JP2000020315A - 主記憶装置と補助記憶装置間のスワッピング装置及び方法、該装置を採用したウェブビデオホン - Google Patents
主記憶装置と補助記憶装置間のスワッピング装置及び方法、該装置を採用したウェブビデオホンInfo
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Abstract
き、各プログラム別の管理が手軽である主記憶装置と補
助記憶装置間のスワッピング装置及び方法、該装置を採
用したウェブビデオホンを提供することを目的とする。 【解決手段】 ウェブビデオホンは、実行コマンドを入
力するためのキー入力部と、ビデオホンと、インターネ
ットホンと、ウェブブラウザと、フラッシュメモリ22
と、プログラムコード領域204及びデータ領域206
を具備してフラッシュメモリ22からダウンロードされ
たプログラムコード222と、フラッシュメモリ22と
スワッピングされたデータ224を保存するためのDR
AM20と、プログラムコード220をDRAM20の
プログラム領域204に保存しかつプログラムデータ2
24をデータ領域206に保存されたデータとスワッピ
ングするように制御するためのメーンプロセッサーとを
含む。
Description
び該方法に係り、さらに詳しくは、主記憶装置と補助記
憶装置間のスワッピング装置及び方法、該装置を採用し
たウェブビデオホンに関する。
装置に記憶された内容と補助記憶装置に記憶された内容
を相互交換する操作を言い、ここにはスワップ−イン
(Swap-in)とスワップ−アウト(Swap-out)がある。
スワップ−インとは、優先度の高いプログラムを補助記
憶装置から主記憶装置へ移すことを言う。一方スワップ
−アウトとは、優先度の低いプログラムを主記憶装置か
ら補助記憶装置へ移すことを言う。
てないウェブビデオホンのブロック図である。図1にお
いてDRAM10は主記憶装置の一種であり、リアルタイム
(Real Time)OS(Operating System)コード及びメー
ンメニューを保存する基本プログラムコード領域102
と、フラッシュメモリ12の各アプリケーションプログラ
ムとスワッピングするためのプログラムコード及びデー
タ領域104を含む。
であり、OSライブラリー及びスタティックリンクされた
(Static linked)アプリケーションプログラム122、12
4、126、128を記憶している。図1のウェブビデオホン
は、パワースターティングシーケンス(Power Starting
Sequence)の際にフラッシュメモリ12に記憶された全
てのアプリケーションプログラム全体が一挙にDRAM10へ
ダウンロードされる。
以下のような問題点がある。まず、OSライブラリーとス
タティックリンクされているアプリケーションプログラ
ムの分離が不可能であるがために、全てのアプリケーシ
ョンプログラムがDRAM10へ一挙にダウンロードされるの
で、メモリサイズが大のDRAMが必要となる。例えば、1M
バイトの容量を有する4つのアプリケーションプログラ
ムがフラッシュメモリ12からDRAM10へダウンローディン
グされるには、少なくともDRAM10の容量は4Mバイト以上
でなければならない。第二に、フラッシュメモリに保存
されたアプリケーションプログラムのスタティックリン
クは、一つのアプリケーションプログラムさえ変更され
ても他の全アプリケーションプログラムを再コンパイル
(re-compile)及びリンクをすべきであり、アプリケー
ションプログラムの管理が容易でない。
した問題点を克服するために、補助記憶装置に保存され
た複数個のアプリケーションプログラムのうち入力手段
により実行が要求されたアプリケーションプログラムの
みをDRAMの所定領域に保存されたプログラムコード及び
データとスワッピングするための主記憶装置と補助記憶
装置間のスワッピング装置を提供することである。
服するために、補助記憶装置に保存された複数個のアプ
リケーションプログラムのうち入力手段により実行が要
求されたアプリケーションプログラムのみをDRAMの所定
領域に保存されたプログラムコード及びデータとスワッ
ピングするための主記憶装置と補助記憶装置間のスワッ
ピング方法を提供することである。
点を克服するために、補助記憶装置に保存された複数個
のアプリケーションプログラムのうち入力手段により実
行が要求されたアプリケーションプログラムをのみDRAM
の所定領域に保存されたプログラムコード及びデータと
スワッピングするための主記憶装置と補助記憶装置間の
スワッピング装置を採用したウェブビデオホンを提供す
ることである。
に、プログラムコード及びデータを含むアプリケーショ
ンプログラムを複数個保存するための補助記憶部と、前
記補助記憶部に保存された各アプリケーションプログラ
ムの開始アドレスを保存するための仮想アドレステーブ
ルと、プログラムコード領域及びデータ領域を具備し
て、前記補助記憶部からダウンロードされたプログラム
コードと前記補助記憶部とスワッピングされたデータを
保存するための主記憶部と、使用者インタフェースによ
るアプリケーションプログラムの実行リクエストに応答
して、前記プログラムのプログラムコードは前記仮想ア
ドレステーブルに保存されたアドレスを参照した上で前
記主記憶部のプログラムコード領域にダウンロードする
ように制御するとともに、前記プログラムのデータは前
記主記憶部のデータ領域に保存されたデータとスワッピ
ングするように制御するためのスワッピング制御部とを
含むことを特徴とする主記憶装置と補助記憶装置間のス
ワッピング装置が提供される。
置と補助記憶装置間のスワッピング方法において、前記
主記憶装置のデータ領域に実行したいアプリケーション
プログラムのプログラムコードが存在するかを判断する
第1段階と、前記第1段階でプログラムコードが存在しな
いと判断された場合、前記補助記憶装置に保存されたプ
ログラムコードを前記主記憶装置のプログラムコード領
域へダウンロードする第2段階と、前記補助記憶装置に
保存されたアプリケーションプログラムのデータを前記
主記憶装置のデータ領域に保存されたデータとスワッピ
ングする第3段階と、プログラムカウンターに前記第2段
階で主記憶装置へダウンロードされたプログラムコード
の開始アドレスをロードして、前記プログラムコードを
実行する第4段階とを含むことを特徴とする主記憶装置
と補助記憶装置間のスワッピング方法が提供される。
ェブビデオホンにおいて、アプリケーションプログラム
の実行コマンドを入力するためのキー入力部と、少なく
ともH.324プロトコルによるビデオホンと、H.323プロト
コルによるインターネットホンと、ウェブブラウザと、
電子メール及びPIMSなどのアプリケーションプログラム
とを保存するためのフラッシュメモリと、プログラムコ
ード領域及びデータ領域を具備して、前記フラッシュメ
モリからダウンロードされたプログラムコードと、フラ
ッシュメモリとスワッピングされたデータを保存するた
めのDRAMと、前記キー入力部へ入力されるアプリケーシ
ョンプログラムの実行コマンドに応答して、前記フラッ
シュメモリに保存された各アプリケーションプログラム
のプログラムコードは前記DRAMのプログラム領域に保存
するように制御するとともに、前記フラッシュメモリに
保存された各アプリケーションプログラムのデータは前
記DRAMのデータ領域に保存されたデータとスワッピング
するように制御するためのメーンプロセッサーとを含む
ことを特徴とするDRAMとフラッシュメモリがスワッピン
グされるウェブビデオホンが提供される。
明の好適な実施の形態につき詳細に説明する。図2は、
本発明に係る主記憶装置と補助記憶装置間のスワッピン
グ装置を示す構成図であり、DRAM20、フラッシュメモリ
22、仮想アドレステーブル24及びスワッピング制御部26
を含む。図2において、DRAM20は主記憶装置として使用
され、フラッシュメモリ22は補助記憶装置として使用さ
れる。
リケーションプログラム220、230を含んで複数個のアプ
リケーションプログラムを保存する。また、アプリケー
ションプログラムそれぞれはプログラムコードとデータ
を保存している。
2、プログラムコード領域204及びデータ領域206を含
む。
タイムOSコードとプログラムコードを保存するための領
域である。プログラムコードは、使用者とインタフェー
スするために必要なメーンメニューを表示するととも
に、使用者入力を処理するためのコードである。
メモリ22のアプリケーションプログラム220,23
0,...の各プログラムコード222,232,...がダ
ウンロードされる領域である。プログラムコード領域20
4の容量はアプリケーションプログラム220,23
0,...のプログラムコード222,232,...それぞ
れの容量よりも大きいことが好ましい。
アプリケーションプログラム220,230,...の各デー
タ224,234,...とスワッピングするための領域であ
る。
ョンプログラム220,230,...の開始アドレスを保存
している。第1及び第2のアドレス242,244は、それぞれ
第1及び第2のアプリケーションプログラム220,230が開
始する地点のアドレスである。
ェースによる第1のアプリケーションプログラム220の実
行コマンドに応答して、以下のような制御動作を行う。
まず、スワッピング制御部26は、仮想アドレステーブル
24に保存された第1のアドレス242を参照して、フラッシ
ュメモリ22のプログラムコード1(220)をDRAM20のプロ
グラムコード領域204にダウンロードするように制御す
る。そして、スワッピング制御部26は、フラッシュメモ
リ22のデータ1(224)をDRAM20のデータ領域206に保存
されたデータとスワッピングするように制御する。
動作について説明する。システムのパワーオン後、第1
のアプリケーションプログラムが最初にダウンローディ
ングするものであるかを判断する。判断の結果が‘は
い’と判断されれば、プログラムコード1(222)をDRAM
20へダウンローディングするように制御するとともに、
フラッシュメモリ22にある第1のアプリケーションプロ
グラム220のデータ1(224)はDRAM20へダウンローディ
ングされないように制御する。
時、スワッピング制御部26はDRAMデータ領域206に保存
されたデータをデータ1(224)に保存する。すなわち、
DRAMデータとフラッシュメモリのデータ間のスワッピン
グは、各アプリケーションプログラムが二回以上DRAMに
ダウンローディングする場合におこる。
ンタフェースによる第2のアプリケーションプログラム2
30の実行コマンドに応答して、DRAM20のデータ領域に保
存されたデータはフラッシュメモリ22のデータ1(224)
とスワッピングするように制御する。そして、フラッシ
ュメモリ22のプログラムコード2(232)はDRAM20のプロ
グラムコード領域204に保存されたプログラムコード1
(220)上に上書きするように制御するとともに、フラ
ッシュメモリ22のデータ2(234)はDRAM20のデータ領域
に保存されたデータとスワッピングするように制御す
る。
ムの容量が大き過ぎると、DRAM20からフラッシュメモリ
22へアプリケーションプログラムがダウンローディング
される時間が長引き、システムの性能に悪影響を及ぼす
ことがあるので、可能な限り各アプリケーションプログ
ラムのサイズは小さいことが好ましい。さらに、フラッ
シュメモリ22の物理的な読出/書込速度も高速であるこ
とが好ましい。
憶装置間のスワッピング方法を示す流れ図である。メー
ンメニューをディスプレーする(S302)。図5における
LCD46はビデオホン462、インターネットホン464、電子
メール466、PIMS(Personal InformationManagement Sy
stem)468、ウェブブラウザ470のようなメニューをディ
スプレーしている。
用者インタフェース、例えば図5にディスプレーされた
メニューのうち実行しようとするメニューをタッチスク
リーンや該当キーなどの入力装置を用いて選択する。
プログラム220を選択したとの仮定下に、本発明の方法
に係る流れ図を説明する。DRAM20のプログラムコード領
域204に使用者が選択した第1のアプリケーションプログ
ラムのプログラムコード1(222)、すなわち、実行しよ
うとするアプリケーションプログラムコードが存在する
かを判断する(S306)。
ル24を参照してフラッシュメモリに保存されたプログラ
ムコード1(220)をDRAMのプログラムコード領域204へ
ダウンロードする(S308)。
を最近、すなわち、プログラムコード1をダウンロード
する直前に実行したアプリケーションプログラムのデー
タ領域−フラッシュメモリに位置−に保存する(S31
0)。段階306でプログラムコード1が存在すれば、段階3
12を行う。
ィングされたプログラムコード1がシステムのパワーオ
ン後最初にローディングされたものであるかを判断する
(S312)。
ば、DRAMのデータ領域206に保存されたデータと第1のア
プリケーションプログラムのデータ1(224)をスワッピ
ングする(S314)。
PC(Program Counter)にDRAMの第1のアプリケーション
プログラムのプログラムコード1(222)の開始アドレス
をローディングして、DRAMにローディングされたプログ
ラムコード1(222)を実行する(S316)。
グラムコード1の終了コマンドが入力されたかを判断す
る(S318)。
プログラムコード1がシステムのパワーオン後最初にロ
ーディングされたものであるかを判断する(S320)。
DRAMのデータ領域206に保存されたデータをフラッシュ
メモリに位置した第1のアプリケーションプログラムの
データ1(224)に保存する(S324)。
でなければ、DRAMのデータ領域206に保存されたデータ
と第1のアプリケーションプログラムのデータ1(224)
をスワッピングする(S322)。
採用したウェブビデオホンのブロック図である。図4に
示すウェブビデオホンは、キー入力部40、DRAM42、フラ
ッシュメモリ44、ディスプレイ部46及びメーンプロセッ
サー48を含む。
プログラムコード領域424及びデータ領域426を含む。プ
ログラムコード領域424にはH.323プロトコルによるイン
ターネットホンが保存されている。
によるビデオホン442、ウェブブラウザ444、電子メール
446、PIMS448及びH.323プロトコルによるインターネッ
トホン450を保存している。
プレイ部46にディスプレーされたメニューを見て、キー
入力部40へ入力したアプリケーションプログラムの実行
コマンドに応答し、以下のような制御動作を行う。ま
ず、フラッシュメモリ44のアプリケーションプログラム
のプログラムコードをDRAM42のプログラムコード領域42
4に保存するように制御する。
ションプログラムのデータをDRAM42のデータ領域426に
保存されたデータとスワッピングするように制御する。
使用者がフラッシュメモリ44に保存されたアプリケーシ
ョンプログラム442〜450のうちH.323プロトコルによる
インターネットホン450をキー入力部40の入力により選
択したとの仮定下に、図4に示すウェブビデオホンの動
作を説明すれば以下の通りである。
ラムコード領域424に既にH.323プロトコルによるインタ
ーネットホン450のコードが存在する場合は、フラッシ
ュメモリ44からDRAM42へダウンロードを行わない。さら
に、メーンプロセッサー48は、インターネットホン450
がシステムのパワーオン後最初にダウンローディングす
るものであれば、フラッシュメモリ44に保存されたイン
ターネットホン450のデータ(図示せず)はDRAM42へダ
ウンロードしない。そして、インターネットホン450を
終了する場合、DRAMデータ領域426に保存されたデータ
をインターネットホン450のデータ領域(図示せず)に
保存する。システムのパワーオン後、インターネットホ
ン450を二回以上ダウンロードする場合であれば、終了
の際DRAMデータ領域426に保存されたデータとインター
ネットホン450のデータ領域(図示せず)に保存された
データはスワッピングされる。
で実行し得るプログラムで作成することができる。そし
てコンピュータにおいて使用される媒体から前記プログ
ラムを動作させる汎用ディジタルコンピューターで具現
できる。前記媒体は、マグネチック記憶媒体(例えば、
ROM、フロッピーディスク、ハードディスク等)、光学
的読取媒体(例:CD-ROM、DVD等)及びキャリアウェー
ブ(例えば、インターネットを介しての伝送)のような
記録媒体を含む。
置間のスワッピング方法において、前記主記憶装置のデ
ータ領域に実行をしようとするアプリケーションプログ
ラムのプログラムコードが存在するかを判断する第1段
階と、前記第1段階でプログラムコードが存在しないと
判断された場合、前記補助記憶装置に保存されたプログ
ラムコードを前記主記憶装置のプログラムコード領域に
ダウンロードする第2段階と、前記補助記憶装置に保存
されたアプリケーションプログラムのデータを前記主記
憶装置のデータ領域に保存されたデータとスワッピング
する第3段階、及びプログラムカウンターに前記第2段階
で主記憶装置へダウンロードされたプログラムコードの
開始アドレスをロードして、前記プログラムコードを実
行する第4段階をコンピュータで実行し得るプログラム
コードを保存する。
にダウンロードされたプログラムコードがシステムのパ
ワーオン後最初にロードされたものであるかを判断する
第5段階と、前記第5段階で最初にロードされたものと判
断された場合、前記主記憶装置のデータ領域のデータを
最近実行したアプリケーションプログラムのデータ領域
に保存する第6段階とが行えるプログラムコードをさら
に具備する。
で実行したアプリケーションプログラムの終了コマンド
が入力された場合、前記第2段階でダウンロードされた
プログラムコードがシステムのパワーオン後最初にロー
ドされたものであるかを判断する第5段階と、前記第5段
階で最初にロードされたものと判断された場合、前記主
記憶装置のデータ領域に保存されたデータを前記第4段
階で実行したアプリケーションプログラムのデータ領域
に保存する第6段階とが行えるプログラムコードをさら
に具備する。
5段階で最初にロードされたものでないと判断された場
合、前記主記憶装置のデータ領域に保存されたデータと
前記実行したアプリケーションプログラムのデータ領域
に保存されたデータをスワッピングする段階が行えるプ
ログラムコードをさらに具備する。
により他のアプリケーションプログラムの実行コマンド
が入力されたかを判断する第5段階と、前記第5段階で実
行コマンドが入力された場合、前記主記憶装置のデータ
領域に保存されたデータは最近実行されたアプリケーシ
ョンプログラムのデータ領域に保存するとともに、前記
他のアプリケーションプログラムのデータを前記主記憶
装置のデータ領域に保存する第6段階とが行えるプログ
ラムコードをさらに具備する。
プログラム、コード及びコードセグメントを本発明の属
する技術分野のプログラマーによって容易に推論するこ
とができる。
ラッシュメモリに保存された各種のアプリケーションプ
ログラムのうち入力手段により実行がリクエストされた
アプリケーションプログラムのみをDRAMの所定領域で行
われるプログラムコード及びデータとスワッピングする
ことにより、少容量のDRAMで全体アプリケーションプロ
グラムを駆動することができ、しかも各アプリケーショ
ンプログラム別に管理することが便利である。
なく、本発明の思想内で当業者による変形が可能である
ことはもちろんである。すなわち、本発明に係る実施の
形態では主記憶装置及び補助記憶装置としてDRAM及びフ
ラッシュメモリを例に取っているが、DRAMに代えて高速
の読出/書込メモリを使用することができ、フラッシュ
メモリに代えては低速の不揮発性読出/書込メモリを使
用することができる。
ブビデオホンのブロック図である。
スワッピング装置のブロック図である。
スワッピング方法を示す流れ図である。
ェブビデオホンのブロック図である。
がディスプレーされた状態を示す図である。
Claims (11)
- 【請求項1】 プログラムコード及びデータを含むアプ
リケーションプログラムを複数個保存するための補助記
憶部と、 前記補助記憶部に保存された各アプリケーションプログ
ラムの開始アドレスを保存するための仮想アドレステー
ブルと、 プログラムコード領域及びデータ領域を具備して、前記
補助記憶部からダウンロードされたプログラムコードと
前記補助記憶部とスワッピングされたデータを保存する
ための主記憶部と、 使用者インタフェースによるアプリケーションプログラ
ムの実行リクエストに応答して、前記プログラムのプロ
グラムコードは前記仮想アドレステーブルに保存された
アドレスを参照した上で前記主記憶部のプログラムコー
ド領域にダウンロードするように制御するとともに、前
記プログラムのデータは前記主記憶部のデータ領域に保
存されたデータとスワッピングするように制御するため
のスワッピング制御部とを含むことを特徴とする主記憶
装置と補助記憶装置間のスワッピング装置。 - 【請求項2】 前記主記憶部はDRAMと高速の読出/書込
メモリのいずれか一方であり、前記補助記憶部はフラッ
シュメモリと低速の不揮発性読出/書込メモリのいずれ
か一方であることを特徴とする請求項1に記載の主記憶
装置と補助記憶装置間のスワッピング装置。 - 【請求項3】 主記憶装置と補助記憶装置間のスワッピ
ング方法において、 前記主記憶装置のデータ領域に実行したいアプリケーシ
ョンプログラムのプログラムコードが存在するかを判断
する第1段階と、 前記第1段階でプログラムコードが存在しないと判断さ
れた場合、前記補助記憶装置に保存されたプログラムコ
ードを前記主記憶装置のプログラムコード領域へダウン
ロードする第2段階と、 前記補助記憶装置に保存されたアプリケーションプログ
ラムのデータを前記主記憶装置のデータ領域に保存され
たデータとスワッピングする第3段階と、 プログラムカウンターに前記第2段階で主記憶装置へダ
ウンロードされたプログラムコードの開始アドレスをロ
ードして、前記プログラムコードを実行する第4段階と
を含むことを特徴とする主記憶装置と補助記憶装置間の
スワッピング方法。 - 【請求項4】 前記第2段階でプログラムコードのダウ
ンロードは、前記補助記憶装置に保存された各アプリケ
ーションプログラムの開始アドレスを保存する仮想アド
レステーブルを参照した上で行われることを特徴とする
請求項3に記載の主記憶装置と補助記憶装置間のスワッ
ピング方法。 - 【請求項5】 前記第2段階でダウンロードは、 前記主記憶装置のプログラムコード領域に他のプログラ
ムコードが存在する場合、前記他のプログラムコード上
に上書きして保存することを特徴とする請求項3に記載
の主記憶装置と補助記憶装置間のスワッピング方法。 - 【請求項6】 前記主記憶装置へダウンロードされたプ
ログラムコードが、システムのパワーオン後最初にロー
ドされたものであるかを判断する第5段階と、 前記第5
段階で最初にロードされたものと判断された場合、前記
主記憶装置のデータ領域のデータを最近実行したアプリ
ケーションプログラムのデータ領域に保存する第6段階
とをさらに含むことを特徴とする請求項3に記載の主記
憶装置と補助記憶装置間のスワッピング方法。 - 【請求項7】 前記主記憶装置で実行したアプリケーシ
ョンプログラムの終了コマンドが入力された場合、 前記第2段階でダウンロードされたプログラムコードが
システムのパワーオン後最初にロードされたものである
かを判断する第5段階と、 前記第5段階で最初にロードされたものと判断された場
合、前記主記憶装置のデータ領域に保存されたデータを
前記第4段階で実行したアプリケーションプログラムの
データ領域に保存する第6段階とをさらに含むことを特
徴とする請求項3に記載の主記憶装置と補助記憶装置間
のスワッピング方法。 - 【請求項8】 前記第5段階で最初にロードされたもの
でないと判断された場合、前記主記憶装置のデータ領域
に保存されたデータと、前記実行したアプリケーション
プログラムのデータ領域に保存されたデータをスワッピ
ングする段階をさらに含むことを特徴とする請求項7に
記載の主記憶装置と補助記憶装置間のスワッピング方
法。 - 【請求項9】 使用者により他のアプリケーションプロ
グラムの実行コマンドが入力されたかを判断する第5段
階と、 前記第5段階で実行コマンドが入力された場合、前記主
記憶装置のデータ領域に保存されたデータは最近実行さ
れたアプリケーションプログラムのデータ領域に保存
し、前記他のアプリケーションプログラムのデータを前
記主記憶装置のデータ領域に保存する第6段階とをさら
に含むことを特徴とする請求項3に記載の主記憶装置と
補助記憶装置間のスワッピング方法。 - 【請求項10】 前記他のアプリケーションプログラム
のプログラムコードが既に二回以上前記主記憶装置のプ
ログラムコード領域で実行されたと判断された場合、 前記他のアプリケーションプログラムのデータは前記主
記憶装置のデータ領域のデータとスワッピングされるこ
とを特徴とする請求項9に記載の主記憶装置と補助記憶
装置間のスワッピング方法。 - 【請求項11】 ウェブビデオホンにおいて、 アプリケーションプログラムの実行コマンドを入力する
ためのキー入力部と、 少なくともH.324プロトコルによるビデオホンと、H.323
プロトコルによるインターネットホンと、ウェブブラウ
ザと、電子メール及びPIMSなどのアプリケーションプロ
グラムとを保存するためのフラッシュメモリと、 プログラムコード領域及びデータ領域を具備して、前記
フラッシュメモリからダウンロードされたプログラムコ
ードと、フラッシュメモリとスワッピングされたデータ
を保存するためのDRAMと、 前記キー入力部へ入力されるアプリケーションプログラ
ムの実行コマンドに応答して、前記フラッシュメモリに
保存された各アプリケーションプログラムのプログラム
コードは前記DRAMのプログラム領域に保存するように制
御するとともに、前記フラッシュメモリに保存された各
アプリケーションプログラムのデータは前記DRAMのデー
タ領域に保存されたデータとスワッピングするように制
御するためのメーンプロセッサーとを含むことを特徴と
するDRAMとフラッシュメモリがスワッピングされるウェ
ブビデオホン。
Applications Claiming Priority (2)
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| KR199823201 | 1998-06-19 | ||
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