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JP2000008080A - 工業用洗浄剤組成物、及びこれを用いた洗浄方法 - Google Patents

工業用洗浄剤組成物、及びこれを用いた洗浄方法

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Publication number
JP2000008080A
JP2000008080A JP10178946A JP17894698A JP2000008080A JP 2000008080 A JP2000008080 A JP 2000008080A JP 10178946 A JP10178946 A JP 10178946A JP 17894698 A JP17894698 A JP 17894698A JP 2000008080 A JP2000008080 A JP 2000008080A
Authority
JP
Japan
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weight
cleaning
water
industrial
detergent composition
Prior art date
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Pending
Application number
JP10178946A
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English (en)
Inventor
Takeshi Kono
武司 河野
Shigeru Kikazawa
繁 気賀沢
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DKS Co Ltd
Original Assignee
Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 取扱い上安全で、あるゆる固体汚染物質を迅
速に溶解し洗浄処理することが可能であり、且つ洗浄操
作後に容易に水ですすぐことができる優れた工業用洗浄
剤組成物を提供すること。 【解決手段】 下記(A)〜(D)成分を配合して全体
を100重量%としてなる工業用洗浄剤組成物。 (A)ベンジルアルコール50〜70重量% (B)下記一般式で示される水溶性グリコールエーテル
20〜40重量% 【化1】 (C)HLBが12〜18であるノニオン界面活性剤1
〜20重量% (D)水5〜20重量%。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、工業用洗浄剤組成
物及び洗浄方法に関し、詳しくは金属やガラス素材など
の硬質表面を持つ部材に付着した各種の異なる固体汚染
物質を、安全且つ有効に除去することができる工業用洗
浄剤組成物(以下、単に「洗浄剤組成物」ともいう)及
びこれを用いた洗浄方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、多くの汚染物質に対し次のような
洗浄剤が用いられていた。すなわち、 1,1,1−トリクロロエタンや塩化メチレン等のハ
ロゲン化炭化水素類 フラックスやワックス、石油系ピッチやワックスなど
異なる極性や特性の共存する汚染物質の洗浄に洗浄効果
選択性の少ない水系洗浄剤類 グリコールエーテル類やN−メチル−2−ピロリドン
などの極性溶剤類 パラフィン系炭化水素やナフテン系炭化水素などの非
極性溶剤類単独系。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、 ハロゲン化炭化水素類は全般に人体に対し強い毒性を
有することや、環境に対し安全性を欠くことが知られ、
将来にわたり永続的に使用することが危ぶまれている。
【0004】水系洗浄剤類は、異なる極性や特性を持
つ汚染物質の洗浄には汎用的効果があるものの、洗浄温
度を高くする、洗浄時間を長くする、洗浄設備の能力を
強化する等、効果的な洗浄に際し留意するべき点を多く
有していた。
【0005】グリコールエーテル類やN−メチル−2
−ピロリドン等の極性溶剤類は、フラックスや石油系ピ
ッチ汚染には有効であるが、ワックス類等の非極性汚染
の洗浄に有効性を欠いた。
【0006】パラフィン系炭化水素やナフテン系炭化
水素等の非極性溶剤類は、ワックス類の洗浄には実用的
効果を発揮するものの、極性汚染やイオン状汚染への洗
浄効果は実用性を欠いた効果しか得られなかった。
【0007】なお、洗浄を有効なものとするため極性溶
剤類と非極性溶剤類を混合して用いる洗浄剤も提案され
ているが、引火性を有し、安全上その取扱いに多大の留
意を要するため、安全で、比較的穏やかな洗浄操作によ
って実用的洗浄効果が得られ、且つ前記の異なる極性や
特性の共存する複合汚染系や、炭化した加工油や樹脂系
の固体汚染に対し有用な洗浄剤が望まれている状況にあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
の問題点に着目してなされたものである。すなわち、請
求項1記載の工業用洗浄剤組成物は下記(A)〜(D)
成分を配合して全体を100重量%としてなるものであ
る。
【0009】(A)ベンジルアルコール50〜70重量
% (B)下記一般式で示される水溶性グリコールエーテル
20〜40重量%
【化3】 (C)HLBが12〜18であるノニオン界面活性剤1
〜20重量% (D)水5〜20重量% また、請求項2記載の工業用洗浄剤組成物は下記(A)
〜(E)成分を配合して全体を100重量%としてなる
ものである。
【0010】(A)ベンジルアルコール50〜70重量
% (B)下記一般式で示される水溶性グリコールエーテル
20〜40重量%
【化4】 (C)HLBが12〜18であるノニオン界面活性剤1
〜20重量% (D)水5〜20重量% (E)アルカノールアミン、アルカリ塩類、有機酸、消
泡剤、増粘剤からなる群より選ばれた少なくとも1種を
残重量%((A)〜(D)成分の合計重量%が例えば9
6重量%の場合には「4重量%」という意味)。
【0011】請求項3に記載の洗浄方法は、請求項1ま
たは2に記載の工業用洗浄剤組成物の原液でガラスや金
属部品の洗浄操作を行い、その後、水ですすぐことを特
徴とする方法である。
【0012】
【発明の実施の形態】(A)ベンジルアルコール ベンジルアルコールは本発明の洗浄剤組成物の主剤であ
り、製剤中50〜70重量%の範囲で用いることが必須
である。50重量%未満では洗浄性能が劣り、70重量
%を超える場合すすぎ性や製剤の安定性に劣る。
【0013】(B)水溶性グリコールエーテル 水溶性グリコールエーテルとしては、 a.ジエチレングリコールモノメチルエーテル a.ジエチレングリコールモノエチルエーテル a.ジエチレングリコールモノイソプロピルエーテル a.ジエチレングリコールモノノルマルプロピルエーテ
ル a.ジエチレングリコールモノイソブチルエーテル a.ジエチレングリコールモノノルマルブチルエーテル a.ジプロピレングリコールモノメチルエーテル a.ジプロピレングリコールモノエチルエーテル b.ジエチレングリコールジメチルエーテル b.ジエチレングリコールジエチルエーテル b.ジプロピレングリコールジメチルエーテル b.ジプロピレングリコールジエチルエーテル等が挙げ
られるが、少なくとも常温で水溶性であることが必須で
ある。これら以外のグリコールエーテルでは洗浄性、す
すぎ性、安定性が悪い。
【0014】製剤中、水溶性グリコールエーテルが20
重量%未満ではすすぎ性や製剤安定性に劣り、40重量
%を超えると主に洗浄性に劣る。
【0015】(C)ノニオン界面活性剤 ノニオン界面活性剤には、ポリオキシアルキレンアルキ
ルエーテル型、ポリオキシアルキレンアルキルフェニル
エーテル型、ポリオキシアルキレン脂肪酸エステル型、
ポリオキシエチレンポリオキシプロピレンブロックコポ
リマー型等の各種ノニオン界面活性剤が挙げられる。製
剤中、1重量%未満ではすすぎ性や製剤安定性に劣り、
20重量%を超えると主に洗浄性に劣る。HLBは12
〜18であることが必要で、この範囲を外れるとすすぎ
性や安定性が悪くなる。
【0016】(D)水 水は、純水や超純水、あるいはイオン交換水が好まし
い。配合割合としては、5〜20重量%である。5重量
%未満では引火性が発現する場合があり安全上に問題が
あり、20重量%を超えると洗浄性や製剤安定性に劣
る。
【0017】その他 本発明洗浄剤組成物は、上記した(A)〜(D)の4成
分が必須成分であり、且つその構成バランスを逸脱した
場合、洗浄剤の安定性が崩れ安定した洗浄効果が得られ
ない、期待する高い洗浄効果が得られない、異なる性質
の固体汚染洗浄性が悪い、洗浄操作後の水による良好す
すぎ性が得られない、更には洗浄の安定性が得られない
等の問題点を惹起するものである。
【0018】本発明の洗浄剤組成物は、ガラスや金属素
材、プラスチック、陶器、鏡などの硬質表面に付着する
固体汚染物質に対し、優れた洗浄作用を発揮し、詳しく
は例えば熱により変性した炭化水素、塗料、グリース、
ワックスなどが付着した硬質表面を持つ部材の洗浄に優
れた性能を発揮する。
【0019】本発明の洗浄剤組成物は基本的には原液に
て用いるが、固体汚染が比較的薄い場合などでは、水で
希釈しての使用も可能であり、場合により、すなわち上
記の(A)〜(D)成分を以てしても100重量%に満
たない場合(この場合でも、当該(A)〜(D)成分が
それぞれ上記した所定の配合割合の範囲に入ってさえい
れば課題を解決することができる)には、(E)成分と
して、アルカノールアミン、アルカリ塩類、有機酸、消
泡剤や増粘剤を併用して全体を100重量%とすること
も可能である。
【0020】アルカノールアミンとしては、モノエタノ
ールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ンなどが挙げられる。
【0021】アルカリ塩類としては、水酸化カリウム、
オルソケイ酸ナトリウム、ピロリン酸カリウムなどが挙
げられる。
【0022】有機酸としては、ギ酸、シュウ酸、クエン
酸、グリコール酸などが挙げられる。
【0023】消泡剤としては、シリコン系消泡剤、鉱油
系消泡剤、ポリグリコール系消泡剤などが挙げられる。
【0024】増粘剤としては、カルボキシメチルセルロ
ース、ポリビニルアルコールなどが挙げられる。
【0025】また、その洗浄操作は、浸漬洗浄法、撹拌
洗浄法、超音波洗浄法、ブラシ洗浄法などあらゆる洗浄
操作法を適用できる。
【0026】本発明洗浄剤組成物は取扱い上安全で、あ
らゆる固体汚染物質を迅速に溶解し洗浄処理することが
可能であり、且つ、洗浄操作後に容易に水ですすぐこと
ができる優れた工業用洗浄剤組成物である。
【0027】
【実施例】次に、本発明の工業用洗浄剤組成物を具体的
に説明するが、これらは説明用のものであり、これらに
限定されるものではない。
【0028】実施例、及び比較例 下記[表1]に記載の成分を、同表に記載の割合で以て
配合し、本発明洗浄剤組成物1〜5、及び比較洗浄剤組
成物1〜12を作成した。
【0029】
【表1】
【0030】これらの洗浄剤組成物に関する性能・効果
(外観安定性、洗浄性(1)、洗浄性(2)、
洗浄性(3)、すすぎ性、及び安全性(引火性))
を調べた。結果を下記[表2]に示す。
【0031】効果例(外観安定性) 各洗浄剤組成物を200mlガラス瓶に採り、35℃×
3日間恒温器に放置後、それぞれ洗浄剤組成物の「外観
安定性」を、以下基準で目視判定した。 <基準> 安定性◎:均質安定状態 安定性×:分離状態。
【0032】効果例(洗浄性(1)) 市販アクリル系水性塗料をステンレス製のテストピース
に凡そ1mm塗布し、1時間常温下で風乾したのち洗浄
用検体として用いた。それぞれ洗浄液を1リットルガラ
ス容器に採取し温度40℃に調整した。次に、先に調整
した塗料付着モデル板を浸漬し、20分間静置浸漬洗浄
した。20分間後、直ちに40℃の水道水ですすぎ、8
0℃の熱風乾燥機で乾燥後洗浄性の評価を行なった。モ
デル板に残存するアクリル系水性塗料を重量測定法によ
り実測し、以下基準で評価した。 <基準> 洗浄性◎:残存塗料2mg未満/枚 洗浄性○:残存塗料2mg〜5mg未満/枚 洗浄性△:残存塗料5mg〜50mg未満/枚 洗浄性×:残存塗料50mg以上/枚。
【0033】効果例(洗浄性(2)) 石油ピッチ系固定剤(汚染物質)を塩化メチレンで希釈
し、アルミダイカスト部品を浸漬、風乾ののち洗浄用検
体として用いた。それぞれ洗浄液を1リットルガラス容
器に採取し温度50℃に調整した。次に、先に調整した
石油ピッチ付着のモデルアルミダイカスト部品を浸漬
し、40KHz・600Wで2分間、超音波洗浄処理を
行なった。2分間後、直ちに40℃の水道水ですすぎ、
更に常温の軟水で仕上げすすぎを行ない、80℃の熱風
乾燥機で乾燥後洗浄性の評価をした。モデルアルミダイ
カスト部品に残存する石油ピッチ系固定剤を紫外分光光
度法により測定し、以下基準で評価した。 <基準> 洗浄性◎:残存ピッチ20μg未満/枚 洗浄性○:残存ピッチ20μg〜50μg未満/枚 洗浄性△:残存ピッチ50μg〜200μg未満/枚 洗浄性×:残存ピッチ200μg以上/枚。
【0034】効果例(洗浄性(3)) 融点90℃領域のパラフィンワックスを溶融させ、ガラ
ス製テストピースを浸漬し、空冷後洗浄用検体として用
いた。それぞれ洗浄液を1リットルガラス容器に採取し
温度60℃に調整した。次に、先に調整したパラフィン
ワックス付着モデルガラス素材を浸漬し、3分間撹拌洗
浄した。3分間後、直ちに40℃の水道水ですすぎ、更
に常温の純水で仕上げすすぎを行い、70℃の熱風乾燥
機で乾燥し評価した。モデルガラス素材に残存するパラ
フィンワックスを赤外分光光度法により測定し、以下基
準で評価した。 <基準> 洗浄性◎:残存ワックス10μg未満/枚 洗浄性○:残存ワックス10μg〜30μg未満/枚 洗浄性△:残存ワックス30μg〜100μg未満/枚 洗浄性×:残存ワックス100μg以上/枚。
【0035】効果例(すすぎ性) 清浄な磨りガラス製テストピースをすすぎ性確認検体と
して用いた。それぞれ洗浄液を500mlガラス容器に
採取し温度40℃に調整した。次に、先に調整した清浄
なガラス製テストピースをそれぞれ洗浄液に浸漬し、3
分間撹拌処理した。3分間後、直ちに40℃の水道水槽
に10秒間、更に常温の純水槽に20秒間浸漬処理し、
80℃の熱風乾燥機で乾燥後付着しすすぎ切れなかった
それぞれ洗浄剤を赤外分光光度法により測定し、以下基
準で評価した。 <基準> すすぎ性◎:残存洗浄剤5μg未満/枚 すすぎ性○:残存洗浄剤5μg〜10μg未満/枚 すすぎ性△:残存洗浄剤10μg〜20μg未満/枚 すすぎ性×:残存洗浄剤20μg以上/枚。
【0036】効果例(安全性) 本発明洗浄剤組成物並びに比較洗浄剤組成物を、危険物
第四類確認試験によるタグ密閉式測定方法、並びにクリ
ーブランド開放式測定方法にて引火性の確認を行なっ
た。該測定方法により引火性が確認され危険物第四類と
確認された組成物を×、該測定方法により非危険物と確
認された組成物を◎と評価した。
【0037】
【表2】
【0038】
【発明の効果】本発明の工業用洗浄剤組成物は取扱い上
安全で、あるゆる固体汚染物質を迅速に溶解し洗浄処理
することが可能であり、且つ、洗浄操作後に容易に水で
すすぐことができる優れた洗浄剤組成物である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】下記(A)〜(D)成分を配合して全体を
    100重量%としてなることを特徴とする工業用洗浄剤
    組成物。 (A)ベンジルアルコール50〜70重量% (B)下記一般式で示される水溶性グリコールエーテル
    20〜40重量% 【化1】 (C)HLBが12〜18であるノニオン界面活性剤1
    〜20重量% (D)水5〜20重量%
  2. 【請求項2】下記(A)〜(E)成分を配合して全体を
    100重量%としてなることを特徴とする工業用洗浄剤
    組成物。 (A)ベンジルアルコール50〜70重量% (B)下記一般式で示される水溶性グリコールエーテル
    20〜40重量% 【化2】 (C)HLBが12〜18であるノニオン界面活性剤1
    〜20重量% (D)水5〜20重量% (E)アルカノールアミン、アルカリ塩類、有機酸、消
    泡剤、増粘剤からなる群より選ばれた少なくとも1種を
    残重量%
  3. 【請求項3】請求項1または2に記載の工業用洗浄剤組
    成物の原液でガラスや金属部品の洗浄操作を行い、その
    後、水ですすぐことを特徴とする洗浄方法。
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