JP2000000207A - 内視鏡用処置具挿抜装置 - Google Patents
内視鏡用処置具挿抜装置Info
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Abstract
きる取り扱いの容易な内視鏡用処置具挿抜装置の提供を
目的としている。 【解決手段】本発明は、処置具60を内視鏡の鉗子チャ
ンネルを介して体内に自動的に挿入・抜去するための内
視鏡用処置具挿抜装置において、複数の処置具60を個
別に収納保持する処置具収納部15と、処置具収納部1
5に収納保持された処置具を選択的に内視鏡の鉗子チャ
ンネルに対して挿抜する処置具挿抜手段23,34,3
2,33と、処置具の先端に設けられた処置部を動作さ
せる処置具動作手段45とを具備することを特徴とす
る。
Description
ンネルを介して体腔内に挿入される鉗子、カテーテル、
高周波ナイフ等の処置具を自動的に挿入・抜去するため
の内視鏡用処置具挿抜装置に関する。
ャンネルを介して体腔内に挿入する場合には、術者が自
らの手で処置具を保持しながら鉗子チャンネルに挿入し
ている。
では、その全長が2mもあるため、処置具の挿入作業に
手間がかかり、生検等の処置作業が極めて面倒であっ
た。そのため、内視鏡の鉗子チャンネルに対する処置具
の挿入・抜去を自動的に行なうことができる自動挿抜装
置が特公昭61−37938号公報に提案されている。
示された自動挿抜装置を使用する場合であっても、自動
挿抜装置に対する処置具のセットは術者が使用の度毎に
行なわなければならない。また、複数の処置具を使用す
る場合には、処置具を交換してセットし直す作業が必要
となる。
であり、その目的とするところは、複数の処置具を自動
的に交換して挿入・抜去できる取り扱いの容易な内視鏡
用処置具挿抜装置を提供することにある。
に、本発明は、処置具を内視鏡の鉗子チャンネルを介し
て体内に自動的に挿入・抜去するための内視鏡用処置具
挿抜装置において、複数の処置具を個別に収納保持する
処置具収納部と、処置具収納部に収納保持された処置具
を選択的に内視鏡の鉗子チャンネルに対して挿抜する処
置具挿抜手段と、処置具の先端に設けられた処置部を動
作させる処置具動作手段とを具備することを特徴とす
る。
の実施形態について説明する。図1〜図4は本発明の第
1の実施形態を示している。図1に示すように、本実施
形態の内視鏡用処置具挿抜装置1は、本体2と案内チュ
ーブ3とフットスイッチ4とから構成されている。
から成る。案内チューブ3の一端には、内視鏡5の鉗子
チャンネルに通じる処置具挿入口6に着脱自在に接続可
能な接続口金7が設けられ、また、案内チューブ3の他
端には、本体2の前面のコネクタ8に着脱自在に接続可
能な接続コネクタ9が設けられている。
電源スイッチ10と、操作パネル11と、フットスイッ
チコネクタ12とが設けられている。また、本体2の側
面には、処置具ケース13が挿入される挿入口14が設
けられている。
は、複数(本実施形態では5つ)の処置具ケース13を
収納可能な収納ケース15が設けられている。収納ケー
ス15は、その両側面に設けられた4つのガイド部16
を介して、本体2内のフレーム17に固定された4本の
ポール18に摺動可能に取り付けられている。また、収
納ケース15の側面には上下方向に沿ってラック22が
形成されている。このラック22は、第1のモータ19
の回転軸20に接続されたギア21と噛み合っている。
したがって、図示しない電源部から第1のモータ19に
電源が供給されると、モータ軸20を介してギア21が
回転し、ギア21と噛み合うラック22の作用により収
納ケース15がポール18に沿って上下に移動される。
なお、第1のモータ19はフレーム17に固定されてい
る。
13に対応させて、5つの第1のフォトインタラプタ2
3が上下方向に沿って互いに所定距離離間して配設され
ている(各フォトインタラプタ23は、処置具ケース1
3の全てが挿入口14に位置する図1の状態で、各処置
具ケース13と対応する位置に配置されている)。これ
らのフォトインタラプタ23は、所定の処置具ケース1
3をコネクタ8と対向する使用位置Aに確実に位置決め
するために、昇降する収納ケース15の高さ方向の位置
すなわち各処置具ケース13の高さ方向の位置を検出す
る。また、フォトインタラプタ23による位置検出を可
能にするため、収納ケース15の側面には、フォトイン
タラプタ23の光路を横切る位置にピン24が設けられ
ている。
ぞれアドレスが付与されており、収納ケース15が移動
することによりピン24がフォトインタラプタ23を横
切ると、そのフォトインタラプタのアドレスに対応する
位置信号が図示しない制御基板に送られるように回路構
成が組まれている。また、制御基板は、所定の位置に収
納ケース15を停止させるため、フォトインタラプタ2
3からの位置信号に基づいて、図示しない電源部から第
1のモータ19への電力の供給を制御する。
ース13の両側壁の端部には、弾力を有する樹脂製のバ
ネ部25と爪部26とを備えたグリップ27が形成され
ている。一方、収納ケース15側には、各処置具ケース
13のグリップ27が嵌め込まれる位置に、グリップ2
7の爪部26と係合可能な係合穴28が設けられてい
る。したがって、このような構成では、処置具ケース1
3を収納ケース15に収納していく(嵌め込んでいく)
と、爪部26が収納ケース15の内面によって内側に押
圧されてバネ部25が内側に撓む。そして、爪部26が
収納ケース15側の係合穴28と対向した時点で、バネ
部25の弾性的な復元力により爪部26が外側に付勢さ
れて係合穴28に係合する。これにより、処置具ケース
13が収納ケース15に保持される。また、爪部26が
係合穴28に係合した状態で、グリップ27を内側に押
し込んでバネ部25を内側に撓ませると、爪部26と係
合穴28との係合状態が解除され、収納ケース15から
処置具ケース13を抜き出すことができる。
端面には突起29が設けられている。一方、収納ケース
15の奥端面には、各処置具ケース13に対応させて、
突起29を受け入れる5つの第2のフォトインタラプタ
30が設けられている。この場合、フォトインタラプタ
30は、収納ケース15に嵌着された状態で、処置具ケ
ース13が収納される各収納部の内側に突出されてい
る。したがって、このような構成では、処置具ケース1
3が収納ケース15内に完全に収納されると、処置具ケ
ース13側の突起29がこれと対応するフォトインタラ
プタ30に挿入される。また、フォトインタラプタ30
に突起29が挿入されると、その旨の信号がフォトイン
タラプタ30から制御基板に送られるようになってい
る。すなわち、フォトインタラプタ30に突起29が挿
入されてフォトインタラプタ30から信号が出力される
ことにより、収納ケース15に対する各処置具ケース1
3のセットが検知されるようになっている。
には、コネクタ8と対向する使用位置Aに、処置具60
を導出するための開口120が設けられている。また、
各処置具ケース13の側壁には、開口120と対向可能
な処置具投入用の開口31が設けられている。また、各
処置具ケース13の内部には、開口31と対向する位置
に、ゴム部材から成る駆動ローラ32と従動ローラ33
とが互いに対向して配設されている。この場合、駆動ロ
ーラ32は、処置具ケース13の底面に埋設された第2
のモータ34の回転軸35に圧入されている。一方、従
動ローラ33は、処置具ケース13の底面から突出する
軸36に回動自在に取り付けられている。なお、ローラ
32,33間の距離は、これらローラ32,33間で処
置具60を挟持しつつ送り出すことができる寸法に設定
されている。
モータ34の駆動によって駆動ローラ32が正逆回転す
ると、ローラ32,33間に挟持された処置具60が従
動ローラ33の回転による案内によって進退される。
に、本体2には無接点給電システム37が設けられてい
る。この無接点給電システム37は、使用位置Aでフレ
ーム17に設けられた供給側ユニット44と、各処置具
ケース13の側面に供給側ユニット44と対向可能に設
けられた受け側ユニット38とから成る。この場合、供
給側ユニット44は、制御基板による制御下で、これと
対向する受け側ユニット38に電力を供給する。また、
受け側ユニット38は、供給側ユニット44から得た電
力を配線121を介して第2のモータ34に供給する。
置して開閉ユニット45が固定されている。この開閉ユ
ニット45は、リニアアクチュエータ46とスライドピ
ン47とから成り、制御基板による制御下で図示しない
電源部からリニアアクチュエータ46に電力が供給され
ると、リニアアクチュエータ46からスライドピン47
が突出するようになっている。
ニット45と対向する位置に、スライドピン47が貫通
可能な貫通口43が設けられている。一方、各処置具ケ
ース13の側壁には、貫通口43と対向可能な開口12
2が設けられている。また、各処置具ケース13内に
は、開口122と対向する位置に、開閉部材41が設け
られている。この開閉部材41は、その底面の両側に形
成された長穴40に案内用の支持ピン123が係合する
ことにより、図3中に矢印で示す方向に沿ってスライド
することができる。また、開閉部材41は、コイルバネ
42によって開口122側(処置具60のリング部62
を引張る方向)に向けて常時付勢されている。なお、開
閉部材41は、処置具60のリング部62を保持するリ
ング保持部124を開口122の近傍に有している。ま
た、処置具60のハンドル61を収納保持するための受
け部39が開閉部材41に隣接して設けられている。
ケーブル48を介して、本体2の前面のフットスイッチ
コネクタ12に着脱自在に接続されている。また、フッ
トスイッチ4は、第1のペダル49と、第2のペダル5
0と、第3のペダル51とを有している。この場合、第
1のペダル49を踏むと、処置具60の進退のための信
号が制御基板に送られ、制御基板は供給側ユニット44
を通じて受け側ユニット38に電力を供給する。したが
って、第2のモータ34が駆動される。また、第2のペ
ダル50を踏むと、処置具60の先端カップ64の開閉
のための信号が制御基板に送られ、制御基板は図示しな
い電源部からリニアアクチュエータ46への電力の供給
を制御する。すなわち、リニアアクチュエータ46に対
してスライドピン47が突没する。さらに、第3のペダ
ル51を踏むと、処置具ケース13の切り換えのための
信号が制御基板に送られ、制御基板は図示しない電源部
から第1のモータ19へ電力を供給する。
1の動作について説明する。まず、フットスイッチ4の
第3のペダル51を操作することにより、使用したい処
置具60がセットされた処置具ケース13を使用位置A
に移動させる。この場合、第3のペダル51が踏まれる
と、前述したように、処置具ケース13の切り換えのた
めの信号が制御基板に送られ、図示しない電源部から第
1のモータ19に電力が供給される。これにより、収納
ケース15が昇降する。そして、所望の処置具ケース1
3が使用位置Aに位置されたことがフォトインタラプタ
23を介して制御基板で認識されると、制御基板は、図
示しない電源部から第1のモータ19への電力の供給を
停止し、第1のモータ19の駆動を停止させる。
ットされると、制御基板を介してリニアアクチュエータ
46に電力が供給され、突出するスライドピン47によ
って開閉部材41がコイルバネ42の付勢力に抗して押
し出される(開口122から離間する方向に移動され
る)。これにより、開閉部材41を介して処置具60の
リング部62が押され、処置具60の先端カップ64が
閉じて処置具60の挿抜が可能な状態となる。
制御基板を介して無接点給電システム37から第2のモ
ータ34に電力が供給され、ローラ32,33間に挟持
された処置具60の挿入部63が案内チューブ3と内視
鏡5の鉗子チャンネルとを経て生体内に挿入される。
ップ64が採取組織の近傍に位置したことを確認した
ら、第2のペダル50を踏む。これにより、制御基板を
介してリニアアクチュエータ46への電力の供給が遮断
され、スライドピン47がリニアアクチュエータ46内
に引き込まれる。したがって、コイルバネ42の付勢力
によって開閉部材41が開口122側に移動され、開閉
部材41を介して処置具60のリング部62が引き戻さ
れる。これにより、処置具60の先端カップ64が開
き、組織の採取が可能な状態となる。
たら、第2のペダル50から足を離す。これにより、制
御基板を介してリニアアクチュエータ46に電力が供給
され、突出するスライドピン47によって開閉部材41
が再び開口122から離間する方向に移動される。すな
わち、処置具60の先端カップ64が閉じ、先端カップ
64によって組織が採取される。
ペダル49を踏み、処置具60を処置具ケース13内に
収納する。また、引き続いて他の処置具を使用したい場
合には、第3のペダル51を操作して他の処置具ケース
13を使用位置Aに移動させれば良い。
検ビン56に収納できるよう、図5に示すように、案内
チューブ3の接続口金7に開口54と生検ビン接続部5
5とを設けても良い。
用処置具挿抜装置1は、複数の処置具を一度にセットで
き、使用したい処置具をフットスイッチで選択できるよ
うに構成されているため、使用の度毎に処置具をセット
して交換する煩わしさが改善される。すなわち、必要な
処置具を処置具ケース13とともに収納ケース15内に
前もってセットしておくだけで、使用する処置具を容易
に選択して自動的に挿抜することができる。
を示している。図6に示すように、本実施形態に係る内
視鏡用処置具挿抜装置70は、接続ユニット71と、挿
抜ユニット72と、開閉ユニット73と、電源ユニット
74と、フットスイッチ75とから成る。
を介して、挿抜ユニット72が摺動自在に取り付けられ
ている。挿抜ユニット72と開閉ユニット73は、樹脂
材料から成る伸縮自在なポール76によって互いに接続
されている。ポール76内には、挿抜ユニット72と開
閉ユニット73とを接続する各種の配線が配設されてい
る。また、開閉ユニット73は、内視鏡100の操作部
に着脱自在に接続される取り付け部77を有している。
処置具102が挿通可能な穴78を中央部に有してい
る。また、接続ユニット71の端部は、内視鏡100の
処置具挿入口101(図6参照)に着脱自在に接続され
る接続口金79として形成されている。
取り付けられる挿抜ユニット72は、そのスライド方向
に沿って連設された複数の駆動ユニット81から成る。
各駆動ユニット81は、接続ユニット71の穴78と対
向可能な処置具投入用の開口84を有しており、その摺
動面に設けられた図示しない突起が接続ユニット71側
の溝と係合することにより開口84が接続ユニット71
の穴78と対向して位置決めされる(停止される)よう
になっている。
71の面にはアルミシールから成る反射部82が埋設さ
れ、各駆動ユニット81の摺動面にはフォトリフレクタ
83が埋設されている。フォトリフレクタ83は、駆動
ユニット81の開口84が接続ユニット71の穴78と
一致した時にのみ、接続ユニット71の反射面82によ
り駆動ユニット81のセットを検知できる。
と対向する位置に、ゴム部材から成る駆動ローラ85お
よび従動ローラ86が互いに対向して配設されている。
この場合、駆動ローラ85は、駆動ユニット81の底面
に埋設されたモータ87の回転軸88に圧入されてい
る。また、従動ローラ86は、駆動ユニット81の底面
から突出する軸89に回動自在に取り付けられている。
なお、ローラ85,86間の距離は、これらローラ8
5,86間で処置具102を挟持しつつ送り出すことが
できる寸法に設定されている。
87の駆動によって駆動ローラ85が正逆回転すると、
ローラ85,86間に挟持された処置具102が従動ロ
ーラ86の回転による案内によって進退される。なお、
本実施形態では、駆動ユニット81の開口84が接続ユ
ニット71の穴78と一致した時にのみ、すなわち、フ
ォトリフレクタ83によって駆動ユニット81のセット
が検知された時にのみ、接続ユニット71と対向する駆
動ユニット81のモータ87に電源ユニット74から電
力が供給されるようになっている。
処置具102のハンドル103を収納保持する複数の受
け部90と、処置具102のリング部104を保持し且
つブロック91に対して摺動自在な複数のスライド部材
92と、伸縮可能なスライドピン95を有するリニアア
クチュエータ94とを有している(図6には、受け部9
0とスライド部材92とリニアアクチュエータ94がそ
れぞれ1つだけ示されている)。
よって、処置具102のリング部104を押し込む方向
(図中矢印方向)に常時付勢されている。また、リニア
アクチュエータ94のスライドピン95の先端はスライ
ド部材92と係合している。また、本実施形態では、電
源ユニット74からリニアアクチュエータ94に電力が
供給されると、スライドピン95が伸長し、スライドピ
ン95と係合するスライド部材92がコイルバネ93を
伸ばす方向(図中矢印と反対方向)に移動されるように
なっている。
6を介して、電源ユニット74の前面のフットスイッチ
コネクク97に着脱自在に接続されている。また、フッ
トスイッチ75は、第1のペダル98と第2のペダル9
9とを有している。この場合、第1のペダル98を踏む
と、処置具102の進退のための信号が電源ユニット7
4内の図示しない制御基板に送られ、電源ユニット74
から駆動ユニット81のモータ87に電力が供給され
る。また、第2のペダル99を踏むと、処置具102の
先端カップ105の開閉のための信号が前記制御基板に
送られ、電源ユニット74からリニアアクチュエータ9
4へ電力が供給される。
70の動作について説明する。まず、使用したい処置具
102がセットされた駆動ユニット81を接続ユニット
71と対向する使用位置に手で移動させる。駆動ユニッ
ト81の開口84が接続ユニット71の穴78と一致す
ると、その状態がフォトリフレクタ83によって検知さ
れ、使用可能状態となる。
ペダル98を踏むと、制御基板を介して電源ユニット7
4から駆動ユニット81のモータ87に電力が供給さ
れ、ローラ85,86間に挟持された処置具102が内
視鏡100の鉗子チャンネルを通じて生体内に挿入され
る。
カップ105が採取組織の近傍に位置したことを確認し
たら、第2のペダル99を踏む。これにより、電源ユニ
ット74からリニアアクチュエータ94へ電力が供給さ
れてスライドピン95が伸長し、スライドピン95と係
合するスライド部材92がコイルバネ93を伸ばす方向
(図中矢印と反対方向)に移動される。したがって、処
置具102のリング部104が引き出され、これによ
り、処置具102の先端カップ105が開き、組織の採
取が可能な状態となる。
せたら、第2のペダル99から足を離す。これにより、
リニアアクチュエータ94への電力の供給が停止されて
スライドピン95が収縮され、スライド部材92がコイ
ルバネ93の付勢力によって元の押し込み位置に戻され
る。すなわち、処置具102の先端カップ105が閉
じ、先端カップ105によって組織が採取される。
ペダル98を踏み、処置具102を生体内から抜去す
る。また、引き続いて他の処置具を使用したい場合に
は、手で挿抜ユニット72をスライドさせ、所望の駆動
ユニット81を接続ユニット71と対向する使用位置に
移動させれば良い。
の実施形態と同様の作用効果を得ることができる。な
お、本実施形態では、駆動ユニット81を手動で使用位
置に移動させているが、接続ユニット71に対する挿抜
ユニット72のスライドをモータを用いて自動で行なえ
るようにしても良い。この場合、モータの駆動をフット
スイッチによって制御することが望ましい。
きる高周波処置具を示している。従来、ポリープの切除
等で高周波処置を行う場合には、術者が自らの手で処置
具を保持しながら内視鏡の鉗子チャンネルに挿入してい
る。そして、術者がポリープにワイヤを掛けるととも
に、補助者が術者の指示によりワイヤを引いてポリープ
を縛り、最後に術者がフットスイッチ等を操作して高周
波処置を行なっている。しかし、この方法では、高周波
処置を行なうために補助者が必要となり、また、術者と
補助者の呼吸が合わない場合にはワイヤをポリープにう
まく掛けることができない。
は、内視鏡の操作部に対する接続手段を設け、内視鏡の
操作部で高周波処置具の操作を行なうことができるよう
にしている。これについて、以下、詳細に説明する。
は、内視鏡111の操作部112に固定されるホルダ1
13を有している。ホルダ113は、弾性材料によって
形成されており、それ自身弾性変形することによって操
作部112に固定される。また、ホルダ113には操作
ユニット114がスライド可能に取り付けられている。
この場合、操作ユニット114は、ホルダ113に形成
された長溝115と係合しており、スライドレバー11
6が操作されることによって長溝115に沿ってスライ
ドされる。
を有している。ワイヤ117は、シース118内に摺動
自在に配置されており、その先端がスネア119に固定
されるとともに、その後端が開閉レバー120に固定さ
れている。また、ワイヤ117は電線130を介して電
気コードコネクタ121に電気的に接続されている。電
気コードコネクター121には図示しない電気コードを
介して高周波焼灼装置(図示せず)が接続される。
にインサートされているブラケット122の回転軸12
3に回動自在に取り付けられている。シース118は、
その後端がブラケット122に固定されており、開閉レ
バー120の回転によりスネア119が開閉できるよう
な長さに設定されている。開閉レバー120は、絶縁性
の樹脂で被覆されており、その樹脂素材の弾性力によっ
てスネア119をシース118内に引き込むことができ
るようになっている。
121に電気コードを介して高周波焼灼装置を接続すれ
ば、内視鏡111から手を離すことなく、スライドレバ
ー116でスネア119の位置を調節できるとともに、
開閉レバー120でスネア119の開閉を行なって高周
波焼灼処置を行なうことができる。したがって、術者一
人で高周波処置を行なうことができ、補助者を呼んだり
補助者に細かな指示を出すなどの煩わしさが改善され
る。
スライド用の溝115がホルダ113に形成されている
が、この溝115を内視鏡111の操作部112に形成
しても良い。また、本構成は、高周波スネア以外のポリ
ペクトミー用処置具、高周波ナイフ、高周波電源との接
続部を持たない生検鉗子、把持鉗子、砕石具、注射針、
洗浄チューブ、メジャー等にも適用することができる。
れば、以下に示すような各種の構成が得られる。 1.内視鏡の処置具挿入口への接続手段と、1本以上の
内視鏡用処置具を収納する処置具収納手段と、前記処置
具収納手段内の処置具を選択し内視鏡のチャンネルヘ挿
抜する挿抜手段と、処置具の先端を開閉する開閉手段と
を有し、内視鏡のチャンネルへの処置具の挿入および処
置具の先端の開閉を自動的に行なえることを特徴とする
内視鏡用処置具挿抜装置。
イッチによって、内視鏡のチャンネルへの処置具の挿入
および処置具の先端の開閉ができることを特徴とする第
1項に記載の内視鏡用処置具挿抜装置。
られた収納部と、収納部に対して着脱自在な1つ以上の
処置具収納ケースから成ることを特徴とする第1項また
は第2項に記載の内視鏡用処置具挿抜装置。
に収納された処置具を把持・回転しながら挿抜する回転
駆動ローラーと、内視鏡の処置具挿入口に着脱自在な処
置具案内部材とから成ることを特徴とする第1項ないし
第3項のいずれか1項に記載の内視鏡用処置具挿抜装
置。
段を有することを特徴とする第4項に記載の内視鏡処置
具挿抜装置。6.前記採取組織収納手段は、処置具案内
部材に設けられた開口と、着脱自在な収納ビンとから成
ることを特徴とする第5項に記載の内視鏡処置具挿抜装
置。
持部と、先端開閉用リング駆動手段とから成ることを特
徴とする第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の内
視鏡用処置具挿抜装置。
記処置具の操作手段を有し、処置ができる処置用内視
鏡。 9.前記操作手段は、少なくとも内視鏡挿入部先端から
の処置具の出没手段と処置具先端部の開閉手段とから成
ることを特徴とする第8項に記載の処置用内視鏡。
接続手段を有し、高周波焼灼処置ができることを特徴と
する第9項に記載の処置用内視鏡。 11.前記出没手段は、操作部に設けられたスライド機
構と、内視鏡のチャンネル内に挿入され且つ前記スライ
ド機構により内視鏡先端より出没する処置具とからなる
ことを特徴とする第9項または第10項に記載の処置用
内視鏡。
処置具挿抜装置によれば、複数の処置具を一度にセット
でき、処置具を選択的に使用できるため、使用の度毎に
処置具をセットして交換する煩わしさが改善される。す
なわち、必要な処置具を処置具収納部に前もってセット
しておくだけで、使用する処置具を容易に選択して自動
的に挿抜することができる。
挿抜装置の斜視図である。
を、概略的に示した縦断面図である。
図である。
示す斜視図である。
の変形例を示す図である。
挿抜装置の構成を示した図である。
ある。
(a)の高周波処置具の要部断面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 処置具を内視鏡の鉗子チャンネルを介し
て体内に自動的に挿入・抜去するための内視鏡用処置具
挿抜装置において、 複数の処置具を個別に収納保持する処置具収納部と、 処置具収納部に収納保持された処置具を選択的に内視鏡
の鉗子チャンネルに対して挿抜する処置具挿抜手段と、 処置具の先端に設けられた処置部を動作させる処置具動
作手段と、 を具備することを特徴とする内視鏡用処置具挿抜装置。
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