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JP2000020568A - システム構築機構及びそれに用いるシステム構築方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

システム構築機構及びそれに用いるシステム構築方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体

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JP2000020568A
JP2000020568A JP18578198A JP18578198A JP2000020568A JP 2000020568 A JP2000020568 A JP 2000020568A JP 18578198 A JP18578198 A JP 18578198A JP 18578198 A JP18578198 A JP 18578198A JP 2000020568 A JP2000020568 A JP 2000020568A
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Hiroshi Ishikura
浩 石倉
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザに対して最適なシステムを自動的に構
築して提案し、その構築時間を大幅に削減可能なシステ
ム構築機構を提供する。 【解決手段】 抽出機能31は予め設定されたシステム
仕様1に該当するサーバ本体やメモリ、及びディスク等
の構成要素及び納入日を発注/在庫管理システム6と構
成ライブラリ7と部品諸元8とから抽出して抽出表を作
成する。判定機能32は抽出機能31で抽出された抽出
表からユーザ要件2に該当する構成要素を抜き出してシ
ステムを構成できる構成要素を決定する。出力機構33
は判定機能32で決定された判定結果表からCPU/メ
モリ/ディスクの仕様や容量、及び納入日を一覧にした
システム諸元表4を作成して出力するとともに、抽出表
を部品表5として出力する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシステム構築機構及
びそれに用いるシステム構築方法並びにその制御プログ
ラムを記録した記録媒体に関し、特に開発用の単一シス
テムから基幹系の大型システムまでの情報処理システム
を構築する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ市場にオープン/ダウンサ
イジング化が定着し、ワークステーションやパーソナル
コンピュータを用いたサーバは開発用の単一システムか
ら基幹系の大型システムまで幅広く利用されるようにな
っている。
【0003】このサーバの適用範囲や台数の拡大に伴っ
て、様々なユーザ要件に応じたシステムをより迅速に提
供する重要性が高まっている。この場合、個別のユーザ
要件としては納入日程優先や予算優先、及び指定された
設置場所への収容等の様々な制約があり、これらの要件
を満したシステムが構築されて提供されている。
【0004】従来、上記のようなシステムを構築する方
法としては、営業担当者やSE(System Eng
ineer)がシステム仕様やユーザ要件を基に必要な
構成要素を洗い出し、人手によってシステムへ積み上げ
ながらユーザ要件を満足するかを確認している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシステ
ム構築方法では、人手によってシステム仕様やユーザ要
件を基に必要な構成要素を洗い出してシステムへ積み上
げながらユーザ要件を満足するかを確認しているので、
1システムの最適解を導くまでに多くの時間を要し、限
られた人員でより多くのユーザに対してシステムを提案
することが困難である。
【0006】そこで、本発明の目的は上記の問題点を解
消し、ユーザに対して最適なシステムを自動的に構築し
て提案することができ、その構築時間を大幅に削減する
ことができるシステム構築機構及びそれに用いるシステ
ム構築方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒
体を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によるシステム構
築機構は、部品情報を基に情報処理システムを構築する
システム構築機構であって、前記部品情報を蓄積する蓄
積手段と、前記蓄積手段から予め設定されかつ前記情報
処理システムの構成条件を示すシステム仕様に該当する
部品情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段が抽出し
た部品情報の中から予め設定された条件を示すユーザ要
件に合致する部品情報を決定する決定手段と、前記決定
手段で決定された内容を前記情報処理システムの少なく
とも性能を示す諸元表及び部品一覧を示す構成表として
出力する出力手段とを備えている。
【0008】本発明によるシステム構築方法は、部品情
報を基に情報処理システムを構築するシステム構築方法
であって、前記部品情報を蓄積する蓄積手段から予め設
定されかつ前記情報処理システムの構成条件を示すシス
テム仕様に該当する部品情報を抽出するステップと、抽
出した部品情報の中から予め設定された条件を示すユー
ザ要件に合致する部品情報を決定するステップと、決定
した内容を前記情報処理システムの少なくとも性能を示
す諸元表及び部品一覧を示す構成表として出力するステ
ップとを備えている。
【0009】本発明によるシステム構築制御プログラム
を記録した記録媒体は、コンピュータに、部品情報を基
に情報処理システムを構築させるためのシステム構築制
御プログラムを記録した記録媒体であって、前記システ
ム構築制御プログラムは前記コンピュータに、前記部品
情報を蓄積する蓄積手段から予め設定されかつ前記情報
処理システムの構成条件を示すシステム仕様に該当する
部品情報を抽出させ、抽出した部品情報の中から予め設
定された条件を示すユーザ要件に合致する部品情報を決
定させ、決定した内容を前記情報処理システムの少なく
とも性能を示す諸元表及び部品一覧を示す構成表として
出力させている。
【0010】すなわち、本発明のシステム構築機構は、
全製品の中からシステム仕様に該当する構成要素とその
諸元を抜き出す抽出機能と、この抽出された複数の構成
要素からユーザ要件に合致する構成要素とシステム構成
とを決定する判定機能と、その判定結果をシステム諸元
及び構成表として出力する出力機能とから構成されてい
る。
【0011】これによって、従来のユーザ要件やシステ
ム仕様から人手で積み上げるシステム構築方法に対し、
自動で最適解を導く、つまりユーザに対して最適なシス
テムを自動的に構築して提案することを可能にし、構築
時間を大幅に削減することが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明の一実施例によ
るシステム構築機構の構成を示すブロック図である。図
において、システム構築機構3は抽出機能31と、判定
機能32と、出力機能33と、構成ライブラリ記憶装置
(以下、構成ライブラリとする)7と、部品諸元記憶装
置(以下、部品諸元とする)8と、制御メモリ9とから
構成され、発注/在庫管理システム6との間で入出力を
行うデータ入力インタフェース(図示せず)を備えてい
る。
【0013】このシステム構築機構3には予め設定され
たシステム仕様1及びユーザ要件2が入力され、システ
ム構築機構3からは上記の各機能による処理結果として
システム諸元表4及び構成表5が出力される。
【0014】尚、制御メモリ9にはシステム構築機構3
の抽出機能31、判定機能32、出力機能33各々が処
理を行うためのプログラムが格納されており、ROM
(リードオンリメモリ)やフロッピディスク等が使用可
能である。
【0015】図2は図1のシステム構築機構3の処理動
作を示すフローチャートであり、図3及び図4は図1の
システム構築機構3によるシステム構築の一例を示す図
である。これら図1〜図4を参照してシステム構築機構
3によるシステム構築動作について説明する。尚、図2
に示す処理動作は制御メモリ9に格納されたプログラム
をシステム構築機構3の各部が動作することで実現され
る。また、図3及び図4に示す例ではユーザ要件2が費
用よりも納入日を優先する場合のシステム構築を示して
いる。
【0016】システム構築機構3の抽出機能31は予め
設定されたシステム仕様1に該当するサーバ本体やメモ
リ、及びディスク等の構成要素(システム構成及び必要
な部品情報)を発注/在庫管理システム6と構成ライブ
ラリ7と部品諸元8とから抽出し(図2ステップS
1)、納入日を追加した抽出表310を作成する。
【0017】すなわち、抽出機能31はまず構成ライブ
ラリ7からライブラリ表71を読出し、ライブラリ表7
1に対してシステム形態や最大搭載数/容量を操作31
1,312,318,319で確認を行って該当する
「項番」1,2のサーバ本体を選択する。
【0018】上記のシステム仕様1には「仕様」と「容
量」とが予め指定されており、例えば、CPUの「仕
様」として「180MHz以上」が、「容量」として
「1CPU以上」が、メモリの「容量」として「32M
B(メガバイト)以上」が、ディスクの「容量」として
「20GB(ギガバイト)以上」が夫々指定されてい
る。
【0019】また、構成ライブラリ7のライブラリ表7
1は「項番」と「区分」と「形態」と「製品名」と「C
PU搭載数(標準及び最大)」と「メモリ容量(標準及
び最大)」と「I/O(入出力装置)(標準及び拡張
数)」とからなる。
【0020】このライブラリ表71には、例えば、「項
番」1に対応して「区分」として「サーバ本体」が、
「形態」として「スタンドアロン、ラックマウント」
が、「製品名」として「S1」が、「CPU搭載数(標
準及び最大)」として標準「1」,最大「8」が、「メ
モリ容量(標準及び最大)」として標準「0」,最大
「2GB」が、「I/O(入出力装置)(標準及び拡張
数)」として標準「SCSI(Small Compu
ter System Interface)、10B
ase−T」,拡張数「8」が夫々格納されている。
【0021】また、「項番」2に対応して「区分」とし
て「サーバ本体」が、「形態」として「スタンドアロ
ン、ラックマウント」が、「製品名」として「S2」
が、「CPU搭載数(標準及び最大)」として標準
「1」,最大「8」が、「メモリ容量(標準及び最
大)」として標準「0」,最大「2GB」が、「I/O
(入出力装置)(標準及び拡張数)」として標準「SC
SI(Small Computer System
Interface)、10Base−T」,拡張数
「8」が夫々格納されている。
【0022】次に、抽出機能31は部品緒元8から部品
諸元表81を読出し、部品諸元表81に対してシステム
仕様1のCPU(中央処理装置)やメモリ、及びディス
クの仕様や容量を操作314,315,316で確認を
行って該当する「項番」1,2,3,4,7を選択して
抽出表310に登録する。
【0023】上記の部品緒元8の部品諸元表81は「項
番」と「区分」と「製品名」と「CPU(MHz)」,
「(メモリ)容量(MB)」,「(ディスク)容量(G
B)」と「価格(千円)」とからなる。
【0024】この部品諸元表81において、例えば、
「項番」1には「区分」として「サーバ本体」が、「製
品名」として「S1」が、「CPU(MHz)」として
「180」が、「価格(千円)」として「4000」が
夫々格納されている。
【0025】「項番」2には「区分」として「サーバ本
体」が、「製品名」として「S2」が、「CPU(MH
z)」として「200」が、「価格(千円)」として
「5000」が夫々格納されている。
【0026】「項番」3には「区分」として「メモリ」
が、「製品名」として「M1」が、「(メモリ)容量
(MB)」として「32」が、「価格(千円)」として
「300」が夫々格納されている。
【0027】「項番」4には「区分」として「メモリ」
が、「製品名」として「M2」が、「(メモリ)容量
(MB)」として「64」が、「価格(千円)」として
「600」が夫々格納されている。
【0028】「項番」5には「区分」として「ディスク
装置」が、「製品名」として「D1」が、「(ディス
ク)容量(GB)」として「6」が、「価格(千円)」
として「1000」が夫々格納されている。
【0029】「項番」6には「区分」として「ディスク
装置」が、「製品名」として「D2」が、「(ディス
ク)容量(GB)」として「12」が、「価格(千
円)」として「1500」が夫々格納されている。
【0030】「項番」7には「区分」として「ディスク
装置」が、「製品名」として「D3」が、「(ディス
ク)容量(GB)」として「27」が、「価格(千
円)」として「2500」が夫々格納されている。
【0031】同時に、抽出機能31は発注/在庫管理シ
ステム6から納入表61を読出し、納入表61に記載さ
れた「項番」1,2,3,4,7に対応する納入日を抽
出表310に登録し、抽出表310を判定機能32へ出
力する。
【0032】上記の発注/在庫管理システム6の納入表
61は「項番」と「製品名」と「最短納入日」とからな
っている。この納入表61において、例えば、「項番」
1には「製品名」として「S1」が、「最短納入日」と
して「1998/4/10」が夫々格納され、「項番」
2には「製品名」として「S2」が、「最短納入日」と
して「1998/4/10」が夫々格納されている。
【0033】また、「項番」3には「製品名」として
「M1」が、「最短納入日」として「1998/4/1
5」が夫々格納され、「項番」4には「製品名」として
「M2」が、「最短納入日」として「1998/5/1
0」が夫々格納されている。
【0034】さらに、「項番」5には「製品名」として
「D1」が、「最短納入日」として「1998/5/1
5」が夫々格納され、「項番」6には「製品名」として
「D2」が、「最短納入日」として「1998/4/1
0」が夫々格納され、「項番」7には「製品名」として
「D3」が、「最短納入日」として「1998/4/1
0」が夫々格納されている。
【0035】したがって、抽出機能31はシステム仕様
1に該当する「項番」1,2,3,4,7に対応する各
情報から抽出表310を生成する。この場合、抽出表3
10は「項番」と「区分」と「製品名」と「仕様」と
「最短納入日」と「価格(千円)」とからなる。
【0036】図3に示す例の場合、「項番」1には「区
分」として「サーバ本体」が、「製品名」として「S
1」が、「仕様」として「180(MHz)」が、「最
短納入日」として「1998/4/10」が、「価格
(千円)」として「4000」が夫々記載される。
【0037】「項番」2には「区分」として「サーバ本
体」が、「製品名」として「S2」が、「仕様」として
「200(MHz)」が、「最短納入日」として「19
98/4/10」が、「価格(千円)」として「500
0」が夫々記載される。
【0038】「項番」3には「区分」として「メモリ」
が、「製品名」として「M1」が、「仕様」として「3
2(MB)」が、「最短納入日」として「1998/4
/15」が、「価格(千円)」として「300」が夫々
記載される。
【0039】「項番」4には「区分」として「メモリ」
が、「製品名」として「M2」が、「仕様」として「6
4(MB)」が、「最短納入日」として「1998/5
/10」が、「価格(千円)」として「600」が夫々
記載される。
【0040】「項番」7には「区分」として「ディスク
装置」が、「製品名」として「D3」が、「仕様」とし
て「27(GB)」が、「最短納入日」として「199
8/4/10」が、「価格(千円)」として「250
0」が夫々記載される。
【0041】判定機能32は抽出機能31で抽出された
抽出表310からユーザ要件2に該当する構成要素を抜
き出し(図2ステップS2)、システムを構成できる構
成要素を決定する。
【0042】すなわち、上記の例では判定機能32がユ
ーザ要件2から納入日を読出し、この納入日以降でなけ
れば納入できない構成要素を抽出表310の中から「項
番」4と判定し、「項番」4を除いた構成要素(「項
番」1,2,3,7の構成要素)の一覧である判定結果
表320を作成する。その後に、判定機能32は判定結
果表320を出力機構33へ出力する。
【0043】出力機構33は判定機能32で決定された
判定結果表320からCPU/メモリ/ディスクの仕様
や容量、及び納入日を一覧にしたシステム諸元表4を作
成して出力し、同様に抽出表310を部品表5として出
力する(図2ステップS3)。
【0044】つまり、上記の例の場合、システム諸元表
4としてはCPUの「仕様」(180,200MHz)
や「容量」(1CPU)、メモリの「容量」(32M
B)、ディスクの「容量」(27GB)、「納入日」
(1998/4/15)が出力される。
【0045】図5は図1のシステム構築機構3によるシ
ステム構築の他の例を示す図である。図においてはユー
ザ要件2に納入の期限と価格制限とが指定されている場
合のシステム構築動作を示している。
【0046】抽出機能31での処理は、上記の処理動作
と同様に、予め設定されたシステム仕様1に該当するサ
ーバ本体やメモリ、及びディスク等の構成要素及び納入
日を抽出して抽出表310を作成し、それを判定機能3
2へ出力する。
【0047】判定機能32はユーザ要件2から納入日
(1998/04/20以降)と価格制限(8000千
円以下)とを読出し、この納入日以降でなければ納入で
きない構成要素を抽出表310の中から「項番」4と判
定し、さらに構成要素の合計から「項番」2を採用する
と価格制限を満足できないことを判定し、抽出表310
から「項番」2,4を除いた(「項番」1,3,7の構
成要素)の一覧である判定結果表320を作成する。
【0048】出力機構33は判定結果表320からCP
U/メモリ/ディスクの仕様や容量、及び納入日と価格
とを一覧にしたシステム諸元表4を作成して出力し、同
様に抽出表310を部品表5として出力する。
【0049】つまり、上記の例の場合、システム諸元表
4としてはCPUの「仕様」(180,200MHz)
や「容量」(1CPU)、メモリの「容量」(32M
B)、ディスクの「容量」(27GB)、「納入日」
(1998/4/15)、「費用」(6800千円)が
出力される。
【0050】このように、抽出機能31が予め設定され
たシステム仕様1に該当するサーバ本体やメモリ、及び
ディスク等の構成要素及び納入日を発注/在庫管理シス
テム6と構成ライブラリ7と部品諸元8とから抽出して
抽出表310を作成し、判定機能32が抽出機能31で
抽出された抽出表310からユーザ要件2に該当する構
成要素を抜き出してシステムを構成できる構成要素を決
定し、出力機構33が判定機能32で決定された判定結
果表320からCPU/メモリ/ディスクの仕様や容
量、及び納入日を一覧にしたシステム諸元表4を作成し
て出力するとともに、抽出表310を部品表5として出
力することによって、従来のユーザ要件2やシステム仕
様1から人手で積み上げるシステム構築に対して、自動
で最適解を導くことができ、つまりユーザに対して最適
なシステムを自動的に構築して提案することができ、構
築時間を大幅に削減することができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、部
品情報を基に情報処理システムを構築するシステム構築
機構において、部品情報を蓄積する蓄積手段から予め設
定されかつ情報処理システムの構成条件を示すシステム
仕様に該当する部品情報を抽出し、抽出した部品情報の
中から予め設定された条件を示すユーザ要件に合致する
部品情報を決定し、決定された内容を情報処理システム
の少なくとも性能を示す諸元表及び部品一覧を示す構成
表として出力することによって、ユーザに対して最適な
システムを自動的に構築して提案することができ、その
構築時間を大幅に削減することができるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例によるシステム構築機構の構
成を示すブロック図である。
【図2】図1のシステム構築機構の処理動作を示すフロ
ーチャートである。
【図3】図1のシステム構築機構によるシステム構築の
一例を示す図である。
【図4】図1のシステム構築機構によるシステム構築の
一例を示す図である。
【図5】図1のシステム構築機構によるシステム構築の
他の例を示す図である。
【符号の説明】
1 システム仕様 2 ユーザ要件 3 システム構築機構 4 システム諸元表 5 構成表 6 発注/在庫管理システム 7 構成ライブラリ記憶装置 8 部品諸元記憶装置 9 制御メモリ 31 抽出機能 32 判定機能 33 出力機能

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 部品情報を基に情報処理システムを構築
    するシステム構築機構であって、前記部品情報を蓄積す
    る蓄積手段と、前記蓄積手段から予め設定されかつ前記
    情報処理システムの構成条件を示すシステム仕様に該当
    する部品情報を抽出する抽出手段と、前記抽出手段が抽
    出した部品情報の中から予め設定された条件を示すユー
    ザ要件に合致する部品情報を決定する決定手段と、前記
    決定手段で決定された内容を前記情報処理システムの少
    なくとも性能を示す諸元表及び部品一覧を示す構成表と
    して出力する出力手段とを有することを特徴とするシス
    テム構築機構。
  2. 【請求項2】 前記部品情報に対応する部品の納入日を
    管理する発注/在庫管理システムに接続する手段を含
    み、前記抽出手段が前記システム仕様に該当する部品情
    報各々の納入日を前記発注/在庫管理システムに記憶さ
    れた内容から抽出するようにしたことを特徴とする請求
    項1記載のシステム構築機構。
  3. 【請求項3】 前記蓄積手段は、前記部品情報としてそ
    れに対応する部品の少なくとも性能を示す諸元情報を格
    納する格納手段と、予め設定された前記情報処理システ
    ムのシステム構成例を示す構成情報を記憶する記憶手段
    とを含むことを特徴とする請求項1または請求項2記載
    のシステム構築機構。
  4. 【請求項4】 部品情報を基に情報処理システムを構築
    するシステム構築方法であって、前記部品情報を蓄積す
    る蓄積手段から予め設定されかつ前記情報処理システム
    の構成条件を示すシステム仕様に該当する部品情報を抽
    出するステップと、抽出した部品情報の中から予め設定
    された条件を示すユーザ要件に合致する部品情報を決定
    するステップと、決定した内容を前記情報処理システム
    の少なくとも性能を示す諸元表及び部品一覧を示す構成
    表として出力するステップとを有することを特徴とする
    システム構築方法。
  5. 【請求項5】 前記部品情報を抽出するステップは、前
    記部品情報に対応する部品の納入日を管理する発注/在
    庫管理システムに記憶された内容から前記システム仕様
    に該当する部品情報各々の納入日を抽出するステップを
    含むことを特徴とする請求項4記載のシステム構築方
    法。
  6. 【請求項6】 前記蓄積手段は、前記部品情報としてそ
    れに対応する部品の少なくとも性能を示す諸元情報と、
    予め設定された前記情報処理システムのシステム構成例
    を示す構成情報とを蓄積するようにしたことを特徴とす
    る請求項4または請求項5記載のシステム構築方法。
  7. 【請求項7】 コンピュータに、部品情報を基に情報処
    理システムを構築させるためのシステム構築制御プログ
    ラムを記録した記録媒体であって、前記システム構築制
    御プログラムは前記コンピュータに、前記部品情報を蓄
    積する蓄積手段から予め設定されかつ前記情報処理シス
    テムの構成条件を示すシステム仕様に該当する部品情報
    を抽出させ、抽出した部品情報の中から予め設定された
    条件を示すユーザ要件に合致する部品情報を決定させ、
    決定した内容を前記情報処理システムの少なくとも性能
    を示す諸元表及び部品一覧を示す構成表として出力させ
    ることを特徴とするシステム構築制御プログラムを記録
    した記録媒体。
  8. 【請求項8】 前記システム構築制御プログラムは前記
    コンピュータに、前記部品情報を抽出させる際に、前記
    部品情報に対応する部品の納入日を管理する発注/在庫
    管理システムに記憶された内容から前記システム仕様に
    該当する部品情報各々の納入日を抽出させることを特徴
    とする請求項7記載のシステム構築制御プログラムを記
    録した記録媒体。
JP18578198A 1998-07-01 1998-07-01 システム構築機構及びそれに用いるシステム構築方法並びにその制御プログラムを記録した記録媒体 Expired - Fee Related JP3211774B2 (ja)

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