JPH08168184A - 携帯用電子機器の充電装置 - Google Patents
携帯用電子機器の充電装置Info
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- JPH08168184A JPH08168184A JP33385394A JP33385394A JPH08168184A JP H08168184 A JPH08168184 A JP H08168184A JP 33385394 A JP33385394 A JP 33385394A JP 33385394 A JP33385394 A JP 33385394A JP H08168184 A JPH08168184 A JP H08168184A
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- portable electronic
- magnet
- electromotive force
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 得られる起電力が大きく、しかも携帯用電話
等の携帯用電子装置の長大化をできる限り抑制できる携
帯用電子機器の充電装置を提供する。 【構成】 起電力部10と充電用回路20とを備える携
帯用電子機器の充電装置Aであって、前記起電力部10
が、コイルを有するリング状ステータ11と、該ステー
タ11内に若干の隙間を設けて同心円状に配設されてい
るリング状希土類磁石12と、該磁石12と一体的に結
合されている回動機構13とを備えてなるものである。
このため、携帯用電子機器の携帯中の揺れにより起電力
部10に起電力が誘導され、その誘導起電力が充電用回
路20を介して電池Eに供給されてその充電が携帯中に
なされる。
等の携帯用電子装置の長大化をできる限り抑制できる携
帯用電子機器の充電装置を提供する。 【構成】 起電力部10と充電用回路20とを備える携
帯用電子機器の充電装置Aであって、前記起電力部10
が、コイルを有するリング状ステータ11と、該ステー
タ11内に若干の隙間を設けて同心円状に配設されてい
るリング状希土類磁石12と、該磁石12と一体的に結
合されている回動機構13とを備えてなるものである。
このため、携帯用電子機器の携帯中の揺れにより起電力
部10に起電力が誘導され、その誘導起電力が充電用回
路20を介して電池Eに供給されてその充電が携帯中に
なされる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯用電子機器の充電装
置に関する。さらに詳しくは、磁力の強い小型磁石を用
いたことにより装置本体が小型・軽量化され、かつ充電
時間が短縮されてなる携帯用電子機器の充電装置に関す
る。
置に関する。さらに詳しくは、磁力の強い小型磁石を用
いたことにより装置本体が小型・軽量化され、かつ充電
時間が短縮されてなる携帯用電子機器の充電装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】携帯電話などの携帯用電子機器の電源と
しては、電池の交換の煩わしさを回避できるとともに、
外部電源により充電することにより再使用可能になると
いう利点があるところから2次電池が用いられている。
しては、電池の交換の煩わしさを回避できるとともに、
外部電源により充電することにより再使用可能になると
いう利点があるところから2次電池が用いられている。
【0003】ところで、この携帯用電子機器は、その携
帯の名が示すように携帯して使用することが前提とされ
ている。このことは、充電用電源が確保されていない環
境下で、この携帯用電子機器が使用されることがありう
ることを意味する。もし、充電用電源がない場所におい
て携帯用電子機器を使用している場合に、その電子機器
より電源電圧低下の警報が出されたときは、当然のこと
ながら電源の充電がなし得ないので、その電子機器の使
用を停止しなければならないことになる。このような事
態は、移動中においても受信することを前提とする携帯
用電話においては、その機能を著しく低減することにな
る。また、かかる電源低下の事態は、いつかかるとも知
れない受信のために電源を常時オンとしておかなければ
ならない携帯用電話においては、頻繁に発生しているこ
とでもある。そこで、かかる事態を避けようとすれば、
予備の電池を携帯用電子機器とともに携帯する必要があ
る。しかしながら、携帯用電子機器とともに予備の電池
を携帯することは、先に述べた電源として頻繁な交換を
必要としない充電可能な2次電池を用いた趣旨に反する
ことになる。
帯の名が示すように携帯して使用することが前提とされ
ている。このことは、充電用電源が確保されていない環
境下で、この携帯用電子機器が使用されることがありう
ることを意味する。もし、充電用電源がない場所におい
て携帯用電子機器を使用している場合に、その電子機器
より電源電圧低下の警報が出されたときは、当然のこと
ながら電源の充電がなし得ないので、その電子機器の使
用を停止しなければならないことになる。このような事
態は、移動中においても受信することを前提とする携帯
用電話においては、その機能を著しく低減することにな
る。また、かかる電源低下の事態は、いつかかるとも知
れない受信のために電源を常時オンとしておかなければ
ならない携帯用電話においては、頻繁に発生しているこ
とでもある。そこで、かかる事態を避けようとすれば、
予備の電池を携帯用電子機器とともに携帯する必要があ
る。しかしながら、携帯用電子機器とともに予備の電池
を携帯することは、先に述べた電源として頻繁な交換を
必要としない充電可能な2次電池を用いた趣旨に反する
ことになる。
【0004】かかる従来の携帯用電子機器の電源装置の
問題を解決すべく、従来より種々の提案がなされてい
る。例えば、特開平5ー56569号公報には、携帯用
電話機のような携帯用電子機器に内臓される2次電池を
管理し、緊急時においても確実にその電子機器が使用で
きるようにした携帯用電子装置に電源装置を提供するこ
とを目的として、電子機器を収納するケーシング内に設
定された充電可能な電池と、前記ケーシングに取り付け
設定された発電手段と、前記ケーシング内に設定され、
前記発電手段で発生された電流を前記電池に充電用に供
給する充電電流制御回路とを具備したことを特徴とする
携帯用電子装置の電源装置が提案されている。より具体
的には、ケーシングには側方に突出するようにして回転
される取っ手によって発電機構のコイルが回転され、永
久磁石によって形成された磁界を切って、電力が発生さ
れるようし、そしてこのコイルに発生した電流は、整流
機構を介してケーシング内の電池に充電電力として供給
される。
問題を解決すべく、従来より種々の提案がなされてい
る。例えば、特開平5ー56569号公報には、携帯用
電話機のような携帯用電子機器に内臓される2次電池を
管理し、緊急時においても確実にその電子機器が使用で
きるようにした携帯用電子装置に電源装置を提供するこ
とを目的として、電子機器を収納するケーシング内に設
定された充電可能な電池と、前記ケーシングに取り付け
設定された発電手段と、前記ケーシング内に設定され、
前記発電手段で発生された電流を前記電池に充電用に供
給する充電電流制御回路とを具備したことを特徴とする
携帯用電子装置の電源装置が提案されている。より具体
的には、ケーシングには側方に突出するようにして回転
される取っ手によって発電機構のコイルが回転され、永
久磁石によって形成された磁界を切って、電力が発生さ
れるようし、そしてこのコイルに発生した電流は、整流
機構を介してケーシング内の電池に充電電力として供給
される。
【0005】また、実開平5ー91046号公報には、
携帯用無線機のバッテリー切れを無くして無線機本来の
機能を確実に果たせるようにすることを目的として、バ
ッテリーにより駆動される無線機と、この無線機に対し
て外部より加えられる振動により発電してバッテリーを
充電する発電装置とを備えたことを特徴とする発電装置
付携帯用無線機が提案されている。より具体的には、発
電装置は一端を中心に無線機に加わる外部からの振動に
合わせて往復移動する作動バネと、この作動バネの他端
に固設された永久磁石と、作動バネの一端を中心とする
永久磁石の移動軌道上に配設されたコイルとを備えて構
成され、そして発電装置は無線機を駆動するバッテリー
に装着された状態で、例えば使用者の歩行にともない無
線機に対して外部より振動が加わると、作動バネが一端
を中心に往復移動し、他端の永久磁石がコイル内を進退
してコイルの両端に電気が発生し、この電気が端子を介
して携帯用無線機のバッテリーが充電されるものとされ
ている。
携帯用無線機のバッテリー切れを無くして無線機本来の
機能を確実に果たせるようにすることを目的として、バ
ッテリーにより駆動される無線機と、この無線機に対し
て外部より加えられる振動により発電してバッテリーを
充電する発電装置とを備えたことを特徴とする発電装置
付携帯用無線機が提案されている。より具体的には、発
電装置は一端を中心に無線機に加わる外部からの振動に
合わせて往復移動する作動バネと、この作動バネの他端
に固設された永久磁石と、作動バネの一端を中心とする
永久磁石の移動軌道上に配設されたコイルとを備えて構
成され、そして発電装置は無線機を駆動するバッテリー
に装着された状態で、例えば使用者の歩行にともない無
線機に対して外部より振動が加わると、作動バネが一端
を中心に往復移動し、他端の永久磁石がコイル内を進退
してコイルの両端に電気が発生し、この電気が端子を介
して携帯用無線機のバッテリーが充電されるものとされ
ている。
【0006】しかしながら、前記各提案にかかわる発電
機には、従来から用いられている通常の磁石が用いられ
ているために、その磁束密度が低く得られる起電力が小
さいく、充電に長時間を要するという問題がある。ま
た、前記いずれの提案においても発電機が携帯用電話機
等の下端部に別個に装着用空間を設けて装着されている
ので、携帯用電話機等の長大化を招来しているという問
題もある。
機には、従来から用いられている通常の磁石が用いられ
ているために、その磁束密度が低く得られる起電力が小
さいく、充電に長時間を要するという問題がある。ま
た、前記いずれの提案においても発電機が携帯用電話機
等の下端部に別個に装着用空間を設けて装着されている
ので、携帯用電話機等の長大化を招来しているという問
題もある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる従来技
術の問題点に鑑みなされたものであって、得られる起電
力が大きく、しかも携帯用電話等の携帯用電子装置の長
大化をできる限り抑制できる携帯用電子機器の充電装置
を提供することを目的としている。
術の問題点に鑑みなされたものであって、得られる起電
力が大きく、しかも携帯用電話等の携帯用電子装置の長
大化をできる限り抑制できる携帯用電子機器の充電装置
を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の携帯用電子機器
の充電装置は、起電力部と充電用回路とを備える携帯用
電子機器の充電装置であって、前記起電力部が、コイル
を有するステータと、該ステータと所定の位置関係にお
いて、前記コイルの鎖交磁束数を変化させる回動または
往復動可能とされている希土類磁石とを備えてなること
を特徴とする。
の充電装置は、起電力部と充電用回路とを備える携帯用
電子機器の充電装置であって、前記起電力部が、コイル
を有するステータと、該ステータと所定の位置関係にお
いて、前記コイルの鎖交磁束数を変化させる回動または
往復動可能とされている希土類磁石とを備えてなること
を特徴とする。
【0009】より具体的には、本発明の携帯用電子機器
の充電装置は、その第1態様においては、前記起電力部
が、コイルを有するリング状ステータと、該ステータ内
に若干の隙間を設けて配設されているリング状希土類磁
石と、該磁石と一体的に結合されている回動機構とを備
えてなることを特徴とする。
の充電装置は、その第1態様においては、前記起電力部
が、コイルを有するリング状ステータと、該ステータ内
に若干の隙間を設けて配設されているリング状希土類磁
石と、該磁石と一体的に結合されている回動機構とを備
えてなることを特徴とする。
【0010】同第1態様においては、前記回動機構は、
例えば、前記リング状希土類磁石に結合されている本体
と、該本体の中心に軸心を一致させてその両面から突出
されている軸部材と、該軸部材の一端に基端部が係合さ
れている振り子と、前記軸部材の他端に係合されている
該軸部材を回動させるための弾性部材とからなるものと
される。
例えば、前記リング状希土類磁石に結合されている本体
と、該本体の中心に軸心を一致させてその両面から突出
されている軸部材と、該軸部材の一端に基端部が係合さ
れている振り子と、前記軸部材の他端に係合されている
該軸部材を回動させるための弾性部材とからなるものと
される。
【0011】ここで、前記弾性部材としては、例えば渦
巻バネ、ねじりコイルバネ、空気バネ、ゴム紐、帯ゴム
などが用いられる。
巻バネ、ねじりコイルバネ、空気バネ、ゴム紐、帯ゴム
などが用いられる。
【0012】また、その第2態様においては、前記起電
力部が、パイプと、該パイプの外周部に配設されている
コイルを有するステータと、該パイプの内部に配設され
ている希土類磁石と、該磁石を浮動状態で支持している
支持機構とを備えてなることを特徴とする。
力部が、パイプと、該パイプの外周部に配設されている
コイルを有するステータと、該パイプの内部に配設され
ている希土類磁石と、該磁石を浮動状態で支持している
支持機構とを備えてなることを特徴とする。
【0013】ここで、前記支持機構は、例えば、前記パ
イプの内部の両端部に配設されている弾性部材からなる
ものとされ、そして前記弾性部材の前記磁石に面する部
分が、該磁石に当接されてその浮動状態が確保されてな
る。なお、前記弾性部材としては、例えばコイルバネ、
板バネ、空気バネ、ゴム紐、帯ゴムなどが用いられ、ま
た前記パイプは、例えば平角パイプが用いられる。
イプの内部の両端部に配設されている弾性部材からなる
ものとされ、そして前記弾性部材の前記磁石に面する部
分が、該磁石に当接されてその浮動状態が確保されてな
る。なお、前記弾性部材としては、例えばコイルバネ、
板バネ、空気バネ、ゴム紐、帯ゴムなどが用いられ、ま
た前記パイプは、例えば平角パイプが用いられる。
【0014】さらに、その第3態様においては、前記起
電力部が、電池ケース外周の両端部に配設されたコイル
を有するステータと、同電池ケース外周の中央部に摺動
可能に配設された希土類磁石と、該磁石を浮動状態で支
持している支持機構とを備えてなることを特徴とする。
電力部が、電池ケース外周の両端部に配設されたコイル
を有するステータと、同電池ケース外周の中央部に摺動
可能に配設された希土類磁石と、該磁石を浮動状態で支
持している支持機構とを備えてなることを特徴とする。
【0015】ここで、前記支持機構は、例えば、前記ス
テータと前記磁石との間に配設されている弾性部材から
なるものとされ、そして前記弾性部材の前記磁石に面す
る部分が該磁石に当接され、また前記弾性部材の前記ス
テータに面する部分が該ステータに当接されて、その浮
動状態が確保される。なお、前記弾性部材としては、例
えば、電池ケース外周を取り巻いているコイルバネもし
くは空気バネまたは前記ステータと前記磁石との間に分
散状に配設されているコイルバネもしくは空気バネなど
が用いられる。
テータと前記磁石との間に配設されている弾性部材から
なるものとされ、そして前記弾性部材の前記磁石に面す
る部分が該磁石に当接され、また前記弾性部材の前記ス
テータに面する部分が該ステータに当接されて、その浮
動状態が確保される。なお、前記弾性部材としては、例
えば、電池ケース外周を取り巻いているコイルバネもし
くは空気バネまたは前記ステータと前記磁石との間に分
散状に配設されているコイルバネもしくは空気バネなど
が用いられる。
【0016】なお、用いる磁石としては、磁気異方性を
有するものが好ましい。
有するものが好ましい。
【0017】
【作用】携帯用電子機器が携帯されて移動する間に生ず
る揺れのために、起電力部にある磁石が回動または往復
動する。そのため、起電力部にあるステータに形成され
ているコイルと鎖交している磁束数が変化し、同コイル
内に起電力が誘導される。この誘導された起電力は、同
コイルの端子より充電用回路に取り出され、その整流回
路により整流され、ついで平滑回路により平滑化された
後、充電用回路の出力部に接続されている電池を充電す
る。
る揺れのために、起電力部にある磁石が回動または往復
動する。そのため、起電力部にあるステータに形成され
ているコイルと鎖交している磁束数が変化し、同コイル
内に起電力が誘導される。この誘導された起電力は、同
コイルの端子より充電用回路に取り出され、その整流回
路により整流され、ついで平滑回路により平滑化された
後、充電用回路の出力部に接続されている電池を充電す
る。
【0018】ここで、起電力部には希土類磁石が用いら
れているので、誘導される起電力が大きく、電池を短時
間で充電できる。
れているので、誘導される起電力が大きく、電池を短時
間で充電できる。
【0019】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明を実
施例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみ
に限定されるものではない。
施例に基づいて説明するが、本発明はかかる実施例のみ
に限定されるものではない。
【0020】実施例1 本発明の実施例1にかかわる携帯用電子機器の充電装置
(以下、単に充電装置という)を図1および図2に示
し、同充電装置Aは、起電力部10と、この起電力部1
0に発生した電力を取り出すとともに携帯用電子機器に
装着されている電池Eを充電するための充電用回路20
とを主要部として備えてなる。
(以下、単に充電装置という)を図1および図2に示
し、同充電装置Aは、起電力部10と、この起電力部1
0に発生した電力を取り出すとともに携帯用電子機器に
装着されている電池Eを充電するための充電用回路20
とを主要部として備えてなる。
【0021】この起電力部10は、リング状のステータ
11と、このリング状のステータ11内で回動するリン
グ磁石12と、このリング磁石12を回動させる回動機
構13とを主要部としてなる。そして、ここではステー
タ11とリング磁石12とは同心円状に配設されてい
る。
11と、このリング状のステータ11内で回動するリン
グ磁石12と、このリング磁石12を回動させる回動機
構13とを主要部としてなる。そして、ここではステー
タ11とリング磁石12とは同心円状に配設されてい
る。
【0022】ステータ11は、例えば、所定形状の積層
珪素鋼板(ステータ本体)の所定個所に、エナメル銅線
を巻き付けてコイル(明瞭には図示されていない)を形
成した、従来より公知のものと同様な構成のものとされ
る。このステータ11には、図1にブロック図的に示す
ように、このコイル内に発生した電力を充電用回路20
に取り出すための端子11a,11bが設けられてい
る。
珪素鋼板(ステータ本体)の所定個所に、エナメル銅線
を巻き付けてコイル(明瞭には図示されていない)を形
成した、従来より公知のものと同様な構成のものとされ
る。このステータ11には、図1にブロック図的に示す
ように、このコイル内に発生した電力を充電用回路20
に取り出すための端子11a,11bが設けられてい
る。
【0023】リング磁石12は、リング状ステータ11
内で回動できるように、ステータ11内に僅少な隙間を
設けて同心円状に配設できる大きさとされている。ま
た、その材質は、大きな磁束密度を得るという観点から
希土類磁石とされる。より具体的には、Nd-Fe-B系磁石
で代表されるR-Fe-B系磁石とされる。ここで、Rはラン
タノイド系の希土類元素を示す。また、その中でも磁気
異方性を有するものとされるのが好ましい。このリング
磁石12は、例えば特開平2ー272712号公報に開
示されている方法により製造される。なお、図1におい
ては、作図の便宜上、ステータ11とリング磁石12と
の隙間は誇張されている。
内で回動できるように、ステータ11内に僅少な隙間を
設けて同心円状に配設できる大きさとされている。ま
た、その材質は、大きな磁束密度を得るという観点から
希土類磁石とされる。より具体的には、Nd-Fe-B系磁石
で代表されるR-Fe-B系磁石とされる。ここで、Rはラン
タノイド系の希土類元素を示す。また、その中でも磁気
異方性を有するものとされるのが好ましい。このリング
磁石12は、例えば特開平2ー272712号公報に開
示されている方法により製造される。なお、図1におい
ては、作図の便宜上、ステータ11とリング磁石12と
の隙間は誇張されている。
【0024】回動機構13は、リング磁石12の内部に
一体的に結合されている本体131と、この本体131
の中心に軸心を一致させて取付けられている軸132,
132と、この軸132の一端に中心部が結合されてい
る扇状の振り子133と、この軸132の他端の端面に
中心側端部が接続されている渦巻バネ134とからな
る。この渦巻バネ134の外周側端部は、例えば携帯用
電子機器の内壁Wに接続されている。ここで、渦巻バネ
134に代えてねじりコイルバネを用いてもよい。ある
いは、ゴム紐、ゴム帯、空気バネなどの他の弾性部材と
されてもよい。
一体的に結合されている本体131と、この本体131
の中心に軸心を一致させて取付けられている軸132,
132と、この軸132の一端に中心部が結合されてい
る扇状の振り子133と、この軸132の他端の端面に
中心側端部が接続されている渦巻バネ134とからな
る。この渦巻バネ134の外周側端部は、例えば携帯用
電子機器の内壁Wに接続されている。ここで、渦巻バネ
134に代えてねじりコイルバネを用いてもよい。ある
いは、ゴム紐、ゴム帯、空気バネなどの他の弾性部材と
されてもよい。
【0025】充電用回路20は、図1にブロック図的に
示すように、ダイオード21を4個ダイヤモンド状に配
列した整流回路22と、この整流回路22で得られた脈
流を平滑化するためのコンデンサ23を中心とする平滑
化回路24とを主要部としてなる。この充電用回路20
の入力端20a,20bは、図1に示すように、前記起
電力部10のステータ11のコイルの端子11a,11
bに接続され、また出力端20c,20dは携帯用電子
機器の電池Eに接続されている。なお、整流回路22
は、整流機能が発揮できれば、必ずしもダイヤモンド状
に形成される必要はない。
示すように、ダイオード21を4個ダイヤモンド状に配
列した整流回路22と、この整流回路22で得られた脈
流を平滑化するためのコンデンサ23を中心とする平滑
化回路24とを主要部としてなる。この充電用回路20
の入力端20a,20bは、図1に示すように、前記起
電力部10のステータ11のコイルの端子11a,11
bに接続され、また出力端20c,20dは携帯用電子
機器の電池Eに接続されている。なお、整流回路22
は、整流機能が発揮できれば、必ずしもダイヤモンド状
に形成される必要はない。
【0026】この実施例1の充電装置Aは、前記説明よ
り明らかなように、起電力部10が平板状とされている
ので、携帯用電子機器の内部に容易に配設できる。その
ため、従来の充電装置のように携帯用電子機器の長さを
長くするようなことはない。
り明らかなように、起電力部10が平板状とされている
ので、携帯用電子機器の内部に容易に配設できる。その
ため、従来の充電装置のように携帯用電子機器の長さを
長くするようなことはない。
【0027】しかして、実施例1の充電装置Aにおいて
は、この充電装置Aが搭載されている携帯用電子機器が
携帯されて移動する間に生ずる揺れにより振り子133
が回動する。この振り子133が回動すると、この振り
子133と軸132および本体131を介して一体化さ
れているリング磁石12が回動する。それにより、ステ
ータ11のコイル内の鎖交磁束数が変化して、同コイル
内に起電力が誘導される。この誘導起電力は、充電用回
路20により整流および平滑化された後、携帯用電子機
器に搭載されている電池Eを充電する。また、リング磁
石12として希土類磁石を用いているので、誘導される
起電力も従来の充電装置と比較して大きい。そのため、
従来の充電装置と比較して短時間で充電することができ
る。
は、この充電装置Aが搭載されている携帯用電子機器が
携帯されて移動する間に生ずる揺れにより振り子133
が回動する。この振り子133が回動すると、この振り
子133と軸132および本体131を介して一体化さ
れているリング磁石12が回動する。それにより、ステ
ータ11のコイル内の鎖交磁束数が変化して、同コイル
内に起電力が誘導される。この誘導起電力は、充電用回
路20により整流および平滑化された後、携帯用電子機
器に搭載されている電池Eを充電する。また、リング磁
石12として希土類磁石を用いているので、誘導される
起電力も従来の充電装置と比較して大きい。そのため、
従来の充電装置と比較して短時間で充電することができ
る。
【0028】実施例2 本発明の実施例2にかかわる充電装置を図3に示し、同
充電装置A1は、起電力部10Aを絶縁体製の円形パイ
プからなる支持体14の内部に上下にコイルバネ15,
16を配設して、このコイルバネ15,16により同支
持体14内部に棒磁石(希土類磁石)12Aを浮動状態
で支持するとともに、同支持体14の外周面の上端部お
よび下端部にステータ11A,11Aを配設して構成し
てなるものである。そして、この棒磁石12Aが携帯用
電子機器の揺れにより支持体14内を上下することによ
り、ステータ11A,11Aのコイル内に起電力が誘導
される。この誘導された起電力は、図3にブロック図的
に示す充電用回路20により実施例1と同様に、整流お
よび平滑化された後、携帯用電子機器の電池Eを充電す
る。ここで、コイルバネ15,16と支持体14との絶
縁が確保されていれば、支持体14は必ずしも絶縁体と
される必要はない。また、コイルバネ15,16は樹脂
被覆金属バネの他、樹脂製としてもよい。
充電装置A1は、起電力部10Aを絶縁体製の円形パイ
プからなる支持体14の内部に上下にコイルバネ15,
16を配設して、このコイルバネ15,16により同支
持体14内部に棒磁石(希土類磁石)12Aを浮動状態
で支持するとともに、同支持体14の外周面の上端部お
よび下端部にステータ11A,11Aを配設して構成し
てなるものである。そして、この棒磁石12Aが携帯用
電子機器の揺れにより支持体14内を上下することによ
り、ステータ11A,11Aのコイル内に起電力が誘導
される。この誘導された起電力は、図3にブロック図的
に示す充電用回路20により実施例1と同様に、整流お
よび平滑化された後、携帯用電子機器の電池Eを充電す
る。ここで、コイルバネ15,16と支持体14との絶
縁が確保されていれば、支持体14は必ずしも絶縁体と
される必要はない。また、コイルバネ15,16は樹脂
被覆金属バネの他、樹脂製としてもよい。
【0029】なお、前記説明においては便宜上、起電力
部10Aを縦置きとしたが、横置きとされてもよい。ま
た、支持体14は平板状の平角パイプとするとともに、
磁石12Aも平磁石としてもよい。起電力部10Aをか
かる平角パイプを用いて構成すれば、丸パイプを用いる
場合に比較して起電力部10Aの厚さを薄くできるので
好ましい。
部10Aを縦置きとしたが、横置きとされてもよい。ま
た、支持体14は平板状の平角パイプとするとともに、
磁石12Aも平磁石としてもよい。起電力部10Aをか
かる平角パイプを用いて構成すれば、丸パイプを用いる
場合に比較して起電力部10Aの厚さを薄くできるので
好ましい。
【0030】しかして、実施例2の充電装置A1におい
ては、この充電装置A1が搭載されている携帯用電子機
器が、携帯されて移動する間に生ずる揺れにより棒磁石
12Aあるいは平磁石12Aが振動する。それにより、
ステータ11Aのコイル内の鎖交磁束数が変化し、同コ
イル内に起電力が誘導される。この誘導起電力は、実施
例1と同様に、充電用回路20により整流および平滑化
された後、携帯用電子機器に搭載されている電池Eを充
電する。また、棒磁石12Aあるいは平磁石12Aとし
て希土類磁石を用いているので、誘導される起電力も従
来の充電装置と比較して大きい。そのため、従来の充電
装置と比較して短時間で充電することができる。
ては、この充電装置A1が搭載されている携帯用電子機
器が、携帯されて移動する間に生ずる揺れにより棒磁石
12Aあるいは平磁石12Aが振動する。それにより、
ステータ11Aのコイル内の鎖交磁束数が変化し、同コ
イル内に起電力が誘導される。この誘導起電力は、実施
例1と同様に、充電用回路20により整流および平滑化
された後、携帯用電子機器に搭載されている電池Eを充
電する。また、棒磁石12Aあるいは平磁石12Aとし
て希土類磁石を用いているので、誘導される起電力も従
来の充電装置と比較して大きい。そのため、従来の充電
装置と比較して短時間で充電することができる。
【0031】実施例3 本発明の実施例3にかかわる充電装置を図4に示し、同
充電装置A2は、起電力部10Bを携帯用電子機器の合
成樹脂製の電池ケースCの外周に形成してなるものであ
る。すなわち、電池ケースC外周の上部および下部にス
テータ11B,11Bを配設するとともに、その中央部
にリング状磁石(希土類磁石)12Bを浮動状態で配設
してなるものである。この磁石12Bは、例えばステー
タ11B,11Bと磁石12Bの間にバネ15A,16
Aを配設することにより、その浮動状態が確保される。
ここで、このバネ15A,16Aによる浮動状態の確保
は、例えば小さなコイルバネを複数個を所定の間隔で配
置することによりなされてもよく、あるいは電池ケース
Cを取り囲むようなコイルバネによりなされてもよい。
ここで、バネ15A,16Aの端部とステータ11Bの
端部とは絶縁されているのが好ましく、前記バネ15
A,16Aは樹脂被覆金属コイルバネや樹脂製バネとさ
れてもよい。そして、この磁石12Bが携帯用電子機器
の揺れにより電池ケースCの外周に沿って上下すること
により、ステータ11Bのコイル内に起電力が誘導され
る。この誘導された起電力は、図4にブロック図的に示
す充電用回路20により実施例1と同様に、整流および
平滑化された後、携帯用電子機器の電池Eを充電する。
充電装置A2は、起電力部10Bを携帯用電子機器の合
成樹脂製の電池ケースCの外周に形成してなるものであ
る。すなわち、電池ケースC外周の上部および下部にス
テータ11B,11Bを配設するとともに、その中央部
にリング状磁石(希土類磁石)12Bを浮動状態で配設
してなるものである。この磁石12Bは、例えばステー
タ11B,11Bと磁石12Bの間にバネ15A,16
Aを配設することにより、その浮動状態が確保される。
ここで、このバネ15A,16Aによる浮動状態の確保
は、例えば小さなコイルバネを複数個を所定の間隔で配
置することによりなされてもよく、あるいは電池ケース
Cを取り囲むようなコイルバネによりなされてもよい。
ここで、バネ15A,16Aの端部とステータ11Bの
端部とは絶縁されているのが好ましく、前記バネ15
A,16Aは樹脂被覆金属コイルバネや樹脂製バネとさ
れてもよい。そして、この磁石12Bが携帯用電子機器
の揺れにより電池ケースCの外周に沿って上下すること
により、ステータ11Bのコイル内に起電力が誘導され
る。この誘導された起電力は、図4にブロック図的に示
す充電用回路20により実施例1と同様に、整流および
平滑化された後、携帯用電子機器の電池Eを充電する。
【0032】なお、前記説明においては便宜上、起電力
部10Bを縦置きとしたが、横置きとされてもよい。
部10Bを縦置きとしたが、横置きとされてもよい。
【0033】しかして、実施例3の充電装置A2におい
ては、この充電装置A2が搭載されている携帯用電子機
器が携帯されて移動する間に生ずる揺れにより磁石12
Bが振動する。それにより、ステータ11Bのコイル内
の鎖交磁束数が変化し、同コイル内に起電力が誘導され
る。この誘導起電力は、実施例1と同様に、充電用回路
20により整流および平滑化された後、携帯用電子機器
に搭載されている電池Eを充電する。また、磁石12B
として希土類磁石を用いているので、誘導される起電力
も従来の充電装置と比較して大きい。そのため、従来の
充電装置と比較して短時間で充電することができる。
ては、この充電装置A2が搭載されている携帯用電子機
器が携帯されて移動する間に生ずる揺れにより磁石12
Bが振動する。それにより、ステータ11Bのコイル内
の鎖交磁束数が変化し、同コイル内に起電力が誘導され
る。この誘導起電力は、実施例1と同様に、充電用回路
20により整流および平滑化された後、携帯用電子機器
に搭載されている電池Eを充電する。また、磁石12B
として希土類磁石を用いているので、誘導される起電力
も従来の充電装置と比較して大きい。そのため、従来の
充電装置と比較して短時間で充電することができる。
【0034】以上、本発明を実施例に基づいて説明して
きたが、本発明はかかる実施例のみに限定されるもので
はなく、種々改変が可能である。例えば、バネとして金
属製または樹脂製バネの代わりに空気バネとすることも
できる。また、適用できる携帯用電子機器としては、携
帯用テープレコーダ、携帯用プレーヤ、電子手帳、携帯
ラジオ、携帯テレビ、携帯用パソコンなどの各種電子機
器がある。
きたが、本発明はかかる実施例のみに限定されるもので
はなく、種々改変が可能である。例えば、バネとして金
属製または樹脂製バネの代わりに空気バネとすることも
できる。また、適用できる携帯用電子機器としては、携
帯用テープレコーダ、携帯用プレーヤ、電子手帳、携帯
ラジオ、携帯テレビ、携帯用パソコンなどの各種電子機
器がある。
【0035】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明によれば携
帯用電子機器を外部から充電する必要性を著しく低減
し、常に使用可能な状態としておくことができるという
優れた効果が得られる。また、起電力部に希土類磁石を
用いているので、大きな起電力が得られ充電時間が短く
てよいという優れた効果も得られる。さらに、起電力部
材の形態を携帯用電子機器の形態に対応させたものとし
ているので、充電装置を装備したことによる携帯用電子
機器の寸法増大を抑制でき、小型・軽量化が図られると
いう優れた効果も得られる。
帯用電子機器を外部から充電する必要性を著しく低減
し、常に使用可能な状態としておくことができるという
優れた効果が得られる。また、起電力部に希土類磁石を
用いているので、大きな起電力が得られ充電時間が短く
てよいという優れた効果も得られる。さらに、起電力部
材の形態を携帯用電子機器の形態に対応させたものとし
ているので、充電装置を装備したことによる携帯用電子
機器の寸法増大を抑制でき、小型・軽量化が図られると
いう優れた効果も得られる。
【図1】本発明の充電装置の実施例1の概略図である。
【図2】図1のII−II線断面図である。
【図3】本発明の充電装置の実施例2の概略図である。
【図4】本発明の充電装置の実施例3の概略図である。
10 起電力部 11 リング状ステータ 12 リング磁石 13 回動機構 14 支持体 15,16 コイルバネ 20 充電用回路 21 ダイオード 22 整流回路 23 コンデンサ 24 平滑回路 A 充電装置 W 電子機器の内壁 C 電池ケース
Claims (7)
- 【請求項1】 起電力部と充電用回路とを備える携帯用
電子機器の充電装置であって、前記起電力部が、コイル
を有するステータと、該ステータと所定の位置関係にお
いて、前記コイルの鎖交磁束数を変化させる回動または
往復動可能とされている希土類磁石とを備えてなること
を特徴とする携帯用電子機器の充電装置。 - 【請求項2】 起電力部と充電用回路とを備える携帯用
電子機器の充電装置であって、前記起電力部が、コイル
を有するリング状ステータと、該ステータ内に若干の隙
間を設けて配設されているリング状希土類磁石と、該磁
石と一体的に結合されている回動機構とを備えてなるこ
とを特徴とする携帯用電子機器の充電装置。 - 【請求項3】 前記回動機構が、前記リング状希土類磁
石に結合されている本体と、該本体の中心に軸心を一致
させてその両面から突出されている軸部材と、該軸部材
の一端に基端部が係合されている振り子と、前記軸部材
の他端に係合されている該軸部材を回動させるための弾
性部材とからなることを特徴とする請求項2記載の携帯
用電子機器の充電装置。 - 【請求項4】 起電力部と充電用回路とを備える携帯用
電子機器の充電装置であって、前記起電力部が、パイプ
と、該パイプの外周部に配設されているコイルを有する
ステータと、該パイプの内部に配設されている希土類磁
石と、該磁石を浮動状態で支持している支持機構とを備
えてなることを特徴とする携帯用電子機器の充電装置。 - 【請求項5】 前記支持機構が、前記パイプの内部の両
端部に配設されている弾性部材からなり、前記弾性部材
の前記磁石に面する部分が、該磁石に当接されてその浮
動状態が確保されてなることを特徴とする請求項4記載
の携帯用電子機器の充電装置。 - 【請求項6】 起電力部と充電用回路とを備える携帯用
電子機器の充電装置であって、前記起電力部が、電池ケ
ース外周の両端部に配設されたコイルを有するステータ
と、同電池ケース外周の中央部に摺動可能に配設された
希土類磁石と、該磁石を浮動状態で支持している支持機
構とを備えてなることを特徴とする携帯用電子機器の充
電装置。 - 【請求項7】 前記支持機構が、前記ステータと前記磁
石との間に配設されている弾性部材からなり、前記弾性
部材の前記磁石に面する部分が該磁石に当接され、また
前記弾性部材の前記ステータに面する部分が該ステータ
に当接されて、その浮動状態が確保されてなることを特
徴とする請求項6記載の携帯用電子機器の充電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33385394A JPH08168184A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 携帯用電子機器の充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33385394A JPH08168184A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 携帯用電子機器の充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08168184A true JPH08168184A (ja) | 1996-06-25 |
Family
ID=18270679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33385394A Withdrawn JPH08168184A (ja) | 1994-12-15 | 1994-12-15 | 携帯用電子機器の充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08168184A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0977345A3 (de) * | 1998-07-31 | 2001-01-31 | Epcos Ag | Elektromagnetischer Spannungsgenerator |
| JP2002124810A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-26 | Agere Systems Guardian Corp | 電子デバイス用の収納式アンテナ |
| JP2007199228A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ケーブル処理構造とこれを用いた携帯型情報処理装置 |
| JP2011211813A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Honda Motor Co Ltd | 充放電装置 |
-
1994
- 1994-12-15 JP JP33385394A patent/JPH08168184A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0977345A3 (de) * | 1998-07-31 | 2001-01-31 | Epcos Ag | Elektromagnetischer Spannungsgenerator |
| JP2002124810A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-04-26 | Agere Systems Guardian Corp | 電子デバイス用の収納式アンテナ |
| JP2007199228A (ja) * | 2006-01-25 | 2007-08-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ケーブル処理構造とこれを用いた携帯型情報処理装置 |
| JP2011211813A (ja) * | 2010-03-30 | 2011-10-20 | Honda Motor Co Ltd | 充放電装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020305 |