JP2000091043A - シールドチューブの接続構造 - Google Patents
シールドチューブの接続構造Info
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 11
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 abstract description 7
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 安定した接続を保持することにより確実なシ
ールド効果を得ることが可能なシールドチューブの接続
構造を提供する。 【解決手段】 シールドチューブ20とシールドボック
ス30との間に導電性ゴム製のグロメット40を介した
構造であり、シールドチューブ20とグロメット40と
の嵌着部位の形状をシールドチューブ20の形状に合わ
せてあるので、シールドチューブ20とグロメット40
とが密着し、十分な導通接続が得られ、シールド効果が
向上する。さらに、シールドチューブ20とシールドボ
ックス30とを接続した後、シールドチューブ20を変
位させるような力が作用した場合にも、グロメット40
の弾性変形によりシールドチューブ20の変位に対応で
き、隙間等を生ずることなく接続を保持することが可能
なので、シールド効果が保たれるとともにシールドチュ
ーブ20の抜け止めの効果を有する。
ールド効果を得ることが可能なシールドチューブの接続
構造を提供する。 【解決手段】 シールドチューブ20とシールドボック
ス30との間に導電性ゴム製のグロメット40を介した
構造であり、シールドチューブ20とグロメット40と
の嵌着部位の形状をシールドチューブ20の形状に合わ
せてあるので、シールドチューブ20とグロメット40
とが密着し、十分な導通接続が得られ、シールド効果が
向上する。さらに、シールドチューブ20とシールドボ
ックス30とを接続した後、シールドチューブ20を変
位させるような力が作用した場合にも、グロメット40
の弾性変形によりシールドチューブ20の変位に対応で
き、隙間等を生ずることなく接続を保持することが可能
なので、シールド効果が保たれるとともにシールドチュ
ーブ20の抜け止めの効果を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、シールドチューブ
の接続構造に関する。
の接続構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、シールドチューブの接続構造とし
て、特開平9−180825号公報に開示されたものが
知られている。この構造は図3に示すように内部に電線
1を挿通したシールドチューブ2とシールドボックス5
との導通接続において、ともに合成樹脂製で表面全体に
金属メッキが施されたカプラー3とシールドチューブ押
さえ4とを用いるものである。
て、特開平9−180825号公報に開示されたものが
知られている。この構造は図3に示すように内部に電線
1を挿通したシールドチューブ2とシールドボックス5
との導通接続において、ともに合成樹脂製で表面全体に
金属メッキが施されたカプラー3とシールドチューブ押
さえ4とを用いるものである。
【0003】図4に示すように、シールドチューブ押さ
え4は樋状の半割部材4a,4bを組み合わせたもので
あり、シールドチューブ2の端部とシールドボックス5
の開口部に取付けたカプラー3の端部とを半割部材4
a,4bにより挟みこむことにより接続する構成であ
る。
え4は樋状の半割部材4a,4bを組み合わせたもので
あり、シールドチューブ2の端部とシールドボックス5
の開口部に取付けたカプラー3の端部とを半割部材4
a,4bにより挟みこむことにより接続する構成であ
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のシール
ドチューブの接続構造においては、シールドチューブ押
さえ4は硬質樹脂でできており接続後シールドチューブ
2を変位させるような力が作用した場合に、シールドチ
ューブ押さえ4とシールドチューブ2と又はカプラー3
との間に隙間が生じてがたついてしまい、接続が不安定
になるという欠点があった。
ドチューブの接続構造においては、シールドチューブ押
さえ4は硬質樹脂でできており接続後シールドチューブ
2を変位させるような力が作用した場合に、シールドチ
ューブ押さえ4とシールドチューブ2と又はカプラー3
との間に隙間が生じてがたついてしまい、接続が不安定
になるという欠点があった。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、安定した接続を保持することにより確実なシールド
効果を得ることが可能なシールドチューブの接続構造の
提供を目的とする。
で、安定した接続を保持することにより確実なシールド
効果を得ることが可能なシールドチューブの接続構造の
提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に係る発明は、導電性パネルを貫通する電
線を覆うシールドチューブの端部を、前記導電性パネル
に導通接続するためのシールドチューブの接続構造にお
いて、前記導電性パネルに設けた電線挿通口に、導電性
ゴムによって管状に形成されたグロメットの一端を装着
すると共に、そのグロメットの他端を前記シールドチュ
ーブの端部に嵌着させてなるところに特徴を有する。
め、請求項1に係る発明は、導電性パネルを貫通する電
線を覆うシールドチューブの端部を、前記導電性パネル
に導通接続するためのシールドチューブの接続構造にお
いて、前記導電性パネルに設けた電線挿通口に、導電性
ゴムによって管状に形成されたグロメットの一端を装着
すると共に、そのグロメットの他端を前記シールドチュ
ーブの端部に嵌着させてなるところに特徴を有する。
【0007】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記グロメットは、前記シールドチューブ
の端部に一体成形されているところに特徴を有する。
明において、前記グロメットは、前記シールドチューブ
の端部に一体成形されているところに特徴を有する。
【0008】
【発明の作用及び効果】上記のように構成した請求項1
に係る発明においては、導電性ゴム製のグロメットを用
いてシールドチューブと導電性パネルとを導通接続する
構成としたため、シールドチューブとグロメットとが密
着し、十分な導通接続が得られ、シールド効果が向上す
る。
に係る発明においては、導電性ゴム製のグロメットを用
いてシールドチューブと導電性パネルとを導通接続する
構成としたため、シールドチューブとグロメットとが密
着し、十分な導通接続が得られ、シールド効果が向上す
る。
【0009】また、シールドチューブと導電性パネルと
を接続した後、シールドチューブを変位させるような力
が作用した場合にも、グロメットの弾性変形によりシー
ルドチューブの変位に対応でき、隙間等を生ずることな
く接続を保持することが可能なので、シールド効果が保
たれるとともに、シールドチューブの抜け止めの効果を
有する。
を接続した後、シールドチューブを変位させるような力
が作用した場合にも、グロメットの弾性変形によりシー
ルドチューブの変位に対応でき、隙間等を生ずることな
く接続を保持することが可能なので、シールド効果が保
たれるとともに、シールドチューブの抜け止めの効果を
有する。
【0010】請求項2に係る発明においては、グロメッ
トとシールドチューブとが一体成形するので、グロメッ
トとシールドチューブとの密着度を高めた状態で接続を
保持することが可能であるのでシールド効果がさらに向
上する。
トとシールドチューブとが一体成形するので、グロメッ
トとシールドチューブとの密着度を高めた状態で接続を
保持することが可能であるのでシールド効果がさらに向
上する。
【0011】
【発明の実施の形態】<第1実施形態>本実施形態は、
図1及び図2に示すように、本発明に係るシールドチュ
ーブ接続構造を、シールドチューブ20内から電気機器
等のシールドボックス30内へ挿通された電線10をシ
ールドする構造に適用したものであり、シールドチュー
ブ20とシールドボックス30との間にグロメット40
を介した構造となっている。
図1及び図2に示すように、本発明に係るシールドチュ
ーブ接続構造を、シールドチューブ20内から電気機器
等のシールドボックス30内へ挿通された電線10をシ
ールドする構造に適用したものであり、シールドチュー
ブ20とシールドボックス30との間にグロメット40
を介した構造となっている。
【0012】シールドボックス30は、例えば、金属性
の導電性パネルを用いて形成された筺体であり、内部に
は図示していない配線基板等を収容する。そして、図1
に示すように、シールドボックス30の側面には電線挿
通口32が設けてある。
の導電性パネルを用いて形成された筺体であり、内部に
は図示していない配線基板等を収容する。そして、図1
に示すように、シールドボックス30の側面には電線挿
通口32が設けてある。
【0013】シールドチューブ20は金属箔を巻回して
凹部21と凸部22が交互に並ぶ蛇腹状に構成された導
電性のコルゲートチューブであり、内部には電線10が
挿通されている(図1参照)。電線10は、シールドボ
ックス30内へ挿入されて、その先端部11が配線基板
等に接続される。
凹部21と凸部22が交互に並ぶ蛇腹状に構成された導
電性のコルゲートチューブであり、内部には電線10が
挿通されている(図1参照)。電線10は、シールドボ
ックス30内へ挿入されて、その先端部11が配線基板
等に接続される。
【0014】さて、シールドチューブ20とシールドボ
ックス30とはグロメット40により接続されている。
図1に示すように、グロメット40は導電性ゴムで形成
された円筒形状であり、内部には電線10が挿通可能と
なっている。グロメット40の一端にはフランジ部41
が形成されており、フランジ部41には、シールドボッ
クス30の開口部壁31に対応した挟持溝45が設けら
れている。そして、グロメット40の端部には内周面に
シールドチューブ20の形状に合わせた凹凸状の嵌着溝
43を有する嵌着部42が設けられている。
ックス30とはグロメット40により接続されている。
図1に示すように、グロメット40は導電性ゴムで形成
された円筒形状であり、内部には電線10が挿通可能と
なっている。グロメット40の一端にはフランジ部41
が形成されており、フランジ部41には、シールドボッ
クス30の開口部壁31に対応した挟持溝45が設けら
れている。そして、グロメット40の端部には内周面に
シールドチューブ20の形状に合わせた凹凸状の嵌着溝
43を有する嵌着部42が設けられている。
【0015】本実施形態の組付け手順を説明すると、例
えば、まず、シールドチューブ20内の電線10をグロ
メット40内部に挿通した後、シールドチューブ20の
端部をグロメット40の嵌着部42に挿入する。すると
グロメット40の弾性変形により嵌着部42が拡開し
て、シールドチューブ20が挿入されていく。そして、
シールドチューブ20の凸部22が嵌着溝43とが噛合
する位置まで挿入されると、グロメット40の弾性変形
が解消されシールドチューブ20とグロメット40とが
嵌着される。
えば、まず、シールドチューブ20内の電線10をグロ
メット40内部に挿通した後、シールドチューブ20の
端部をグロメット40の嵌着部42に挿入する。すると
グロメット40の弾性変形により嵌着部42が拡開し
て、シールドチューブ20が挿入されていく。そして、
シールドチューブ20の凸部22が嵌着溝43とが噛合
する位置まで挿入されると、グロメット40の弾性変形
が解消されシールドチューブ20とグロメット40とが
嵌着される。
【0016】次に、電線10をシールドボックス30の
電線挿通口32内に挿入する。そしてグロメット40の
フランジ部41をシールドボックス30の電線挿通口3
2へ挿入するとグロメット40の弾性変形によりフラン
ジ部41が電線挿通口32を通過する。そして開口部壁
31が挟持溝45に収容されると弾性変形が解消され
て、シールドボックス30とグロメット40とが嵌着さ
れ組付けが完了する(図2参照)。
電線挿通口32内に挿入する。そしてグロメット40の
フランジ部41をシールドボックス30の電線挿通口3
2へ挿入するとグロメット40の弾性変形によりフラン
ジ部41が電線挿通口32を通過する。そして開口部壁
31が挟持溝45に収容されると弾性変形が解消され
て、シールドボックス30とグロメット40とが嵌着さ
れ組付けが完了する(図2参照)。
【0017】このような構成によれば、シールドチュー
ブ20とグロメット40との嵌着部位の形状をシールド
チューブ20の形状に合わせてあるので、シールドチュ
ーブ20とグロメット40とが密着し、十分な導通接続
が得られ、シールド効果が向上する。
ブ20とグロメット40との嵌着部位の形状をシールド
チューブ20の形状に合わせてあるので、シールドチュ
ーブ20とグロメット40とが密着し、十分な導通接続
が得られ、シールド効果が向上する。
【0018】それに加え、グロメット40は導電性ゴム
で構成されているので、シールドチューブ20とシール
ドボックス30とを接続した後、シールドチューブ20
を変位させるような力が作用した場合にも、グロメット
40の弾性変形によりシールドチューブ20の変位に対
応でき、隙間等を生ずることなく接続を保持することが
可能なので、シールド効果が保たれるとともにシールド
チューブ20の抜け止めの効果を有する。
で構成されているので、シールドチューブ20とシール
ドボックス30とを接続した後、シールドチューブ20
を変位させるような力が作用した場合にも、グロメット
40の弾性変形によりシールドチューブ20の変位に対
応でき、隙間等を生ずることなく接続を保持することが
可能なので、シールド効果が保たれるとともにシールド
チューブ20の抜け止めの効果を有する。
【0019】また、シールドチューブ20とシールドボ
ックス30との接続に要する部品がグロメット40のみ
であるので、接続部分の軽量化を達成することが可能で
ある。そして、部品点数が少なくすむので、材料等のコ
ストを押さえることができるので経済性にも優れる。
ックス30との接続に要する部品がグロメット40のみ
であるので、接続部分の軽量化を達成することが可能で
ある。そして、部品点数が少なくすむので、材料等のコ
ストを押さえることができるので経済性にも優れる。
【0020】さらに、シールドチューブ20とシールド
ボックス30との接続作業が、グロメット40を弾性変
形させて嵌着する作業のみで完了するので、専用工具等
を用いる必要が無く、作業効率が向上する。
ボックス30との接続作業が、グロメット40を弾性変
形させて嵌着する作業のみで完了するので、専用工具等
を用いる必要が無く、作業効率が向上する。
【0021】<第2実施形態>この第2実施形態は、グ
ロメット40が、シールドチューブ20の端部に一体成
形されている点で上記第1実施形態とは異なる構成とし
たものである。その他の構成については、上記第1実施
形態と同じであるため説明は省略する。
ロメット40が、シールドチューブ20の端部に一体成
形されている点で上記第1実施形態とは異なる構成とし
たものである。その他の構成については、上記第1実施
形態と同じであるため説明は省略する。
【0022】このような構成によれば、グロメット40
とシールドチューブ20とが一体成形されているので、
特に嵌着部位は隙間無く嵌着された状態で成形されてい
る。これにより、導通接続がより確実に得られ、シール
ド効果がさらに向上する。それに加え、グロメット40
とシールドチューブ20とを接続する工程を省くことが
でき作業効率が大幅に向上する。
とシールドチューブ20とが一体成形されているので、
特に嵌着部位は隙間無く嵌着された状態で成形されてい
る。これにより、導通接続がより確実に得られ、シール
ド効果がさらに向上する。それに加え、グロメット40
とシールドチューブ20とを接続する工程を省くことが
でき作業効率が大幅に向上する。
【0023】<他の実施形態>本発明は、前記実施形態
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)前記実施形態では金属箔を巻回したシールドチュ
ーブ20を用いたが、例えば樹脂製のコルゲートチュー
ブの表面に導電メッキしたシールドチューブを用いても
良い。
に限定されるものではなく、例えば、以下に説明するよ
うな実施形態も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、
下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実
施することができる。 (1)前記実施形態では金属箔を巻回したシールドチュ
ーブ20を用いたが、例えば樹脂製のコルゲートチュー
ブの表面に導電メッキしたシールドチューブを用いても
良い。
【0024】(2)前記実施例では蛇腹状のシールドチ
ューブ20を用いたが、管状のシールドチューブを用い
ても良い。
ューブ20を用いたが、管状のシールドチューブを用い
ても良い。
【0025】(3)前記実施例ではシールドチューブ2
0をグロメット40の内周側に嵌着しているが、シール
ドチューブ20をグロメット40の外周側に嵌着する構
造であっても良い。
0をグロメット40の内周側に嵌着しているが、シール
ドチューブ20をグロメット40の外周側に嵌着する構
造であっても良い。
【図1】本発明の第1実施形態に係るコネクタの接続構
造の構成部品の側断面図
造の構成部品の側断面図
【図2】組付け後の側断面図
【図3】従来例の側断面図
【図4】シールドチューブ抑えの部分拡大斜視図
10…電線 20…シールドチューブ 30…シールドボックス(導電性パネル) 32…電線挿通口 40…グロメット
Claims (2)
- 【請求項1】 導電性パネルを貫通する電線を覆うシー
ルドチューブの端部を、前記導電性パネルに導通接続す
るためのシールドチューブの接続構造において、 前記導電性パネルに設けた電線挿通口に、導電性ゴムに
よって管状に形成されたグロメットの一端を装着すると
共に、そのグロメットの他端を前記シールドチューブの
端部に嵌着させてなることを特徴とするシールドチュー
ブの接続構造。 - 【請求項2】 前記グロメットは、前記シールドチュー
ブの端部に一体成形されていることを特徴とする請求項
1記載のシールドチューブの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10263402A JP2000091043A (ja) | 1998-09-17 | 1998-09-17 | シールドチューブの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10263402A JP2000091043A (ja) | 1998-09-17 | 1998-09-17 | シールドチューブの接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000091043A true JP2000091043A (ja) | 2000-03-31 |
Family
ID=17389008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10263402A Pending JP2000091043A (ja) | 1998-09-17 | 1998-09-17 | シールドチューブの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000091043A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012164688A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Nok Corp | 電磁波シールド用グロメット |
| US8561296B2 (en) | 2008-08-19 | 2013-10-22 | Yazaki Corporation | Method for producing wiring harness |
| JP2016010164A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-18 | 矢崎総業株式会社 | グロメット |
-
1998
- 1998-09-17 JP JP10263402A patent/JP2000091043A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8561296B2 (en) | 2008-08-19 | 2013-10-22 | Yazaki Corporation | Method for producing wiring harness |
| JP2012164688A (ja) * | 2011-02-03 | 2012-08-30 | Nok Corp | 電磁波シールド用グロメット |
| JP2016010164A (ja) * | 2014-06-20 | 2016-01-18 | 矢崎総業株式会社 | グロメット |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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