JP2000080423A - 装飾用金合金 - Google Patents
装飾用金合金Info
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- JP2000080423A JP2000080423A JP11181486A JP18148699A JP2000080423A JP 2000080423 A JP2000080423 A JP 2000080423A JP 11181486 A JP11181486 A JP 11181486A JP 18148699 A JP18148699 A JP 18148699A JP 2000080423 A JP2000080423 A JP 2000080423A
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- gold alloy
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 光沢のある白色で、高い硬度を有し、加工性
に優れ、かつ耐食性を有する装飾用金合金を提供する。 【解決手段】 Au:75〜75.5%、Pt:4〜1
8%、Pd:2〜11%、Ag:2〜11%よりなる装
飾用金合金で、圧延又は引抜加工をして線材、板材、管
材等の加工材として、また鋳放材として、指輪などの装
飾品に用いられる。
に優れ、かつ耐食性を有する装飾用金合金を提供する。 【解決手段】 Au:75〜75.5%、Pt:4〜1
8%、Pd:2〜11%、Ag:2〜11%よりなる装
飾用金合金で、圧延又は引抜加工をして線材、板材、管
材等の加工材として、また鋳放材として、指輪などの装
飾品に用いられる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、装飾用金合金に関
し、特に光沢のある白色で、かつ高硬度を有し加工性、
耐食性に優れた装飾用金合金に関するものである。
し、特に光沢のある白色で、かつ高硬度を有し加工性、
耐食性に優れた装飾用金合金に関するものである。
【0002】
【従来の技術】装飾用金合金であるAu−Pd系合金、
Au−Ni系合金は、ホワイトゴールドとして知られて
いる。Au−Pd系合金は、例えばAu75%、Pd1
2.5%、Ag12.5%、またはAu75%、Pd2
0.0%、Ag5.0%よりなるもので、白色を有し、
Au−Ag−Cu系のK18合金よりやや軟いものであ
る。また、Au−Ni系合金は例えばAu75%、Ni
13.5%、Cu11.5%よりなるもので、白色で光
沢を有し、Au−Ag−Cu系のK18合金より加工性
が悪いものである。
Au−Ni系合金は、ホワイトゴールドとして知られて
いる。Au−Pd系合金は、例えばAu75%、Pd1
2.5%、Ag12.5%、またはAu75%、Pd2
0.0%、Ag5.0%よりなるもので、白色を有し、
Au−Ag−Cu系のK18合金よりやや軟いものであ
る。また、Au−Ni系合金は例えばAu75%、Ni
13.5%、Cu11.5%よりなるもので、白色で光
沢を有し、Au−Ag−Cu系のK18合金より加工性
が悪いものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のAu−Pd
系合金、Au−Ni系合金は、装飾用の金合金として貴
重なものであり好まれているものであるが、より優れた
光沢、高い硬度、耐摩耗性、を有するものが望まれてお
り、本発明は、従来のホワイトゴールドより光沢のある
白色の装飾用の金合金で、高い硬度を有し、加工性に優
れ、かつ耐食性を有する装飾用金合金を提供することを
目的とするものである。
系合金、Au−Ni系合金は、装飾用の金合金として貴
重なものであり好まれているものであるが、より優れた
光沢、高い硬度、耐摩耗性、を有するものが望まれてお
り、本発明は、従来のホワイトゴールドより光沢のある
白色の装飾用の金合金で、高い硬度を有し、加工性に優
れ、かつ耐食性を有する装飾用金合金を提供することを
目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、Au:75〜
75.5%、Pt:4〜18%、Pd:2〜11%、A
g:2〜11%よりなる装飾用金合金である。また、本
発明は、Au:75〜75.5%、Pt:4〜18%、
Pd:2〜11%、Ag:2〜10%、Cu:1〜5%
よりなる装飾用金合金である。また、本発明は、Au:
75〜75.5%、Pt:4〜18%、Pd:2〜11
%、Ag:2〜11%、Sn及び/又はIn:3%以下
よりなる装飾用金合金である。さらに、本発明は、A
u:75〜75.5%、Pt:4〜18%、Pd:2〜
11%、Ag:2〜10%、Cu:1〜5%、Sn及び
/又はIn:3%以下よりなる装飾用金合金である。
75.5%、Pt:4〜18%、Pd:2〜11%、A
g:2〜11%よりなる装飾用金合金である。また、本
発明は、Au:75〜75.5%、Pt:4〜18%、
Pd:2〜11%、Ag:2〜10%、Cu:1〜5%
よりなる装飾用金合金である。また、本発明は、Au:
75〜75.5%、Pt:4〜18%、Pd:2〜11
%、Ag:2〜11%、Sn及び/又はIn:3%以下
よりなる装飾用金合金である。さらに、本発明は、A
u:75〜75.5%、Pt:4〜18%、Pd:2〜
11%、Ag:2〜10%、Cu:1〜5%、Sn及び
/又はIn:3%以下よりなる装飾用金合金である。
【0005】
【作用】本発明の装飾用金合金は、より光沢のある白色
であり、かつ、高い硬度、優れた加工性、優れた耐食性
を有するものである。従来のホワイトゴールドはPdを
含んでいることにより黒ずんだものとなっていたが、本
発明の装飾用金合金は黒ずむことがなく、より光沢のあ
る白色が得られるものである。また、本発明の装飾用金
合金は、加工性、すなわち板加工、プレス加工、線引加
工性に優れているので鎖編み装飾品、絞り加工等の緻密
な加工を行った装飾品特に指輪などのリング等に用いら
れる。また鋳造用にも適しており、鋳造により指輪等の
リング装飾品に用いられるものである。
であり、かつ、高い硬度、優れた加工性、優れた耐食性
を有するものである。従来のホワイトゴールドはPdを
含んでいることにより黒ずんだものとなっていたが、本
発明の装飾用金合金は黒ずむことがなく、より光沢のあ
る白色が得られるものである。また、本発明の装飾用金
合金は、加工性、すなわち板加工、プレス加工、線引加
工性に優れているので鎖編み装飾品、絞り加工等の緻密
な加工を行った装飾品特に指輪などのリング等に用いら
れる。また鋳造用にも適しており、鋳造により指輪等の
リング装飾品に用いられるものである。
【0006】以下、本発明の装飾用金合金の組成を限定
した理由を説明する。まず本発明はK18金合金であ
り、Auの含有量は75〜75.5%、特に75%を基
本とするものである。Ptは、本発明の装飾用金合金が
澄んだ白色を生じさせる成分であり、4%未満では澄ん
だ白色にならない。またその効果は18%で飽和する。
さらに機械的特性である硬度、加工性、耐食性の点から
も4〜18%とする。特に、8〜15%の範囲が、澄ん
だ白色を生じさせ、高い硬度、優れた加工性、優れた耐
食性の点から好ましいものである。Pdは、この装飾用
金合金に白色を生じさせる成分である。2%未満では白
色にならず、また11%を越えると暗い色になる。
した理由を説明する。まず本発明はK18金合金であ
り、Auの含有量は75〜75.5%、特に75%を基
本とするものである。Ptは、本発明の装飾用金合金が
澄んだ白色を生じさせる成分であり、4%未満では澄ん
だ白色にならない。またその効果は18%で飽和する。
さらに機械的特性である硬度、加工性、耐食性の点から
も4〜18%とする。特に、8〜15%の範囲が、澄ん
だ白色を生じさせ、高い硬度、優れた加工性、優れた耐
食性の点から好ましいものである。Pdは、この装飾用
金合金に白色を生じさせる成分である。2%未満では白
色にならず、また11%を越えると暗い色になる。
【0007】Agは、K18の装飾用金合金において、
機械的特性である硬さ、引張り強さ、加工性を向上させ
るもので、2%未満では所定の機械的特性が得られず、
また11%でその効果が飽和する。また11%以上では
他の成分の量的バランスからK18金合金とはいえない
ものとなる。Cuは、機械的特性である硬さ、引張り強
さ等を向上させるものであり、1%未満では機械的特性
を向上させることができず、また5%以上では、加工性
が悪くなる。Sn、Inは、澄んだ白色を生じさせるた
めに有効な成分であり、Sn又はInを単独で、あるい
はSnとInを同時に含有させるもので、3%を越える
と澄んだ白色がえられない。
機械的特性である硬さ、引張り強さ、加工性を向上させ
るもので、2%未満では所定の機械的特性が得られず、
また11%でその効果が飽和する。また11%以上では
他の成分の量的バランスからK18金合金とはいえない
ものとなる。Cuは、機械的特性である硬さ、引張り強
さ等を向上させるものであり、1%未満では機械的特性
を向上させることができず、また5%以上では、加工性
が悪くなる。Sn、Inは、澄んだ白色を生じさせるた
めに有効な成分であり、Sn又はInを単独で、あるい
はSnとInを同時に含有させるもので、3%を越える
と澄んだ白色がえられない。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の装飾用金合金は、圧延又
は引抜加工して線材、板材、管材等の加工材として、ま
た鋳放で用いられる。その硬度の一例は、冷間加工で、
Hv174〜178、焼鈍後Hv99〜102である。
また鋳造上り、HV104.1〜107.0である。線
材、板材、管材等の加工材は、鎖編み装飾品、絞り加工
等の緻密な加工を行って装飾品、特に指輪などのリング
にするものである。鋳放の鋳造品は、例えばロストワッ
クス精密鋳造により指輪等のリング装飾品にするもので
ある。また、線材、板材、管材等の加工材、鋳放の鋳造
品は、よりよい光沢を出すにはバフ研磨が好ましい。ま
た、本発明の装飾用金合金の製造においては真空中で高
周波溶解することが好ましい。また、本発明の装飾用金
合金で造られたリング等の装飾品は、そのサイズ直し又
修理を行った後、その後処理にメッキを行わなくても従
来のホワイトゴールドに比較し、色調がより白色に近い
状態が得られるものである。
は引抜加工して線材、板材、管材等の加工材として、ま
た鋳放で用いられる。その硬度の一例は、冷間加工で、
Hv174〜178、焼鈍後Hv99〜102である。
また鋳造上り、HV104.1〜107.0である。線
材、板材、管材等の加工材は、鎖編み装飾品、絞り加工
等の緻密な加工を行って装飾品、特に指輪などのリング
にするものである。鋳放の鋳造品は、例えばロストワッ
クス精密鋳造により指輪等のリング装飾品にするもので
ある。また、線材、板材、管材等の加工材、鋳放の鋳造
品は、よりよい光沢を出すにはバフ研磨が好ましい。ま
た、本発明の装飾用金合金の製造においては真空中で高
周波溶解することが好ましい。また、本発明の装飾用金
合金で造られたリング等の装飾品は、そのサイズ直し又
修理を行った後、その後処理にメッキを行わなくても従
来のホワイトゴールドに比較し、色調がより白色に近い
状態が得られるものである。
【0009】
【実施例1】本発明の第1の実施例として線材について
説明する。真空中で原材料を高周波溶解しインゴットと
し、これを引き抜き加工して線材とし、これでリング状
の装飾品とした。その成分組成が、1つは、Au:75
%、Pt:9%、Pd:8%、Ag:8%よりなる金合
金である。その硬度は、冷間加工された硬材で、HV:
171.8〜174.1であり、焼鈍後で、HV:9
9.1〜99.8であった。また、もう1つは、Au:
75%、Pt:7%、Pd:8%、Ag:8%、Cu:
2%よりなる金合金である。その硬度は、冷間加工され
た硬材で、HV:185〜187、であり、焼鈍後でH
V:108〜110であった。これらの2つの金合金の
試料は、フォミング加工を行ったところ加工性がよく、
またこれらのリング状の装飾品は、従来のホワイトゴー
ルドより光沢のある白色を示し、かつ硬度が高いのでキ
ズが付き難く、また大気中であるいは汗で変色すること
もなく耐食性の優れたものであった。
説明する。真空中で原材料を高周波溶解しインゴットと
し、これを引き抜き加工して線材とし、これでリング状
の装飾品とした。その成分組成が、1つは、Au:75
%、Pt:9%、Pd:8%、Ag:8%よりなる金合
金である。その硬度は、冷間加工された硬材で、HV:
171.8〜174.1であり、焼鈍後で、HV:9
9.1〜99.8であった。また、もう1つは、Au:
75%、Pt:7%、Pd:8%、Ag:8%、Cu:
2%よりなる金合金である。その硬度は、冷間加工され
た硬材で、HV:185〜187、であり、焼鈍後でH
V:108〜110であった。これらの2つの金合金の
試料は、フォミング加工を行ったところ加工性がよく、
またこれらのリング状の装飾品は、従来のホワイトゴー
ルドより光沢のある白色を示し、かつ硬度が高いのでキ
ズが付き難く、また大気中であるいは汗で変色すること
もなく耐食性の優れたものであった。
【0010】
【実施例2】本発明の第2の実施例として鋳造品につい
て説明する。鋳造品は、真空中で原材料を高周波溶解
し、これをロストワックス精密鋳造、バフ研磨を行い指
輪とした。その成分組成が、1つは、Au:75%、P
t:9%、Pd:8%、Ag:8%よりなる金合金であ
り、その硬度は、鋳造上り、HV:104.1〜10
7.0である。もう1つは、Au:75%、Pt:7
%、Pd:8%、Ag:8%、Cu:2%よりなる金合
金である。その硬度は、鋳造上り、HV:108〜11
0である。 これらの指輪は、より光沢のある白色を示
し、かつ硬度が高いのでキズが付き難く、また大気中で
あるいは汗で変色することもなく耐食性の優れたもので
あった。また鋳造品ではあるが、加工性がよく指輪サイ
ズの変更の加工を行っても裂れることがなかった。
て説明する。鋳造品は、真空中で原材料を高周波溶解
し、これをロストワックス精密鋳造、バフ研磨を行い指
輪とした。その成分組成が、1つは、Au:75%、P
t:9%、Pd:8%、Ag:8%よりなる金合金であ
り、その硬度は、鋳造上り、HV:104.1〜10
7.0である。もう1つは、Au:75%、Pt:7
%、Pd:8%、Ag:8%、Cu:2%よりなる金合
金である。その硬度は、鋳造上り、HV:108〜11
0である。 これらの指輪は、より光沢のある白色を示
し、かつ硬度が高いのでキズが付き難く、また大気中で
あるいは汗で変色することもなく耐食性の優れたもので
あった。また鋳造品ではあるが、加工性がよく指輪サイ
ズの変更の加工を行っても裂れることがなかった。
【0011】
【実施例3】第3の実施例として、Au:75%、P
t:13%、Pd:7%、Ag:3%Cu:2%の装飾
用金合金である。1つは、引き抜き加工して線材とし、
リング状の装飾品とした。その硬度は、冷間加工の硬材
で、HV:171.8〜174.1であり、焼鈍後は、
HV:99.1〜99.8であった。もう1つは、真空
中で原材料を高周波溶解し、これをロストワックス精密
鋳造、バフ研磨を行い鋳造品の指輪とした。その硬度
は、鋳造上り、HV:104.1〜107.0であっ
た。
t:13%、Pd:7%、Ag:3%Cu:2%の装飾
用金合金である。1つは、引き抜き加工して線材とし、
リング状の装飾品とした。その硬度は、冷間加工の硬材
で、HV:171.8〜174.1であり、焼鈍後は、
HV:99.1〜99.8であった。もう1つは、真空
中で原材料を高周波溶解し、これをロストワックス精密
鋳造、バフ研磨を行い鋳造品の指輪とした。その硬度
は、鋳造上り、HV:104.1〜107.0であっ
た。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の装飾用金
合金はによれば、K18の装飾用金合金の色合が従来の
ホワイトゴールドより光沢のある白色であり、かつ硬度
が高いので耐摩耗性を有し、また加工性がよいので鎖編
み、緻密な絞り加工を行うことができ、鋳造した装飾
品、例えばリングは顧客の個性に対応してそのサイズ直
しを行い顧客のニーズに応ずることができるという効果
を有するものである。
合金はによれば、K18の装飾用金合金の色合が従来の
ホワイトゴールドより光沢のある白色であり、かつ硬度
が高いので耐摩耗性を有し、また加工性がよいので鎖編
み、緻密な絞り加工を行うことができ、鋳造した装飾
品、例えばリングは顧客の個性に対応してそのサイズ直
しを行い顧客のニーズに応ずることができるという効果
を有するものである。
Claims (4)
- 【請求項1】 Au:75〜75.5%、Pt:4〜1
8%、Pd:2〜11%、Ag:2〜11%よりなる装
飾用金合金。 - 【請求項2】 Au:75〜75.5%、Pt:4〜1
8%、Pd:2〜11%、Ag:2〜10%、Cu:1
〜5%よりなる装飾用金合金。 - 【請求項3】 Au:75〜75.5%、Pt:4〜1
8%、Pd:2〜11%、Ag:2〜11%、Sn及び
/又はIn:3%以下よりなる装飾用金合金。 - 【請求項4】 Au:75〜75.5%、Pt:4〜1
8%、Pd:2〜11%、Ag:2〜10%、Cu:1
〜5%、Sn及び/又はIn:3%以下よりなる装飾用
金合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11181486A JP2000080423A (ja) | 1998-07-10 | 1999-06-28 | 装飾用金合金 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10-211957 | 1998-07-10 | ||
| JP21195798 | 1998-07-10 | ||
| JP11181486A JP2000080423A (ja) | 1998-07-10 | 1999-06-28 | 装飾用金合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000080423A true JP2000080423A (ja) | 2000-03-21 |
Family
ID=26500647
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11181486A Pending JP2000080423A (ja) | 1998-07-10 | 1999-06-28 | 装飾用金合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000080423A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214718A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Tokuriki Honten Co Ltd | 装飾用k18ホワイトゴールド合金 |
| KR101036284B1 (ko) | 2008-03-12 | 2011-05-23 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 슬립링용 합금 제조 방법 |
| JP2018066038A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 重靖 成瀬 | 宝飾用金合金 |
| CN108588467A (zh) * | 2018-06-02 | 2018-09-28 | 北京椿树电子材料有限公司 | 一种金基银铜合金材料 |
| CN110629062A (zh) * | 2019-05-16 | 2019-12-31 | 杭州辰卓科技有限公司 | 一种具有斯斑效应20k耐腐蚀耐脆断金合金及其工艺 |
-
1999
- 1999-06-28 JP JP11181486A patent/JP2000080423A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008214718A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Tokuriki Honten Co Ltd | 装飾用k18ホワイトゴールド合金 |
| KR101036284B1 (ko) | 2008-03-12 | 2011-05-23 | 엘아이지넥스원 주식회사 | 슬립링용 합금 제조 방법 |
| JP2018066038A (ja) * | 2016-10-19 | 2018-04-26 | 重靖 成瀬 | 宝飾用金合金 |
| CN108588467A (zh) * | 2018-06-02 | 2018-09-28 | 北京椿树电子材料有限公司 | 一种金基银铜合金材料 |
| CN110629062A (zh) * | 2019-05-16 | 2019-12-31 | 杭州辰卓科技有限公司 | 一种具有斯斑效应20k耐腐蚀耐脆断金合金及其工艺 |
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