JP2000082360A - 操作スイッチの操作内容表示装置 - Google Patents
操作スイッチの操作内容表示装置Info
- Publication number
- JP2000082360A JP2000082360A JP29543898A JP29543898A JP2000082360A JP 2000082360 A JP2000082360 A JP 2000082360A JP 29543898 A JP29543898 A JP 29543898A JP 29543898 A JP29543898 A JP 29543898A JP 2000082360 A JP2000082360 A JP 2000082360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- display
- switch
- operation switch
- set value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 34
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 44
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims description 22
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 7
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 12
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 10
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 9
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 対象機器の動作内容を定める設定値を変更す
るために行った操作スイッチの操作が、設定値を増加さ
せるものであるか、それとも、設定値を減少させるもの
であるかを、即座に容易に認識させることができるよう
にすること。 【解決手段】 対象機器の動作内容を定める設定値を変
更するために、2方向のうち一方の方向又は他方の方向
に操作箇所を変位させる操作が行われる操作スイッチ1
の操作内容を表示する装置であって、操作箇所検出手段
7による操作スイッチ1の操作箇所の検出結果を基に、
操作スイッチ1の操作があると操作有無判別手段41A
が判別した際に、操作箇所検出手段7の検出結果を基に
操作方向判別手段41Bが判別した操作スイッチ1の操
作箇所の変位の方向に対応して、各方向毎に異なる発光
形態による表示を、発光表示実行手段41Cが発光表示
体12に行わせる。
るために行った操作スイッチの操作が、設定値を増加さ
せるものであるか、それとも、設定値を減少させるもの
であるかを、即座に容易に認識させることができるよう
にすること。 【解決手段】 対象機器の動作内容を定める設定値を変
更するために、2方向のうち一方の方向又は他方の方向
に操作箇所を変位させる操作が行われる操作スイッチ1
の操作内容を表示する装置であって、操作箇所検出手段
7による操作スイッチ1の操作箇所の検出結果を基に、
操作スイッチ1の操作があると操作有無判別手段41A
が判別した際に、操作箇所検出手段7の検出結果を基に
操作方向判別手段41Bが判別した操作スイッチ1の操
作箇所の変位の方向に対応して、各方向毎に異なる発光
形態による表示を、発光表示実行手段41Cが発光表示
体12に行わせる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば自動車のセ
ンターコンソールに配置されるカーステレオやカーエア
コンのスイッチ類を始め、各種機器に設けられる操作ス
イッチの操作内容を表示する装置に関する。
ンターコンソールに配置されるカーステレオやカーエア
コンのスイッチ類を始め、各種機器に設けられる操作ス
イッチの操作内容を表示する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、自動車のセンターコンソールに
配置されるカーステレオやカーエアコンは、音量調節用
や温度設定用の操作スイッチを各々有しており、乗員は
それらの操作スイッチを回転させたりスライドさせると
いった、操作箇所を変位させる操作を行うことで、カー
ステレオの音量を調節したり、カーエアコンの設定温度
を変更している。
配置されるカーステレオやカーエアコンは、音量調節用
や温度設定用の操作スイッチを各々有しており、乗員は
それらの操作スイッチを回転させたりスライドさせると
いった、操作箇所を変位させる操作を行うことで、カー
ステレオの音量を調節したり、カーエアコンの設定温度
を変更している。
【0003】ところで、上述した自動車の操作スイッチ
は、夜間走行時やトンネル等の暗所の走行時のように、
室内の光量だけでは視認しづらく操作が困難になる場合
があるので、そのような事情を考慮した技術の1つとし
て、特開平5−281377号公報に記載された照光ツ
マミ装置が提案されている。
は、夜間走行時やトンネル等の暗所の走行時のように、
室内の光量だけでは視認しづらく操作が困難になる場合
があるので、そのような事情を考慮した技術の1つとし
て、特開平5−281377号公報に記載された照光ツ
マミ装置が提案されている。
【0004】前記照光ツマミ装置は、図15(a)に縦
断面図で示すように、プリント基板51に設けられた光
源52と、光源52からの光をスイッチ中心に向けて案
内させる透過性の導光体53と、導光体53からの光を
直角に屈折させる光屈折部54と、光屈折部54からの
光をスイッチ軸方向に導く導光部55と、導光部55を
通過した光を直角に受光させる発光部すなわちプッシュ
スイッチ56の操作面とを備えている。
断面図で示すように、プリント基板51に設けられた光
源52と、光源52からの光をスイッチ中心に向けて案
内させる透過性の導光体53と、導光体53からの光を
直角に屈折させる光屈折部54と、光屈折部54からの
光をスイッチ軸方向に導く導光部55と、導光部55を
通過した光を直角に受光させる発光部すなわちプッシュ
スイッチ56の操作面とを備えている。
【0005】プッシュスイッチ56はボリューム57の
内軸58に設けられている。また、ボリューム57の外
軸59に、導光体53と光屈折部54との間の透明部6
0を介してダイヤルスイッチ61が設けられている。図
15(b)に図15(a)のC矢視正面図で示すよう
に、ダイヤルスイッチ61はプッシュスイッチ56の外
側に位置しており、このダイヤルスイッチ61を回転操
作して、その操作箇所を変位させることで、ボリューム
(音量)の調節を行うように構成されている。
内軸58に設けられている。また、ボリューム57の外
軸59に、導光体53と光屈折部54との間の透明部6
0を介してダイヤルスイッチ61が設けられている。図
15(b)に図15(a)のC矢視正面図で示すよう
に、ダイヤルスイッチ61はプッシュスイッチ56の外
側に位置しており、このダイヤルスイッチ61を回転操
作して、その操作箇所を変位させることで、ボリューム
(音量)の調節を行うように構成されている。
【0006】そして、上述した照光ツマミ装置では、光
源52から出た光は導光体53を通り、透明部60を経
て光屈折部54で直角に反射され、導光部55を通って
プッシュスイッチ56の操作面を照らす。それと同時
に、導光体53から洩れる光が外側のダイヤルスイッチ
61の周囲を照らす。
源52から出た光は導光体53を通り、透明部60を経
て光屈折部54で直角に反射され、導光部55を通って
プッシュスイッチ56の操作面を照らす。それと同時
に、導光体53から洩れる光が外側のダイヤルスイッチ
61の周囲を照らす。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記照
光ツマミ装置はあくまで、プッシュスイッチ56やダイ
ヤルスイッチ61の視認性を良くすることに着眼したも
のに過ぎないので、例えば、ダイヤルスイッチ61をど
ちらの向きに回転させると音量等が増加するのか減少す
るのかを示す表示が、ダイヤルスイッチ61の近傍に配
置されていたとしても、光源52から出た光を用いてそ
の表示自体の視認性を良くすることができるわけではな
い。
光ツマミ装置はあくまで、プッシュスイッチ56やダイ
ヤルスイッチ61の視認性を良くすることに着眼したも
のに過ぎないので、例えば、ダイヤルスイッチ61をど
ちらの向きに回転させると音量等が増加するのか減少す
るのかを示す表示が、ダイヤルスイッチ61の近傍に配
置されていたとしても、光源52から出た光を用いてそ
の表示自体の視認性を良くすることができるわけではな
い。
【0008】そのため、ダイヤルスイッチ61の操作に
より調節できるボリュームが音量であるとすれば、スピ
ーカ等から出力される音量の変化を実際に聴いて確かめ
ることで、ダイヤルスイッチ61の操作が音量を増加さ
せるものであったのか、それとも、音量を減少させるも
のであったのかを、その操作直後に確認することができ
る。
より調節できるボリュームが音量であるとすれば、スピ
ーカ等から出力される音量の変化を実際に聴いて確かめ
ることで、ダイヤルスイッチ61の操作が音量を増加さ
せるものであったのか、それとも、音量を減少させるも
のであったのかを、その操作直後に確認することができ
る。
【0009】ところが、仮に、ダイヤルスイッチ61の
操作により調節できるボリュームが、カーエアコンの設
定温度であるとすると、その操作が設定温度を上昇させ
るものであったのか、それとも、設定温度を降下させる
ものであったのかを、自動車の乗員が体感温度の変化で
即座に確認することができない。
操作により調節できるボリュームが、カーエアコンの設
定温度であるとすると、その操作が設定温度を上昇させ
るものであったのか、それとも、設定温度を降下させる
ものであったのかを、自動車の乗員が体感温度の変化で
即座に確認することができない。
【0010】その結果、前記照光ツマミ装置では、ダイ
ヤルスイッチ61を操作した際にその操作がどのような
意味を持つものであったのかを即座に認識させることに
関して、直接的に何らの役割をも果たし得ないという不
具合があった。
ヤルスイッチ61を操作した際にその操作がどのような
意味を持つものであったのかを即座に認識させることに
関して、直接的に何らの役割をも果たし得ないという不
具合があった。
【0011】本発明は前記事情に鑑みなされたもので、
本発明の目的は、対象機器の動作内容を定める設定値を
変更するために、操作スイッチの操作箇所を2方向のう
ち一方の方向又は他方の方向に変位させる操作を行った
場合に、その操作が設定値を増加させるものであるか、
それとも、設定値を減少させるものであるかを、即座に
容易に認識させることができる操作スイッチの操作内容
表示装置を提供することにある。
本発明の目的は、対象機器の動作内容を定める設定値を
変更するために、操作スイッチの操作箇所を2方向のう
ち一方の方向又は他方の方向に変位させる操作を行った
場合に、その操作が設定値を増加させるものであるか、
それとも、設定値を減少させるものであるかを、即座に
容易に認識させることができる操作スイッチの操作内容
表示装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
請求項1に記載した本発明の操作スイッチの操作内容表
示装置は、図1に基本構成図で示すように、対象機器の
動作内容を定める設定値を変更するために、2方向のう
ち一方の方向又は他方の方向に操作箇所を変位させる操
作が行われる操作スイッチ1の操作内容を表示する装置
であって、前記操作スイッチ1の操作箇所を検出する操
作箇所検出手段7と、前記操作箇所検出手段7の検出結
果を基に、前記操作スイッチ1の操作があるか否かを判
別する操作有無判別手段41Aと、前記操作スイッチ1
の操作があると前記操作有無判別手段41Aが判別した
際に、前記操作箇所検出手段7の検出結果を基に、前記
操作スイッチ1の操作箇所の変位の方向が前記一方の方
向であるか否かを判別する操作方向判別手段41Bと、
前記操作スイッチ1の操作箇所の変位の方向が前記一方
の方向であると前記操作方向判別手段41Bが判別した
際に、前記一方の方向に対応する発光形態による表示を
発光表示体12に行わせると共に、前記操作スイッチ1
の操作箇所の変位の方向が前記一方の方向でないと前記
操作方向判別手段41Bが判別した際に、前記他方の方
向に対応する発光形態による表示を前記発光表示体12
に行わせる発光表示実行手段41Cとを備えることを特
徴とする。
請求項1に記載した本発明の操作スイッチの操作内容表
示装置は、図1に基本構成図で示すように、対象機器の
動作内容を定める設定値を変更するために、2方向のう
ち一方の方向又は他方の方向に操作箇所を変位させる操
作が行われる操作スイッチ1の操作内容を表示する装置
であって、前記操作スイッチ1の操作箇所を検出する操
作箇所検出手段7と、前記操作箇所検出手段7の検出結
果を基に、前記操作スイッチ1の操作があるか否かを判
別する操作有無判別手段41Aと、前記操作スイッチ1
の操作があると前記操作有無判別手段41Aが判別した
際に、前記操作箇所検出手段7の検出結果を基に、前記
操作スイッチ1の操作箇所の変位の方向が前記一方の方
向であるか否かを判別する操作方向判別手段41Bと、
前記操作スイッチ1の操作箇所の変位の方向が前記一方
の方向であると前記操作方向判別手段41Bが判別した
際に、前記一方の方向に対応する発光形態による表示を
発光表示体12に行わせると共に、前記操作スイッチ1
の操作箇所の変位の方向が前記一方の方向でないと前記
操作方向判別手段41Bが判別した際に、前記他方の方
向に対応する発光形態による表示を前記発光表示体12
に行わせる発光表示実行手段41Cとを備えることを特
徴とする。
【0013】また、請求項2に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置は、請求項1記載の操作スイ
ッチの操作内容表示装置において、前記操作スイッチ1
の操作があると前記操作有無判別手段41Aが判別して
いる間、前記操作箇所検出手段7の検出結果及び前記操
作方向判別手段41Bの判別結果を基に、前記操作スイ
ッチ1の操作箇所の変位量に対応する前記設定値の変更
量を割り出す設定値変更量割出手段41Dと、前記設定
値変更量割出手段41Dが割り出した前記設定値の変更
量に対応する量で前記対象機器の動作内容が変化したか
否かを判別する動作変化量判別手段41Eと、前記設定
値変更量割出手段41Dが割り出した前記設定値の変更
量に対応する量で前記対象機器の動作内容が変化したと
前記動作変化量判別手段41Eが判別したのに伴って、
前記一方の方向に対応する発光形態及び前記他方の方向
に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形態による
表示を前記発光表示体12に行わせる第2発光表示実行
手段41Fとをさらに備え、該第2発光表示実行手段4
1Fが前記発光表示体12による表示を開始させるまで
の間、前記発光表示実行手段41Cが前記発光表示体1
2による表示を継続して行わせるものとした。
イッチの操作内容表示装置は、請求項1記載の操作スイ
ッチの操作内容表示装置において、前記操作スイッチ1
の操作があると前記操作有無判別手段41Aが判別して
いる間、前記操作箇所検出手段7の検出結果及び前記操
作方向判別手段41Bの判別結果を基に、前記操作スイ
ッチ1の操作箇所の変位量に対応する前記設定値の変更
量を割り出す設定値変更量割出手段41Dと、前記設定
値変更量割出手段41Dが割り出した前記設定値の変更
量に対応する量で前記対象機器の動作内容が変化したか
否かを判別する動作変化量判別手段41Eと、前記設定
値変更量割出手段41Dが割り出した前記設定値の変更
量に対応する量で前記対象機器の動作内容が変化したと
前記動作変化量判別手段41Eが判別したのに伴って、
前記一方の方向に対応する発光形態及び前記他方の方向
に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形態による
表示を前記発光表示体12に行わせる第2発光表示実行
手段41Fとをさらに備え、該第2発光表示実行手段4
1Fが前記発光表示体12による表示を開始させるまで
の間、前記発光表示実行手段41Cが前記発光表示体1
2による表示を継続して行わせるものとした。
【0014】さらに、請求項3に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置は、請求項1又は2記載の
操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光形
態の相違に応じて前記発光表示体12により互いに異な
る色での表示が行われるものとした。
スイッチの操作内容表示装置は、請求項1又は2記載の
操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光形
態の相違に応じて前記発光表示体12により互いに異な
る色での表示が行われるものとした。
【0015】また、請求項4に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置は、請求項1、2又は3記載
の操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光
形態の相違に応じて前記発光表示体12により互いに異
なる点灯パターンでの表示が行われるものとした。
イッチの操作内容表示装置は、請求項1、2又は3記載
の操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光
形態の相違に応じて前記発光表示体12により互いに異
なる点灯パターンでの表示が行われるものとした。
【0016】さらに、請求項5に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置は、請求項1、2、3又は
4記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、前
記発光表示体12が、前記操作スイッチ1の操作箇所の
変位による該操作スイッチ1の軌跡の少なくとも一部に
沿って配置されていて、前記操作スイッチ1の照明を兼
ねているものとした。
スイッチの操作内容表示装置は、請求項1、2、3又は
4記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、前
記発光表示体12が、前記操作スイッチ1の操作箇所の
変位による該操作スイッチ1の軌跡の少なくとも一部に
沿って配置されていて、前記操作スイッチ1の照明を兼
ねているものとした。
【0017】また、請求項6に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置は、請求項1、2又は3記載
の操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光
表示体12が、前記操作スイッチ1の操作箇所の変位に
よる該操作スイッチ1の軌跡の少なくとも一部に沿って
延在するように配置されていて、前記発光表示体12の
延在方向において複数の表示領域12a1 〜12a6 に
分割されており、前記一方の方向に対応する発光形態に
あっては、前記各表示領域12a1 〜12a6を前記延
在方向における所定の順序で順次点灯させる表示が前記
発光表示体12により行われると共に、前記他方の方向
に対応する発光形態にあっては、前記各表示領域12a
1 〜12a6 を前記延在方向における前記所定の順序と
は反対の順序で順次点灯させる表示が前記発光表示体1
2により行われるものとした。
イッチの操作内容表示装置は、請求項1、2又は3記載
の操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光
表示体12が、前記操作スイッチ1の操作箇所の変位に
よる該操作スイッチ1の軌跡の少なくとも一部に沿って
延在するように配置されていて、前記発光表示体12の
延在方向において複数の表示領域12a1 〜12a6 に
分割されており、前記一方の方向に対応する発光形態に
あっては、前記各表示領域12a1 〜12a6を前記延
在方向における所定の順序で順次点灯させる表示が前記
発光表示体12により行われると共に、前記他方の方向
に対応する発光形態にあっては、前記各表示領域12a
1 〜12a6 を前記延在方向における前記所定の順序と
は反対の順序で順次点灯させる表示が前記発光表示体1
2により行われるものとした。
【0018】さらに、請求項7に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置は、請求項6記載の操作ス
イッチの操作内容表示装置において、前記発光表示体1
2が前記操作スイッチ1の照明を兼ねているものとし
た。
スイッチの操作内容表示装置は、請求項6記載の操作ス
イッチの操作内容表示装置において、前記発光表示体1
2が前記操作スイッチ1の照明を兼ねているものとし
た。
【0019】請求項1に記載した本発明の操作スイッチ
の操作内容表示装置によれば、操作スイッチ1を操作し
その操作箇所を2方向のうち一方の方向又は他方の方向
に変位させると、操作箇所検出手段7により検出される
操作スイッチ1の操作箇所が変化して、これを基に、操
作スイッチ1の操作のあることが操作有無判別手段41
Aにより判別され、さらに、操作されたことによる操作
スイッチ1の操作箇所の変位の方向が、一方の方向と他
方の方向とのどちらの方向であるかが操作方向判別手段
41Bにより判別される。
の操作内容表示装置によれば、操作スイッチ1を操作し
その操作箇所を2方向のうち一方の方向又は他方の方向
に変位させると、操作箇所検出手段7により検出される
操作スイッチ1の操作箇所が変化して、これを基に、操
作スイッチ1の操作のあることが操作有無判別手段41
Aにより判別され、さらに、操作されたことによる操作
スイッチ1の操作箇所の変位の方向が、一方の方向と他
方の方向とのどちらの方向であるかが操作方向判別手段
41Bにより判別される。
【0020】そして、操作スイッチ1の操作箇所の変位
の方向が一方の方向であるものと操作方向判別手段41
Bにより判別されると、発光表示実行手段41Cによっ
て、一方の方向に対応する発光形態による表示が発光表
示体12において行われ、反対に、操作スイッチ1の操
作箇所の変位の方向が一方の方向でないものと操作方向
判別手段41Bにより判別されると、発光表示実行手段
41Cによって、他方の方向に対応する発光形態による
表示が発光表示体12において行われることになる。
の方向が一方の方向であるものと操作方向判別手段41
Bにより判別されると、発光表示実行手段41Cによっ
て、一方の方向に対応する発光形態による表示が発光表
示体12において行われ、反対に、操作スイッチ1の操
作箇所の変位の方向が一方の方向でないものと操作方向
判別手段41Bにより判別されると、発光表示実行手段
41Cによって、他方の方向に対応する発光形態による
表示が発光表示体12において行われることになる。
【0021】したがって、操作箇所の変位の方向が一方
の方向となるように操作スイッチ1を操作した際や、操
作箇所の変位の方向が他方の方向となるように操作スイ
ッチ1を操作した際に、それらの操作が設定値を増加さ
せるためのものであるか、それとも、設定値を減少させ
るためのものであるかを、発光表示体12の発光形態の
相違により、即座に容易に認識させることが可能とな
る。
の方向となるように操作スイッチ1を操作した際や、操
作箇所の変位の方向が他方の方向となるように操作スイ
ッチ1を操作した際に、それらの操作が設定値を増加さ
せるためのものであるか、それとも、設定値を減少させ
るためのものであるかを、発光表示体12の発光形態の
相違により、即座に容易に認識させることが可能とな
る。
【0022】また、請求項2に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1記載の操
作スイッチの操作内容表示装置において、操作スイッチ
1を操作すると、その操作箇所の変位の方向に対応する
発光形態による発光表示体12の表示が発光表示実行手
段41Cによって行われると共に、操作スイッチ1の操
作箇所の変位量に対応する設定値の変更量が設定値変更
量割出手段41Dにより割り出され、その後、割り出さ
れた設定値の変更量に対応する量で対象機器の動作内容
が変化したと動作変化量判別手段41Eにより判別され
るまでの間、発光表示実行手段41Cによる発光表示体
12の表示が継続して行われる。
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1記載の操
作スイッチの操作内容表示装置において、操作スイッチ
1を操作すると、その操作箇所の変位の方向に対応する
発光形態による発光表示体12の表示が発光表示実行手
段41Cによって行われると共に、操作スイッチ1の操
作箇所の変位量に対応する設定値の変更量が設定値変更
量割出手段41Dにより割り出され、その後、割り出さ
れた設定値の変更量に対応する量で対象機器の動作内容
が変化したと動作変化量判別手段41Eにより判別され
るまでの間、発光表示実行手段41Cによる発光表示体
12の表示が継続して行われる。
【0023】そして、設定値変更量割出手段41Dによ
り割り出され設定値の変更量に対応する量で対象機器の
動作内容が変化したと、動作変化量判別手段41Eによ
り判別されると、その後は、発光表示実行手段41Cに
よって行われていた発光表示体12の表示とは異なる発
光形態による発光表示体12の表示が、第2発光表示実
行手段41Fによって行われることになる。
り割り出され設定値の変更量に対応する量で対象機器の
動作内容が変化したと、動作変化量判別手段41Eによ
り判別されると、その後は、発光表示実行手段41Cに
よって行われていた発光表示体12の表示とは異なる発
光形態による発光表示体12の表示が、第2発光表示実
行手段41Fによって行われることになる。
【0024】したがって、操作スイッチ1の操作が設定
値の増減どちらのためのものであるかに加えて、その操
作により変更された設定値の変更量に対応する量で対象
機器の動作内容が変化し終えたことをも、発光表示体1
2の発光形態の変移により認識させることが可能とな
る。
値の増減どちらのためのものであるかに加えて、その操
作により変更された設定値の変更量に対応する量で対象
機器の動作内容が変化し終えたことをも、発光表示体1
2の発光形態の変移により認識させることが可能とな
る。
【0025】さらに、請求項3に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1又は2
記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、発光
表示実行手段41Cが、或は、発光表示実行手段41C
及び第2発光表示実行手段41Fが、発光形態によって
色を互いに異ならせた表示を発光表示体12に行わせる
ので、操作スイッチ1の操作による設定値の増加や減
少、或は、その設定値の増加や減少による対象機器の動
作内容の変化を連想させる色に各発光形態の色を設定す
ることで、操作スイッチ1の操作がいかなるためのもの
であるかを色の内容により容易に識別させることが可能
となる。
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1又は2
記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、発光
表示実行手段41Cが、或は、発光表示実行手段41C
及び第2発光表示実行手段41Fが、発光形態によって
色を互いに異ならせた表示を発光表示体12に行わせる
ので、操作スイッチ1の操作による設定値の増加や減
少、或は、その設定値の増加や減少による対象機器の動
作内容の変化を連想させる色に各発光形態の色を設定す
ることで、操作スイッチ1の操作がいかなるためのもの
であるかを色の内容により容易に識別させることが可能
となる。
【0026】また、請求項4に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又は
3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、発
光表示実行手段41Cが、或は、発光表示実行手段41
C及び第2発光表示実行手段41Fが、発光形態によっ
て点灯パターンを互いに異ならせた表示を発光表示体1
2に行わせるので、操作スイッチ1の操作による設定値
の変更が増加であるのか減少であるのかを、発光表示体
12の点灯パターンにより容易に識別させることが可能
となる。
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又は
3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、発
光表示実行手段41Cが、或は、発光表示実行手段41
C及び第2発光表示実行手段41Fが、発光形態によっ
て点灯パターンを互いに異ならせた表示を発光表示体1
2に行わせるので、操作スイッチ1の操作による設定値
の変更が増加であるのか減少であるのかを、発光表示体
12の点灯パターンにより容易に識別させることが可能
となる。
【0027】さらに、請求項6に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又
は3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、
操作スイッチ1の操作箇所を一方の方向に変位させた場
合と、他方の方向に変位させた場合とでは、発光表示体
12を構成する複数の表示領域12a1 〜12a6 が順
次点灯される順序が、発光表示体12の延在方向におい
て互いに反対の順序となるので、操作スイッチ1の操作
による設定値の増加や減少、或は、その設定値の増加や
減少による対象機器の動作内容の変化を連想させる順序
で各表示領域12a1 〜12a6 を順次点灯させること
で、操作スイッチ1の操作がいかなるためのものである
かを、各表示領域12a1 〜12a6 の順次点灯の順序
で容易に識別させることが可能となる。
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又
は3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、
操作スイッチ1の操作箇所を一方の方向に変位させた場
合と、他方の方向に変位させた場合とでは、発光表示体
12を構成する複数の表示領域12a1 〜12a6 が順
次点灯される順序が、発光表示体12の延在方向におい
て互いに反対の順序となるので、操作スイッチ1の操作
による設定値の増加や減少、或は、その設定値の増加や
減少による対象機器の動作内容の変化を連想させる順序
で各表示領域12a1 〜12a6 を順次点灯させること
で、操作スイッチ1の操作がいかなるためのものである
かを、各表示領域12a1 〜12a6 の順次点灯の順序
で容易に識別させることが可能となる。
【0028】また、請求項5に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2、3
又は4記載の操作スイッチの操作内容表示装置におい
て、また、請求項7に記載した本発明の操作スイッチの
操作内容表示装置によれば、請求項6記載の操作スイッ
チの操作内容表示装置において、いずれも、操作スイッ
チ1を操作した際の操作スイッチ1の軌跡の少なくとも
一部に沿って配置された発光表示体12が、操作スイッ
チ1の照明を兼ねていることから、新たな発光表示体1
2を設けることなく、操作スイッチ1の視認性を向上さ
せるために設けられた発光表示体12を流用して操作ス
イッチ1の操作内容の表示を行わせ、コストの上昇を防
ぎ、構成の簡略化を図ることが可能となる。
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2、3
又は4記載の操作スイッチの操作内容表示装置におい
て、また、請求項7に記載した本発明の操作スイッチの
操作内容表示装置によれば、請求項6記載の操作スイッ
チの操作内容表示装置において、いずれも、操作スイッ
チ1を操作した際の操作スイッチ1の軌跡の少なくとも
一部に沿って配置された発光表示体12が、操作スイッ
チ1の照明を兼ねていることから、新たな発光表示体1
2を設けることなく、操作スイッチ1の視認性を向上さ
せるために設けられた発光表示体12を流用して操作ス
イッチ1の操作内容の表示を行わせ、コストの上昇を防
ぎ、構成の簡略化を図ることが可能となる。
【0029】
【発明の実施の形態】以下、本発明による操作スイッチ
の操作内容表示装置の実施形態を図面を参照して説明す
る。
の操作内容表示装置の実施形態を図面を参照して説明す
る。
【0030】まず、本発明の第1実施形態に係る操作ス
イッチの操作内容表示装置(以下、「操作内容表示装
置」と略記する)を説明するのに先立って、この操作内
容表示装置を用いて操作内容の表示を行う対象の操作ス
イッチの構造及び配置等について、図2乃至図4を参照
して説明する。
イッチの操作内容表示装置(以下、「操作内容表示装
置」と略記する)を説明するのに先立って、この操作内
容表示装置を用いて操作内容の表示を行う対象の操作ス
イッチの構造及び配置等について、図2乃至図4を参照
して説明する。
【0031】図2は第1実施形態に係る操作内容表示装
置が適用される自動車のセンターコンソール部分の要部
分解斜視図であり、図2中引用符号1で示すダイヤルス
イッチ(操作スイッチに相当)は、センターコンソール
の化粧パネルとなるベゼル2上に配置される。
置が適用される自動車のセンターコンソール部分の要部
分解斜視図であり、図2中引用符号1で示すダイヤルス
イッチ(操作スイッチに相当)は、センターコンソール
の化粧パネルとなるベゼル2上に配置される。
【0032】前記ダイヤルスイッチ1は扁平な円柱状を
呈しており、ダイヤルスイッチ1の表面側となる一方の
端面1a上には操作ツマミ1bが突設されていて、この
操作ツマミ1bが、ダイヤルスイッチ1の操作箇所を認
識する際の目安となる指示片の機能を兼ねている。
呈しており、ダイヤルスイッチ1の表面側となる一方の
端面1a上には操作ツマミ1bが突設されていて、この
操作ツマミ1bが、ダイヤルスイッチ1の操作箇所を認
識する際の目安となる指示片の機能を兼ねている。
【0033】前記ベゼル2には、ダイヤルスイッチ1の
外径よりも大きい内径の円形孔9が形成されており、ベ
ゼル2の背後には、即ち、センターコンソールの内部に
は、配線基板6が配置されていて、この配線基板6に
は、リード端子8をハンダ付けすることでロータリスイ
ッチ7が実装されており、このロータリスイッチ7の回
転軸4が、ベゼル2の円形孔9の中心軸上に配置されて
いる。
外径よりも大きい内径の円形孔9が形成されており、ベ
ゼル2の背後には、即ち、センターコンソールの内部に
は、配線基板6が配置されていて、この配線基板6に
は、リード端子8をハンダ付けすることでロータリスイ
ッチ7が実装されており、このロータリスイッチ7の回
転軸4が、ベゼル2の円形孔9の中心軸上に配置されて
いる。
【0034】上述したように構成されたダイヤルスイッ
チ1は、図3に縦断面図で示すように、ダイヤルスイッ
チ1の裏面側となる他方の端面1cに突設された袴部1
dに、ロータリスイッチ7の回転軸4の先端部を圧入す
ることで、両端面1a,1cがベゼル2を挟んで表側と
裏側とに各々位置し、かつ、ベゼル2の円形孔9に対し
て同心円上に位置するように、ベゼル2上に配置され
る。
チ1は、図3に縦断面図で示すように、ダイヤルスイッ
チ1の裏面側となる他方の端面1cに突設された袴部1
dに、ロータリスイッチ7の回転軸4の先端部を圧入す
ることで、両端面1a,1cがベゼル2を挟んで表側と
裏側とに各々位置し、かつ、ベゼル2の円形孔9に対し
て同心円上に位置するように、ベゼル2上に配置され
る。
【0035】前記ロータリスイッチ7(操作箇所検出手
段に相当)は、ダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り
(右回り)方向又は反時計廻り(左回り)方向に回転操
作し、これにより、回転軸4を同方向に回転させること
で、ロータリスイッチ7の内部接点の導通位置が変位し
て、ロータリスイッチ7の端子出力の内容が変化するよ
うに構成されている。
段に相当)は、ダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り
(右回り)方向又は反時計廻り(左回り)方向に回転操
作し、これにより、回転軸4を同方向に回転させること
で、ロータリスイッチ7の内部接点の導通位置が変位し
て、ロータリスイッチ7の端子出力の内容が変化するよ
うに構成されている。
【0036】尚、ダイヤルスイッチ1及びロータリスイ
ッチ7は、図3に示すように、袴部1dへの回転軸4の
圧入によりダイヤルスイッチ1をベゼル2上に配置した
状態で、ダイヤルスイッチ1の他方の端面1cとロータ
リスイッチ7との間に、回転軸4の軸方向において隙間
が空くように各々構成されている。
ッチ7は、図3に示すように、袴部1dへの回転軸4の
圧入によりダイヤルスイッチ1をベゼル2上に配置した
状態で、ダイヤルスイッチ1の他方の端面1cとロータ
リスイッチ7との間に、回転軸4の軸方向において隙間
が空くように各々構成されている。
【0037】そして、このセンターコンソールにおいて
は、ダイヤルスイッチ1の操作内容が、ベゼル2と配線
基板6との間に配置された発光ユニット部30からの表
示光を用いて、ベゼル2上において表示される。
は、ダイヤルスイッチ1の操作内容が、ベゼル2と配線
基板6との間に配置された発光ユニット部30からの表
示光を用いて、ベゼル2上において表示される。
【0038】前記発光ユニット部30は、図2に示すよ
うに、光源ユニット31と導光リング10とで構成され
ており、このうち、光源ユニット31は、導光ボックス
14と、この導光ボックス14に取着される発光ダイオ
ード(以下、「LED」と略記する。)16と、LED
16用のホルダ18とを有している。
うに、光源ユニット31と導光リング10とで構成され
ており、このうち、光源ユニット31は、導光ボックス
14と、この導光ボックス14に取着される発光ダイオ
ード(以下、「LED」と略記する。)16と、LED
16用のホルダ18とを有している。
【0039】前記導光ボックス14は、透光性を有する
樹脂材により形成されていて、扁平な六角柱状を呈して
おり、この導光ボックス14の中央部には、ベゼル2の
円形孔9の内径よりも小さく、かつ、内部にロータリス
イッチ7を配置することができる内径で、貫通孔14a
が形成されている。
樹脂材により形成されていて、扁平な六角柱状を呈して
おり、この導光ボックス14の中央部には、ベゼル2の
円形孔9の内径よりも小さく、かつ、内部にロータリス
イッチ7を配置することができる内径で、貫通孔14a
が形成されている。
【0040】そして、導光ボックス14の内部には、図
3に示すように、貫通孔14aを囲繞する中空の環状空
間14bが形成されており、導光ボックス14の一方の
端面26寄りの内面23部分には、傾斜した環状の反射
面22が形成されている。
3に示すように、貫通孔14aを囲繞する中空の環状空
間14bが形成されており、導光ボックス14の一方の
端面26寄りの内面23部分には、傾斜した環状の反射
面22が形成されている。
【0041】また、図2に示すように、導光ボックス1
4の6つの側面のうち1つおきの3側面25には、環状
空間14bに連通する開口20が各々形成されており、
各開口20の内側の両側縁27には、爪又は溝による係
合部(図示せず)が各々形成されている。
4の6つの側面のうち1つおきの3側面25には、環状
空間14bに連通する開口20が各々形成されており、
各開口20の内側の両側縁27には、爪又は溝による係
合部(図示せず)が各々形成されている。
【0042】前記LED16は、本実施形態ではいわゆ
るマルチカラーLEDを用いており、円板状のソケット
部16aと略半球状の発光部16bを有していて、この
発光部16bが、R(赤)、G(緑)、B(青)の3色
のうちいずれか1色だけで発光し、又は、任意の2色以
上で同時に発光して所望の色の光を出力できるように構
成されている。
るマルチカラーLEDを用いており、円板状のソケット
部16aと略半球状の発光部16bを有していて、この
発光部16bが、R(赤)、G(緑)、B(青)の3色
のうちいずれか1色だけで発光し、又は、任意の2色以
上で同時に発光して所望の色の光を出力できるように構
成されている。
【0043】尚、図2中引用符号17は、LED16を
半田付けにより配線基板6上に実装させるためにソケッ
ト部16aから延出された端子を示す。
半田付けにより配線基板6上に実装させるためにソケッ
ト部16aから延出された端子を示す。
【0044】前記ホルダ18は、遮光性を有する樹脂材
により形成されていて、中空箱状を呈しており、その1
面に発光部16bを挿入可能な挿入孔18aが形成され
ていると共に、この挿入孔18aを形成した面と対向す
る他の面には開口部18bが形成されている。
により形成されていて、中空箱状を呈しており、その1
面に発光部16bを挿入可能な挿入孔18aが形成され
ていると共に、この挿入孔18aを形成した面と対向す
る他の面には開口部18bが形成されている。
【0045】尚、この開口部18bの両側縁には、導光
ボックス14の各開口20の内周壁27に形成された爪
又は溝による係合部(図示せず)に係合可能な係合爪1
9が、各々突設されている。
ボックス14の各開口20の内周壁27に形成された爪
又は溝による係合部(図示せず)に係合可能な係合爪1
9が、各々突設されている。
【0046】このように形成されたホルダ18は、挿入
孔18aからホルダ18の内部にLED16の発光部1
6bを挿入して、ソケット部16aを挿入孔18aの周
縁のホルダ18部分に当て付けることで、LED16を
保持するように構成されている。
孔18aからホルダ18の内部にLED16の発光部1
6bを挿入して、ソケット部16aを挿入孔18aの周
縁のホルダ18部分に当て付けることで、LED16を
保持するように構成されている。
【0047】また、ホルダ18は、導光ボックス14の
各開口20の両側縁27に形成された係合部に係合爪1
8cを係合させることで、開口部18bが開口20に密
着連通するように導光ボックス14に取着されるように
構成されている。
各開口20の両側縁27に形成された係合部に係合爪1
8cを係合させることで、開口部18bが開口20に密
着連通するように導光ボックス14に取着されるように
構成されている。
【0048】そして、前記光源ユニット31は、図3に
示すように、導光ボックス14の一方の端面26側を配
線基板6側に向けて、ロータリスイッチ7が貫通孔14
aの内側に配置されるように導光ボックス14を配線基
板6上に載置し、その上で、LED16を保持したホル
ダ18を導光ボックス14の各開口20を各々取着する
ことで、配線基板6上に組み付けられる。
示すように、導光ボックス14の一方の端面26側を配
線基板6側に向けて、ロータリスイッチ7が貫通孔14
aの内側に配置されるように導光ボックス14を配線基
板6上に載置し、その上で、LED16を保持したホル
ダ18を導光ボックス14の各開口20を各々取着する
ことで、配線基板6上に組み付けられる。
【0049】前記導光リング10は、透光性の樹脂材に
より、図2に示すように、導光ボックス14の外形にほ
ぼ近い外径と、導光ボックス14の貫通孔14aの内径
よりも若干大きい内径とを有する扁平な円環状を呈する
ように形成されており、導光リング10の一方の端面1
0aには、ベゼル2の円形孔9の内径よりも若干小さい
外径の環状出射部12(発光表示体に相当)が膨出形成
されている。
より、図2に示すように、導光ボックス14の外形にほ
ぼ近い外径と、導光ボックス14の貫通孔14aの内径
よりも若干大きい内径とを有する扁平な円環状を呈する
ように形成されており、導光リング10の一方の端面1
0aには、ベゼル2の円形孔9の内径よりも若干小さい
外径の環状出射部12(発光表示体に相当)が膨出形成
されている。
【0050】このように形成された導光リング10は、
図3に示すように、導光ボックス14の貫通孔14aと
中心軸の位置を合わせて、他方の端面10bを導光ボッ
クス14の他方の端面24上に載置することで、環状出
射部12の先端部分が円形孔9に挿入されてベゼル2の
表面側に露出するように配置され、これにより、ベゼル
2と配線基板6との間に発光ユニット部30が組み付け
配置される。
図3に示すように、導光ボックス14の貫通孔14aと
中心軸の位置を合わせて、他方の端面10bを導光ボッ
クス14の他方の端面24上に載置することで、環状出
射部12の先端部分が円形孔9に挿入されてベゼル2の
表面側に露出するように配置され、これにより、ベゼル
2と配線基板6との間に発光ユニット部30が組み付け
配置される。
【0051】そして、上述のように発光ユニット部30
を組み付け配置した状態で、環状出射部12の内周に形
成された導光リング10のテーパ面11は、ロータリス
イッチ7の回転軸4に袴部1dを圧入したダイヤルスイ
ッチ1の端面1cの周縁部に接して、ダイヤルスイッチ
1の周面に臨む。
を組み付け配置した状態で、環状出射部12の内周に形
成された導光リング10のテーパ面11は、ロータリス
イッチ7の回転軸4に袴部1dを圧入したダイヤルスイ
ッチ1の端面1cの周縁部に接して、ダイヤルスイッチ
1の周面に臨む。
【0052】以上に説明した第1実施形態のセンターコ
ンソールにおいては、各LED16を発光させると、図
4に縦断面図で示すように、その光がホルダ18及び導
光ボックス14の内面23において乱反射しつつ環状空
間14b内で拡散し、導光ボックス14の反射面22に
より反射される等して他方の端面24を透過し、さら
に、導光リング10の内部に他方の端面10bから入射
してこの導光リング10内で乱反射し、その一部の光が
環状出射部12から外方に出射される。
ンソールにおいては、各LED16を発光させると、図
4に縦断面図で示すように、その光がホルダ18及び導
光ボックス14の内面23において乱反射しつつ環状空
間14b内で拡散し、導光ボックス14の反射面22に
より反射される等して他方の端面24を透過し、さら
に、導光リング10の内部に他方の端面10bから入射
してこの導光リング10内で乱反射し、その一部の光が
環状出射部12から外方に出射される。
【0053】そして、環状出射部12からその外方に出
射される光のうち、テーパ面11からの出射光は、ダイ
ヤルスイッチ1の周面を照明し、環状出射部12の先端
からの出射光は、ベゼル2の表面側から直接視認され
る。
射される光のうち、テーパ面11からの出射光は、ダイ
ヤルスイッチ1の周面を照明し、環状出射部12の先端
からの出射光は、ベゼル2の表面側から直接視認され
る。
【0054】次に、本発明の第1実施形態に係る操作内
容表示装置の電気的な概略構成を、図5のブロック図を
参照して具体的に説明する。
容表示装置の電気的な概略構成を、図5のブロック図を
参照して具体的に説明する。
【0055】図5中引用符号40は操作内容表示装置を
示し、この操作内容表示装置40は、実際には前記発光
ユニット部30を含んで構成されるものの、図5中には
電気的構成のみを示しているため、発光ユニット部30
の構造的な各要素については、図5中での図示を省略し
ている。
示し、この操作内容表示装置40は、実際には前記発光
ユニット部30を含んで構成されるものの、図5中には
電気的構成のみを示しているため、発光ユニット部30
の構造的な各要素については、図5中での図示を省略し
ている。
【0056】そして、第1実施形態の操作内容表示装置
40は、前記ダイヤルスイッチ1が自動車のカーエアコ
ン(図示せず)の室内温度値を設定するために用いられ
ている場合に、このダイヤルスイッチ1の操作内容を導
光リング10の環状出射部12により発光表示させるた
めに用いられるもので、前記発光ユニット部30の各L
ED16の点灯を制御するマイクロコンピュータ(以
下、「マイコン」と略記する)41を有している。
40は、前記ダイヤルスイッチ1が自動車のカーエアコ
ン(図示せず)の室内温度値を設定するために用いられ
ている場合に、このダイヤルスイッチ1の操作内容を導
光リング10の環状出射部12により発光表示させるた
めに用いられるもので、前記発光ユニット部30の各L
ED16の点灯を制御するマイクロコンピュータ(以
下、「マイコン」と略記する)41を有している。
【0057】前記マイコン41は、CPU41aと、R
AM41bと、ROM41cとで構成されており、この
うち、CPU41aには、発光ユニット部30の各LE
D16やロータリスイッチ7の端子が各々接続されてい
ると共に、自動車のアクセサリスイッチ43と、自動車
の室内温度を検出する温度センサ45とが接続されてい
る。
AM41bと、ROM41cとで構成されており、この
うち、CPU41aには、発光ユニット部30の各LE
D16やロータリスイッチ7の端子が各々接続されてい
ると共に、自動車のアクセサリスイッチ43と、自動車
の室内温度を検出する温度センサ45とが接続されてい
る。
【0058】また、前記RAM41bには、データエリ
ア及び各種処理作業に用いるワークエリアが設けられて
いて、このうちワークエリアには、各種フラグやバッフ
ァのために用いるエリア等が設けられており、前記RO
M41cには、CPU41aに各種処理動作を行わせる
ための制御プログラムが格納されている。
ア及び各種処理作業に用いるワークエリアが設けられて
いて、このうちワークエリアには、各種フラグやバッフ
ァのために用いるエリア等が設けられており、前記RO
M41cには、CPU41aに各種処理動作を行わせる
ための制御プログラムが格納されている。
【0059】次に、前記ROM41cに格納された制御
プログラムに従いCPU41aが行う処理を、図6乃至
図8のフローチャートを参照して説明する。
プログラムに従いCPU41aが行う処理を、図6乃至
図8のフローチャートを参照して説明する。
【0060】アクセサリスイッチ43のONにより、自
動車に搭載された不図示のバッテリ等からの給電を受け
てマイコン41が起動しプログラムがスタートすると、
CPU41aは、図6にメインルーチンのフローチャー
トで示すように、まず、RAM41bの操作検出フラグ
エリアと表示変更フラグエリアとの各フラグF1,F3
を各々「0」に設定したり、RAM41bの前回出力バ
ッファエリアをクリアすると共に、各LED16を緑色
に発光させる初期設定を行う(ステップS1)。
動車に搭載された不図示のバッテリ等からの給電を受け
てマイコン41が起動しプログラムがスタートすると、
CPU41aは、図6にメインルーチンのフローチャー
トで示すように、まず、RAM41bの操作検出フラグ
エリアと表示変更フラグエリアとの各フラグF1,F3
を各々「0」に設定したり、RAM41bの前回出力バ
ッファエリアをクリアすると共に、各LED16を緑色
に発光させる初期設定を行う(ステップS1)。
【0061】ステップS1の初期設定が済んだならば、
次に、スイッチ操作検出処理(ステップS3)及び発光
表示処理(ステップS5)を順次行い、続くステップS
7において、アクセサリスイッチ43がONであるか否
かを確認する。
次に、スイッチ操作検出処理(ステップS3)及び発光
表示処理(ステップS5)を順次行い、続くステップS
7において、アクセサリスイッチ43がONであるか否
かを確認する。
【0062】アクセサリスイッチ43がONである場合
は(ステップS7でY)、ステップS3にリターンし、
ONでない場合は(ステップS7でN)、一連の処理を
終了する。
は(ステップS7でY)、ステップS3にリターンし、
ONでない場合は(ステップS7でN)、一連の処理を
終了する。
【0063】そして、前記ステップS3のスイッチ操作
検出処理では、図7にサブルーチンのフローチャートで
示すように、ロータリスイッチ7からの端子出力を取り
込み(ステップS3a)、この取り込んだロータリスイ
ッチ7の端子出力の内容が、前回出力バッファエリアに
格納された前回出力と一致するか否かを基に、ダイヤル
スイッチ1が操作されたか否かを確認する(ステップS
3b)。
検出処理では、図7にサブルーチンのフローチャートで
示すように、ロータリスイッチ7からの端子出力を取り
込み(ステップS3a)、この取り込んだロータリスイ
ッチ7の端子出力の内容が、前回出力バッファエリアに
格納された前回出力と一致するか否かを基に、ダイヤル
スイッチ1が操作されたか否かを確認する(ステップS
3b)。
【0064】ダイヤルスイッチ1が操作された場合は
(ステップS3bでY)、操作検出フラグエリアのフラ
グF1が「0」であるか否かを確認し(ステップS3
c)、「0」でない場合は(ステップS3cでN)、後
述するステップS3eに進み、「0」である場合は(ス
テップS3cでY)、操作検出フラグF1を「1」に設
定した後(ステップS3d)、ステップS3eに進む。
(ステップS3bでY)、操作検出フラグエリアのフラ
グF1が「0」であるか否かを確認し(ステップS3
c)、「0」でない場合は(ステップS3cでN)、後
述するステップS3eに進み、「0」である場合は(ス
テップS3cでY)、操作検出フラグF1を「1」に設
定した後(ステップS3d)、ステップS3eに進む。
【0065】ステップS3eでは、前回出力バッファエ
リアの前回出力の内容をステップS3aでロータリスイ
ッチ7から取り込んだ端子出力の内容に更新し、その
後、スイッチ操作検出処理を終了し図6のメインルーチ
ンにリターンしてステップS5に進む。
リアの前回出力の内容をステップS3aでロータリスイ
ッチ7から取り込んだ端子出力の内容に更新し、その
後、スイッチ操作検出処理を終了し図6のメインルーチ
ンにリターンしてステップS5に進む。
【0066】一方、ダイヤルスイッチ1が操作されてい
ない場合は(ステップS3bでN)、操作検出フラグF
1が「0」であるか否かを確認し(ステップS3f)、
「0」である場合は(ステップS3fでY)、スイッチ
操作検出処理を終了し図6のメインルーチンにリターン
してステップS5に進む。
ない場合は(ステップS3bでN)、操作検出フラグF
1が「0」であるか否かを確認し(ステップS3f)、
「0」である場合は(ステップS3fでY)、スイッチ
操作検出処理を終了し図6のメインルーチンにリターン
してステップS5に進む。
【0067】これに対し、操作検出フラグF1が「0」
でない場合は(ステップS3fでN)、表示変更フラグ
エリアのフラグF3を「1」に設定し(ステップS3
g)、操作検出フラグF1を「0」に設定した後(ステ
ップS3h)、スイッチ操作検出処理を終了し図6のメ
インルーチンにリターンしてステップS5に進む。
でない場合は(ステップS3fでN)、表示変更フラグ
エリアのフラグF3を「1」に設定し(ステップS3
g)、操作検出フラグF1を「0」に設定した後(ステ
ップS3h)、スイッチ操作検出処理を終了し図6のメ
インルーチンにリターンしてステップS5に進む。
【0068】また、前記ステップS5の発光表示処理で
は、図8にサブルーチンのフローチャートで示すよう
に、表示変更フラグF3が「0」であるか否かを確認し
(ステップS5a)、「0」である場合は(ステップS
5aでY)、発光表示処理を終了し図6のメインルーチ
ンにリターンしてステップS7に進む。
は、図8にサブルーチンのフローチャートで示すよう
に、表示変更フラグF3が「0」であるか否かを確認し
(ステップS5a)、「0」である場合は(ステップS
5aでY)、発光表示処理を終了し図6のメインルーチ
ンにリターンしてステップS7に進む。
【0069】これに対し、表示変更フラグF3が「0」
でない場合は(ステップS5aでN)、温度センサ45
から出力される信号値を取り込んで(ステップS5
b)、この取り込んだ温度センサ45からの信号値を基
に現在の室内温度を割り出した後(ステップS5c)、
後述するステップS5dに進む。
でない場合は(ステップS5aでN)、温度センサ45
から出力される信号値を取り込んで(ステップS5
b)、この取り込んだ温度センサ45からの信号値を基
に現在の室内温度を割り出した後(ステップS5c)、
後述するステップS5dに進む。
【0070】ステップS5dでは、RAM41bの前回
出力バッファエリアに格納された前回出力を基に、ダイ
ヤルスイッチ1の操作により設定された室内温度目標値
を割り出し、次に、この割り出した室内温度目標値が、
ステップS5cにおいて割り出した現在の室内温度より
も大きいか否かを確認する(ステップS5e)。
出力バッファエリアに格納された前回出力を基に、ダイ
ヤルスイッチ1の操作により設定された室内温度目標値
を割り出し、次に、この割り出した室内温度目標値が、
ステップS5cにおいて割り出した現在の室内温度より
も大きいか否かを確認する(ステップS5e)。
【0071】室内温度目標値が現在の室内温度よりも大
きい場合は(ステップS5eでY)、各LED16を赤
色に発光させた後(ステップS5f)、発光表示処理を
終了し図6のメインルーチンにリターンしてステップS
7に進み、現在の室内温度よりも大きくない場合は(ス
テップS5eでN)、室内温度目標値が現在の室内温度
よりも小さいか否かを確認する(ステップS5g)。
きい場合は(ステップS5eでY)、各LED16を赤
色に発光させた後(ステップS5f)、発光表示処理を
終了し図6のメインルーチンにリターンしてステップS
7に進み、現在の室内温度よりも大きくない場合は(ス
テップS5eでN)、室内温度目標値が現在の室内温度
よりも小さいか否かを確認する(ステップS5g)。
【0072】室内温度目標値が現在の室内温度よりも小
さくない場合は(ステップS5gでN)、各LED16
を緑色に発光させ(ステップS5h)、表示変更フラグ
F3を「0」に設定した後(ステップS5j)、発光表
示処理を終了し図6のメインルーチンにリターンしてス
テップS7に進み、現在の室内温度よりも小さい場合は
(ステップS5gでY)、各LED16を青色に発光さ
せた後(ステップS5k)、発光表示処理を終了し図6
のメインルーチンにリターンしてステップS7に進む。
さくない場合は(ステップS5gでN)、各LED16
を緑色に発光させ(ステップS5h)、表示変更フラグ
F3を「0」に設定した後(ステップS5j)、発光表
示処理を終了し図6のメインルーチンにリターンしてス
テップS7に進み、現在の室内温度よりも小さい場合は
(ステップS5gでY)、各LED16を青色に発光さ
せた後(ステップS5k)、発光表示処理を終了し図6
のメインルーチンにリターンしてステップS7に進む。
【0073】以上の説明からも明らかなように、第1実
施形態では、図7のフローチャートにおけるステップS
3bが、請求項中の操作有無判別手段41Aに対応する
処理となっており、図8のフローチャートにおけるステ
ップS5e及びステップS5gが、請求項中の操作方向
判別手段41Bに対応する処理となっている。
施形態では、図7のフローチャートにおけるステップS
3bが、請求項中の操作有無判別手段41Aに対応する
処理となっており、図8のフローチャートにおけるステ
ップS5e及びステップS5gが、請求項中の操作方向
判別手段41Bに対応する処理となっている。
【0074】また、第1実施形態では、図8中のステッ
プS5f及びステップS5kが、請求項中の発光表示実
行手段41Cに対応する処理となっており、図8中のス
テップS5cが、請求項中の設定値変更量割出手段41
Dに対応する処理となっている。
プS5f及びステップS5kが、請求項中の発光表示実
行手段41Cに対応する処理となっており、図8中のス
テップS5cが、請求項中の設定値変更量割出手段41
Dに対応する処理となっている。
【0075】さらに、第1実施形態では、図8中のステ
ップS5c、ステップS5e、及びステップS5gが、
請求項中の動作変化量判別手段41Eに対応する処理と
なっており、図8中のステップS5hが、請求項中の第
2発光表示実行手段41Fに対応する処理となってい
る。
ップS5c、ステップS5e、及びステップS5gが、
請求項中の動作変化量判別手段41Eに対応する処理と
なっており、図8中のステップS5hが、請求項中の第
2発光表示実行手段41Fに対応する処理となってい
る。
【0076】次に、上述のように構成された第1実施形
態の操作内容表示装置40の動作(作用)について説明
する。
態の操作内容表示装置40の動作(作用)について説明
する。
【0077】自動車のアクセサリスイッチ43をONに
すると、発光ユニット部30において、光源ユニット3
1の各LED16が緑色で発光し、この緑色の光が、ホ
ルダ18から導光ボックス14の環状空間14bに導か
れ、さらに、この環状空間14bから導光リング10の
内部に導かれて、その一部の光が環状出射部12から外
方に出射され、これにより、ダイヤルスイッチ1の周囲
が緑色の光で照明される。
すると、発光ユニット部30において、光源ユニット3
1の各LED16が緑色で発光し、この緑色の光が、ホ
ルダ18から導光ボックス14の環状空間14bに導か
れ、さらに、この環状空間14bから導光リング10の
内部に導かれて、その一部の光が環状出射部12から外
方に出射され、これにより、ダイヤルスイッチ1の周囲
が緑色の光で照明される。
【0078】ここで、カーエアコンの設定温度を上昇さ
せるべくダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り(右回
り)方向に回転操作すると、ロータリスイッチ7の端子
出力の内容が変化し、その回転操作をし終えると、これ
に呼応して光源ユニット31の各LED16の発する光
の色が、それまでの緑色から、温度上昇を連想させる暖
色系の赤色に変化する。
せるべくダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り(右回
り)方向に回転操作すると、ロータリスイッチ7の端子
出力の内容が変化し、その回転操作をし終えると、これ
に呼応して光源ユニット31の各LED16の発する光
の色が、それまでの緑色から、温度上昇を連想させる暖
色系の赤色に変化する。
【0079】そして、この赤色の光が、上述した緑色の
光と同様に各LED16から導光リング10の内部に導
かれて、その一部の光が環状出射部12から外方に出射
され、これにより、ダイヤルスイッチ1の周囲が赤色の
光で照明される。
光と同様に各LED16から導光リング10の内部に導
かれて、その一部の光が環状出射部12から外方に出射
され、これにより、ダイヤルスイッチ1の周囲が赤色の
光で照明される。
【0080】その後、実際の室内温度が上昇して、ダイ
ヤルスイッチ1の図2中時計廻り(右回り)方向への回
転操作により設定された室内温度目標値に達すると、こ
れに呼応して光源ユニット31の各LED16の発する
光の色が、それまでの赤色から元の緑色に変化し、これ
により、ダイヤルスイッチ1の周囲が緑色の光で照明さ
れるようになる。
ヤルスイッチ1の図2中時計廻り(右回り)方向への回
転操作により設定された室内温度目標値に達すると、こ
れに呼応して光源ユニット31の各LED16の発する
光の色が、それまでの赤色から元の緑色に変化し、これ
により、ダイヤルスイッチ1の周囲が緑色の光で照明さ
れるようになる。
【0081】これに対し、カーエアコンの設定温度を降
下させるべくダイヤルスイッチ1を図2中反時計廻り
(左回り)方向に回転操作すると、ロータリスイッチ7
の端子出力の内容が変化し、その回転操作をし終える
と、これに呼応して光源ユニット31の各LED16の
発する光の色が、それまでの緑色から、温度降下を連想
させる寒色系の青色に変化する。
下させるべくダイヤルスイッチ1を図2中反時計廻り
(左回り)方向に回転操作すると、ロータリスイッチ7
の端子出力の内容が変化し、その回転操作をし終える
と、これに呼応して光源ユニット31の各LED16の
発する光の色が、それまでの緑色から、温度降下を連想
させる寒色系の青色に変化する。
【0082】そして、この青色の光が、上述した緑色の
光や赤色の光と同様に各LED16から導光リング10
の内部に導かれて、その一部の光が環状出射部12から
外方に出射され、これにより、ダイヤルスイッチ1の周
囲が青色の光で照明される。
光や赤色の光と同様に各LED16から導光リング10
の内部に導かれて、その一部の光が環状出射部12から
外方に出射され、これにより、ダイヤルスイッチ1の周
囲が青色の光で照明される。
【0083】その後、実際の室内温度が降下して、ダイ
ヤルスイッチ1の図2中反時計廻り(左回り)方向への
回転操作により設定された室内温度目標値に達すると、
これに呼応して光源ユニット31の各LED16の発す
る光の色が、それまでの青色から元の緑色に変化し、こ
れにより、ダイヤルスイッチ1の周囲が緑色の光で照明
されるようになる。
ヤルスイッチ1の図2中反時計廻り(左回り)方向への
回転操作により設定された室内温度目標値に達すると、
これに呼応して光源ユニット31の各LED16の発す
る光の色が、それまでの青色から元の緑色に変化し、こ
れにより、ダイヤルスイッチ1の周囲が緑色の光で照明
されるようになる。
【0084】尚、ダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り
(右回り)方向に回転操作したことで、それまで緑色で
ダイヤルスイッチ1の周囲を照明していた環状出射部1
2からの出射光が赤色に変化した状態で、今度は反対に
ダイヤルスイッチ1を図2中反時計廻り(左回り)方向
に回転操作した場合には、次のようになる。
(右回り)方向に回転操作したことで、それまで緑色で
ダイヤルスイッチ1の周囲を照明していた環状出射部1
2からの出射光が赤色に変化した状態で、今度は反対に
ダイヤルスイッチ1を図2中反時計廻り(左回り)方向
に回転操作した場合には、次のようになる。
【0085】まず、ダイヤルスイッチ1を図2中反時計
廻り(左回り)方向に回転操作した後の状態で、ロータ
リスイッチ7の端子出力の内容に応じて設定される室内
温度目標値が現在の室内温度よりも高ければ、各LED
16の発する光の色は赤色のまま変わらず、したがっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も赤色のままとなる。
廻り(左回り)方向に回転操作した後の状態で、ロータ
リスイッチ7の端子出力の内容に応じて設定される室内
温度目標値が現在の室内温度よりも高ければ、各LED
16の発する光の色は赤色のまま変わらず、したがっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も赤色のままとなる。
【0086】これに対し、ロータリスイッチ7の端子出
力の内容に応じて設定される室内温度目標値が現在の室
内温度よりも低ければ、各LED16の発する光の色が
赤色から青色に変わって、環状出射部12から出射しダ
イヤルスイッチ1の周囲を照明する光も青色に変わり、
一方、室内温度目標値が現在の室内温度と同じならば、
各LED16の発する光の色が赤色から緑色に変わっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も緑色に変わることになる。
力の内容に応じて設定される室内温度目標値が現在の室
内温度よりも低ければ、各LED16の発する光の色が
赤色から青色に変わって、環状出射部12から出射しダ
イヤルスイッチ1の周囲を照明する光も青色に変わり、
一方、室内温度目標値が現在の室内温度と同じならば、
各LED16の発する光の色が赤色から緑色に変わっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も緑色に変わることになる。
【0087】同様に、ダイヤルスイッチ1を図2中反時
計廻り(左回り)方向に回転操作したことで、それまで
緑色でダイヤルスイッチ1の周囲を照明していた環状出
射部12からの出射光が青色に変化した状態で、今度は
反対にダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り(右回り)
方向に回転操作した場合には、次のようになる。
計廻り(左回り)方向に回転操作したことで、それまで
緑色でダイヤルスイッチ1の周囲を照明していた環状出
射部12からの出射光が青色に変化した状態で、今度は
反対にダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り(右回り)
方向に回転操作した場合には、次のようになる。
【0088】まず、ダイヤルスイッチ1を図2中反時計
廻り(左回り)方向に回転操作した後の状態で、ロータ
リスイッチ7の端子出力の内容に応じて設定される室内
温度目標値が現在の室内温度よりも低ければ、各LED
16の発する光の色は青色のまま変わらず、したがっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も青色のままとなる。
廻り(左回り)方向に回転操作した後の状態で、ロータ
リスイッチ7の端子出力の内容に応じて設定される室内
温度目標値が現在の室内温度よりも低ければ、各LED
16の発する光の色は青色のまま変わらず、したがっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も青色のままとなる。
【0089】これに対し、ロータリスイッチ7の端子出
力の内容に応じて設定される室内温度目標値が現在の室
内温度よりも高ければ、各LED16の発する光の色が
青色から赤色に変わって、環状出射部12から出射しダ
イヤルスイッチ1の周囲を照明する光も赤色に変わり、
一方、室内温度目標値が現在の室内温度と同じならば、
各LED16の発する光の色が青色から緑色に変わっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も緑色に変わることになる。
力の内容に応じて設定される室内温度目標値が現在の室
内温度よりも高ければ、各LED16の発する光の色が
青色から赤色に変わって、環状出射部12から出射しダ
イヤルスイッチ1の周囲を照明する光も赤色に変わり、
一方、室内温度目標値が現在の室内温度と同じならば、
各LED16の発する光の色が青色から緑色に変わっ
て、環状出射部12から出射しダイヤルスイッチ1の周
囲を照明する光も緑色に変わることになる。
【0090】尚、以上の説明からも明らかなように、第
1実施形態では、請求項中の一方の方向に対応する発光
形態による表示や他方の方向に対応する発光形態による
表示が、環状出射部12から出射されてダイヤルスイッ
チ1の周囲を照明する光が赤色や青色である状態におい
て達成されていることになる。
1実施形態では、請求項中の一方の方向に対応する発光
形態による表示や他方の方向に対応する発光形態による
表示が、環状出射部12から出射されてダイヤルスイッ
チ1の周囲を照明する光が赤色や青色である状態におい
て達成されていることになる。
【0091】また、第1実施形態では、請求項中の一方
の方向に対応する発光形態及び他方の方向に対応する発
光形態とはいずれも異なる発光形態による表示が、環状
出射部12から出射されてダイヤルスイッチ1の周囲を
照明する光が緑色である状態において達成されているこ
とになる。
の方向に対応する発光形態及び他方の方向に対応する発
光形態とはいずれも異なる発光形態による表示が、環状
出射部12から出射されてダイヤルスイッチ1の周囲を
照明する光が緑色である状態において達成されているこ
とになる。
【0092】このように第1実施形態の操作内容表示装
置40によれば、カーエアコンの室内温度設定用のダイ
ヤルスイッチ1を回転操作すると、このダイヤルスイッ
チ1の周囲を照明する光源ユニット31の環状出射部1
2から出射される光が、室内温度目標値が現在の室内温
度よりも高い温度に設定された場合には緑色から赤色に
変わり、室内温度目標値が現在の室内温度よりも低い温
度に設定された場合には緑色から青色に変わって、その
後、現在の室内温度が室内温度目標値に達したら、赤色
や青色から元の緑色に変わるように構成した。
置40によれば、カーエアコンの室内温度設定用のダイ
ヤルスイッチ1を回転操作すると、このダイヤルスイッ
チ1の周囲を照明する光源ユニット31の環状出射部1
2から出射される光が、室内温度目標値が現在の室内温
度よりも高い温度に設定された場合には緑色から赤色に
変わり、室内温度目標値が現在の室内温度よりも低い温
度に設定された場合には緑色から青色に変わって、その
後、現在の室内温度が室内温度目標値に達したら、赤色
や青色から元の緑色に変わるように構成した。
【0093】このため、ダイヤルスイッチ1を回転操作
したことで、環状出射部12から出射されるダイヤルス
イッチ1の照明光が緑色から赤色と青色とのどちらに変
化するかによって、室内温度目標値が現在の室内温度よ
りも高い温度に設定されたのか、それとも、低い温度に
設定されたのかを、即座に容易に認識させることができ
る。
したことで、環状出射部12から出射されるダイヤルス
イッチ1の照明光が緑色から赤色と青色とのどちらに変
化するかによって、室内温度目標値が現在の室内温度よ
りも高い温度に設定されたのか、それとも、低い温度に
設定されたのかを、即座に容易に認識させることができ
る。
【0094】尚、ダイヤルスイッチ1の回転操作により
設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室内
温度との高低関係に応じて、光源ユニット31の各LE
D16が発する光の色は、赤色及び青色の組み合わせに
限定されない。
設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室内
温度との高低関係に応じて、光源ユニット31の各LE
D16が発する光の色は、赤色及び青色の組み合わせに
限定されない。
【0095】しかし、第1実施形態のように、室内温度
目標値が現在の室内温度よりも高い場合に暖色系の赤色
とし、室内温度目標値が現在の室内温度よりも低い場合
に寒色系の青色とすれば、それらの色の持つ視覚的なイ
メージで室内温度目標値と現在の室内温度との高低関係
を連想させて、室内温度目標値が現在の室内温度よりも
高い温度に設定されたのか、それとも、低い温度に設定
されたのかを、より容易に認識させることができるの
で、有利である。
目標値が現在の室内温度よりも高い場合に暖色系の赤色
とし、室内温度目標値が現在の室内温度よりも低い場合
に寒色系の青色とすれば、それらの色の持つ視覚的なイ
メージで室内温度目標値と現在の室内温度との高低関係
を連想させて、室内温度目標値が現在の室内温度よりも
高い温度に設定されたのか、それとも、低い温度に設定
されたのかを、より容易に認識させることができるの
で、有利である。
【0096】同じく、ダイヤルスイッチ1の回転操作に
より設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の
室内温度とが同じ場合に、光源ユニット31の各LED
16の発する光の色は、緑色に限定されず、より極端に
言えば、室内温度目標値と現在の室内温度とが同じ場合
には、光源ユニット31の各LED16を発光させず、
環状出射部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射
させないように構成してもよい。
より設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の
室内温度とが同じ場合に、光源ユニット31の各LED
16の発する光の色は、緑色に限定されず、より極端に
言えば、室内温度目標値と現在の室内温度とが同じ場合
には、光源ユニット31の各LED16を発光させず、
環状出射部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射
させないように構成してもよい。
【0097】しかし、第1実施形態のように、室内温度
目標値が現在の室内温度と同じ場合に、交通信号の安全
色である緑色とすれば、その色の持つ視覚的なイメージ
で室内温度目標値と現在の室内温度とが同じであること
を連想させて、両者の関係をより容易に認識させること
ができるので、有利である。
目標値が現在の室内温度と同じ場合に、交通信号の安全
色である緑色とすれば、その色の持つ視覚的なイメージ
で室内温度目標値と現在の室内温度とが同じであること
を連想させて、両者の関係をより容易に認識させること
ができるので、有利である。
【0098】また、緑色に限らず、第1実施形態のよう
に、室内温度目標値が現在の室内温度と同じ場合に環状
出射部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射させ
る構成とすれば、ダイヤルスイッチ1を回転操作しなく
ても常時ダイヤルスイッチ1を環状出射部12からの出
射光により照明し、ダイヤルスイッチ1を回転操作する
際にダイヤルスイッチ1の位置を認識し易くすることが
できるので、有利である。
に、室内温度目標値が現在の室内温度と同じ場合に環状
出射部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射させ
る構成とすれば、ダイヤルスイッチ1を回転操作しなく
ても常時ダイヤルスイッチ1を環状出射部12からの出
射光により照明し、ダイヤルスイッチ1を回転操作する
際にダイヤルスイッチ1の位置を認識し易くすることが
できるので、有利である。
【0099】さらに、上述した第1実施形態では、ダイ
ヤルスイッチ1を回転操作し終えた時点で、環状出射部
12から出射されるダイヤルスイッチ1の照明光の状態
を変化させるものとしたが、回転操作の開始時点からダ
イヤルスイッチ1の照明光の状態を変化させる構成とし
てもよいのは勿論のことである。
ヤルスイッチ1を回転操作し終えた時点で、環状出射部
12から出射されるダイヤルスイッチ1の照明光の状態
を変化させるものとしたが、回転操作の開始時点からダ
イヤルスイッチ1の照明光の状態を変化させる構成とし
てもよいのは勿論のことである。
【0100】また、上述した第1実施形態では、ダイヤ
ルスイッチ1の回転操作により設定されるカーエアコン
の室内温度目標値と現在の室内温度との高低関係を、各
LED16が発光する色の変化により識別させるものと
したが、これに代えて、室内温度目標値と現在の室内温
度との高低関係をLED16の点灯パターンの相違によ
り識別させるようにしてもよい。
ルスイッチ1の回転操作により設定されるカーエアコン
の室内温度目標値と現在の室内温度との高低関係を、各
LED16が発光する色の変化により識別させるものと
したが、これに代えて、室内温度目標値と現在の室内温
度との高低関係をLED16の点灯パターンの相違によ
り識別させるようにしてもよい。
【0101】そのように構成した本発明の第2実施形態
に係る操作内容表示装置の場合には、マイコン41のR
OM41cに格納されている、CPU41aに各種処理
動作を行わせるための制御プログラムの内容が、第1実
施形態の操作内容表示装置40におけるそれとは若干異
なることになる。
に係る操作内容表示装置の場合には、マイコン41のR
OM41cに格納されている、CPU41aに各種処理
動作を行わせるための制御プログラムの内容が、第1実
施形態の操作内容表示装置40におけるそれとは若干異
なることになる。
【0102】具体的には、図6のメインルーチンにおけ
るステップS1の初期設定において、各LED16を緑
色に発光させる代わりに各LED16を連続点灯状態で
発光させることになる。
るステップS1の初期設定において、各LED16を緑
色に発光させる代わりに各LED16を連続点灯状態で
発光させることになる。
【0103】また、図9に前記ステップS5の発光表示
処理のサブルーチンのフローチャートで示すように、ス
テップS5eにおいて、ステップS5dで割り出した室
内温度目標値が、ステップS5cで割り出した現在の室
内温度よりも大きい場合(Y)に、各LED16を赤色
に発光させるステップS5fに代えて、各LED16を
第1点滅周期による点灯状態で間欠発光させるステップ
S5mを実行した後、発光表示処理を終了し図6のメイ
ンルーチンにリターンしてステップS7に進むことにな
る。
処理のサブルーチンのフローチャートで示すように、ス
テップS5eにおいて、ステップS5dで割り出した室
内温度目標値が、ステップS5cで割り出した現在の室
内温度よりも大きい場合(Y)に、各LED16を赤色
に発光させるステップS5fに代えて、各LED16を
第1点滅周期による点灯状態で間欠発光させるステップ
S5mを実行した後、発光表示処理を終了し図6のメイ
ンルーチンにリターンしてステップS7に進むことにな
る。
【0104】また、ステップS5gにおいて、ステップ
S5dで割り出した室内温度目標値が、ステップS5c
で割り出した現在の室内温度よりも小さくない場合
(N)に、各LED16を緑色に発光させるステップS
5hに代えて、各LED16を連続点灯状態で発光させ
るステップS5nを実行した後、ステップS5jに進ん
で表示変更フラグF3を「0」に設定することになる。
S5dで割り出した室内温度目標値が、ステップS5c
で割り出した現在の室内温度よりも小さくない場合
(N)に、各LED16を緑色に発光させるステップS
5hに代えて、各LED16を連続点灯状態で発光させ
るステップS5nを実行した後、ステップS5jに進ん
で表示変更フラグF3を「0」に設定することになる。
【0105】さらに、ステップS5gにおいて、ステッ
プS5dで割り出した室内温度目標値が、ステップS5
cで割り出した現在の室内温度よりも小さい場合(Y)
に、各LED16を青色に発光させるステップS5kに
代えて、各LED16を第1点滅周期よりも長い第2点
滅周期による点灯状態で間欠発光させるステップS5p
を実行した後、発光表示処理を終了し図6のメインルー
チンにリターンしてステップS7に進むことになる。
プS5dで割り出した室内温度目標値が、ステップS5
cで割り出した現在の室内温度よりも小さい場合(Y)
に、各LED16を青色に発光させるステップS5kに
代えて、各LED16を第1点滅周期よりも長い第2点
滅周期による点灯状態で間欠発光させるステップS5p
を実行した後、発光表示処理を終了し図6のメインルー
チンにリターンしてステップS7に進むことになる。
【0106】したがって、第2実施形態では、図9中の
ステップS5m及びステップS5pが、請求項中の発光
表示実行手段41Cに対応する処理となり、図9中のス
テップS5nが、請求項中の第2発光表示実行手段41
Fに対応する処理となる。
ステップS5m及びステップS5pが、請求項中の発光
表示実行手段41Cに対応する処理となり、図9中のス
テップS5nが、請求項中の第2発光表示実行手段41
Fに対応する処理となる。
【0107】そして、この第2実施形態の操作内容表示
装置では、第1実施形態の操作内容表示装置40におい
て各LED16が赤色で発光し、これにより、ダイヤル
スイッチ1の周囲が環状出射部12からの赤色の出射光
で照明されていた状況において、各LED16が第1点
滅周期で間欠発光し、これにより、ダイヤルスイッチ1
の周囲が環状出射部12からの第1点滅周期による点滅
出射光で照明されることになる。
装置では、第1実施形態の操作内容表示装置40におい
て各LED16が赤色で発光し、これにより、ダイヤル
スイッチ1の周囲が環状出射部12からの赤色の出射光
で照明されていた状況において、各LED16が第1点
滅周期で間欠発光し、これにより、ダイヤルスイッチ1
の周囲が環状出射部12からの第1点滅周期による点滅
出射光で照明されることになる。
【0108】また、第2実施形態の操作内容表示装置で
は、第1実施形態の操作内容表示装置40において各L
ED16が青色で発光し、これにより、ダイヤルスイッ
チ1の周囲が環状出射部12からの青色の出射光で照明
されていた状況において、各LED16が第1点滅周期
よりも長い第2点滅周期で間欠発光し、これにより、ダ
イヤルスイッチ1の周囲が環状出射部12からの第2点
滅周期による間欠出射光で照明されることになる。
は、第1実施形態の操作内容表示装置40において各L
ED16が青色で発光し、これにより、ダイヤルスイッ
チ1の周囲が環状出射部12からの青色の出射光で照明
されていた状況において、各LED16が第1点滅周期
よりも長い第2点滅周期で間欠発光し、これにより、ダ
イヤルスイッチ1の周囲が環状出射部12からの第2点
滅周期による間欠出射光で照明されることになる。
【0109】さらに、第2実施形態の操作内容表示装置
では、第1実施形態の操作内容表示装置40において各
LED16が緑色で発光し、これにより、ダイヤルスイ
ッチ1の周囲が環状出射部12からの緑色の出射光で照
明されていた状況において、各LED16が連続発光
し、これにより、ダイヤルスイッチ1の周囲が環状出射
部12から連続して出射される光で照明されることにな
る。
では、第1実施形態の操作内容表示装置40において各
LED16が緑色で発光し、これにより、ダイヤルスイ
ッチ1の周囲が環状出射部12からの緑色の出射光で照
明されていた状況において、各LED16が連続発光
し、これにより、ダイヤルスイッチ1の周囲が環状出射
部12から連続して出射される光で照明されることにな
る。
【0110】この場合、各LED16の発光色は、第1
実施形態と同様に、ダイヤルスイッチ1の回転操作によ
り設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室
内温度との高低関係に応じて代えてもよいが、各LED
16の発光色を単一色とするならば、光源ユニット31
に用いるLED16をいわゆるマルチカラーLEDとせ
ずに済む分だけ、部品コストを抑制できるので、有利で
ある。
実施形態と同様に、ダイヤルスイッチ1の回転操作によ
り設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室
内温度との高低関係に応じて代えてもよいが、各LED
16の発光色を単一色とするならば、光源ユニット31
に用いるLED16をいわゆるマルチカラーLEDとせ
ずに済む分だけ、部品コストを抑制できるので、有利で
ある。
【0111】そして、このように構成した第2実施形態
の操作内容表示装置によれば、ダイヤルスイッチ1を回
転操作したことで、環状出射部12から出射されるダイ
ヤルスイッチ1の照明光の点灯パターンが、連続光から
第1点滅周期と第2点滅周期とのどちらの間欠光に変化
するかによって、室内温度目標値が現在の室内温度より
も高い温度に設定されたのか、それとも、低い温度に設
定されたのかを、即座に容易に認識させることができ
る。
の操作内容表示装置によれば、ダイヤルスイッチ1を回
転操作したことで、環状出射部12から出射されるダイ
ヤルスイッチ1の照明光の点灯パターンが、連続光から
第1点滅周期と第2点滅周期とのどちらの間欠光に変化
するかによって、室内温度目標値が現在の室内温度より
も高い温度に設定されたのか、それとも、低い温度に設
定されたのかを、即座に容易に認識させることができ
る。
【0112】尚、ダイヤルスイッチ1の回転操作により
設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室内
温度との高低関係に応じて、光源ユニット31の各LE
D16が発光する際の点灯パターンは、上述したパター
ンの組み合わせに限定されず、相互のパターンを識別で
きるのであれば、任意である。
設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室内
温度との高低関係に応じて、光源ユニット31の各LE
D16が発光する際の点灯パターンは、上述したパター
ンの組み合わせに限定されず、相互のパターンを識別で
きるのであれば、任意である。
【0113】また、ダイヤルスイッチ1の回転操作によ
り設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室
内温度とが同じ場合には、光源ユニット31の各LED
16を発光させず、環状出射部12からダイヤルスイッ
チ1の照明光を出射させないように構成してもよい。
り設定されるカーエアコンの室内温度目標値と現在の室
内温度とが同じ場合には、光源ユニット31の各LED
16を発光させず、環状出射部12からダイヤルスイッ
チ1の照明光を出射させないように構成してもよい。
【0114】しかし、第2実施形態のように、室内温度
目標値が現在の室内温度と同じ場合に、光源ユニット3
1の各LED16を連続発光に限らず発光させて、環状
出射部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射させ
る構成とすれば、ダイヤルスイッチ1を回転操作しなく
ても常時ダイヤルスイッチ1を環状出射部12からの出
射光により照明し、ダイヤルスイッチ1を回転操作する
際にダイヤルスイッチ1の位置を認識し易くすることが
できるので、有利である。
目標値が現在の室内温度と同じ場合に、光源ユニット3
1の各LED16を連続発光に限らず発光させて、環状
出射部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射させ
る構成とすれば、ダイヤルスイッチ1を回転操作しなく
ても常時ダイヤルスイッチ1を環状出射部12からの出
射光により照明し、ダイヤルスイッチ1を回転操作する
際にダイヤルスイッチ1の位置を認識し易くすることが
できるので、有利である。
【0115】次に、本発明の第3実施形態に係る操作内
容表示装置を、図10乃至図14を参照して説明する。
容表示装置を、図10乃至図14を参照して説明する。
【0116】図10は第3実施形態に係る操作内容表示
装置が適用される自動車のセンターコンソール部分の要
部分解斜視図であり、このコンソール部分の光源ユニッ
ト31においては、導光ボックス14にホルダ18を介
して取着されるLED16が、導光ボックス14の6つ
の側面に各々対応して6つに増えている点が、図2に示
す第1実施形態の光源ユニット31とは異なっている。
装置が適用される自動車のセンターコンソール部分の要
部分解斜視図であり、このコンソール部分の光源ユニッ
ト31においては、導光ボックス14にホルダ18を介
して取着されるLED16が、導光ボックス14の6つ
の側面に各々対応して6つに増えている点が、図2に示
す第1実施形態の光源ユニット31とは異なっている。
【0117】また、図11は図10に示す光源ユニット
31の拡大横断面図であり、図11に示すように、第3
実施形態の光源ユニット31は、導光ボックス14の環
状空間14bが遮光性の6つの仕切板14cによって6
つの導光領域14d1 〜14d6 に分割されている点
と、各LED16の発光色が単一色である点とが、第1
実施形態の光源ユニット31とは異なっている。
31の拡大横断面図であり、図11に示すように、第3
実施形態の光源ユニット31は、導光ボックス14の環
状空間14bが遮光性の6つの仕切板14cによって6
つの導光領域14d1 〜14d6 に分割されている点
と、各LED16の発光色が単一色である点とが、第1
実施形態の光源ユニット31とは異なっている。
【0118】そして、以上に説明した第3実施形態のセ
ンターコンソールにおいては、各LED16を発光させ
ると、その光がホルダ18及び導光ボックス14の内面
23において乱反射しつつ環状空間14bの各導光領域
14d1 〜14d6 内で各々個別に拡散し、導光ボック
ス14の反射面22により反射される等して他方の端面
24を透過し、さらに、導光リング10の内部に他方の
端面10bから入射してこの導光リング10内で乱反射
し、その一部の光が環状出射部12から外方に出射され
る。
ンターコンソールにおいては、各LED16を発光させ
ると、その光がホルダ18及び導光ボックス14の内面
23において乱反射しつつ環状空間14bの各導光領域
14d1 〜14d6 内で各々個別に拡散し、導光ボック
ス14の反射面22により反射される等して他方の端面
24を透過し、さらに、導光リング10の内部に他方の
端面10bから入射してこの導光リング10内で乱反射
し、その一部の光が環状出射部12から外方に出射され
る。
【0119】そして、環状出射部12からその外方に出
射される光のうち、テーパ面11からの出射光は、ダイ
ヤルスイッチ1の周面を照明し、環状出射部12の先端
からの出射光は、ベゼル2の表面側から直接視認され
る。
射される光のうち、テーパ面11からの出射光は、ダイ
ヤルスイッチ1の周面を照明し、環状出射部12の先端
からの出射光は、ベゼル2の表面側から直接視認され
る。
【0120】このとき、導光ボックス14の各導光領域
14d1 〜14d6 には、図12に拡大平面図で示す、
導光リング10の対応する各分割領域10c1 〜10c
6 の他方の端面10b部分が各々臨んでいる。
14d1 〜14d6 には、図12に拡大平面図で示す、
導光リング10の対応する各分割領域10c1 〜10c
6 の他方の端面10b部分が各々臨んでいる。
【0121】したがって、導光ボックス14の各導光領
域14d1 に対応する他方の端面24部分を透過して、
導光リング10の内部に他方の端面10bから入射した
各LED16からの光は、導光リング10の対応する分
割領域10c1 内で主に乱反射し、その一部の光が環状
出射部12の主に分割領域12a1 から外方に出射され
ることになる。
域14d1 に対応する他方の端面24部分を透過して、
導光リング10の内部に他方の端面10bから入射した
各LED16からの光は、導光リング10の対応する分
割領域10c1 内で主に乱反射し、その一部の光が環状
出射部12の主に分割領域12a1 から外方に出射され
ることになる。
【0122】同様に、導光ボックス14の各導光領域1
4d2 〜14d6 に対応する他方の端面24部分を各々
透過して、導光リング10の内部に他方の端面10bか
ら入射した各LED16からの光は、導光リング10
の、主に対応する各分割領域10c2 〜10c6 内で乱
反射し、その一部の光が主に環状出射部12の対応する
各分割領域12a2 〜12a6 から外方に各々出射され
ることになる。
4d2 〜14d6 に対応する他方の端面24部分を各々
透過して、導光リング10の内部に他方の端面10bか
ら入射した各LED16からの光は、導光リング10
の、主に対応する各分割領域10c2 〜10c6 内で乱
反射し、その一部の光が主に環状出射部12の対応する
各分割領域12a2 〜12a6 から外方に各々出射され
ることになる。
【0123】以上の説明からも明らかなように、第3実
施形態では、環状出射部12の分割領域12a1 〜12
a6 が請求項中の表示領域に相当している。
施形態では、環状出射部12の分割領域12a1 〜12
a6 が請求項中の表示領域に相当している。
【0124】次に、本発明の第3実施形態に係る操作内
容表示装置の電気的な概略構成を、図13のブロック図
を参照して具体的に説明する。
容表示装置の電気的な概略構成を、図13のブロック図
を参照して具体的に説明する。
【0125】図13中引用符号40Aで示す第3実施形
態の操作内容表示装置は、実際には、上述した図11に
示す構成の光源ユニット31を有する発光ユニット部3
0を含んで構成されるものの、図13中には電気的構成
のみを示しているため、発光ユニット部30の構造的な
各要素については、図13中での図示を省略している。
態の操作内容表示装置は、実際には、上述した図11に
示す構成の光源ユニット31を有する発光ユニット部3
0を含んで構成されるものの、図13中には電気的構成
のみを示しているため、発光ユニット部30の構造的な
各要素については、図13中での図示を省略している。
【0126】第3実施形態の操作内容表示装置40A
は、前記ダイヤルスイッチ1が自動車のカーステレオ
(図示せず)の音量を調節するために用いられている場
合に、このダイヤルスイッチ1の操作内容を導光リング
10の環状出射部12の各分割領域12a2 〜12a6
により発光表示させるために用いられるものである。
は、前記ダイヤルスイッチ1が自動車のカーステレオ
(図示せず)の音量を調節するために用いられている場
合に、このダイヤルスイッチ1の操作内容を導光リング
10の環状出射部12の各分割領域12a2 〜12a6
により発光表示させるために用いられるものである。
【0127】そして、第3実施形態の操作内容表示装置
40Aは、マイコン41のCPU41aに接続されてい
た温度センサ45が省略されている点と、LED16の
数の増加に合わせてCPU41aに接続されるLED1
6の数が増加している点と、ROM41cに格納されて
いる制御プログラムの内容が若干変更されている点と
が、第1実施形態の操作内容表示装置40とは異なって
おり、その他の点については、第1実施形態の操作内容
表示装置40と同様に構成されている。
40Aは、マイコン41のCPU41aに接続されてい
た温度センサ45が省略されている点と、LED16の
数の増加に合わせてCPU41aに接続されるLED1
6の数が増加している点と、ROM41cに格納されて
いる制御プログラムの内容が若干変更されている点と
が、第1実施形態の操作内容表示装置40とは異なって
おり、その他の点については、第1実施形態の操作内容
表示装置40と同様に構成されている。
【0128】そこで、第3実施形態の操作内容表示装置
40Aにおけるマイコン41のCPU41aが、ROM
41cに格納されている制御プログラムに従い行う処理
の内容について、図14を参照して具体的に説明する。
40Aにおけるマイコン41のCPU41aが、ROM
41cに格納されている制御プログラムに従い行う処理
の内容について、図14を参照して具体的に説明する。
【0129】アクセサリスイッチ43のONにより、自
動車に搭載された不図示のバッテリ等からの給電を受け
てマイコン41が起動しプログラムがスタートすると、
CPU41aは、まず、RAM41bの時計廻りフラグ
エリアと反時計廻りフラグエリアとの各フラグF5,F
7を各々「0」に設定したり、RAM41bの前回出力
バッファエリアをクリアすると共に、各LED16を全
て発光させる初期設定を行う(ステップSA1)。
動車に搭載された不図示のバッテリ等からの給電を受け
てマイコン41が起動しプログラムがスタートすると、
CPU41aは、まず、RAM41bの時計廻りフラグ
エリアと反時計廻りフラグエリアとの各フラグF5,F
7を各々「0」に設定したり、RAM41bの前回出力
バッファエリアをクリアすると共に、各LED16を全
て発光させる初期設定を行う(ステップSA1)。
【0130】ステップSA1の初期設定が済んだなら
ば、次に、ロータリスイッチ7からの端子出力を取り込
み(ステップSA3)、この取り込んだロータリスイッ
チ7の端子出力の内容が、前回出力バッファエリアに格
納された前回出力と一致するか否かを基に、ダイヤルス
イッチ1が操作されたか否かを確認する(ステップSA
5)。
ば、次に、ロータリスイッチ7からの端子出力を取り込
み(ステップSA3)、この取り込んだロータリスイッ
チ7の端子出力の内容が、前回出力バッファエリアに格
納された前回出力と一致するか否かを基に、ダイヤルス
イッチ1が操作されたか否かを確認する(ステップSA
5)。
【0131】ダイヤルスイッチ1が操作されていない場
合は(ステップSA5でN)、後述するステップSA2
3に進み、操作された場合は(ステップSA5でY)、
前回出力バッファエリアの前回出力の内容とステップS
A3でロータリスイッチ7から取り込んだ端子出力の内
容を基に、ダイヤルスイッチ1の操作が図2中時計廻り
(右回り)方向の回転操作であるか否かを確認する(ス
テップSA7)。
合は(ステップSA5でN)、後述するステップSA2
3に進み、操作された場合は(ステップSA5でY)、
前回出力バッファエリアの前回出力の内容とステップS
A3でロータリスイッチ7から取り込んだ端子出力の内
容を基に、ダイヤルスイッチ1の操作が図2中時計廻り
(右回り)方向の回転操作であるか否かを確認する(ス
テップSA7)。
【0132】ダイヤルスイッチ1の操作が図2中時計廻
り(右回り)方向の回転操作でない場合は(ステップS
A7でN)、後述するステップSA15に進み、時計廻
り方向の回転操作である場合は(ステップSA7で
Y)、RAM41bの時計廻りフラグエリアのフラグF
5が「0」であるか否かを確認する(ステップSA
9)。
り(右回り)方向の回転操作でない場合は(ステップS
A7でN)、後述するステップSA15に進み、時計廻
り方向の回転操作である場合は(ステップSA7で
Y)、RAM41bの時計廻りフラグエリアのフラグF
5が「0」であるか否かを確認する(ステップSA
9)。
【0133】時計廻りフラグF5が「0」でない場合は
(ステップSA9でN)、後述するステップSA21に
進み、「0」である場合は(ステップSA9でY)、導
光ボックス14の各導光領域14d1 〜14d6 に対応
する各LED16を、図2中時計廻り方向に順次発光さ
せる時計廻り順次発光処理を行い(ステップSA1
1)、時計廻りフラグF5を「1」に設定すると共に、
RAM41bの反時計廻りフラグエリアのフラグF7を
「0」に設定した後(ステップSA13)、ステップS
A21に進む。
(ステップSA9でN)、後述するステップSA21に
進み、「0」である場合は(ステップSA9でY)、導
光ボックス14の各導光領域14d1 〜14d6 に対応
する各LED16を、図2中時計廻り方向に順次発光さ
せる時計廻り順次発光処理を行い(ステップSA1
1)、時計廻りフラグF5を「1」に設定すると共に、
RAM41bの反時計廻りフラグエリアのフラグF7を
「0」に設定した後(ステップSA13)、ステップS
A21に進む。
【0134】一方、ステップSA7において、ダイヤル
スイッチ1の操作が図2中時計廻り方向の回転操作でな
い場合(N)に進むステップSA15では、反時計廻り
フラグF7が「0」であるか否かを確認し、「0」でな
い場合は(ステップSA15でN)、ステップSA21
に進む。
スイッチ1の操作が図2中時計廻り方向の回転操作でな
い場合(N)に進むステップSA15では、反時計廻り
フラグF7が「0」であるか否かを確認し、「0」でな
い場合は(ステップSA15でN)、ステップSA21
に進む。
【0135】これに対し、反時計廻りフラグF7が
「0」である場合は(ステップSA15でY)、導光ボ
ックス14の各導光領域14d1 〜14d6 に対応する
各LED16を、図2中時計反廻り方向(左回り)に順
次発光させる反時計廻り順次発光処理を行い(ステップ
SA17)、反時計廻りフラグF7を「1」に設定する
と共に、時計廻りフラグF5を「0」に設定した後(ス
テップSA19)、ステップSA21に進む。
「0」である場合は(ステップSA15でY)、導光ボ
ックス14の各導光領域14d1 〜14d6 に対応する
各LED16を、図2中時計反廻り方向(左回り)に順
次発光させる反時計廻り順次発光処理を行い(ステップ
SA17)、反時計廻りフラグF7を「1」に設定する
と共に、時計廻りフラグF5を「0」に設定した後(ス
テップSA19)、ステップSA21に進む。
【0136】尚、ステップSA11の時計廻り順次発光
処理は、具体的には、次のようにして行われる。
処理は、具体的には、次のようにして行われる。
【0137】まず、導光ボックス14の導光領域14d
1 に対応するLED16を最初に発光させ、その所定時
間後に、このLED16を発光させたまま、導光領域1
4d 1 の図2中時計廻り方向において隣接する導光領域
14d6 に対応するLED16を発光させ、その所定時
間後に、両導光領域14d1 ,14d6 に対応するLE
D16をいずれも発光させたまま、導光領域14d6 の
図2中時計廻り方向において隣接する導光領域14d5
に対応するLED16を発光させる。
1 に対応するLED16を最初に発光させ、その所定時
間後に、このLED16を発光させたまま、導光領域1
4d 1 の図2中時計廻り方向において隣接する導光領域
14d6 に対応するLED16を発光させ、その所定時
間後に、両導光領域14d1 ,14d6 に対応するLE
D16をいずれも発光させたまま、導光領域14d6 の
図2中時計廻り方向において隣接する導光領域14d5
に対応するLED16を発光させる。
【0138】そして、以後、14d4 ,14d3 ,14
d2 の順に、先に発光させたLED16をいずれも発光
させたまま所定時間毎に追加発光させ、各導光領域14
d1〜14d6 に対応する全LED16を発光させたな
らば、その所定時間後に全LED16の発光を終了さ
せ、さらにその所定時間後に、導光領域14d1 に対応
するLED16を発光させて、それ以後は、上述した処
理を繰り返して実行させる。
d2 の順に、先に発光させたLED16をいずれも発光
させたまま所定時間毎に追加発光させ、各導光領域14
d1〜14d6 に対応する全LED16を発光させたな
らば、その所定時間後に全LED16の発光を終了さ
せ、さらにその所定時間後に、導光領域14d1 に対応
するLED16を発光させて、それ以後は、上述した処
理を繰り返して実行させる。
【0139】一方、ステップSA17の反時計廻り順次
発光処理は、具体的には、次のようにして行われる。
発光処理は、具体的には、次のようにして行われる。
【0140】まず、導光ボックス14の導光領域14d
1 に対応するLED16を最初に発光させ、その所定時
間後に、このLED16を発光させたまま、導光領域1
4d 1 の図2中反時計廻り方向において隣接する導光領
域14d2 に対応するLED16を発光させ、その所定
時間後に、両導光領域14d1 ,14d2 に対応するL
ED16をいずれも発光させたまま、導光領域14d2
の図2中時計廻り方向において隣接する導光領域14d
3 に対応するLED16を発光させる。
1 に対応するLED16を最初に発光させ、その所定時
間後に、このLED16を発光させたまま、導光領域1
4d 1 の図2中反時計廻り方向において隣接する導光領
域14d2 に対応するLED16を発光させ、その所定
時間後に、両導光領域14d1 ,14d2 に対応するL
ED16をいずれも発光させたまま、導光領域14d2
の図2中時計廻り方向において隣接する導光領域14d
3 に対応するLED16を発光させる。
【0141】そして、以後、14d4 ,14d5 ,14
d6 の順に、先に発光させたLED16をいずれも発光
させたまま所定時間毎に追加発光させ、各導光領域14
d1〜14d6 に対応する全LED16を発光させたな
らば、その所定時間後に全LED16の発光を終了さ
せ、さらにその所定時間後に、導光領域14d1 に対応
するLED16を発光させて、それ以後は、上述した処
理を繰り返して実行させる。
d6 の順に、先に発光させたLED16をいずれも発光
させたまま所定時間毎に追加発光させ、各導光領域14
d1〜14d6 に対応する全LED16を発光させたな
らば、その所定時間後に全LED16の発光を終了さ
せ、さらにその所定時間後に、導光領域14d1 に対応
するLED16を発光させて、それ以後は、上述した処
理を繰り返して実行させる。
【0142】さて、図14のフローチャートの説明に話
を戻して、ステップSA9において時計廻りフラグF5
が「0」でない場合(N)、ステップSA13において
時計廻りフラグF5を「1」に設定すると共に反時計廻
りフラグF7を「0」に設定した後、ステップSA15
において反時計廻りフラグF7が「0」でない場合
(N)、並びに、ステップSA19において反時計廻り
フラグF7を「1」に設定すると共に時計廻りフラグF
5を「0」に設定した後に各々進むステップSA21で
は、前回出力バッファエリアの前回出力の内容をステッ
プSA3でロータリスイッチ7から取り込んだ端子出力
の内容に更新し、その後、後述するステップS29に進
む。
を戻して、ステップSA9において時計廻りフラグF5
が「0」でない場合(N)、ステップSA13において
時計廻りフラグF5を「1」に設定すると共に反時計廻
りフラグF7を「0」に設定した後、ステップSA15
において反時計廻りフラグF7が「0」でない場合
(N)、並びに、ステップSA19において反時計廻り
フラグF7を「1」に設定すると共に時計廻りフラグF
5を「0」に設定した後に各々進むステップSA21で
は、前回出力バッファエリアの前回出力の内容をステッ
プSA3でロータリスイッチ7から取り込んだ端子出力
の内容に更新し、その後、後述するステップS29に進
む。
【0143】また、ステップSA5において、ダイヤル
スイッチ1が操作されていない場合(N)に進むステッ
プSA23では、時計廻りフラグF5と反時計廻りフラ
グF7とが共に「0」であるか否かを確認し、共に
「0」である場合は(ステップSA23でY)、ステッ
プSA29に進み、いずれか一方でも「0」でない場合
は(ステップSA23でN)、導光ボックス14の各導
光領域14d1 〜14d6に対応する各LED16を一
斉に連続発光させ(ステップSA25)、時計廻りフラ
グF5と反時計廻りフラグF7とを共に「0」に設定し
た後(ステップSA27)、ステップSA29に進む。
スイッチ1が操作されていない場合(N)に進むステッ
プSA23では、時計廻りフラグF5と反時計廻りフラ
グF7とが共に「0」であるか否かを確認し、共に
「0」である場合は(ステップSA23でY)、ステッ
プSA29に進み、いずれか一方でも「0」でない場合
は(ステップSA23でN)、導光ボックス14の各導
光領域14d1 〜14d6に対応する各LED16を一
斉に連続発光させ(ステップSA25)、時計廻りフラ
グF5と反時計廻りフラグF7とを共に「0」に設定し
た後(ステップSA27)、ステップSA29に進む。
【0144】ステップSA21において、前回出力バッ
ファエリアの前回出力の内容を更新した後、及び、ステ
ップSA27において、時計廻りフラグF5と反時計廻
りフラグF7とを共に「0」に設定した後に各々進むス
テップSA29では、アクセサリスイッチ43がONで
あるか否かを確認し、ONである場合は(ステップSA
29でY)、ステップSA3にリターンし、ONでない
場合は(ステップSA29でN)、一連の処理を終了す
る。
ファエリアの前回出力の内容を更新した後、及び、ステ
ップSA27において、時計廻りフラグF5と反時計廻
りフラグF7とを共に「0」に設定した後に各々進むス
テップSA29では、アクセサリスイッチ43がONで
あるか否かを確認し、ONである場合は(ステップSA
29でY)、ステップSA3にリターンし、ONでない
場合は(ステップSA29でN)、一連の処理を終了す
る。
【0145】以上の説明からも明らかなように、第3実
施形態では、図14のフローチャートにおけるステップ
SA5が、請求項中の操作有無判別手段41Aに対応す
る処理となっており、図14中のステップSA7が、請
求項中の操作方向判別手段41Bに対応する処理となっ
ていて、図14中のステップSA11及びステップSA
17が、請求項中の発光表示実行手段41Cに対応する
処理となっている。
施形態では、図14のフローチャートにおけるステップ
SA5が、請求項中の操作有無判別手段41Aに対応す
る処理となっており、図14中のステップSA7が、請
求項中の操作方向判別手段41Bに対応する処理となっ
ていて、図14中のステップSA11及びステップSA
17が、請求項中の発光表示実行手段41Cに対応する
処理となっている。
【0146】次に、上述のように構成された第3実施形
態の操作内容表示装置40Aの動作(作用)について説
明する。
態の操作内容表示装置40Aの動作(作用)について説
明する。
【0147】自動車のアクセサリスイッチ43をONに
すると、発光ユニット部30において、光源ユニット3
1の各LED16が連続発光し、各LED16からの光
が、ホルダ18から導光ボックス14の環状空間14b
の各導光領域14d1 〜14d6 に各々導かれ、さら
に、各導光領域14d1 〜14d6 から導光リング10
の、主に対応する各分割領域10c1 〜10c6 の内部
に導かれて、その一部の光が環状出射部12の、主に対
応する各分割領域12a1 〜12a6 から外方に出射さ
れることになる。
すると、発光ユニット部30において、光源ユニット3
1の各LED16が連続発光し、各LED16からの光
が、ホルダ18から導光ボックス14の環状空間14b
の各導光領域14d1 〜14d6 に各々導かれ、さら
に、各導光領域14d1 〜14d6 から導光リング10
の、主に対応する各分割領域10c1 〜10c6 の内部
に導かれて、その一部の光が環状出射部12の、主に対
応する各分割領域12a1 〜12a6 から外方に出射さ
れることになる。
【0148】したがって、この時点では、各LED16
から導光ボックス14を経て導光リング10に導かれた
光が、環状出射部12の全分割領域12a1 〜12a6
から外方に出射されることから、環状出射部12が全体
的に発光して、ダイヤルスイッチ1の周囲が照明される
ことになる。
から導光ボックス14を経て導光リング10に導かれた
光が、環状出射部12の全分割領域12a1 〜12a6
から外方に出射されることから、環状出射部12が全体
的に発光して、ダイヤルスイッチ1の周囲が照明される
ことになる。
【0149】ここで、カーステレオの音量を大きくする
べくダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り(右回り)方
向に回転操作すると、ロータリスイッチ7の端子出力の
内容が変化し、これに呼応して光源ユニット31の各L
ED16が一旦消えた後、まず、導光ボックス14の導
光領域14d1 に対応するLED16が発光し、その
後、所定時間間隔で、導光領域14d1 の図2中反時計
廻りにおいて隣接する導光領域14d2 ,14d3 ,1
4d4 ,14d5 ,14d6 の順に、対応するLED1
6が順次発光する。
べくダイヤルスイッチ1を図2中時計廻り(右回り)方
向に回転操作すると、ロータリスイッチ7の端子出力の
内容が変化し、これに呼応して光源ユニット31の各L
ED16が一旦消えた後、まず、導光ボックス14の導
光領域14d1 に対応するLED16が発光し、その
後、所定時間間隔で、導光領域14d1 の図2中反時計
廻りにおいて隣接する導光領域14d2 ,14d3 ,1
4d4 ,14d5 ,14d6 の順に、対応するLED1
6が順次発光する。
【0150】そして、最後の導光領域14d6 に対応す
るLED16が発光してから所定時間が経過すると、全
LED16が一旦消え、その後、再び、導光ボックス1
4の導光領域14d1 ,14d2 ,14d3 ,14
d4 ,14d5 ,14d6 という図2中反時計廻りの順
に、対応するLED16が所定時間間隔で順次発光する
という、上述した順次発光動作が繰り返される。
るLED16が発光してから所定時間が経過すると、全
LED16が一旦消え、その後、再び、導光ボックス1
4の導光領域14d1 ,14d2 ,14d3 ,14
d4 ,14d5 ,14d6 という図2中反時計廻りの順
に、対応するLED16が所定時間間隔で順次発光する
という、上述した順次発光動作が繰り返される。
【0151】これにより、各発光したLED16から導
かれて、環状出射部12の分割領域12a1 ,12
a2 ,12a3 ,12a4 ,12a5 ,12a6 の順
に、環状出射部12の外方に順次出射される光により、
ダイヤルスイッチ1の周囲が照明される。
かれて、環状出射部12の分割領域12a1 ,12
a2 ,12a3 ,12a4 ,12a5 ,12a6 の順
に、環状出射部12の外方に順次出射される光により、
ダイヤルスイッチ1の周囲が照明される。
【0152】尚、その後、ダイヤルスイッチ1の図2中
時計廻り(右回り)方向に回転操作を終えると、これに
呼応して各LED16が全て連続発光し、これにより、
各LED16から導かれて環状出射部12の全分割領域
12a1 〜12a6 から外方に出射される光によって、
ダイヤルスイッチ1の周囲が照明されるようになる。
時計廻り(右回り)方向に回転操作を終えると、これに
呼応して各LED16が全て連続発光し、これにより、
各LED16から導かれて環状出射部12の全分割領域
12a1 〜12a6 から外方に出射される光によって、
ダイヤルスイッチ1の周囲が照明されるようになる。
【0153】これに対し、カーステレオの音量を小さく
するべくダイヤルスイッチ1を図2中反時計廻り(左回
り)方向に回転操作すると、ロータリスイッチ7の端子
出力の内容が変化し、これに呼応して光源ユニット31
の各LED16が一旦消えた後、まず、導光ボックス1
4の導光領域14d1 に対応するLED16が発光し、
その後、所定時間間隔で、導光領域14d1 の図2中時
計廻りにおいて隣接する導光領域14d6 ,14d5 ,
14d4 ,14d3 ,14d2 の順に、対応するLED
16が順次発光する。
するべくダイヤルスイッチ1を図2中反時計廻り(左回
り)方向に回転操作すると、ロータリスイッチ7の端子
出力の内容が変化し、これに呼応して光源ユニット31
の各LED16が一旦消えた後、まず、導光ボックス1
4の導光領域14d1 に対応するLED16が発光し、
その後、所定時間間隔で、導光領域14d1 の図2中時
計廻りにおいて隣接する導光領域14d6 ,14d5 ,
14d4 ,14d3 ,14d2 の順に、対応するLED
16が順次発光する。
【0154】そして、最後の導光領域14d6 に対応す
るLED16が発光してから所定時間が経過すると、全
LED16が一旦消え、その後、再び、導光ボックス1
4の導光領域14d6 ,14d5 ,14d4 ,14
d3 ,14d2 という図2中時計廻りの順に、対応する
LED16が所定時間間隔で順次発光するという、上述
した順次発光動作が繰り返される。
るLED16が発光してから所定時間が経過すると、全
LED16が一旦消え、その後、再び、導光ボックス1
4の導光領域14d6 ,14d5 ,14d4 ,14
d3 ,14d2 という図2中時計廻りの順に、対応する
LED16が所定時間間隔で順次発光するという、上述
した順次発光動作が繰り返される。
【0155】これにより、各発光したLED16から導
かれて、環状出射部12の分割領域12a1 ,12
a6 ,12a5 ,12a4 ,12a3 ,12a2 の順
に、環状出射部12の外方に順次出射される光により、
ダイヤルスイッチ1の周囲が照明される。
かれて、環状出射部12の分割領域12a1 ,12
a6 ,12a5 ,12a4 ,12a3 ,12a2 の順
に、環状出射部12の外方に順次出射される光により、
ダイヤルスイッチ1の周囲が照明される。
【0156】尚、その後、ダイヤルスイッチ1の図2中
反時計廻り(左回り)方向に回転操作を終えると、これ
に呼応して各LED16が全て連続発光し、これによ
り、各LED16から導かれて環状出射部12の全分割
領域12a1 〜12a6 から外方に出射される光によっ
て、ダイヤルスイッチ1の周囲が照明されるようにな
る。
反時計廻り(左回り)方向に回転操作を終えると、これ
に呼応して各LED16が全て連続発光し、これによ
り、各LED16から導かれて環状出射部12の全分割
領域12a1 〜12a6 から外方に出射される光によっ
て、ダイヤルスイッチ1の周囲が照明されるようにな
る。
【0157】そして、以上の説明からも明らかなよう
に、第3実施形態では、導光ボックス14の各導光領域
14d1 〜14d6 に対応する各LED16が、図2中
反時計廻りの順に、或は、図2中時計廻りの順に所定時
間間隔で順次発光して、環状出射部12の各分割領域1
2a1 〜12a6 から環状出射部12の外方に、図2中
反時計廻りの順に、或は、図2中時計廻りの順にの順
に、光が順次出射される状態において、請求項中の一方
の方向に対応する発光形態による表示や他方の方向に対
応する発光形態による表示が達成されていることにな
る。
に、第3実施形態では、導光ボックス14の各導光領域
14d1 〜14d6 に対応する各LED16が、図2中
反時計廻りの順に、或は、図2中時計廻りの順に所定時
間間隔で順次発光して、環状出射部12の各分割領域1
2a1 〜12a6 から環状出射部12の外方に、図2中
反時計廻りの順に、或は、図2中時計廻りの順にの順
に、光が順次出射される状態において、請求項中の一方
の方向に対応する発光形態による表示や他方の方向に対
応する発光形態による表示が達成されていることにな
る。
【0158】また、第3実施形態では、導光ボックス1
4の全導光領域14d1 〜14d6に対応する各LED
16が全て連続発光して、環状出射部12の全分割領域
12a1 〜12a6 から外方に光が出射される状態にお
いて、請求項中の一方の方向に対応する発光形態及び他
方の方向に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形
態による表示が達成されていることになる。
4の全導光領域14d1 〜14d6に対応する各LED
16が全て連続発光して、環状出射部12の全分割領域
12a1 〜12a6 から外方に光が出射される状態にお
いて、請求項中の一方の方向に対応する発光形態及び他
方の方向に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形
態による表示が達成されていることになる。
【0159】このように、第3実施形態の操作内容表示
装置40Aによれば、カーステレオの音量調節用のダイ
ヤルスイッチ1を回転操作すると、このダイヤルスイッ
チ1の周囲を照明する光源ユニット31の環状出射部1
2から出射される光が、ダイヤルスイッチ1の回転操作
によりカーステレオの音量が大きくなる場合には、全分
割領域12a1 〜12a6 の連続発光状態から、各分割
領域12a1 〜12a 6 の図2中時計廻りの順による所
定時間間隔での順次発光状態に変わり、カーステレオの
音量が小さくなる場合には、全分割領域12a1 〜12
a6 の連続発光状態から、各分割領域12a1 〜12a
6 の図2中反時計廻りの順による所定時間間隔での順次
発光状態に変わるように構成した。
装置40Aによれば、カーステレオの音量調節用のダイ
ヤルスイッチ1を回転操作すると、このダイヤルスイッ
チ1の周囲を照明する光源ユニット31の環状出射部1
2から出射される光が、ダイヤルスイッチ1の回転操作
によりカーステレオの音量が大きくなる場合には、全分
割領域12a1 〜12a6 の連続発光状態から、各分割
領域12a1 〜12a 6 の図2中時計廻りの順による所
定時間間隔での順次発光状態に変わり、カーステレオの
音量が小さくなる場合には、全分割領域12a1 〜12
a6 の連続発光状態から、各分割領域12a1 〜12a
6 の図2中反時計廻りの順による所定時間間隔での順次
発光状態に変わるように構成した。
【0160】このため、ダイヤルスイッチ1を回転操作
したことで、環状出射部12から出射されるダイヤルス
イッチ1の照明光が、環状出射部12全体の連続発光か
ら、図2中時計廻り又は反時計廻りのどちらの順次発光
に変化するかによって、音量を大きくしたのか小さくし
たのかを、即座に容易に認識させることができる。
したことで、環状出射部12から出射されるダイヤルス
イッチ1の照明光が、環状出射部12全体の連続発光か
ら、図2中時計廻り又は反時計廻りのどちらの順次発光
に変化するかによって、音量を大きくしたのか小さくし
たのかを、即座に容易に認識させることができる。
【0161】ダイヤルスイッチ1の回転操作によるカー
ステレオの音量調節の大小関係に応じて、光源ユニット
31の各LED16が順次発光する順番は、上述したよ
うな、音量が大きくなる場合に図2中時計廻りの順、音
量が小さくなる場合に図2中反時計廻りの順、という組
み合わせに限定されない。
ステレオの音量調節の大小関係に応じて、光源ユニット
31の各LED16が順次発光する順番は、上述したよ
うな、音量が大きくなる場合に図2中時計廻りの順、音
量が小さくなる場合に図2中反時計廻りの順、という組
み合わせに限定されない。
【0162】また、ダイヤルスイッチ1を回転操作して
いない場合には、全LED16を発光させず、環状出射
部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射させない
ように構成してもよい。
いない場合には、全LED16を発光させず、環状出射
部12からダイヤルスイッチ1の照明光を出射させない
ように構成してもよい。
【0163】しかし、第3実施形態のように、ダイヤル
スイッチ1を回転操作していない場合に全LED16
を、連続発光に限らず、例えば、全LED16が同期し
て点滅する形態であってもよいから、とにかく発光させ
る構成とすれば、ダイヤルスイッチ1を回転操作しなく
ても常時ダイヤルスイッチ1を環状出射部12からの出
射光により照明し、ダイヤルスイッチ1を回転操作する
際にダイヤルスイッチ1の位置を認識し易くすることが
できるので、有利である。
スイッチ1を回転操作していない場合に全LED16
を、連続発光に限らず、例えば、全LED16が同期し
て点滅する形態であってもよいから、とにかく発光させ
る構成とすれば、ダイヤルスイッチ1を回転操作しなく
ても常時ダイヤルスイッチ1を環状出射部12からの出
射光により照明し、ダイヤルスイッチ1を回転操作する
際にダイヤルスイッチ1の位置を認識し易くすることが
できるので、有利である。
【0164】さらに、上述した第3実施形態では、ダイ
ヤルスイッチ1の回転操作によるカーステレオの音量調
節の大小関係を、各LED16が順次発光する順番、即
ち、図2中時計廻りの順や図2中反時計廻りの順の相違
のみにより識別させるものとしたが、これに加えて、各
LED16をいわゆるマルチカラーLEDとして、LE
D16の発する光の色の変化によっても識別させるもの
としてもよく、そのようにすれば、意匠性を向上させて
商品価値を高めることができるので、有利である。
ヤルスイッチ1の回転操作によるカーステレオの音量調
節の大小関係を、各LED16が順次発光する順番、即
ち、図2中時計廻りの順や図2中反時計廻りの順の相違
のみにより識別させるものとしたが、これに加えて、各
LED16をいわゆるマルチカラーLEDとして、LE
D16の発する光の色の変化によっても識別させるもの
としてもよく、そのようにすれば、意匠性を向上させて
商品価値を高めることができるので、有利である。
【0165】また、その場合、図2中時計廻りの順や図
2中反時計廻りの順に各LED16を発光させる際に、
後から発光するLED16ほど先に発光するLED16
よりも、発する光の色調を濃く又は薄くさせて、グラデ
ーションをつけるようにしてもよく、そのようにすれ
ば、意匠性をより一層向上させて商品価値をさらに高め
ることができるので、有利である。
2中反時計廻りの順に各LED16を発光させる際に、
後から発光するLED16ほど先に発光するLED16
よりも、発する光の色調を濃く又は薄くさせて、グラデ
ーションをつけるようにしてもよく、そのようにすれ
ば、意匠性をより一層向上させて商品価値をさらに高め
ることができるので、有利である。
【0166】そして、上述した第1乃至第3実施形態で
はいずれも、導光リング10の環状出射部12をダイヤ
ルスイッチ1の周囲に配置したが、ダイヤルスイッチ1
から多少離れた箇所に、環状出射部12に類したダイヤ
ルスイッチ1の操作内容を発光表示する発光体を配置す
るようにしてもよい。
はいずれも、導光リング10の環状出射部12をダイヤ
ルスイッチ1の周囲に配置したが、ダイヤルスイッチ1
から多少離れた箇所に、環状出射部12に類したダイヤ
ルスイッチ1の操作内容を発光表示する発光体を配置す
るようにしてもよい。
【0167】しかし、第1乃至第3実施形態のように、
ダイヤルスイッチ1の周囲の少なくとも一部の部分に沿
うように環状出射部12を配置すれば、ダイヤルスイッ
チ1を回転操作する際にダイヤルスイッチ1の位置を認
識し易くするための照明光を、その色や点灯パターンの
変化、或は、順次発光のパターンの変化によって、ダイ
ヤルスイッチ1の操作内容を認識させるための発光表示
に兼用させることができるので、次の点において有利で
ある。
ダイヤルスイッチ1の周囲の少なくとも一部の部分に沿
うように環状出射部12を配置すれば、ダイヤルスイッ
チ1を回転操作する際にダイヤルスイッチ1の位置を認
識し易くするための照明光を、その色や点灯パターンの
変化、或は、順次発光のパターンの変化によって、ダイ
ヤルスイッチ1の操作内容を認識させるための発光表示
に兼用させることができるので、次の点において有利で
ある。
【0168】即ち、ダイヤルスイッチ1の操作内容を発
光表示するための専用の発光体を別途必要としない分、
コストの上昇を防ぐと共に構成の簡略化を図り、商品価
値を高めることができる。
光表示するための専用の発光体を別途必要としない分、
コストの上昇を防ぐと共に構成の簡略化を図り、商品価
値を高めることができる。
【0169】さらに、上述した第1乃至第3実施形態で
は、請求項中の操作有無判別手段41A、操作方向判別
手段41B、発光表示実行手段41C、設定値変更量割
出手段41D、動作変化量判別手段41E、並びに、第
2発光表示実行手段41Fがいずれも、マイコン41の
CPU41aがROM41bに格納された制御プログラ
ムによる処理を実行することで構成される場合について
説明したが、これらの手段のうち一部、又は、全部を、
論理回路やシーケンサ等のマイコン以外のものによって
構成するようにしてもよい。
は、請求項中の操作有無判別手段41A、操作方向判別
手段41B、発光表示実行手段41C、設定値変更量割
出手段41D、動作変化量判別手段41E、並びに、第
2発光表示実行手段41Fがいずれも、マイコン41の
CPU41aがROM41bに格納された制御プログラ
ムによる処理を実行することで構成される場合について
説明したが、これらの手段のうち一部、又は、全部を、
論理回路やシーケンサ等のマイコン以外のものによって
構成するようにしてもよい。
【0170】そして、上述した第1乃至第3実施形態で
は、回転操作されるダイヤルスイッチ1の操作内容を発
光表示させる場合を例に取って説明したが、本発明は、
直線状にスライドさせるスライドスイッチの操作内容を
発光表示させる場合についても、同様に適用して同様の
効果を得ることができるのは、勿論のことである。
は、回転操作されるダイヤルスイッチ1の操作内容を発
光表示させる場合を例に取って説明したが、本発明は、
直線状にスライドさせるスライドスイッチの操作内容を
発光表示させる場合についても、同様に適用して同様の
効果を得ることができるのは、勿論のことである。
【0171】また、上述した第1乃至第3実施形態では
いずれも、自動車のセンターコンソールに配置されるス
イッチの操作内容を発光表示させる場合を例に取って説
明したが、本発明は、自動車内の操作スイッチに限ら
ず、家電品や各種装置等、対象機器の動作内容を定める
設定値を変更するために、2方向のうち一方の方向又は
他方の方向に操作箇所を変位させる操作が行われる操作
スイッチの操作内容を発光表示させる際に、広く適用可
能であることは言うまでもない。
いずれも、自動車のセンターコンソールに配置されるス
イッチの操作内容を発光表示させる場合を例に取って説
明したが、本発明は、自動車内の操作スイッチに限ら
ず、家電品や各種装置等、対象機器の動作内容を定める
設定値を変更するために、2方向のうち一方の方向又は
他方の方向に操作箇所を変位させる操作が行われる操作
スイッチの操作内容を発光表示させる際に、広く適用可
能であることは言うまでもない。
【0172】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載した
本発明の操作スイッチの操作内容表示装置によれば、対
象機器の動作内容を定める設定値を変更するために、2
方向のうち一方の方向又は他方の方向に操作箇所を変位
させる操作が行われる操作スイッチの操作内容を表示す
る装置であって、前記操作スイッチの操作箇所を検出す
る操作箇所検出手段と、前記操作箇所検出手段の検出結
果を基に、前記操作スイッチの操作があるか否かを判別
する操作有無判別手段と、前記操作スイッチの操作があ
ると前記操作有無判別手段が判別した際に、前記操作箇
所検出手段の検出結果を基に、前記操作スイッチの操作
箇所の変位の方向が前記一方の方向であるか否かを判別
する操作方向判別手段と、前記操作スイッチの操作箇所
の変位の方向が前記一方の方向であると前記操作方向判
別手段が判別した際に、前記一方の方向に対応する発光
形態による表示を発光表示体に行わせると共に、前記操
作スイッチの操作箇所の変位の方向が前記一方の方向で
ないと前記操作方向判別手段が判別した際に、前記他方
の方向に対応する発光形態による表示を前記発光表示体
に行わせる発光表示実行手段とを備える構成とした。
本発明の操作スイッチの操作内容表示装置によれば、対
象機器の動作内容を定める設定値を変更するために、2
方向のうち一方の方向又は他方の方向に操作箇所を変位
させる操作が行われる操作スイッチの操作内容を表示す
る装置であって、前記操作スイッチの操作箇所を検出す
る操作箇所検出手段と、前記操作箇所検出手段の検出結
果を基に、前記操作スイッチの操作があるか否かを判別
する操作有無判別手段と、前記操作スイッチの操作があ
ると前記操作有無判別手段が判別した際に、前記操作箇
所検出手段の検出結果を基に、前記操作スイッチの操作
箇所の変位の方向が前記一方の方向であるか否かを判別
する操作方向判別手段と、前記操作スイッチの操作箇所
の変位の方向が前記一方の方向であると前記操作方向判
別手段が判別した際に、前記一方の方向に対応する発光
形態による表示を発光表示体に行わせると共に、前記操
作スイッチの操作箇所の変位の方向が前記一方の方向で
ないと前記操作方向判別手段が判別した際に、前記他方
の方向に対応する発光形態による表示を前記発光表示体
に行わせる発光表示実行手段とを備える構成とした。
【0173】このため、操作箇所の変位の方向が一方の
方向となるように操作スイッチを操作した際や、操作箇
所の変位の方向が他方の方向となるように操作スイッチ
を操作した際に、それらの操作が設定値を増加させるた
めのものであるか、それとも、設定値を減少させるため
のものであるかを、発光表示体の発光形態の相違によ
り、即座に容易に認識させることができる。
方向となるように操作スイッチを操作した際や、操作箇
所の変位の方向が他方の方向となるように操作スイッチ
を操作した際に、それらの操作が設定値を増加させるた
めのものであるか、それとも、設定値を減少させるため
のものであるかを、発光表示体の発光形態の相違によ
り、即座に容易に認識させることができる。
【0174】また、請求項2に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1記載の操
作スイッチの操作内容表示装置において、前記操作スイ
ッチの操作があると前記操作有無判別手段が判別してい
る間、前記操作箇所検出手段の検出結果及び前記操作方
向判別手段の判別結果を基に、前記操作スイッチの操作
箇所の変位量に対応する前記設定値の変更量を割り出す
設定値変更量割出手段と、前記設定値変更量割出手段が
割り出した前記設定値の変更量に対応する量で前記対象
機器の動作内容が変化したか否かを判別する動作変化量
判別手段と、前記設定値変更量割出手段が割り出した前
記設定値の変更量に対応する量で前記対象機器の動作内
容が変化したと前記動作変化量判別手段が判別したのに
伴って、前記一方の方向に対応する発光形態及び前記他
方の方向に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形
態による表示を前記発光表示体に行わせる第2発光表示
実行手段とをさらに備え、該第2発光表示実行手段が前
記発光表示体による表示を開始させるまでの間、前記発
光表示実行手段が前記発光表示体による表示を継続して
行わせる構成とした。
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1記載の操
作スイッチの操作内容表示装置において、前記操作スイ
ッチの操作があると前記操作有無判別手段が判別してい
る間、前記操作箇所検出手段の検出結果及び前記操作方
向判別手段の判別結果を基に、前記操作スイッチの操作
箇所の変位量に対応する前記設定値の変更量を割り出す
設定値変更量割出手段と、前記設定値変更量割出手段が
割り出した前記設定値の変更量に対応する量で前記対象
機器の動作内容が変化したか否かを判別する動作変化量
判別手段と、前記設定値変更量割出手段が割り出した前
記設定値の変更量に対応する量で前記対象機器の動作内
容が変化したと前記動作変化量判別手段が判別したのに
伴って、前記一方の方向に対応する発光形態及び前記他
方の方向に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形
態による表示を前記発光表示体に行わせる第2発光表示
実行手段とをさらに備え、該第2発光表示実行手段が前
記発光表示体による表示を開始させるまでの間、前記発
光表示実行手段が前記発光表示体による表示を継続して
行わせる構成とした。
【0175】このため、操作スイッチの操作が設定値の
増減どちらのためのものであるかに加えて、その操作に
より変更された設定値の変更量に対応する量で対象機器
の動作内容が変化し終えたことをも、発光表示体の発光
形態の変移により認識させることができる。
増減どちらのためのものであるかに加えて、その操作に
より変更された設定値の変更量に対応する量で対象機器
の動作内容が変化し終えたことをも、発光表示体の発光
形態の変移により認識させることができる。
【0176】さらに、請求項3に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1又は2
記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、前記
発光形態の相違に応じて前記発光表示体により互いに異
なる色での表示が行われる構成とした。
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1又は2
記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、前記
発光形態の相違に応じて前記発光表示体により互いに異
なる色での表示が行われる構成とした。
【0177】このため、操作スイッチの操作による設定
値の増加や減少、或は、その設定値の増加や減少による
対象機器の動作内容の変化を連想させる色に各発光形態
の色を設定することで、操作スイッチの操作がいかなる
ためのものであるかを色の内容により容易に識別させる
ことができる。
値の増加や減少、或は、その設定値の増加や減少による
対象機器の動作内容の変化を連想させる色に各発光形態
の色を設定することで、操作スイッチの操作がいかなる
ためのものであるかを色の内容により容易に識別させる
ことができる。
【0178】また、請求項4に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又は
3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、前
記発光形態の相違に応じて前記発光表示体により互いに
異なる点灯パターンでの表示が行われる構成としたの
で、操作スイッチの操作による設定値の変更が増加であ
るのか減少であるのかを、発光表示体の点灯パターンに
より容易に識別させることができる。
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又は
3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、前
記発光形態の相違に応じて前記発光表示体により互いに
異なる点灯パターンでの表示が行われる構成としたの
で、操作スイッチの操作による設定値の変更が増加であ
るのか減少であるのかを、発光表示体の点灯パターンに
より容易に識別させることができる。
【0179】さらに、請求項6に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又
は3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、
前記発光表示体が、前記操作スイッチの操作箇所の変位
による該操作スイッチの軌跡の少なくとも一部に沿って
延在するように配置されていて、前記発光表示体の延在
方向において複数の表示領域に分割されており、前記一
方の方向に対応する発光形態にあっては、前記各表示領
域を前記延在方向における所定の順序で順次点灯させる
表示が前記発光表示体により行われると共に、前記他方
の方向に対応する発光形態にあっては、前記各表示領域
を前記延在方向における前記所定の順序とは反対の順序
で順次点灯させる表示が前記発光表示体により行われる
構成とした。
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2又
は3記載の操作スイッチの操作内容表示装置において、
前記発光表示体が、前記操作スイッチの操作箇所の変位
による該操作スイッチの軌跡の少なくとも一部に沿って
延在するように配置されていて、前記発光表示体の延在
方向において複数の表示領域に分割されており、前記一
方の方向に対応する発光形態にあっては、前記各表示領
域を前記延在方向における所定の順序で順次点灯させる
表示が前記発光表示体により行われると共に、前記他方
の方向に対応する発光形態にあっては、前記各表示領域
を前記延在方向における前記所定の順序とは反対の順序
で順次点灯させる表示が前記発光表示体により行われる
構成とした。
【0180】このため、操作スイッチの操作による設定
値の増加や減少、或は、その設定値の増加や減少による
対象機器の動作内容の変化を連想させる順序で各表示領
域を順次点灯させることで、操作スイッチの操作がいか
なるためのものであるかを、各表示領域の順次点灯の順
序で容易に識別させることができる。
値の増加や減少、或は、その設定値の増加や減少による
対象機器の動作内容の変化を連想させる順序で各表示領
域を順次点灯させることで、操作スイッチの操作がいか
なるためのものであるかを、各表示領域の順次点灯の順
序で容易に識別させることができる。
【0181】また、請求項5に記載した本発明の操作ス
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2、3
又は4記載の操作スイッチの操作内容表示装置におい
て、前記発光表示体が、前記操作スイッチの操作箇所の
変位による該操作スイッチの軌跡の少なくとも一部に沿
って配置されていて、前記操作スイッチの照明を兼ねて
いる構成とした。
イッチの操作内容表示装置によれば、請求項1、2、3
又は4記載の操作スイッチの操作内容表示装置におい
て、前記発光表示体が、前記操作スイッチの操作箇所の
変位による該操作スイッチの軌跡の少なくとも一部に沿
って配置されていて、前記操作スイッチの照明を兼ねて
いる構成とした。
【0182】さらに、請求項7に記載した本発明の操作
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項6記載の
操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光表
示体が前記操作スイッチの照明を兼ねている構成とし
た。
スイッチの操作内容表示装置によれば、請求項6記載の
操作スイッチの操作内容表示装置において、前記発光表
示体が前記操作スイッチの照明を兼ねている構成とし
た。
【0183】このため、請求項5に記載した本発明の操
作スイッチの操作内容表示装置、及び、請求項7に記載
した本発明の操作スイッチの操作内容表示装置のいずれ
も、新たな発光表示体を設けることなく、操作スイッチ
の視認性を向上させるために設けられた発光表示体を流
用して操作スイッチの操作内容の表示を行わせ、コスト
の上昇を防ぎ、構成の簡略化を図ることができる。
作スイッチの操作内容表示装置、及び、請求項7に記載
した本発明の操作スイッチの操作内容表示装置のいずれ
も、新たな発光表示体を設けることなく、操作スイッチ
の視認性を向上させるために設けられた発光表示体を流
用して操作スイッチの操作内容の表示を行わせ、コスト
の上昇を防ぎ、構成の簡略化を図ることができる。
【図1】図1は本発明の操作スイッチの操作内容表示装
置の基本構成図である。
置の基本構成図である。
【図2】本発明の第1実施形態に係る操作スイッチの操
作内容表示装置が適用される自動車のセンターコンソー
ル部分を示す要部分解斜視図である。
作内容表示装置が適用される自動車のセンターコンソー
ル部分を示す要部分解斜視図である。
【図3】図2のセンターコンソール部分の縦断面図であ
る。
る。
【図4】図2のLEDからの光の導光経路を示すセンタ
ーコンソール部分の縦断面図である。
ーコンソール部分の縦断面図である。
【図5】本発明の第1実施形態に係る操作スイッチの操
作内容表示装置の電気的な概略構成を示すブロック図で
ある。
作内容表示装置の電気的な概略構成を示すブロック図で
ある。
【図6】図5のマイクロコンピュータのROMに格納さ
れた制御プログラムに従いCPUが行う処理を示すメイ
ンルーチンのフローチャートである。
れた制御プログラムに従いCPUが行う処理を示すメイ
ンルーチンのフローチャートである。
【図7】図6のスイッチ操作検出処理を示すサブルーチ
ンのフローチャートである。
ンのフローチャートである。
【図8】図6の発光表示処理を示すサブルーチンのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図9】本発明の第2実施形態に係る操作内容表示装置
のマイクロコンピュータのCPUがROMに格納された
制御プログラムに従い行う発光表示処理を示すサブルー
チンのフローチャートである。
のマイクロコンピュータのCPUがROMに格納された
制御プログラムに従い行う発光表示処理を示すサブルー
チンのフローチャートである。
【図10】本発明の第3実施形態に係る操作スイッチの
操作内容表示装置が適用される自動車のセンターコンソ
ール部分の要部分解斜視図である。
操作内容表示装置が適用される自動車のセンターコンソ
ール部分の要部分解斜視図である。
【図11】図10の光源ユニットの拡大横断面図であ
る。
る。
【図12】図10の導光リングの拡大平面図である。
【図13】本発明の第3実施形態に係る操作スイッチの
操作内容表示装置の電気的な概略構成を示すブロック図
である。
操作内容表示装置の電気的な概略構成を示すブロック図
である。
【図14】図13のマイクロコンピュータのROMに格
納された制御プログラムに従いCPUが行う処理を示す
フローチャートである。
納された制御プログラムに従いCPUが行う処理を示す
フローチャートである。
【図15】(a)は従来例に係る照光ツマミ装置の縦断
面図、(b)は(a)のC矢視正面図である。
面図、(b)は(a)のC矢視正面図である。
1 操作スイッチ 7 操作箇所検出手段 12 発光表示体 12a1 〜12a6 表示領域 41 マイクロコンピュータ 41a CPU 41b RAM 41c ROM 41A 操作有無判別手段 41B 操作方向判別手段 41C 発光表示実行手段 41D 設定値変更量割出手段 41E 動作変化量判別手段 41F 第2発光表示実行手段
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5G019 JJ03 JJ08 JJ09 JJ13 JJ14 SK02 SY01 SY05 SY10 5G052 AA23 BB02 JA03 JA09 JB05 JC08 JC20
Claims (7)
- 【請求項1】 対象機器の動作内容を定める設定値を変
更するために、2方向のうち一方の方向又は他方の方向
に操作箇所を変位させる操作が行われる操作スイッチの
操作内容を表示する装置であって、 前記操作スイッチの操作箇所を検出する操作箇所検出手
段と、 前記操作箇所検出手段の検出結果を基に、前記操作スイ
ッチの操作があるか否かを判別する操作有無判別手段
と、 前記操作スイッチの操作があると前記操作有無判別手段
が判別した際に、前記操作箇所検出手段の検出結果を基
に、前記操作スイッチの操作箇所の変位の方向が前記一
方の方向であるか否かを判別する操作方向判別手段と、 前記操作スイッチの操作箇所の変位の方向が前記一方の
方向であると前記操作方向判別手段が判別した際に、前
記一方の方向に対応する発光形態による表示を発光表示
体に行わせると共に、前記操作スイッチの操作箇所の変
位の方向が前記一方の方向でないと前記操作方向判別手
段が判別した際に、前記他方の方向に対応する発光形態
による表示を前記発光表示体に行わせる発光表示実行手
段と、 を備えることを特徴とする操作スイッチの操作内容表示
装置。 - 【請求項2】 前記操作スイッチの操作があると前記操
作有無判別手段が判別している間、前記操作方向判別手
段の判別結果を基に、前記操作スイッチの操作箇所の変
位量に対応する前記設定値の変更量を割り出す設定値変
更量割出手段と、前記設定値変更量割出手段が割り出し
た前記設定値の変更量に対応する量で前記対象機器の動
作内容が変化したか否かを判別する動作変化量判別手段
と、前記設定値変更量割出手段が割り出した前記設定値
の変更量に対応する量で前記対象機器の動作内容が変化
したと前記動作変化量判別手段が判別したのに伴って、
前記一方の方向に対応する発光形態及び前記他方の方向
に対応する発光形態とはいずれも異なる発光形態による
表示を前記発光表示体に行わせる第2発光表示実行手段
とをさらに備え、該第2発光表示実行手段が前記発光表
示体による表示を開始させるまでの間、前記発光表示実
行手段が前記発光表示体による表示を継続して行わせる
請求項1記載の操作スイッチの操作内容表示装置。 - 【請求項3】 前記発光形態の相違に応じて前記発光表
示体により互いに異なる色での表示が行われる請求項1
又は2記載の操作スイッチの操作内容表示装置。 - 【請求項4】 前記発光形態の相違に応じて前記発光表
示体により互いに異なる点灯パターンでの表示が行われ
る請求項1、2又は3記載の操作スイッチの操作内容表
示装置。 - 【請求項5】 前記発光表示体は、前記操作スイッチの
操作箇所の変位による該操作スイッチの軌跡の少なくと
も一部に沿って配置されていて、前記操作スイッチの照
明を兼ねている請求項1、2、3又は4記載の操作スイ
ッチの操作内容表示装置。 - 【請求項6】 前記発光表示体は、前記操作スイッチの
操作箇所の変位による該操作スイッチの軌跡の少なくと
も一部に沿って延在するように配置されていて、前記発
光表示体の延在方向において複数の表示領域に分割され
ており、前記一方の方向に対応する発光形態にあって
は、前記各表示領域を前記延在方向における所定の順序
に順次点灯させる表示が前記発光表示体により行われる
と共に、前記他方の方向に対応する発光形態にあって
は、前記各表示領域を前記延在方向における前記所定の
順序とは反対の順序に順次点灯させる表示が前記発光表
示体により行われる請求項1、2又は3記載の操作スイ
ッチの操作内容表示装置。 - 【請求項7】 前記発光表示体は前記操作スイッチの照
明を兼ねている請求項6記載の操作スイッチの操作内容
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29543898A JP2000082360A (ja) | 1998-07-07 | 1998-10-16 | 操作スイッチの操作内容表示装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20859898 | 1998-07-07 | ||
| JP10-208598 | 1998-07-07 | ||
| JP29543898A JP2000082360A (ja) | 1998-07-07 | 1998-10-16 | 操作スイッチの操作内容表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000082360A true JP2000082360A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=26516918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29543898A Withdrawn JP2000082360A (ja) | 1998-07-07 | 1998-10-16 | 操作スイッチの操作内容表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000082360A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258063A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Saxa Inc | 押しボタンスイッチの照明構造 |
| JP2008059267A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Roland Corp | ノブ型表示装置 |
| US7652219B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-01-26 | Hyundai Motor Company | Sensory perception type power switch for a vehicle |
| JP2010171008A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Ego Elektro Geraete Blanc & Fischer | 電化製品用の操作装置、および制御パネル |
| JP2011003073A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ホーム機器制御システム、ホーム機器制御方法、およびホーム機器制御プログラム |
| WO2013065507A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | 東京コスモス電機株式会社 | 回転操作型電子部品の軸受構造 |
| WO2013065506A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | 東京コスモス電機株式会社 | 回転操作型電子部品の軸受構造 |
| JP2018042767A (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | オムロン株式会社 | 遊技機用押ボタン |
-
1998
- 1998-10-16 JP JP29543898A patent/JP2000082360A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007258063A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Saxa Inc | 押しボタンスイッチの照明構造 |
| JP2008059267A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Roland Corp | ノブ型表示装置 |
| US7652219B2 (en) | 2006-10-31 | 2010-01-26 | Hyundai Motor Company | Sensory perception type power switch for a vehicle |
| JP2010171008A (ja) * | 2009-01-22 | 2010-08-05 | Ego Elektro Geraete Blanc & Fischer | 電化製品用の操作装置、および制御パネル |
| JP2011003073A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ホーム機器制御システム、ホーム機器制御方法、およびホーム機器制御プログラム |
| WO2013065507A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | 東京コスモス電機株式会社 | 回転操作型電子部品の軸受構造 |
| WO2013065506A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-10 | 東京コスモス電機株式会社 | 回転操作型電子部品の軸受構造 |
| CN103843095A (zh) * | 2011-11-04 | 2014-06-04 | 东京Cosmos电机株式会社 | 旋转操作式电子部件的轴承结构 |
| CN103843094A (zh) * | 2011-11-04 | 2014-06-04 | 东京Cosmos电机株式会社 | 旋转操作式电子部件的轴承结构 |
| JPWO2013065506A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2015-04-02 | 東京コスモス電機株式会社 | 回転操作型電子部品の軸受構造 |
| JPWO2013065507A1 (ja) * | 2011-11-04 | 2015-04-02 | 東京コスモス電機株式会社 | 回転操作型電子部品の軸受構造 |
| JP2018042767A (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | オムロン株式会社 | 遊技機用押ボタン |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3966122B2 (ja) | 車両用指針計器 | |
| EP1518728A2 (en) | Operating device of air conditioner for vehicle | |
| JP2000082360A (ja) | 操作スイッチの操作内容表示装置 | |
| JP2004233466A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP4855744B2 (ja) | 計器 | |
| JP2003523867A (ja) | 車両、特に自動車の不動固定回路のための表示装置 | |
| EP1852685A2 (en) | Method and system for illuminating an indicator | |
| JP3864898B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH10332438A (ja) | 計器装置 | |
| JP4470718B2 (ja) | 回転操作スイッチ | |
| KR20050013123A (ko) | 자동차 부품 작동 요소 | |
| JP3211229B2 (ja) | 計器照明装置 | |
| JP4175308B2 (ja) | 車両用指針計器 | |
| JP2003065806A (ja) | 計器装置 | |
| JP2002071394A (ja) | 車両用計器 | |
| JP2003083776A (ja) | 車両用計器 | |
| JP3674193B2 (ja) | 指針装置 | |
| JP3747452B2 (ja) | メータ装置 | |
| JP4604410B2 (ja) | 車両用計器 | |
| JP4341659B2 (ja) | 車両用指針計器 | |
| JP2004325179A (ja) | 車両用表示装置 | |
| KR100813760B1 (ko) | 차량의 컨트롤모드 조명구조 | |
| JP2008170220A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2000009859A (ja) | 時計装置 | |
| JPH0755511A (ja) | 計器の照明装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060110 |