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JP2000081369A - アレイ素子検査方法およびアレイ素子検査装置 - Google Patents

アレイ素子検査方法およびアレイ素子検査装置

Info

Publication number
JP2000081369A
JP2000081369A JP10252452A JP25245298A JP2000081369A JP 2000081369 A JP2000081369 A JP 2000081369A JP 10252452 A JP10252452 A JP 10252452A JP 25245298 A JP25245298 A JP 25245298A JP 2000081369 A JP2000081369 A JP 2000081369A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
array
pinhole
elements
imaging lens
light
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10252452A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yamaura
均 山浦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hoya Corp
Original Assignee
Hoya Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hoya Corp filed Critical Hoya Corp
Priority to JP10252452A priority Critical patent/JP2000081369A/ja
Publication of JP2000081369A publication Critical patent/JP2000081369A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 アレイ素子の相対位置を、高分解能で広範
囲、かつ比較的安価に検査できるようにする。 【解決手段】 ファイバアレイ1の各ファイバ1bから
の光を、各ファイバ1bに対応する光軸が互いにほぼ平
行に配置されたピンホールアレイ2に入射して、これよ
りほぼ平行光として取り出す。撮影範囲が限られても支
障がないように、ピンホールアレイ2のそれぞれからの
平行光を結像レンズ3でほぼ同―点に結像する。結像さ
れたファイバ1bの像をCCD カメラ4で撮影し、コンピ
ュータ5によって撮影信号からそれぞれの素子の相対位
置を求める。前記同一点からのずれ量からファイバアレ
イ1の良否を判定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の素子があら
かじめ決められた配置に並べられたアレイ素子の検査方
法およびアレイ素子の検査装置に係り、特にファイバア
レイブロックにおけるファイバの位置検査に好適なもの
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアレイ素子の検査方法としては、
例えばCCD カメラなどによりアレイ素子全体を撮影し、
この撮影信号を画像処理することによりそれぞれの素子
の位置を求めていた。あるいは、移動ステージでそれぞ
れの素子を検出し、ステージの移動量より素子の相対位
置を求めていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の検査方法は上述
のように構成されていたが、近年素子の微細化が進み素
子の位置精度も1 μm以下が要求されるようになりつつ
ある。
【0004】この点でCCD カメラによる画像処理では、
複数の素子全体をそのまま撮影するために、高分解能を
得るためには撮影範囲が制限されてしまい、例えば0.1
μmの分解能を得るためには数十μmの範囲に限られて
しまう。
【0005】一方、移動ステージを用いる場合には測定
範囲を拡大することは可能であるが、高い精度でステー
ジを移動しなければならないため検査装置としては非常
に高価となってしまう。
【0006】本発明の目的は、このような従来技術の問
題点を解消して、アレイ素子の位置を高分解能で広範囲
かつ比較的安価に検査可能なアレイ素子検査方法及びア
レイ素子検査装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の第1のアレイ素子検査方法は、アレイ状に
配置された複数の素子の位置を光学的な検出手段を用い
て検出する方法であって、前記複数の素子からの光を、
各素子に対応する光軸が互いにほぼ平行に配置された複
数のピンホールを有するピンホールアレイにより取り出
し、該ピンホールアレイの各ピンホールからの光を結像
レンズで前記検出手段の受光領域内に結像し、結像され
た素子の像を検出し、検出信号よりそれぞれの素子の位
置を求めるようにしたものである。
【0008】複数の素子の光を検出手段の受光領域内に
結像するようにしたので、複数の素子全体をそのまま撮
影する方法に比べて、高分解能で広範囲に検査でき、比
較的安価に測定できる。また、複数の素子にピッチ誤差
等がないなど、測定系に誤差がなければ、複数の素子の
像は検出手段の受光領域内の所定位置(同一点など)に
結像されるが、ピッチ誤差等がある場合には前記所定位
置からずれて結像され、そのずれ量からアレイ素子の良
否を容易に判定できる。
【0009】また、本発明の第2のアレイ素子検査方法
は、複数の素子が互いにほぼ平行な光軸を有し、前記光
軸に対し垂直な面内におけるi番目(i=1〜N、Nは
素子の個数)の素子の座標が(Xoi ,Yoi )と表さ
れるようにアレイ状に配列したアレイ素子の位置を検出
する上記第1のアレイ素子検査方法であって、前記複数
の素子のそれぞれに対応し、互いにほぼ平行な光軸と等
しい焦点距離f1 を有する複数のピンホールが、前記各
ピンホールの光軸に対し垂直な面内にi番目のピンホー
ルの光軸の座標が(Xli ,Yli )と表されるように
配列されたピンホールアレイと、ピンホールアレイの各
ピンホールからの光を結像する焦点距離f2 の結像レン
ズとを備える。
【0010】そしてピンホールアレイ及び結像レンズに
より、前記ピンホールアレイを構成するピンホールの光
軸に対し垂直な前記検出手段の受光領域内の検出面の面
内に各素子の像を結像させる際に、複数の素子に対する
ピンホールアレイ、結像レンズの配置を下記の式(1)
〜(3)の関係を満たすようにして、前記複数の素子の
うちi番目の素子からの光を、前記ピンホールアレイ中
のi番目のピンホールにより取り出し、取り出された光
を結像レンズにより前記検出面の所望の位置(Xsi
Ysi )に結像し、結像されたそれぞれの素子の像を検
出し、検出信号よりそれぞれの素子の位置を求めるよう
にしたものである。
【0011】 Xoi −( k×Xli ) =Xsi /M (1) Yoi −( k×Yli ) =Ysi /M (2) η={( k−1) ×( β+ξ) −1}×β/{ξ×( k−1) −1} (3) ただし、 k:各素子と、前記各素子に対応するピンホールアレイ
中のピンホールとの距離をf1 で除算した値 β:結像レンズの焦点距離f2 をf1 で除算した値 ξ:ピンホールアレイの各ピンホールと結像レンズの第
1主点との距離から焦点距離f1 及びf2 を引いた距離
をf1 で除算した値 η:結像レンズの第2主点と検出面との距離をf1 で除
算した値 M:ピンホールアレイと結像レンズからなる光学系の倍
率であり、M=−β/{1+(1−k)×ξ}と表され
る X、Y軸:ピンホールアレイを構成するピンホールの光
軸の方向(Z軸方向)に対し垂直な方向を有し、互いに
直交する座標軸であり、(Xoi ,Yoi )、(X
i ,Yli )、(Xsi ,Ysi )の各座標も共通の
X、Y座標軸を基準としている なお、本明細書において、ピンホールの焦点距離f1
は、当該ピンホールと同じ機能を有するレンズを考え、
このレンズの焦点距離をもってf1 とする。
【0012】このように、各素子の像を検査面上の任意
の位置に結像できるので、一度に複数の素子を観察する
ことが可能である。また、上記式(3)における各パラ
メータを決定することにより、同じ焦点距離のピンホー
ルやレンズを用いても、光学系の倍率を変えられると共
に、倍率の符号を変えることにより、正立、倒立の素子
像を自由に選択できる。
【0013】上記第2のアレイ素子検査方法において、
各素子からの光を検出面内のほぼ同一点に結像するよう
にすると、測定系を可動部なく構成でき、高精度の位置
検出が行える。また、ピンホールアレイ及び結像レンズ
からなる光学系がアフォーカル系となるように配置する
と、ξ=0となり、倍率Mはkに依存せずkの誤差の影
響を受けないなど、誤差の影響を受けにくくなり、正確
な測定が可能となる。また、上記第1、第2のアレイ素
子検査方法において、アレイ素子からの光をピンホール
アレイによりほぼ平行光として取り出すようにすると
(すなわち、k=1のタンデム配置とすると)、ピンホ
ールアレイと結像レンズとの間で平行光となるので、ξ
の大きさに依らなくなり、更に誤差の影響のない、正確
な測定系を構築できる。更に、ξ=0かつk=1とする
ことにより、より正確な測定が可能になる。
【0014】本発明の第1のアレイ素子検査装置は、上
記第1のアレイ素子検査方法を実施するための装置であ
って、アレイ状に配置された複数の素子の位置を検出す
るアレイ素子検査装置において、前記複数の素子のそれ
ぞれに対応する光軸が互いにほぼ平行に配置された複数
のピンホールを有するピンホールアレイと、該ピンホー
ルアレイの各ピンホールからの光を検出手段の受光領域
内に結像するための少なくとも一つの結像レンズと、結
像された素子の像を検出する検出手段と、検出手段の検
出信号よりそれぞれの素子の位置を求めるための演算回
路とを備え、前記ピンホールアレイ、前記結像レンズ、
前記検出手段が、前記ピンホールアレイの各ピンホール
からの光を前記検出手段の受光領域内に結像するように
配置されたものである。
【0015】素子の像は、例えばCCD カメラで撮影した
り、分割型フォトダイオードで検出することが好まし
い。複数の素子の光を検出手段の受光領域内に結像する
ようにしたので、ピンホールアレイ、結像レンズ、検出
手段、演算回路とから構成される可動部のない測定系と
することが可能であり、高精度に位置の検出が行える。
【0016】また、本発明の第2のアレイ素子検査装置
は、上記第2のアレイ素子検査方法を実施するための装
置であって、複数の素子が互いにほぼ平行な光軸を有
し、前記光軸に対し垂直な面内におけるi番目(i=1
〜N、Nは素子の個数)の素子の座標が(Xoi ,Yo
i )と表されるようにアレイ状に配列したアレイ素子の
位置を検出する上記第1のアレイ素子検査装置におい
て、前記複数の素子のそれぞれに対応し、互いにほぼ平
行な光軸と等しい焦点距離f1 を有する複数のピンホー
ルが、前記各ピンホールの光軸に対し垂直な面内にi番
目のピンホールの光軸の座標が(Xli ,Yli )と表
されるように配列されたピンホールアレイと、ピンホー
ルアレイからの光を、前記ピンホールアレイを構成する
ピンホールの光軸に対し垂直な前記検出手段の受光領域
内の検出面の面内に結像させる焦点距離f2 の結像レン
ズとを備える。
【0017】さらに前記複数の素子に対するピンホール
アレイ、結像レンズの配置を下記の式(1)〜(3)の
関係を満たすように設定することにより、前記複数の素
子のうちi番目の素子からの光が前記ピンホールアレイ
中のi番目のピンホール及び結像レンズにより前記検出
面の所望の位置(Xsi ,Ysi )に結像され、この結
像されたそれぞれの素子の像を検出するための検出手段
と、検出手段の検出信号よりそれぞれの素子の位置を求
めるための演算回路とを備えたものである。
【0018】 Xoi −( k×Xli ) =Xsi /M (1) Yoi −( k×Yli ) =Ysi /M (2) η={( k−1) ×( β+ξ) −1}×β/{ξ×( k−1) −1} (3) ただし、 k:各素子と、前記各素子に対応するピンホールアレイ
中のピンホールとの距離をf1 で除算した値 β:結像レンズの焦点距離f2 をf1 で除算した値 ξ:ピンホールアレイの各ピンホールと結像レンズの第
1主点との距離から焦点距離f1 及びf2 を引いた距離
をf1 で除算した値 η:結像レンズの第2主点と検出面との距離をf1 で除
算した値 M:ピンホールアレイと結像レンズからなる光学系の倍
率であり、M=−β/{1+(1−k)×ξ}と表され
る X、Y軸:ピンホールアレイを構成するピンホールの光
軸の方向(Z軸方向)に対し垂直な方向を有し、互いに
直交する座標軸であり、(Xoi ,Yoi )、(X
i ,Yli )、(Xsi ,Ysi )の各座標も共通の
X、Y座標軸を基準としている
【0019】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態につい
て説明する。
【0020】図1は本発明のアレイ素子検査装置の構成
概略図であり、ピンホールアレイ2、結像レンズ3、CC
D カメラ4、表示装置を備えた演算回路としてのコンピ
ュータ5から構成される。
【0021】検査対象としてのアレイ素子は250 μmピ
ッチで一列に並べられた直径125 μmのファイバアレイ
1である。図7にこのファイバアレイ1を構成するファ
イバアレイブロック15の外観を示す。
【0022】ファイバアレイ1からの光を平行光にする
光学素子として一体型のピンホールアレイ2を使用し
た。ピンホールアレイ2を構成するピンホール2bのピ
ッチ精度レベルをファイバアレイ1のファイバ1bと同
程度に確保するためである。ピンホールアレイ2は、ピ
ッチ250 μm、焦点距離2 mmである。ファイバ端面1
aはピンホールアレイ2の焦点面に設定した。
【0023】結像レンズ3には焦点距離40mm、直径30
mmのアクロマチックレンズを用い、その像側焦点位置
に像検出手段であるCCD カメラ4を設置した。ファイバ
端面像は、それぞれに対応するピンホールアレイ2と結
像レンズ3とによりCCD カメラ4の受光領域内、より具
体的には撮影面上のほぼ同―点に結像される。倍率はピ
ンホールアレイ2と結像レンズ3の焦点距離の比で決ま
り、本実施の形態では20倍である。CCD カメラ4の画素
サイズは11×13μm、1 画素当たりの分解能は0.55及び
0.65μmである。更にコンピュータ5で画像処理を行う
ことにより内挿処理を行い、上記値の1/10の分解能とし
ている。画像処理により結像位置を1画素単位で求め、
画素単位を画素サイズをもとに長さ単位に換算し、長さ
単位で求められた結像位置の相対的な位置を求める。フ
ァイバアレイ1が正確に250 μmピッチで並べられてい
ればファイバ端面の像は全て同―点に結像されるが、フ
ァイバアレイ1にピッチ誤差がある場合には、ずれ量が
20倍にされて結像される。これをコンピュータ5で処理
することによりファイバアレイ1の良否の判定を行って
いる。なお、コンピュータ5の表示装置には、演算結果
及びファイバ1bの像が表示される。
【0024】上記実施の形態においては結像レンズ3に
よる像を直接CCD カメラ4で捉えたが、間に拡大光学
系、例えばレンズを入れても良く、これにより更に分解
能を向上させることができる。
【0025】あるいは図2のように結像レンズ3の第1
像面にスクリーン16を配置してその像を撮影するよう
な形でも良い。スクリーンに投影された像を撮影するこ
とにより、より鮮明な像の検出が可能である。
【0026】上記実施の形態では同時に全てのファイバ
1bの像が結像される場合について述べたが、例えば図
3のように、1個のピンホール7を設けた遮光板6をフ
ァイバアレイ1とピンホールアレイ2との間に光軸と直
交する方向に移動自在に設け、この遮光板6のピンホー
ル7を用いてファイバ1bを一つずつ結像させても良
い。これにより各ファイバ1b毎の位置の測定を行うこ
とが可能となる。なお、ピンホールを複数個設けて複数
ファイバ単位で位置測定を行うこともできる。なお、ピ
ンホールは、ピンホールアレイ2と結像レンズ3との間
に設けてもよい。
【0027】あるいは図4のように各ファイバ1b毎に
波長の異なる波長フィルタ8をピンホールアレイ2の前
に配置し、この波長フィルタ8を用いることで色により
各ファイバ1bを区別することが可能となる。(なお、
波長フィルタ8をピンホールアレイ2の後ろに配置して
もよい。)更に、図5に示すように、ピンホールアレイ
2と結像レンズ3間に波長可変フィルタ9を用いれば、
透過波長を制御することによりモノクロCCD カメラでも
ファイバ1bの識別を行える。波長可変フィルタ9は液
晶フィルタで構成することができる。また、上記のよう
にピンホールアレイ2、結像レンズ3間に波長可変フィ
ルタ9を配置する代りに、素子に対して透過もしくは反
射する照明手段として波長可変光源(図示省略)を素子
の照明に用いても良い。
【0028】検査対象は不透明なものにも適用できる
が、検査対象が光を透過する光ファイバの場合には、検
査面の反対側より光(単色もしくは白色光)を入射さ
せ、出射光を結像させることにより、コアの位置をより
正確に検出することが可能となる。特に、この揚合には
検出手段として、分割型フォトダイオードなどビームの
位置検出手段を用いると構造が簡単になる。例えば図6
に示すように、4分割型フォトダイオード12の中点
(前記同一点に相当)に各光ファイバが結像されるよう
にし、各フォトダイオード12aでそれぞれ検出した各
光ファイバからの受光量の差を比較器13で取り、その
比較結果を演算回路14に入力して受光量の差から、同
一点からの各光ファイバの片寄りを検査する。これによ
り画像処理に比べ構造を簡素化でき、高速且つ安価に位
置の検出を行うことができる。
【0029】次に、本発明の他の実施形態を説明する。
図8はアレイ素子検査装置の光学系における各パラメー
タを示す図である。この実施形態でも、検査対象である
ファイバアレイの各ファイバ21の像を、ピンホールア
レイの対応する各ピンホール22及び結像レンズ23で
結像し、結像されたファイバ21の像の位置を、CCD
カメラ及びコンピュータを用いて求める構成となってい
る。なお、図8では、ファイバアレイの1本のファイバ
21と、これに対向するピンホールアレイの1個のピン
ホール22のみを示している。
【0030】一列に配列されたファイバアレイのファイ
バ21の個数は8個であり、i番目(i=1〜8、一端
部のファイバ21を1番目とする)のファイバ21の座
標を(Xoi ,Yoi )とする。また、i番目のファイ
バ21に対向して設けられるピンホールアレイのi番目
のピンホール22の座標を(Xli ,Yli )とする。
【0031】更に、ファイバアレイの各ファイバ21に
対し、ピンホールアレイの各ピンホール22及び結像レ
ンズ23の配置を下記の式(1)〜(3)の関係をほぼ
満たすようにして、i番目のファイバ21からの光を、
i番目のピンホール22により取り出し、取り出された
光を結像レンズ23により結像面の所望の位置(X
i ,Ysi )に結像させる。(ここで、X―Y軸は、
結像レンズ23の光軸の方向(Z軸方向)に対し垂直な
方向を有し、互いに直交する座標軸であり、(Xoi
Yoi )、(Xli ,Yli )及び(Xsi ,Ysi
の各座標も共通のX―Y座標軸を基準としている。) Xoi −( k×Xli ) =Xsi /M (1) Yoi −( k×Yli ) =Ysi /M (2) η={( k−1) ×( β+ξ) −1}×β/{ξ×( k−1) −1} (3) ただし、 k:各素子と、前記各素子に対応するピンホールアレイ
中のピンホールとの距離をf1 で除算した値 β:結像レンズの焦点距離f2 をf1 で除算した値 ξ:ピンホールアレイの各ピンホールと結像レンズの第
1主点との距離から焦点距離f1 及びf2 を引いた距離
をf1 で除算した値 η:結像レンズの第2主点と検出面との距離をf1 で除
算した値 M:ピンホールアレイと結像レンズからなる光学系の倍
率であり、倍率M=−β/{1+(1−k)×ξ}であ
る。Z軸方向の距離は上記のように全てピンホール22
の焦点距離f1 で規格化している。なお、式(3)は、
素子からの光がZ軸に平行でなく傾斜していても、結像
点が一定となるという条件を満足するものである。
【0032】図8において、実線で示す光線は、設計値
通りに配置されたときの理想的な光線の軌跡であり、破
線で示す光線は、ファイバ21が位置ずれを生じたとき
(このときのi番目のファイバ21の座標は(X'
i ,Y' oi ))の光線の軌跡である。
【0033】この実施形態のファイバアレイも上記図1
の実施形態と同じ、直径125 μmファイバ21が250 μ
mピッチで並べられたものである。また、ピンホールア
レイも焦点距離3 mmのピンホール22がピッチ250 μ
mで設けられたものである。更に、この実施形態では、
ファイバ21の端面をピンホール22の焦点面に設定し
た(従って、k=1)。また、結像レンズ23には、焦
点距離300 mmのレンズを用い、その像側焦点位置にC
CDカメラを設置した。更に、ξは約-130とした(な
お、ξは式(1)〜(3)に関係なく決めることがで
き、ξを負にすることで光学系を小型にできる)。CC
Dの画素サイズは、上記実施形態と同じく、11×13μ
m、一画素当たりの分解能は0.11及び0.13μmであり、
更に、コンピュータで内挿処理を行いことにより、上記
値の1/10の分解能としている。
【0034】各ファイバ21の端面像は、それぞれ対応
するピンホール22と結像レンズ23により、CCDカ
メラの撮像面上のほぼ中心位置に結像される。k=1の
タンデム配置なので、倍率Mは、ピンホール22と結像
レンズ23の焦点距離の比f2 /f1 で決まり、本実施
形態では、倍率は100 倍となる。
【0035】ファイバアレイのファイバ21が正確に25
0 μmピッチで並べられていれば、ファイバ21端面の
像は全てほぼ同一点に結像されるが、ファイバ21にピ
ッチ誤差がある場合には、誤差量の100 倍の距離だけず
れた位置に結像される(式(1)、(2)参照)。(な
お、k=1とすることにより、光学系による誤差は0.02
μm以下に抑えられる。)各ファイバ21の像を分離す
るために、ファイバ21の入射側にスリットを設け、一
度に1つのファイバ21のみに光が入射するようにし、
このスリットをスキャンすることで、順次、各ファイバ
の位置の検出をし、これをコンピュータで画像処理する
ことで、ファイバアレイの各ファイバの良否を判定す
る。
【0036】図9はピンホールアレイの各ピンホール2
2の配置を調整して、各ファイバ21の端面像を検出面
の異なる位置に結像させるようにした実施形態を示す。
この実施形態では、図9( a) に示すように、上記実施
例と同様に各ファイバ21に対応させてピンホールアレ
イの各ピンホール22をほぼ250 μmの一定ピッチでX
軸方向に並べるが、各ピンホール22の位置は正確に一
定ピッチではなく、8個のピンホール22をこの一定ピ
ッチ位置((0 μm,0 μm)、(250 μm,0 μ
m)、(500 μm,0 μm)、…よりX、Y方向にわず
かに位置ずれさせている。すなわち、1番目のピンホー
ル22の位置座標を(0-15μm,10μm)とし、以下2
番目から8番目までのピンホール22の位置座標をそれ
ぞれ(250-15μm,-10 μm)、(500-7.5 μm,0 μ
m)、(750 μm,10μm)、(1000μm,-10 μ
m)、(1250+7.5μm,0 μm)、(1500+15 μm,10
μm)、(1750+15 μm,-10 μm)としている。他の
条件は、上記図8の実施形態と同じである。
【0037】各ピンホール22が一定ピッチ位置に正確
に配置され、かつ各ファイバ21も位置ずれがなけれ
ば、各ファイバ21の像は、CCDカメラの撮像面(検
出面)30の中心位置(図9( b) のC点)に結像され
る。しかし、この実施形態では、上述したように各ピン
ホール22の位置を一定ピッチ位置から位置ずれさせて
いるので、各ファイバ21端面の像31(なお、32は
コアの像)は、図9( b) に示すように、分散されて結
像される。例えば、1番目のファイバ21の結像位置を
考えてみると、このファイバ21(位置ずれがないとす
る)に対向する1番目のピンホール22の位置は、一定
ピッチ位置からX方向に-15 μm、Y方向に+10 μmず
れているため、上記式(1)、(2)から、Xs1 =-1
00×( Xo1 −Xl1 ) 、Ys1 =-100×( Yo1 −Y
1 ) であり、撮像面30の中心位置のC点からX方向
に-1.5mm、Y方向に+1.0mmずれた位置に結像され
る。このように、各ファイバの像31が撮像面30に分
散されて結像されるので、8個の像を同時に観察するこ
とができ、上記実施形態のようにスリットを移動するな
どの必要がない。
【0038】なお、上記実施形態では、結像レンズは1
枚であるが、複数のレンズを組み合わせて結像レンズと
してもよく、この場合、複数のレンズにより合成された
1枚の結像レンズと考えて本発明を適用することができ
る。
【0039】また、上記実施の形態においては等間隔に
並べられたファイバアレイについて述べたが、配置は不
等間隔でも良く、検査対象としてはファイバ以外に半導
体レーザ、発光ダイオード等でも良く、さらに種類の異
なるものが並べられていても良い。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のアレイ素
子検査方法によれば、各アレイ素子を検出手段の受光領
域内の所定位置(ほぼ同―点など)又は所望の配置に結
像させるようにしたので、高分解能で広範囲に検査で
き、また結像された素子像の位置ずれ量からアレイ素子
の良否を比較的安価に検査できる。特に、複数の素子の
光をほぼ同―点に結像すると、複数の素子にピッチ誤差
等がないか否かを、像の位置ずれによって容易に判定で
きる。また、各素子の像を検査面上の所望の配置に結像
すると、一度に複数の素子を観察することが可能とな
る。
【0041】本発明のアレイ素子検査装置によれば、複
数の素子の光を検出手段の受光領域内の所定位置(ほぼ
同―点など)又は所望の配置に結像するようにしたの
で、ピンホールアレイ、結像レンズ、検出手段、演算回
路とから構成される可動部のない測定系とすることが可
能であり、高精度の位置検出を簡単な構造によって実現
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のアレイ素子検査装置の実施形態を示す
概略構成図である。
【図2】結像レンズの後にスクリーンを配置した実施の
形態を示す概略断面図である。
【図3】ピンホールを設けた遮光板をピンホールアレイ
の前に移動自在に配置した実施の形態を示す概略構成図
である。
【図4】波長フィルタをピンホールアレイの前に配置し
たアレイ素子検査装置の実施形態を示す概略構成図であ
る。
【図5】波長フィルタをピンホールアレイの前に配置
し、波長可変フィルタをピンホールアレイの後に配置し
たアレイ素子検査装置の実施形態を示す概略構成図であ
る。
【図6】検出手段に分割型フォトダイオードを用いた実
施の形態を示す概略構成図である。
【図7】検査対象となるファイバアレイブロックの実施
形態の要部斜視図である。
【図8】本発明に係るアレイ素子検査装置の一実施形態
における光学系の各パラメータを示す図である。
【図9】ピンホールアレイの各ピンホールの配置を調整
して、各ファイバの端面像を検出面の異なる位置に結像
させるようにした実施の形態を示すもので、( a) はピ
ンホールアレイの各ピンホールの配置を示す図、( b)
は撮像面に分散して結像された各ファイバの端面像を示
す図である。
【符号の説明】
1 ファイバアレイ 1b ファイバ 2 ピンホールアレイ 2b ピンホール 3 結像レンズ 4 CCD カメラ 5 コンピュータ 21 ファイバ 22 ピンホール 23 結像レンズ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アレイ状に配置された複数の素子の位置を
    光学的な検出手段を用いて検出する方法であって、 前記複数の素子からの光を、各素子に対応する光軸が互
    いにほぼ平行に配置された複数のピンホールを有するピ
    ンホールアレイにより取り出し、 該ピンホールアレイの各ピンホールからの光を結像レン
    ズで前記検出手段の受光領域内に結像し、 結像された素子の像を検出し、 検出信号よりそれぞれの素子の位置を求めるようにした
    ことを特徴とするアレイ素子検査方法。
  2. 【請求項2】複数の素子が互いにほぼ平行な光軸を有
    し、前記光軸に対し垂直な面内におけるi番目(i=1
    〜N、Nは素子の個数)の素子の座標が(Xoi ,Yo
    i )と表されるようにアレイ状に配列したアレイ素子の
    位置を検出する請求項1に記載の方法であって、 前記複数の素子のそれぞれに対応し、互いにほぼ平行な
    光軸と等しい焦点距離f1 を有する複数のピンホール
    が、前記各ピンホールの光軸に対し垂直な面内にi番目
    のピンホールの光軸の座標が(Xli ,Yli )と表さ
    れるように配列されたピンホールアレイと、ピンホール
    アレイの各ピンホールからの光を結像する焦点距離f2
    の結像レンズとを備え、ピンホールアレイ及び結像レン
    ズにより、前記ピンホールアレイを構成するピンホール
    の光軸に対し垂直な前記検出手段の受光領域内の検出面
    の面内に各素子の像を結像させる際に、複数の素子に対
    するピンホールアレイ、結像レンズの配置を下記の式
    (1)〜(3)の関係を満たすようにして、前記複数の
    素子のうちi番目の素子からの光を、前記ピンホールア
    レイ中のi番目のピンホールにより取り出し、取り出さ
    れた光を結像レンズにより前記検出面の所望の位置(X
    i ,Ysi )に結像し、 結像されたそれぞれの素子の像を検出し、 検出信号よりそれぞれの素子の位置を求めるようにした
    ことを特徴とするアレイ素子検査方法。 Xoi −( k×Xli ) =Xsi /M (1) Yoi −( k×Yli ) =Ysi /M (2) η={( k−1) ×( β+ξ) −1}×β/{ξ×( k−1) −1} (3) ただし、 k:各素子と、前記各素子に対応するピンホールアレイ
    中のピンホールとの距離をf1 で除算した値 β:結像レンズの焦点距離f2 をf1 で除算した値 ξ:ピンホールアレイの各ピンホールと結像レンズの第
    1主点との距離から焦点距離f1 及びf2 を引いた距離
    をf1 で除算した値 η:結像レンズの第2主点と検出面との距離をf1 で除
    算した値 M:ピンホールアレイと結像レンズからなる光学系の倍
    率であり、M=−β/{1+(1−k)×ξ}と表され
    る X、Y軸:ピンホールアレイを構成するピンホールの光
    軸の方向(Z軸方向)に対し垂直な方向を有し、互いに
    直交する座標軸であり、(Xoi ,Yoi )、(X
    i ,Yli )、(Xsi ,Ysi )の各座標も共通の
    X、Y座標軸を基準としている
  3. 【請求項3】前記各素子からの光を前記検出手段の受光
    領域内の検出面のほぼ同一点に結像するようにしたこと
    を特徴とする請求項1または2に記載のアレイ素子検査
    方法。
  4. 【請求項4】前記ピンホールアレイ及び結像レンズから
    なる光学系がアフォーカル系となるように配置したこと
    を特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のアレイ検
    査方法。
  5. 【請求項5】前記アレイ素子からの光を前記ピンホール
    アレイによりほぼ平行光として取り出すようにしたこと
    を特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載のアレイ素
    子検査方法。
  6. 【請求項6】アレイ状に配置された複数の素子の位置を
    検出するアレイ素子検査装置において、 前記複数の素子のそれぞれに対応する光軸が互いにほぼ
    平行に配置された複数のピンホールを有するピンホール
    アレイと、 該ピンホールアレイの各ピンホールからの光を検出手段
    の受光領域内に結像するための少なくとも一つの結像レ
    ンズと、 結像された素子の像を検出する検出手段と、 検出手段の検出信号よりそれぞれの素子の位置を求める
    ための演算回路とを備え、 前記ピンホールアレイ、前記結像レンズ、前記検出手段
    が、前記ピンホールアレイの各ピンホールからの光を前
    記検出手段の受光領域内に結像するように配置されてい
    ることを特徴とするアレイ素子検査装置。
  7. 【請求項7】複数の素子が互いにほぼ平行な光軸を有
    し、前記光軸に対し垂直な面内におけるi番目(i=1
    〜N、Nは素子の個数)の素子の座標が(Xoi ,Yo
    i )と表されるようにアレイ状に配列したアレイ素子の
    位置を検出する請求項6に記載のアレイ素子検査装置に
    おいて、 前記複数の素子のそれぞれに対応し、互いにほぼ平行な
    光軸と等しい焦点距離f1 を有する複数のピンホール
    が、前記各ピンホールの光軸に対し垂直な面内にi番目
    のピンホールの光軸の座標が(Xli ,Yli )と表さ
    れるように配列されたピンホールアレイと、 ピンホールアレイからの光を、前記ピンホールアレイを
    構成するピンホールの光軸に対し垂直な前記検出手段の
    受光領域内の検出面の面内に結像させる焦点距離f2
    結像レンズと、 前記複数の素子に対するピンホールアレイ、結像レンズ
    の配置を下記の式(1)〜(3)の関係を満たすように
    設定することにより、前記複数の素子のうちi番目の素
    子からの光が前記ピンホールアレイ中のi番目のピンホ
    ール及び結像レンズにより前記検出面の所望の位置(X
    i ,Ysi )に結像され、この結像されたそれぞれの
    素子の像を検出するための検出手段と、 検出手段の検出信号よりそれぞれの素子の位置を求める
    ための演算回路とを備えたことを特徴とするアレイ素子
    検査装置。 Xoi −( k×Xli ) =Xsi /M (1) Yoi −( k×Yli ) =Ysi /M (2) η={( k−1) ×( β+ξ) −1}×β/{ξ×( k−1) −1} (3) ただし、 k:各素子と、前記各素子に対応するピンホールアレイ
    中のピンホールとの距離をf1 で除算した値 β:結像レンズの焦点距離f2 をf1 で除算した値 ξ:ピンホールアレイの各ピンホールと結像レンズの第
    1主点との距離から焦点距離f1 及びf2 を引いた距離
    をf1 で除算した値 η:結像レンズの第2主点と検出面との距離をf1 で除
    算した値 M:ピンホールアレイと結像レンズからなる光学系の倍
    率であり、M=−β/{1+(1−k)×ξ}と表され
    る X、Y軸:ピンホールアレイを構成するピンホールの光
    軸の方向(Z軸方向)に対し垂直な方向を有し、互いに
    直交する座標軸であり、(Xoi ,Yoi )、(X
    i ,Yli )、(Xsi ,Ysi )の各座標も共通の
    X、Y座標軸を基準としている
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