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JP2000022394A - 電子部品の実装装置および実装方法ならびにフラックス転写装置および転写方法 - Google Patents

電子部品の実装装置および実装方法ならびにフラックス転写装置および転写方法

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Publication number
JP2000022394A
JP2000022394A JP10190040A JP19004098A JP2000022394A JP 2000022394 A JP2000022394 A JP 2000022394A JP 10190040 A JP10190040 A JP 10190040A JP 19004098 A JP19004098 A JP 19004098A JP 2000022394 A JP2000022394 A JP 2000022394A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flux
transfer
roller
electronic component
head
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10190040A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhide Nagao
和英 永尾
Hironori Kitajima
博徳 北島
Yasuhiro Kashiwagi
康宏 柏木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP10190040A priority Critical patent/JP2000022394A/ja
Publication of JP2000022394A publication Critical patent/JP2000022394A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 フラックス転写時間を短縮し、生産性を向上
させることができる電子部品の実装装置および実装方法
ならびにフラックスの転写装置および転写方法を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 フリップチップ12を移載ヘッド7によ
ってピックアップして、基板に実装する際に、移動経路
上に配設された認識部10上を移載ヘッド7を移動させ
てフリップチップ12を認識した後に、認識部10に隣
接して配置されたフラックス転写装置11にて、移載ヘ
ッドに保持されたフリップチップ12のバンプ12a
に、フラックス14を転写する。このとき、ローラ15
を回転させて容器13内のフラックス14をローラ15
の上面まで移動させ、このフラックス14に対してバン
プ12aを接触させる。これにより、一連の動作で認識
とフラックス転写を行うことができ、タクトタイムを短
縮することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、基板に電子部品を
実装する電子部品の実装装置および実装方法ならびに実
装に際して電子部品にフラックスを塗布するフラックス
転写装置および転写方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子部品の種類として、半導体素子に直
接金属バンプを形成したフリップチップが知られてい
る。このフリップチップは、半導体素子をワイヤボンデ
ィングによりピンと接続するQFPなどと比較して、小
型省スペース化が図れること、ワイヤやピンを必要とし
ないため回路特性に優れ、また接合性が良好で信頼性が
高い点など、多くの長所を有していることから近年多用
されるようになっている。
【0003】フリップチップの実装には一般に半田接合
が広く用いられ、半田接合に際してはフリップチップを
搭載する前に、フリップチップのバンプと基板の接合部
には、半田接合性を向上させるためにフラックスが塗布
される。フラックス塗布の方法としては、フリップチッ
プのバンプにフラックスを転写する方法が広く用いられ
ている。この方法は、フリップチップを保持した移載ヘ
ッドを、フラックスの塗膜が形成されたフラックス転写
部まで移動させ、そこでフラックス塗膜に対してバンプ
を接触させることによりフラックスを転写するものであ
る。そしてフリップチップを基板に搭載した後は、熱圧
着ツールによりフリップチップを基板に対して押圧し、
バンプを半田接合して基板に実装する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、フリップチ
ップの実装には上述のように、フラックス転写や熱圧着
などのステップを含むため、長いタクトタイムを要して
いた。例えば従来のQFPの実装タクトタイムが約1秒
であるのに対し、フリップチップでは4秒以上のタクト
タイムを要するという実情にあり、このタクトタイムの
長さがフリップチップ実装ラインの生産性向上を阻害す
る大きな要因となっていた。そして、フリップチップ実
装ラインのタクトタイムを短縮する上で、前述のフラッ
クス転写工程の時間短縮が求められていた。
【0005】そこで本発明は、フラックス転写時間を短
縮し、生産性を向上させることができる電子部品の実装
装置および実装方法ならびにフラックスの転写装置およ
び転写方法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の電子部品
の実装装置は、電子部品を供給する供給部と、電子部品
が実装される基板を位置決めする位置決め部と、電子部
品を前記供給部からピックアップして前記基板に移送搭
載する移載ヘッドと、この移載ヘッドを前記供給部から
前記位置決め部まで移動させる移動手段と、前記移載ヘ
ッドを昇降させる昇降手段と、前記移載ヘッドの移動経
路に配設され、前記移載ヘッドに保持された電子部品を
認識する認識部と、この認識部に隣接して配置され、前
記電子部品にローラによりフラックスを転写するフラッ
クス転写部とを備えた。
【0007】請求項2記載の電子部品の実装方法は、供
給部に収納された電子部品を移載ヘッドによってピック
アップする工程と、前記移載ヘッドの移動経路上に配設
された認識部上を前記移載ヘッドを移動させて前記移載
ヘッドに保持された電子部品を認識する工程と、前記認
識部に隣接して配置されたフラックス転写部上を前記移
載ヘッドを移動させて、移載ヘッドに保持された電子部
品に前記フラックス転写部のローラによりフラックスを
転写する工程と、前記フラックスが転写された電子部品
を基板に搭載する工程とを含む。
【0008】請求項3記載のフラックス転写装置は、フ
ラックスを貯溜する容器と、この容器上にあって水平な
回転軸を有し下面が前記フラックスに接触するように配
設されたローラと、このローラを回転させるローラ駆動
手段とを備え、前記ローラを回転させることによりロー
ラの下面に付着したフラックスをローラの上面まで移動
させ、移載ヘッドに保持された電子部品を前記ローラの
上面に付着したフラックスに接触させることにより、前
記電子部品にフラックスを転写するようにした。
【0009】請求項4記載のフラックス転写装置は、請
求項3記載のフラックス転写装置であって、前記ローラ
駆動手段の回転を制御する回転制御手段を備え、前記移
載ヘッドに対する前記ローラの上面の相対周速度を制御
することにより、前記電子部品に転写されるフラックス
の転写形状を調整するようにした。
【0010】請求項5記載のフラックス転写装置は、請
求項3記載のフラックス転写装置であって、前記ローラ
の表面に付着するフラックスの膜厚を調整する膜厚調整
手段を備えた。
【0011】請求項6記載のフラックス転写方法は、フ
ラックスが貯溜された容器上にあって水平な回転軸を有
し、下面が前記フラックスに接触するように配設された
ローラをローラ駆動手段により回転させることにより、
前記ローラの下面に付着したフラックスをローラの上面
まで移動させ、移載ヘッドに保持された電子部品を前記
ローラの上面に付着したフラックスに接触させることに
より、前記電子部品にフラックスを転写するようにし
た。
【0012】請求項7記載のフラックス転写方法は、請
求項6記載のフラックス転写方法であって、前記移載ヘ
ッドに対する前記ローラ上面の相対周速度を制御するこ
とにより、前記電子部品に転写されるフラックスの転写
形状を調整するようにした。
【0013】請求項8記載のフラックス転写方法は、請
求項6記載のフラックス転写方法であって、前記ローラ
の表面に付着するフラックスの膜厚を調整する膜厚調整
手段を備えた。
【0014】請求項1および2記載の発明によれば、移
載ヘッドに保持された電子部品を認識する認識部に隣接
してフラックスを転写するローラを備えたフラックス転
写部を配置することにより、電子部品の認識とフラック
ス転写を一連の動作で行って、フラックス転写時間を短
縮することができる。
【0015】請求項3〜8記載の発明によれば、下面が
フラックスに接触するように配置されたローラを回転さ
せてローラ下面に付着したフラックスを上面まで移動さ
せ、このフラックスに電子部品のバンプを接触させるこ
とにより、コンパクトなフラックス転写装置を実現でき
るとともに、良好なフラックス転写形状を得るための制
御を容易に行うことができる。
【0016】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の一実施の形態の電子
部品の実装装置の斜視図、図2は同電子部品の実装装置
の平面図、図3は同フラックス転写装置の断面図、図4
(a),(b),(c)は同フラックス転写方法の工程
説明図である。
【0017】まず図1、図2を参照して電子部品の実装
装置について説明する。図1において、基台1の中央部
にはX方向に搬送路2が配設されている。搬送路2は基
板3を搬送し位置決めする位置決め部となっている。搬
送路2の両側には電子部品の供給部4が配設され、それ
ぞれの供給部4には多数個のテープフィーダ5が並設さ
れている。テープフィーダ5はテープに保持された電子
部品であるフリップチップを収納し、このテープをピッ
チ送りすることによりフリップチップを供給する。な
お、フリップチップ4の供給形態としてはテープフィー
ダに限らず、トレイを用いるようにしてもよい。
【0018】X軸テーブル6上には、昇降手段を備えた
フリップチップの移載ヘッド7が装着されている。X軸
テーブル6はY軸テーブル8AおよびY軸テーブル8A
に対向して並設されたガイド8Bに両端を支持されて架
設されている。X軸テーブル6およびY軸テーブル8A
を駆動することにより、移載ヘッド7は水平移動し下端
部に装着したノズル7a(図3、図4参照)によりテー
プフィーダ5のピックアップ位置9からフリップチップ
をピックアップし、基板3上に移載する。したがって、
X軸テーブル6およびY軸テーブル8Aは移動手段とな
っている。
【0019】搬送路2と供給部4の間の移載ヘッドの移
動経路には、フリップチップの認識部10が配設されて
いる。認識部10はフリップチップを保持した移載ヘッ
ド7が上方を通過する際に、ラインカメラにより電子部
品を認識する。認識部10に隣接してフラックス転写部
としてのフラックス転写装置11が配設されている。以
下図3を参照して認識部10およびフラックス転写装置
11について説明する。
【0020】図3において、移載ヘッド7の下端部に装
着されたノズル7aには、バンプ12aを有するフリッ
プチップ12が保持されている。図3はフリップチップ
12を保持した移載ヘッド7が、認識部10上を水平移
動している状態を示しており、このときバンプ12aは
認識部10のラインカメラ10bから焦点高さHだけ上
方の位置にある。この状態で移載ヘッド7を水平移動さ
せながら、照明部10aによって照明されたバンプ12
aをラインカメラ10bにより認識する。なお、認識用
のカメラは、ラインカメラに限らずエリアカメラであっ
てもよい。
【0021】次に、フラックス転写装置11について説
明する。フラックス転写装置11は、フラックス14を
貯溜する容器13とこの容器13の上方にあって、水平
な回転軸を有するローラ15で構成され、ローラ15の
下面はフラックス14の液面下に位置し、常にフラック
ス14と接触した状態にある。ローラ15はローラ駆動
手段であるモータ16によりベルト17を介して回転駆
動され、ローラ15が矢印a方向に回転することによ
り、ローラ15の下面に付着したフラックス14はロー
ラ15の回転につれてローラ15の上面まで移動する。
モータ16は、サーボモータやステッピングモータな
ど、回転数の制御が可能なものが用いられており、回転
制御手段であるモータコントローラ19によって回転数
が制御される。
【0022】ローラ15の側面には、スクレーパ18が
ローラ15の表面とクリアランスcを保って配設されて
いる。スクレーパ18を水平方向に移動させてクリアラ
ンスcを調整することにより、ローラ15の下面に付着
してローラ15の上面まで移動するフラックス14の膜
厚tを調整することができる。すなわち、スクレーパー
18は膜厚調整手段になっている。フラックス転写装置
11の高さ位置は、図3に示すように、ローラ15の上
面がラインカメラ10bより焦点高さHだけ上方の位置
と略一致するように調整される。
【0023】このフラックス転写装置は、従来のフラッ
クス転写装置でフラックス塗膜を形成するために用いら
れていたスキージ装置を必要としないため、きわめてコ
ンパクトなものとなっており、電子部品の実装装置内で
のレイアウトの自由度を増すとともに、全体スペースを
削減することができる。
【0024】この電子部品の実装装置は上記のように構
成されており、以下動作について説明する。まず図2に
おいて、基板3が搬送路2上の実装位置に位置決めされ
る。次にX軸テーブル6、Y軸テーブル8Aを駆動して
移載ヘッド7を移動させ、フリップチップ12を供給す
るテープフィーダ5のピックアップ位置9にてフリップ
チップ12をピックアップする。
【0025】この後の動作について図4を参照して説明
する。ピックアップ後移載ヘッド7を移動させる経路中
において、図4(a)に示すように認識部10の手前で
ノズル7aを下降させ(矢印b)、フリップチップ12
のバンプ12aをラインカメラ10bより高さHだけ上
方に位置させる。そして認識部10の上方を所定速度で
移動させながらラインカメラ10bによりバンプ12a
を撮像し、認識する。
【0026】次に、ノズル7aを水平移動させることに
より、図4(b)に示すように、バンプ12aの下端部
はローラ15の上面に付着したフラックス14の塗膜に
接触する。このとき、モータコントローラ19によって
モータ16の回転数を制御し、移載ヘッド7の水平移動
速度v1に対して、ローラ15の表面の周速v2を適切
に組み合わせることにより、移載ヘッド7のノズル7a
に対するローラ15の相対周速度、すなわちバンプ12
aに対するフラックス14の相対速度を、フラックス転
写に最適な速度に設定することができる。またローラ1
5の上面に対するノズル7aの相対高さ位置を調整する
ことにより、バンプ12aの下端部の塗布高さ寸法dを
最適値に設定することができる。すなわち移載ヘッド7
に対するローラ15の相対周速度を制御し、さらにバン
プ12aの塗布高さ寸法dを制御することにより、バン
プ12aへのフラックス14の転写形状を良好に保つこ
とができる。
【0027】そしてすべてのバンプ12aをローラ15
の上面のフラックス14に接触させることにより、図4
(c)に示すように、フリップチップ12のバンプ12
aにフラックス14が転写される。この後、移載ヘッド
7は基板3上に移動し、ノズル7aを下降させてフリッ
プチップ12を基板3上に搭載し、所定時間押圧しなが
ら加熱することによりバンプ12aを半田接合して実装
する。
【0028】このとき、フラックス転写装置11はコン
パクトで撮像部10と隣接して配置されているので、認
識動作とフラックス転写動作を一連の短い移動動作の中
で行うことができ、移載ヘッド7の必要移動距離を大幅
に短縮してタクトタイムを短縮することができる。
【0029】なお、本発明は上記実施の形態には限定さ
れず、例えば本実施の形態では認識動作を行った後にフ
ラックス塗布を行う例を示しているが、フラックス塗布
を行った後に認識動作に移行するようにしてもよい。こ
の場合には、移載ヘッド7の移動方向およびローラ15
の回転方向を反対すればよい。
【0030】
【発明の効果】本発明によれば、移載ヘッドに保持され
た電子部品を認識する認識部に隣接してフラックス転写
用のローラを備えたフラックス転写部を配置したので、
電子部品の認識とフラックス転写を一連の短い移動動作
で行ってフラックス転写時間を短縮することができる。
また下面がフラックスに接触するように配置されたロー
ラを回転させてローラの下面に付着したフラックスを上
面まで移動させ、このフラックスに電子部品を接触させ
てフラックスを転写するようにしたので、コンパクトな
フラックス転写装置を実現できるとともに、良好なフラ
ックス転写形状のための制御を容易に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態の電子部品の実装装置の
斜視図
【図2】本発明の一実施の形態の電子部品の実装装置の
平面図
【図3】本発明の一実施の形態のフラックス転写装置の
断面図
【図4】(a)本発明の一実施の形態のフラックス転写
方法の工程説明図 (b)本発明の一実施の形態のフラックス転写方法の工
程説明図 (c)本発明の一実施の形態のフラックス転写方法の工
程説明図
【符号の説明】
3 基板 4 供給部 6 X軸テーブル 7 移載ヘッド 7a ノズル 8A Y軸テーブル 10 認識部 11 フラックス転写装置 12 フリップチップ 12a バンプ 13 容器 14 フラックス 15 ローラ 18 スクレーパ 19 モータコントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柏木 康宏 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 Fターム(参考) 5E313 AA02 AA03 AA11 AA15 AA23 CC05 CD05 DD13 DD21 DD50 EE33 EE35 EE50 FF34 FG02 FG04 5E319 AA03 AA07 AB05 AC01 BB05 CC33 CC61 CD15 CD22 CD25 CD53 GG15

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子部品を供給する供給部と、電子部品が
    実装される基板を位置決めする位置決め部と、電子部品
    を前記供給部からピックアップして前記基板に移送搭載
    する移載ヘッドと、この移載ヘッドを前記供給部から前
    記位置決め部まで移動させる移動手段と、前記移載ヘッ
    ドを昇降させる昇降手段と、前記移載ヘッドの移動経路
    に配設され、前記移載ヘッドに保持された電子部品を認
    識する認識部と、この認識部に隣接して配置され、前記
    電子部品にローラによりフラックスを転写するフラック
    ス転写部とを備えたことを特徴とする電子部品の実装装
    置。
  2. 【請求項2】供給部に収納された電子部品を移載ヘッド
    によってピックアップする工程と、前記移載ヘッドの移
    動経路上に配設された認識部上を前記移載ヘッドを移動
    させて前記移載ヘッドに保持された電子部品を認識する
    工程と、前記認識部に隣接して配置されたフラックス転
    写部上を前記移載ヘッドを移動させて、移載ヘッドに保
    持された電子部品に前記フラックス転写部のローラによ
    りフラックスを転写する工程と、前記フラックスが転写
    された電子部品を基板に搭載する工程とを含むことを特
    徴とする電子部品の実装方法。
  3. 【請求項3】フラックスを貯溜する容器と、この容器上
    にあって水平な回転軸を有し下面が前記フラックスに接
    触するように配設されたローラと、このローラを回転さ
    せるローラ駆動手段とを備え、前記ローラを回転させる
    ことによりローラの下面に付着したフラックスをローラ
    の上面まで移動させ、移載ヘッドに保持された電子部品
    を前記ローラの上面に付着したフラックスに接触させる
    ことにより、前記電子部品にフラックスを転写すること
    を特徴とするフラックス転写装置。
  4. 【請求項4】前記ローラ駆動手段の回転を制御する回転
    制御手段を備え、前記移載ヘッドに対する前記ローラの
    上面の相対周速度を制御することにより、前記電子部品
    に転写されるフラックスの転写形状を調整することを特
    徴とする請求項3記載のフラックス転写装置。
  5. 【請求項5】前記ローラの表面に付着するフラックスの
    膜厚を調整する膜厚調整手段を備えたことを特徴とする
    請求項3記載のフラックス転写装置。
  6. 【請求項6】フラックスが貯溜された容器上にあって水
    平な回転軸を有し、下面が前記フラックスに接触するよ
    うに配設されたローラをローラ駆動手段により回転させ
    ることにより、前記ローラの下面に付着したフラックス
    をローラの上面まで移動させ、移載ヘッドに保持された
    電子部品を前記ローラの上面に付着したフラックスに接
    触させることにより、前記電子部品にフラックスを転写
    することを特徴とするフラックス転写方法。
  7. 【請求項7】前記移載ヘッドに対する前記ローラ上面の
    相対周速度を制御することにより、前記電子部品に転写
    されるフラックスの転写形状を調整することを特徴とす
    る請求項6記載のフラックス転写方法。
  8. 【請求項8】前記ローラの表面に付着するフラックスの
    膜厚を調整する膜厚調整手段を備えたことを特徴とする
    請求項6記載のフラックス転写方法。
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