JP2000004064A - 半導体レーザ装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体レーザ装置およびその製造方法Info
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- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 半導体レーザ素子16の所定位置に蒸着やフ
ォトリソグラフィ等のような高精度の薄膜形成技術を用
いて半田膜14を形成する。そして、所定温度に加熱し
たサブマウント12の上面に半田膜14を接触させた状
態で半導体レーザ素子16を位置決めする。すると、サ
ブマウント12の熱で半田膜14が溶融されて半導体レ
ーザ素子16とサブマウント12とが直ちに接合され
る。 【効果】 予備加熱による半田膜14の酸化を防止でき
る。また、半導体レーザ素子16の所定位置に半田膜1
4を精度よく形成できるので、溶融された半田膜14が
半導体レーザ素子16の側面にはみ出すのを防止でき
る。
ォトリソグラフィ等のような高精度の薄膜形成技術を用
いて半田膜14を形成する。そして、所定温度に加熱し
たサブマウント12の上面に半田膜14を接触させた状
態で半導体レーザ素子16を位置決めする。すると、サ
ブマウント12の熱で半田膜14が溶融されて半導体レ
ーザ素子16とサブマウント12とが直ちに接合され
る。 【効果】 予備加熱による半田膜14の酸化を防止でき
る。また、半導体レーザ素子16の所定位置に半田膜1
4を精度よく形成できるので、溶融された半田膜14が
半導体レーザ素子16の側面にはみ出すのを防止でき
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は半導体レーザ装置およ
びその製造方法に関し、特にたとえば、CD,DVD,
LBPポインタまたはバーコードリーダ等に用いられる
ものであって、サブマウントの上に半導体レーザ素子を
半田膜で接合するようにした半導体レーザ装置およびそ
のような半導体レーザ装置の製造方法に関する。
びその製造方法に関し、特にたとえば、CD,DVD,
LBPポインタまたはバーコードリーダ等に用いられる
ものであって、サブマウントの上に半導体レーザ素子を
半田膜で接合するようにした半導体レーザ装置およびそ
のような半導体レーザ装置の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の半導体レーザ装置の製造方法を図
4に示す。この従来技術では、まず、図4(A)に示す
ように、上面に半田膜1が形成されたサブマウント2を
準備し、窒素(N2 )雰囲気中でサブマウント2および
半田膜1をヒ−タ3aによって予備加熱する。続いて、
図4(B)に示すように、サブマウント2の半田膜1が
形成された部分に半導体レーザ素子4を位置決めし、サ
ブマウント2および半田膜1をヒ−タ3bによって本加
熱して半田膜1を溶融する。その後、サブマウント2を
冷却して半田膜1を固化する。
4に示す。この従来技術では、まず、図4(A)に示す
ように、上面に半田膜1が形成されたサブマウント2を
準備し、窒素(N2 )雰囲気中でサブマウント2および
半田膜1をヒ−タ3aによって予備加熱する。続いて、
図4(B)に示すように、サブマウント2の半田膜1が
形成された部分に半導体レーザ素子4を位置決めし、サ
ブマウント2および半田膜1をヒ−タ3bによって本加
熱して半田膜1を溶融する。その後、サブマウント2を
冷却して半田膜1を固化する。
【0003】なお、この従来技術において予備加熱を行
うのは、本加熱に要する時間を短縮するためであり、窒
素(N2 )雰囲気中で予備加熱を行うのは、予備加熱に
よる半田膜1の酸化(変質)を防止するためである。
うのは、本加熱に要する時間を短縮するためであり、窒
素(N2 )雰囲気中で予備加熱を行うのは、予備加熱に
よる半田膜1の酸化(変質)を防止するためである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来技術では、窒素雰
囲気を作るために特別な装置を必要としていたため、製
造コストや維持コストが高くなるという問題点があっ
た。また、ミクロ単位の大きさで形成される半田膜1の
真上に半導体レーザ素子4を正確に位置決めするのが困
難なため、これらの間に位置ずれが生じる恐れがあっ
た。そして、このような位置ずれが生じた場合には、図
5に示すように、溶融された半田膜1が半導体レーザ素
子4の側面にはみ出して、レーザ出射口5の閉塞や電流
経路(特にダブルヘテロ領域)の短絡を生じる恐れがあ
った。
囲気を作るために特別な装置を必要としていたため、製
造コストや維持コストが高くなるという問題点があっ
た。また、ミクロ単位の大きさで形成される半田膜1の
真上に半導体レーザ素子4を正確に位置決めするのが困
難なため、これらの間に位置ずれが生じる恐れがあっ
た。そして、このような位置ずれが生じた場合には、図
5に示すように、溶融された半田膜1が半導体レーザ素
子4の側面にはみ出して、レーザ出射口5の閉塞や電流
経路(特にダブルヘテロ領域)の短絡を生じる恐れがあ
った。
【0005】それゆえに、この発明の主たる目的は、製
造コストや維持コストを低減できるとともに、半田膜の
はみ出しや酸化を防止できる、半導体レーザ装置および
その製造方法を提供することである。
造コストや維持コストを低減できるとともに、半田膜の
はみ出しや酸化を防止できる、半導体レーザ装置および
その製造方法を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、サブマウ
ントの上に半導体レーザ素子を半田膜で接合するように
した、半導体レーザ装置において、半田膜を半導体レー
ザ素子に予め形成しておくようにしたことを特徴とす
る、半導体レーザ装置である。第2の発明は、(a) 半導
体レーザ素子の表面に半田膜を形成し、(b) 半田膜の溶
融温度よりも高い所定温度に加熱したサブマウントを準
備し、(c) サブマウントの上面に半田膜を接触させた状
態で上面に半導体レーザ素子を位置決めする、半導体レ
ーザ装置の製造方法である。
ントの上に半導体レーザ素子を半田膜で接合するように
した、半導体レーザ装置において、半田膜を半導体レー
ザ素子に予め形成しておくようにしたことを特徴とす
る、半導体レーザ装置である。第2の発明は、(a) 半導
体レーザ素子の表面に半田膜を形成し、(b) 半田膜の溶
融温度よりも高い所定温度に加熱したサブマウントを準
備し、(c) サブマウントの上面に半田膜を接触させた状
態で上面に半導体レーザ素子を位置決めする、半導体レ
ーザ装置の製造方法である。
【0007】
【作用】サブマウントの上面に半導体レーザ素子を位置
決めして、サブマウントの上面と半導体レーザ素子の表
面に形成された半田膜とを接触させると、サブマウント
の熱で半田膜が溶融されて半導体レーザ素子とサブマウ
ントとが直ちに接合される。したがって、半田膜を予備
加熱する必要はない。また、半田膜は予め半導体レーザ
素子側に形成されるため、サブマウントを予備加熱して
もその熱は半田膜へは伝わらない。さらに、半導体レー
ザ素子の表面の所定位置に半田膜を形成する際には、蒸
着やフォトリソグラフィ等のような高精度の薄膜形成技
術を用いることができる。
決めして、サブマウントの上面と半導体レーザ素子の表
面に形成された半田膜とを接触させると、サブマウント
の熱で半田膜が溶融されて半導体レーザ素子とサブマウ
ントとが直ちに接合される。したがって、半田膜を予備
加熱する必要はない。また、半田膜は予め半導体レーザ
素子側に形成されるため、サブマウントを予備加熱して
もその熱は半田膜へは伝わらない。さらに、半導体レー
ザ素子の表面の所定位置に半田膜を形成する際には、蒸
着やフォトリソグラフィ等のような高精度の薄膜形成技
術を用いることができる。
【0008】
【発明の効果】この発明によれば、予備加熱による半田
膜の酸化を防止できる。したがって、従来のように窒素
雰囲気を作るための装置を設ける必要がないため、製造
コストや維持コストを低減できる。また、半導体レーザ
素子の所定位置に半田膜を精度よく形成できるので、半
田膜が半導体レーザ素子の側面にはみ出すのを防止で
き、半田膜のはみ出しによるレーザ出射口の閉塞や電流
経路の短絡を防止できる。
膜の酸化を防止できる。したがって、従来のように窒素
雰囲気を作るための装置を設ける必要がないため、製造
コストや維持コストを低減できる。また、半導体レーザ
素子の所定位置に半田膜を精度よく形成できるので、半
田膜が半導体レーザ素子の側面にはみ出すのを防止で
き、半田膜のはみ出しによるレーザ出射口の閉塞や電流
経路の短絡を防止できる。
【0009】この発明の上述の目的,その他の目的,特
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
徴および利点は、図面を参照して行う以下の実施例の詳
細な説明から一層明らかとなろう。
【0010】
【実施例】図1に示すこの実施例の半導体レーザ装置1
0は、CD,DVDまたはバーコードリーダ等に組み込
まれるものであり、シリコン(Si),炭化ケイ素(S
iC),窒化アルミニウム(AlN)またはダイヤモン
ド等からなる直方体状のサブマウント12を含む。そし
て、サブマウント12の上面には、金(Au)−スズ
(Sn)合金,鉛(Pb)−スズ(Sn)合金またはイ
ンジウム(In)−スズ(Sn)合金等からなる半田膜
14を介して半導体レーザ素子16が接合される。
0は、CD,DVDまたはバーコードリーダ等に組み込
まれるものであり、シリコン(Si),炭化ケイ素(S
iC),窒化アルミニウム(AlN)またはダイヤモン
ド等からなる直方体状のサブマウント12を含む。そし
て、サブマウント12の上面には、金(Au)−スズ
(Sn)合金,鉛(Pb)−スズ(Sn)合金またはイ
ンジウム(In)−スズ(Sn)合金等からなる半田膜
14を介して半導体レーザ素子16が接合される。
【0011】半導体レーザ素子16は基板18を含み、
基板18の一方主面には第1電極20aが形成され、他
方主面には第1クラッド層22,活性層24,第2クラ
ッド層26,コンタクト層28および第2電極20bが
形成される。そして、活性層24で発生した熱をサブマ
ウント12へ効率よく伝えるために、活性層24を含む
ダブルヘテロ部からの距離が短い側の電極すなわち第2
電極20bがサブマウント12に接合される。
基板18の一方主面には第1電極20aが形成され、他
方主面には第1クラッド層22,活性層24,第2クラ
ッド層26,コンタクト層28および第2電極20bが
形成される。そして、活性層24で発生した熱をサブマ
ウント12へ効率よく伝えるために、活性層24を含む
ダブルヘテロ部からの距離が短い側の電極すなわち第2
電極20bがサブマウント12に接合される。
【0012】以下には、図2に従って、半導体レーザ装
置10の製造方法を説明する。まず、図2(A)に示す
ように、基板18を構成するGaAsウェハ30の上
に、複数の半導体レーザ素子16aを作り込む。すなわ
ち、GaAsウェハ30の上に、図1に示した第1クラ
ッド層22,活性層24,第2クラッド層26およびコ
ンタクト層28をCVD法によって順次エピタキシャル
結晶成長させて形成し、GaAsウェハ30の下面およ
びコンタクト層28の上面に第1電極20aおよび第2
電極20bをスパッタリングによって形成する。
置10の製造方法を説明する。まず、図2(A)に示す
ように、基板18を構成するGaAsウェハ30の上
に、複数の半導体レーザ素子16aを作り込む。すなわ
ち、GaAsウェハ30の上に、図1に示した第1クラ
ッド層22,活性層24,第2クラッド層26およびコ
ンタクト層28をCVD法によって順次エピタキシャル
結晶成長させて形成し、GaAsウェハ30の下面およ
びコンタクト層28の上面に第1電極20aおよび第2
電極20bをスパッタリングによって形成する。
【0013】そして、第2電極20bの全面に半田膜1
4を蒸着した後、図2(B)に示すように、半田膜14
の不要部分をフォトリソグラフィによって除去する。す
なわち、半田膜14をパターン形成したフォトレジスト
でマスクし、不要部分をエッチングにより除去すること
によって半導体レーザ素子16aの所定位置に半田膜1
4を形成する。ここで、半田膜14の膜厚や形成位置
は、溶融された半田膜14が半導体レーザ素子16の側
面にはみ出すのを防止できるように設定する必要があ
る。そのため、この実施例では、半田膜14の膜厚を3
μm以下に設定するとともに、その形成位置を半導体レ
ーザ素子16の周縁から10μm以上内側に設定する。
4を蒸着した後、図2(B)に示すように、半田膜14
の不要部分をフォトリソグラフィによって除去する。す
なわち、半田膜14をパターン形成したフォトレジスト
でマスクし、不要部分をエッチングにより除去すること
によって半導体レーザ素子16aの所定位置に半田膜1
4を形成する。ここで、半田膜14の膜厚や形成位置
は、溶融された半田膜14が半導体レーザ素子16の側
面にはみ出すのを防止できるように設定する必要があ
る。そのため、この実施例では、半田膜14の膜厚を3
μm以下に設定するとともに、その形成位置を半導体レ
ーザ素子16の周縁から10μm以上内側に設定する。
【0014】続いて、図2(C)に示すように、GaA
sウェハ30の上に作り込んだ半導体レーザ素子16a
のそれぞれを劈開することによって半導体レーザ素子1
6を得る。一方、図3(D)に示すように、直方体状に
形成したサブマウント12をヒータ32で加熱すること
によって、その温度を半田膜14の溶融温度よりも高い
所定温度に設定する。たとえば、半田膜14を金(A
u)−すず(Sn)合金(Au/Sn=70wt./% 3
0wt./% )で形成した場合には、その溶融温度は300
℃程度であるため、サブマウント12の温度を310〜
350℃程度に設定する。
sウェハ30の上に作り込んだ半導体レーザ素子16a
のそれぞれを劈開することによって半導体レーザ素子1
6を得る。一方、図3(D)に示すように、直方体状に
形成したサブマウント12をヒータ32で加熱すること
によって、その温度を半田膜14の溶融温度よりも高い
所定温度に設定する。たとえば、半田膜14を金(A
u)−すず(Sn)合金(Au/Sn=70wt./% 3
0wt./% )で形成した場合には、その溶融温度は300
℃程度であるため、サブマウント12の温度を310〜
350℃程度に設定する。
【0015】そして、図3(E)に示すように、サブマ
ウント12の上面に半田膜14を接触させた状態で半導
体レーザ素子16を図示しないマウント装置によって位
置決めする。そして、半田膜14が完全に溶融されるの
に必要な時間が経過すると、ヒータ32による加熱を停
止して、サブマウント12を冷却する。この実施例によ
れば、半田膜14の溶融温度よりも高い温度に加熱され
たサブマウント12によって半田膜14が瞬時に溶融さ
れ得るので、半田膜14を予備加熱する必要はない。し
たがって、予備加熱による半田膜14の酸化を確実に防
止できる。
ウント12の上面に半田膜14を接触させた状態で半導
体レーザ素子16を図示しないマウント装置によって位
置決めする。そして、半田膜14が完全に溶融されるの
に必要な時間が経過すると、ヒータ32による加熱を停
止して、サブマウント12を冷却する。この実施例によ
れば、半田膜14の溶融温度よりも高い温度に加熱され
たサブマウント12によって半田膜14が瞬時に溶融さ
れ得るので、半田膜14を予備加熱する必要はない。し
たがって、予備加熱による半田膜14の酸化を確実に防
止できる。
【0016】また、半導体レーザ素子16aの所定位置
に半田膜14を形成する際には、蒸着やフォトリソグラ
フィ等のような周知の薄膜形成技術によって精度よく形
成できる。したがって、半田膜14の膜厚や形成位置を
適切に設定することによって、溶融された半田膜14が
半導体レーザ素子16の側面にはみ出すのを防止でき、
レーザ出射口の閉塞や電流経路の短絡を防止できる。
に半田膜14を形成する際には、蒸着やフォトリソグラ
フィ等のような周知の薄膜形成技術によって精度よく形
成できる。したがって、半田膜14の膜厚や形成位置を
適切に設定することによって、溶融された半田膜14が
半導体レーザ素子16の側面にはみ出すのを防止でき、
レーザ出射口の閉塞や電流経路の短絡を防止できる。
【0017】なお、上述の実施例では、サブマウント1
2を予備加熱しない場合を示したが、図3(D)工程の
前にサブマウント12を予備加熱するようにしてもよ
い。この場合でも、半田膜14は予め半導体レーザ素子
16側に形成されるので、サブマウント12の熱が半田
膜14へ伝わることはなく、この予備加熱による半田膜
14の酸化は生じない。
2を予備加熱しない場合を示したが、図3(D)工程の
前にサブマウント12を予備加熱するようにしてもよ
い。この場合でも、半田膜14は予め半導体レーザ素子
16側に形成されるので、サブマウント12の熱が半田
膜14へ伝わることはなく、この予備加熱による半田膜
14の酸化は生じない。
【図1】この発明の一実施例を示す図解図である。
【図2】図1実施例の製造方法を示す図解図である。
【図3】図1実施例の製造方法を示す図解図である。
【図4】従来の半導体装置の製造方法を示す図解図であ
る。
る。
【図5】従来技術において半田膜が半導体レーザ素子の
側面にはみ出した状態を示す図解図である。
側面にはみ出した状態を示す図解図である。
10 …半導体レーザ装置 12 …サブマウント 14 …半田材 16 …半導体レーザ素子
Claims (5)
- 【請求項1】サブマウントの上に半導体レーザ素子を半
田膜で接合するようにした、半導体レーザ装置におい
て、 前記半田膜を前記半導体レーザ素子に予め形成しておく
ようにしたことを特徴とする、半導体レーザ装置。 - 【請求項2】(a) 半導体レーザ素子の表面に半田膜を形
成し、 (b) 前記半田膜の溶融温度よりも高い所定温度に加熱し
たサブマウントを準備し、 (c) 前記サブマウントの上面に前記半田膜を接触させた
状態で前記上面に前記半導体レーザ素子を位置決めす
る、半導体レーザ装置の製造方法。 - 【請求項3】前記半田膜の膜厚を3μm以下にした、請
求項2記載の半導体レーザ装置の製造方法。 - 【請求項4】前記半田膜を前記半導体レーザ素子の周縁
から10μm以上内側に形成するようにした、請求項2
または3記載の半導体レーザ装置の製造方法。 - 【請求項5】前記(a) 工程は、半導体レーザ素子の表面
に半田膜を形成する工程と、この半田膜をレジストでマ
スクして不要部分をエッチングにより除去する工程とを
含む、請求項2ないし4のいずれかに記載の半導体レー
ザ装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16821598A JP2000004064A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16821598A JP2000004064A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000004064A true JP2000004064A (ja) | 2000-01-07 |
Family
ID=15863931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16821598A Pending JP2000004064A (ja) | 1998-06-16 | 1998-06-16 | 半導体レーザ装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000004064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010034396A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Denso Corp | 半導体レーザ装置の製造方法及び半導体レーザ装置 |
| US8625646B2 (en) | 2010-04-07 | 2014-01-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
-
1998
- 1998-06-16 JP JP16821598A patent/JP2000004064A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010034396A (ja) * | 2008-07-30 | 2010-02-12 | Denso Corp | 半導体レーザ装置の製造方法及び半導体レーザ装置 |
| US8625646B2 (en) | 2010-04-07 | 2014-01-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor device |
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