JP2000081274A - 蒸発装置 - Google Patents
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-
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- Removal Of Water From Condensation And Defrosting (AREA)
Abstract
大させた場合にも、メンテナンス作業性を向上させるこ
とができる蒸発装置を提供する。 【解決手段】 複数の蒸発皿17〜20を上下に設置
し、上側の蒸発皿17で受容した排水を着脱自在なオー
バーフローパイプ21A〜24Bより順次下側の蒸発皿
18〜20又は排水層に溢出させることにより排水を多
段階で蒸発させるよう構成すると共に、オーバーフロー
パイプの内面には着脱自在なオーバーフローパイプ21
A〜23Bを固定するためのパイプストッパー33を設
ける。
Description
や冷蔵庫等のドレン水を受容して蒸発処理するための蒸
発装置に関する。
庫においては、例えば特公昭52ー22711号公報
(F25D21/14)に示される如く、機械室内に冷
却器の除霜水(ドレン水)を受容する蒸発皿を設置して
おり、この蒸発皿は電気ヒータ或いは圧縮機からの吐出
高温冷媒(以下、ホットガスと称す。)を流す配管によ
って加熱することにより、除霜水を蒸発させるよう構成
されていた。
どに除霜水の量が増大した場合(通常の低温ショーケー
スで一日に27リットル程の除霜水が発生する)には、
蒸発能力が間に合わなくなり、蒸発皿から水が溢れると
いう問題がある。そこで、複数の蒸発皿を上下に設置
し、各蒸発皿にて除霜水を受容して蒸発させれば除霜水
の蒸発能力は増大するが、除霜水には各種の異物が混入
しており、この異物によって各蒸発皿が汚れ、或いは目
詰まりを起こすため、清掃などのメンテナンスが極めて
煩雑となる。
るために成されたものであり、複数の蒸発皿を上下に設
置して蒸発能力を増大させると共に、メンテナンス作業
性を向上させることができる蒸発装置を提供することを
目的とする。
したドレン水を下方に溢出させるために底面に排水孔を
有した蒸発皿と、前記排水孔を挿通する着脱自在なオー
バーフローパイプと、該オーバーフローパイプを前記排
水孔の開口縁方向に押圧してオーバーフローパイプを蒸
発皿に保持すると共に前記オーバーフローパイプの上端
と接するように外方に折曲する上端部とを有する着脱自
在なパイプストッパーとを設けたことを特徴とする蒸発
装置を提供するものである。請求項1の発明の蒸発装置
によれば、着脱自在なオーバーフローパイプがパイプス
トッパーにより蒸発皿の排水孔の開口縁方向に押圧され
て蒸発皿とオーバーフローパイプとが密着して固定さ
れ、オーバーフローパイプの外面に沿って下方の蒸発皿
に排水されることを防止できることに加えて、パイプス
トッパーの上端部がオーバーフローパイプの上端と接し
ながら外方に折曲しているので、オーバーフローパイプ
の表面に働く表面張力を切断又は小さくすることができ
る。
トッパーを着脱自在にしたことにより、蒸発皿等のメン
テナンスを容易に行うことができる。請求項2の発明
は、受容したドレン水を下方に溢出させるために底面に
排水孔を有した蒸発皿と、前記排水孔を挿通する着脱自
在なオーバーフローパイプと、該オーバーフローパイプ
を前記排水孔の開口縁方向に押圧してオーバーフローパ
イプを蒸発皿に保持すると共に前記オーバーフローパイ
プの下端を支持するためにオーバーフローパイプの下端
外方に延在する載置部、及び該載置部より上方に延在し
前記蒸発皿の裏面に当接する当接部を有する着脱自在な
パイプストッパーを設けたことを特徴とする蒸発装置を
提供するものである。
プストッパーの載置部上にオーバーフローパイプを載置
した状態で、パイプストッパーの当接部を蒸発皿の裏面
に当接させることにより、蒸発皿の深さに対するオーバ
ーフローパイプの高さを常に同じ高さに決定することが
できる。
例を詳述する。図1は本発明を適用する実施例としての
低温ショーケース1の斜視図、図2は低温ショーケース
1の機械室2の平面図、図3は機械室2の縦断側面図、
図4は蒸発装置3のA−A断面図、図5は蒸発装置3の
最下段の蒸発皿20の平面図、図6は蒸発装置3の要部
縦断正面図、図7はパイプストッパーの斜視図をそれぞ
れ示している。実施例の低温ショーケース1は、断面略
コ字状断熱壁6の両側に側板7,7を取り付け、前面に
開口した貯蔵室8を構成しており、この貯蔵室8内には
商品陳列用の複数段の棚9・・が架設されている。
に機械室2が構成されている。この機械室2内には、一
側前側に位置して冷却装置のコンデンサ12がベース1
1上に据え付けられており、その後側に送風機としての
コンデンシングファン13が取り付けられている。この
コンデンシングファン13の後方には本発明の蒸発装置
3がベース11上に設置されており、機械室2内の他側
には冷却装置のコンプレッサ14がベース上に据え付け
られている。
6・・・と、これら支柱16・・・の内側において上下
に所定間隔を存して保持された4枚の蒸発皿17,1
8,19,20とを備えて構成されている。各蒸発皿1
7,18,19,20は所定の深さを有して四角形状を
呈しており、その側面は下部が内側となるように傾斜し
ている。また、各蒸発皿17,18,19には、1つの
対角線上の両コーナー部付近で且つ、各蒸発皿におい
て、直上の蒸発皿の排水孔の設けられていないコーナー
部付近に排水孔を設けると共に、排水孔を挿通する着脱
自在なオーバーフローパイプ21A,21B,22A,
22B,23A,23Bがそれぞれ設けられており、オ
ーバーフローパイプ21A,21B,22A,22B,
23A,23Bには排水孔の開口縁方向に押圧してオー
バーフローパイプ21A,21B,22A,22B,2
3A,23Bを蒸発皿17,18,19に保持するため
の弾性を有し着脱自在なパイプストッパー33がパッキ
ング34を介して設けられており、最下段の蒸発皿20
のオーバーフローパイプ24A,24Bはベース11を
貫通して機械室2下方に延在している。尚、このオーバ
ーフローパイプ24A,24Bの下方には図示しない排
水槽が配置される。
が設置条件や誤った設置方法等により、蒸発装置3自体
が前後方向又は左右方向に傾斜して設けられた場合に
も、各段にはオーバーフローパイプが1つの対角線上の
両コーナー部付近に設けられているために、各蒸発皿上
のドレン水はどちらかのオーバーフローパイプ21A,
21B,22A,22B,23A,23B,24A,2
4Bを介して下方の蒸発皿又は排水槽に排水することが
でき、急激に排水量が増加した場合にも、各蒸発皿1
7,18,19,20より排水が外部に溢れることを防
止できる。
パー33にはオーバーフローパイプ21A,21B,2
2A,22B,23A,23Bの上端に接しながら外方
に折曲する上端部33Aと、オーバーフローパイプ21
A,21B,22A,22B,23A,23Bの内壁に
パッキング34を介して当接する側辺部33Bと、オー
バーフローパイプ21A,21B,22A,22B,2
3A,23Bの下端を載置する載置部33Cと、載置部
33Cより上方に延在しオーバーフローパイプ21A,
21B,22A,22B,23A,23Bの外側に位置
する起立部33Dと、起立部33Dより外方に折曲され
て蒸発皿17,18,19の裏面に当接する当接部33
Eとを設けている。
側辺部33Bが着脱自在なオーバーフローパイプ21
A,21B,22A,22B,23A,23Bの内壁に
排水孔の開口縁方向に向けて弾性を有して設けられてい
るために、各蒸発皿17,18,19とオーバーフロー
パイプ21A,21B,22A,22B,23A,23
Bとが密着して固定され、オーバーフローパイプ21
A,21B,22A,22B,23A,23Bの外面に
沿って下方の蒸発皿18,19,20に排水されること
を防止できることに加えて、パイプストッパー33の上
端部33Aがオーバーフローパイプ21A,21B,2
2A,22B,23A,23Bの上端に接しながら外方
に折曲しているので、オーバーフローパイプ21A,2
1B,22A,22B,23A,23Bの表面に働く表
面張力を切断する働きをする。仮にパイプストッパー3
3の上端部33Aがオーバーフローパイプ21A,21
B,22A,22B,23A,23Bの全周に渡って設
けられていたとしても、オーバーフローパイプ21A,
21B,22A,22B,23A,23Bの上端の表面
積を大きくしたことと同様であるので、オーバーフロー
パイプ21A,21B,22A,22B,23A,23
Bに働く表面張力を小さくすることができる。また、パ
イプストッパー33を取り外すことにより、オーバーフ
ローパイプ21A,21B,22A,22B,23A,
23Bを取り外すことができ、各蒸発皿17,18,1
9に残ったドレン水の水抜きができる等のメンテナンス
を容易に行うことができる。更に、載置部33Cがオー
バーフローパイプ21A,21B,22A,22B,2
3A,23Bの下端を載置すると共に、当接部33Eが
蒸発皿17,18,19の裏面に当接することにより、
蒸発皿17,18,19に対するオーバーフローパイプ
21A,21B,22A,22B,23A,23Bの位
置を常に同じ高さに決めることができる。
示しない冷却器が設けられており、断熱壁6の底壁6A
上面にはこの冷却器からのドレン水を集めるドレン受け
部26が構成され、このドレン受け部26からは底壁6
Aを貫通して排水パイプ27が機械室2内に臨んでい
る。蒸発装置3の最上段の蒸発皿17は着脱可能に支柱
16・・・に保持されると共に、排水パイプ27の下方
に位置し、且つ、そのオーバーフローパイプ21A,2
1Bは排水パイプ27と垂直方向で重複しない位置とさ
れている。
9内には、前記コンプレッサ14から吐出されたホット
ガスを流す加熱手段としての蒸発パイプ28,29がそ
れぞれ挿入され、各オーバーフローパイプ22A,22
B,23A,23Bの上端より低い位置に配置されてい
る。この場合、蒸発パイプ28は蒸発パイプ29より冷
媒回路上で上流に位置している。
さえ板37によって電気ヒータからなる加熱ヒータ38
が交熱的に取り付けられ、ヒータ押さえ板37の裏面と
ベース11間には断熱材39が介設されている。また、
支柱16には絶縁板42により水位センサとしての静電
容量式水位検知器43が取り付けられ、その電極板44
は最下段の蒸発皿20内に上から挿入されている。そし
て、この電極板44の下端(先端)は蒸発皿20の底面
より所定の高さの位置に配置されている。
蒸発装置3)の制御装置46のブロック図を示してい
る。制御装置46は汎用のマイクロコンピュータ47に
より構成されており、このマイクロコンピュータ47の
入力には貯蔵室8の温度、若しくは貯蔵室8に吐出され
る冷気の温度を検出する温度センサ51の出力が接続さ
れ、更に、前記水位検知器43の出力も接続されてい
る。マイクロコンピュータ47の出力には前記コンプレ
ッサ14のモータ14Mと、コンデンシングファン13
のモータ13M及び加熱ヒータ38が接続されている。
参照しながら低温ショーケース1の動作を説明する。マ
イクロコンピュータ47は通常サーモ運転を実行してい
る。このサーモ運転では、マイクロコンピュータ47は
温度センサ51の出力に基づき、貯蔵室8の温度が所定
の上限温度に達するとコンプレッサ14のモータ14M
及びコンデンシングファン13のモータ13Mを起動す
る。コンプレッサ14の運転によって前記冷却器が冷却
作用を発揮し、冷気が図示しないファンによって貯蔵室
8に吐出循環されて貯蔵室8の温度が所定の下限温度に
達すると、マイクロコンピュータ47はコンプレッサ1
4のモータ14Mとコンデンシングファン13のモータ
13Mを停止する。
2時間置きにコンプレッサ14のモータ14M及びコン
デンシングファン13のモータ13Mを強制的に停止
し、前記冷却器の除霜(OFFサイクル除霜)を実行す
る。この除霜によって生じたドレン水は断熱壁6のドレ
ン受け26に集められ、排水パイプ27から流下して蒸
発装置3の最上段の蒸発皿17に受容される。
な異物(ゴミ)が含まれているが、そのうち水より重い
ものは蒸発皿17内の底部に沈殿する。このとき、蒸発
皿17にはホットパイプや加熱ヒータは設けられていな
いので、支柱16・・・から取り外してその沈殿物を清
掃することができる。そして、蒸発皿17内のドレン水
の水位が上昇してオーバーフローパイプ21A,21B
の上端に至ると、それに浮遊するゴミと排水(上記の如
く沈殿した上澄み)はオーバーフローパイプ21A,2
1Bの上端から流入し、下方に位置する二段目の蒸発皿
18に流下する(溢出)。更に、ドレン水の流下によっ
て蒸発皿18のオーバーフローパイプ22A,22Bの
上端まで水位が上昇すると、オーバーフローパイプ22
A,22Bの上端からドレン水は流入して下方に位置す
る三段目の蒸発皿19に順次流下していく。
ン水は、蒸発パイプ28,29によって順次加熱されて
蒸発されるので蒸発量は格段に増大する。この場合に
も、上段の蒸発皿18の蒸発パイプ28に先にホットガ
スが流入するように構成したので、より熱い蒸発パイプ
28にて上段の蒸発皿18を加熱し、そこでできるだけ
ドレン水の蒸発を行わせて下方の蒸発皿19に流下する
排水量を減らすことができるようになる。
蒸発パイプ28,29の加熱が不十分となって蒸発皿1
9内にドレン水の水位がオーバーフローパイプ23A,
23Bの上端まで上昇すると、ドレン水はそこを通って
最終的に最下段の蒸発皿20に流下する。そして、最下
段の蒸発皿20の水量が増して水位が上昇して行き、所
定水位まで上昇して水位検知器43の電極板44の先端
がドレン水に浸かると、電極板44と蒸発皿20間の静
電容量が空気の場合から変化するので、水位検知器43
が出力を発生する。
蒸発皿20の所定水位を検知すると、マイクロコンピュ
ータ47は係る水位検知器43の出力に基づき、加熱ヒ
ータ38に通電を開始すると共に、コンデンシングファ
ン13のモータ13Mを強制的に連続運転する。蒸発皿
20内のドレン水は加熱ヒータ38により加熱されて強
制蒸発されるが、加熱ヒータ38の発熱は蒸発皿20内
のドレン水が所定水位まで溜まった時点で開始されるの
で、ドレン水が少ない状態で蒸発皿20が加熱された場
合に問題となる蒸発音や湯気の発生を未然に回避するこ
とができるようになる。
れると、外気が図2及び図3中矢印の如く機械室2内に
吸引され、コンデンサ12に通風される。そして、吸引
された外気はコンデンシングファン13を経て蒸発装置
3に至る。蒸発装置3に至った外気は各蒸発皿17〜1
9の側面の傾斜によって斜め下方に指向され、下側に位
置する蒸発皿18〜20の排水面に吹き付けられるの
で、各蒸発皿17〜20での排水の蒸発は更に円滑なも
のとなる。また、蒸発装置3には四段の蒸発皿17〜2
0が設けられているので、除霜装置3に吹き付けられた
風の一部はそれに跳ね返り、図2中矢印の如くコンプレ
ッサ14方向に指向されるので、コンプレッサ14の空
冷も支障無く行われる。尚、この段階ではマイクロコン
ピュータ47は除霜を終了し、コンプレッサ14は通常
サーモ運転に復帰している。
発皿20内のドレン水が蒸発し、その水位が低下して行
って所定水位より下がり、電極44が水面上に出ると、
静電容量が変化して水位検知器43の出力は初期状態に
復帰する。しかしながら、マイクロコンピュータ47は
この水位検知器43の出力が変化した時点から所定期
間、例えば45分間コンデンシングファン13のモータ
13Mと加熱ヒータ38に固定(強制的に)して通電
し、この45分の経過後に、即ち、45分遅延してコン
デンシングファン13及び加熱ヒータ38への通電(強
制通電)を終了する。
水は電極44より低い水位で蒸発皿20内に残存してい
る。しかしながら、マイクロコンピュータ47は電極4
4が水面上に出た後、所定期間遅延してコンデンシング
ファン13及び加熱ヒータ38への通電を停止するの
で、蒸発皿20内に残存したドレン水を完全に蒸発させ
ることができる。
0により蒸発装置3を構成したが、蒸発パイプを挿入し
た蒸発皿を一段として合計三段のものでも良く、また、
更に多段の蒸発皿から構成しても差し支えない。更に、
実施例では水位センサを静電容量式の水位検知器にて構
成したが、それに限らず、フロート式等の水位センサを
使用しても良い。更にまた、実施例では低温ショーケー
スに本発明を適用したが、家庭用或いは業務用の冷蔵庫
や空調機等にも本発明は有効である。
ば、着脱自在なオーバーフローパイプがパイプストッパ
ーにより蒸発皿の排水孔の開口縁方向に押圧されて蒸発
皿とオーバーフローパイプとが密着して固定され、オー
バーフローパイプの外面に沿って下方の蒸発皿に排水さ
れることを防止できることに加えて、パイプストッパー
の上端部がオーバーフローパイプの上端と接しながら外
方に折曲しているので、オーバーフローパイプの表面に
働く表面張力を切断又は小さくすることができる。ま
た、オーバーフローパイプ及びパイプストッパーを着脱
自在にしたことにより、蒸発皿等のメンテナンスを容易
に行うことができる。
プストッパーの載置部上にオーバーフローパイプを載置
した状態で、パイプストッパーの当接部を蒸発皿の裏面
に当接させることにより、蒸発皿の深さに対するオーバ
ーフローパイプの高さを常に同じ高さに決定することが
できる。
ースの斜視図である。
る。
る。
ータ等の動作を示すタイミングチャートである。
Claims (2)
- 【請求項1】 受容したドレン水を下方に排水させるた
めに底面に排水孔を有した蒸発皿と、前記排水孔を挿通
する着脱自在なオーバーフローパイプと、該オーバーフ
ローパイプを前記排水孔の開口縁方向に押圧してオーバ
ーフローパイプを蒸発皿に保持すると共に前記オーバー
フローパイプの上端と接するように外方に折曲する上端
部とを有する着脱自在なパイプストッパーとを設けたこ
とを特徴とする蒸発装置。 - 【請求項2】 受容したドレン水を下方に溢出させるた
めに底面に排水孔を有した蒸発皿と、前記排水孔を挿通
する着脱自在なオーバーフローパイプと、該オーバーフ
ローパイプを前記排水孔の開口縁方向に押圧してオーバ
ーフローパイプを蒸発皿に保持すると共に前記オーバー
フローパイプの下端を支持するためにオーバーフローパ
イプの下端外方に延在する載置部、及び該載置部より上
方に延在し前記蒸発皿の裏面に当接する当接部を有する
着脱自在なパイプストッパーを設けたことを特徴とする
蒸発装置。
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|---|---|---|---|
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|---|---|
| JP (1) | JP3263682B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117038A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
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1999
- 1999-07-07 JP JP19300299A patent/JP3263682B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010117038A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Panasonic Corp | 冷蔵庫 |
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| JP3263682B2 (ja) | 2002-03-04 |
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