JP2000012990A - ワーク基板 - Google Patents
ワーク基板Info
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Abstract
板となるべき製品部に対して電子部品を正確かつ容易に
実装することができるワーク基板を提供すること。 【解決手段】 配線パターン3を有するとともに個片化
によりプリント配線板となるべき製品部4を設けたワー
ク基板1において,上記ワーク基板1の外周部には,上
記製品部4よりも外側において,金属フレーム層5が形
成されており,かつ上記金属フレーム層5の厚みFは,
上記製品部4に設けた配線パターン3の厚みPよりも大
きい。
Description
のワーク基板に関する。
して電子部品等を実装した後,これを個片化して製造さ
れる。電子部品を実装する前のワーク基板を次に示す。
上記ワーク基板9は,図8〜図11に示すごとく,配線
パターン3を有するとともに,個片化によりプリント配
線板となるべき製品部4を設けてある。この製品部4
は,上記ワーク基板9の内周部に例えば3ピース形成さ
れており,各製品部4は,ポリイミド等からなる絶縁基
板2と,この絶縁基板2の表面に設けた複数の配線パタ
ーン3とを有する。
ーク基板においては,次の問題がある。即ち,上記絶縁
基板2と上記配線パターン3との線膨張率の差によっ
て,上記絶縁基板2に熱応力等が働くと,上記ワーク基
板9に反り(図8,図9)が生じる場合がある。そのた
め,上記ワーク基板9の製品部4上に電子部品6(図4
参照)を実装するにあたって,アライメントの読み込み
が困難となり,電子部品を正確な位置に実装することが
困難となる場合がある。特に,プリント配線板の薄型化
に伴って,ワーク基板9の製品部4の板厚Tを200μ
m以下に薄くすると,反りが生じやすくなり,上記の問
題が起きやすい。
も外側において,上記ワーク基板9の外周部の四隅に貫
通穴95(図8,図9)を設け,これらに反り防止治具
(図示略)を挿通,押圧して反りを解消することが考え
られる。しかし,この場合には,上記反り防止治具が必
要となる。また,この反り防止治具を上記貫通穴95に
挿通する分だけ,電子部品の実装に手間がかかる。
Tを200μm以下の例えば75μmに薄くすると,例
えば,長さ25mmの上記ワーク基板9を片持ち状態に
した場合には,図10に示すごとく,その自重によって
垂下量Hが略12mmと大きくなる。そのため,上記ワ
ーク基板9の搬送をローラ81,82によって行う場合
には,上記ワーク基板9が手前のローラ81から次のロ
ーラ82に届かず,上記ワーク基板9の搬送不良を起こ
す場合がある。
く,上記製品部4よりも外側において,上記ワーク基板
9の外周部の表面に,全周囲を囲むように金属製のバッ
クアップ71を貼り付けたり,上記ワーク基板9の外周
縁部に,基板流れ方向に沿ってクリップ状のバックアッ
プ72を装着することが考えられる。しかし,この場合
には,上記バックアップ71,72が上記ワーク基板9
とは別個に必要となる。また,これらの取付けに手間が
かかる。
されたもので,基板の反りを防止すると共に,プリント
配線板となるべき製品部に対して電子部品を正確かつ容
易に実装することができるワーク基板を提供しようとす
るものである。
配線板となるべき製品部を設けたワーク基板において,
上記ワーク基板の外周部には,上記製品部よりも外側に
おいて,金属フレーム層が形成されており,かつ上記金
属フレーム層の厚みは,上記製品部に設けた配線パター
ンの厚みよりも大きいことを特徴とするワーク基板にあ
る。
記ワーク基板の外周部には上記金属フレーム層が形成さ
れており,この金属フレーム層の厚みが上記配線パター
ンの厚みよりも大きいことである。
明のワーク基板においては,上記ワーク基板の外周部に
は,上記製品部よりも外側において,上記配線パターン
よりも厚い金属フレーム層を形成してある。そのため,
上記金属フレーム層によって剛性を確保できるので,線
膨張率の差によって上記ワーク基板に熱応力等が働いて
も,上記ワーク基板に反りが生じることを防止すること
ができる。それ故,上記ワーク基板の製品部上に電子部
品を実装するにあたって,アライメントの読み込みが容
易となり,電子部品を正確な位置に容易に実装すること
ができる。また,従来例に示した反り防止治具が不要と
なり,電子部品の実装を効率的に行うことができる。
確保できるので,上記ワーク基板の自重による垂下量を
低減することができる。そのため,上記ワーク基板の搬
送をローラによって行う場合において,上記ワーク基板
は手前のローラから次のローラまで確実に届くことがで
き,上記ワーク基板の搬送不良を防止することができ
る。
の厚みは,30〜100μmであることが好ましい。こ
の場合には,上記金属フレーム層を設けることによる反
り防止効果を,最も効果的に発揮することができる。
記金属フレーム層の厚みが25〜100μmであること
が好ましい。この場合には,上記金属フレーム層の剛性
を充分に確保することができる。また,上記金属フレー
ム層の厚みが25μm未満の場合には,上記金属フレー
ム層の剛性が不充分となるおそれがある。一方,上記金
属フレーム層の厚みが100μmを越える場合には,材
料自体のコストアップ,金属フレーム層形成時のコスト
アップ等の問題が生じるおそれがある。
記金属フレーム層の厚みと上記配線パターンの厚みとの
差が15〜90μmであることが好ましい。この場合に
は,上記金属フレーム層の剛性を充分に確保することが
できる。また,上記金属フレーム層の厚みと上記配線パ
ターンの厚みとの差が15μm未満の場合には,上記金
属フレーム層の剛性が不充分となるおそれがある。一
方,上記金属フレーム層の厚みと上記配線パターンの厚
みとの差が90μmを越える場合には,金属フレーム層
形成時のコストアップ等の問題が生じるおそれがある。
上記金属フレーム層は,ワーク基板の片面側に形成され
ていることがあり,また,請求項5に記載の発明のよう
に,上記金属フレーム層は,ワーク基板の両面側に形成
されていることもある。
記金属フレーム層は,ワーク基板の外周部の全周囲を囲
むよう形成されていることが好ましい。また,請求項7
に記載の発明のように,上記金属フレーム層は,ワーク
基板の実装時の基板流れ方向に沿って帯状に設けられて
いることが好ましい。これらの場合には,上記ワーク基
板の搬送をローラによって行う場合において,上記ワー
ク基板を手前のローラから次のローラまで,より一層確
実に届けることができ,上記ワーク基板の搬送不良を確
実に防止することができる。
記金属フレーム層は,金属箔と金属メッキ膜とからなる
ことが好ましい。この場合には,上記配線パターンとと
もにこれと略等しい厚みの上記金属箔を形成した後,こ
の金属箔の表面にメッキ処理を施して上記金属メッキ膜
を形成することによって,上記金属フレーム層を形成す
ることができる。そのため,上記金属メッキ膜の分だ
け,確実に上記金属フレーム層の厚みを上記配線パター
ンの厚みよりも大きくすることができる。
Ni,Au,Agのうち,少なくとも1種類以上からな
ることが好ましい。また,上記金属フレーム層は,エッ
チング及びメッキ処理によって上記ワーク基板に容易に
一体形成することができる(実施形態例1参照)。その
ため,従来例に示したバックアップの取付けが不要とな
り,電子部品の実装を効率的に行うことができる。
で形成することもできる。この場合には,金属箔の厚み
が片面側と他面側とで異なるワーク基板を用意して,こ
のワーク基板に例えばエッチング処理等を施すことによ
って,薄い方の金属箔から上記配線パターンを形成し,
厚い方の金属箔から上記金属フレーム層を形成すること
ができる。そのため,上記ワーク基板における片面側の
金属箔の厚みと他面側の金属箔の厚みとの差分だけ,確
実に上記金属フレーム層の厚みを上記配線パターンの厚
みよりも大きくすることができる。
チング処理等によって上記ワーク基板に容易に一体形成
することができる(実施形態例4参照)。そのため,従
来例に示したバックアップの取付けが不要となり,電子
部品の実装を効率的に行うことができる。
〜図4を用いて説明する。本例のワーク基板1は,図1
〜図4に示すごとく,配線パターン3を有するとともに
個片化によりプリント配線板となるべき製品部4を設け
てある。上記ワーク基板1の外周部には,上記製品部4
よりも外側において,金属フレーム層5が形成されてお
り,この金属フレーム層5の厚みFは,上記製品部4に
設けた配線パターン3の厚みPよりも大きい。また,上
記金属フレーム層5は,ワーク基板1の片面側におい
て,その外周部の全周囲を囲むよう形成されている。ま
た,上記金属フレーム層5は,金属箔としての銅箔53
と金属メッキ膜55とからなる。また,上記製品部4
は,上記ワーク基板1の内周部に例えば3ピース形成さ
れており,各製品部4は,絶縁基板2と,この絶縁基板
2の表面に設けた複数の配線パターン3とを有する。
て説明する。まず,ガラスポリイミド,ガラスエポキ
シ,ガラスビスマレイミドトリアジン等からなる絶縁基
板の片面側に銅箔を張り付けた銅張積層板に対して,エ
ッチング等を施すことによって,上記絶縁基板2上の内
周部に,配線パターン3を複数個形成する。また,これ
と共に,上記絶縁基板2上の外周部に,全周囲を囲むよ
うに上記金属箔としての銅箔53を形成する。次いで,
上記銅箔53の表面にメッキ処理を施して,Cu,N
i,Au,Ag等からなる金属メッキ膜55を形成す
る。これにより,上記金属フレーム層5を設けたワーク
基板1を形成する。
である。また,これを形成する銅箔53の厚みMは18
μmであり,金属メッキ膜55の厚みGは35μmであ
る。また,上記配線パターン3の厚みPは上記銅箔53
の厚みMと略等しい。即ち,上記金属フレーム層5の厚
みFは,上記金属メッキ膜55の厚みGである35μm
だけ,上記配線パターン3の厚みPよりも大きい。ま
た,上記金属フレーム層5の幅Lは5mmである。ま
た,上記製品部4の厚みTは75μmであり,薄型であ
る。また,上記配線パターン3を除くワーク基板1の厚
みは57μmである。
装置(図示略)のところまで搬送して,上記ワーク基板
1の各製品部4に対して,それぞれ電子部品6を実装す
る。電子部品6を実装したワーク基板1を図4に示す。
図4中の符号46は,電子部品搭載部である。そして,
上記ワーク基板1の各製品部4を個片化してプリント配
線板を製造する。
ワーク基板1においては,上記ワーク基板1の外周部に
は,上記製品部4よりも外側において,上記配線パター
ン3よりも厚い金属フレーム層5を形成してある。その
ため,上記金属フレーム層5によって剛性を確保できる
ので,上記絶縁基板2と上記配線パターン3との線膨張
率の差によって,上記絶縁基板2に熱応力等が働いて
も,上記ワーク基板1に反りが生じることを防止するこ
とができる。
電子部品を実装するにあたって,アライメントの読み込
みが容易となり,電子部品を正確な位置に容易に実装す
ることができる。また,従来例に示した反り防止治具
(図示略)が不要となり,電子部品の実装を効率的に行
うことができる。
を確保できるので,例えば,長さ25mmの上記ワーク
基板1を片持ち状態にしても,図3に示すごとく,上記
ワーク基板1の自重による垂下量Hを略3mmにまで低
減することができる。そのため,上記ワーク基板1の搬
送をローラ81,82によって行う場合において,上記
ワーク基板1は手前のローラ81から次のローラ82ま
で確実に届くことができ,上記ワーク基板1の搬送不良
を防止することができる。
薄型であり,上記配線パターン3を除くワーク基板1の
厚みは57μmである。そのため,上記金属フレーム層
5を設けることによる反り防止効果を,最も効果的に発
揮することができる。
3μmであり,上記金属フレーム層5の厚みFと上記配
線パターン3の厚みPとの差は35μmである。これに
より,上記金属フレーム層5の剛性を充分に確保するこ
とができる。
板1の外周部の全周囲を囲むよう形成されている(図
2)。これにより,上記ワーク基板1の搬送を,上記の
ごとく,ローラによって行う場合において,図3に示す
ごとく,上記ワーク基板1を基板流れ方向Dに沿って,
手前のローラ81から次のローラ82まで,より一層確
実に届けることができ,上記ワーク基板1の搬送不良を
確実に防止することができる。
とく,上記配線パターン3と同じ厚みの銅箔53を形成
した後,この銅箔53の表面に金属メッキ膜55を形成
することによって,金属箔としての銅箔53と金属メッ
キ膜55とから形成されている。そのため,上記金属メ
ッキ膜55の厚みGの分だけ,確実に上記金属フレーム
層5の厚みFを上記配線パターン3の厚みPよりも大き
くすることができる。
とく,エッチング及びメッキ処理によって上記ワーク基
板1に容易に一体形成することができる。そのため,従
来例に示したバックアップ71,72の取付けが不要と
なり,電子部品の実装を効率的に行うことができる。
フレーム層5をワーク基板12の両面側に形成したもの
である。また,ワーク基板12の片面側において,上記
金属フレーム層5の厚みFsは上記配線パターン3の厚
みPsよりも大きい。また,他面側においても,上記金
属フレーム層5の厚みFbは上記配線パターン3の厚み
Pbよりも大きい。また,上記製品部4の厚みTは18
0μmであり,薄型である。その他は,実施形態例1と
同様である。本例においても,実施形態例1と同様の作
用効果を有する。なお,上記金属フレーム層5をワーク
基板12の両面側に形成する場合は,上記ワーク基板1
2の外周部の厚みWは250μm以下が好ましい。
フレーム層5をワーク基板12の実装時の基板流れ方向
D(図3参照)に沿って帯状に設けたものである。その
他は,実施形態例1と同様である。本例においても,実
施形態例1と同様の作用効果を有する。
フレーム層54を金属箔としての銅箔534のみから形
成したものである。上記ワーク基板14においては,片
面側に上記配線パターン3を形成してあり,他面側に上
記金属フレーム54を形成してある。その他は,実施形
態例1と同様である。
示す。まず,絶縁基板の両面側に銅箔を張り付けた銅張
積層板に対して,片面側だけにハーフエッチングを施す
ことによって,銅箔の厚みが片面側と他面側とで異なる
ワーク基板を用意する。即ち,上記ワーク基板14にお
ける片面側の銅箔533の厚みCsを,他面側の銅箔5
34の厚みCbよりも薄くする。
片面側にエッチング等を施すことによって,上記絶縁基
板2上の内周部に,配線パターン3を複数個形成する。
次いで,上記ワーク基板14を裏返して,銅箔の厚い上
記ワーク基板14の他面側にエッチング等を施すことに
よって,上記絶縁基板2上の外周部に,全周囲を囲むよ
うに上記銅箔534のみからなる金属フレーム層54を
形成する。これにより,上記金属フレーム層54を設け
たワーク基板14を形成する。上記金属フレーム層54
の厚み(Cb)は75μmである。また,上記配線パタ
ーン3の厚み(Cs)は25μmである。また,上記製
品部4の厚みTは130μmであり,薄型である。
ごとく,薄い方の銅箔533から上記配線パターン3を
形成し,厚い方の銅箔534から上記金属フレーム層5
4を形成することができる。そのため,上記ワーク基板
14における片面側の金属箔533の厚みCsと他面側
の金属箔534の厚みCbとの差分だけ,確実に上記金
属フレーム層54の厚み(Cb)を上記配線パターン3
の厚み(Cs)よりも大きくすることができる。
ごとく,エッチング処理等によって上記ワーク基板14
に容易に一体形成することができる。そのため,従来例
に示したバックアップ71,72の取付けが不要とな
り,電子部品の実装を効率的に行うことができる。その
他,本例においても,実施形態例1と同様の作用効果を
有する。
チング等を施す際に,上記絶縁基板2上の外周部に,全
周囲を囲むように上記銅箔535を残しておき,この表
面にメッキ処理を施して金属メッキ膜555を形成する
こともできる。
反りを防止すると共に,プリント配線板となるべき製品
部に対して電子部品を正確かつ容易に実装することがで
きるワーク基板を提供することができる。
説明図。
側に形成したワーク基板の断面図。
に設けたワーク基板の模式図。
たワーク基板の断面図。
図。
Claims (8)
- 【請求項1】 プリント配線板となるべき製品部を設け
たワーク基板において,上記ワーク基板の外周部には,
上記製品部よりも外側において,金属フレーム層が形成
されており,かつ上記金属フレーム層の厚みは,上記製
品部に設けた配線パターンの厚みよりも大きいことを特
徴とするワーク基板。 - 【請求項2】 請求項1において,上記金属フレーム層
の厚みが25〜100μmであることを特徴とするワー
ク基板。 - 【請求項3】 請求項1又は2において,上記金属フレ
ーム層の厚みと上記配線パターンの厚みとの差が15〜
90μmであることを特徴とするワーク基板。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか一項において,
上記金属フレーム層は,ワーク基板の片面側に形成され
ていることを特徴とするワーク基板。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか一項において,
上記金属フレーム層は,ワーク基板の両面側に形成され
ていることを特徴とするワーク基板。 - 【請求項6】 請求項1〜5のいずれか一項において,
上記金属フレーム層は,ワーク基板の外周部の全周囲を
囲むよう形成されていることを特徴とするワーク基板。 - 【請求項7】 請求項1〜5のいずれか一項において,
上記金属フレーム層は,ワーク基板の実装時の基板流れ
方向に沿って帯状に設けられていることを特徴とするワ
ーク基板。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれか一項において,
上記金属フレーム層は,金属箔と金属メッキ膜とからな
ることを特徴とするワーク基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172613A JP2000012990A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | ワーク基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10172613A JP2000012990A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | ワーク基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000012990A true JP2000012990A (ja) | 2000-01-14 |
Family
ID=15945132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10172613A Pending JP2000012990A (ja) | 1998-06-19 | 1998-06-19 | ワーク基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000012990A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193065A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Samsung Electro Mech Co Ltd | プリント基板の製造方法 |
| JP2008235550A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | プリント配線板、プリント配線板の製造方法、及びそれを用いた電子機器 |
-
1998
- 1998-06-19 JP JP10172613A patent/JP2000012990A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008193065A (ja) * | 2007-02-07 | 2008-08-21 | Samsung Electro Mech Co Ltd | プリント基板の製造方法 |
| JP2008235550A (ja) * | 2007-03-20 | 2008-10-02 | Mitsubishi Electric Corp | プリント配線板、プリント配線板の製造方法、及びそれを用いた電子機器 |
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Legal Events
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