JP2000013049A - 光ファイバの余長収容構造 - Google Patents
光ファイバの余長収容構造Info
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- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
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- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
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- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は光ファイバの余長処理作業を
容易に行なうことのできる光ファイバの余長収容構造を
提供することである。 【解決手段】 光ファイバの余長収容構造であって、ベ
ースと、ベースに回動可能に取り付けられた第1及び第
2巻き取りドラムを含んでいる。第1及び第2巻き取り
ドラムはそれぞれベース上に位置付けされる第1位置
と、ベースから少なくとも部分的に突出する第2位置と
の間で回動可能である。第1巻き取りドラムは第1支持
部材を介してベースに回動可能に取り付けられており、
第2巻き取りドラムは第2支持部材を介してベースに回
動可能に取り付けられている。
容易に行なうことのできる光ファイバの余長収容構造を
提供することである。 【解決手段】 光ファイバの余長収容構造であって、ベ
ースと、ベースに回動可能に取り付けられた第1及び第
2巻き取りドラムを含んでいる。第1及び第2巻き取り
ドラムはそれぞれベース上に位置付けされる第1位置
と、ベースから少なくとも部分的に突出する第2位置と
の間で回動可能である。第1巻き取りドラムは第1支持
部材を介してベースに回動可能に取り付けられており、
第2巻き取りドラムは第2支持部材を介してベースに回
動可能に取り付けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は通信装置の光ファイ
バ余長収容構造に関する。近年、通信装置の伝送路は電
気ケーブル(同軸ケーブル又はツイストケーブル)から
光ケーブルに置き変わりつつある。特に、ファイバ・ツ
ゥ・ザ・ホーム(FTTH)関連の通信装置では、各家
庭への通信装置導入を考慮し、装置の小型化が追求され
ており、小型化により通信装置への光ケーブル接続作業
の作業性が悪化するので、光ファイバの余長を容易に収
容できる構造が必要とされている。
バ余長収容構造に関する。近年、通信装置の伝送路は電
気ケーブル(同軸ケーブル又はツイストケーブル)から
光ケーブルに置き変わりつつある。特に、ファイバ・ツ
ゥ・ザ・ホーム(FTTH)関連の通信装置では、各家
庭への通信装置導入を考慮し、装置の小型化が追求され
ており、小型化により通信装置への光ケーブル接続作業
の作業性が悪化するので、光ファイバの余長を容易に収
容できる構造が必要とされている。
【0002】
【従来の技術】上述したようにFTTH関連の通信装置
では、通信装置の家庭への導入を考慮して装置の小型化
が要求されており、装置の高密度実装化が進んでいる。
これに伴い光ファイバの余長収容構造も省スペースの小
型化が要求されている。
では、通信装置の家庭への導入を考慮して装置の小型化
が要求されており、装置の高密度実装化が進んでいる。
これに伴い光ファイバの余長収容構造も省スペースの小
型化が要求されている。
【0003】しかし、光ファイバの余長収容構造は、光
ファイバが許容最小曲率半径を有しているため、小型化
には限界があり、この限界内で無理に小型化すると光フ
ァイバの余長収容時の作業性が悪くなる。
ファイバが許容最小曲率半径を有しているため、小型化
には限界があり、この限界内で無理に小型化すると光フ
ァイバの余長収容時の作業性が悪くなる。
【0004】従って、外線光ケーブルを導入する小型卓
上通信装置を開発する場合、できるだけ小さな領域で且
つ作業性の良い光ファイバの余長収容構造を設計する必
要がある。
上通信装置を開発する場合、できるだけ小さな領域で且
つ作業性の良い光ファイバの余長収容構造を設計する必
要がある。
【0005】通信装置に導入される光ケーブルは把持線
付き光ケーブルである。従って、通信装置は把持線付き
光ケーブルの把持線を固定する固定部を有している。固
定された光ケーブルから伸長した光ファイバの余長を光
ファイバ巻き取り部で巻き取って余長の収容を行なって
いる。
付き光ケーブルである。従って、通信装置は把持線付き
光ケーブルの把持線を固定する固定部を有している。固
定された光ケーブルから伸長した光ファイバの余長を光
ファイバ巻き取り部で巻き取って余長の収容を行なって
いる。
【0006】この光ファイバの先端には一端に光コネク
タが接続された他の光ファイバの他端がスプライシング
接続されており、従来の光ファイバの余長収容構造はこ
のスプライシング接続部を収容するためのスプライシン
グ収容部を具備している。
タが接続された他の光ファイバの他端がスプライシング
接続されており、従来の光ファイバの余長収容構造はこ
のスプライシング接続部を収容するためのスプライシン
グ収容部を具備している。
【0007】従来の光ファイバの余長収容構造では、光
ファイバを余長収容部で巻き取った後、スプライシング
部を収容するが、巻き取った光ファイバがスプライシン
グ部の収容のために適当な長さにならない場合が多いた
め、長さが合うように光ファイバの巻き加減で調整する
必要がある。
ファイバを余長収容部で巻き取った後、スプライシング
部を収容するが、巻き取った光ファイバがスプライシン
グ部の収容のために適当な長さにならない場合が多いた
め、長さが合うように光ファイバの巻き加減で調整する
必要がある。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の光ファイバの余
長収容構造では、通信装置が小さいため光ファイバの巻
き取り作業において十分な余長を取るスペースが確保さ
れていない。従って、ファイバ巻き取り部から伸長する
一端にコネクタが接続された光ファイバの長さを巻き取
り部で調整しないと、前記コネクタを通信装置のコネク
タに嵌合することができない問題が発生する。
長収容構造では、通信装置が小さいため光ファイバの巻
き取り作業において十分な余長を取るスペースが確保さ
れていない。従って、ファイバ巻き取り部から伸長する
一端にコネクタが接続された光ファイバの長さを巻き取
り部で調整しないと、前記コネクタを通信装置のコネク
タに嵌合することができない問題が発生する。
【0009】このような問題が発生した場合、巻き取り
部から伸長する光ファイバの長さの微調整を行なう必要
がある。そのため、一旦巻いた光ファイバを緩めたり、
光ファイバの巻き取り直しを行なう作業が発生する。
部から伸長する光ファイバの長さの微調整を行なう必要
がある。そのため、一旦巻いた光ファイバを緩めたり、
光ファイバの巻き取り直しを行なう作業が発生する。
【0010】また、緩めに光ファイバの巻き取りを行な
うことが多いため、光ファイバが巻き取り部から飛び出
さないようにするために、複数の光ファイバおさえ板を
設けていた。この光ファイバおさえ板のために、光ファ
イバの巻き取り作業性を更に悪化させていた。
うことが多いため、光ファイバが巻き取り部から飛び出
さないようにするために、複数の光ファイバおさえ板を
設けていた。この光ファイバおさえ板のために、光ファ
イバの巻き取り作業性を更に悪化させていた。
【0011】更に、障害等により光入力を確認する場合
に、従来の光ファイバの余長収容構造では、同一の光フ
ァイバ巻き取り部に外線ケーブル側光ファイバ及びコネ
クタ側光ファイバを巻き取るため、設置作業時に光コネ
クタ側の光ファイバから巻いてしまうと、全ての光ファ
イバを巻き取り部から外す必要があった。
に、従来の光ファイバの余長収容構造では、同一の光フ
ァイバ巻き取り部に外線ケーブル側光ファイバ及びコネ
クタ側光ファイバを巻き取るため、設置作業時に光コネ
クタ側の光ファイバから巻いてしまうと、全ての光ファ
イバを巻き取り部から外す必要があった。
【0012】よって、本発明の目的は、光ファイバの余
長処理作業を容易に行なうことのできる光ファイバの余
長収容構造を提供することである。本発明の他の目的
は、余裕を持った光ファイバの余長処理作業を許容しな
がら、小型の通信装置内に収容することのできる光ファ
イバの余長収容構造を提供することである。
長処理作業を容易に行なうことのできる光ファイバの余
長収容構造を提供することである。本発明の他の目的
は、余裕を持った光ファイバの余長処理作業を許容しな
がら、小型の通信装置内に収容することのできる光ファ
イバの余長収容構造を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明によると、光ファ
イバの余長収容構造であって、ベースと;前記ベース上
に位置付けされる第1位置と前記ベースから少なくとも
部分的に突出する第2位置との間で回動可能に前記ベー
スに取り付けられた第1巻き取りドラムと;前記ベース
上に位置付けされる第3位置と前記ベースから少なくと
も部分的に突出する第4位置との間で回動可能に前記ベ
ースに取り付けられた第2巻き取りドラムと;を具備し
たことを特徴とする光ファイバの余長収容構造が提供さ
れる。
イバの余長収容構造であって、ベースと;前記ベース上
に位置付けされる第1位置と前記ベースから少なくとも
部分的に突出する第2位置との間で回動可能に前記ベー
スに取り付けられた第1巻き取りドラムと;前記ベース
上に位置付けされる第3位置と前記ベースから少なくと
も部分的に突出する第4位置との間で回動可能に前記ベ
ースに取り付けられた第2巻き取りドラムと;を具備し
たことを特徴とする光ファイバの余長収容構造が提供さ
れる。
【0014】好ましくは、光ファイバの余長収容構造は
前記第1位置と第2位置との間で回動可能にベースに取
り付けられた第1支持部材を具備しており、第1巻き取
りドラムは第1支持部材に固定されている。
前記第1位置と第2位置との間で回動可能にベースに取
り付けられた第1支持部材を具備しており、第1巻き取
りドラムは第1支持部材に固定されている。
【0015】同様に、光ファイバの余長収容構造は前記
第3位置と第4位置との間で回動可能にベースに取り付
けられた第2支持部材を含んでおり、第2巻き取りドラ
ムは第2支持部材に固定されている。
第3位置と第4位置との間で回動可能にベースに取り付
けられた第2支持部材を含んでおり、第2巻き取りドラ
ムは第2支持部材に固定されている。
【0016】光ファイバの余長収容構造は更にスプライ
シング部収容構造を含んでおり、第1光ファイバと第2
光ファイバのスプライシング部がスプライシング部収容
構造中に収容されている。
シング部収容構造を含んでおり、第1光ファイバと第2
光ファイバのスプライシング部がスプライシング部収容
構造中に収容されている。
【0017】好ましくは、第1巻き取りドラムは第1半
円ドラムと第2半円ドラムの2つに分割されている。同
様に、第2巻き取りドラムは第3半円ドラムと第4半円
ドラムの2つの分割されている。
円ドラムと第2半円ドラムの2つに分割されている。同
様に、第2巻き取りドラムは第3半円ドラムと第4半円
ドラムの2つの分割されている。
【0018】好ましくは、第1巻き取りドラムが第1位
置に回動され、第2巻き取りドラムが第3位置に回動さ
れた状態では、第1及び第2巻き取りドラムは垂直方向
に部分的にオーバーラップしている。これにより、コン
パクトな光ファイバの余長収容構造を提供できる。
置に回動され、第2巻き取りドラムが第3位置に回動さ
れた状態では、第1及び第2巻き取りドラムは垂直方向
に部分的にオーバーラップしている。これにより、コン
パクトな光ファイバの余長収容構造を提供できる。
【0019】
【発明の実施の形態】図1を参照すると、通信装置内に
収容された本発明実施形態の光ファイバの余長収容構造
の斜視図が示されている。通信装置は例えば、FTTH
関連の加入者宅に設置された小型卓上通信装置である。
収容された本発明実施形態の光ファイバの余長収容構造
の斜視図が示されている。通信装置は例えば、FTTH
関連の加入者宅に設置された小型卓上通信装置である。
【0020】光ファイバの余長収容構造10は通信装置
のハウジング2内に収容されている。ハウジング2内に
は図示を省略したE/Oモジュール、O/Eモジュール
等が搭載された通信装置のプリント配線板が収容されて
いる。符号4は通信装置の電気コネクタを示しており、
6は電源用のレセプタクルである。
のハウジング2内に収容されている。ハウジング2内に
は図示を省略したE/Oモジュール、O/Eモジュール
等が搭載された通信装置のプリント配線板が収容されて
いる。符号4は通信装置の電気コネクタを示しており、
6は電源用のレセプタクルである。
【0021】図2を参照すると、ハウジング2内から取
り出した状態の本発明実施形態の光ファイバの余長収容
構造10の斜視図が示されている。図3は光ファイバの
余長を収容した状態の実施形態斜視図である。
り出した状態の本発明実施形態の光ファイバの余長収容
構造10の斜視図が示されている。図3は光ファイバの
余長を収容した状態の実施形態斜視図である。
【0022】図4(A)に示されるように、ベース12
上にはスプライシング部収容構造14と、第1巻き取り
ドラム24用の蓋16が搭載されている。ベース12は
更に2個の穴18,20を有している。
上にはスプライシング部収容構造14と、第1巻き取り
ドラム24用の蓋16が搭載されている。ベース12は
更に2個の穴18,20を有している。
【0023】第1支持部材22には第1巻き取りドラム
24が搭載されている。第1巻き取りドラム24は第1
支持部材22に固定された第1半円ドラム24aと、第
2半円ドラム24bを含んでいる。第1半円ドラム24
aには一対のピン26,28が固定されている。
24が搭載されている。第1巻き取りドラム24は第1
支持部材22に固定された第1半円ドラム24aと、第
2半円ドラム24bを含んでいる。第1半円ドラム24
aには一対のピン26,28が固定されている。
【0024】第2半円ドラム24bはブラケット30に
連結されており、ブラケット30には一対の長穴32,
34が形成されている。ピン26,28はそれぞれ長穴
32,34中に挿入されている。
連結されており、ブラケット30には一対の長穴32,
34が形成されている。ピン26,28はそれぞれ長穴
32,34中に挿入されている。
【0025】これにより、第2半円ドラム24bは第1
半円ドラム24aに接触する径縮小位置と、第1半円ド
ラム24aから所定距離離間した径拡大位置との間で移
動可能である。
半円ドラム24aに接触する径縮小位置と、第1半円ド
ラム24aから所定距離離間した径拡大位置との間で移
動可能である。
【0026】第1巻き取りドラム24にはスプライシン
グ部収容構造14の側面を部分的に閉鎖する蓋36と、
第2巻き取りドラム44の側面を部分的に閉鎖する蓋3
8が取り付けられている。
グ部収容構造14の側面を部分的に閉鎖する蓋36と、
第2巻き取りドラム44の側面を部分的に閉鎖する蓋3
8が取り付けられている。
【0027】第1支持部材22には一対の把持線固定部
40と、ピン41が固定されている。ピン41をベース
12の穴18中に挿入することにより、第1巻き取りド
ラム24はベース12上に位置付けされる第1位置と、
図4(B)に示したベース12から部分的に突出する第
2位置との間で回動可能にベース12に取り付けられ
る。
40と、ピン41が固定されている。ピン41をベース
12の穴18中に挿入することにより、第1巻き取りド
ラム24はベース12上に位置付けされる第1位置と、
図4(B)に示したベース12から部分的に突出する第
2位置との間で回動可能にベース12に取り付けられ
る。
【0028】同様に、第2支持部材42には第2巻き取
りドラム44が搭載されている。第2巻き取りドラム4
4は第2支持部材42に固定された第3半円ドラム44
aと、第4半円ドラム44bを含んでいる。
りドラム44が搭載されている。第2巻き取りドラム4
4は第2支持部材42に固定された第3半円ドラム44
aと、第4半円ドラム44bを含んでいる。
【0029】第3半円ドラム44aには一対のピン4
6,48が固定されている。第4半円ドラム44bには
ブラケット50が連結されており、ブラケット50は一
対の長穴52,54を有している。
6,48が固定されている。第4半円ドラム44bには
ブラケット50が連結されており、ブラケット50は一
対の長穴52,54を有している。
【0030】ピン46,48をそれぞれ長穴52,54
中に挿入することにより、第4半円ドラム44bは第3
半円ドラム44aに接触する径縮小位置と、第3半円ド
ラム44aから所定距離離間した径拡大位置との間で第
3半円ドラム44aに対して移動可能である。
中に挿入することにより、第4半円ドラム44bは第3
半円ドラム44aに接触する径縮小位置と、第3半円ド
ラム44aから所定距離離間した径拡大位置との間で第
3半円ドラム44aに対して移動可能である。
【0031】第2支持部材42にはピン55が固定され
ており、ピン55をベース12の穴20中に挿入するこ
とにより、第2巻き取りドラム44はベース12上に位
置付けされる第3位置と、図4(B)に示したベース1
2から部分的に突出する第4位置との間で回動可能にベ
ース12に取り付けられる。
ており、ピン55をベース12の穴20中に挿入するこ
とにより、第2巻き取りドラム44はベース12上に位
置付けされる第3位置と、図4(B)に示したベース1
2から部分的に突出する第4位置との間で回動可能にベ
ース12に取り付けられる。
【0032】図5を参照すると、光ファイバの余長を第
1巻き取りドラム24及び第2巻き取りドラム44で巻
き取った状態の、実施形態の平面図が示されている。第
1巻き取りドラム24は第2位置に回動されており、第
2巻き取りドラム44は第4位置に回動されている。
1巻き取りドラム24及び第2巻き取りドラム44で巻
き取った状態の、実施形態の平面図が示されている。第
1巻き取りドラム24は第2位置に回動されており、第
2巻き取りドラム44は第4位置に回動されている。
【0033】把持線付き光ケーブル56は鋼から形成さ
れた一対の把持線58を有している。各把持線58は把
持線固定部40に挿入され、ネジ70を締結することに
より各把持線58は把持線固定部40に固定される。
れた一対の把持線58を有している。各把持線58は把
持線固定部40に挿入され、ネジ70を締結することに
より各把持線58は把持線固定部40に固定される。
【0034】把持線付き光ケーブル56からは第1光フ
ァイバ60が伸長している。一方、第2光ファイバ62
の一端は光コネクタ64に接続されている。光ファイバ
60,62の余長を収容する前に、まず第1光ファイバ
60及び第2光ファイバ62をスプライシング部66で
スプライシング接続する。
ァイバ60が伸長している。一方、第2光ファイバ62
の一端は光コネクタ64に接続されている。光ファイバ
60,62の余長を収容する前に、まず第1光ファイバ
60及び第2光ファイバ62をスプライシング部66で
スプライシング接続する。
【0035】次いで、第1光ファイバ60を第1巻き取
りドラム24で巻き取って第1光ファイバ60の余長を
収容する。この巻き取りの際、スプライシング部66が
スプライシング部収容構造14の位置に概略一致するよ
うに、第1巻き取りドラム24による巻き取り回数を調
整する。
りドラム24で巻き取って第1光ファイバ60の余長を
収容する。この巻き取りの際、スプライシング部66が
スプライシング部収容構造14の位置に概略一致するよ
うに、第1巻き取りドラム24による巻き取り回数を調
整する。
【0036】次いで、第2巻き取りドラム44により第
2光ファイバ62を巻き取って、第2光ファイバ62の
余長を収容する。この巻き取りの際にも、第2光ファイ
バ62の光コネクタ64接続側が所定の長さ第2巻き取
りドラム44から突出するように、第2巻き取りドラム
44による巻き取り回数を調整する。
2光ファイバ62を巻き取って、第2光ファイバ62の
余長を収容する。この巻き取りの際にも、第2光ファイ
バ62の光コネクタ64接続側が所定の長さ第2巻き取
りドラム44から突出するように、第2巻き取りドラム
44による巻き取り回数を調整する。
【0037】その後、第1巻き取りドラム24を第1位
置に回動し、第2巻き取りドラム44を第3位置に回動
すると、図3に示したように第1及び第2巻き取りドラ
ム24,44が部分的にオーバーラップした状態とな
る。第2巻き取りドラム44で巻き取った第2光ファイ
バ62が緩まないように、光コネクタ64をコネクタ固
定部68に挿入して仮固定する。
置に回動し、第2巻き取りドラム44を第3位置に回動
すると、図3に示したように第1及び第2巻き取りドラ
ム24,44が部分的にオーバーラップした状態とな
る。第2巻き取りドラム44で巻き取った第2光ファイ
バ62が緩まないように、光コネクタ64をコネクタ固
定部68に挿入して仮固定する。
【0038】図5及び図10(A)に示すように、第1
巻き取りドラム24の外周には円弧状凹部25が形成さ
れており、第1巻き取りドラム24が第1位置に回動さ
れると、図10(B)に示すように蓋16がこの円弧状
凹部25に嵌合し、第1巻き取りドラム24に巻かれた
光ファイバ60の飛び出しを防止する。
巻き取りドラム24の外周には円弧状凹部25が形成さ
れており、第1巻き取りドラム24が第1位置に回動さ
れると、図10(B)に示すように蓋16がこの円弧状
凹部25に嵌合し、第1巻き取りドラム24に巻かれた
光ファイバ60の飛び出しを防止する。
【0039】同様に、第2巻き取りドラム44の外周に
も円弧状凹部45が形成されており、第1巻き取りドラ
ム24が第1位置に回動され、第2巻き取りドラム44
が第3位置に回動されると、蓋38が円弧状凹部45に
嵌合し、第2巻き取りドラム44に巻かれた光ファイバ
62の飛び出しを防止する。
も円弧状凹部45が形成されており、第1巻き取りドラ
ム24が第1位置に回動され、第2巻き取りドラム44
が第3位置に回動されると、蓋38が円弧状凹部45に
嵌合し、第2巻き取りドラム44に巻かれた光ファイバ
62の飛び出しを防止する。
【0040】図6(A)は直径を拡大した状態の第1巻
き取りドラム24の平面図を示しており、図6(B)は
その正面図を示している。一方、図7(A)は直径を縮
小した状態の第1巻き取りドラム24の平面図を示して
おり、図7(B)はその正面図を示している。
き取りドラム24の平面図を示しており、図6(B)は
その正面図を示している。一方、図7(A)は直径を縮
小した状態の第1巻き取りドラム24の平面図を示して
おり、図7(B)はその正面図を示している。
【0041】図6(A)に示すように、第1半円ドラム
24aと第2半円ドラム24bとの間の距離をdとする
と、この状態で光ファイバ60を第1巻き取りドラム2
4で巻き取った場合、第1巻き取りドラム24の直径を
縮小すると、図7(B)に示すように第1巻き取りドラ
ム24の周囲と巻かれた光ファイバ60との間にd/2
の余裕が生まれることになる。
24aと第2半円ドラム24bとの間の距離をdとする
と、この状態で光ファイバ60を第1巻き取りドラム2
4で巻き取った場合、第1巻き取りドラム24の直径を
縮小すると、図7(B)に示すように第1巻き取りドラ
ム24の周囲と巻かれた光ファイバ60との間にd/2
の余裕が生まれることになる。
【0042】よって、光ファイバ60を第1巻き取りド
ラム24で巻き取る場合には、第1巻き取りドラム24
の直径を拡大した状態で巻き取るのが望ましい。巻き取
った後、第1巻き取りドラム24の直径を縮め、スプラ
イシング部66をスプライシング部収容構造14中に収
容する。
ラム24で巻き取る場合には、第1巻き取りドラム24
の直径を拡大した状態で巻き取るのが望ましい。巻き取
った後、第1巻き取りドラム24の直径を縮め、スプラ
イシング部66をスプライシング部収容構造14中に収
容する。
【0043】このとき、光ファイバ60の長さによって
はスプライシング部66がスプライシング部収容構造1
4まで届かない場合があるが、図7(A)及び図7
(B)に示すように、第1巻き取りドラム24の直径を
縮めた分巻き取られた光ファイバ60と第1巻き取りド
ラム24の外周との間にスペースができることとなる。
はスプライシング部66がスプライシング部収容構造1
4まで届かない場合があるが、図7(A)及び図7
(B)に示すように、第1巻き取りドラム24の直径を
縮めた分巻き取られた光ファイバ60と第1巻き取りド
ラム24の外周との間にスペースができることとなる。
【0044】よって、このスペース分光ファイバ60を
第1巻き取りドラム24から引っ張り出すことが可能と
なり、光ファイバ60の長さの微調整をすることができ
る。また、巻き取りを任意に緩く巻く必要がないことか
ら、従来必要であった光ファイバおさえ板のような飛び
出し防止構造も不要となる。
第1巻き取りドラム24から引っ張り出すことが可能と
なり、光ファイバ60の長さの微調整をすることができ
る。また、巻き取りを任意に緩く巻く必要がないことか
ら、従来必要であった光ファイバおさえ板のような飛び
出し防止構造も不要となる。
【0045】スプライシング部66の両端の光ファイバ
60,62の巻き取りをそれぞれ別々の第1及び第2巻
き取りドラム24,44で巻き取るようにしたため、障
害対応等で光入力を確認する場合、設置時の手順によら
ず光コネクタ側の光ファイバ62のみを外すことが可能
となる。
60,62の巻き取りをそれぞれ別々の第1及び第2巻
き取りドラム24,44で巻き取るようにしたため、障
害対応等で光入力を確認する場合、設置時の手順によら
ず光コネクタ側の光ファイバ62のみを外すことが可能
となる。
【0046】第2巻き取りドラム44も同様に、径縮小
位置と径拡大位置との間で移動可能であるので、第2巻
き取りドラム44で巻き取った光ファイバ62のドラム
に巻かれていない端部の長さの微調整を行なうことが可
能となる。
位置と径拡大位置との間で移動可能であるので、第2巻
き取りドラム44で巻き取った光ファイバ62のドラム
に巻かれていない端部の長さの微調整を行なうことが可
能となる。
【0047】図8は巻き取りドラム24,44の回転状
態を示している。第1巻き取りドラム24が第2位置に
あるときには、ベース12に設けたストッパ72及び突
起74により、第1巻き取りドラム24が第2位置に係
止される。第1巻き取りドラム24が第1位置に回動さ
れた場合にも、ストッパ72と突起74により、第1巻
き取りドラム24が第1位置に係止される。
態を示している。第1巻き取りドラム24が第2位置に
あるときには、ベース12に設けたストッパ72及び突
起74により、第1巻き取りドラム24が第2位置に係
止される。第1巻き取りドラム24が第1位置に回動さ
れた場合にも、ストッパ72と突起74により、第1巻
き取りドラム24が第1位置に係止される。
【0048】同様に、第2巻き取りドラム44が第4位
置に回動されると、ベース12に設けたストッパ76と
突起78により、第2巻き取りドラム44が第4位置に
係止される。第2巻き取りドラム44が第3位置に回動
されても、ストッパ76及び突起78が第2巻き取りド
ラム44を第3位置に係止する。
置に回動されると、ベース12に設けたストッパ76と
突起78により、第2巻き取りドラム44が第4位置に
係止される。第2巻き取りドラム44が第3位置に回動
されても、ストッパ76及び突起78が第2巻き取りド
ラム44を第3位置に係止する。
【0049】図9(A)を参照すると、スプライシング
部収容構造14は一側面14aが開放された箱形状をし
ている。収容構造14の両端面には溝14b,14cが
形成されており、光ファイバ60,62がそれぞれ溝1
4b,14cに挿入されるように、スプライシング部6
6をスプライシング部収容構造14中に収容する。
部収容構造14は一側面14aが開放された箱形状をし
ている。収容構造14の両端面には溝14b,14cが
形成されており、光ファイバ60,62がそれぞれ溝1
4b,14cに挿入されるように、スプライシング部6
6をスプライシング部収容構造14中に収容する。
【0050】第1巻き取りドラム24を第1位置に回動
すると、第1巻き取りドラム24に取り付けられた蓋3
6がスプライシング部収容構造14の開放側面14aを
部分的に閉鎖し、スプライシング部66の飛び出しを防
止する。
すると、第1巻き取りドラム24に取り付けられた蓋3
6がスプライシング部収容構造14の開放側面14aを
部分的に閉鎖し、スプライシング部66の飛び出しを防
止する。
【0051】図3に示したように光ファイバの余長を収
容した状態で、図1に示すように光ファイバの余長収容
構造10をハウジング2内に収容し、光コネクタ64を
装置側コネクタ65に嵌合する。
容した状態で、図1に示すように光ファイバの余長収容
構造10をハウジング2内に収容し、光コネクタ64を
装置側コネクタ65に嵌合する。
【0052】
【発明の効果】本発明の光ファイバの余長収容構造は以
上詳述したように構成したので、光ファイバの余長処理
作業を容易に行なうことができる。即ち、第1及び第2
巻き取りドラムをベースに回動可能に取り付けたため
に、光ファイバの巻き取り時には第1及び第2巻き取り
ドラムをそれぞれベースから部分的に突出した第2及び
第4位置に回動して空間的に余裕のある状態で光ファイ
バの巻き取りを行なうことができる。
上詳述したように構成したので、光ファイバの余長処理
作業を容易に行なうことができる。即ち、第1及び第2
巻き取りドラムをベースに回動可能に取り付けたため
に、光ファイバの巻き取り時には第1及び第2巻き取り
ドラムをそれぞれベースから部分的に突出した第2及び
第4位置に回動して空間的に余裕のある状態で光ファイ
バの巻き取りを行なうことができる。
【0053】巻き取り終了後には、第1及び第2巻き取
りドラムをそれぞれ第1及び第3位置に回動できるよう
に構成したので、通信装置のハウジング中にコンパクト
に収容することができる。
りドラムをそれぞれ第1及び第3位置に回動できるよう
に構成したので、通信装置のハウジング中にコンパクト
に収容することができる。
【図1】通信装置内に収容された本発明実施形態の斜視
図である。
図である。
【図2】本発明実施形態の斜視図である。
【図3】光ファイバの余長を収容した状態の本発明実施
形態の斜視図である。
形態の斜視図である。
【図4】図4(A)はベースへの巻き取りドラムの取り
付けを示す図であり、図4(B)は巻き取りドラムがベ
ースに取り付けられた状態の平面図である。
付けを示す図であり、図4(B)は巻き取りドラムがベ
ースに取り付けられた状態の平面図である。
【図5】本発明実施形態の平面図である。
【図6】図6(A)は直径を拡大した状態の巻き取りド
ラムの平面図であり、図6(B)はその正面図である。
ラムの平面図であり、図6(B)はその正面図である。
【図7】図7(A)は直径を縮小した状態の巻き取りド
ラムの平面図であり、図7(B)はその正面図である。
ラムの平面図であり、図7(B)はその正面図である。
【図8】巻き取りドラムの回転状態を示す図である。
【図9】図9(A)はスプライシング部をスプライシン
グ部収容構造中に収容するときの状態を示す図であり、
図9(B)は収容した状態を示す図である。
グ部収容構造中に収容するときの状態を示す図であり、
図9(B)は収容した状態を示す図である。
【図10】図10(A)は第1巻き取りドラム及び蓋を
示す図であり、図10(B)は第1巻き取りドラムの円
弧状凹部中に蓋が嵌合された状態を示す図である。
示す図であり、図10(B)は第1巻き取りドラムの円
弧状凹部中に蓋が嵌合された状態を示す図である。
10 光ファイバの余長収容構造 12 ベース 14 スプライシング部収容構造 22 第1支持部材 24 第1巻き取りドラム 40 把持線固定部 44 第2巻き取りドラム 56 把持線付き光ケーブル 60 第1光ファイバ 62 第2光ファイバ 64 光コネクタ
フロントページの続き (72)発明者 金崎 克己 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 松永 勝樹 神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1番 1号 富士通株式会社内 (72)発明者 佐久間 隆之 北海道札幌市中央区北一条西2丁目1番地 富士通北海道ディジタル・テクノロジ株 式会社内 Fターム(参考) 2H038 CA37 4E352 AA08 BB07 CC60 FF09 GG01 GG12
Claims (10)
- 【請求項1】 光ファイバの余長収容構造であって、 ベースと;前記ベース上に位置付けされる第1位置と前
記ベースから少なくとも部分的に突出する第2位置との
間で回動可能に前記ベースに取り付けられた第1巻き取
りドラムと;前記ベース上に位置付けされる第3位置と
前記ベースから少なくとも部分的に突出する第4位置と
の間で回動可能に前記ベースに取り付けられた第2巻き
取りドラムと;を具備したことを特徴とする光ファイバ
の余長収容構造。 - 【請求項2】 前記ベースに固定された、第1の光ファ
イバと第2の光ファイバのスプライシング部を収容する
構造を更に具備した請求項1記載の光ファイバの余長収
容構造。 - 【請求項3】 前記第1巻き取りドラムが固定された、
前記第1位置と前記第2位置との間で回動可能に前記ベ
ースに取り付けられた第1支持部材と;前記第2巻き取
りドラムが固定された、前記第3位置と前記第4位置と
の間で回動可能に前記ベースに取り付けられた第2支持
部材とを更に具備した請求項1記載の光ファイバの余長
収容構造。 - 【請求項4】 前記第1支持部材に取り付けられた、把
持線付き光ケーブルの前記把持線を固定する手段を更に
具備した請求項3記載の光ファイバの余長収容構造。 - 【請求項5】 前記ベースに固定された、前記把持線付
き光ケーブルから伸長した第1光ファイバと第2光ファ
イバとのスプライシング部を収容する構造を更に具備し
た請求項4記載の光ファイバの収容構造。 - 【請求項6】 前記第1巻き取りドラムは前記第1支持
部材に固定された第1半円ドラムと、前記第1半円ドラ
ムに接触する径縮小位置と前記第1半円ドラムから所定
距離離間した径拡大位置との間で移動可能に前記第1半
円ドラムに取り付けられた第2半円ドラムとを含んでお
り;前記第2巻き取りドラムは前記第2支持部材に固定
された第3半円ドラムと、前記第3半円ドラムに接触す
る径縮小位置と前記第3半円ドラムから所定距離離間し
た径拡大位置との間で移動可能に前記第3半円ドラムに
取り付けられた第4半円ドラムとを含んでいる請求項3
記載の光ファイバの余長収容構造。 - 【請求項7】 前記第1位置に回動された前記第1巻き
取りドラムと、前記第3位置に回動された前記第2巻き
取りドラムは垂直方向に部分的にオーバーラップする請
求項1記載の光ファイバの余長収容構造。 - 【請求項8】 前記第1巻き取りドラムが前記第1位置
に回動されたとき、前記スプライシング部収容構造の側
面を少なくとも部分的に塞ぐ前記第1巻き取りドラムに
取り付けられた第1の蓋を更に具備した請求項2記載の
光ファイバの余長収容構造。 - 【請求項9】 前記第1巻き取りドラムが前記第1位置
に回動されたとき、前記第1巻き取りドラムの側面を部
分的に塞ぐ前記ベースに固定された第2の蓋と;前記第
1及び第2巻き取りドラムがそれぞれ前記第1位置及び
第3位置に回動されたとき、前記第2巻き取りドラムの
側面を部分的に塞ぐ前記第1巻き取りドラムに取り付け
られた第3の蓋とを更に具備した請求項1記載の光ファ
イバの余長収容構造。 - 【請求項10】 前記第2光ファイバは光コネクタに接
続されており、 前記第1巻き取りドラムは前記光コネクタを仮止めする
手段を有している請求項5記載の光ファイバの余長収容
構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10171141A JP2000013049A (ja) | 1998-06-18 | 1998-06-18 | 光ファイバの余長収容構造 |
| US09/177,825 US6091876A (en) | 1998-06-18 | 1998-10-23 | Extra length accommodation structure for optical fiber |
| GB9823738A GB2338567B (en) | 1998-06-18 | 1998-10-29 | Extra length accomodation structure for optical fiber |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10171141A JP2000013049A (ja) | 1998-06-18 | 1998-06-18 | 光ファイバの余長収容構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000013049A true JP2000013049A (ja) | 2000-01-14 |
Family
ID=15917755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10171141A Withdrawn JP2000013049A (ja) | 1998-06-18 | 1998-06-18 | 光ファイバの余長収容構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6091876A (ja) |
| JP (1) | JP2000013049A (ja) |
| GB (1) | GB2338567B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6249634B1 (en) * | 1999-01-26 | 2001-06-19 | General Instrument Corporation | Fiber optic cable coiling tray |
| US6311007B1 (en) * | 1999-09-07 | 2001-10-30 | Lucent Technologies Inc. | Fiber-optic cable tray having adjustable components |
| IT1320310B1 (it) * | 2000-05-19 | 2003-11-26 | Marconi Comm Spa | Complesso ottico. |
| DE20020722U1 (de) | 2000-12-07 | 2001-02-15 | Rehau Ag + Co, 95111 Rehau | Vorrichtung für den Einsatz in Verteilereinrichtungen |
| GB2378769B (en) * | 2001-08-17 | 2003-06-25 | Preformed Line Products Co | Optic fibre management assembly with storage trays |
| WO2003090325A1 (en) * | 2002-04-19 | 2003-10-30 | Fujitsu Limited | (rare earth dope) fiber module, and manufacturing method thereof |
| JP2006201662A (ja) * | 2005-01-24 | 2006-08-03 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 光ファイバモジュール |
| CN101874216B (zh) * | 2007-08-27 | 2013-07-24 | 泰科电子有限公司 | 光纤电缆控制夹和包括它的封罩组件和方法 |
| ES2681620T3 (es) * | 2010-03-11 | 2018-09-14 | Adc Telecommunications, Inc. | Caja de fibra óptica con conjunto interno de carrete de cable |
| NZ604588A (en) | 2010-06-18 | 2015-04-24 | Adc Comm Shanghai Co Ltd | Fiber optic distribution terminal and method of deploying fiber distribution cable |
| US8890050B2 (en) | 2011-11-21 | 2014-11-18 | Tyco Electronics Corporation | Photosensor circuits including a regulated power supply comprising a power circuit configured to provide a regulated power signal to a comparator of a pulse-width modulator |
| US10746949B2 (en) * | 2016-12-02 | 2020-08-18 | CommScope Connectivity Belgium BVBA | Optical fiber management systems; and methods |
| CN109323749B (zh) * | 2018-11-09 | 2022-03-08 | 威海北洋电气集团股份有限公司 | 光纤水听器阵列内的光纤收纳保护装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4972300A (en) * | 1989-08-21 | 1990-11-20 | American Cyanamid Company | Emergency lighting device |
| FR2678076B1 (fr) * | 1991-06-20 | 1994-09-23 | Cit Alcatel | Module de stockage d'une reserve de support de transmission sur une liaison, notamment a fibre optique et dispositif de stockage comportant un ensemble de tels modules. |
| JPH0627331A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Fujitsu Ltd | 光ファイバケーブル収容具 |
| US5383051A (en) * | 1992-10-30 | 1995-01-17 | Pirelli Cavi S.P.A. | Compact-size optical amplifier |
| GB9318654D0 (en) * | 1993-09-08 | 1993-10-27 | Raychem Sa Nv | Optical fibre organizer |
-
1998
- 1998-06-18 JP JP10171141A patent/JP2000013049A/ja not_active Withdrawn
- 1998-10-23 US US09/177,825 patent/US6091876A/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-10-29 GB GB9823738A patent/GB2338567B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6091876A (en) | 2000-07-18 |
| GB2338567B (en) | 2002-07-17 |
| GB9823738D0 (en) | 1998-12-23 |
| GB2338567A (en) | 1999-12-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050906 |