JP2000037065A - 平面対向型発電装置とこれを備えた電子機器 - Google Patents
平面対向型発電装置とこれを備えた電子機器Info
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- JP2000037065A JP2000037065A JP10201589A JP20158998A JP2000037065A JP 2000037065 A JP2000037065 A JP 2000037065A JP 10201589 A JP10201589 A JP 10201589A JP 20158998 A JP20158998 A JP 20158998A JP 2000037065 A JP2000037065 A JP 2000037065A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池を不要にする、または電池の消耗を低減
し発電効率のよい発電装置を提供する。 【解決手段】 平面状コイル2を複数個円形に配列して
なる集合形円形平面状コイルを,回転軸4を備えたロー
ター磁石1の両主平面に対向してそれぞれ配設し、前記
平面上コイル2と前記ローター磁石1とを相対運動可能
とした構成。
し発電効率のよい発電装置を提供する。 【解決手段】 平面状コイル2を複数個円形に配列して
なる集合形円形平面状コイルを,回転軸4を備えたロー
ター磁石1の両主平面に対向してそれぞれ配設し、前記
平面上コイル2と前記ローター磁石1とを相対運動可能
とした構成。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、平面対向型発電装
置と該平面対向型発電装置を備えた電子機器に関する。
置と該平面対向型発電装置を備えた電子機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ラジオ、パソコン(PC/パーソ
ナルコンピュータ)、ワープロ(WP/ワードプロセッ
サ)等の携帯型情報端末装置において、内蔵した駆動電
源用電池の消耗を低減する、または電池交換を不要にす
る等を目的として、例えば、特開平4ー30865号公
報の発電装置が提案されている。この場合の発電装置
は、揺動レバーと、歯車列による増速手段と、この歯車
列の最先端に取り付けたロータ磁石と、このロータ磁石
を取り囲む発電コイルとからなる。
ナルコンピュータ)、ワープロ(WP/ワードプロセッ
サ)等の携帯型情報端末装置において、内蔵した駆動電
源用電池の消耗を低減する、または電池交換を不要にす
る等を目的として、例えば、特開平4ー30865号公
報の発電装置が提案されている。この場合の発電装置
は、揺動レバーと、歯車列による増速手段と、この歯車
列の最先端に取り付けたロータ磁石と、このロータ磁石
を取り囲む発電コイルとからなる。
【0003】また、特開平7ー168653号公報では
トラックボールと、該トラックボールと接触回転するダ
イナモ式発電機の構成が提案されている。
トラックボールと、該トラックボールと接触回転するダ
イナモ式発電機の構成が提案されている。
【0004】さらに、テレビジョン受信機やVTRや照
明器具などの電子機器を遠隔制御するリモートコントロ
ーラ(リモコン)の電源としては、乾電池(バッテリ
ー)と、該乾電池の消耗を低減し長持ちさせる補助手段
として太陽電池を併用する構成が提案されている。
明器具などの電子機器を遠隔制御するリモートコントロ
ーラ(リモコン)の電源としては、乾電池(バッテリ
ー)と、該乾電池の消耗を低減し長持ちさせる補助手段
として太陽電池を併用する構成が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、揺動機構を用
いた発電装置は構成が簡単ではない。また、トラックボ
ールを用いた構成の場合は電子機器を平面等に接触、移
動させる必要がある。なお、リモコンにおいては、人的
動力や振動を用いた発電装置により乾電池を不要にす
る、または乾電池の消耗を低減する構成は提案されてい
ない。
いた発電装置は構成が簡単ではない。また、トラックボ
ールを用いた構成の場合は電子機器を平面等に接触、移
動させる必要がある。なお、リモコンにおいては、人的
動力や振動を用いた発電装置により乾電池を不要にす
る、または乾電池の消耗を低減する構成は提案されてい
ない。
【0006】本発明は簡単な構成により容易に発電可能
な発電装置と、この発電装置を備えた電子機器、例え
ば、PC、PHS(パーソナル・ハンディホン・システ
ム/簡易携帯電話)、リモートコントローラ等提供する
ことを目的とする。
な発電装置と、この発電装置を備えた電子機器、例え
ば、PC、PHS(パーソナル・ハンディホン・システ
ム/簡易携帯電話)、リモートコントローラ等提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本願発明は、円盤型磁石(ローターマグネット)と
フラットコイル(平面状発電コイル)を用いるもので、
円盤型磁石の両主面側に平フラットコイルを配設し、相
互を相対的に移動(運動)させる構成とした。
めに本願発明は、円盤型磁石(ローターマグネット)と
フラットコイル(平面状発電コイル)を用いるもので、
円盤型磁石の両主面側に平フラットコイルを配設し、相
互を相対的に移動(運動)させる構成とした。
【0008】上記構成により、本発明の平面対向型発電
装置は従来の平面対向型発電装置に較べ約2倍の発電出
力を獲られる。また、平面対向型としたので発電装置を
薄型に構成でき、各種電子機器への組み込みを容易にす
る。
装置は従来の平面対向型発電装置に較べ約2倍の発電出
力を獲られる。また、平面対向型としたので発電装置を
薄型に構成でき、各種電子機器への組み込みを容易にす
る。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明における第1の発明は、回
転軸を備えたローター磁石の両側の主平面に対向して,
平面状コイルを複数個円形に配列してなる集合形円形平
面状コイルをそれぞれ配設し、前記ローター磁石と前記
平面状コイルとを相対運動可能に構成したことを特徴と
する平面対向型発電装置としたものであり、発電装置の
容積を大幅に増やすことなく発電能力を約2倍に向上で
きる。
転軸を備えたローター磁石の両側の主平面に対向して,
平面状コイルを複数個円形に配列してなる集合形円形平
面状コイルをそれぞれ配設し、前記ローター磁石と前記
平面状コイルとを相対運動可能に構成したことを特徴と
する平面対向型発電装置としたものであり、発電装置の
容積を大幅に増やすことなく発電能力を約2倍に向上で
きる。
【0010】さらに、本発明の第2の発明は、第1の発
明に記載の平面対向型発電装置を備えたことを特徴とす
る電子機器としたものであり、電子機器への組み込みを
容易にし、電子機器に内蔵した電池の寿命を延ばす、ま
たは電池を不要にするという作用を有する。
明に記載の平面対向型発電装置を備えたことを特徴とす
る電子機器としたものであり、電子機器への組み込みを
容易にし、電子機器に内蔵した電池の寿命を延ばす、ま
たは電池を不要にするという作用を有する。
【0011】
【実施例】以下、本発明の一実施における平面対向型発
電装置とこれを組み込んだ電子機器について図1〜図7
に基づいて説明する。
電装置とこれを組み込んだ電子機器について図1〜図7
に基づいて説明する。
【0012】(実施例1)図1は本発明の一実施例にお
ける平面対向型発電装置の概念を示す要部断面図、図2
は図1の平面対向型発電装置を構成するローターマグネ
ット(回転円盤型磁石)、図3は図1の平面対向型発電
装置を構成する発電コイルユニットの分解斜視図を示
す。
ける平面対向型発電装置の概念を示す要部断面図、図2
は図1の平面対向型発電装置を構成するローターマグネ
ット(回転円盤型磁石)、図3は図1の平面対向型発電
装置を構成する発電コイルユニットの分解斜視図を示
す。
【0013】図1〜図3において、符号1はローターマ
グネット、2はフラットコイル、3はプリント配線基
板、4は主軸、5は有底容器状の軸受、6は筒状の軸
受、7は筒状のボス、8は接着剤、9は筐体、100は
平面対向型発電装置を示す。
グネット、2はフラットコイル、3はプリント配線基
板、4は主軸、5は有底容器状の軸受、6は筒状の軸
受、7は筒状のボス、8は接着剤、9は筐体、100は
平面対向型発電装置を示す。
【0014】プリント配線基板3は金属基板または市販
の銅張り樹脂基板を所定の回路パターンに構成してな
り、一方の主平面側にフラットコイル2を環状に取り付
けてなる。また、中央部に軸受5、6をそれぞれ圧入嵌
合、または接着工法により取り付けてる。前記プリント
配線基板3、3は円筒状の筐体9によって所定間隔に連
繋、一体化されている。
の銅張り樹脂基板を所定の回路パターンに構成してな
り、一方の主平面側にフラットコイル2を環状に取り付
けてなる。また、中央部に軸受5、6をそれぞれ圧入嵌
合、または接着工法により取り付けてる。前記プリント
配線基板3、3は円筒状の筐体9によって所定間隔に連
繋、一体化されている。
【0015】円筒状の筐体9はPS,PP,ABS等の
樹脂射出成形、またはAL,Zn等の金属ダイキャス
ト、またはMg合金射出成形、SPC等の板金曲げ加工
等の内、いずれか一つの工法により形成される。
樹脂射出成形、またはAL,Zn等の金属ダイキャス
ト、またはMg合金射出成形、SPC等の板金曲げ加工
等の内、いずれか一つの工法により形成される。
【0016】軸受5、6は市販の含油軸受部材、弗素樹
脂、焼結金属、ポリアセタール樹脂、金属のBsBM等
の内いずれか一つ、またはその組合せからなる。
脂、焼結金属、ポリアセタール樹脂、金属のBsBM等
の内いずれか一つ、またはその組合せからなる。
【0017】ローターマグネット1の一例を図2に示
す。この場合のマグネット形状は円盤型を示し、中央部
の貫通孔1A内にボス7を接着剤8で接着固定、または
圧入嵌合してなる。ボス7は樹脂部材または金属部材か
らなり、主軸4に接着固定または圧入固定、またはビス
締結される。ローターマグネット1を構成する磁性部材
としては任意の部材としてよい。例えば、合成樹脂バイ
ンダに磁性粉を配合・成形した樹脂製マグネット、また
はMn−Al系、Mn−Zn系等のフェライト、Co
系、Fe系等のアモルファス合金、アモルファス合金を
結晶化させた超微細組織を持つ軟磁性体、珪素鋼、パー
マロイセンダスト等の金属軟磁性材料等任意部材として
よい。
す。この場合のマグネット形状は円盤型を示し、中央部
の貫通孔1A内にボス7を接着剤8で接着固定、または
圧入嵌合してなる。ボス7は樹脂部材または金属部材か
らなり、主軸4に接着固定または圧入固定、またはビス
締結される。ローターマグネット1を構成する磁性部材
としては任意の部材としてよい。例えば、合成樹脂バイ
ンダに磁性粉を配合・成形した樹脂製マグネット、また
はMn−Al系、Mn−Zn系等のフェライト、Co
系、Fe系等のアモルファス合金、アモルファス合金を
結晶化させた超微細組織を持つ軟磁性体、珪素鋼、パー
マロイセンダスト等の金属軟磁性材料等任意部材として
よい。
【0018】磁石の外形は円盤型に限るものでなく、矩
形や多角形等任意の平板形状としてよい。円盤型の場
合、円形を等分割してN極とS極をそれぞれ交互に形成
した磁石とした。
形や多角形等任意の平板形状としてよい。円盤型の場
合、円形を等分割してN極とS極をそれぞれ交互に形成
した磁石とした。
【0019】次に、本発明の発電装置100を構成する
前記フラット(平面状)コイルの一例を図3に基づいて
説明する。平面状コイルとしては、プリントコイル、印
刷コイル、融着コイルなど任意の構成としてよい。プリ
ントコイルは例えば、両面または片面の銅張フレキシブ
ル配線板をフォトエッチングすることにより、スパイラ
ル状平面コイルを形成し、絶縁層を介して1層または多
層に積層してなる。スパイラル状平面コイル間はスルー
ホールを介して、銅メッキ等の手段により電気的に直列
に、かつ各スパイラル状平面コイルに同方向の電流が流
れるように接続している。当然のことながら平面コイル
の両面は絶縁層例えば、エポキシ樹脂、フッソ樹脂等で
被覆してなる。
前記フラット(平面状)コイルの一例を図3に基づいて
説明する。平面状コイルとしては、プリントコイル、印
刷コイル、融着コイルなど任意の構成としてよい。プリ
ントコイルは例えば、両面または片面の銅張フレキシブ
ル配線板をフォトエッチングすることにより、スパイラ
ル状平面コイルを形成し、絶縁層を介して1層または多
層に積層してなる。スパイラル状平面コイル間はスルー
ホールを介して、銅メッキ等の手段により電気的に直列
に、かつ各スパイラル状平面コイルに同方向の電流が流
れるように接続している。当然のことながら平面コイル
の両面は絶縁層例えば、エポキシ樹脂、フッソ樹脂等で
被覆してなる。
【0020】印刷コイルは例えば、セラミック基板の両
面に導体ペーストをスクリーン印刷し、焼成することに
よりスパイラル状平面コイルを形成し、予め設けたスル
ーホールを介して、電気的に直列に、かつ各スパイラル
状平面コイルに同方向の電流が流れるように接続したま
ので、絶縁層で被覆する。
面に導体ペーストをスクリーン印刷し、焼成することに
よりスパイラル状平面コイルを形成し、予め設けたスル
ーホールを介して、電気的に直列に、かつ各スパイラル
状平面コイルに同方向の電流が流れるように接続したま
ので、絶縁層で被覆する。
【0021】融着コイルは、融着性絶縁導線を巻線し、
固着したものである。融着性絶縁導線はポリウレタンや
ポリエステル等の被覆導線の上に、熱可塑性樹脂、熱硬
化性樹脂等の融着性皮膜を焼き付けた二重構造の被覆導
線である。溶剤、通電加熱、または熱風加熱等の手段に
より、導線相互を接着可能であり、融着コイルは平板状
や球面状または円筒面状などに一体成形でき、曲げ強度
が得られる。
固着したものである。融着性絶縁導線はポリウレタンや
ポリエステル等の被覆導線の上に、熱可塑性樹脂、熱硬
化性樹脂等の融着性皮膜を焼き付けた二重構造の被覆導
線である。溶剤、通電加熱、または熱風加熱等の手段に
より、導線相互を接着可能であり、融着コイルは平板状
や球面状または円筒面状などに一体成形でき、曲げ強度
が得られる。
【0022】融着性絶縁導線に使用される導線には、断
面形状が円形の丸導線のほか、矩形状のリボン導線や円
形の導線を複数本並列処理した多本平行導線等がある。
リボン導線や多本平行導線等を用いると、丸導線に較
べ、導線間のスペースを小さく、密に配置でき、小型、
薄型化および低抵抗化できる。即ち、板状の強磁性体の
大きさ、またはそれらの間隔を小さくすることにより、
コイルを小型、薄型化できる。
面形状が円形の丸導線のほか、矩形状のリボン導線や円
形の導線を複数本並列処理した多本平行導線等がある。
リボン導線や多本平行導線等を用いると、丸導線に較
べ、導線間のスペースを小さく、密に配置でき、小型、
薄型化および低抵抗化できる。即ち、板状の強磁性体の
大きさ、またはそれらの間隔を小さくすることにより、
コイルを小型、薄型化できる。
【0023】図3の実施例では融着コイルは融着性絶縁
導線として、断面が0.06×0.65mm↑2のリボ
ン導線を用い、巻線後熱風加熱により導線間を接着、成
形することにより作製した。なお当然のことながら、平
面状融着コイル2の外周は円形の他、正方形、多角形、
扇形等の任意形状としてよい。また、平面状コイルは必
ずしも単体のコイル体である必要はない。図3に集合型
円形平面状コイル30の例を示す。
導線として、断面が0.06×0.65mm↑2のリボ
ン導線を用い、巻線後熱風加熱により導線間を接着、成
形することにより作製した。なお当然のことながら、平
面状融着コイル2の外周は円形の他、正方形、多角形、
扇形等の任意形状としてよい。また、平面状コイルは必
ずしも単体のコイル体である必要はない。図3に集合型
円形平面状コイル30の例を示す。
【0024】図3のステータコイル30(集合型円形平
面状コイル)は、プリント配線基板3上に扇形平面状コ
イル2を6箇所に等分配置してなる。扇形平面状コイル
2は巻心(ボビン)21の周囲に導線を所定に巻回し、
通電加熱によって導線相互の接着を図り扇形を形成して
なる。当然のことながら、扇形平面状コイル2間はプリ
ント配線基板23に設けた配線パターンを介して、電気
的に直列に、かつ各扇形平面状コイルに同方向の電流が
流れるように接続している。扇形平面状コイル2とプリ
ント配線基板23との結合は巻心21に設けた穴22を
介しビス締結した。
面状コイル)は、プリント配線基板3上に扇形平面状コ
イル2を6箇所に等分配置してなる。扇形平面状コイル
2は巻心(ボビン)21の周囲に導線を所定に巻回し、
通電加熱によって導線相互の接着を図り扇形を形成して
なる。当然のことながら、扇形平面状コイル2間はプリ
ント配線基板23に設けた配線パターンを介して、電気
的に直列に、かつ各扇形平面状コイルに同方向の電流が
流れるように接続している。扇形平面状コイル2とプリ
ント配線基板23との結合は巻心21に設けた穴22を
介しビス締結した。
【0025】さらに、扇形平面状コイル2とローターマ
グネット1との間に磁性部材からなるプレートを配設
し、磁力がより効率的にコイルに及ぶようにしてもよ
い。(図示せず。) 前記プレートはMn−Zn系、Ni−Zn系などの酸化
物軟質磁性材料(フェライト)や、Co系、Fe系等の
アモルファス合金、アモルファス合金を結晶化させた超
微細組織を持つ軟磁性体、珪素鋼、パーマロイセンダス
ト等の金属軟磁性材料等を任意に用いてよい。プレート
の厚さ寸法は10μm〜500μmが好ましい。
グネット1との間に磁性部材からなるプレートを配設
し、磁力がより効率的にコイルに及ぶようにしてもよ
い。(図示せず。) 前記プレートはMn−Zn系、Ni−Zn系などの酸化
物軟質磁性材料(フェライト)や、Co系、Fe系等の
アモルファス合金、アモルファス合金を結晶化させた超
微細組織を持つ軟磁性体、珪素鋼、パーマロイセンダス
ト等の金属軟磁性材料等を任意に用いてよい。プレート
の厚さ寸法は10μm〜500μmが好ましい。
【0026】上記構成により、ローターマグネット1を
コイル2に対して相対的に移動させる(回転運動させ
る)ことにより起電力が発生する。ローターマグネット
1の回転手段としては、例えば、主軸4の上部に歯車、
またはプーリー等を取り付け、なんらかの動力手段で回
転駆動すればよい。(図示せず。)または主軸4の上部
に回転用ツマミ、フライホィール等を取り付け、手動で
回転させるようにしてもよい。
コイル2に対して相対的に移動させる(回転運動させ
る)ことにより起電力が発生する。ローターマグネット
1の回転手段としては、例えば、主軸4の上部に歯車、
またはプーリー等を取り付け、なんらかの動力手段で回
転駆動すればよい。(図示せず。)または主軸4の上部
に回転用ツマミ、フライホィール等を取り付け、手動で
回転させるようにしてもよい。
【0027】当然のことながら、ローターマグネット1
を回転させることに代え、ローターマグネットを静止し
ておき、フラットコイル側を回転駆動するようにしても
よい。さらに、発電コイルとマグネットとは相対回転に
限らず、ローターマグネットを直線往復運動させる相対
運動であっても一向に差し支えない。
を回転させることに代え、ローターマグネットを静止し
ておき、フラットコイル側を回転駆動するようにしても
よい。さらに、発電コイルとマグネットとは相対回転に
限らず、ローターマグネットを直線往復運動させる相対
運動であっても一向に差し支えない。
【0028】以上のように本発明の実施例1における平
面対向型発電装置は、発電装置の容積を大幅に増やすこ
となく発電能力を約2倍に向上できる。
面対向型発電装置は、発電装置の容積を大幅に増やすこ
となく発電能力を約2倍に向上できる。
【0029】(実施例2)図4は本発明の実施例2にお
けるリモートコントローラの要部外観斜視図、図5はリ
モートコントローラの回路ブロック構成図を示す。
けるリモートコントローラの要部外観斜視図、図5はリ
モートコントローラの回路ブロック構成図を示す。
【0030】図4において、リモートコントローラ10
1は樹脂成形してなる筐体(キャビネット)内に所定の
電子機器制御回路と、スイッチ接点部と、赤外線発光部
と、電源用二次電池(いずれも図示せず。)と、実施例
1で述べた平面対向型発電装置を内蔵している。前記内
蔵した発電装置の主軸4をリモートコントローラの筐体
外へ導出し、回転ツマミ200を取り付けてなる。ま
た、筐体の外面には太陽電池102と各種制御スイッ
チ、たとえばスイッチ103などを備えている。前記太
陽電池102は電源用二次電池を充電するものである。
なお、図1の発電装置を構成するプリント配線基板や軸
受等は、リモートコントローラ101を構成するプリン
ト配線基板や筐体で任意に代替してもよい。(図示せ
ず。) 上記構成において、回転ツマミを手で擦るようにして反
動をつけながら回転させることにより、前記平面対向型
発電装置100が起電力を発生して発電をおこなうこと
になる。発電装置100で得られた発電出力は図5に示
す整流回路37によって直流に変換され、二次電池13
を充電することになる。二次電池13の充電が終了して
もなお整流回路37を介して発電出力が供給されると、
余剰な過電流防止回路39によって放電されることにな
る。また、電圧制御回路38に余剰の電圧が加わった場
合においても、余剰の電圧は過電流防止回路39によっ
て消耗されるようになっている。そして、リモートコン
トローラ101の制御回路(図示せず。)は二次電池1
3からの電力によって、電圧制御回路38を介して駆動
される。
1は樹脂成形してなる筐体(キャビネット)内に所定の
電子機器制御回路と、スイッチ接点部と、赤外線発光部
と、電源用二次電池(いずれも図示せず。)と、実施例
1で述べた平面対向型発電装置を内蔵している。前記内
蔵した発電装置の主軸4をリモートコントローラの筐体
外へ導出し、回転ツマミ200を取り付けてなる。ま
た、筐体の外面には太陽電池102と各種制御スイッ
チ、たとえばスイッチ103などを備えている。前記太
陽電池102は電源用二次電池を充電するものである。
なお、図1の発電装置を構成するプリント配線基板や軸
受等は、リモートコントローラ101を構成するプリン
ト配線基板や筐体で任意に代替してもよい。(図示せ
ず。) 上記構成において、回転ツマミを手で擦るようにして反
動をつけながら回転させることにより、前記平面対向型
発電装置100が起電力を発生して発電をおこなうこと
になる。発電装置100で得られた発電出力は図5に示
す整流回路37によって直流に変換され、二次電池13
を充電することになる。二次電池13の充電が終了して
もなお整流回路37を介して発電出力が供給されると、
余剰な過電流防止回路39によって放電されることにな
る。また、電圧制御回路38に余剰の電圧が加わった場
合においても、余剰の電圧は過電流防止回路39によっ
て消耗されるようになっている。そして、リモートコン
トローラ101の制御回路(図示せず。)は二次電池1
3からの電力によって、電圧制御回路38を介して駆動
される。
【0031】このように本発明のリモートコントローラ
は、回転ツマミを手で回したり、床面または畳面に回転
ツマミの外周面を押しつけて反動をつけながら回転させ
ることにより、自動的に発電できるとともに、二次電池
13に蓄積された電力がリモートコントローラの駆動を
可能にする。即ち、電源を構成する従来の乾電池を不要
にする。なお、電子機器はリモートコントローラに限る
ものでなく、移動体通信(PHSや携帯電話等)など任
意としてよいことは言うまでもない。
は、回転ツマミを手で回したり、床面または畳面に回転
ツマミの外周面を押しつけて反動をつけながら回転させ
ることにより、自動的に発電できるとともに、二次電池
13に蓄積された電力がリモートコントローラの駆動を
可能にする。即ち、電源を構成する従来の乾電池を不要
にする。なお、電子機器はリモートコントローラに限る
ものでなく、移動体通信(PHSや携帯電話等)など任
意としてよいことは言うまでもない。
【0032】図6は本発明の実施例2におけるもう一つ
の携帯情報端末の要部外観斜視図、図7は携帯情報端末
の回路ブロック構成図を示す。図6において、符号14
1は携帯情報端末、142はディスプレイ部(液晶)、
143はキーボード、144はキャビネットに内蔵した
発電装置、145は充電回路部、146はバッテリーを
示す。この場合の発電装置144も実施例1で述べた平
面対向型発電装置とした。そして、携帯情報端末の筐体
の側部に回転ツマミの一部を露出させる、またはキーボ
ード操作面に回転ツマミを配置し(図示せず。)、該回
転ツマミを回転駆動することにより前記発電装置144
が起電力を生じ発電を行う。
の携帯情報端末の要部外観斜視図、図7は携帯情報端末
の回路ブロック構成図を示す。図6において、符号14
1は携帯情報端末、142はディスプレイ部(液晶)、
143はキーボード、144はキャビネットに内蔵した
発電装置、145は充電回路部、146はバッテリーを
示す。この場合の発電装置144も実施例1で述べた平
面対向型発電装置とした。そして、携帯情報端末の筐体
の側部に回転ツマミの一部を露出させる、またはキーボ
ード操作面に回転ツマミを配置し(図示せず。)、該回
転ツマミを回転駆動することにより前記発電装置144
が起電力を生じ発電を行う。
【0033】なお、実施例1において本発明の構成を発
電装置として説明したが、本発明は別段、平面対向型モ
ーターとして用いてもよい。即ち、上下の各コイルに順
次通電し制御することにより平面対向型フラットモータ
ーとしても利用できる。
電装置として説明したが、本発明は別段、平面対向型モ
ーターとして用いてもよい。即ち、上下の各コイルに順
次通電し制御することにより平面対向型フラットモータ
ーとしても利用できる。
【0034】また、円盤形ローター磁石とステーターコ
イルとの位置を逆転させ、任意の構成としてよいことは
言うまでもない。例えば、ローターコイルの両主面側に
対向してそれぞれステータ磁石を配設し、前記ステータ
磁石と前記ローターコイルとを相対的に移動可能とした
平面対向型発電装置、または回転軸と,巻回コイルを放
射状に備えたローターコアの両側に円盤状磁石をそれぞ
れ配置した平面対向型発電装置、またはローターコイル
の両主面側に対向してそれぞれステータ磁石を配設し、
前記ステータ磁石と前記ローターコイルとを相対的に移
動可能とした平面対向型モーター、または回転軸と,巻
回コイルを放射状に備えたローターコアの両側に円盤状
磁石をそれぞれ配置した平面対向型モーター等としてよ
い。(いずれも図示せず。) 図8、図9にその一例を示す。図8に示す平面対向型発
電装置300は丸ベルトによって回転駆動されるリング
状フラット磁石83の両主平面に対向し、それぞれ第1
のフラットコイル84と第2のフラットコイル85とを
円環状に配設してなる。さらに、前記リング状フラット
磁石83の円周に対向して第3のフラットコイル86を
環状に複数配置した構成とした。即ち、実施例1の構成
に加えて周方向にもコイルを配置することにより発電効
率を高めたものである。
イルとの位置を逆転させ、任意の構成としてよいことは
言うまでもない。例えば、ローターコイルの両主面側に
対向してそれぞれステータ磁石を配設し、前記ステータ
磁石と前記ローターコイルとを相対的に移動可能とした
平面対向型発電装置、または回転軸と,巻回コイルを放
射状に備えたローターコアの両側に円盤状磁石をそれぞ
れ配置した平面対向型発電装置、またはローターコイル
の両主面側に対向してそれぞれステータ磁石を配設し、
前記ステータ磁石と前記ローターコイルとを相対的に移
動可能とした平面対向型モーター、または回転軸と,巻
回コイルを放射状に備えたローターコアの両側に円盤状
磁石をそれぞれ配置した平面対向型モーター等としてよ
い。(いずれも図示せず。) 図8、図9にその一例を示す。図8に示す平面対向型発
電装置300は丸ベルトによって回転駆動されるリング
状フラット磁石83の両主平面に対向し、それぞれ第1
のフラットコイル84と第2のフラットコイル85とを
円環状に配設してなる。さらに、前記リング状フラット
磁石83の円周に対向して第3のフラットコイル86を
環状に複数配置した構成とした。即ち、実施例1の構成
に加えて周方向にもコイルを配置することにより発電効
率を高めたものである。
【0035】図9の平面対向型発電装置400は、略T
字形の突極を放射状に有してなステータコア96を用意
し,前記各突極に発電用コイル97をそれぞれ巻回して
なるステーターコイルの一方の平面側に対向して発電用
ローター磁石(リング状フラット磁石93)を配置して
なる。また、前記ステーターコイルの円周に対向して円
筒状磁石94を環状に複数配置した構成とした。即ち、
従来の平面対向型モーターと略同一構成とし、FGマグ
ネット(周波数発電用)に較べて格段に磁力の強い円筒
状磁石94を配置することにより発電効率を向上させる
構成とした。
字形の突極を放射状に有してなステータコア96を用意
し,前記各突極に発電用コイル97をそれぞれ巻回して
なるステーターコイルの一方の平面側に対向して発電用
ローター磁石(リング状フラット磁石93)を配置して
なる。また、前記ステーターコイルの円周に対向して円
筒状磁石94を環状に複数配置した構成とした。即ち、
従来の平面対向型モーターと略同一構成とし、FGマグ
ネット(周波数発電用)に較べて格段に磁力の強い円筒
状磁石94を配置することにより発電効率を向上させる
構成とした。
【0036】
【発明の効果】以上のように本発明は、発電装置の容積
を大幅に増やすことなく発電能力を約2倍に向上でき
る。その結果、各種電子機器の制御回路を駆動する電池
の寿命を延ばす、または電池を不要にする。
を大幅に増やすことなく発電能力を約2倍に向上でき
る。その結果、各種電子機器の制御回路を駆動する電池
の寿命を延ばす、または電池を不要にする。
【図1】本発明の一実施例における平面対向型発電装置
の概念を示す要部断面図
の概念を示す要部断面図
【図2】図1の構成に用いる円盤型磁石の概念の斜視図
【図3】図1の構成に用いる発電コイルの概念の斜視図
【図4】本発明の実施例2におけるリモートコントロー
ラの要部外観斜視図
ラの要部外観斜視図
【図5】図4のリモートコントローラの回路ブロック構
成図
成図
【図6】本発明の実施例2におけるもう一つの携帯情報
端末の要部外観斜視図
端末の要部外観斜視図
【図7】図6の携帯情報端末の回路ブロック構成図
【図8】本発明のもう一つの実施例における平面対向型
発電装置の要部断面図
発電装置の要部断面図
【図9】本発明のもう一つの実施例における平面対向型
発電装置の要部断面図
発電装置の要部断面図
1 ローターマグネット 1A 孔 2 コイル 3 プリント配線基板 4 軸 5 軸受 6 軸受 7 ボス 8 接着剤 9 筐体 21 巻心(ボビン) 22 穴 30 ステータコイル(集合型円形平面状コイル) 80、90 軸 81、91 軸受 82、92 軸受メタル 83、93 リング状フラット磁石 84 第1のフラットコイル 85 第2のフラットコイル 86 第3のフラットコイル 87、88、98 プリント配線基板 89 保持部材 94 円筒状磁石 95 ローターヨーク 96 ステーターコア 97 コイル 100、300、400 平面対向型発電装置 101 リモートコントローラ(リモコン) 102 太陽電池 103 スイッチ 107 板バネ(弾性体) 117 コイルバネ(弾性体) 108,118 キャビネット 141 携帯情報端末 142 ディスプレイ部 143 キーボード 145 充電回路部 146 バッテリー 200 回転ツマミ
Claims (12)
- 【請求項1】 フラット磁石の両主平面に対向してそれ
ぞれ平面状コイルを配設し、前記フラット磁石と前記平
面状コイルとを相対的に移動可能としたことを特徴とす
る平面対向型発電装置。 - 【請求項2】 平面状コイルを複数個円形に配列してな
る集合形円形平面状コイルを,回転軸を備えたローター
磁石の両主平面に対向してそれぞれ配設し、前記平面状
コイルと前記ローター磁石とを相対運動可能としたこと
を特徴とする平面対向型発電装置。 - 【請求項3】 平面状コイルを扇形、環状、円盤型の
内、いずれか一つとしたことを特徴とする請求項2に記
載の平面対向型発電装置。 - 【請求項4】 請求項2に記載の平面対向型発電装置を
備えたことを特徴とする電子機器。 - 【請求項5】 電子機器を携帯情報端末または移動体通
信またはリモートコントローラの内いずれか一つとした
ことを特徴とする請求項4に記載の発電装置。 - 【請求項6】 回転軸を備えたローター磁石の両主平面
に対向して,平面状コイルを複数個円形に配列してなる
集合形円形平面状コイルをそれぞれ配設したことを特徴
とする平面対向型モーター。 - 【請求項7】 ローターコイルの両主面側に対向してそ
れぞれステータ磁石を配設し、前記ステータ磁石と前記
ローターコイルとを相対的に移動可能としたことを特徴
とする平面対向型発電装置。 - 【請求項8】 回転軸と,巻回コイルを放射状に備えた
ローターコアの両側に円盤状磁石をそれぞれ配置したこ
とを特徴とする平面対向型発電装置。 - 【請求項9】 ローターコイルの両主面側に対向してそ
れぞれステータ磁石を配設し、前記ステータ磁石と前記
ローターコイルとを相対的に移動可能としたことを特徴
とする平面対向型モーター。 - 【請求項10】 回転軸と,巻回コイルを放射状に備え
たローターコアの両側に円盤状磁石をそれぞれ配置した
ことを特徴とする平面対向型モーター。 - 【請求項11】 回転軸を備えたローター磁石の両主平
面に対向し、それぞれ平面状コイルを複数個円形に配列
してなる集合形円形平面状コイルを配設し、さらに、前
記ローター磁石の外周に対向し,平面状コイルを複数個
環状に配列してなり、前記それぞれの平面状コイルと前
記ローター磁石とを相対運動可能としたことを特徴とす
る平面対向型発電装置。 - 【請求項12】 回転軸を備えたローター磁石の主平面
に対向し、平面状コイルを複数個円形に配列してなる集
合形円形平面状コイルを配設し、さらに、前記ローター
磁石の外周に対向し,平面状コイルを複数個環状に配列
してなり、前記それぞれの平面状コイルと前記ローター
磁石とを相対運動可能としたことを特徴とする平面対向
型発電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10201589A JP2000037065A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 平面対向型発電装置とこれを備えた電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10201589A JP2000037065A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 平面対向型発電装置とこれを備えた電子機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000037065A true JP2000037065A (ja) | 2000-02-02 |
Family
ID=16443570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10201589A Pending JP2000037065A (ja) | 1998-07-16 | 1998-07-16 | 平面対向型発電装置とこれを備えた電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000037065A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052080A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Sony Corp | 携帯型電子機器の電源供給装置 |
| JP2007041948A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Fujitsu Component Ltd | 触覚情報提示用アクチュエータ |
| JP2008054476A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Seiko Epson Corp | コアレスブラシレスモータ |
| JP2008530968A (ja) * | 2005-02-14 | 2008-08-07 | エテル・ソシエテ・アノニム | 多数の成層鉄板から形成されたセグメント化された部分を備えた電動モータと成層鉄板を接合するための方法 |
| WO2010013895A3 (ko) * | 2008-07-28 | 2010-04-01 | Jang Suk Ho | 분할 코일체를 갖는 회전판과 분할 자석체를 갖는 고정판에 의한 전동장치 |
| JP2014204644A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 本田技研工業株式会社 | モノポール構成の発電機 |
-
1998
- 1998-07-16 JP JP10201589A patent/JP2000037065A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003052080A (ja) * | 2001-08-06 | 2003-02-21 | Sony Corp | 携帯型電子機器の電源供給装置 |
| JP2008530968A (ja) * | 2005-02-14 | 2008-08-07 | エテル・ソシエテ・アノニム | 多数の成層鉄板から形成されたセグメント化された部分を備えた電動モータと成層鉄板を接合するための方法 |
| JP4922949B2 (ja) * | 2005-02-14 | 2012-04-25 | エテル・ソシエテ・アノニム | 多数の成層鉄芯から形成されたセグメント化された部分を備えた電動モータと成層鉄芯を接合するための方法 |
| US8230579B2 (en) | 2005-02-14 | 2012-07-31 | Etel Sa | Method for producing an electromotor |
| JP2007041948A (ja) * | 2005-08-04 | 2007-02-15 | Fujitsu Component Ltd | 触覚情報提示用アクチュエータ |
| US7495656B2 (en) | 2005-08-04 | 2009-02-24 | Fujitsu Component Limited | Actuator that provides tactile information |
| JP2008054476A (ja) * | 2006-08-28 | 2008-03-06 | Seiko Epson Corp | コアレスブラシレスモータ |
| WO2010013895A3 (ko) * | 2008-07-28 | 2010-04-01 | Jang Suk Ho | 분할 코일체를 갖는 회전판과 분할 자석체를 갖는 고정판에 의한 전동장치 |
| JP2014204644A (ja) * | 2013-04-10 | 2014-10-27 | 本田技研工業株式会社 | モノポール構成の発電機 |
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