JPH0434005B2 - - Google Patents
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- JPH0434005B2 JPH0434005B2 JP55053649A JP5364980A JPH0434005B2 JP H0434005 B2 JPH0434005 B2 JP H0434005B2 JP 55053649 A JP55053649 A JP 55053649A JP 5364980 A JP5364980 A JP 5364980A JP H0434005 B2 JPH0434005 B2 JP H0434005B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- joint
- bearing
- drive
- flange
- universal joint
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K17/00—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles
- B60K17/22—Arrangement or mounting of transmissions in vehicles characterised by arrangement, location, or type of main drive shafting, e.g. cardan shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/06—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement by means of parts of rubber or like materials
- F16C27/066—Ball or roller bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C3/00—Shafts; Axles; Cranks; Eccentrics
- F16C3/02—Shafts; Axles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C35/00—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers
- F16C35/04—Rigid support of bearing units; Housings, e.g. caps, covers in the case of ball or roller bearings
- F16C35/06—Mounting or dismounting of ball or roller bearings; Fixing them onto shaft or in housing
- F16C35/063—Fixing them on the shaft
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/02—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows
- F16C19/04—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly
- F16C19/06—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing balls essentially of the same size in one or more circular rows for radial load mainly with a single row or balls
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2326/00—Articles relating to transporting
- F16C2326/01—Parts of vehicles in general
- F16C2326/06—Drive shafts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
- Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は間接運動できる駆動装置即ち自在継手
の軸受支持取付装置に関するものである。
の軸受支持取付装置に関するものである。
非常に離れた部材を連結する駆動ラインを高速
で回転しなければならない時、その関節点付近の
駆動ラインを支持する中間又は中心軸受支持体を
設けることが必要である。
で回転しなければならない時、その関節点付近の
駆動ラインを支持する中間又は中心軸受支持体を
設けることが必要である。
(従来の技術)
自在継手によつて相互に関節連結した半部駆動
部と全駆動部とを備える従来の駆動ラインはフラ
ンス特許第1102771号に開示してあるように自在
継手に近い駆動ラインを中間軸受支持体によつて
支持する。
部と全駆動部とを備える従来の駆動ラインはフラ
ンス特許第1102771号に開示してあるように自在
継手に近い駆動ラインを中間軸受支持体によつて
支持する。
通常使用される中間軸受支持体はゴムクツシヨ
ンハンジング内に収納したころがり軸受を具え、
管状部材に溶接したスプライン付終端部にこのこ
ろがり軸受を取付け、これ等部材をすべて半部駆
動部の一部としている。駆動ラインの第2間節駆
動部に連結するため、スプライン付終端部のスプ
ラインに抜差しできるジヨー又はブローチ加工し
たフランジを使用し、更に継手フランジにジヨー
を連結した自在継手を使用し、自在継手の他方の
ジヨーを駆動部の一部にする。
ンハンジング内に収納したころがり軸受を具え、
管状部材に溶接したスプライン付終端部にこのこ
ろがり軸受を取付け、これ等部材をすべて半部駆
動部の一部としている。駆動ラインの第2間節駆
動部に連結するため、スプライン付終端部のスプ
ラインに抜差しできるジヨー又はブローチ加工し
たフランジを使用し、更に継手フランジにジヨー
を連結した自在継手を使用し、自在継手の他方の
ジヨーを駆動部の一部にする。
(発明が解決しようとする課題)
この型式の従来の軸受支持取付装置は多数の欠
点がある。実際、終端部のスプラインに継手フラ
ンジ又はジヨーを直接取付けるとフランジの中心
が偏心し、板の垂直性が悪くなる。これ等の欠陥
は通常の製造公差に起因する。費用を著しく増大
させずにこの公差を厳密にすることは不可能であ
る。従つてこの偏心と板の垂直性の欠如とによつ
て自在継手が偏心する。この偏心は継手フランジ
の板に対して自在継手のオーバーハングが大きい
ため大きなものである。自在継手の重量の偏心は
駆動部の回転中振動を発生させる不平衡を生ぜし
める。
点がある。実際、終端部のスプラインに継手フラ
ンジ又はジヨーを直接取付けるとフランジの中心
が偏心し、板の垂直性が悪くなる。これ等の欠陥
は通常の製造公差に起因する。費用を著しく増大
させずにこの公差を厳密にすることは不可能であ
る。従つてこの偏心と板の垂直性の欠如とによつ
て自在継手が偏心する。この偏心は継手フランジ
の板に対して自在継手のオーバーハングが大きい
ため大きなものである。自在継手の重量の偏心は
駆動部の回転中振動を発生させる不平衡を生ぜし
める。
車両に取付けた時、半部駆動部を全駆動部に連
結することによつて幾何学的に誘起される不平衡
は部片の初期平衡公差より10倍も大きくなること
が時々あり、平衡をとるため即ちバランスさせる
ためいかなる努力を払つても依然としてそのまま
である。
結することによつて幾何学的に誘起される不平衡
は部片の初期平衡公差より10倍も大きくなること
が時々あり、平衡をとるため即ちバランスさせる
ためいかなる努力を払つても依然としてそのまま
である。
これ等の欠点を解消するため種々の解決策が提
案された。連結すべき駆動部の自在継手の重量に
前もつて余分な重量を加えて平衡をとることが試
みられた。他の方法では前もつて終端部に継手フ
ランジを取付け、次に継手フランジの板の上で心
決め支持面を機械加工し、スプラインに起因する
板の垂直性の欠如と、偏心とを補正する。
案された。連結すべき駆動部の自在継手の重量に
前もつて余分な重量を加えて平衡をとることが試
みられた。他の方法では前もつて終端部に継手フ
ランジを取付け、次に継手フランジの板の上で心
決め支持面を機械加工し、スプラインに起因する
板の垂直性の欠如と、偏心とを補正する。
最後の第3の方法は2個の駆動部材を互いに連
結した後、これ等2個の駆動部材を同時に平衡さ
せる。この方法は著しく操作上の問題があり、特
殊に設計した中間軸受支持体を必要とする。これ
等すべての方法は部分的な解決策に過ぎず、面倒
な方法である。
結した後、これ等2個の駆動部材を同時に平衡さ
せる。この方法は著しく操作上の問題があり、特
殊に設計した中間軸受支持体を必要とする。これ
等すべての方法は部分的な解決策に過ぎず、面倒
な方法である。
これに関係してフランス特許第822031号ではこ
ろがり軸受を中間継手部分に取付け、駆動部を関
節連結する自在継手のジヨーの1個をこの中間継
手部分は有する。中間部のスプラインに摺動自在
に取付ける以前に半部駆動部を平衡させる限り、
先に述べたフランス特許第1102771号の軸受支持
取付装置よりこのフランス特許第822031号は改良
されている。それにも拘わらず、これ等摺動スプ
ラインは摺動に必要な間〓のため偏心を生ずる。
さらに、ころがり軸受に収容された自在継手のジ
ヨーは第2駆動部の予めの平衡をとる可能性がな
く、組立後再び平衡をとる必要がある。
ろがり軸受を中間継手部分に取付け、駆動部を関
節連結する自在継手のジヨーの1個をこの中間継
手部分は有する。中間部のスプラインに摺動自在
に取付ける以前に半部駆動部を平衡させる限り、
先に述べたフランス特許第1102771号の軸受支持
取付装置よりこのフランス特許第822031号は改良
されている。それにも拘わらず、これ等摺動スプ
ラインは摺動に必要な間〓のため偏心を生ずる。
さらに、ころがり軸受に収容された自在継手のジ
ヨーは第2駆動部の予めの平衡をとる可能性がな
く、組立後再び平衡をとる必要がある。
同様に米国特許第2857974号の軸受支持取付装
置は軸部のみを取外し得るようにし、従つて軸部
を別個に平衡させ、他の部分は自在継手によつて
継手部に恒久的に固着しており、従つて、この継
手部は自在継手と一緒に平衡をとる必要があり、
このことは作業を複雑化させる。更に、2個の部
分と継手部分とを取付組立後、再び平衡させるこ
とが必要である。
置は軸部のみを取外し得るようにし、従つて軸部
を別個に平衡させ、他の部分は自在継手によつて
継手部に恒久的に固着しており、従つて、この継
手部は自在継手と一緒に平衡をとる必要があり、
このことは作業を複雑化させる。更に、2個の部
分と継手部分とを取付組立後、再び平衡させるこ
とが必要である。
従つて本発明の目的は連結する前に駆動ライン
部を平衡させることができ、付加的調整を必要と
せず連結後も平衡を保つことができる自在継手の
軸受支持取付装置を得るにある。
部を平衡させることができ、付加的調整を必要と
せず連結後も平衡を保つことができる自在継手の
軸受支持取付装置を得るにある。
この目的を達成するため、本発明は第1部材を
第2部材に連結する自在継手を軸受に支持するた
め、前記第1部材に取付けた継手部材と、少なく
とも1個の軸受と、この軸受の外側の弾性材料か
らなるクツシヨンハンウジングとを備えた自在継
手の軸受支持取付装置において、継手部材には、
一方の端部で前記第2部材に着脱自在に連結され
る継手部分と、他方の端部に縦方向に延びるスプ
ラインを有するシヤンクと、前記継手部分と前記
スプラインの中間の軸受ジヤーナルとを一体に設
け、継手部材の軸受ジヤーナルに軸受を配置し、
継手部材のスプラインにスプライン嵌合するスプ
ラインを有し、かつ前記軸受のレースに衝合する
終端部を設け、前記終端部を保持手段により前記
継手部材に対して軸線方向に移動不能にし、これ
により前記軸受を前記軸受ジヤーナルに保持し、
前記終端部を管状駆動部材としての第1部材のた
めの心決めスリーブとして構成し、この終端部を
前記第1部材に固着したことを特徴とする。
第2部材に連結する自在継手を軸受に支持するた
め、前記第1部材に取付けた継手部材と、少なく
とも1個の軸受と、この軸受の外側の弾性材料か
らなるクツシヨンハンウジングとを備えた自在継
手の軸受支持取付装置において、継手部材には、
一方の端部で前記第2部材に着脱自在に連結され
る継手部分と、他方の端部に縦方向に延びるスプ
ラインを有するシヤンクと、前記継手部分と前記
スプラインの中間の軸受ジヤーナルとを一体に設
け、継手部材の軸受ジヤーナルに軸受を配置し、
継手部材のスプラインにスプライン嵌合するスプ
ラインを有し、かつ前記軸受のレースに衝合する
終端部を設け、前記終端部を保持手段により前記
継手部材に対して軸線方向に移動不能にし、これ
により前記軸受を前記軸受ジヤーナルに保持し、
前記終端部を管状駆動部材としての第1部材のた
めの心決めスリーブとして構成し、この終端部を
前記第1部材に固着したことを特徴とする。
本発明の好適な実施例においては、継手部材に
は、第2部材に連結する心決め支持面を有する板
を設ける。
は、第2部材に連結する心決め支持面を有する板
を設ける。
代案として、着脱自在の軸受パツドを有する自
在継手のジヨーを継手フランジの代わりに使用
し、軸受パツドをジヨーの上で心決めする手段を
設け、この心決め手段により継手駆動部分の平衡
を保持する。
在継手のジヨーを継手フランジの代わりに使用
し、軸受パツドをジヨーの上で心決めする手段を
設け、この心決め手段により継手駆動部分の平衡
を保持する。
本発明軸受支持取付装置は中間軸受支持体の中
心に対する自在継手の中心のオーバハング量を著
しく減少させることができる。この軸線方向寸法
の減少によつてこの新規な中間軸受支持取付装置
は必然的に軽量化される。更に、軸受を支持する
ためのころがり軸受のジヤーナルと、自在継手の
心決め支持面とによるジヤーナルと、心決め支持
面と、場合により継手部分の軸線に垂直な板の支
持面とを機械加工による修正が可能になり、これ
により、すべての偏心と、正確さの欠如を解消
し、時に若干の平衡重量を負荷する必要性をなく
すことができる。
心に対する自在継手の中心のオーバハング量を著
しく減少させることができる。この軸線方向寸法
の減少によつてこの新規な中間軸受支持取付装置
は必然的に軽量化される。更に、軸受を支持する
ためのころがり軸受のジヤーナルと、自在継手の
心決め支持面とによるジヤーナルと、心決め支持
面と、場合により継手部分の軸線に垂直な板の支
持面とを機械加工による修正が可能になり、これ
により、すべての偏心と、正確さの欠如を解消
し、時に若干の平衡重量を負荷する必要性をなく
すことができる。
(実施例)
図面につき本発明を説明する。
第1図に示す従来の関節駆動装置、即ち自在継
手は2個の駆動部、即ち半部駆動部1と全駆動部
2とを具え、カルダン自在継手3によつてこれ等
駆動部の端部と端部とを関節的に連結し、この駆
動ラインを関節点に近い中間軸受支持体4によつ
て支持する。この中間軸受支持体4は一般に鋼板
支持体5を具え、この中にゴムのような可撓性弾
性材料から成るクツシヨンハウジング6を収納
し、このハウジング6によつてボール軸受又はロ
ーラ軸受7を収容する。
手は2個の駆動部、即ち半部駆動部1と全駆動部
2とを具え、カルダン自在継手3によつてこれ等
駆動部の端部と端部とを関節的に連結し、この駆
動ラインを関節点に近い中間軸受支持体4によつ
て支持する。この中間軸受支持体4は一般に鋼板
支持体5を具え、この中にゴムのような可撓性弾
性材料から成るクツシヨンハウジング6を収納
し、このハウジング6によつてボール軸受又はロ
ーラ軸受7を収容する。
半部駆動部1は管状駆動部材8を具え、その端
部にスプライン付円筒終端部9を嵌着して溶接
し、この終端部9の周縁に順次軸ジヤーナルを配
置し、この上に軸受7の内輪を取付け、終端部9
の端部にスプライン11を開口させる。継手フラ
ンジ12の孔にブローチ加工した相手スプライン
にこのスプライン11を共働させ、終端部9のス
プライン端上で継手フランジ12を抜差しさせ
る。取付手段即ちボルト13によつてこの継手フ
ランジ12を自在継手3のジヨー15のフランジ
14に緊締し、自在継手の他のジヨー16を全駆
動部2のスプライン付駆動軸17上に摺動し得る
よう取付ける。
部にスプライン付円筒終端部9を嵌着して溶接
し、この終端部9の周縁に順次軸ジヤーナルを配
置し、この上に軸受7の内輪を取付け、終端部9
の端部にスプライン11を開口させる。継手フラ
ンジ12の孔にブローチ加工した相手スプライン
にこのスプライン11を共働させ、終端部9のス
プライン端上で継手フランジ12を抜差しさせ
る。取付手段即ちボルト13によつてこの継手フ
ランジ12を自在継手3のジヨー15のフランジ
14に緊締し、自在継手の他のジヨー16を全駆
動部2のスプライン付駆動軸17上に摺動し得る
よう取付ける。
この型式の従来の関節駆動装置に於いては、軸
受支持体4内のころがり軸受即ち軸受7と継手フ
ランジ12を半部駆動部1の終端部のスプライン
付シヤンクに沿つて順次相互に並べて配置し、軸
受支持体4のころがり軸受7と、フランジに連結
した自在継手3との間に継手フランジ12を介挿
する。この結果、駆動部を支持し保持するころが
り軸受7のための軸受支持体10の中心平面と、
自在継手3の中心との間に大きなオーバハング量
Lが生ずる。
受支持体4内のころがり軸受即ち軸受7と継手フ
ランジ12を半部駆動部1の終端部のスプライン
付シヤンクに沿つて順次相互に並べて配置し、軸
受支持体4のころがり軸受7と、フランジに連結
した自在継手3との間に継手フランジ12を介挿
する。この結果、駆動部を支持し保持するころが
り軸受7のための軸受支持体10の中心平面と、
自在継手3の中心との間に大きなオーバハング量
Lが生ずる。
第2図に示す本発明軸受支持取付装置の実施例
では、オーバハング量Lを著しく減らすことがで
きる。本発明によれば半部駆動部の端部にころが
り軸受と継手フランジとを並べて配置せず、上下
に重ねて配置し、継手フランジの円筒ジヤーナル
にころがり軸受を取付け、これにより継手フラン
ジの軸受面とジヤーナルとの間の距離を著しく減
らし、同時に自在継手のオーバハング量を著しく
減らす。
では、オーバハング量Lを著しく減らすことがで
きる。本発明によれば半部駆動部の端部にころが
り軸受と継手フランジとを並べて配置せず、上下
に重ねて配置し、継手フランジの円筒ジヤーナル
にころがり軸受を取付け、これにより継手フラン
ジの軸受面とジヤーナルとの間の距離を著しく減
らし、同時に自在継手のオーバハング量を著しく
減らす。
第2図に示す実施例に於いて、この実施例の駆
動装置は自在継手3を介して全駆動部2に関節的
に取付けた半部駆動部を具え、通常の軸受支持体
4によつて関節点付近を支持する。この通常の軸
受支持体4は既知のように鋼板支持体5と、この
支持体に収容した振動吸収ゴムクツシヨンハウジ
ング6と、このクツシヨンハウジングの内側に収
納したころがり軸受7とを具える。一方、継手フ
ランジ即ち継手部材22は継手板23を具え、こ
の継手板23を円筒シヤンク24によつてその軸
線に沿つて延長する。この円筒シヤンク24の周
縁に平滑円筒体の軸受ジヤーナル20を形成し、
この軸受ジヤーナル20にころがり軸受7の内輪
(インナーレース)を取付け、スプライン25を
縦方向に指向させ、板23とは反対側のシヤンク
24の端部にこのスプライン25を開口させる。
動装置は自在継手3を介して全駆動部2に関節的
に取付けた半部駆動部を具え、通常の軸受支持体
4によつて関節点付近を支持する。この通常の軸
受支持体4は既知のように鋼板支持体5と、この
支持体に収容した振動吸収ゴムクツシヨンハウジ
ング6と、このクツシヨンハウジングの内側に収
納したころがり軸受7とを具える。一方、継手フ
ランジ即ち継手部材22は継手板23を具え、こ
の継手板23を円筒シヤンク24によつてその軸
線に沿つて延長する。この円筒シヤンク24の周
縁に平滑円筒体の軸受ジヤーナル20を形成し、
この軸受ジヤーナル20にころがり軸受7の内輪
(インナーレース)を取付け、スプライン25を
縦方向に指向させ、板23とは反対側のシヤンク
24の端部にこのスプライン25を開口させる。
半部駆動部21に更に管状駆動部材18を設
け、ほぼスリーブ状に構成したスリーブ19をこ
の管状駆動部材18の端部に嵌着し溶接する。フ
ランジ22のスプライン25に合うスプライン2
6をこのスリーブの孔に設け、スリーブ19をフ
ランジのシヤンク24上で抜差しできるようにす
る。
け、ほぼスリーブ状に構成したスリーブ19をこ
の管状駆動部材18の端部に嵌着し溶接する。フ
ランジ22のスプライン25に合うスプライン2
6をこのスリーブの孔に設け、スリーブ19をフ
ランジのシヤンク24上で抜差しできるようにす
る。
第3図の中心軸線の上部に拡大して示すよう
に、フランジ即ち継手部材22の中心の軸受ジヤ
ーナル20上に予めころがり軸受7を取付け、次
にフランジ22のスプライン付端部にスリーブ1
9を嵌め、スリーブ19のスプライン26をフラ
ンジのスプライン25に嵌合し共働させる。これ
等部片を配置した時、カラー27をクリンプ即ち
かしめることによつてこの組立体を軸線方向に保
持する。このカラー27は終端部19の一部であ
り、フランジ22のスプライン部の端部の周縁に
円形に形成した溝28内にこのカラー27を入れ
る。カラー27は終端部19および軸受7を継手
部材22の軸線方向の所定位置に保持する保持手
段をなす。半部駆動部21の管状駆動部材18を
次に終端部19の周縁心決め円筒部に嵌着し、溶
接ビード29によつてこの管状駆動部材18を終
端部19に溶接する。
に、フランジ即ち継手部材22の中心の軸受ジヤ
ーナル20上に予めころがり軸受7を取付け、次
にフランジ22のスプライン付端部にスリーブ1
9を嵌め、スリーブ19のスプライン26をフラ
ンジのスプライン25に嵌合し共働させる。これ
等部片を配置した時、カラー27をクリンプ即ち
かしめることによつてこの組立体を軸線方向に保
持する。このカラー27は終端部19の一部であ
り、フランジ22のスプライン部の端部の周縁に
円形に形成した溝28内にこのカラー27を入れ
る。カラー27は終端部19および軸受7を継手
部材22の軸線方向の所定位置に保持する保持手
段をなす。半部駆動部21の管状駆動部材18を
次に終端部19の周縁心決め円筒部に嵌着し、溶
接ビード29によつてこの管状駆動部材18を終
端部19に溶接する。
継手フランジ22の板23には勿論心決め支持
面30を設け、この支持面30によつて継手フラ
ンジ22に対し自在継手3のジヨーのフランジ1
4の正確な位置決めを行なう。
面30を設け、この支持面30によつて継手フラ
ンジ22に対し自在継手3のジヨーのフランジ1
4の正確な位置決めを行なう。
代案として、軸受支持体4に関して自在継手3
のオーバハング量Lを一層減らすため、第3図の
中心軸線の下部に示すように、継手部として上述
したように継手フランジを使用せず、取外し得る
軸受パツド(図示せず)を有する型式の自在継手
のジヨー31を使用し、半部駆動部と全駆動部と
を関節的に相互に連結し、関節駆動装置を構成す
る。
のオーバハング量Lを一層減らすため、第3図の
中心軸線の下部に示すように、継手部として上述
したように継手フランジを使用せず、取外し得る
軸受パツド(図示せず)を有する型式の自在継手
のジヨー31を使用し、半部駆動部と全駆動部と
を関節的に相互に連結し、関節駆動装置を構成す
る。
本発明の一実施例によれば、取外し得る軸受パ
ツドを有する自在継手のジヨーを少し特殊な形状
にし、中間軸受支持体と、半部駆動部21の管状
駆動部材18の端部に溶接したスリーブ状部36
とに適合するようにする。このジヨーは円筒延長
部32を具え、その周縁部に並べた関係で中間軸
受支持体4のころがり軸受7のための平滑円筒軸
受ジヤーナル33を形成し、スプライン34を縦
方向に指向させこの円筒延長部32の端部に開口
させる。半部駆動部21の管状駆動部材18に溶
接するようにした部分36の孔の内側にブローチ
加工した相手スプラインにこのスプライン34を
共働させる。
ツドを有する自在継手のジヨーを少し特殊な形状
にし、中間軸受支持体と、半部駆動部21の管状
駆動部材18の端部に溶接したスリーブ状部36
とに適合するようにする。このジヨーは円筒延長
部32を具え、その周縁部に並べた関係で中間軸
受支持体4のころがり軸受7のための平滑円筒軸
受ジヤーナル33を形成し、スプライン34を縦
方向に指向させこの円筒延長部32の端部に開口
させる。半部駆動部21の管状駆動部材18に溶
接するようにした部分36の孔の内側にブローチ
加工した相手スプラインにこのスプライン34を
共働させる。
軸受支持体のためのころがり軸受と、自在継手
のジヨーの延長部上のスプライン付スリーブとを
着脱自在の軸受パツドと共に配置した後、上述し
たように延長部の端部周縁に形成した溝の内側に
終端部のカラーをクリンプ即ちかしめることによ
つてこれ等部片を軸線方向に保持する。或いは第
3図の中心軸線の下部に示すようにタイボルトと
ナツト39によつて保持する。このタイボルトは
軸線方向に貫通する中心孔38を経てジヨー31
に貫通しており、ナツト39は終端部36の後端
に位置してクリンプ部40によつて所定位置に保
持される。この種の保持手段は自在継手の取付け
のために限らず、フランジに中心孔が形成されて
いれば上述したような継手フランジを具える取付
装置にも使用することができる。
のジヨーの延長部上のスプライン付スリーブとを
着脱自在の軸受パツドと共に配置した後、上述し
たように延長部の端部周縁に形成した溝の内側に
終端部のカラーをクリンプ即ちかしめることによ
つてこれ等部片を軸線方向に保持する。或いは第
3図の中心軸線の下部に示すようにタイボルトと
ナツト39によつて保持する。このタイボルトは
軸線方向に貫通する中心孔38を経てジヨー31
に貫通しており、ナツト39は終端部36の後端
に位置してクリンプ部40によつて所定位置に保
持される。この種の保持手段は自在継手の取付け
のために限らず、フランジに中心孔が形成されて
いれば上述したような継手フランジを具える取付
装置にも使用することができる。
ここに説明した保持方法のうち最初に述べた方
法は継手部の溝にスリーブのカラーをクリンプ
し、終端部を溶接した後、半部駆動部の管状駆動
部材の端部に継手部を恒久的に取付ける。一方第
2の方法では管状駆動部材の端部に溶接された終
端部のナツト39からボルト37を抜出すことに
よつて継手部材を外すことができ、場合により例
えば交換のためころがり軸受を取外すことができ
る。
法は継手部の溝にスリーブのカラーをクリンプ
し、終端部を溶接した後、半部駆動部の管状駆動
部材の端部に継手部を恒久的に取付ける。一方第
2の方法では管状駆動部材の端部に溶接された終
端部のナツト39からボルト37を抜出すことに
よつて継手部材を外すことができ、場合により例
えば交換のためころがり軸受を取外すことができ
る。
継手部材の継手部がフランジである第1実施例
(第3図の中心軸線の上部)の場合に中間軸受支
持体を取付けると、中間軸受支持体の中心に対す
る自在継手の値を中心からのオーバハング量Lの
減少は第1図に示す従来の取付装置に対し20%程
度にもなる。
(第3図の中心軸線の上部)の場合に中間軸受支
持体を取付けると、中間軸受支持体の中心に対す
る自在継手の値を中心からのオーバハング量Lの
減少は第1図に示す従来の取付装置に対し20%程
度にもなる。
継手部材の継手部が着脱自在のパツドを有する
自在継手のジヨーである代案の実施例(第3図の
中心軸線の下部)の中間軸受支持体を取付ける
と、中心軸受支持体の中心に対する自在継手の中
心のオーバハング量Lの減少は35%にも達する。
またこの代案の取付装置は軸受支持体の部分の組
立体を著しく軽量にすることができる。これは数
個の部片、特に非常に多くのボルトを省略できる
からである。
自在継手のジヨーである代案の実施例(第3図の
中心軸線の下部)の中間軸受支持体を取付ける
と、中心軸受支持体の中心に対する自在継手の中
心のオーバハング量Lの減少は35%にも達する。
またこの代案の取付装置は軸受支持体の部分の組
立体を著しく軽量にすることができる。これは数
個の部片、特に非常に多くのボルトを省略できる
からである。
(発明の効果)
中心軸受支持体の中心に関する自在継手のオー
バハング量を減らすことと、ころがり軸受のため
のジヤーナルイが継手部分に直接形成でき、従つ
て、一作動で機械加工できることにより偏心を実
質的に減らすことができ、中間軸受支持体に近い
組立てられた部片の垂直性の欠如も減らすことが
でき、このようにして半部駆動部を全駆動部に連
結することによつて生ずる不平衡即ちアンバラン
スを殆ど完全に除去することができる。即ち、本
発明によれば、継手部材は、第2部材に連結する
自在継手に対して分離可能にし第1部材の心決め
部材として作用する短いスリーブ状の終端部を設
けたことによりそれぞれ個別にバランスをとるよ
う構成しておけば、組合せた後にバランスを再調
整する必要を回避できるようになるという効果が
得られる。
バハング量を減らすことと、ころがり軸受のため
のジヤーナルイが継手部分に直接形成でき、従つ
て、一作動で機械加工できることにより偏心を実
質的に減らすことができ、中間軸受支持体に近い
組立てられた部片の垂直性の欠如も減らすことが
でき、このようにして半部駆動部を全駆動部に連
結することによつて生ずる不平衡即ちアンバラン
スを殆ど完全に除去することができる。即ち、本
発明によれば、継手部材は、第2部材に連結する
自在継手に対して分離可能にし第1部材の心決め
部材として作用する短いスリーブ状の終端部を設
けたことによりそれぞれ個別にバランスをとるよ
う構成しておけば、組合せた後にバランスを再調
整する必要を回避できるようになるという効果が
得られる。
本発明によれば軸受と終端部と継手部材とを互
いに密接してコンパクトに構成することができ、
車両等の使用機械に組込むことが容易であり、ね
じりに対する抵抗が大きく、従つて高速で大きな
トルクを伝達することができる。
いに密接してコンパクトに構成することができ、
車両等の使用機械に組込むことが容易であり、ね
じりに対する抵抗が大きく、従つて高速で大きな
トルクを伝達することができる。
上述したところは本発明の数例を示すに過ぎ
ず、本発明は特許請求の範囲において種々の変更
を加えることができる。
ず、本発明は特許請求の範囲において種々の変更
を加えることができる。
第1図は従来の軸受支持取付装置の部分断面
図、第2図は本発明の軸受支持取付装置の部分断
面図、第3図は中心線の上下にそれぞれ本発明装
置の異なる実施例を示す拡大断面図である。 1……半部駆動部、2……全駆動部、3……自
在継手、4……中間軸受支持体、5……鋼板支持
体、6……クツシヨンハウジング、7……ボール
軸受又はローラ軸受、8……管状駆動部材、9…
…スプライン付円筒終端部、11……スプライ
ン、12……継手フランジ、13……ボルト、1
4……フランジ、15,16……ジヨー、17…
…スプライン付駆動軸、18……管状駆動部材、
19……終端部、20……軸受ジヤーナル、21
……半部駆動部、22……継手フランジ、23…
…継手板、24……円筒シヤンク、25,26…
…スプライン、27……カラー、29……溶接ビ
ード、30……心決め支持面、31……ジヨー、
32……円筒延長部、33……平滑円筒軸受ジヤ
ーナル、34,35……スプライン、38……中
心孔、39……ナツト、40……クリンプ部。
図、第2図は本発明の軸受支持取付装置の部分断
面図、第3図は中心線の上下にそれぞれ本発明装
置の異なる実施例を示す拡大断面図である。 1……半部駆動部、2……全駆動部、3……自
在継手、4……中間軸受支持体、5……鋼板支持
体、6……クツシヨンハウジング、7……ボール
軸受又はローラ軸受、8……管状駆動部材、9…
…スプライン付円筒終端部、11……スプライ
ン、12……継手フランジ、13……ボルト、1
4……フランジ、15,16……ジヨー、17…
…スプライン付駆動軸、18……管状駆動部材、
19……終端部、20……軸受ジヤーナル、21
……半部駆動部、22……継手フランジ、23…
…継手板、24……円筒シヤンク、25,26…
…スプライン、27……カラー、29……溶接ビ
ード、30……心決め支持面、31……ジヨー、
32……円筒延長部、33……平滑円筒軸受ジヤ
ーナル、34,35……スプライン、38……中
心孔、39……ナツト、40……クリンプ部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1部材21を第2部材2に連結する自在継
手を軸受に支持するため、前記第1部材21に取
付けた継手部材22,31と、少なくとも1個の
軸受7と、この軸受の外側の弾性材料からなるク
ツシヨンハンウジング6とを備えた自在継手の軸
受支持装置において、 継手部材22,31には、一方の端部で前記第
2部材2に着脱自在に連結される継手部分と、他
方の端部に縦方向に延びるスプライン25,34
を有するシヤンク24,32と、前記継手部分と
前記スプラインの中間の軸受ジヤーナル20,3
3とを一体に設け、 継手部材22,31の軸受ジヤーナル20,3
3に軸受7を配置し、 継手部材22,31のスプライン25,34に
スプライン26,35を有し、かつ前記軸受7の
レースに衝合する終端部19,36を設け、 前記終端部19,36を保持手段により前記継
手部材22,31に対して軸線方向に移動不能に
し、これにより前記軸受7を前記軸受ジヤーナル
20,33に保持し、 前記終端部19,36を
管状駆動部材18としての第1部材21のための
心決めスリーブとして構成し、この終端部19,
36を前記第1部材に固着した ことを特徴とする自在継手の軸受支持取付装置。 2 前記保持手段が、前記継手部材22の前記シ
ヤンク24の自由端に形成した溝28内に収容さ
れ前記終端部19に形成されたカラー27である
特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 前記保持手段が、前記継手部材31を軸線方
向に貫通する中心孔38に通るタイボルト37
と、終端部36の自由端の所定位置に保持される
ナツト39とである特許請求の範囲第1項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7910412A FR2455210A1 (fr) | 1979-04-24 | 1979-04-24 | Montage de palier intermediaire pour ligne de transmission articulee |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566924A JPS566924A (en) | 1981-01-24 |
| JPH0434005B2 true JPH0434005B2 (ja) | 1992-06-04 |
Family
ID=9224690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5364980A Granted JPS566924A (en) | 1979-04-24 | 1980-04-24 | Mounting device for bearing support of universal joint |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364613A (ja) |
| JP (1) | JPS566924A (ja) |
| DE (1) | DE3014790C2 (ja) |
| ES (1) | ES490802A0 (ja) |
| FR (1) | FR2455210A1 (ja) |
| GB (1) | GB2054800B (ja) |
| IT (1) | IT1128769B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022176362A1 (ja) * | 2021-02-22 | 2022-08-25 | 日立Astemo株式会社 | プロペラシャフト |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3320760C2 (de) * | 1983-06-09 | 1987-05-14 | Uni-Cardan Ag, 5200 Siegburg | Antriebswelle |
| US4960334A (en) * | 1989-03-02 | 1990-10-02 | The Zeller Corporation | Support for rotatably supporting a shaft |
| US6168530B1 (en) * | 1995-12-22 | 2001-01-02 | Eurocopter | Device for coaxially coupling two shafts, especially for a helicopter |
| FR2744775B1 (fr) * | 1996-02-09 | 1998-04-30 | Gkn Automotive Ag | Arbre de transmission a palier intermediaire |
| JP4014021B2 (ja) * | 1998-12-10 | 2007-11-28 | 株式会社ショーワ | プロペラシャフト支持構造 |
| RU2335415C1 (ru) * | 2007-02-22 | 2008-10-10 | Открытое акционерное общество "Белкард" | Карданная передача наземных транспортных средств |
| US8475052B2 (en) * | 2011-10-13 | 2013-07-02 | Arvinmeritor Technology, Llc | Shaft support assembly |
| KR101417643B1 (ko) * | 2012-12-31 | 2014-07-09 | 현대자동차주식회사 | 프로펠러 샤프트용 센터 베어링 부시 유닛 |
| EP3140558A2 (en) * | 2014-05-05 | 2017-03-15 | Dana Automotive Systems Group, LLC | Multi-piece driveshaft assembly |
| CN107215206A (zh) * | 2016-03-22 | 2017-09-29 | 陕西通力专用汽车有限责任公司 | 宽体矿用汽车传动器及其安装方法、宽体矿用汽车 |
| JP6599947B2 (ja) * | 2017-09-14 | 2019-10-30 | ファナック株式会社 | 軸受および偏心補正方法 |
| DE102020107580A1 (de) * | 2020-03-19 | 2021-09-23 | Nidec Motors & Actuators (Germany) Gmbh | Baueinheit mit einer Welle und einem Radialkugellager |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2198352A (en) * | 1936-06-15 | 1940-04-23 | Briggs Mfg Co | Motor vehicle |
| FR1102771A (fr) * | 1953-06-22 | 1955-10-25 | Glaenzer Spicer Sa | Support pour arbre rotatif |
| FR66979E (fr) * | 1953-06-22 | 1957-11-04 | Glaenzer Spicer Sa | Support pour arbre rotatif |
| FR1117584A (fr) * | 1954-12-27 | 1956-05-24 | Glaenzer Spicer Sa | Dispositif de blocage d'une pièce mécanique sur une autre |
| US2857974A (en) * | 1956-02-16 | 1958-10-28 | Chrysler Corp | Propeller shaft vibration absorber |
| US2927825A (en) * | 1956-12-03 | 1960-03-08 | Gen Motors Corp | Bearing support |
| US2933354A (en) * | 1958-06-27 | 1960-04-19 | Gen Motors Corp | Drive shaft bearing support |
| US3053584A (en) * | 1958-09-19 | 1962-09-11 | Chrysler Corp | Resilient bearing mount |
| FR1290685A (fr) * | 1961-05-31 | 1962-04-13 | Cockerill Ougree Sa | Cardan de transmission |
| FR1330805A (fr) * | 1962-05-14 | 1963-06-28 | Glaenzer Spicer Sa | Dispositif de liaison entre deux éléments de transmission d'un couple moteur, en particulier pour véhicules automobiles |
| US3140901A (en) * | 1962-11-27 | 1964-07-14 | William A Young | Shaft support |
| JPS4719929U (ja) * | 1971-02-16 | 1972-11-06 | ||
| DE2158436A1 (de) * | 1971-11-25 | 1973-05-30 | Eugen Klein Ohg | Gelenkwelle |
| FR2175240A5 (ja) * | 1972-02-28 | 1973-10-19 | Glaenzer Spicer Sa | |
| GB1578336A (en) * | 1976-05-12 | 1980-11-05 | Gkn Transmissions Ltd | Propeller shaft assemblies incorporating universal joints |
| FR2426831A1 (fr) * | 1978-05-26 | 1979-12-21 | Glaenzer Spicer Sa | Element et dispositif de transmission de couple |
-
1979
- 1979-04-24 FR FR7910412A patent/FR2455210A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-04-17 DE DE3014790A patent/DE3014790C2/de not_active Expired
- 1980-04-22 US US06/142,711 patent/US4364613A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-04-23 IT IT67640/80A patent/IT1128769B/it active
- 1980-04-23 ES ES490802A patent/ES490802A0/es active Granted
- 1980-04-24 GB GB8013489A patent/GB2054800B/en not_active Expired
- 1980-04-24 JP JP5364980A patent/JPS566924A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022176362A1 (ja) * | 2021-02-22 | 2022-08-25 | 日立Astemo株式会社 | プロペラシャフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IT1128769B (it) | 1986-06-04 |
| FR2455210A1 (fr) | 1980-11-21 |
| DE3014790C2 (de) | 1984-09-06 |
| ES8101213A1 (es) | 1980-12-01 |
| ES490802A0 (es) | 1980-12-01 |
| GB2054800B (en) | 1983-06-29 |
| FR2455210B1 (ja) | 1984-10-26 |
| GB2054800A (en) | 1981-02-18 |
| US4364613A (en) | 1982-12-21 |
| IT8067640A0 (it) | 1980-04-23 |
| JPS566924A (en) | 1981-01-24 |
| DE3014790A1 (de) | 1980-10-30 |
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