JP2000030178A - 車両デ―タの情報伝送方法および交通情報システム - Google Patents
車両デ―タの情報伝送方法および交通情報システムInfo
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- JP2000030178A JP2000030178A JP11134593A JP13459399A JP2000030178A JP 2000030178 A JP2000030178 A JP 2000030178A JP 11134593 A JP11134593 A JP 11134593A JP 13459399 A JP13459399 A JP 13459399A JP 2000030178 A JP2000030178 A JP 2000030178A
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08G—TRAFFIC CONTROL SYSTEMS
- G08G1/00—Traffic control systems for road vehicles
- G08G1/16—Anti-collision systems
- G08G1/161—Decentralised systems, e.g. inter-vehicle communication
- G08G1/163—Decentralised systems, e.g. inter-vehicle communication involving continuous checking
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 かなり高い交通密度を可能にしながら渋滞お
よび事故を防止する方法および交通情報システムを提供
する。 【解決手段】 センサによって検出された車両データ、
特に速度、点灯状態、ABSのトリッピング、ステアリ
ングホイールの回転角度、位置などを車両(1aから1
h、および2aから2e)間で情報伝送および視覚化す
る。セルラネットワークを使用して情報を伝送し、伝送
されたデータを車両(1aから1h、および2aから2
e)のフロントガラス上にオーバレイする。
よび事故を防止する方法および交通情報システムを提供
する。 【解決手段】 センサによって検出された車両データ、
特に速度、点灯状態、ABSのトリッピング、ステアリ
ングホイールの回転角度、位置などを車両(1aから1
h、および2aから2e)間で情報伝送および視覚化す
る。セルラネットワークを使用して情報を伝送し、伝送
されたデータを車両(1aから1h、および2aから2
e)のフロントガラス上にオーバレイする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、請求項1および6
の前文に記載の、センサによって検出された車両データ
を情報伝送および視覚化する方法、ならびに交通情報シ
ステムに関する。
の前文に記載の、センサによって検出された車両データ
を情報伝送および視覚化する方法、ならびに交通情報シ
ステムに関する。
【0002】
【従来の技術】交通流を制御するには、しばしば入手す
ることができないかなりの量の現在のデータが必要とな
る。交通渋滞が報告されたときに、データが処理される
が、どうすれば渋滞を迂回することができるかについて
の情報を提供する(交通情報放送)だけで、予め渋滞を
防止することはない。制御装置を使用して交通信号機を
制御する車線ループ(traffic lane lo
op)を用いた交通流制御は当技術分野で知られてい
る。これらのシステムの欠点は、それらが永続的に設置
されており、したがって、遠く離れた間隔を置いて配置
された特定の点でしか交通流制御のための交通データを
収集しないことである。交通制御、または一般的に渋滞
につながる交通流の変動を防止することは、これらのシ
ステムでは不可能である。カーラジオを介した交通情報
放送も、交通流をより良くするのに失敗していることが
分かっている(FOCUS magazine、22/
1997、p.207/208参照)。
ることができないかなりの量の現在のデータが必要とな
る。交通渋滞が報告されたときに、データが処理される
が、どうすれば渋滞を迂回することができるかについて
の情報を提供する(交通情報放送)だけで、予め渋滞を
防止することはない。制御装置を使用して交通信号機を
制御する車線ループ(traffic lane lo
op)を用いた交通流制御は当技術分野で知られてい
る。これらのシステムの欠点は、それらが永続的に設置
されており、したがって、遠く離れた間隔を置いて配置
された特定の点でしか交通流制御のための交通データを
収集しないことである。交通制御、または一般的に渋滞
につながる交通流の変動を防止することは、これらのシ
ステムでは不可能である。カーラジオを介した交通情報
放送も、交通流をより良くするのに失敗していることが
分かっている(FOCUS magazine、22/
1997、p.207/208参照)。
【0003】信号の切替(DE4202489A1、D
E19624116C1)、事故報告(DE40048
16A1)、ならびに前を走る車両までの距離(DE3
915466A1、およびDE3138377A1)に
関するその他の道路使用者からの情報の無線伝送も、当
技術分野では知られている。これらの方法の欠点は、特
殊なデータしか伝送されず、これが交通障害の主原因、
すなわち適応していない運転行動に対処するには不十分
であることである。さらに、特に赤外線伝送では、後続
の車両が、例えばトラックなど、この情報伝送システム
を備えない車両の「シャドウ」の中を走り、それに続く
車両への情報連鎖が中断されることがあるという問題が
ある。さらに、特に都市部の交通では、点滅する方向指
示灯による信号が警告信号と解釈された場合に誤った警
報が起こりやすく、同様に装備された車両中で警告点滅
システムが自動的にオンになることがある。
E19624116C1)、事故報告(DE40048
16A1)、ならびに前を走る車両までの距離(DE3
915466A1、およびDE3138377A1)に
関するその他の道路使用者からの情報の無線伝送も、当
技術分野では知られている。これらの方法の欠点は、特
殊なデータしか伝送されず、これが交通障害の主原因、
すなわち適応していない運転行動に対処するには不十分
であることである。さらに、特に赤外線伝送では、後続
の車両が、例えばトラックなど、この情報伝送システム
を備えない車両の「シャドウ」の中を走り、それに続く
車両への情報連鎖が中断されることがあるという問題が
ある。さらに、特に都市部の交通では、点滅する方向指
示灯による信号が警告信号と解釈された場合に誤った警
報が起こりやすく、同様に装備された車両中で警告点滅
システムが自動的にオンになることがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明の
目的は、かなり高い交通密度を可能にしながら渋滞およ
び事故を防止する方法および交通情報システムを規定す
ることである。
目的は、かなり高い交通密度を可能にしながら渋滞およ
び事故を防止する方法および交通情報システムを規定す
ることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、この目
的は、それぞれ請求項1および請求項6に記載の特徴に
よって達成される。予防交通流制御は、特に、ステアリ
ング構成要素、すなわちステアリングホイールの後ろに
座っている人、および車両の電子機器が制御プロセス中
に組み込まれることによって達成される。これは、各車
両または運転者に連続的に事前情報が与えられ、対応し
て反応することができるので、達成される。伝送された
データを車両のフロントガラス上にオーバレイすること
で、深い霧の中または夜間でも安全な運転が可能にな
る。さらに、GSM技術のセルラシステムは、このシス
テムを備えない車両、特にトラックやバスの後ろの「シ
ャドウ形成」によって情報連鎖が中断される問題を解決
する。この方法はさらに、天候と無関係である。可視距
離に関わらず、前を走る車両の加速または制動プロセス
に関する情報を常に利用することができる。これにより
後続の車両の運転者は、より適切に反応することが可能
になる。車両の流れの変動、渋滞、および事故の危険は
抑制される。
的は、それぞれ請求項1および請求項6に記載の特徴に
よって達成される。予防交通流制御は、特に、ステアリ
ング構成要素、すなわちステアリングホイールの後ろに
座っている人、および車両の電子機器が制御プロセス中
に組み込まれることによって達成される。これは、各車
両または運転者に連続的に事前情報が与えられ、対応し
て反応することができるので、達成される。伝送された
データを車両のフロントガラス上にオーバレイすること
で、深い霧の中または夜間でも安全な運転が可能にな
る。さらに、GSM技術のセルラシステムは、このシス
テムを備えない車両、特にトラックやバスの後ろの「シ
ャドウ形成」によって情報連鎖が中断される問題を解決
する。この方法はさらに、天候と無関係である。可視距
離に関わらず、前を走る車両の加速または制動プロセス
に関する情報を常に利用することができる。これにより
後続の車両の運転者は、より適切に反応することが可能
になる。車両の流れの変動、渋滞、および事故の危険は
抑制される。
【0006】請求項2に記載の特徴を備えた有利なさら
なる開発により、情報交換の安全性が高まる。情報がオ
ーバフローする結果起こる破綻(collapse)に
よる情報損失は、適当な優先順位クラスを事前に自動的
にまたは手作業で選択することによって防止される。非
常に高速の平均速度では、最高の優先順位の情報のみが
しばしば伝送されるべきである。さらに、送信機の出力
を速度または平均速度に適合させて、交通が少なくなっ
た場合に、比較的遠距離(例えば1キロメートル)にお
ける事故が確実に検出されるようにする。これに対し
て、高い交通密度では、近い範囲にある情報送信機から
高速で連続して情報を受信するために、より小さなセル
を使用しなければならない。
なる開発により、情報交換の安全性が高まる。情報がオ
ーバフローする結果起こる破綻(collapse)に
よる情報損失は、適当な優先順位クラスを事前に自動的
にまたは手作業で選択することによって防止される。非
常に高速の平均速度では、最高の優先順位の情報のみが
しばしば伝送されるべきである。さらに、送信機の出力
を速度または平均速度に適合させて、交通が少なくなっ
た場合に、比較的遠距離(例えば1キロメートル)にお
ける事故が確実に検出されるようにする。これに対し
て、高い交通密度では、近い範囲にある情報送信機から
高速で連続して情報を受信するために、より小さなセル
を使用しなければならない。
【0007】請求項3の特徴によって、新しい環境への
適応(orientation)を容易に支援できる。
例えばフロントガラスの左下の隅にオーバレイされた経
路状況は、さらに、追加データを視覚化するのに非常に
便利であり、追加データを記号の形でその経路状況の上
に重ねることができる。このような経路機能は、例え
ば、フロントガラスワイパ、フォグヘッドライト、およ
びブレーキの起動、ならびに平均速度、渋滞警告などを
含むことがある。前を走る車両がブレーキをかけ、ステ
アリングホイールが様々に反応した場合には、その原因
は凍結または濡れた道路であることがあり、これにより
道路状態について結論を出すことができる。経路状況
は、例えば前を走る20または100台の車両のステア
リングの動きまたは前輪の角度位置を検出するセンサに
よって簡単に決定される。
適応(orientation)を容易に支援できる。
例えばフロントガラスの左下の隅にオーバレイされた経
路状況は、さらに、追加データを視覚化するのに非常に
便利であり、追加データを記号の形でその経路状況の上
に重ねることができる。このような経路機能は、例え
ば、フロントガラスワイパ、フォグヘッドライト、およ
びブレーキの起動、ならびに平均速度、渋滞警告などを
含むことがある。前を走る車両がブレーキをかけ、ステ
アリングホイールが様々に反応した場合には、その原因
は凍結または濡れた道路であることがあり、これにより
道路状態について結論を出すことができる。経路状況
は、例えば前を走る20または100台の車両のステア
リングの動きまたは前輪の角度位置を検出するセンサに
よって簡単に決定される。
【0008】請求項4によれば、前を走る車両のデータ
のみが受信され、情報伝送連鎖と呼ばれる。こうして例
えばその前の10台の車両が毎時110kmの平均速度
で進行していること、さらにそれらの車両が加速または
制動していることが運転者に通知されるので、運転者は
ちょうど良い時機に自分自身の運転行動を適応させるこ
とができる。これにより交通渋滞および事故が防止され
る。
のみが受信され、情報伝送連鎖と呼ばれる。こうして例
えばその前の10台の車両が毎時110kmの平均速度
で進行していること、さらにそれらの車両が加速または
制動していることが運転者に通知されるので、運転者は
ちょうど良い時機に自分自身の運転行動を適応させるこ
とができる。これにより交通渋滞および事故が防止され
る。
【0009】請求項5によれば、さらに、車両を中継ス
テーションとして、つまり反対方向に進行する車両に情
報を中継するように使用することもできる。これによ
り、交通データだけでなくすべてのタイプのメッセージ
も伝送する通信ネットワークが提供される。情報が様々
なチャネルを通じて放送されるので、伝送の安全性は高
いと評価することができる。意図しない情報の伝送、ま
たは反対方向の交通への影響は、例えばコンパスを使用
して適当な進行方向を決定し、それによって得られたデ
ータを使用して不適切な情報を選択することによって防
止される。カーブの方向に対応するアレーアンテナを用
いて可変の指向性放出を予め提供することも可能であ
る。送信機の出力をこれに従って調節することもでき
る。
テーションとして、つまり反対方向に進行する車両に情
報を中継するように使用することもできる。これによ
り、交通データだけでなくすべてのタイプのメッセージ
も伝送する通信ネットワークが提供される。情報が様々
なチャネルを通じて放送されるので、伝送の安全性は高
いと評価することができる。意図しない情報の伝送、ま
たは反対方向の交通への影響は、例えばコンパスを使用
して適当な進行方向を決定し、それによって得られたデ
ータを使用して不適切な情報を選択することによって防
止される。カーブの方向に対応するアレーアンテナを用
いて可変の指向性放出を予め提供することも可能であ
る。送信機の出力をこれに従って調節することもでき
る。
【0010】請求項6は、例えば平均速度、事故が頻発
する地点、次のガソリンスタンドやホテルなど、ならび
に現在の交通状態、道路状態、および天候データといっ
た全てのタイプの情報を、車両のフロントガラス上にオ
ーバレイすることによって視覚化することができる交通
情報システムを特徴づける。
する地点、次のガソリンスタンドやホテルなど、ならび
に現在の交通状態、道路状態、および天候データといっ
た全てのタイプの情報を、車両のフロントガラス上にオ
ーバレイすることによって視覚化することができる交通
情報システムを特徴づける。
【0011】請求項7によれば、好ましくは、固定ステ
ーションがセルラネットワークに組み込まれる。これら
の固定ステーションは、特に、時刻や曜日などに関して
統計データを編集するのに役立ち、交通密度、(平均)
速度、事故の可能性、およびその他のデータを決定し、
この情報を指示された場所で道路使用者に伝送すること
ができる。さらに、こうして決定された統計データを使
用して、事故が頻発する地点の標示、速度制限標識、お
よびその他の信号機を制御することができる。固定ステ
ーションを使用して、他の言語への情報の翻訳を行う、
次のガソリンスタンドや次のホテルなどを道路使用者に
知らせる、また情報を警察に中継することもでき、また
例えば貨物輸送のために、または列をなして走行する車
両のためのメッセージまたは情報を有する「電子メール
ボックス」として機能することもできる。
ーションがセルラネットワークに組み込まれる。これら
の固定ステーションは、特に、時刻や曜日などに関して
統計データを編集するのに役立ち、交通密度、(平均)
速度、事故の可能性、およびその他のデータを決定し、
この情報を指示された場所で道路使用者に伝送すること
ができる。さらに、こうして決定された統計データを使
用して、事故が頻発する地点の標示、速度制限標識、お
よびその他の信号機を制御することができる。固定ステ
ーションを使用して、他の言語への情報の翻訳を行う、
次のガソリンスタンドや次のホテルなどを道路使用者に
知らせる、また情報を警察に中継することもでき、また
例えば貨物輸送のために、または列をなして走行する車
両のためのメッセージまたは情報を有する「電子メール
ボックス」として機能することもできる。
【0012】請求項8は、前述のタイプの交通情報シス
テムを提供するためのシステム構成要素に関する単純か
つ例示的な実施形態を特徴づける。運転者情報用のフロ
ントガラスオーバレイ手段に加えて、車両の電気系統を
直接制御するためのインタフェースを設けることもでき
る。例えば、点灯またはフロントガラスワイパシステム
は、受信した信号に応答して自動的にオンに切り替わる
ことができる。
テムを提供するためのシステム構成要素に関する単純か
つ例示的な実施形態を特徴づける。運転者情報用のフロ
ントガラスオーバレイ手段に加えて、車両の電気系統を
直接制御するためのインタフェースを設けることもでき
る。例えば、点灯またはフロントガラスワイパシステム
は、受信した信号に応答して自動的にオンに切り替わる
ことができる。
【0013】以下に、図面に示す例示的な実施形態を用
いて本発明についてさらに説明する。
いて本発明についてさらに説明する。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、車両1aから1hが進行
方向Bに進行し、車両2aから2eが反対方向Aに進行
している州間高速自動車道のシナリオを示す図である。
互いに前後に連なって進行する車両はそれぞれ、セルラ
GSMネットワークの無線リンクXによって接続され
る。矢印は情報の伝送方向を表し、つまり前を進行する
車両からそれに続く車両に向いている。セルラネットワ
ークを使用すると、シャドーイングによって情報リンク
が中断される危険がないので必ずしも全ての車両が対応
する送受信装置を備える必要がないという利点がある。
追加無線リンクYを、異なる方向に進行する車両の間、
例示的な実施形態では1eと2cの間、異なる車線を同
じ方向に進行する車両の間、例示的な実施形態では1b
と1gの間、車両と固定ステーション3a、3bとの
間、例示的な実施形態では車両2eと固定ステーション
3aの間、および車両1cと固定ステーション3bの
間、ならびに複数の固定ステーション3aと3bの間に
設けることもできる。固定ステーション3aおよび3b
を使用して、交通情報を警察に中継する、その経路セグ
メントについての統計値を収集する、車両密度および平
均速度を決定する、例えば事故が頻発する地点や速度制
限などを考慮して経路沿いの信号機を制御する、また場
合によっては次のガソリンスタンドや次のホテルなどに
関する情報を通過する車両1aから1hおよび2aから
2eに中継することができる。この情報は様々な言語に
翻訳することもでき、固定ステーション3aおよび3b
は、貨物輸送などのための情報を有する「電子メールボ
ックス」を提供することもできる。車両1aから1hお
よび2aから2eは、例えば現在の速度、または加速、
制動、フロントガラスワイパー、フォグヘッドライトの
停止または始動などの機能、およびステアリングホイー
ルの動きまたは前車軸の角度データなど、センサによっ
て検出された全てのタイプの車両データを伝送する。後
者のタイプの情報は、その後を走る車両のフロントガラ
スの下側の隅に予測経路をオーバレイするための入力信
号として使用される。この目的のために、車両1aから
1hおよび2aから2eはコンピュータ4(図2)を備
え、この全ての情報を処理する。特に経路決定のため
に、特定の利用可能なデータを、補間法によって連続的
な経路図に変換することもできる。例として上記に列挙
した車両データおよび車両の行動は、人間工学的に有利
な方法でこの経路にオーバレイされる。この天候から独
立した方法は、交通、天候、および道路状態に、ならび
に事故や路上の障害物、工事中の区域など実際の事象に
適応した運転行動を容易にする。
方向Bに進行し、車両2aから2eが反対方向Aに進行
している州間高速自動車道のシナリオを示す図である。
互いに前後に連なって進行する車両はそれぞれ、セルラ
GSMネットワークの無線リンクXによって接続され
る。矢印は情報の伝送方向を表し、つまり前を進行する
車両からそれに続く車両に向いている。セルラネットワ
ークを使用すると、シャドーイングによって情報リンク
が中断される危険がないので必ずしも全ての車両が対応
する送受信装置を備える必要がないという利点がある。
追加無線リンクYを、異なる方向に進行する車両の間、
例示的な実施形態では1eと2cの間、異なる車線を同
じ方向に進行する車両の間、例示的な実施形態では1b
と1gの間、車両と固定ステーション3a、3bとの
間、例示的な実施形態では車両2eと固定ステーション
3aの間、および車両1cと固定ステーション3bの
間、ならびに複数の固定ステーション3aと3bの間に
設けることもできる。固定ステーション3aおよび3b
を使用して、交通情報を警察に中継する、その経路セグ
メントについての統計値を収集する、車両密度および平
均速度を決定する、例えば事故が頻発する地点や速度制
限などを考慮して経路沿いの信号機を制御する、また場
合によっては次のガソリンスタンドや次のホテルなどに
関する情報を通過する車両1aから1hおよび2aから
2eに中継することができる。この情報は様々な言語に
翻訳することもでき、固定ステーション3aおよび3b
は、貨物輸送などのための情報を有する「電子メールボ
ックス」を提供することもできる。車両1aから1hお
よび2aから2eは、例えば現在の速度、または加速、
制動、フロントガラスワイパー、フォグヘッドライトの
停止または始動などの機能、およびステアリングホイー
ルの動きまたは前車軸の角度データなど、センサによっ
て検出された全てのタイプの車両データを伝送する。後
者のタイプの情報は、その後を走る車両のフロントガラ
スの下側の隅に予測経路をオーバレイするための入力信
号として使用される。この目的のために、車両1aから
1hおよび2aから2eはコンピュータ4(図2)を備
え、この全ての情報を処理する。特に経路決定のため
に、特定の利用可能なデータを、補間法によって連続的
な経路図に変換することもできる。例として上記に列挙
した車両データおよび車両の行動は、人間工学的に有利
な方法でこの経路にオーバレイされる。この天候から独
立した方法は、交通、天候、および道路状態に、ならび
に事故や路上の障害物、工事中の区域など実際の事象に
適応した運転行動を容易にする。
【0015】図2は、本発明による交通情報システムを
提供するために車両(1aから1h、2aから2e)上
に配置された基本的なシステム構成要素の例示的な実施
形態を示す図である。主な項目は、送受信装置5と、双
方向性情報伝送のための車両センサ7が接続された変換
器6とに接続されたコンピュータ4である。コンピュー
タ4には、フロントガラスオーバレイ手段9を制御する
働きをするインタフェース8も接続される。示されてい
るように、車両制御用の追加インタフェース10をコン
ピュータ4に接続することもできる。送受信装置5は、
所定の指向特性を有することができる送受信アンテナ1
1に接続される。これらのアンテナ11は、例えばアレ
ーアンテナとして形成することができる。好ましくは、
コンピュータ4は、フロントガラスオーバレイ9のため
にインタフェース8に中継すべき情報を速度に依存して
選択する働きもする。この目的のために、記憶した優先
順位クラスによってデータを予め分類しておくことがで
きる。
提供するために車両(1aから1h、2aから2e)上
に配置された基本的なシステム構成要素の例示的な実施
形態を示す図である。主な項目は、送受信装置5と、双
方向性情報伝送のための車両センサ7が接続された変換
器6とに接続されたコンピュータ4である。コンピュー
タ4には、フロントガラスオーバレイ手段9を制御する
働きをするインタフェース8も接続される。示されてい
るように、車両制御用の追加インタフェース10をコン
ピュータ4に接続することもできる。送受信装置5は、
所定の指向特性を有することができる送受信アンテナ1
1に接続される。これらのアンテナ11は、例えばアレ
ーアンテナとして形成することができる。好ましくは、
コンピュータ4は、フロントガラスオーバレイ9のため
にインタフェース8に中継すべき情報を速度に依存して
選択する働きもする。この目的のために、記憶した優先
順位クラスによってデータを予め分類しておくことがで
きる。
【0016】本発明は前述の例示的な実施形態に限定さ
れない。逆に、その基本設計は異なるが本発明の特徴を
使用するいくつかの変形形態が考えられる。
れない。逆に、その基本設計は異なるが本発明の特徴を
使用するいくつかの変形形態が考えられる。
【図1】本発明の方法を図示する概略図である。
【図2】車両中で情報処理するためのシステム構成要素
を示す図である。
を示す図である。
1a、1b、1c、1d、1e、1f、1g、1h、2
a、2b、2c、2d 、2e 車両 3a、3b 固定ステーション X セルラネットワークの無線リンク Y セルラネットワークの追加無線リンク
a、2b、2c、2d 、2e 車両 3a、3b 固定ステーション X セルラネットワークの無線リンク Y セルラネットワークの追加無線リンク
Claims (8)
- 【請求項1】 センサによって検出された車両データ、
特に速度、点灯状態、ABSのトリッピング、ステアリ
ングホイールの回転角度、位置などを車両間で情報伝送
および視覚化する方法であって、セルラネットワークを
使用し、伝送されたデータが車両(1aから1h、およ
び2aから2e)のフロントガラス上にオーバレイされ
ることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 データが優先順位クラスによって分類さ
れ、その伝送および/または視覚化が、パラメータに関
して、特に速度に関して行われることを特徴とする請求
項1に記載の方法。 - 【請求項3】 経路状況(path progres
s)が、前を走るn台の車両(1aから1h、および2
aから2e)のステアリングホイールの動きまたは前輪
の動きに基づいて決定され、前を走る車両の位置または
車両(1aから1h、および2aから2e)からの距離
が、その車両(1aから1h、および2aから2e)の
フロントガラス上にオーバレイされることを特徴とする
請求項1から2のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項4】 前を走る車両(1aから1h、および2
aから2e)のデータが、後ろを走る車両(1aから1
h、および2aから2e)に伝送されることを特徴とす
る請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項5】 データが、反対方向に走る車両(1aか
ら1h、および2aから2e)に伝送されることを特徴
とする請求項1から4のいずれか一項に記載の方法。 - 【請求項6】 搭載型センサ(7)によって検出され
た、特に速度、点灯状態、ABSのトリッピング、ステ
アリングホイールの回転角度、位置などに関するデータ
を相互に伝送するために車両(1aから1h、および2
aから2e)に割り当てられた通信装置を備え、それに
より情報を視覚化する運転者情報装置が提供される交通
情報システムであって、通信装置がセルラネットワーク
(X、Y)、特にGSM(Global System
for Mobile Communication
s)に基づくこと、ならびに運転者情報装置が、経路状
況および/または受信した情報をその車両(1aから1
h、および2aから2e)のフロントガラス上にオーバ
レイする手段を含むことを特徴とする交通情報システ
ム。 - 【請求項7】 車両(1aから1h、および2aから2
e)に情報を送信し、かつ/または車両固有のデータに
ついての情報を受信するための少なくとも1つの固定ス
テーション(3a、3b)が、セルラネットワーク中に
組み込まれることを特徴とする請求項6に記載の交通情
報システム。 - 【請求項8】 車両(1aから1h、および2aから2
e)が、受信した/送信しようとする、および場合によ
っては車両ステアリングシステムへのデータを処理する
コンピュータ(4)に接続され、送受信アンテナ(n)
(11)を備えた送受信装置(5)を有し、それにより
コンピュータ(4)が、車両センサ(7)が接続された
変換器(6)、フロントガラスオーバレイ手段(9)を
制御するための第1インタフェース(8)、および場合
によっては車両ステアリングシステムへの第2インタフ
ェース(10)に接続されることを特徴とする請求項6
または7に記載の交通情報システム。
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