JP2001051851A - 携帯電子機器のプログラム変更システム及び方法 - Google Patents
携帯電子機器のプログラム変更システム及び方法Info
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- JP2001051851A JP2001051851A JP11230616A JP23061699A JP2001051851A JP 2001051851 A JP2001051851 A JP 2001051851A JP 11230616 A JP11230616 A JP 11230616A JP 23061699 A JP23061699 A JP 23061699A JP 2001051851 A JP2001051851 A JP 2001051851A
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- program
- portable electronic
- electronic device
- memory
- function
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F8/00—Arrangements for software engineering
- G06F8/60—Software deployment
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 プログラムの追加、削除、不正なダウンロー
ドの防止を可能にする。 【解決手段】 プログラム転送装置7からダウンロード
してプログラムを変更する携帯電子機器1の本体のプロ
グラム変更システムに、機能別に複数のプログラムを格
納するプログラム格納手段11と、前記プログラムの使
用、不使用の情報を保持し、不使用の前記プログラムを
前記プログラム格納手段から削除するための管理テーブ
ル手段13とを備える。
ドの防止を可能にする。 【解決手段】 プログラム転送装置7からダウンロード
してプログラムを変更する携帯電子機器1の本体のプロ
グラム変更システムに、機能別に複数のプログラムを格
納するプログラム格納手段11と、前記プログラムの使
用、不使用の情報を保持し、不使用の前記プログラムを
前記プログラム格納手段から削除するための管理テーブ
ル手段13とを備える。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は携帯電子機器のプログラ
ム変更システムに関する。特に、本発明は、必要とする
機能のプログラムの追加、不要な機能のプログラムの削
除、不正なダウンロードの防止を可能にする携帯電子機
器のプログラム変更システム及び方法に関する。
ム変更システムに関する。特に、本発明は、必要とする
機能のプログラムの追加、不要な機能のプログラムの削
除、不正なダウンロードの防止を可能にする携帯電子機
器のプログラム変更システム及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】上記携帯電子機器に関連して、特開平7
−219780号公報に記載されるものがある。これに
は、センタから端末装置への処理プログラム・ダウンロ
ード方式が開示されている。
−219780号公報に記載されるものがある。これに
は、センタから端末装置への処理プログラム・ダウンロ
ード方式が開示されている。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかしながら、上記方
式では、ユーザーが必要とする機能のプログラムの追
加、削除が容易にできないという問題がある。その理由
は、端末装置の全機能が1つのプログラムとして構成さ
れていて部分的に削除できないためであり、また、プロ
グラム格納領域にまとまった空きを作ることができない
ので、追加分のプログラムを書き込めないためである。
式では、ユーザーが必要とする機能のプログラムの追
加、削除が容易にできないという問題がある。その理由
は、端末装置の全機能が1つのプログラムとして構成さ
れていて部分的に削除できないためであり、また、プロ
グラム格納領域にまとまった空きを作ることができない
ので、追加分のプログラムを書き込めないためである。
【0004】さらに、上記方式の端末装置をユーザー自
身が操作してプログラムをダウンロードする場合、不正
な者のダウンロードを防げないという問題がある。その
理由はセキュリティーチェック等がかけられていないた
めである。したがって、本発明は上記の端末装置の問題
点に鑑みて、プログラムの追加、削除、不正なダウンロ
ードの防止を可能にする携帯電子機器のプログラム変更
システムを提供する。
身が操作してプログラムをダウンロードする場合、不正
な者のダウンロードを防げないという問題がある。その
理由はセキュリティーチェック等がかけられていないた
めである。したがって、本発明は上記の端末装置の問題
点に鑑みて、プログラムの追加、削除、不正なダウンロ
ードの防止を可能にする携帯電子機器のプログラム変更
システムを提供する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は前記問題点を解
決するために、プログラム転送装置からダウンロードし
てプログラムを変更する携帯電子機器のプログラム変更
システムにおいて、機能別に複数のプログラムを個別に
格納するプログラム格納手段と、前記プログラムの使
用、不使用の情報を保持し、不使用の前記プログラムを
前記プログラム格納手段から削除するための管理テーブ
ル手段とを備えることを特徴とする携帯電子機器のプロ
グラム変更システムを提供する。好ましくは、前記プロ
グラム転送装置は、前記管理テーブルを参照して必要な
プログラムだけを前記プログラム手段に転送する。
決するために、プログラム転送装置からダウンロードし
てプログラムを変更する携帯電子機器のプログラム変更
システムにおいて、機能別に複数のプログラムを個別に
格納するプログラム格納手段と、前記プログラムの使
用、不使用の情報を保持し、不使用の前記プログラムを
前記プログラム格納手段から削除するための管理テーブ
ル手段とを備えることを特徴とする携帯電子機器のプロ
グラム変更システムを提供する。好ましくは、前記プロ
グラム転送装置は、前記管理テーブルを参照して必要な
プログラムだけを前記プログラム手段に転送する。
【0006】この手段により、機能の変更時に全プログ
ラムを書き込む必要がなくなり、必要とする機能のプロ
グラムの追加、削除が可能になる。このためプログラム
の必要な部分のみを書き込むだけで機能が容易に変更で
き、作業時間も短縮することが可能になる。
ラムを書き込む必要がなくなり、必要とする機能のプロ
グラムの追加、削除が可能になる。このためプログラム
の必要な部分のみを書き込むだけで機能が容易に変更で
き、作業時間も短縮することが可能になる。
【0007】好ましくは、さらに、プログラム実行手段
を設け、前記プログラム格納手段と前記プログラム実行
手段のチェックサムが一致しない場合にはプログラムの
変更があったとして、前記管理テーブル手段を参照し
て、前記プログラム格納手段から前記プログラム実行手
段に使用の前記プログラムをブートし、前記プログラム
実行手段の内容をそのまま前記プログラム格納手段にコ
ピーする。
を設け、前記プログラム格納手段と前記プログラム実行
手段のチェックサムが一致しない場合にはプログラムの
変更があったとして、前記管理テーブル手段を参照し
て、前記プログラム格納手段から前記プログラム実行手
段に使用の前記プログラムをブートし、前記プログラム
実行手段の内容をそのまま前記プログラム格納手段にコ
ピーする。
【0008】この手段により、不要な機能に関するプロ
グラムをメモリ上から削除できると共に、まとまったメ
モリの空きの確保が可能になる。このため、追加分のプ
ログラム書き込みが容易になり、メモリ資源を有効利用
でき、ユーザーが機能を選択する際の自由度が向上す
る。好ましくは、前記プログラム転送装置は前記携帯電
子機器から送信されたパスワードで前記携帯電話機器に
送信すべきプログラムを暗号化する。さらに、好ましく
は、前記パスワードは携帯電子機器の本体に記憶されて
いるシリアル番号又は自身の電話番号である。
グラムをメモリ上から削除できると共に、まとまったメ
モリの空きの確保が可能になる。このため、追加分のプ
ログラム書き込みが容易になり、メモリ資源を有効利用
でき、ユーザーが機能を選択する際の自由度が向上す
る。好ましくは、前記プログラム転送装置は前記携帯電
子機器から送信されたパスワードで前記携帯電話機器に
送信すべきプログラムを暗号化する。さらに、好ましく
は、前記パスワードは携帯電子機器の本体に記憶されて
いるシリアル番号又は自身の電話番号である。
【0009】この手段により、セキュリティチェックが
可能となり、不正なダウンロードの防止が可能になる。
さらに、本発明は、プログラム転送装置からダウンロー
ドしてプログラムを変更する携帯電子機器のプログラム
変更方法において、機能別に複数のプログラムを個別に
格納する工程と、前記プログラムの使用、不使用の情報
を保持し、不使用の格納された前記プログラムを削除す
る工程とを備えることを特徴とする携帯電子機器のプロ
グラム変更システムを提供する。
可能となり、不正なダウンロードの防止が可能になる。
さらに、本発明は、プログラム転送装置からダウンロー
ドしてプログラムを変更する携帯電子機器のプログラム
変更方法において、機能別に複数のプログラムを個別に
格納する工程と、前記プログラムの使用、不使用の情報
を保持し、不使用の格納された前記プログラムを削除す
る工程とを備えることを特徴とする携帯電子機器のプロ
グラム変更システムを提供する。
【0010】この手段により、上記発明と同様に、機能
の変更時に全プログラムを書き込む必要がなくなり、必
要とする機能のプログラムの追加、削除が可能になる。
このためプログラムの必要な部分のみを書き込むだけで
機能が容易に変更でき、作業時間も短縮することが可能
になる。
の変更時に全プログラムを書き込む必要がなくなり、必
要とする機能のプログラムの追加、削除が可能になる。
このためプログラムの必要な部分のみを書き込むだけで
機能が容易に変更でき、作業時間も短縮することが可能
になる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。図1は本発明に係る携帯電
子機器と無線基地局との関係を説明する図である。本図
に示すように、携帯電子機器本体1と無線基地局2は無
線インタフェース3を介して双方向のデータの伝送が可
能である。無線基地局2とプログラム転送装置7は専用
回線6を介して双方向のデータの伝送が可能である。
て図面を参照して説明する。図1は本発明に係る携帯電
子機器と無線基地局との関係を説明する図である。本図
に示すように、携帯電子機器本体1と無線基地局2は無
線インタフェース3を介して双方向のデータの伝送が可
能である。無線基地局2とプログラム転送装置7は専用
回線6を介して双方向のデータの伝送が可能である。
【0012】図2は図1の携帯電子機器本体1の概略構
成を示すブロック図である。本図に示すように、携帯電
子機器本体1にはメモリ11、メモリ13が設けられ、
メモリ11、メモリ13は電気的に書き込み又は消去が
可能なフラッシュメモリ、EEPROM(Electr
ically Erasable Programma
ble Read Only Memory)のような
不揮発性メモリである。
成を示すブロック図である。本図に示すように、携帯電
子機器本体1にはメモリ11、メモリ13が設けられ、
メモリ11、メモリ13は電気的に書き込み又は消去が
可能なフラッシュメモリ、EEPROM(Electr
ically Erasable Programma
ble Read Only Memory)のような
不揮発性メモリである。
【0013】メモリ11はプログラムの格納領域として
使用され、プログラム転送装置7から転送されるプログ
ラムを記憶する。さらに、携帯電子機器本体1にはメモ
リ12が設けられ、メモリ12はランダムにアクセスが
可能な、例えば、RAM(Random Access
Memory)のような揮発性メモリである。メモリ
12にはバックアップ電源16が接続される。
使用され、プログラム転送装置7から転送されるプログ
ラムを記憶する。さらに、携帯電子機器本体1にはメモ
リ12が設けられ、メモリ12はランダムにアクセスが
可能な、例えば、RAM(Random Access
Memory)のような揮発性メモリである。メモリ
12にはバックアップ電源16が接続される。
【0014】メモリ12はプログラムの実行領域として
使用され、バックアップ電源16により携帯電子機器本
体1の電源がOFFの時でもメモリ12の内容は保持さ
れ、メインプログラムと必要機能分のアプリケーション
プログラムを記憶する。さらに、携帯電子機器本体1に
は携帯電子機器回路15が設けられ、携帯電子機器回路
15は携帯電子機器本体1が有する機能を実現するため
の例えば表示部、キーボード、スピーカー等である。
使用され、バックアップ電源16により携帯電子機器本
体1の電源がOFFの時でもメモリ12の内容は保持さ
れ、メインプログラムと必要機能分のアプリケーション
プログラムを記憶する。さらに、携帯電子機器本体1に
は携帯電子機器回路15が設けられ、携帯電子機器回路
15は携帯電子機器本体1が有する機能を実現するため
の例えば表示部、キーボード、スピーカー等である。
【0015】さらに、携帯電子機器本体1には送受信・
復号回路17が設けられ、送受信・復号回路17は無線
基地局2からの下りデータチャンネル31を受信し、上
りデータチャンネル32を送信する。さらに、携帯電子
機器本体1にはCPU(Central Proces
sing Unit)14が設けられ、CPU14は各
ブロックにアドレス・バス101とデータバス102を
介して接続されている。
復号回路17が設けられ、送受信・復号回路17は無線
基地局2からの下りデータチャンネル31を受信し、上
りデータチャンネル32を送信する。さらに、携帯電子
機器本体1にはCPU(Central Proces
sing Unit)14が設けられ、CPU14は各
ブロックにアドレス・バス101とデータバス102を
介して接続されている。
【0016】CPU14から各ブロックに対してデータ
の読み出しを行う場合にアクティブとなるリード信号1
03で行われる。CPU14から各ブロックに対してデ
ータの書き込みを行う場合にアクティブとなるライト信
号104で行われる。送受信・復号回路17は携帯電子
機器本体1固有のパスワード、例えば、携帯電子機器本
体1に記憶されているシリアル番号又は自局電話番号等
から得られる復号化(解読化)アルゴリズムで下りデー
タチャンネル31を復号化(解読化)する。
の読み出しを行う場合にアクティブとなるリード信号1
03で行われる。CPU14から各ブロックに対してデ
ータの書き込みを行う場合にアクティブとなるライト信
号104で行われる。送受信・復号回路17は携帯電子
機器本体1固有のパスワード、例えば、携帯電子機器本
体1に記憶されているシリアル番号又は自局電話番号等
から得られる復号化(解読化)アルゴリズムで下りデー
タチャンネル31を復号化(解読化)する。
【0017】メモリ13はプログラムの管理テーブル領
域として使用され、メインプログラムと各アプリケーシ
ョンプログラムの情報をテーブルとして記憶する。通常
動作時のCPU14はメモリ12よりプログラムを読み
出し携帯電子機器回路15を制御することで携帯電子機
器本体1の機能を実現している。
域として使用され、メインプログラムと各アプリケーシ
ョンプログラムの情報をテーブルとして記憶する。通常
動作時のCPU14はメモリ12よりプログラムを読み
出し携帯電子機器回路15を制御することで携帯電子機
器本体1の機能を実現している。
【0018】図3は図2のメモリ11、メモリ12、メ
モリ13を説明する図である。本図に示すように、プロ
グラム格納領域であるメモリ11の内容は、各アプリケ
ーションプログラムのタスク管理を行うメインプログラ
ム111と、アプリケーションプログラムとして任意の
機能aを実現するためのプログラム112、機能bを実
現するためのプログラム113、機能cを実現するため
のプログラム114、機能dを実現するためのプログラ
ム115、機能eを実現するためのプログラム116
と、プログラム格納領域のチェックサム値であるチェッ
クサム117とで構成される。
モリ13を説明する図である。本図に示すように、プロ
グラム格納領域であるメモリ11の内容は、各アプリケ
ーションプログラムのタスク管理を行うメインプログラ
ム111と、アプリケーションプログラムとして任意の
機能aを実現するためのプログラム112、機能bを実
現するためのプログラム113、機能cを実現するため
のプログラム114、機能dを実現するためのプログラ
ム115、機能eを実現するためのプログラム116
と、プログラム格納領域のチェックサム値であるチェッ
クサム117とで構成される。
【0019】メインプログラム111は各アプリケーシ
ョンプログラムからの命令を受けて携帯電子機器本体1
を構成する各回路ブロックを制御する機能を持つ。プロ
グラム実行領域であるメモリ12の内容は、各アプリケ
ーションプログラムのタスク管理を行うメインプログラ
ム121と、任意の機能を実現するためのアプリケーシ
ョンプログラムであるプログラム122と、プログラム
123、プログラム124と、プログラム実行領域のチ
ェックサム値であるチェックサム125で構成される。
ョンプログラムからの命令を受けて携帯電子機器本体1
を構成する各回路ブロックを制御する機能を持つ。プロ
グラム実行領域であるメモリ12の内容は、各アプリケ
ーションプログラムのタスク管理を行うメインプログラ
ム121と、任意の機能を実現するためのアプリケーシ
ョンプログラムであるプログラム122と、プログラム
123、プログラム124と、プログラム実行領域のチ
ェックサム値であるチェックサム125で構成される。
【0020】管理テーブル領域であるメモリ13の内容
は、メモリ11に記憶されているメインプログラムと各
アプリケーションプログラム分の管理テーブルである。
例えば、管理テーブルではメインプログラムを使用、プ
ログラムa、bを不使用、プログラムc、e、fを使用
とする管理が行われる。ユーザー自身が各機能の必要又
は不必要を選択することで、必要なプログラムのみを書
き込みし、不要なプログラムのみを消去することが可能
になる。
は、メモリ11に記憶されているメインプログラムと各
アプリケーションプログラム分の管理テーブルである。
例えば、管理テーブルではメインプログラムを使用、プ
ログラムa、bを不使用、プログラムc、e、fを使用
とする管理が行われる。ユーザー自身が各機能の必要又
は不必要を選択することで、必要なプログラムのみを書
き込みし、不要なプログラムのみを消去することが可能
になる。
【0021】さらに、管理テーブル領域であるメモリ1
3には、各プログラム個別のプログラムID131と、
プログラムの使用か、未使用かを表す使用/未使用フラ
グ132と、プログラム転送装置7から転送中のパケッ
ト番号を表す受信パケット番号133と、プログラム転
送装置7から転送される最終のパケット番号を表す最終
パケット番号134と、プログラムが格納されている先
頭番地を表す開始番地135と、プログラムの長さを表
すプログラム長136で構成される。
3には、各プログラム個別のプログラムID131と、
プログラムの使用か、未使用かを表す使用/未使用フラ
グ132と、プログラム転送装置7から転送中のパケッ
ト番号を表す受信パケット番号133と、プログラム転
送装置7から転送される最終のパケット番号を表す最終
パケット番号134と、プログラムが格納されている先
頭番地を表す開始番地135と、プログラムの長さを表
すプログラム長136で構成される。
【0022】このように、機能単位で分割してプログラ
ムと各プログラムの管理テーブルを携帯電子機器本体1
に記憶するようにし、プログラム転送装置7から管理テ
ーブルの内容を参照して必要なプログラムだけを携帯電
子機器本体1に転送するようにした。
ムと各プログラムの管理テーブルを携帯電子機器本体1
に記憶するようにし、プログラム転送装置7から管理テ
ーブルの内容を参照して必要なプログラムだけを携帯電
子機器本体1に転送するようにした。
【0023】図4は図1のプログラム転送装置7を説明
する図である。本図に示すように、プログラム転送装置
7には転送制御・符号化回路71が設けられ、転送制御
・符号化回路71は無線基地局2に対してデータ入出力
を、専用回線6を介して行う。さらに、プログラム転送
装置7にはCPU72が設けられ、CPU72は転送制
御・符号化回路71と後述するメモリ73の各ブロック
にアドレス・バス701とデータ・バス702を介して
接続される。
する図である。本図に示すように、プログラム転送装置
7には転送制御・符号化回路71が設けられ、転送制御
・符号化回路71は無線基地局2に対してデータ入出力
を、専用回線6を介して行う。さらに、プログラム転送
装置7にはCPU72が設けられ、CPU72は転送制
御・符号化回路71と後述するメモリ73の各ブロック
にアドレス・バス701とデータ・バス702を介して
接続される。
【0024】CPU72が転送制御・符号化回路71と
メモリ73の各ブロックに対してデータの読み出しを行
う場合にリード信号703がアクティブとなる。CPU
72が転送制御・符号化回路71とメモリ73の各ブロ
ックに対してデータの書き込みを行う場合にライト信号
704がアクティブとなる。なお、プログラム転送装置
7のメモリ73はランダムにアクセスが可能な、例え
ば、磁気ディスクのようなメモリである。
メモリ73の各ブロックに対してデータの読み出しを行
う場合にリード信号703がアクティブとなる。CPU
72が転送制御・符号化回路71とメモリ73の各ブロ
ックに対してデータの書き込みを行う場合にライト信号
704がアクティブとなる。なお、プログラム転送装置
7のメモリ73はランダムにアクセスが可能な、例え
ば、磁気ディスクのようなメモリである。
【0025】メモリ73は、携帯電子機器本体1に書き
込むメインプログラムと各アプリケーションプログラム
と、CPU72がプログラム転送装置7の機能を実現す
るためのプログラムの両方を記憶している。転送制御・
符号化回路71は携帯電子機器本体1に対して送信する
各プログラムを携帯電子機器本体1固有のパスワード、
例えば、携帯電子機器本体1に記憶されているシリアル
番号又は自局電話番号等から得られる符号化(暗号化)
アルゴリズムで符号化(暗号化)し、一定量の再送単位
毎に分割し各再送単位にCRC(Cyclic Red
undancy Check)ビットを付加する機能を
持つ。
込むメインプログラムと各アプリケーションプログラム
と、CPU72がプログラム転送装置7の機能を実現す
るためのプログラムの両方を記憶している。転送制御・
符号化回路71は携帯電子機器本体1に対して送信する
各プログラムを携帯電子機器本体1固有のパスワード、
例えば、携帯電子機器本体1に記憶されているシリアル
番号又は自局電話番号等から得られる符号化(暗号化)
アルゴリズムで符号化(暗号化)し、一定量の再送単位
毎に分割し各再送単位にCRC(Cyclic Red
undancy Check)ビットを付加する機能を
持つ。
【0026】図5はプログラム変更終了から変更された
機能が有効になるまでの処理を説明するフローチャート
であり、図6はメモリ12の内容をメモリ11にコピー
する例を説明する図である。本図と共に図2、図3に示
すように、ステップS401において、プログラム転送
装置7の電源ONは発生する。
機能が有効になるまでの処理を説明するフローチャート
であり、図6はメモリ12の内容をメモリ11にコピー
する例を説明する図である。本図と共に図2、図3に示
すように、ステップS401において、プログラム転送
装置7の電源ONは発生する。
【0027】ステップS402において、電源ONが発
生すると、CPU14がメモリ12上のプログラム実行
領域のチェックサムを計算し、メモリ12上のチェック
サム125に書き込む。ステップS403において、メ
モリ11、メモリ13のチェックサム117とチェック
サム125の比較を行う。
生すると、CPU14がメモリ12上のプログラム実行
領域のチェックサムを計算し、メモリ12上のチェック
サム125に書き込む。ステップS403において、メ
モリ11、メモリ13のチェックサム117とチェック
サム125の比較を行う。
【0028】ステップS404において、一致している
場合にはプログラムの変更が無いとしてブートを行わな
いが、不一致の場合はプログラムが変更されているとし
てメモリ13上の管理テーブルに関する使用/未使用フ
ラグの内容を参照してメモリ11からメモリ12にブー
トを行う。例えば、プログラム114、プログラム11
5、プログラム116を使用に設定し、プログラム11
2、プログラム113を未使用に設定している場合、メ
インプログラム111をメインプログラム121に、プ
ログラム114をプログラム122に、プログラム11
5をプログラム123に、プログラム116をプログラ
ム124ににそれぞれブートを行う。
場合にはプログラムの変更が無いとしてブートを行わな
いが、不一致の場合はプログラムが変更されているとし
てメモリ13上の管理テーブルに関する使用/未使用フ
ラグの内容を参照してメモリ11からメモリ12にブー
トを行う。例えば、プログラム114、プログラム11
5、プログラム116を使用に設定し、プログラム11
2、プログラム113を未使用に設定している場合、メ
インプログラム111をメインプログラム121に、プ
ログラム114をプログラム122に、プログラム11
5をプログラム123に、プログラム116をプログラ
ム124ににそれぞれブートを行う。
【0029】ステップS405において、ステップS4
03のチェックサムが一致した場合、ステップS404
のブート後にメインプログラム121を起動する。ステ
ップS406において、通常動作を行う。ステップS4
07において、通常動作時に機能変更要求があるか否か
を判断する。
03のチェックサムが一致した場合、ステップS404
のブート後にメインプログラム121を起動する。ステ
ップS406において、通常動作を行う。ステップS4
07において、通常動作時に機能変更要求があるか否か
を判断する。
【0030】ステップS408において、機能変更要求
があれば、格納領域のプログラム変更を行ってステップ
406に戻る。ステップS409において、ステップS
407で機能変更要求がなければ、装置電源OFF要求
があるか否かの判断を行う。ステップS410におい
て、携帯電子機器本体1に装置電源OFFの要求があれ
ば、ステップS404で携帯電子機器本体1に装置電源
ON時にブートを実行したかを判断する。ブートの実行
がなければ、携帯電子機器本体1の装置電源OFFを行
う。
があれば、格納領域のプログラム変更を行ってステップ
406に戻る。ステップS409において、ステップS
407で機能変更要求がなければ、装置電源OFF要求
があるか否かの判断を行う。ステップS410におい
て、携帯電子機器本体1に装置電源OFFの要求があれ
ば、ステップS404で携帯電子機器本体1に装置電源
ON時にブートを実行したかを判断する。ブートの実行
がなければ、携帯電子機器本体1の装置電源OFFを行
う。
【0031】ステップS411において、通常動作中に
携帯電子機器本体1に装置電源OFFが発生した場合に
は、図2、図6を参照すると、電源ON時にメモリ11
からメモリ12にブートを行っていたらプログラム変更
後としてメモリ12のメインプログラム121、プログ
ラム122、プログラム123、プログラム124、チ
ェックサム125をメモリ11にコピーし、プログラム
の管理テーブルからプログラムaとプログラムbの情報
を削除して機能の変更を完了にする。
携帯電子機器本体1に装置電源OFFが発生した場合に
は、図2、図6を参照すると、電源ON時にメモリ11
からメモリ12にブートを行っていたらプログラム変更
後としてメモリ12のメインプログラム121、プログ
ラム122、プログラム123、プログラム124、チ
ェックサム125をメモリ11にコピーし、プログラム
の管理テーブルからプログラムaとプログラムbの情報
を削除して機能の変更を完了にする。
【0032】このように、プログラム格納領域からプロ
グラム実行領域にプログラムをブートする時に必要プロ
グラムを詰めてブートし、プログラム実行領域の内容を
そのままプログラム格納領域にコピーしてまとまった空
きを確保することが可能になった。このため、追加分の
プログラム書き込みが容易になる。
グラム実行領域にプログラムをブートする時に必要プロ
グラムを詰めてブートし、プログラム実行領域の内容を
そのままプログラム格納領域にコピーしてまとまった空
きを確保することが可能になった。このため、追加分の
プログラム書き込みが容易になる。
【0033】図7は図6におけるステップS408の格
納領域のプログラム変更、すなわち、図2の携帯電子機
器本体1の機能変更動作を説明するフローチャートであ
る。本図と共に図3、図4に示すように、ステップS5
01において、携帯電子機器本体1が無線基地局2を介
してプログラム転送装置7に接続され、プログラム変更
をスタートする。
納領域のプログラム変更、すなわち、図2の携帯電子機
器本体1の機能変更動作を説明するフローチャートであ
る。本図と共に図3、図4に示すように、ステップS5
01において、携帯電子機器本体1が無線基地局2を介
してプログラム転送装置7に接続され、プログラム変更
をスタートする。
【0034】ステップS502において、プログラム転
送装置7は、携帯電子機器本体1から送信されたパスワ
ードと管理テーブルの内容と追加する機能の項目を受信
する。ステップS503において、上記受信後、プログ
ラム転送装置7において、携帯電子機器本体1に追加す
るアプリケーションプログラムと既存で使用するアプリ
ケーションプログラムに対応したメインプログラムを作
成する。
送装置7は、携帯電子機器本体1から送信されたパスワ
ードと管理テーブルの内容と追加する機能の項目を受信
する。ステップS503において、上記受信後、プログ
ラム転送装置7において、携帯電子機器本体1に追加す
るアプリケーションプログラムと既存で使用するアプリ
ケーションプログラムに対応したメインプログラムを作
成する。
【0035】ステップS504において、CPU72は
作成したメインプログラムと追加するアプリケーション
プログラムのプログラムID131、最終パケット番号
134、プログラム長136をプログラム情報として転
送制御・符号化回路71に書き込み、転送制御・符号化
回路71から、無線基地局2を介して、携帯電子機器本
体1に対して送信する。
作成したメインプログラムと追加するアプリケーション
プログラムのプログラムID131、最終パケット番号
134、プログラム長136をプログラム情報として転
送制御・符号化回路71に書き込み、転送制御・符号化
回路71から、無線基地局2を介して、携帯電子機器本
体1に対して送信する。
【0036】ステップS505において、続いてCPU
72は作成したメインプログラム、追加機能分のアプリ
ケーションプログラムをメモリ73から読み出し、転送
制御・符号化回路71に書き込む。転送制御・符号化回
路71ではメインプログラム、アプリケーションプログ
ラムを、携帯電子機器本体1固有のパスワード、例え
ば、携帯電子機器本体1に記憶されているシリアル番号
又は自局電話番号等から得られる符号化(暗号化)アル
ゴリズムで符号化(暗号化)し、再送単位に分割してC
RCビット、パケット番号を付加し携帯電子機器本体1
に対して送信する。パスワードの暗号化によりセキュリ
ティチェックが可能になる。
72は作成したメインプログラム、追加機能分のアプリ
ケーションプログラムをメモリ73から読み出し、転送
制御・符号化回路71に書き込む。転送制御・符号化回
路71ではメインプログラム、アプリケーションプログ
ラムを、携帯電子機器本体1固有のパスワード、例え
ば、携帯電子機器本体1に記憶されているシリアル番号
又は自局電話番号等から得られる符号化(暗号化)アル
ゴリズムで符号化(暗号化)し、再送単位に分割してC
RCビット、パケット番号を付加し携帯電子機器本体1
に対して送信する。パスワードの暗号化によりセキュリ
ティチェックが可能になる。
【0037】また機能の削除のみの場合は、作成された
メインプログラムのみを送信することになる。ステップ
S506において、さらに、図2も参照して、プログラ
ム転送装置7から無線基地局2を介して送信されたプロ
グラム情報を受信した送受信・復号化回路17は復調を
行い、CPU14は受信するメインプログラムとアルゴ
リズムプログラム分の管理テーブルをメモリ13上に作
成する。
メインプログラムのみを送信することになる。ステップ
S506において、さらに、図2も参照して、プログラ
ム転送装置7から無線基地局2を介して送信されたプロ
グラム情報を受信した送受信・復号化回路17は復調を
行い、CPU14は受信するメインプログラムとアルゴ
リズムプログラム分の管理テーブルをメモリ13上に作
成する。
【0038】メインプログラムとアルゴリズムプログラ
ムを受信した送受信・復号回路17は、携帯電子機器本
体1固有のパスワード、例えば、携帯電子機器本体1に
記憶されているシリアル番号又は自局電話番号等から得
られた復号化(解読化)アルゴリズムで復号化(解読
化)を行い、CPU14は復号化済みデータの再送単位
毎にCRCをチェックする。
ムを受信した送受信・復号回路17は、携帯電子機器本
体1固有のパスワード、例えば、携帯電子機器本体1に
記憶されているシリアル番号又は自局電話番号等から得
られた復号化(解読化)アルゴリズムで復号化(解読
化)を行い、CPU14は復号化済みデータの再送単位
毎にCRCをチェックする。
【0039】ステップS507において、上記チェック
で不一致の場合は無線基地局2を介してプログラム転送
装置7に対して再送を要求する。ステップS508にお
いて、一致した場合は、メモリ11に書き込む。ステッ
プS509において、書き込み結果が正常か否かを判断
する。異常な場合、ステップS508に戻る。
で不一致の場合は無線基地局2を介してプログラム転送
装置7に対して再送を要求する。ステップS508にお
いて、一致した場合は、メモリ11に書き込む。ステッ
プS509において、書き込み結果が正常か否かを判断
する。異常な場合、ステップS508に戻る。
【0040】ステップS510において、続いてCPU
14はメモリ11、メモリ13のステータスを読み出
し、書き込み結果が正常な場合、パスワード番号133
に+1を加える。ステップS511において、上記の値
と、前もって受信している最終パケット134+1の値
を比較する。不一致の場合は再送単位分受信を行うステ
ップS5に戻り次を受信する。
14はメモリ11、メモリ13のステータスを読み出
し、書き込み結果が正常な場合、パスワード番号133
に+1を加える。ステップS511において、上記の値
と、前もって受信している最終パケット134+1の値
を比較する。不一致の場合は再送単位分受信を行うステ
ップS5に戻り次を受信する。
【0041】ステップS512において、一致している
場合は書き込み終了としてCPU14はメモリ13上の
管理テーブルのメインプログラムと、追加したアプリケ
ーションプログラム分の使用/未使用フラグを使用に変
更する。ステップS513において、メモリ11上のプ
ログラム格納領域のチェックサムを計算し、チェックサ
ム117に書き込む。
場合は書き込み終了としてCPU14はメモリ13上の
管理テーブルのメインプログラムと、追加したアプリケ
ーションプログラム分の使用/未使用フラグを使用に変
更する。ステップS513において、メモリ11上のプ
ログラム格納領域のチェックサムを計算し、チェックサ
ム117に書き込む。
【0042】ステップS514において、プログラムの
変更を終了する。次に、図3を参照して図7の説明を補
足すると、図7のステップS502において、各メモリ
の動きを具体的に説明すると、例えば機能aを実現して
いる既存のプログラム112、機能bを実現している既
存のプログラム113を未使用に設定する。
変更を終了する。次に、図3を参照して図7の説明を補
足すると、図7のステップS502において、各メモリ
の動きを具体的に説明すると、例えば機能aを実現して
いる既存のプログラム112、機能bを実現している既
存のプログラム113を未使用に設定する。
【0043】機能cを実現している既存のプログラム1
14、機能dを実現している既存のプログラム115を
継続して使用に設定する。機能eを実現している既存の
プログラム116を追加して使用に設定する。図7のス
テップS511において、上記の設定があった場合、プ
ログラム転送装置7から携帯電子機器本体1に対してプ
ログラム114、プログラム115、プログラム116
に対応したメインプログラム、追加となるアプリケーシ
ョンプログラムが送られ、メモリ11のメインプログラ
ム111とプログラム116として書き込まれる。
14、機能dを実現している既存のプログラム115を
継続して使用に設定する。機能eを実現している既存の
プログラム116を追加して使用に設定する。図7のス
テップS511において、上記の設定があった場合、プ
ログラム転送装置7から携帯電子機器本体1に対してプ
ログラム114、プログラム115、プログラム116
に対応したメインプログラム、追加となるアプリケーシ
ョンプログラムが送られ、メモリ11のメインプログラ
ム111とプログラム116として書き込まれる。
【0044】図7のステップS513において、CPU
14はメモリ13上の管理テーブルで使用/未使用フラ
グが使用になっているメインプログラム111、プログ
ラム114、プログラム115、プログラム116のチ
ェックサムを計算しチェックサム117に書き込み、ス
テップS514において、プログラムの変更が終了す
る。
14はメモリ13上の管理テーブルで使用/未使用フラ
グが使用になっているメインプログラム111、プログ
ラム114、プログラム115、プログラム116のチ
ェックサムを計算しチェックサム117に書き込み、ス
テップS514において、プログラムの変更が終了す
る。
【0045】なお、プログラム転送装置7を無線基地局
2に内蔵できる場合、設備の規模を縮小しても同様な機
能を得ることが可能である。また、無線インタフェース
3を持たない携帯電話無線機本体1であっても、プログ
ラム転送装置7とケーブルで接続できる場合は同様な機
能を得ることができる。
2に内蔵できる場合、設備の規模を縮小しても同様な機
能を得ることが可能である。また、無線インタフェース
3を持たない携帯電話無線機本体1であっても、プログ
ラム転送装置7とケーブルで接続できる場合は同様な機
能を得ることができる。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
機能の変更時に全プログラムを書き込む必要がないこと
である。このためプログラムの必要な部分のみを書き込
むだけで機能が変更でき、作業時間も短縮することが可
能になる。その理由は、機能単位で分割してプログラム
と各プログラムの管理テーブルを携帯電子機器が記憶し
ており、プログラム転送装置は管理テーブルの内容を参
照して必要なプログラムだけを携帯電子機器本体に転送
するためである。
機能の変更時に全プログラムを書き込む必要がないこと
である。このためプログラムの必要な部分のみを書き込
むだけで機能が変更でき、作業時間も短縮することが可
能になる。その理由は、機能単位で分割してプログラム
と各プログラムの管理テーブルを携帯電子機器が記憶し
ており、プログラム転送装置は管理テーブルの内容を参
照して必要なプログラムだけを携帯電子機器本体に転送
するためである。
【0047】また、本発明によれば、不正なダウンロー
ドを防ぐことが可能になった。このため機能の追加と、
削除以外を目的とする不正なダウンロードを防ぐことが
可能となる。その理由は、ダウンロード時に携帯電子機
器固有のアルゴリズムを使ってプログラムの符号化(暗
号化)と復号化(解読化)を行うためである。
ドを防ぐことが可能になった。このため機能の追加と、
削除以外を目的とする不正なダウンロードを防ぐことが
可能となる。その理由は、ダウンロード時に携帯電子機
器固有のアルゴリズムを使ってプログラムの符号化(暗
号化)と復号化(解読化)を行うためである。
【0048】また、本発明によれば、不要な機能に関す
るプログラムをメモリ上から削除でき、まとまったメモ
リの空きの確保が可能になる。つまり、追加分のプログ
ラムの書き込みが容易になる。このため、メモリ資源を
有効利用でき、ユーザーが機能を選択する際の自由度が
向上する。その理由は、プログラム格納領域からプログ
ラム実行領域にプログラムをブートする時に必要プログ
ラムを詰めてブートし、プログラム実行領域の内容をそ
のままプログラム格納領域にコピーしてまとまった空き
を確保しているためである。
るプログラムをメモリ上から削除でき、まとまったメモ
リの空きの確保が可能になる。つまり、追加分のプログ
ラムの書き込みが容易になる。このため、メモリ資源を
有効利用でき、ユーザーが機能を選択する際の自由度が
向上する。その理由は、プログラム格納領域からプログ
ラム実行領域にプログラムをブートする時に必要プログ
ラムを詰めてブートし、プログラム実行領域の内容をそ
のままプログラム格納領域にコピーしてまとまった空き
を確保しているためである。
【図1】本発明に係る携帯電子機器と無線基地局との関
係を説明する図である。
係を説明する図である。
【図2】図1の携帯電子機器本体1の概略構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図3】図2のメモリ11、メモリ12、メモリ13を
説明する図である。
説明する図である。
【図4】図1のプログラム転送装置7を説明する図であ
る。
る。
【図5】プログラム変更終了から変更された機能が有効
になるまでの処理を説明するフローチャートである。
になるまでの処理を説明するフローチャートである。
【図6】メモリ12の内容をメモリ11にコピーする例
を説明する図である。
を説明する図である。
【図7】図6におけるステップS408の格納領域のプ
ログラム変更、すなわち、図2の携帯電子機器本体1の
機能変更動作を説明するフローチャートである。
ログラム変更、すなわち、図2の携帯電子機器本体1の
機能変更動作を説明するフローチャートである。
1…携帯電話無線機本体 2…無線基地局 3…無線インタフェース 6…専用回線 7…プログラム転送装置 11、12、13、72、73…メモリ 14、CPU 15…携帯電子機器回路 16…バックアップ電源 17…送受信・復号回路 31…下りデータチャンネル 32…上りデータチャンネル 71…転送制御・符号化回路 101、701…データ・バス 102、702…アドレス・バス 103、703…リード信号 104、704…ライト信号
Claims (6)
- 【請求項1】 プログラム転送装置からダウンロードし
てプログラムを変更する携帯電子機器のプログラム変更
システムにおいて、 機能別に複数のプログラムを個別に格納するプログラム
格納手段と、 前記プログラムの使用、不使用の情報を保持し、不使用
の前記プログラムを前記プログラム格納手段から削除す
るための管理テーブル手段とを備えることを特徴とする
携帯電子機器のプログラム変更システム。 - 【請求項2】 前記プログラム転送装置は、前記管理テ
ーブルを参照して必要なプログラムだけを前記プログラ
ム手段に転送することを特徴とする、請求項1に記載の
携帯電子機器のプログラム変更システム。 - 【請求項3】 さらに、プログラム実行手段を設け、前
記プログラム格納手段と前記プログラム実行手段のチェ
ックサムが一致しない場合にはプログラムの変更があっ
たとして、前記管理テーブル手段を参照して、前記プロ
グラム格納手段から前記プログラム実行手段に使用の前
記プログラムをブートし、前記プログラム実行手段の内
容をそのまま前記プログラム格納手段にコピーすること
を特徴とする、請求項1に記載の携帯電子機器のプログ
ラム変更システム。 - 【請求項4】 前記プログラム転送装置は前記携帯電子
機器から送信されたパスワードで前記携帯電話機器に送
信すべきプログラムを暗号化することを特徴とする、請
求項1に記載の音声携帯電子機器のプログラム変更シス
テム。 - 【請求項5】 前記パスワードは携帯電子機器の本体に
記憶されているシリアル番号又は自身の電話番号である
ことを特徴とする、請求項4に記載の携帯電子機器のプ
ログラム変更システム。 - 【請求項6】 プログラム転送装置からダウンロードし
てプログラムを変更する携帯電子機器のプログラム変更
方法において、 機能別に複数のプログラムを個別に格納する工程と、 前記プログラムの使用、不使用の情報を保持し、不使用
の格納された前記プログラムを削除する工程とを備える
ことを特徴とする携帯電子機器のプログラム変更システ
ム。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230616A JP2001051851A (ja) | 1999-08-17 | 1999-08-17 | 携帯電子機器のプログラム変更システム及び方法 |
| GB0201143A GB2369701B (en) | 1999-08-17 | 2000-08-16 | System for changing a program stored in a terminal device and a terminal device used in the system |
| GB0020186A GB2357865B (en) | 1999-08-17 | 2000-08-16 | System for changing a program stored in a terminal device and a terminal device used in the system |
| US09/639,879 US7120909B1 (en) | 1999-08-17 | 2000-08-17 | System for changing a program stored in a terminal device and a terminal device used in the system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11230616A JP2001051851A (ja) | 1999-08-17 | 1999-08-17 | 携帯電子機器のプログラム変更システム及び方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001051851A true JP2001051851A (ja) | 2001-02-23 |
Family
ID=16910566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11230616A Pending JP2001051851A (ja) | 1999-08-17 | 1999-08-17 | 携帯電子機器のプログラム変更システム及び方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7120909B1 (ja) |
| JP (1) | JP2001051851A (ja) |
| GB (1) | GB2357865B (ja) |
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