
する。請求項1は、電気自動車のフロアプレートの下に
取付けるバッテリボックスの底板にステーを立て、この
ステーにブレーカボックスを取付けたことを特徴とし、
底板側にバッテリを載せ、ブレーカボックスも底板側に
取付けたので、ハーネスを含め全てが共通のバッテリボ
ックスに載っていることとなり、バッテリボックスの取
付け、取外し、ハーネスの施工、ブレーカボックスの取
付けの全てが容易となる。
【0032】請求項2は、ステーを、バッテリの一部を
構成する固定板と、ブレーカボックスを支えるブレーカ
ボックス支持ブラケットとで構成し、このブレーカボッ
クス支持ブラケットを、固定板とともにロングボルトで
底板に固したことを特徴とし、ブレーカボックスを支え
るステーの一部に、バッテリ側の固定板を流用し、固定
のためのボルトもロングボルトを流用するため、部品数
の削減が図れると共にステーを実質的に軽量、小型にす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る電気自動車の冷却構造の分解斜視
【図2】本発明で使用するバッテリの斜視図
【図3】本発明に係るウインドボックスの平面図
【図4】図3の4a−4a線断面図及び4b−4b線断
面図
【図5】図3の5−5線断面図
【図6】本発明の冷却構造の車体への組付け要領図
【図7】本発明の冷却構造を備えた車両の側面図
【図8】本発明の電気自動車の冷却構造の長手断面図
【図9】本発明の電気自動車の冷却構造の長手断面図
【図10】本発明に係るブレーカボックス取付け構造の
分解斜視図
【図11】図8の11−11線断面図
【図12】本発明に係るブレーカボックス取付け構造の
別実施例図
【符号の説明】
10…バッテリボックス、11…底板、24・・・ブレー
カボックス、25,26…ブレーカボックス支持ブラケ
ット、30…バッテリ、32…固定板、66…ロングボ
ルト、70…電気自動車、73…電動モータ、80…ス
テー、83,84…ハーネス。
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01M 2/10 H01M 2/10 S Fターム(参考) 3D003 AA04 AA11 AA15 AA18 BB16 CA14 DA01 DA13 3D035 AA00 5H020 AA04 AS05 AS11 CC16 CC18 KK11 KK13 5H115 BA06 BB04 BC06 CA01 NN32 NN35 NN36

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気自動車のフロアプレートの下に取付
    けるバッテリボックスの底板にステーを立て、このステ
    ーにブレーカボックスを取付けたことを特徴とする電気
    自動車のブレーカボックス取付け構造。
  2. 【請求項2】 前記ステーは、バッテリの一部を構成す
    る固定板と、ブレーカボックスを支えるブレーカボック
    ス支持ブラケットと、からなり、このブレーカボックス
    支持ブラケットを、前記固定板とともにロングボルトで
    底板に固定する構造にしたことを特徴とする請求項1記
    載の電気自動車のブレーカボックス取付け構造。
JP10205674A 1998-07-21 1998-07-21 電気自動車のブレーカボックス取付け構造 Pending JP2000038035A (ja)

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