JP2000081360A - プロペラシャフトのバランス測定装置とその使用方法 - Google Patents
プロペラシャフトのバランス測定装置とその使用方法Info
- Publication number
- JP2000081360A JP2000081360A JP10268987A JP26898798A JP2000081360A JP 2000081360 A JP2000081360 A JP 2000081360A JP 10268987 A JP10268987 A JP 10268987A JP 26898798 A JP26898798 A JP 26898798A JP 2000081360 A JP2000081360 A JP 2000081360A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- flange
- propeller shaft
- adapter
- sleeve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 チャックユニットを段取り替えすることな
く、タイプ違いのプロペラシャフトのアンバランス測定
に共用できるようにする。 【解決手段】 スリーブヨーク専用のチャックユニット
14に脱着可能な軸部31と、フランジヨーク4のフラ
ンジ部7を固定できるねじ杆33を設けた面盤32とを
備えたアダプタ30を用意し、両端にフランジヨークタ
イプの自在継手2を有するプロペラシャフト1′のアン
バランス測定に際しては、その自在継手2のフランジヨ
ーク7を前記アダプタ30を介してスリーブヨーク専用
のチャックユニット14に支持させ、一端にスリーブヨ
ークタイプの自在継手を有するプロペラシャフトのアン
バランス測定に際しては、前記アダプタ30を取外し
て、スリーブヨークを直接チャックユニット14に支持
させる。
く、タイプ違いのプロペラシャフトのアンバランス測定
に共用できるようにする。 【解決手段】 スリーブヨーク専用のチャックユニット
14に脱着可能な軸部31と、フランジヨーク4のフラ
ンジ部7を固定できるねじ杆33を設けた面盤32とを
備えたアダプタ30を用意し、両端にフランジヨークタ
イプの自在継手2を有するプロペラシャフト1′のアン
バランス測定に際しては、その自在継手2のフランジヨ
ーク7を前記アダプタ30を介してスリーブヨーク専用
のチャックユニット14に支持させ、一端にスリーブヨ
ークタイプの自在継手を有するプロペラシャフトのアン
バランス測定に際しては、前記アダプタ30を取外し
て、スリーブヨークを直接チャックユニット14に支持
させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のプロペラシャ
フトのアンバランスを測定するバランス測定装置とその
使用方法に関する。
フトのアンバランスを測定するバランス測定装置とその
使用方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のバランス測定装置は、図
6〜9に示すように、基台10上に一対の振動架台1
1、12を設け、各振動架台11、12にプロペラシャ
フト1の両端に設けられた自在継手2,3のヨーク4,
5を支持するチャックユニット13、14を備えた回転
軸15、16を支持させ、一方の回転軸15を基台10
上に設けた駆動装置17から延ばした主軸(図示略)と
直結し、該主軸の回転をチャックユニット13、14を
介してプロペラシャフト1に伝える構造となっている。
各振動架台11、12には振動を検出する速度型ピック
アップ(図示略)が取付けられており、該ピックアップ
の信号は駆動装置17上に設置した計測制御ユニット1
8に送出されるようになっている。また、駆動装置17
には主軸の回転角度すなわちプロペラシャフト1の回転
角度を検出するロータリエンコーダ19が付設され、そ
の信号も計測制御ユニット18に送出されるようになっ
ている。
6〜9に示すように、基台10上に一対の振動架台1
1、12を設け、各振動架台11、12にプロペラシャ
フト1の両端に設けられた自在継手2,3のヨーク4,
5を支持するチャックユニット13、14を備えた回転
軸15、16を支持させ、一方の回転軸15を基台10
上に設けた駆動装置17から延ばした主軸(図示略)と
直結し、該主軸の回転をチャックユニット13、14を
介してプロペラシャフト1に伝える構造となっている。
各振動架台11、12には振動を検出する速度型ピック
アップ(図示略)が取付けられており、該ピックアップ
の信号は駆動装置17上に設置した計測制御ユニット1
8に送出されるようになっている。また、駆動装置17
には主軸の回転角度すなわちプロペラシャフト1の回転
角度を検出するロータリエンコーダ19が付設され、そ
の信号も計測制御ユニット18に送出されるようになっ
ている。
【0003】上記したバランス測定装置20において
は、チャックユニット13、14にプロペラシャフト1
の両端の自在継手2、3のヨーク4、5を支持させた
後、駆動装置17の作動によりプロペラシャフト1を回
転させると、プロペラシャフト1にアンバランスがある
場合は、振動架台11、12が振動してピックアップに
誘導起電圧が発生し、計測制御ユニット18は、前記ピ
ックアップからの信号と前記ロータリエンコーダ19か
らの信号とに基づいてプロペラシャフト1のアンバラン
スの量および方向を演算し、その結果を表示器(図示
略)に表示する。
は、チャックユニット13、14にプロペラシャフト1
の両端の自在継手2、3のヨーク4、5を支持させた
後、駆動装置17の作動によりプロペラシャフト1を回
転させると、プロペラシャフト1にアンバランスがある
場合は、振動架台11、12が振動してピックアップに
誘導起電圧が発生し、計測制御ユニット18は、前記ピ
ックアップからの信号と前記ロータリエンコーダ19か
らの信号とに基づいてプロペラシャフト1のアンバラン
スの量および方向を演算し、その結果を表示器(図示
略)に表示する。
【0004】なお、上記バランス測定装置20には、通
常、溶接装置21が併設されている。この溶接装置21
は、チャックユニット13、14に支持されたプロペラ
シャフト1に沿って延ばされた支持フレーム22と、こ
の支持フレーム22に装着された2台の溶接機23と各
溶接機23に電力を供給する溶接電源24とを備えてい
る。2台の溶接機23は、プロペラシャフト1の所定の
アンバランス修正位置に対応して配置されており、上記
計測制御ユニット18の表示内容に従って所定のバラン
スピース25(図7)をプロペラシャフト1の周面に自
動溶接する。
常、溶接装置21が併設されている。この溶接装置21
は、チャックユニット13、14に支持されたプロペラ
シャフト1に沿って延ばされた支持フレーム22と、こ
の支持フレーム22に装着された2台の溶接機23と各
溶接機23に電力を供給する溶接電源24とを備えてい
る。2台の溶接機23は、プロペラシャフト1の所定の
アンバランス修正位置に対応して配置されており、上記
計測制御ユニット18の表示内容に従って所定のバラン
スピース25(図7)をプロペラシャフト1の周面に自
動溶接する。
【0005】ところで、プロペラシャフト1としては、
図示例(図7)のように、フランジヨーク4を備えたフ
ランジヨークタイプの自在継手2を一端に、スリーブヨ
ーク5を備えたスリーブヨークタイプの自在継手3を他
端にそれぞれ有するもの(以下、これをAタイプとい
う)と、前記フランジヨークタイプの自在継手2を両端
に有するもの(以下、これをBタイプという)とがあ
る。ここで、フランジヨーク4は、図8に良く示される
ように、十字軸S(図7)の取付孔6aを有する二又の
爪部6の基端側に平坦なフランジ部7を備え、一方、ス
リーブヨーク5は、図9に良く示されるように、同じく
十字軸Sの取付孔8aを有する二又の爪部8の基端側に
筒状のスリーブ部9を備えており、したがって、これら
ヨーク4、5を支持するチャックユニット13、14と
しても、自ら異なる形式(機構)となっている。一例と
してフランジヨーク4を支持するチャックユニット13
としては、そのフランジ部7の背面に設けられているボ
ス部7aを嵌合させた状態として、該フランジ部7をク
ランプ爪(図示略)により端面に押圧固定するクランパ
ー形成のものが、また、スリーブヨーク5を支持するチ
ャックユニット14としては、そのスリーブ部8をコレ
ット14aにより締付け固定するコレットチャック形式
のものがそれぞれ採用されている。
図示例(図7)のように、フランジヨーク4を備えたフ
ランジヨークタイプの自在継手2を一端に、スリーブヨ
ーク5を備えたスリーブヨークタイプの自在継手3を他
端にそれぞれ有するもの(以下、これをAタイプとい
う)と、前記フランジヨークタイプの自在継手2を両端
に有するもの(以下、これをBタイプという)とがあ
る。ここで、フランジヨーク4は、図8に良く示される
ように、十字軸S(図7)の取付孔6aを有する二又の
爪部6の基端側に平坦なフランジ部7を備え、一方、ス
リーブヨーク5は、図9に良く示されるように、同じく
十字軸Sの取付孔8aを有する二又の爪部8の基端側に
筒状のスリーブ部9を備えており、したがって、これら
ヨーク4、5を支持するチャックユニット13、14と
しても、自ら異なる形式(機構)となっている。一例と
してフランジヨーク4を支持するチャックユニット13
としては、そのフランジ部7の背面に設けられているボ
ス部7aを嵌合させた状態として、該フランジ部7をク
ランプ爪(図示略)により端面に押圧固定するクランパ
ー形成のものが、また、スリーブヨーク5を支持するチ
ャックユニット14としては、そのスリーブ部8をコレ
ット14aにより締付け固定するコレットチャック形式
のものがそれぞれ採用されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】すなわち、従来のバラ
ンス測定装置(20)は、プロペラシャフトの両端の自
在継手2、3のヨーク5、6の種類に応じて専用のチャ
ックユニット13、14を装備する構造となっており、
このため、A、B両タイプのプロペラシャフトが混合し
て流れる混流生産ラインでは、A、B両タイプのプロペ
ラシャフトに専用のバランス測定装置を設備しなければ
ならず、設備の二重投資によるコスト負担の増大や設置
スペースの拡大が避けられないという問題があった。な
お、この対策として、チャックユニット13、14を段
取り替えすることで一台のバランス測定装置をA、B両
タイプのプロペラシャフトに共用することも一部で行わ
れているが、この場合は、段取り替えに多くの時間がか
かるばかりか、組付精度による測定精度の悪化が避けら
れず、根本的な解決には至らない。
ンス測定装置(20)は、プロペラシャフトの両端の自
在継手2、3のヨーク5、6の種類に応じて専用のチャ
ックユニット13、14を装備する構造となっており、
このため、A、B両タイプのプロペラシャフトが混合し
て流れる混流生産ラインでは、A、B両タイプのプロペ
ラシャフトに専用のバランス測定装置を設備しなければ
ならず、設備の二重投資によるコスト負担の増大や設置
スペースの拡大が避けられないという問題があった。な
お、この対策として、チャックユニット13、14を段
取り替えすることで一台のバランス測定装置をA、B両
タイプのプロペラシャフトに共用することも一部で行わ
れているが、この場合は、段取り替えに多くの時間がか
かるばかりか、組付精度による測定精度の悪化が避けら
れず、根本的な解決には至らない。
【0007】本発明は、上記従来の問題点を解決すべく
なされたもので、その目的とするところは、チャックユ
ニットを段取り替えすることなく、タイプ違いのプロペ
ラシャフトに共用でき、もって設備コストの低減と設置
スペースの削減とに大きく寄与するプロペラシャフトの
バランス測定装置とその使用方法を提供することにあ
る。
なされたもので、その目的とするところは、チャックユ
ニットを段取り替えすることなく、タイプ違いのプロペ
ラシャフトに共用でき、もって設備コストの低減と設置
スペースの削減とに大きく寄与するプロペラシャフトの
バランス測定装置とその使用方法を提供することにあ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明にかゝるプロペラシャフトのバランス測定装
置は、プロペラシャフトの両端の自在継手のヨークを支
持する一対のチャックユニットを備え、該一対のチャッ
クユニットを介してプロペラシャフトを回転させて、そ
のアンバランスを測定するバランス測定装置において、
前記一対のチャックユニットは、その一方がフランジヨ
ーク専用に、その他方がスリーブヨーク専用にそれぞれ
構成されており、さらに、前記スリーブヨーク専用のチ
ャックユニットに脱着可能な軸部とフランジヨークを支
持可能なヨーク支持手段とを設けてなるアダプタを備え
たことを特徴とする。本発明の装置においては、アダプ
タをスリーブヨークのダミーとしてスリーブヨーク専用
のチャックユニットに支持させることにより、そのヨー
ク支持手段を用いてフランジヨークを支持することがで
きるようになる。
め、本発明にかゝるプロペラシャフトのバランス測定装
置は、プロペラシャフトの両端の自在継手のヨークを支
持する一対のチャックユニットを備え、該一対のチャッ
クユニットを介してプロペラシャフトを回転させて、そ
のアンバランスを測定するバランス測定装置において、
前記一対のチャックユニットは、その一方がフランジヨ
ーク専用に、その他方がスリーブヨーク専用にそれぞれ
構成されており、さらに、前記スリーブヨーク専用のチ
ャックユニットに脱着可能な軸部とフランジヨークを支
持可能なヨーク支持手段とを設けてなるアダプタを備え
たことを特徴とする。本発明の装置においては、アダプ
タをスリーブヨークのダミーとしてスリーブヨーク専用
のチャックユニットに支持させることにより、そのヨー
ク支持手段を用いてフランジヨークを支持することがで
きるようになる。
【0009】したがって、請求項2に記載の方法発明の
ように、Aタイプのプロペラシャフトのアンバランスの
測定に際しては、各チャックユニットに、対応するヨー
ク(フランジヨーク、スリーブヨーク)を直接支持さ
せ、Bタイプのプロペラシャフトのアンバランスの測定
に際しては、スリーブヨーク専用のチャックユニットに
アダプタを介してフランジヨークを支持させるようにす
れば、本装置の一台をA、B両タイプのプロペラシャフ
トのバランス測定に共用することができる。
ように、Aタイプのプロペラシャフトのアンバランスの
測定に際しては、各チャックユニットに、対応するヨー
ク(フランジヨーク、スリーブヨーク)を直接支持さ
せ、Bタイプのプロペラシャフトのアンバランスの測定
に際しては、スリーブヨーク専用のチャックユニットに
アダプタを介してフランジヨークを支持させるようにす
れば、本装置の一台をA、B両タイプのプロペラシャフ
トのバランス測定に共用することができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基いて説明する。図1および図2(1),(2) は、本
発明の第1の実施の形態を示したものである。なお、本
バランス測定装置の全体構造は前出図6に示したものと
同じであり、また、測定対象であるプロペラシャフトの
両端の自在継手2、3の構造も前出図7乃至図9に示し
たものと同じであるので、こゝでは、要部のみを示しか
つ同一部分には同一符号を付すこととする。
図面に基いて説明する。図1および図2(1),(2) は、本
発明の第1の実施の形態を示したものである。なお、本
バランス測定装置の全体構造は前出図6に示したものと
同じであり、また、測定対象であるプロペラシャフトの
両端の自在継手2、3の構造も前出図7乃至図9に示し
たものと同じであるので、こゝでは、要部のみを示しか
つ同一部分には同一符号を付すこととする。
【0011】本第1の実施の形態においては、プロペラ
シャフト1の一端側の自在継手3のスリーブヨーク5
(図7)に似せたアダプタ30を別途用意し、フランジ
ヨークタイプの自在継手2を両端に設けたBタイプのプ
ロペラシャフト1′のアンバランスの測定に際し、その
一端側のフランジヨーク4をこのアダプタ30を介して
スリーブヨーク専用のチャックユニット(コレットチャ
ック)14に支持させるようにした点にある。
シャフト1の一端側の自在継手3のスリーブヨーク5
(図7)に似せたアダプタ30を別途用意し、フランジ
ヨークタイプの自在継手2を両端に設けたBタイプのプ
ロペラシャフト1′のアンバランスの測定に際し、その
一端側のフランジヨーク4をこのアダプタ30を介して
スリーブヨーク専用のチャックユニット(コレットチャ
ック)14に支持させるようにした点にある。
【0012】より詳しくは、上記アダプタ30は、スリ
ーブヨーク5のスリーブ部9(図9)と同じ外径を有し
かつこれとほぼ同じ長さを有する軸部31と、この軸部
31の一端に連設された面盤32と、この面盤32のお
もて面に、その円周方向に等配して植設された複数(こ
こでは4本)のねじ杆33と、このねじ杆33に螺合可
能なナット34とからなっている。また、面盤32のお
もて面の中央には、フランジヨーク4のフランジ部7の
背面のボス部7aを嵌合可能な凹部35が形成されてい
る。各ねじ杆33は、フランジヨーク4のフランジ部7
に穿設されている取付孔(図示略)に整合する位置に植
設されており、その突出長さはフランジヨーク4のフラ
ンジ部7の厚さよりも十分に長く設定されている。これ
により、前記取付孔にねじ杆33を通しながらフランジ
ヨーク4のフランジ部7をアダプタ30に押込むと、そ
の背面のボス部7aがアダプタ30の面盤32の凹部3
5に嵌入し、該フランジ部7は面盤32のおもて面に密
着する状態となる。一方、この密着状態で前記ねじ杆3
3の先端部がフランジヨーク4のフランジ部7のおもて
面側に突出するので、各ねじ杆33にナット34をねじ
込めば、フランジヨーク4はアダプタ33に締付け固定
される。したがって、これらねじ杆33とナット34と
はフランジヨーク4を支持するヨーク支持手段を構成す
る。なお、各ねじ杆33は、その基端部を面盤32に穿
設した貫通孔32aに圧入させることにより該面盤32
に固定されている。
ーブヨーク5のスリーブ部9(図9)と同じ外径を有し
かつこれとほぼ同じ長さを有する軸部31と、この軸部
31の一端に連設された面盤32と、この面盤32のお
もて面に、その円周方向に等配して植設された複数(こ
こでは4本)のねじ杆33と、このねじ杆33に螺合可
能なナット34とからなっている。また、面盤32のお
もて面の中央には、フランジヨーク4のフランジ部7の
背面のボス部7aを嵌合可能な凹部35が形成されてい
る。各ねじ杆33は、フランジヨーク4のフランジ部7
に穿設されている取付孔(図示略)に整合する位置に植
設されており、その突出長さはフランジヨーク4のフラ
ンジ部7の厚さよりも十分に長く設定されている。これ
により、前記取付孔にねじ杆33を通しながらフランジ
ヨーク4のフランジ部7をアダプタ30に押込むと、そ
の背面のボス部7aがアダプタ30の面盤32の凹部3
5に嵌入し、該フランジ部7は面盤32のおもて面に密
着する状態となる。一方、この密着状態で前記ねじ杆3
3の先端部がフランジヨーク4のフランジ部7のおもて
面側に突出するので、各ねじ杆33にナット34をねじ
込めば、フランジヨーク4はアダプタ33に締付け固定
される。したがって、これらねじ杆33とナット34と
はフランジヨーク4を支持するヨーク支持手段を構成す
る。なお、各ねじ杆33は、その基端部を面盤32に穿
設した貫通孔32aに圧入させることにより該面盤32
に固定されている。
【0013】本バランス測定装置において、スリーブヨ
ーク5に専用のチャックユニット14を備えた側の振動
架台12(図6)は、駆動装置17側の振動架台11
(図6)に対して接近離間可能となっており、プロペラ
シャフトのアンバランスの測定に際しては、事前に前記
片側の振動架台12を他側の振動架台11から離間する
後退位置に位置決めしておく。一方、Bタイプのプロペ
ラシャフト1′のアンバランスの測定に際しては、予め
スリーブヨーク5に専用のチャックユニット14に前記
アダプタ30の軸部31を嵌入し、該アダプタ30をチ
ャックユニット14に装着させる。そして、適宜の治具
を用いてプロペラシャフト1′を水平状態に維持して、
先ず、その一端側のフランジヨーク2を前記ねじ杆33
とナット34とを用いてアダプタ30に固定し、続い
て、前記片側の振動架台12を他側の振動架台11に向
けて前進させて、プロペラシャフト1′の他端側のフラ
ンジヨーク4を専用のチャックユニット13(図6)に
支持させる。
ーク5に専用のチャックユニット14を備えた側の振動
架台12(図6)は、駆動装置17側の振動架台11
(図6)に対して接近離間可能となっており、プロペラ
シャフトのアンバランスの測定に際しては、事前に前記
片側の振動架台12を他側の振動架台11から離間する
後退位置に位置決めしておく。一方、Bタイプのプロペ
ラシャフト1′のアンバランスの測定に際しては、予め
スリーブヨーク5に専用のチャックユニット14に前記
アダプタ30の軸部31を嵌入し、該アダプタ30をチ
ャックユニット14に装着させる。そして、適宜の治具
を用いてプロペラシャフト1′を水平状態に維持して、
先ず、その一端側のフランジヨーク2を前記ねじ杆33
とナット34とを用いてアダプタ30に固定し、続い
て、前記片側の振動架台12を他側の振動架台11に向
けて前進させて、プロペラシャフト1′の他端側のフラ
ンジヨーク4を専用のチャックユニット13(図6)に
支持させる。
【0014】その後は、従前どおりに前記駆動装置17
の作動によりプロペラシャフト1′を回転させ、プロペ
ラシャフト1′のアンバランスの量および方向を求める
と共に、その結果に基いて溶接装置21を作動させて、
該プロペラシャフト1′の周面にバランスピース25を
自動溶接する。また、フランジヨーク4を備えたフラン
ジヨークタイプの自在継手2を一端に、スリーブヨーク
5を備えたスリーブヨークタイプの自在継手3を他端に
それぞれ設けたAタイプのプロペラシャフト1(図7)
のアンバランスの測定に際しては、前記アダプタ30を
チャックユニット14から取外し、該チャックユニット
14にスリーブヨーク5を直接支持させると共に、他側
のチャックユニット13にフランジヨーク4を支持さ
せ、従前どおりの態様(図6)でそのアンバランスを測
定、修正する。
の作動によりプロペラシャフト1′を回転させ、プロペ
ラシャフト1′のアンバランスの量および方向を求める
と共に、その結果に基いて溶接装置21を作動させて、
該プロペラシャフト1′の周面にバランスピース25を
自動溶接する。また、フランジヨーク4を備えたフラン
ジヨークタイプの自在継手2を一端に、スリーブヨーク
5を備えたスリーブヨークタイプの自在継手3を他端に
それぞれ設けたAタイプのプロペラシャフト1(図7)
のアンバランスの測定に際しては、前記アダプタ30を
チャックユニット14から取外し、該チャックユニット
14にスリーブヨーク5を直接支持させると共に、他側
のチャックユニット13にフランジヨーク4を支持さ
せ、従前どおりの態様(図6)でそのアンバランスを測
定、修正する。
【0015】図3(1),(2) は、本発明の第2の実施の形
態で用いるアダプタ40を示したものである。本アダプ
タ40は、スリーブヨーク5のスリーブ部9(図9)と
同じ外径を有しかつこれとほぼ同じ長さを有する軸部4
1と、この軸部41の一端に連設された十字形の面盤4
2と、この面盤42に背面側から螺合された固定ボルト
43とから概略構成されている。面盤42の各十字片の
先端部には、フランジ片44aを構成要素とする断面コ
字形の嵌合部44が設けられており、前記固定ボルト4
3は、この嵌合部44に近接する位置に配置されてい
る。
態で用いるアダプタ40を示したものである。本アダプ
タ40は、スリーブヨーク5のスリーブ部9(図9)と
同じ外径を有しかつこれとほぼ同じ長さを有する軸部4
1と、この軸部41の一端に連設された十字形の面盤4
2と、この面盤42に背面側から螺合された固定ボルト
43とから概略構成されている。面盤42の各十字片の
先端部には、フランジ片44aを構成要素とする断面コ
字形の嵌合部44が設けられており、前記固定ボルト4
3は、この嵌合部44に近接する位置に配置されてい
る。
【0016】ここで、上記アダプタ40の面盤42に設
けられた嵌合部44は、その底面がフランジヨーク4の
フランジ部7の最大径よりもわずか大きなピッチ円P上
に配置されると共に、そのフランジ片44aの端面が前
記フランジ部7の最小径よりもわずか大きなピッチ円Q
上に配置されている。また、この嵌合部44内の間隙L
は前記フランジ部7の厚さよりもわずか大きく設定され
ており、さらに、面盤42のおもて面の中央には、フラ
ンジヨーク4のフランジ部7の背面のボス部7aを嵌合
可能な凹部45が形成されている。すなわち、フランジ
ヨーク4は、そのフランジ部7の回転位相を適宜調整す
ることで、該フランジ部7を面盤42側に押込んで面接
触させ、かつ嵌合部44内に収めることができるように
なっている。しかして、前記アダプタ40のボルト43
は、フランジヨーク4のフランジ部7に穿設されている
取付孔7bに整合する位置に配置されており、フランジ
ヨーク4のフランジ部7を嵌合部44内に収めて適宜位
置決めした後、固定ボルト43をねじ込むと、その先端
部が前記取付孔7bに挿入され、フランジヨーク4のフ
ランジ部7が面盤42に対して回り止めされる。一方、
この状態では、フランジヨーク4のフランジ部7が嵌合
部44のフランジ片44aによって面盤42から抜止め
されているので、フランジヨーク4はアダプタ40に確
実に位置固定される。したがって、前記固定ボルト43
と嵌合部44とはフランジヨーク4を支持するヨーク支
持手段を構成するものとなる。
けられた嵌合部44は、その底面がフランジヨーク4の
フランジ部7の最大径よりもわずか大きなピッチ円P上
に配置されると共に、そのフランジ片44aの端面が前
記フランジ部7の最小径よりもわずか大きなピッチ円Q
上に配置されている。また、この嵌合部44内の間隙L
は前記フランジ部7の厚さよりもわずか大きく設定され
ており、さらに、面盤42のおもて面の中央には、フラ
ンジヨーク4のフランジ部7の背面のボス部7aを嵌合
可能な凹部45が形成されている。すなわち、フランジ
ヨーク4は、そのフランジ部7の回転位相を適宜調整す
ることで、該フランジ部7を面盤42側に押込んで面接
触させ、かつ嵌合部44内に収めることができるように
なっている。しかして、前記アダプタ40のボルト43
は、フランジヨーク4のフランジ部7に穿設されている
取付孔7bに整合する位置に配置されており、フランジ
ヨーク4のフランジ部7を嵌合部44内に収めて適宜位
置決めした後、固定ボルト43をねじ込むと、その先端
部が前記取付孔7bに挿入され、フランジヨーク4のフ
ランジ部7が面盤42に対して回り止めされる。一方、
この状態では、フランジヨーク4のフランジ部7が嵌合
部44のフランジ片44aによって面盤42から抜止め
されているので、フランジヨーク4はアダプタ40に確
実に位置固定される。したがって、前記固定ボルト43
と嵌合部44とはフランジヨーク4を支持するヨーク支
持手段を構成するものとなる。
【0017】本第2の実施の形態においては、Bタイプ
のプロペラシャフト1′(図1)のアンバランスの測定
に際しては、上記第1の実施の形態と同様に、予めスリ
ーブヨーク専用のチャックユニット14に前記アダプタ
40の軸部41を嵌入し、該アダプタ40をチャックユ
ニット14に装着させる。なお、この時、そのアダプタ
40の固定ボルト43は十分に緩めておく。そして、適
宜の治具を用いてプロペラシャフト1′を水平状態に維
持して、先ず、プロペラシャフト1′を回しながら、そ
のフランジヨーク4のフランジ部7をアダプタ40の面
盤42側に押込み、続いて、さらにプロペラシャフト
1′を回して、該フランジ部7を面盤42の嵌合部44
内に収め、その取付孔7bを固定ボルト43に整合させ
る。次に、固定ボルト43をねじ込み、その先端部を前
記取付孔7bに挿入させてフランジ部7をアダプタ40
に対して位置固定する。その後は、第1の実施の形態と
同様に、前記片側の振動架台12を他側の振動架台11
に向けて前進させて、プロペラシャフト1′の他端側の
フランジヨーク2を専用のチャックユニット13(図
6)に支持させ、プロペラシャフト1′を回転させてそ
のアンバランスを測定、修正する。本第2の実施の形態
においては、プロペラシャフト1′を回転位置決めした
後、固定ボルト43をわずかねじ込むだけでアダプタ4
0にフランジヨーク4を固定できるので、その脱着作業
は簡単となる。
のプロペラシャフト1′(図1)のアンバランスの測定
に際しては、上記第1の実施の形態と同様に、予めスリ
ーブヨーク専用のチャックユニット14に前記アダプタ
40の軸部41を嵌入し、該アダプタ40をチャックユ
ニット14に装着させる。なお、この時、そのアダプタ
40の固定ボルト43は十分に緩めておく。そして、適
宜の治具を用いてプロペラシャフト1′を水平状態に維
持して、先ず、プロペラシャフト1′を回しながら、そ
のフランジヨーク4のフランジ部7をアダプタ40の面
盤42側に押込み、続いて、さらにプロペラシャフト
1′を回して、該フランジ部7を面盤42の嵌合部44
内に収め、その取付孔7bを固定ボルト43に整合させ
る。次に、固定ボルト43をねじ込み、その先端部を前
記取付孔7bに挿入させてフランジ部7をアダプタ40
に対して位置固定する。その後は、第1の実施の形態と
同様に、前記片側の振動架台12を他側の振動架台11
に向けて前進させて、プロペラシャフト1′の他端側の
フランジヨーク2を専用のチャックユニット13(図
6)に支持させ、プロペラシャフト1′を回転させてそ
のアンバランスを測定、修正する。本第2の実施の形態
においては、プロペラシャフト1′を回転位置決めした
後、固定ボルト43をわずかねじ込むだけでアダプタ4
0にフランジヨーク4を固定できるので、その脱着作業
は簡単となる。
【0018】図4(1),(2) は、本発明の第3の実施の形
態で用いるアダプタ50を示したものである。本アダプ
タ50の特徴とするところは、上記第2の実施の形態に
おける固定ボルト43に代え、ボール51を用いた点に
ある。この場合、ボール51は、面盤42に穿設した貫
通孔52内に収めて、その背部を、前記貫通孔52の開
口端部に螺着したプラグ53に一端を係止させたばね5
4により前方へ付勢するようにする。本第3の実施の形
態においては、プロペラシャフト1′を回しながら、そ
のフランジヨーク4のフランジ部7をアダプタ40の面
盤42内に押込み、続いて、さらにプロペラシャフト
1′を回して該フランジ部7の取付孔7bをボール51
に整合させると、該ボール51の一部が前記取付孔7b
に入り込み、フランジ部7がアダプタ40に対して自動
的に位置固定される。すなわち、上記第1の実施の形態
におけるようなナット35の締付け作業、あるいは第2
の実施の形態におけるような固定ボルト43のねじ込み
作業が不要になり、その脱着作業はより簡単となる。し
たがって、本第3の実施の形態においては、ボール5
1、プラグ53、ばね54および嵌合部44はフランジ
ヨーク4を支持するヨーク支持手段を構成するものとな
る。
態で用いるアダプタ50を示したものである。本アダプ
タ50の特徴とするところは、上記第2の実施の形態に
おける固定ボルト43に代え、ボール51を用いた点に
ある。この場合、ボール51は、面盤42に穿設した貫
通孔52内に収めて、その背部を、前記貫通孔52の開
口端部に螺着したプラグ53に一端を係止させたばね5
4により前方へ付勢するようにする。本第3の実施の形
態においては、プロペラシャフト1′を回しながら、そ
のフランジヨーク4のフランジ部7をアダプタ40の面
盤42内に押込み、続いて、さらにプロペラシャフト
1′を回して該フランジ部7の取付孔7bをボール51
に整合させると、該ボール51の一部が前記取付孔7b
に入り込み、フランジ部7がアダプタ40に対して自動
的に位置固定される。すなわち、上記第1の実施の形態
におけるようなナット35の締付け作業、あるいは第2
の実施の形態におけるような固定ボルト43のねじ込み
作業が不要になり、その脱着作業はより簡単となる。し
たがって、本第3の実施の形態においては、ボール5
1、プラグ53、ばね54および嵌合部44はフランジ
ヨーク4を支持するヨーク支持手段を構成するものとな
る。
【0019】なお、上記第3の実施の形態におけるヨー
ク支持手段は、図5に示すように、上記ボール51に代
えて段付き形状のピン60を設けた構成とすることがで
きる。この場合は、面盤42に穿設する貫通孔52内に
段差部52aを設けることで、ピン60の突出代を常に
一定とすることができ、該ピン60が不必要にフランジ
部7の取付孔7b(図4)に入り込むことはなくなる。
ク支持手段は、図5に示すように、上記ボール51に代
えて段付き形状のピン60を設けた構成とすることがで
きる。この場合は、面盤42に穿設する貫通孔52内に
段差部52aを設けることで、ピン60の突出代を常に
一定とすることができ、該ピン60が不必要にフランジ
部7の取付孔7b(図4)に入り込むことはなくなる。
【0020】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
かゝるプロペラシャフトのバランス測定装置およびその
使用方法によれば、アダプタをスリーブヨークのダミー
としてスリーブヨーク専用のチャックユニットに支持さ
せることにより、該アダプタのヨーク支持手段を用いて
フランジヨークを支持することができるので、チャック
ユニットを段取り替えすることなく、タイプ違いのプロ
ペラシャフトに本装置の一台を共用でき、特に少量生産
の混流生産ラインにおいて設備コストの低減と設置スペ
ースの削減とに寄与するところ大となる。
かゝるプロペラシャフトのバランス測定装置およびその
使用方法によれば、アダプタをスリーブヨークのダミー
としてスリーブヨーク専用のチャックユニットに支持さ
せることにより、該アダプタのヨーク支持手段を用いて
フランジヨークを支持することができるので、チャック
ユニットを段取り替えすることなく、タイプ違いのプロ
ペラシャフトに本装置の一台を共用でき、特に少量生産
の混流生産ラインにおいて設備コストの低減と設置スペ
ースの削減とに寄与するところ大となる。
【図1】本発明にかゝるプロペラシャフトのバランス測
定装置の要部とその使用態様とを一部断面として示す側
面図である。
定装置の要部とその使用態様とを一部断面として示す側
面図である。
【図2】本バランス測定装置で用いるアダプタの構造を
示す正面図と断面図である。
示す正面図と断面図である。
【図3】アダプタの他の構造を示す正面図と断面図であ
る。
る。
【図4】アダプタの、さらに他の構造を示す正面図と断
面図である。
面図である。
【図5】図4に示したアダプタの変形構造を示す断面図
である。
である。
【図6】プロペラシャフトのバランス測定装置の一般的
な構造を示す側面図である。
な構造を示す側面図である。
【図7】図6に示したバランス測定装置によるプロペラ
シャフトの支持態様を示す側面図である。
シャフトの支持態様を示す側面図である。
【図8】プロペラシャフトの一端のフランジヨークとそ
の支持状態を一部断面として示す側面図である。
の支持状態を一部断面として示す側面図である。
【図9】プロペラシャフトの一端のスリーブヨークとそ
の支持状態を一部断面として示す側面図である。
の支持状態を一部断面として示す側面図である。
1,1′ プロペラシャフト 2,3 自在継手 4 フランジヨーク 5 スリーブヨーク 7 フランジヨークのフランジ部 11,12 振動架台 13 フランジヨーク専用のチャックユニット 14 スリーブヨーク専用のチャックユニット 30,40,50 アダプタ 31,41 軸部 32,42 面盤 33 ねじ杆(ヨーク支持手段) 34 ナット(ヨーク支持手段) 43 ボルト(ヨーク支持手段) 44 嵌合部(ヨーク支持手段) 51 ボール(ヨーク支持手段) 60 ピン(ヨーク支持手段)
Claims (2)
- 【請求項1】 プロペラシャフトの両端の自在継手のヨ
ークを支持する一対のチャックユニットを備え、該一対
のチャックユニットを介してプロペラシャフトを回転さ
せて、そのアンバランスを測定するバランス測定装置に
おいて、前記一対のチャックユニットは、その一方がフ
ランジヨーク専用に、その他方がスリーブヨーク専用に
それぞれ構成されており、さらに、前記スリーブヨーク
専用のチャックユニットに脱着可能な軸部とフランジヨ
ークを支持可能なヨーク支持手段とを設けてなるアダプ
タを備えたことを特徴とするプロペラシャフトのバラン
ス測定装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載のバランス測定装置を使
用する方法であって、フランジヨークタイプの自在継手
とスリーブヨークタイプの自在継手とを両端に持つプロ
ペラシャフトのアンバランスの測定に際しては、各チャ
ックユニットに、対応するヨークを直接支持させ、フラ
ンジヨークタイプの自在継手を両端に持つプロペラシャ
フトのアンバランスの測定に際しては、スリーブヨーク
専用のチャックユニットにアダプタを介してフランジヨ
ークを支持させることを特徴とするバランス測定装置の
使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268987A JP2000081360A (ja) | 1998-09-07 | 1998-09-07 | プロペラシャフトのバランス測定装置とその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10268987A JP2000081360A (ja) | 1998-09-07 | 1998-09-07 | プロペラシャフトのバランス測定装置とその使用方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000081360A true JP2000081360A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=17466091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10268987A Pending JP2000081360A (ja) | 1998-09-07 | 1998-09-07 | プロペラシャフトのバランス測定装置とその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000081360A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013507613A (ja) * | 2009-10-08 | 2013-03-04 | モスコー ミルズ,インコーポレイテッド | ロータの平衡試験ための平衡試験用割出し工具 |
| CN103245461A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 镇江远大传动机械有限公司 | 一种万向联轴器动平衡检测方法 |
| CN103245462A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 镇江远大传动机械有限公司 | 一种十字轴式万向联轴器动平衡检测用工装 |
| US10267335B1 (en) | 2015-09-23 | 2019-04-23 | Anthony Freakes | Methods and apparatus for mounting an impeller with positional repeatability |
-
1998
- 1998-09-07 JP JP10268987A patent/JP2000081360A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013507613A (ja) * | 2009-10-08 | 2013-03-04 | モスコー ミルズ,インコーポレイテッド | ロータの平衡試験ための平衡試験用割出し工具 |
| CN103245461A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 镇江远大传动机械有限公司 | 一种万向联轴器动平衡检测方法 |
| CN103245462A (zh) * | 2013-05-20 | 2013-08-14 | 镇江远大传动机械有限公司 | 一种十字轴式万向联轴器动平衡检测用工装 |
| US10267335B1 (en) | 2015-09-23 | 2019-04-23 | Anthony Freakes | Methods and apparatus for mounting an impeller with positional repeatability |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002524730A (ja) | ローターの不つり合いにより発生された力の測定装置 | |
| JP2000081360A (ja) | プロペラシャフトのバランス測定装置とその使用方法 | |
| US7242465B2 (en) | Device and process for quantitative assessment of the orientation of two machines relative to one another | |
| CN113311330B (zh) | 新能源电驱动动力总成堵转测试系统 | |
| JPH0434005B2 (ja) | ||
| KR20220088860A (ko) | 테스트 스탠드 | |
| JP4682638B2 (ja) | 動力試験装置の検量装置 | |
| JP5092691B2 (ja) | 動力試験装置の検量装置 | |
| JP4066708B2 (ja) | エンジンダイナモメータの軸芯出し方法 | |
| JP6009312B2 (ja) | 研削盤 | |
| CN213932930U (zh) | 履带螺栓的扭矩测量装置 | |
| JP4381627B2 (ja) | プロペラシャフト用動釣合い試験機 | |
| US4445373A (en) | Balancing machine and support structures usable therewith for measuring unbalance in a rotor | |
| JPH0354810Y2 (ja) | ||
| JPH0626827Y2 (ja) | ブレ−キダイナモメ−タ用アタッチメント | |
| CN223883190U (en) | Clutch detection tool | |
| JP2002292534A (ja) | 主軸ユニット及びその芯出し方法 | |
| JPH0645227Y2 (ja) | トランスミッション試験装置 | |
| JP4634927B2 (ja) | クランクシャフト用動釣合い試験機およびクランク軸押さえ装置 | |
| JPH0630705U (ja) | 芯合せ用治具 | |
| JP2963725B2 (ja) | 動釣合い試験機のチャッキング装置 | |
| JPH0628942Y2 (ja) | モータインホイール装置 | |
| JPH07124805A (ja) | チャック装置 | |
| JPH0719699Y2 (ja) | 切削具取付けユニット | |
| JPH0425379Y2 (ja) |