JP2000009793A - 部品試験装置 - Google Patents
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Abstract
しても、チャンバの内部に結露が発生することを有効に
防止することができる部品試験装置を提供すること。 【解決手段】 ICチップ22を試験するためのテスト
ステージ8を内部に有するチャンバ6と、チャンバ6の
内部を常温以下の温度に冷却することが可能な冷却装置
60,62と、チャンバ6の内部を常温に戻すように加
熱することが可能な加熱装置60,62と、チャンバ6
内部の温度を検出する温度センサ72,74と、温度セ
ンサからの出力に応じて、冷却装置および/または加熱
装置60,62の出力を制御する温度制御装置70とを
有するICチップ試験装置。チャンバ内部の温度異常な
どのアラーム信号が検出された場合に、温度制御を単に
停止させるのみでなく、自動的に常温復帰処理を行う。
または、部品試験装置の連続運転時間が所定時間以上で
ある場合に、自動的に常温復帰処理を行う。
Description
ICチップなどの電子部品を常温以下(常温またはそれ
以下の温度)の状態で試験する部品試験装置に係り、さ
らに詳しくは、チャンバの内部に結露が発生することを
有効に防止することができる部品試験装置に関する。
最終的に製造されたICチップなどの部品を試験する試
験装置が必要となる。このような試験装置の一種とし
て、常温または常温よりも低い温度条件で、ICチップ
を試験するための装置が知られている。ICチップの特
性として、常温または低温でも良好に動作することが保
証されるからである。
ッドの上部をチャンバで覆い、内部を密閉空間とし、I
Cチップがテストヘッドの上に搬送され、そこで、IC
チップをテストヘッドに押圧して接続し、チャンバ内部
を一定温度範囲内の常温または低温状態にしながら試験
を行う。このような試験により、ICチップは良好に試
験され、少なくとも良品と不良品とに分けられる。
試験に際して、チャンバ内部の温度を所定の温度範囲内
の低温に維持できなくなる異常が発生する場合がある。
このような温度異常が生じた場合には、従来の試験装置
では、温度アラーム信号を出力するようになっている。
試験装置では、全ての温度制御を停止し、その異常を試
験装置のオペレータに知らせるようになっている。オペ
レータは、試験装置の異常を調べ、適切な処理を行うこ
とが要求される。
が適切な処理を行わない場合や、近くにオペレータがい
ない場合などには、試験装置の温度制御が停止したまま
の状態となり、チャンバの内部に結露が生じるおそれが
あった。チャンバの内部に結露が生じると、その結露水
がテストヘッド側の端子やICチップの端子などに付着
し、短絡現象を生じさせるおそれがあり、試験装置およ
びICチップに悪影響を与えるおそれがある。したがっ
て、チャンバの内部に結露が発生することを有効に防止
する必要がある。
15.9゜C)以外に、常温試験(たとえば16.0゜C〜
39.9゜C)においても、チャンバ内部を所定の温度範
囲に維持する必要があり、チャンバ内部がチャンバの外
部よりも低温状態になることがある。この場合に、温度
アラームが発生して、試験装置の温度制御が停止し、そ
れを放置した場合には、低温試験時と同じように、チャ
ンバ内部に結露が発生するおそれがある。
温試験を行う場合には、チャンバ内部へのICチップの
出し入れなどに伴う外気の導入などにより、チャンバの
内部に湿気が蓄積するなどの理由により、温度アラーム
がない場合でも、チャンバ内部に結露が発生するおそれ
がある。
れ、温度アラームの発生や長期間の連続運転に際して
も、チャンバの内部に結露が発生することを有効に防止
することができる部品試験装置を提供することを目的と
する。
に、本発明に係る第1の部品試験装置は、部品を試験す
るためのテストステージを内部に有するチャンバと、前
記チャンバの内部を常温以下の温度に冷却することが可
能な冷却装置と、前記チャンバの内部を常温に戻すよう
に加熱することが可能な加熱装置と、前記チャンバ内部
の温度を検出する温度センサと、前記温度センサからの
出力に応じて、前記冷却装置および/または加熱装置の
出力を制御する温度制御装置とを有する部品試験装置で
あって、前記温度制御装置が、前記チャンバ内の異常に
関する復帰アラーム信号が発生したか否かを検出する復
帰アラーム検出手段と、前記復帰アラーム検出手段で検
出された復帰アラーム信号に基づき、前記冷却装置によ
る冷却を停止し、前記加熱装置を起動させて、前記チャ
ンバの内部を常温に戻すように加熱する常温復帰手段と
を有することを特徴とする。
験するためのテストステージを内部に有するチャンバ
と、前記チャンバの内部を常温以下の温度に冷却するこ
とが可能な冷却装置と、前記チャンバの内部を常温に戻
すように加熱することが可能な加熱装置と、前記チャン
バ内部の温度を検出する温度センサと、前記温度センサ
からの出力に応じて、前記冷却装置および/または加熱
装置の出力を制御する温度制御装置とを有する部品試験
装置であって、前記温度制御装置が、常温復帰処理信号
が発生したか否かを検出する復帰処理信号検出手段と、
前記復帰処理信号検出手段で検出された復帰処理信号に
基づき、前記冷却装置による冷却を停止し、前記加熱装
置を起動させて、前記チャンバの内部を常温に戻すよう
に加熱する常温復帰手段とを有することを特徴とする。
前記常温復帰手段が、常温復帰処理中に、復帰中断アラ
ーム信号が発生したか否かを判断する復帰中断アラーム
検出手段と、前記復帰中断アラーム検出手段により復帰
中断アラーム信号が検出された場合に、前記常温復帰手
段による常温復帰処理を中断させる復帰中断手段とを有
することが好ましい。また、上記第1および第2の試験
装置において、前記復帰アラーム信号に基づく常温復帰
手段による常温復帰処理が終了した後、または前記復帰
中断手段により常温復帰処理が中断された後、常温復帰
処理モードを解除する復帰処理モード解除手段とを有す
ることが好ましい。
置において、前記復帰アラーム信号に基づく前記常温復
帰手段による常温復帰処理が終了した後、常温復帰手段
による常温復帰処理が適切に終了したか否かを判断し、
適切に終了した場合には、通常の温度制御を再開するよ
うに構成してあることが好ましい。
前記温度制御装置が、常温復帰処理条件に合致している
か否かを判断し、条件に合致している場合のみに、前記
常温復帰手段による常温復帰処理を開始させる条件判断
手段をさらに有することが好ましい。
ラーム信号としては、特に限定されないが、前記チャン
バ内の温度が所定温度(たとえば設定温度+α)以上で
あることを知らせる温度アラーム信号、前記チャンバ内
の温度が所定温度(たとえば設定温度+α)以下である
ことを知らせる温度アラーム信号、チャンバ内の温度を
検出する温度センサの異常を示すアラーム信号、チャン
バ内の冷却を開始してからの温度下降が遅すぎることを
示す異常アラーム信号、冷却装置および/または加熱装
置の異常を示すアラーム信号などを例示することができ
る。
前記復帰中断アラーム信号としては、特に限定されない
が、チャンバのカバーが開いていることを知らせるカバ
ーアラーム信号、チャンバ内部が所定温度異常に加熱さ
れていることを示す温度アラーム信号などを例示するこ
とができる。
帰処理検出手段は、部品試験装置の連続運転時間を計測
し、当該計測された連続運転時間が、所定時間以上であ
ることを検出し、その場合に発生される復帰処理信号を
検出することが好ましい。
て、前記復帰処理検出手段が、部品試験装置により試験
した部品のロット数を計測し、当該計測されたロット数
が、所定ロット数の区切りであることを検出し、その場
合に発生される復帰処理信号を検出しても良い。
て、前記復帰処理検出手段が、試験用メイン装置から発
せられる復帰処理信号を検出しても良い。
おいて、前記復帰処理検出手段が、ホストコンピュータ
から発せられる復帰処理信号を検出しても良い。
置の復帰アラーム検出手段により、チャンバ内の異常に
関する復帰アラーム信号を検出する。その信号に基づ
き、制御装置の常温復帰手段が、冷却装置および加熱装
置を制御し、冷却装置による冷却を停止し、加熱装置を
起動させて、チャンバの内部を常温に戻すように加熱す
る。すなわち、本発明に係る第1の部品試験装置では、
チャンバ内部の温度異常などのアラーム信号が検出され
た場合に、温度制御を単に停止させるのみでなく、自動
的に常温復帰処理を行う。常温復帰処理を自動的に行う
ことで、チャンバ内部が低温試験時または常温試験時の
温度(チャンバの外部よりも低い温度)のままに放置さ
れることがなくなり、チャンバ内部に結露が発生するこ
とを有効に防止することができる。
部品試験装置の連続運転時間が所定時間以上であること
などを示す復帰処理信号を検出した場合に、自動的に常
温復帰処理を行う。試験装置を長期間連続運転して低温
試験を行う場合には、チャンバ内部へのICチップの出
し入れなどに伴う外気の導入などにより、チャンバの内
部に湿気が蓄積することがある。このため、温度アラー
ムなどによる温度制御停止がない場合でも、チャンバ内
部に結露が発生するおそれがある。本発明の第2の部品
試験装置では、所定時間毎、所定ロット数毎などの条件
で、常温復帰処理を自動的に行うことで、チャンバ内部
の湿気を有効に除去し、チャンバ内部に結露が発生する
ことを有効に防止することができる。
ける常温とは、常温試験時の常温よりも高い温度も含
み、たとえば60゜C以上程度の温度も含む意味で用い
る。すなわち、常温復帰処理における常温とは、チャン
バ内部の結露を防止できる程度の温度の意味である。
形態に基づき説明する。
プ部品試験装置の概略構成図、図2はICチップ部品試
験装置のテストヘッド付近を示す要部概略断面図、図3
および4は自動常温復帰動作のフローチャート図であ
る。
チップ部品試験装置2は、試験すべき部品としてのIC
チップを、常温、低温または高温状態で試験するための
装置であり、ハンドラ4と、図示省略してある試験用メ
イン装置とを有する。ハンドラ4は、試験すべきICチ
ップを、順次テストヘッドに設けたICソケットに搬送
し、試験が終了したICチップをテスト結果に従って分
類して所定のトレイに格納する動作を実行する。
バ6が具備してあり、チャンバ6内のテストステージ8
に、テストヘッド10の上部が露出している。テストヘ
ッド10の上部を図2に示す。テストヘッド10の上部
には、マザーボード12が装着してあり、マザーボード
12の上には、このマザーボード12に対して、着脱自
在に交換用アダプタ14が装着してある。交換用アダプ
タ14の上には、ボードスペーサ16およびソケットボ
ード18が装着してあり、その上にソケット20が装着
してある。ソケット20には、吸着ヘッド24により搬
送された試験すべきICチップ22が着脱自在に順次装
着される。
0は、ケーブルを通じて試験用メイン装置(図示省略)
に接続してあり、ICソケット20に着脱自在に装着さ
れたICチップ22をケーブルを通じて試験用メイン装
置に接続し、試験用メイン装置からの試験用信号により
ICチップ22をテストする。
た場合には、交換用アダプタ14をマザーボード12か
ら取り外して、別のアダプタ14を取り付けることで、
異なるICチップ22の検査に対応することができる。
なお、試験の内容が大幅に変更される場合には、テスト
ヘッド10を、ハンドラ4から取り外して、別のテスト
ヘッド10をハンドラ4の下部空間部分に配置すること
で対応することができる。
ら試験を行なうICチップを格納し、また試験済のIC
チップを分類して格納するIC格納部30を有する。I
C格納部30には、試験すべきICチップが搭載してあ
るローダ用トレイ32Aと、試験済みのICチップが分
類されて搭載される分類用トレイ32B〜32Eと、空
トレイ32Fと、オプショントレイ32Gとが配置して
ある。これらトレイ32A〜32Gは、X軸方向に沿っ
て所定間隔で配置してあり、Z軸方向(高さ方向)に積
み重ねられて配置してある。
ップは、ハンドラ4に装着してある第1XY搬送装置3
4を用いて、チャンバ6内部のソークステージ36上に
搬送されるようになっている。また、テストヘッド10
においてテストされた試験済みのICチップは、最終的
に第2XY搬送装置35を用いて、IC格納部30の分
類用トレイ32B〜32Eに分類されて搭載される。分
類用トレイ32B〜32Eのうち、たとえばトレイ32
Cが良品用のトレイであり、その他のトレイが不良品ま
たは再試験のためのトレイである。
32Eが試験済みのICチップで満杯になると、その上
に、搬送されて積み重ねられ、分類用トレイとして利用
される。オプション用トレイ32Gは、その他の用途に
用いられる。
し部がシャッタなどにより開平自在に構成してあること
を除き、密閉構造であり、たとえば室温から160゜C程
度の高温または室温から−60゜C程度の低温状態に維持
可能にしてある。このチャンバ6の内部は、ソークステ
ージ36と、テストステージ8と、出口ステージ40と
に分けられている。
38が配置してある。ターンテーブル38の表面には、
ICチップが一時的に収容される凹部42が円周方向に
沿って所定ピッチで配置してある。本実施形態では、タ
ーンテーブル38の半径方向には2列の凹部42が形成
してあり、2列の凹部42が、円周方向に沿って所定ピ
ッチで配置してある。ターンテーブル38は、時計回り
に回転する。第1XY搬送装置34により搭載位置44
でターンテーブル38の凹部42内に搭載されたICチ
ップは、ターンテーブル38が回転方向にインデックス
送りされる間に、試験すべき温度条件まで熱ストレスが
加えられる。
て、搭載位置44から回転方向に約230度の位置にあ
る取り出し位置46では、ターンテーブル38の上に、
3つのコンタクトアーム48の内の一つに装着してある
吸着ヘッドが位置し、その位置で、吸着ヘッドにより凹
部42からICチップを取り出し可能になっている。3
つのコンタクトアーム48は、回転軸50に対して円周
方向略等間隔の角度で装着してあり、回転軸50を中心
として、時計回りの回転方向に120度ずつインデック
ス送り可能にしてある。なお、インデックス送りとは、
所定角度回転後に停止し、その後、再度、所定角度回転
することを繰り返すことである。コンタクトアーム48
のインデックス送りに際して、アーム48が停止してい
る時間は、テストヘッド10上のソケットにICチップ
が装着されて試験されている時間に、ICチップをソケ
ットに着脱する時間を加えた時間に相当する。このイン
デックス送りの停止時間は、ターンテーブル38におけ
るインデックス送りの停止時間と同じであり、ターンテ
ーブル38とコンタクトアーム48とは、同期してイン
デックス送りするように回転する。
48の内の一つの吸着ヘッドが、ソークステージ36の
取り出し位置46上に位置し、他のコンタクトアーム4
8の吸着ヘッドがテストステージ8のコンタクトヘッド
10上に位置し、さらに他のコンタクトアーム48の吸
着ヘッドが出口ステージ40の入り口52上に位置す
る。
ンテーブル38の凹部42に搭載されたICチップは、
搭載位置44から取り出し位置46までインデックス送
りされる間に、所定の熱ストレスが印加され、取り出し
位置46にて、コンタクトアーム48の吸着ヘッドに吸
着される。吸着ヘッドに吸着されたICチップは、コン
タクトアーム48が時計回りにインデックス送りされる
ことにより、テストヘッド10の上に配置される。その
位置で、図2に示すように、吸着ヘッド24により吸着
保持されたICチップ22はソケット20に装着され、
試験が行われる。
着されて試験が済んだICチップ22は、吸着ヘッド2
4に再度吸着され、図1に示すコンタクトアーム48が
時計回りにインデックス送りされることで、出口ステー
ジ40の入り口52の上部に位置する。その位置で、試
験済みのICチップは、矢印A方向に出口シフタにより
出口位置54にスライド移動される。出口ステージ40
の出口位置では、出口シフタ上に配置されたICチップ
は、試験時の温度である低温または高温から常温までに
戻される。低温試験の場合には、この出口ステージ40
において、ICチップを常温まで戻すことで、チャンバ
6から取り出した直後のICチップに結露が生じること
を有効に防止することができる。
シフタ上に配置されたICチップは、常温まで戻された
後、図示省略してある出口アームにより矢印B方向にシ
フト移動され、受け位置56に配置してある出口ターン
に移される。出口ターンは、矢印C方向に回動し、受け
位置56と排出位置58との間で、往復移動可能になっ
ている。出口ターンの排出位置58には、第2XY搬送
装置35の吸着ヘッドが移動可能に構成してあり、出口
ターンにより排出位置に配置された試験済みのICチッ
プを、搬送装置35が、試験結果に基づき、分類用トレ
イ32B〜32Eのいずれかに搬送する。
ンドラ4のチャンバ6内において、ソークステージ36
の天井部に、ソークステージ用熱交換装置60が配置し
てあると共に、テストステージ8の側壁部にテストステ
ージ用熱交換装置62が配置してある。これら熱交換装
置60および62は、試験装置2が低温試験が可能なも
のであれば、冷媒として液体窒素などを用いた冷却装置
と、チャンバ内に冷風を循環させる送風装置とを有す
る。試験装置が、高温試験が可能である場合には、これ
ら熱交換装置60および62は、加熱装置と送風装置と
を有する。試験装置が、低温試験および高温試験が可能
である場合には、これら熱交換装置60および62は、
冷却装置と加熱装置と送風装置とを有し、冷却装置と加
熱装置とを切り換えて使用する。これら熱交換装置60
および62は、温度制御装置70により制御される。温
度制御装置70には、テストステージ8に配置された温
度センサ72と、ソークステージ36に配置された温度
センサ74と、その他のセンサからの出力信号が入力さ
れ、これらセンサからの出力信号に応じて、熱交換装置
60および62の熱交換量(出力)を制御可能になって
いる。
と低温試験との双方が可能な試験装置であり、その装置
を用いて、主として低温試験を行う場合について説明す
る。図1に示す試験装置2を用いてチャンバ6の内部を
低温とし、テストステージ8において、ICチップの低
温試験を行う場合に、何らかの異常により、チャンバ6
の内部を所定温度以下に維持できない場合がある。その
ような場合には、通常、温度アラームが発せられ、温度
制御装置70による温度制御が停止する。従来の装置で
は、単に温度制御を停止するのみであったため、チャン
バ6の内部に結露が生じることがあった。また、チャン
バ内の結露は、試験装置2を長期間運転することでも生
じることがある。
示す温度制御装置70に、図3および4に示す制御フロ
ーを実行させることにより、チャンバ内に発生するおそ
れがある結露を有効に防止している。
トすると、ステップS2にて、図1に示す温度制御装置
70が熱交換装置60,62およびその他の熱交換装置
に制御信号を送り、チャンバ6の内部の低温制御または
常温制御を行う。低温制御では、たとえば−55.0゜C
から15.9゜Cの範囲にあるいずれかの設定温度でチャ
ンバ6の内部温度制御を行う。また、常温制御では、た
とえば16.0゜Cから39.9゜Cの範囲にあるいずれか
の設定温度でチャンバ6の内部温度制御を行う。その設
定温度を基準とし、たとえば±α(3゜C〜7゜C)の温度
範囲に収まるように、チャンバ6の内部温度を制御す
る。
された状態で、図1に示すローダ用トレイ32Aから第
1XY搬送装置34を用いてICチップをチャンバ6の
内部にあるソークステージ36の搭載位置44にある凹
部42に順次移し、ターンテーブル38をインデックス
回転させる。ターンテーブル38がインデックス回転す
る間に、ICチップは、十分に冷却される。ICチップ
は、ターンテーブル38の取り出し位置46にて、コン
タクトアーム48を用いて、テストステージ8のテスト
ヘッド10の上に移され、図2に示すように、コンタク
トアームの吸着ヘッド24によりソケット20に装着さ
れ、そこで試験される。試験が終了したICチップ22
は、図1に示すコンタクトアーム48により、出口ステ
ージ40の入り口52に移され、そこで、矢印A方向に
出口シフタにより出口位置54にスライド移動される。
出口ステージ40の出口位置では、出口シフタ上に配置
されたICチップは、試験時の温度である低温から外気
温度近くまでに戻される。この出口ステージ40におい
て、ICチップを外気温度近くまで戻すことで、チャン
バ6から取り出した直後のICチップに結露が生じるこ
とを有効に防止することができる。
シフタ上に配置されたICチップは、外気温度近くまで
戻された後、図示省略してある出口アームにより矢印B
方向にシフト移動され、受け位置56に配置してある出
口ターンに移される。出口ターンは、矢印C方向に回動
し、受け位置56と排出位置58との間で、往復移動可
能になっている。出口ターンの排出位置58には、第2
XY搬送装置35の吸着ヘッドが移動可能に構成してあ
り、出口ターンにより排出位置に配置された試験済みの
ICチップを、搬送装置35が、試験結果に基づき、分
類用トレイ32B〜32Eのいずれかに搬送し、トレイ
毎に分類される。
制御装置70は、図3に示すステップS3に示すよう
に、常時、アラーム信号が発生しているかを検出する。
アラーム信号としては、たとえばチャンバ6内の温度が
所定温度(たとえば設定温度+α)以上であることを知
らせる温度アラーム信号、チャンバ6内の温度が所定温
度(たとえば設定温度+α)以下であることを知らせる
温度アラーム信号、チャンバ内の温度を検出する温度セ
ンサの異常を示すアラーム信号、チャンバ内の冷却を開
始してからの温度下降が遅すぎることを示す異常アラー
ム信号、熱交換装置60および62の異常を示すアラー
ム信号、チャンバ以外での異常を示すアラーム信号など
である。
には、ステップS4へ行き、検出された場合には、ステ
ップS5へ行く。ステップS5(復帰アラーム検出手
段)では、検出されたアラーム信号が、温度制御を停止
させるための復帰アラーム信号か否かを判断する。チャ
ンバ以外での異常を示すアラーム信号などの復帰アラー
ム信号でない場合には、温度制御を停止させるためのア
ラームではないので、ステップS6へ行き、温度制御以
外のアラームに対する処理を行い、ステップS2へ戻
る。ステップS5にて、復帰アラーム信号であると判断
された場合には、ステップS7にて、図1に示す温度制
御装置70は、通常試験時の温度制御を停止し、ステッ
プS8へ行く。
装置2が、自動復帰処理条件に合致しているか否かを判
断する。自動復帰処理条件に合致している場合とは、た
とえば次の全ての条件を満たす場合である。すなわち、
自動常温復帰処理機能の設定値が有効であり、温度
制御装置70のスイッチがオンであり、チャンバ6の
カバーが全て閉まっており、ステップS5にて復帰ア
ラーム信号であると判断され、これらの全ての条件を満
足する場合である。ただし、本発明では、自動復帰処理
条件に合致している場合としては、上記の〜の全て
の条件を必ずしも全て満足することなく、いずれか1以
上、または他の条件であっても良い。
合致しないと判断された場合には、ステップS9へ行
き、自動常温復帰処理を行うことなく、そのままの状態
を維持する。その場合には、装置のオペレータが、手動
により、チャンバ6の内部で結露が発生することを防止
する。
テップS10(常温復帰手段)にて、自動常温復帰処理
を行い、その後、ステップS11にて、通常温度制御状
態に戻ったか否かを判断し、戻った場合にのみ、ステッ
プS2へ戻り、前述した制御を繰り返す。
に示す。図4に示すように、自動常温復帰処理では、ま
で、ステップS20にて、図1に示すハンドラ4の動作
を停止し、ICチップの搬送を停止する。次に、ステッ
プS21では、自動常温復帰処理を開始する。具体的に
は、図1に示す温度制御装置70が、熱交換装置60,
62に内蔵してある加熱装置としてのヒータ、およびチ
ャンバ6の内部に配置してある全てのヒータに制御信号
を送り、チャンバ6の内部を急速に加熱し、チャンバ6
の内部を常温まで戻す。なお、ここで、常温とは、常温
試験時の常温(16.0〜39.9゜C)よりも高い温度
も含み、たとえば60゜C以上程度の温度も含む意味で用
いる。すなわち、常温復帰処理における常温とは、チャ
ンバ内部の結露を防止できる程度の温度の意味である。
この常温復帰に必要な処理時間は、チャンバ6の内容
積、チャンバ6の初期温度およびヒータの能力などにも
よるが、数分ないし十数分程度である。
始すると、次に、ステップS22(復帰中断アラーム検
出手段)にて、その復帰処理中に、中断アラーム信号が
発生したか否かを検出する。中断アラーム信号として
は、チャンバ6の扉が開いたアラーム信号や、チャンバ
6の内部温度が異常に上昇したことを示す温度アラーム
信号などが例示される。このような中断アラーム信号
を、図1に示す制御装置70が受けた場合には、図4に
示すステップS25へ行き、全ての温度制御を停止し、
ステップS26(復帰中断手段)にて、常温復帰処理を
中断する。ステップS22にて、中断アラームを検出し
ない場合には、ステップS23へ行き、自動常温復帰処
理を継続し、ステップS24にて、常温復帰処理制御が
終了か否かを判断する。常温復帰処理制御が終了か否か
は、チャンバ6の内部温度が、結露防止可能な程度の常
温まで十分に上昇したか否かにより判断され、具体的に
は、温度センサ72および74の出力信号を基準として
制御装置70が判断する。ステップS24にて、常温復
帰処理が終了と判断された場合には、ステップS27へ
行き、そうでない場合には、ステップS23を継続す
る。
れた場合と、ステップS24にて、常温復帰処理が終了
した場合とには、ステップS27にて、これらの復帰処
理が、図3に示すステップS5により判断された復帰ア
ラーム信号による復帰処理か否かを判断する。その場合
には、ステップS28(復帰処理モード解除手段)へ行
き、自動常温復帰処理モードを解除する。すなわち、復
帰アラーム信号に基づく自動常温復帰処理モードは、1
回のみ行われる。このような事態が何度も継続して続く
ことを防止するためである。なお、復帰アラーム信号に
基づく自動常温復帰処理モードを、再度設定すれば、復
帰アラーム信号に基づく自動常温復帰処理モードとな
り、前述した制御を行うことができる。
信号に基づく自動常温復帰処理に加えて、図3に示すス
テップS4以降に示す自動常温復帰動作も行う。図3に
示すステップS4に行く場合とは、ステップS3にてア
ラームが発生することなく、図1に示す試験装置2を長
時間運転した場合であり、そのような場合には、ステッ
プS4(復帰処理信号検出手段)にて、図1に示す制御
装置70は、自動常温復帰処理信号が発生しているか否
かを検出し、発生していない場合には、ステップS2へ
戻り、それ以降の制御を繰り返す。発生している場合に
は、ステップS10へ行き、上述した図4に示す自動常
温復帰処理を行う。ただし、図4に示すステップS27
では、復帰アラーム信号に基づく復帰処理でないと判断
され、ステップS28へ行くことなくステップS11へ
行き、常温復帰処理モードは解除されない。すなわち、
この場合には、繰り返し自動常温復帰処理が成される可
能性がある。
が発生している場合とは、たとえば部品試験装置2の連
続運転時間を計測し、当該計測された連続運転時間が、
所定時間以上である場合である。
御装置が、試験した部品のロット数を計測し、当該計測
されたロット数が、所定ロット数の区切りであることを
検出し、その場合に、復帰処理信号を、図1に示す制御
装置70へ送信することで、自動常温復帰処理信号を検
出しても良い。
10に接続される試験用メイン装置(図示省略)から発
せられる復帰処理信号を、図1に示す制御装置70が検
出することで、判断しても良い。試験用メイン装置で
は、測定条件、測定結果、測定時間などの管理を行って
いるので、その情報に基づき、自動常温復帰処理信号
(復帰処理要求)を出しても良い。
ネットワーク上で生産管理および監視しているシステム
では、ホストコンピュータから発せられる復帰処理信号
を、図1に示す制御装置70が検出することで、判断し
ても良い。ホストコンピュータでも、試験用メイン装置
と同様に、測定条件、測定結果、測定時間などの管理を
行っているので、その情報に基づき、自動常温復帰処理
信号(復帰処理要求)を出しても良い。
されるものではなく、本発明の範囲内で種々に改変する
ことができる。
示すチャンバ6の内部で低温試験を行う場合について主
として説明したが、そのチャンバ6の内部で常温試験を
行う場合にも、本発明を適用することができる。また、
図1に示す試験装置2は、チャンバ6の内部で、常温試
験および/または高温試験も行うことができるタイプで
あるが、本発明に係る試験装置は、低温試験のみを行う
試験装置または常温試験のみを行う装置にも適用するこ
とができる。また、本発明に係る試験装置では、ハンド
ラ4におけるICチップの取り回し方法は、図示する実
施形態に限定されない。
部品試験装置によれば、温度アラームの発生や長期間の
連続運転に際しても、チャンバの内部に結露が発生する
ことを有効に防止することができる。
部品試験装置の概略構成図である。
ド付近を示す要部概略断面図である。
ト図である。
ト図である。
装置) 62… テストステージ用熱交換装置(冷却装置+加熱
装置) 70… 温度制御装置 72,74… 温度センサ
Claims (12)
- 【請求項1】 部品を試験するためのテストステージを
内部に有するチャンバと、 前記チャンバの内部を常温以下の温度に冷却することが
可能な冷却装置と、 前記チャンバの内部を常温に戻すように加熱することが
可能な加熱装置と、 前記チャンバ内部の温度を検出する温度センサと、 前記温度センサからの出力に応じて、前記冷却装置およ
び/または加熱装置の出力を制御する温度制御装置とを
有する部品試験装置であって、 前記温度制御装置が、 前記チャンバ内の異常に関する復帰アラーム信号が発生
したか否かを検出する復帰アラーム検出手段と、 前記復帰アラーム検出手段で検出された復帰アラーム信
号に基づき、前記冷却装置による冷却を停止し、前記加
熱装置を起動させて、前記チャンバの内部を常温に戻す
ように加熱する常温復帰手段とを有する部品試験装置。 - 【請求項2】 前記常温復帰手段が、 常温復帰処理中に、復帰中断アラーム信号が発生したか
否かを判断する復帰中断アラーム検出手段と、 前記復帰中断アラーム検出手段により復帰中断アラーム
信号が検出された場合に、前記常温復帰手段による常温
復帰処理を中断させる復帰中断手段とを請求項1に記載
の部品試験装置。 - 【請求項3】 前記復帰アラーム信号に基づく前記常温
復帰手段による常温復帰処理が終了した後、常温復帰手
段による常温復帰処理が適切に終了したか否かを判断
し、適切に終了した場合には、通常の温度制御を再開す
ることを特徴とする請求項1に記載の部品試験装置。 - 【請求項4】 前記常温復帰手段が、 前記復帰アラーム信号に基づく常温復帰手段による常温
復帰処理が終了した後、または前記復帰中断手段により
常温復帰処理が中断された後、所定の条件で、常温復帰
処理モードを解除する復帰処理モード解除手段をさらに
有する請求項2に記載の部品試験装置。 - 【請求項5】 前記温度制御装置が、 常温復帰処理条件に合致しているか否かを判断し、条件
に合致している場合のみに、前記常温復帰手段による常
温復帰処理を開始させる条件判断手段をさらに有する請
求項1〜4のいずれかに記載の部品試験装置。 - 【請求項6】 前記復帰アラーム信号が、前記チャンバ
内の温度が所定温度以上であることを知らせる温度アラ
ーム信号である請求項1〜5のいずれかに記載の部品試
験装置。 - 【請求項7】 前記復帰中断アラーム信号が、チャンバ
のカバーが開いていることを知らせるカバーアラーム信
号である請求項2に記載の部品試験装置。 - 【請求項8】 部品を試験するためのテストステージを
内部に有するチャンバと、 前記チャンバの内部を常温以下の温度に冷却することが
可能な冷却装置と、 前記チャンバの内部を常温に戻すように加熱することが
可能な加熱装置と、 前記チャンバ内部の温度を検出する温度センサと、 前記温度センサからの出力に応じて、前記冷却装置およ
び/または加熱装置の出力を制御する温度制御装置とを
有する部品試験装置であって、 前記温度制御装置が、 常温復帰処理信号が発生したか否かを検出する復帰処理
信号検出手段と、 前記復帰処理信号検出手段で検出された復帰処理信号に
基づき、前記冷却装置による冷却を停止し、前記加熱装
置を起動させて、前記チャンバの内部を常温に戻すよう
に加熱する常温復帰手段とを有する部品試験装置。 - 【請求項9】 前記復帰処理検出手段が、部品試験装置
の連続運転時間を計測し、当該計測された連続運転時間
が、所定時間以上であることを検出し、その場合に発生
される復帰処理信号を検出することを特徴とする請求項
8に記載の部品試験装置。 - 【請求項10】 前記復帰処理検出手段が、部品試験装
置により試験した部品のロット数を計測し、当該計測さ
れたロット数が、所定ロット数の区切りであることを検
出し、その場合に発生される復帰処理信号を検出するこ
とを特徴とする請求項8に記載の部品試験装置。 - 【請求項11】 前記復帰処理検出手段が、試験用メイ
ン装置から発せられる復帰処理信号を検出することを特
徴とする請求項8に記載の部品試験装置。 - 【請求項12】 前記復帰処理検出手段が、ホストコン
ピュータから発せられる復帰処理信号を検出することを
特徴とする請求項8に記載の部品試験装置。
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